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2012年10月01日

みそ味飯ずしに仰天/爆弾おにぎりのかしわや商店

2008年1月7日(月) 06:54 ▼コメント(11)

 お待たせいたしました、完成でございます。記事アゲ当初からブックマークしていただいた匿名の方に感謝申し上げます。ブザマな状態だったものですから、スタンドアロンにせざるを得なかったのですが、お陰さまで多くの方にご来訪いただきました。ありがとうございました。(1/9 23:12 記)





かしわや商店 ご注意!平成19年12月末閉店
 帯広市西1条南8丁目1 ℡0155-22-3392


参考記事
まめの日記:かしわや商店
まめの日記:いずし(飯鮨)


 メインは箱入り飯鮨。萬造スペシャル仕様というわけではありません。





 昨年末「まんぞうのへりくつ」につぶやきを載せましたところ、珍しく反響が巻き起こったのが深夜の爆弾おにぎりで著名だったかしわや商店のご主人がお亡くなりになった報告でした。

12-12 00:17 端野 萬造

No.723 (・∀・)
(前略)
 「ありがとうよぉ」の声に送られて店を後にしたのですが、十数歩足を進めて愕然としました。大きな「バクダンおむすび」で著名な「かしわや商店」の御主人が亡くなったことを知ったからです。

 競馬新聞と手造りおにぎりが名物のお店でした。深夜まで営業されていましてね。よくタクシードライバーが営業中立ち寄っていましたね。

 またひとつ、帯広の歴史が消えてしまうのかと思うと残念でなりません。

12-12 19:16 くしろう

No.725 (・∀・)
えっ・・・。
かしわやさん閉じてしまったんですか??

「バクダンおむすび」
1度だけ食べたことがあります。
夜営業している商店で、夜中におおきなおむすびを握ってくれる・・・他の町では見かけないお店なので、いつかブログで取り上げようと再訪の機会を狙っていましたが・・・。

帯広の夜の灯がまたひとつ消えてしまったようでとても残念です。


12-12 23:59 端野 萬造

No.726 (・∀・)
>>725 くしろうさま
 ふむ。閉店ではないかもしれません。でも、ワタシにとってはご主人とお店が一体の存在でありましたのでね。
(後略)




おにぎり価格表 大きいだけあって価格は高い でも深夜料金込みと考えればリーズナブル



ラップ開封前 真っ黒でまさに砲丸といってもよろしいでしょうね


とっびっ子 おにぎりでこの具材遣うのって極めて珍しいんじゃないでしょうか


 ちなみに画像の爆弾おにぎりとっびっ子は店内でいただきました。握りたてでございますから、当然ほかほか。これが嬉しいのですよね。どうかしますとね、大量発注があっていきなり行っても食べられないこともございましたでしょうね。ワタシがお伺いした別の日も運転代行業者さまから30個だったかな、50個だったかな、いずれにしてもご飯を追加で炊かなきゃ間にあわない状態でしたね。

 これから、皆さんコンビニでおにぎりを調達されるのかしら。誰がにぎったか、というか握ってないおむすびを食べる侘しさを考えるとかしわや商店さまのありがたみが理解できるってものです。

 この時代だからこそ、求められているものではないでしょうか。

12-13 00:57 雪。華。

No.729 (・∀・)
余裕を無くしてバタバタばさついていました。

 久しぶりに覗いて見たら、そんな………。かしわや、名前は全くアンテナが反応しませんが、寳來を出て間もなくの、大きいお握り??という事は、六花亭→美珍樓の通りの角の、あの小さい商店でしょうか。。

 噂は耳にしており、遅い(というか早いというか)時間帯にあの辺りにいる時は何となく通りすがり、あの灯りを見て何かを頂いていました。が、初めて実際に伺ったのは、半年前。こんな言い方は失礼ですが、あのご年齢で、あのお仕事時間。なのにしゃっきりとしたご様子。そんな時間にお握りをお願いするのを申し訳なく思いながら、ここなんだ…この方なんだ~と、いずれ写真など撮らせて頂いて一言記事に出来たらと思ったのでしたが。。

 おじさんに、せめてもう一度位、お握りをお願いしたかった。時間を‘いずれ'で流してしまった自分を悔やみます。

知らないままにならなくて良かった。萬造さんに感謝。


12-13 06:18 端野 萬造

No.730 (・∀・)
>>729 雪。華。さま
 かしわや商店さまのこと、御ココロに届いた様子でカキコした意味があったというものです。くしろうさまにもご反応いただきましたし。

 あすこのお店はいわゆるコンビニ以前から存在していたわけです。取扱商品に酒類は確かなかったハズですね。それでも存続できていた、ということにワタシはかしわや商店店主柏谷さまの人柄を思わないワケには参りません。

 夜中のなんとはなしに人恋しい時間帯、いつもかわらぬ笑顔でいてくださるご店主とおにぎり。そのことに救われたことのある方、思い入れのある方は少数でも確実にいらっしゃるのでは、ということでカキコした次第。

 ワタシにそうさせたのも、ご店主の人柄なのでしょうね。ご冥福をお祈りいたします。合掌。
(後略)


12-14 01:31 雪。華。

No.731 (・∀・)
 そういえば、お握りを作って頂いている間に店内を探検しておりましたが。
 本当に商いをしておられるのか? もしや‘商店演出養成ディスプレイ’で実は非売品とか…?!
 と、取りあえず疑ってみたくなる、不思議な時空に投げ出されたような感覚に陥る品揃えでした(笑)。古めかしいものがあるわけでもなかった筈なのですが。新商品、販売戦略的ディスプレイとは、まず無縁。細々とした日常品が雑多(雑然ではなく)に存在していたような。。
 
 本当に、直接お話を伺ってみたかった。いずれ奥さまに‥…まぁまずは‘いずれ’禁止。。ですな。
(中略)
 かしわや商店のご主人のような昔気質の方々は、今何かの形で残さなければ、伝えていく事が不可能になるような焦燥感があります。


12-14 06:34 端野 萬造

No.732 (・∀・)
>>731 雪。華。さま
 うふふ。まさに生活必需品というべきものたちが並んでいたイメーヂ。それもね、あの人が買いに来るから揃えておかなきゃ、もありますし、夜中にこれを買いたいって方が意外といるんだよな、という顔が観えてる品揃え。

 必要とされるものを提供していないと小売店は続いていかない。その単純だけど厳然たる事実をかしわや商店さんは示されていました。
(後略)



この袋がまた雰囲気でございましょ 別の日にお持ち帰りいたしました



筋子を二つに割ってみました いくら、ではなくて筋子ってのが家庭風 お若い方ちゃんと区別つきますか?


裏側からも撮ってみました こんなの撮っておくのが端萬クオリティ 隙間から覗く白飯 ぼつんと残る米粒


 かしわや商店さまに最後にお伺いしたのが12月28日のことです。大雪になった前の晩ですね。まめっちさまがですね、ぽつんとおっしゃいました。「雪が降らないようにお父さん空で支えてくれているのと思うのよね」と。ご主人亡きあと、女性ばかりで店を切り盛りするのを慮ってのことではないかと。

 夜食になるか、朝食になるか、と思いながら持ち帰ったのが爆弾おにぎり筋子でございました。結局、朝方降りしきる雪を眺めながらの朝食となったのですが、冷えても旨い。塩味が一層感じられるところがいいのでしょうね。懐かしい味です。

 この画像を見るたびに、締め切り前のあの高揚感をワタシは思い出すのだろうな。あのときは嬉しかったんだよなぁ(←ほんと遠い目)。ドキドキすることもあったけど(←いや、あれはホントまいった)。

12-14 11:07 ピョン子

No.734 (・∀・)
お久しぶりにお邪魔します。
かしわや商店のおにぎり。釣られちゃいました(笑)
かれこれ12、3年前に一度?いや二度?食べたっきりですが、あの大きいおにぎり忘れません。握りたてを頂けるので本当に美味しかった♪ご主人亡くなられたのですね。知りませんでした。

なんでこんなお店(失礼)でおにぎり?なんて当時若かった私。ウソだと思いました(笑)
でも今の旦那様が、教えてくれて慣れた口調でおにぎりを注文!ちゃんと出てきたんですよ、おにぎりが。
いや~、ビックリしましたね。
ただの商店かと思いきや、”へぇ~”って感じでした。
懐かしいなぁ(*^_^*)
(後略)


12-15 01:05 雪。華。

No.735 (・∀・)
 今晩は。まず一つ訂正を。前回私がコメントさせて頂いた中で‘商店演出養成ディスプレイ’とありましたが、‘商店演出用ディスプレイ’の誤りです。予測から選ぶ際、一つずれたまま決定してしまったようです。失礼しました。

 かしわや商店ですが、‘あの人が買いに来るから揃えておかなきゃ’‘意外といる、夜中にこれを買いたいって方’。どんなモノを、どんな方が……
 何やら不思議な情緒がありますねぇ。半年前の私には、観えないものでした。もしお店は続けて下さるのなら、多少雰囲気は変わるにしても、ぜひ改めて度々お伺いしたいものです。違うものが視える時が楽しみ♪
(後略)

12-15 01:14 端野 萬造

No.736 (・∀・)
>>734 ピョン子さま
 おや、あなたまでカキコしてくださったのですね、バクダンおむすびに魅かれて。やっぱりアゲておいてよかったな。
(中略)
 ああ、なんだかおむすび食べたくなったな。ローソンにでも買いに行こうかしら。モスのライスバーガーも悪くないけれど。


12-15 02:01 端野 萬造

No.737 (・∀・)
>>735 雪。華。さま
 商店演出養成ディスプレイはなかなかユニークな表現であるな、と感心しておりましたのに。「大リーグボール養成ギプス」みたいで楽しいな、と。

 今の小売の主流は「いかに買わせるか」じゃないですか。必要あろうがなかろうが「買え、買え、さあ買え」。消費者の都合なんか実は考えてない。流通として生き残るためには、それが必要だと妄信している。

 でも本来は「必要なものを供給する、提案する」だと思うのですよね。消費者の顔が見えていないと商品揃えられませんよね。だからこそ、難しい。テキサスのMさま、お読みになってます?(笑)

 かしわや商店さまの品揃えがどのようになされていたのか、ワタシはご主人にお伺いしたわけではございませんけれど、そんな気がしたということです。
(後略)



 で、ワタシは寡聞にして存じ上げなかったのですが、ここ数年かしわや商店さまには独自取扱の新商品があったのですね。それが飯 鮨(いずし)。この表記ってのは珍しい。普通は「飯ずし」か「飯寿司」ですものね。いわゆる「すし漬」。もともと釣り好きのご主人が、自分の釣ってきた魚をどのようにして保存して食べるのが一番旨いか、の研究から始まった企画らしい。

 宣伝したわけでもないのに、じわじわ評判が拡がり人気商品に成長してしまったんですね。ひっそりとですけど。でも確実に需要があって、毎日着実に売れていっていたようで。



さんまみそ さんまの飯寿司ってだけでも珍しいのに、しかも味噌風味。帯広で味わえたのはかしわや商店謹製のし




さんまをひっくり返してみました 噛み締めますと、しっかりさんまの旨味と脂が感じられます そして、ほんのり味噌風味 じゃまになりません




さんまみそ全景 ところが常連さんはなんの躊躇も無く買っていくんですね、味がワカってますから 「さんま、みそねぇ」


 ワタシが買いに伺ったときも、夜のご商売の「ママさん」ですとか「チーママ」風の方々が次々来店されまして、一折、二折と買い求められていきました。お通しですとか、お土産用としての需要なんですって。だから、メイン画像のお寿司風パックが生きてくるのですね。


 実際、お寿司屋さんが樽で買い求められるケースもあったのだそうで。自分で作るのって、ほんと大変ですからね。

 ワタシが小学生の時分ですかね、母が毎年ハタハタを木箱で2箱購入してきましてね、大きな樽(当時は木製)で2箱、「すし漬」を作っていました。12月の頭の頃ですから、水はものすごく冷たいわけですよ。それで何度も何度もハタハタを洗いましてね。

 当時のフクハラ西5条店は24丁目に存在したのですが、ちゃんと魚屋さんが存在していました。店長さんが福原さまでしたから、恐らく創業一族の方だったのでしょう。ニチイさま(現ポスフール)がオープンする前にその店は閉店。フクハラさまはスクラップ&ビルドに当時から積極的に取り組んでいらっしゃったのを記憶しております。

 そのフクハラ西5条店でハタハタを仕入れることが出来なくなったのと、ハタハタ自体が獲れなくなって市場に出回らなくなったのと同じ頃でしたでしょうか、母はすし漬を作らなくなってしまいました。

 子どもの頃のワタシはすし漬の旨さがよくわからず、ひたすら焼いたハタハタとブリコ(ハタハタの卵)ばかりを喜んでつまんでいるばかりでして。今となっては味わえない母のすし漬。その面影を完全手造りのかしわや商店製飯鮨に追い求めているのかも知れません。


   飯鮨価格表


 これだけの種類があって、しかも味噌と塩(ノーマル)があって、一体何樽漬けるでしょう、って感じですよね。100樽以上ですよ。それが、毎年年前には完売してしまっていたという。




さけみそ どこが味噌なんぢゃい、と思われるでしょうが風味はしっかり味噌味なんですよ 色もかろうじてわかるくらい 匂いは区別つかなかったワタシ



さけみそ全景 下のしお画像と較べてくださいまし ちょっと黄色いでしょ


 ワタシもかしわや商店さまの飯鮨の存在知ったのはほんのひと月前のこと。「みそ味だぁ?」と半信半疑でノーマルの塩味と共に購入しました。でも興味津々でしてね。で、結果は「あら、結構イケルじゃない」。(←ショージくん風に)



さけしお全景 これが一般的なタイプ どなたでも慣れ親しんだお味



さけしおアップ 鮭の身が一杯入ってましてね 食べ飽きることがないという


 かしわや商店ご主人のワザは、しっかりまめっちさまに受け継がれました。またそのうち、なにかの形で触れることができる可能性が残された、ということです。


 最後の病床でほとんど意識を失っているにも関わらず、看護士に「かしわやさん」と呼びかけられたご主人は応えたといいます。「あいよっ」と。そのとき病室にいたすべての人は笑顔でうなずきあいました。「かしわやさんらしい」

 彼は最後の最後まで商 人であったということです。

 合掌。



目にされた方多いのではないでしょうか、この建物のこの感じ 昼の雰囲気とは全く違いましたね



かしわや商店店主の指定席 左手に見えるのが飯鮨の調理場 店主の裏側に奥があって、おにぎりはそこで作られました


この灯りにどれだけ多くの方々が癒されたのでしょうか そしてご主人の笑顔と


 1月8日に「かしわや商店」の看板は取り外されてしまいましたけれど、人々の記憶がこの記事で少しでも永らえることができれば幸いです。


コメント(11件)


01-10 00:17
まめっち
萬造さん、言葉に出来ません……。
本当に、本当に…心から感謝致します(^-^)
ありがとうございました…(;_;)

『あいよっ』
…そう言って、OKサインを指で示す姿…トレードマークでしたから(笑)
あの歳で“ブイ”サインでは無くて“OK”ってとこが、意外と若作りで笑える日々でした(^-^)

アンチインターネットだった人ですが、胸を張って自慢してやります。『見たか父ちゃん、ネットを馬鹿にするなよっ!(笑)』…と。

お忙しい中…私や皆さんの気持ちを汲んで下さり、いくら感謝しても足りない程です(;▽;)

また私の“まめの日記”にも、是非遊びに来て下さいね(^-^)




01-10 05:39
端野 萬造
>まめっちさま
 ま、ご縁としか申し上げようがありません。ワタシ自体、それほど深くお店と関わっていたわけでありません。おにぎりひとつとっても、全然よくワカっておりませんでしたからね。

 ただ、こうやって記事にしてみますと意外にまとまってます。ひとりでしたら絶対に無理でしたでしょうね。あなたですら、なんで萬造はこんなこと知ってんだろ、ということもあるはずです。

 全てはお父さまに導かれたのでしょう。

 一体この記事どうやって終わるのだろう、と不安に思っていましたが、なんとか無事終了させていただきました。

 ラストはホント、最後の最後で思いつきました。自分でも気に入っております。達成感ありましたので、成功したということでしょう。

 確かにネットの可能性というものをお父さまにもご理解いただけたのではないでしょうか。それを多くの「若い方」にもご理解いただきたいのですけれど。






01-10 12:56
おさるのかぐや彩優木
なんでしょうね。
ごめんなさい、私結局一度も「かしわや」様に訪問する機会に恵まれなかったのですが、この記事読んだら自然と涙が出そうになりました。

かしわや様を知らなくても充分お店の暖かさが伝わってきました。きっと一度でも伺っていたらなおさらでしょう。

まめっちさんもこれだけ愛されていたお父様を持っていらっしゃること凄く素敵で幸せな事ですね。
これからのご活躍も期待しております。

またまたあったかくて素敵な記事をありがとうです。




01-10 23:12
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 とても嬉しい感想です。おそらくあなたはこの記事との共通点にお気づきになったのかもしれません。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=152

 実はかしわや商店のご主人と「経営相談端野萬造」のモデルになった床屋のご主人はご近所さんでしかも釣り友達。多分今頃は二人で相談してますよ。「次どこいこう」

 帯広の街中から、こういった人間味のある方がすこしづつ失われていっています。中心市街地活性化について各種取組がなされていますが、実効があがっていないとしたら、こういった部分に問題があることに気が付けていないのですよ。

 ハードからソフト重視に転換しつつあるようですけど、不十分なんです。ポイントは人、住民。そこに手をつけないうちは無理でしょうね。ワタシはそう思ってみています。






01-12 18:49
くしろう
記事、完成しましたね。
一度コメントがふっ飛んでしまったので改めて。

年末、閉店の報を聞き、店の横を通るたび少し寂しい気持ちになって、何度か訪問を試みましたが、タイミング悪く果たせませんでした。

店を営業していると様々な物語があると思いますが、萬造さんの記事からかしわやさんが店を閉めるまでの経過を知ることができ、たった1度の訪問では踏み入ることの出来なかった、何やら深く、温かい想いに垣間ではありますが、触れることができた気がします。

今の時代にこそ、かしわやさんのおにぎりや飯寿司のような〝温もり〟こそが必要とされると思いますし、閉店はとても残念ですが、記事から知りえた物語で、店の横も少し温かい気持ちで通れそうです。


ひとまずはお疲れさまでした。

あのおにぎりも、もうあの場所で食べれないんですねぇ。




01-12 20:47
端野 萬造
>くしろうさま
 貴殿のレスのお陰でこの記事が誕生ました。ワタシのつぶやきだけでは、ここまでの拡がりにはなりえなかった。感謝しています。ありがとうございました。

 もちろん、この件についてへりくつにカキコしていただいた雪。華。さま、ピョン子さま。記事にコメントしていただいた、まめっちさま、おさるのかぐや彩優木さま。それぞれの持ち味を生かしてご参加していただいて、この記事ができあがっている。皆さまにも感謝。

 そして、こちらに登場してはいませんけれど、お二人ほどの協力をいただいている。そのインタビューの結果が記事に深みを与えてくれました。それにも感謝しなければなりません。

 そして、いつもながら妙な記事のアゲ方にも関わらず辛抱強く待ってくださった読者の皆さま。その支えがあったればこその記事の完成です。そういった成り立ちの記事はまさに端萬記ならでは、と自負しております。
(続く)




01-12 20:53
端野 萬造
(続き)
 どんなお店でも人が存在する限り、ドラマは起こるものだと思います。たとえ、自動販売機であったとしても、人がその前に立てばドラマはある。外見上ワカらなくても、そこに立つまでの間に必ずなにか起こっている。

 色々な偶然が重なって、たまたまかしわや商店さまが記事になりましたけれど、どのお店にも数多のストーリーが展開されていったのでしょう。大型店でももちろんストーリーは存在している。でも、個性的かどうか、という意味では寂しさを禁じえない結果となるでしょうね。

 閉店によって、もう、あのぬくもりを感じることはできなくなってしまったのです。その悲しみ、喪失感はこれから一層人々の胸を打つことになるのでしょうね。






01-16 03:55
まめっち
こんばんは(^-^)
昨日15日で、45年間使い続けて来た電話番号、22-3392も止まりました。掛けるとアナウンスで自宅の番号が出ます(笑)私の携帯番号でも良かったのですが…一応、自宅に。

来年の飯鮨の注文が来ていますが、来年からは『販売する店』が無いので、私を知る人にのみ…ご希望にそえられる数だけ、細々と作り続けるつもりです(^-^)
父の味は絶やさず、必ず引き継ぎます(^-^)
味噌味は、幻の味ですから(笑)

私が別サイトで書いてるブログ(父ちゃんからの不思議シリーズ)は、何だかすごい反響で…書いてる本人の私がビックリおったまげです(笑)
お時間がある時に、またチラ見に来て下さいね(^-^)

今更ながらに、父が他界した事実が…嘘に思えて来ました(汗)
現実逃避はいけませんね(汗)
はい、頑張ります(笑)

萬造さんはじめ、たくさんの皆様に…心から感謝します(^-^)ありがとうございました(^-^)




01-16 06:30
端野 萬造
>まめっちさま
 父ちゃんからの不思議シリーズは意外なほどにネタが尽きませんね。他人のワタシからしても気味が悪いというよりも、「かしわやさん、よくやりますね」と声を掛けたくなるような。

 そうですか。どのようなカタチにしろ、あの飯鮨は残っていくのですね。それは良かった。ご希望に添えられる数か。そのうち数量限定になりますから。

 爆弾おにぎりの誕生が天からの啓示であったとは。

 午前10時から翌午前3時までの営業。たしかにコンビに以前にコンビニをやっていたことになりますね。色んなエピソードがあるのだなぁ、かしわや商店には。

 お父さまはずうっと見守ってくださってますよ。あなたが忘れない限り。






01-26 20:45
しょうぞう。
2階のお店でダーツをしていてお腹がすいたら階段駆け下りておにぎり買いに行ったこと何度かありました。
握りたてっておいしいですよねぇ。
コンビニレンチンとはぜんぜん違う感じ。
残念!
ご冥福をお祈りいたします。




01-26 22:04
端野 萬造
>しょうぞう。さま
 ああ、そうでしたね。貴殿のメインのお店の階下といってもいいような場所。階段降りてすぐ、みたいな。でも、買い食いOKのお店なんですね。はは。

 あそこに行けば、あのおむすびが買える、食べられる、という安心感があるっていうのはとても素敵なことで大切なことなんでしたでしょうけど。

 なくなってから、余計痛切に感じることができるものでしょうね。
  


Posted by きむらまどか at 05:53Comments(0)創作・失われた街角

2012年09月30日

巨大野うさぎに大興奮/池田まきばの家の日の出トレッキング

2008年1月2日(水) 00:00 ▼コメント(31)

 昨年末にですね、実は締め切り2本抱えておりました。ひとつは毎度落選中の「かちまい郷土作家アンソロジー」、もう一本は特命のお仕事で「これから十勝はどーするの?!」みたいなこと。

 「どーするの?!」の考察過程で出てきたのが「グリーン・ツーリズム」。農村観光というのが端的な表現になるのでしょうか。これから、ワタシのアタマの中は、常に「グリンツー」が渦巻くことになるのでしょうね。十勝の観光振興を考える上で、絶対に欠くべからざるべきものだと確信しております。

北海道池田町まきばの家

 中川郡池田町清美144 ℡ 015-572-6000
 スノーシューウォーキング  冬季限定 森の散歩ツアー
 <早朝のスケジュール> ※常時変更有り
 6:00 まきばの家 集合
 6:10 出発
 6:40 展望台到着 (ドリンク&おやつ)
 早朝参加費:大人 ¥1,500. 子供 ¥1,000.
 まきばの家、ボーヤファーム宿泊者以外 大人+¥300.子供+¥200.
 スノーシューが必要な場合レンタル料別途:¥500.
 期間:2008年1月1日~3月下旬まで
 参加方法:前日18:00までに申込が必要

 メイン画像は巨大野うさぎのあしあと。ほんと、びっくりでした。





 12月の27日だったか28日にマイとかちメインページ、ソーシャルブックマークを眺めていましてね、「あ、これおもしろそ」と思ったのが「まきばの家でトレッキングツアーが行われます!」 でした。

 昨年ロカンダ・デル・ボスコさまにお伺いした折に展望台に寄りまして、その眺望(リンク記事に画像あり)に感動した経験がものをいったワケですね。これは、いけるぞ、と。

 若い時分はですね、十勝ヶ丘展望台(音更町十勝川温泉)ですとか、浦幌町昆布刈石展望台(水平線から陽が昇るwww)にですね、女のコ隣に乗っけて初日の出ドライブしたものですよ。シャンパンとグラスを用意するという、今なら考えられないことしてました。(←遠い目)十勝の初日の出ハンターしてたわけです。

 閑話休題。

 そんな萬造も、ここ十数年、初日の出にすっかりご無沙汰しておりました。年越には呑んだくれる、というのが定番になってしまってましたからね。ですが最近酒を一切断っておりますんで、早起きだろうとなんだろうと可能。生来のハンターを復活させようかな、ということでございます。

 まだ真っ暗の午前4時45分に起床。タイツ穿きまして防寒長靴用意しまして、途中の水分補給のためにペットボトルも購入、準備万端整えまして、午前5時40分にはまきばの家に到着いたしました。

 ところがさ、誰もいないんだ。スタッフさえも。

 6時5分前になりましたら、一台クルマ到着。「あのー、トレッキングツアーのスタッフの方ですかぁ」「いえ、(北海)道新(聞)の池田支局です。レストラン開いてないんですか?」「はい。(涙)」とワタシ。


スノーシュー、いわゆる西洋式かんじき。長靴に装着します。


 なあんてことを経まして、なんとか出発。インストラクターは「まきばの家」企画担当の深瀬淳さま。帯広出るときには気温(-10.8℃)も低い感じがして、これは晴天だ(喜)と思っていたのですけど、池田に到着しましたら、月にガスがかかってまして、テンション下がって(悲)しまいました。


 ですがね、スノーシューを履いて歩き始めると楽しいんだ、これが。プチ山登り感覚ですよね。気温がそれほど低くなかったということもあって、からだはぽかぽか温かい。喉も渇きを感じるくらいですから、飲み物は用意されたほうがいいですね。

 で、今回は体力的に全く問題ないメンバーだったんで、真っ直ぐ展望台に向かわないルートを選択。こちら廻りで行きますとナント日の出が2回味わえる可能性があるという。

 結局、展望台の東側は山に阻まれて、日の出が遅れるんですよ。で、その山を迂回して別の場所で最初の日の出を拝んで、10分後に展望台に到着、山から昇る2度目の日の出を楽しむことができるんですね。


一回目の日の出。中央部、なんとなくいでしょ


 展望台の前にナイショのスポットに寄りましてね。展望台よりも高い場所にさらにやぐらが組んでありまして。そこからの眺めも素晴らしかったです。ただ、太陽が見えなかったのが残念だっただけ。


ストックを持ちまして、一列で歩きます。後方ほど歩きやすくなります


 で、展望台までの移動途中で興味深い話をお伺いしました。シープドックのインストラクター、ボーヤファームの代表・安西浩さまも参加されていたのですけどね、「キツネより大きい、野ウサギがいる。オレは見た」と。ええええええええええ、じゃないですか。


 だって、信じられます? 普通うさちゃんといえば、両手にのるくらいじゃないですか。それがキタキツネよりも大きいンですって?! 「それって、カンガルーなんじゃないですか」って、ワタシ。ほら、うさぎって2本足で立ちますよね、カンガルーも。さすがに否定されました。でも、大きいことは間違いないらしい。



2度目の日の出画像。ね、見えるでしょ。展望台にて



朝日に照らされる日高山脈。ワカリづれー


 展望台下ではブロガー町長として著名な勝井池田町長がお出迎え。なんでも、酔った安西さまに脅されてお見えになったらしい。自身のホームページ に既にアップされていて驚きました。



ケーキと赤しそシロップのお湯割り。お湯割りの色がキレイ



チョコレート・パウンドケーキ


 さて、展望台でおやつの時間でございます。これもツアー料金に含まれておりましてね。楽しみにしておりました。なんてったって、ロカンダ・デル・ボスコ製のケーキですよ。なんという贅沢。


 これはこれは、と味わいに驚いたのが赤しそシロップお湯割りでしてね。無農薬有機栽培の自家製濃縮シロップにクエン酸を加えたんですって。甘さと酸味と温かみが疲れを癒します。

 で、安西さまが「帰り道はウチの牧場に寄って行きましょう」ということで羊が一杯のボーヤ・ファーム経由で帰途につきました。下り坂は楽、と考えるのは大間違い。体重を支えるのは下りのほうが大変です。

 それまでの森の中と違いましてね。丘なものですから、雪にけもののあしあとが目立つんですよ。ま、うさぎときつねくらいのものなんですが、はっきりワカります。これがまた意外に面白くて。



萬造の足との比較。まるであひるのみずかきの如き大きさ


 で、一際大きかったのが↑の画像のあしあとでしてね。前足をついてから、後ろ足でジャンプしますから画像のような跡になるのでしょうね。この跡がどうかすると平気で5メートルくらい離れてますから、昇りなのに。ロング・ジャンプを軽々こなす。でっかい野うさぎ、見たかったなぁ。



お外で遊んでいた羊たち。物見高くて、すぐ集まってくるの。畜舎にはもっと一杯の羊。お顔の黒いのも、毛が黒いのも




ボーヤファーム唯一のブーくん。なんとボスコ製イタリアンを毎日召し上がっているというウ・ワ・サ。なんて幸せな




一緒にトレッキングしたボーダーコリー犬。シープドッグショーのスター。人懐こいし、賢いし、おまけに働き者



帰る頃には太陽も顔出してましたね



 2時間くらい歩きましたけれど、楽しかったですよね。これ、オススメのツアーです。終わった後、参加者の皆さんとボスコさまでコーヒー楽しみながら歓談。美味い羊ってどうやって作る、ですとか、地域振興に必要なものって何、ですとか、地方の商店街って没個性に陥ってるとかのお話し。有益でした。


 いやあ、なんていう素晴らしい元旦の午前中だったんだろう。今年はいい年になるだろうなぁ。おみくじは末吉だったけれど。

 で、某日の北海道新聞の夕刊に掲載されていましたね。「帯広の端野萬造さん(四四)は『クルマで回るのでは味わえない楽しさでした』。」そんなこと申したかしら(笑)。

 後日、道新池田支局長さまからご連絡いただきました。「『車で展望台まで上ってくるのでは面白くない。雪の中を歩くだけで楽しかった』を短くしました。はしょりすぎてたらごめんなさい。」とのこと。

 いや、確かにそれは申し上げました。なるほどなぁ。納得でございます。





コメント(31件)




01-02 00:40
かりかり
まんぞーさん あけました! 今年もよろしくお願いします。 m(__)m

トレッキングツアーなるものを企画してる池田町…参加はしたい気がしないケドデカイ野うさぎは見てみたい…安西氏もデカイんだから さほどデカイとも感じないだろにねー。
ソコんとこどーなの?(笑) なんて ね。




01-02 01:17
端野 萬造
>かりかりさま
 まきばの家の運営自体はね、もう既に民間企業に委託されてしまっているのよ。だから、今回のトレッキングツアーもそこの主催。

 ワイン城のレストラン十勝さまも今年から民間委託。今日聞いた話ですと、価格はぐうっと抑え目にして、まきばの家の「ロカンダ・デル・ボスコ」さまとはバッティングしない模様。

 安西さま、今回初めてお話しましたけれど、ユニークな方ですね。身長も高い。その安西さまがおっしゃるんだから、やっぱり大きいんですって、野ウサギ。見たいでしょ。

 今年の記事数(去年152)は40切るような予感がします。端萬クオリティではもういっぱいいっぱい。「へりくつ」もほぼ毎日更新はかなり怪しい。

 でも記事アゲる方増えてきましたから、マイとかちは安泰でございますね。ほほほ。かりかりさまもコメントお疲れさま。上手く盛り上げてくださいな。






01-02 01:36
かりかり
★"萬造さん

記事あげ 頑張ってよー! へりくつ も良~く覗いているけれども…。
って、こんな時間に地震! 正月そうそう 参るねぇ~ (@_@)

あちこち覗き魔してるけど コメは なかなか…。
まぁ 適度に 致しまふ。

安西氏にリアルで会ったのは 結婚式のみ…(…って、いつの話ぢゃぃ!(笑))
結構、テレビで観てはいるんですけどね。
ホント忙しくされてる方で会うヒマも話すヒマもナイのよね。

あのユニークさのせいかキューシュー男(児?)に見えないの私だけかしら?




01-02 08:26
端野 萬造
>かりかりさま
 頑張れって言われると余計やらなくなるのがワタシだってば。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&bbs_code=352&res_code=697

 安西さまとお話ししたければ、ツアーに参加されることですねー。また彼は夕陽マニアだそうですから、お誘いになれば喜んでスポットを紹介いただけるのではないかと。今の時期ですと帰りはあっという間に真っ暗闇になってしまう可能性もありますが。

 月夜のツアーってのもオモシロいね、という話題もでました。月夜の雪原って明るいじゃないですか。




01-02 11:55
聡美★ @ezweb.ne.jp
ウチのウサギ…デッカイですよ~(^_^;)…まぁ単に“デブ”とも言いますが(笑)
野ウサギの後ろ足は、とにかくデカイですから…足跡だけ見たらイエティみたいですよね(爆)

初日の出を弥生トンネルの上から見ようと予定してましたが、起きたらすでに日の出は過ぎてました(´A`)はい、寝坊です。

今年は…父ちゃんのPCをネットへ繋ぎ、本稼動させて仕事をします(笑)儲ったら…少し上のスペックのPCに…とか考えてますが(笑)

そーそー…まいとかち…登録出来ません!
Σ(T▽T;)
嫌われているのか!?
…友達は出来たのに(泣)懲りずにチャレンジします(#`ω´#)






01-02 12:01
かりかり
★"萬造さん

実は私めも 頑張れ には ほとほと嫌気が…。
本人は 頑張ってんだ! っつーの!!ヽ(*`Д´)/ って感じ なんですがね。

ぢゃ、適度に無理なさらず…(^^;)…って言ったら やっぱり記事あげなぃぢゃ~ん( ̄~ ̄)ξ てね。(^^;)

まぁ いーゎ
マイペース マイペース♪

夕陽 ( ̄^ ̄)!? 大自然 が趣味の方ですからね…あの彼は。了解しましたゎ。いずれ聞いてみることにしますね。




01-02 14:21
端野 萬造
>聡美★さま

 うさぎは寂しいと死ぬ、っていう伝説はどうしてなんでしょうね。野うさぎの足跡を追っていくと、なんだか一羽でぐるぐる廻って遊んでいる(?)形跡もあったりして。

 ワタシにとってデブうさぎってのはなんか凶悪、ってイメージなのは、西原リエゾー先生のせいなんでしょう。http://ameblo.jp/public/image/displayimage.do?imagePath=/user_images/b2/6a/10000337512.jpg

 ↑、携帯だとみられないんですよね、きっと。あ、PCサイトビューワー設定されてます?なら見えますね。あー、登録できないのは、ソレ関係かしら。わかんないですけど。

 弥生トンネルの上から初日の出ね。最近のものなので、ワタシのリストにはございませんでした。ありがとうございます。




01-02 14:38
端野 萬造
>かりかりさま
 えええ、あなたそれはいけませんて。ひとに言われてもいないのに頑張ったりするなんて。だから、アタマにくるの。頑張ってなければ、ひとに頑張れって言われたって、「うるさいわね。ほっといてよ」で済む。

 ところがさ、下手に頑張ってるがゆえに、無理解、無責任に「頑張れ」って言われると余計に腹が立つのよ。違うかしら。「やってるのに」っていうのがONされてしまうという。

 まあ、ワタシはいわゆる一言居士ですから、放っておいても、そのうちアゲますって。

 安西さまにお会いになる機会があれば、よろしくお伝えくださいませね。萬造は出身大の2期上なんですよって。






01-02 16:00
かりかり
★"萬造さん

必要にかられ頑張らねばならなかった時期がありましてね…、でも頑張るのに疲れはてたので。

「うるさいわね、ほっといてよ」 ですね。
こう言うように努力しますゎ。

安西氏への ことづけ しかと受けましたょ。
まんぞーさんは あの大学卒なんですかぁ…。
へぇー! 二期上…?
( ̄ー ̄)ニヤリ…
さようでございますか。
了解しましたゎ。




01-02 22:20
端野 萬造
>かりかりさま
 言うまでもないことだけど、「うるさいわね」って口に出したら駄目よ。「ありがとうございますっ」て明るくお返事して、ココロの中で叫ぶこと。ツライ時期って必ずある。場合によっては、逃げることも大切なテクニック。自分を壊しちゃしょーがないもの。

 あの大学はね、安西氏のような魅力的な方がゴロゴロいらっしゃいましてね。ということは、やっぱりワタシはそこでも異彩を放っていつつも埋没せざるを得なかった、という。

 ま、たとえ少数でもワケわかんないのが紛れ込んでいる集団ていうのは、シブとさを持つものなのよ。似たよう価値観や判断で進む集団は集中的な力強さを発揮できる反面、歯車狂いだすと誰にも止められなくなるという。っていうハナシをして、煙に巻くのワタシ好きなんだ。






01-02 22:41
かりかり
★"萬造さん

アドバイスありがとうございますね。
はい!その折は笑顔で対応しますゎょ ( ̄ー ̄)


異彩を放つ… ふふっ♪ 何となく 何となく分かる気が…。
でも、まんぞーさんは、まんぞーさんで♪

いぃ意味で奇人変人が多いとか?
 あの大学出のワタシのとある知人の方(安西氏ぢゃないょ)が言っていたことを思い出しましたっ。

さて…今日はこれで失礼しますね。




01-03 06:52
端野 萬造
>かりかりさま
 おつかれさまでございました。

 さて、トレッキングから2日たったわけですが身体は別段なんということもありませんね。ボスコでコーヒーを楽しんでいる時に、「スグ痛くならないで、2日後くらいにクルんだよね」なんて悲しい会話が展開されていたのですが。なんせ参加者の平均年齢は40歳(推定)超えていましたから。

 スノーシュー履いた足ばかりではなくて、両手でストック使いますんで全身運動になるわけですよ。下手すると全身痛くなる可能性もあったのですけれど。ま、むしろ負担が分散されていい結果につながったんでしょうね。

 もしかすると、明日痛くなるのか?






01-05 12:18
かりかり
★"萬造さん
こんにちは。

どぅですか?その後。
身体に痛みはなく平穏無事に お過ごしでしょうか?

へりくつも更新のご様子ですから 心配には及びませんかしらね? (笑)

いつも徒歩で帰宅するヒトのようですから、運動不足 ってのは ないのかも?




01-05 15:40
端野 萬造
>かりかりさま
おかげさまで全く影響ありませんでしたね。ご指摘の通り、朝夕の通勤が効いているのでしょう。

しかし、携帯でレス入れるって大変ね。相手のコメントの主旨を記憶に入れとかなきゃならない。

通常、2窓で相手のコメント眺めながらレスするワタシにとって、この作業は親指操作と相まって、なかなか大変。

なら何故苦労してまでレスするのか。USランドで時間を持て余しているからですね。

カラオケルームでまったりしております。

なんか、唄おうかなぁ。まずは、残酷な天使のテーゼ。次ははっぴいえんどの春よ来い。

あら、意外にノッテきちゃったわ、ワタシ。次はね、大江千里でRain。じゃあ、BedtimeStory。


随分と今まで幸せだったけど君と出逢った 今日が一番輝いている

いいなぁ、いい曲だなぁ。

最後は、はっぴいえんどの風をあつめて。最近CMに遣われてますね。






01-05 15:57
かりかり
★"萬造さん

パソコンは相手のコメ眺めながらレスってるのかぁ~…それは知らなかった! 衝撃 Σ( ̄□ ̄;)
どーりで みな的確にレスる訳だ。

そうでしたか、やはり筋肉痛にはならずに済みましたか…。 運動は軽くて簡単なことでも継続するべきですわね。

ワタシは携帯しかないのでマイとかちで携帯からレスを入れるのが可能になった時の喜びったら なかったですゎ。ヾ(≧∇≦)〃わーい!

大江千里さん パリでしたっけか?先日 飛んでっちゃいましたね。
何だかのお勉強らしくて歌手活動無期限休業ですってね。

残酷な天使のテーゼからですか?…まぁマニアックな選曲…アニソンて声だし慣らしに最適よね( ̄∇ ̄;)もう 何でも唄っちゃってくださいね。




01-06 02:58
端野 萬造
>かりかりさま
 ああ、やっぱりコチラのほうが落ち着きますね。先程のレスももっと長かったのですが字数制限くらってカットしました。その作業もメンドッチい。

 あの後も延々唄ってしまいまして。一人ですから、下手であろうがなんであろうが関係ない、というのがうれしい。また、やろうっと。

 えー、千ちゃん、歌手無期限休業なの?! どれどれ。あ、ほんとだ。ジャズの勉強でN.Y.ですね。そうなのかぁ。

http://jjpopnews.blog121.fc2.com/blog-entry-92.html

 しかし、なんでトレッキングからカラオケ、大江千里へとぶっとぶのだろう。これも端萬クオリティ。






01-06 09:24
かりかり
★"萬造さん

おはようございます。

ブログって何でもアリ ですからね。( ̄ー ̄)
愉しくて良いこと♪

声かれてませんか?
空気乾燥中 風邪注意報。 インフルエンザも まだまだ流行りのようですから 気をつけて。

トレッキングは順調に人手が見込まれているみたいです。今のところは…。
安西氏の奥さまが申しておりますね。




01-06 14:17
端野 萬造
>かりかりさま
 声枯れって、唄いすぎで? それもありませんね。最近サボリ気味ですけども趣味が一応「詩吟」でございますので、ほほほ。

 今朝の十勝地方は冷え込んだようですね。帯広でも池田でも氷点下18度アンダー。トレッキングに参加された方々は、さぞかし美しい日の出とこめかみがキリキリするほどの寒さを堪能されたことでしょうね。

 そうですか、森の散歩ツアーは好調に推移しているのですね。それは良かった。地元の方々にも楽しんでいただきたいな。

 ではこれから、札内川河川敷をトレッキンングしてまいります。現在で氷点下5度程度か。楽勝ですね。うさぎの足跡はないでしょうが、きたきつねのはありそうです。






01-06 16:29
かりかり
★"萬造さん

いつもの運動散歩コースにしている、ヒトの足跡ばかりの近所の河川敷をワタシも今、歩いてきました が寒くて縮こまります(--;)
体調が悪いので寒いのはギガント キツイです。

まんぞーさん 東にお住みなんですね?
  勝手に市内中心部に住んでいるものと想像していました。
いえ、他意はありません。
詩吟ですか?
どちらかで習い事を?
良い趣味ですね。
声の伸びが命なので風邪で喉をやられると悲惨なことになりますね。




01-06 20:54
端野 萬造
>かりかりさま
 あら、お若いのにちゃんと運動散歩なんてされているんだ。でも体力回復の意味合いがあるのでしたら、無理せずゆっくりですよ。頑張ってはいけません。1日休んでも翌日やればよろしいじゃないですか。できるのだったら、2倍歩いたって構わないのかな、とも。

 あはは。市内中心部に住んでいたって、札内川を散歩くらいいたしますよ。十勝川だって参ります。帯広川沿いではどうしたって、爽快感に欠けますでしょうし。

 詩吟は意外と続いておりますね。石の上にも3年と思って始めてしまったのですが。なかなか抜けられない状況に陥っておりますよ。






01-06 21:16
かりかり
★"萬造さん

まったくその通りで春からずーっと一時期全然、動けない時期もあったのだけど体力回復のための運動散歩なんだけどね、何しろ怪我が酷くて冬の凍てつく寒さが骨身にしみるんだ これが。(>_<) 寒いと病むからさ。 痛みの原因が何も分からないままで長らく随分とかなり無理をしていた上に精神的にも追い込まれていて、かなり辛いけど、身体も辛いのは自分でしか守れないからね。
周りが何を言おうと無理も止めますゎ。

まぁ お散歩コースは それぞれですからね~。
また、河川敷散歩もゆっくりされたんでしょう?

地道な活動じゃあございませんこと? ご披露の場もあるのでしょう?
大きな会場でのイベントとか 大いに 美声を響かせてくださいましね。




01-07 05:51
端野 萬造
>かりかりさま
 まぁ、とにかくお大事にしてくださいませ。

 今回のトレッキングはスノーシューがございませんでした。長靴で入れるところが精一杯ですし、それほど雪深くはないですし。川氷に乗りましたが、これがスリル一杯でして。いい加減にしておきます。

 エージェントから連絡が入りました。安西さまのブログにも掲示されていたんですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/hitsujikai39/39067826.html






01-07 19:00
マイステージ管理者
あけましておめでとうございます。
今年もすばらしい記事を読ませていただきます☆☆

まきばの裏山には灰色の大きなウサギがいるみたいですね~~。昔まきばで飼っていたものが逃げたそうですよ・・?
数日前の北海道新聞の、まきばの家さんの記事に、萬野さんのコメントが出されていましたね!
見つけたとき「本名だったんだ?!」とショックを受けました。。。




01-07 23:09
端野 萬造
>マイステージ管理者さま
 わざわざご挨拶恐縮でございます。

 今回の野うさぎとその灰色うさぎが同一かどうかはわかりませんけれども、いずれにしろ相当数のうさぎがあの山には生息していることだけは間違いないようで。野生のうさぎというものを見た記憶がないので、機会があれば是非にといった感じですよね。

 「萬野さん」ってどなたですか。あはは。新しい読み方ですね。それはともかくとして、新聞記事に「端野萬造」が登場するのは2度目かな。最初は昨年の十勝毎日新聞です。一部に物議を醸しだしましてね、その行為について。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=155

 この時はえらい消耗したのを記憶しております。ワタシは基本的にフェミニスト(女性崇拝主義者)ですから、女性には丁寧な応対心掛けておりますけれど、納得いかないものについては容赦しません。
(続く)




01-07 23:10
端野 萬造
(続き)
 ただそれはあくまでカキコの内容についてであって、人格そのものを否定しているわけでもなんでもない。ですがそこらへんを思い違いされる方もいらっしゃるものですから、すっかりワタシのところのコメンターが減っているという(笑)。

 で「端野萬造」って、そんな強烈なネーミングでしょうか。「ショックを受け・・・」にはワタシのほうが衝撃を受けてしまいましたよ。というのは冗談ですが。

 いずれにしても、取材を受けるときには本人確認をされるわけではございませんし、嘘言っちゃいけません、て言われるわけでもないし。

 当初からワタシは記事アゲるつもりで参加しましたから、プロに取材なんか受けるとワカった日にはどうやって利用するか、しか頭にありません。その結果が「萬野(笑)」のメディアミックスにつながったという。

 まぁ、これからも遊んでくださいましな。期待しておりますよ。






01-08 09:24
マイステージ管理者
おはようございます☆
ありや~~~ごめんなさいっ。失礼しました~!
萬野もといっっ。。。端野様でございました。

>>当初からワタシは記事アゲるつもりで参加・・・
おほ~~面白いことやっていらっしゃいますねえ☆☆
取材を狙うなんて面白い・・・私もやってみようかしら・・・

こちらこそどうぞ宜しくお願いいたします~☆




01-08 22:22
端野 萬造
>マイステージ管理者さま
 さて、ワタシはたんの、でしょうか、はたのでしょうか。そして、ワタシのブログの題名はたんまんき、なのでしょうか、それともはたまんきなのでしょうか。

 記事アゲるつもりで参加しないと問題意識を持ってものごとに当たれなくなりました。ボンヤリ見ていても本質に迫れませんし、そんな記事には価値はない、とワタシ思っております。

 ネタがないなら、アゲぬほうがよろしい。読み手と書き手、お互い時間と労力の無駄というものですもの。ただ、これはあくまでワタシの姿勢に過ぎません。

 へりくつ、でございました。






01-13 13:55
雪。華。
 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

 今年はわたくしもブログに参加させて頂こうと画策しておりま
す(画策長びき、空吹かし中)。その曉には、増毛のお酒+6程度の辛口度でよろしゅうお願い致しまする♪(いつもは、も少し辛いのが好きですが。昨夜のは美味しかった)。

 道新池田氏、端折り過ぎですな。あれじゃ味の無いタクアンになっておりまする(タクアンさん、ごめんなさい)。

 そうじゃなくて。記事の画像を見て、私思わずにやりと致しました。ぷぷぷっ。ブログ本文に偽りなく、‘萬野’…いや違った♪‘端野萬造氏’で載っている辺り、うふふ、ですな。今の私の中では、たんのまんぞう氏、ですが。そのうち変わるかもしれませんし。本当はどうだったのか、それは20年後辺りに種明かしして頂ければ、楽しゅうございますな。

(続)






01-13 14:07
雪。華。
 実は年末から、携帯が故障、更に代替機が故障。にて、昨夜から気を入れて、久しぶりにあちこちお邪魔しておりました。…と、何やらキリバン通知が、二通。先程、こちらでも頂いてしまいました。一瞬くじが当たった時のように嬉しいのですが、えっと…。これはラッキー、なんですよねぇ?(笑)

 決して嫌な意味ではなく。ちょっと不思議な後味に、困惑気味だったり。いや、新年早々(でもありませんが)縁起がいいという事にさせて頂きましょう。とりあえず、キリバン頂き!!

 グリーンコンシューマー。今年、私にはこの言葉がキーの一つになりそうです。まぁ、萬造さんのように清らかにはいかず(^^)b、野外に出ても、ワインか日本酒をぶら下げていそうですが。。

 では、またお邪魔致します。。




01-13 16:33
端野 萬造
>雪。華。さま
 携帯でこれほどのコメントをカキコされるのですから、記事の一本くらい楽勝でしょうね。その時にはいの一番ではなく、ゆっくりとコメントさせていただきましょう。なんせ、ワタシのコメは他ののコメを減らすようなんで。

 コメントの辛口度を日本酒に例えるなんざ、なかなかの酒豪。屋外でワインとか一升瓶を提げてらっしゃるんだ。素敵ですね、羨ましい限り。

 20年ももったいぶりません。遣い始めの頃、読み方についてどこかでやり取りしたのですがログみつけられませんでした。「ハタノマンゾウ」が正解です。端萬記は「タンマンキ」が一般的ですが「ハタマンキ」でも間違いではございません。

 キリバン、明後日は50萬アクセス到達の予定です。どなたがゲットされるのでしょうか。困惑気味とはまたどうして。ははは。

 グリーンコンシューマーか。言葉は拡がってませんけど、活動としては一般的になってきましたよね。




01-14 10:19
端野 萬造
 昨日想像以上にアクセスが伸びてしまいましたんで、本日にも50万アク達成の可能性がでて参りました。今日はあえて「へりくつ」にもカキコせず、静かにその瞬間を迎えようかな、と考えておりますよ。

 現在の予想では、本日は499,900程度で終わるのかな、との結果ですけれども、一応可能性があるのでカキコしております。一つ前のコメントで、15日に達成ってしておりましたし。

 それにしてもさぁ、一昨日、昨日と「へりくつ」の内容の充実振りたるや大したものだと思うのですよ。ところが参照数は全然伸びてない。マイとかちでヘッドラインやらブログトップにアゲている記事のほとんど全てより内容では凌駕している自負はあるのにねぇ。不満のブ~~~~~~、でございました。

 ひつじ屋騒動についても二言、三言申し上げたき儀ございますけれど。まちBでも珍しく冷静な論評が。あの記事、ログ取っておいたのですよね。  


Posted by きむらまどか at 11:51Comments(0)十勝ぶらぶら

2012年09月22日

Snakeman Showは大人の時間/どれをお使いに・・・

2007年12007年12月31日(月) 21:00 ▼コメント(8)

 いくらなんでも、これがワタシの今年最後の記事。1年間のご支持、大変ありがとうございました。「らた、まいねん
 細かくやってんだけど、ご存知ないですよね、↑(苦笑)。

 ほらね、「約束は守る」でしょ。ずってもはっても。これが端萬クオリティなのよ。さて、どなたに申し上げているかは、スーパーコアな端萬記マニアの方ならおワカりになるかもです。

 でもなぁ。この記事もマイとかちユーザーには軽くスルーされるんだろうな。それで全然構わないのは「へりくつ」で申し上げた通り。

参考
ウィキペディア:スネークマンショー

スネークマンショー・ファンサイト
 ↑、ワタシの記事は不要というくらい超オススメ。ギャグの解説もなされています。後でじっくり楽しもうっと。

SNAKE MAN SHOW WEB MAGAZINE/Snakeman Show



 メイン画像は



 今回紹介しているのは全てワタシの所有物の画像ですぅ。
 ↓、ちなみにコチラ、何のパッケージに似せているか、おわかりです?






 スネークマンショーご存知の世代ってのは北海道ですと第一期YMO世代くらいでしょう。まあ、現在の40歳前後の世代。これが首都圏ですともうちょっと上の世代も含まれるのでしょうね。



ネガではなくて、最初からこう印刷されてます


 スネークマンショーのオモシロさというのは、活字にしてしまうと全然理解できません。まさに聴いていただくしかない。今となっては30年前に発表された作品なんですけども、ワタシまだニヤリとできました。


 東京ローカルでのラジオによるコントが当初なんで、YMOのアルバム「増殖(x∞MULTIPLIES)」('80)で全国デビューに至った、といっていいんでしょうね。当時の中高生のハートにヒットしたワケですよ。


懐かしい、と思える方は極めて少数派か


 ラジオ時代のコントは「スネークマンショー海賊版」 にて楽しむことができるようなんですね。あいまいなのは、ワタシも正確には把握してないからなんですが。



 CD版も購入したのですけど貸したきり返ってこない。しかも貸した人間は音信不通。鈴木さん、ワタシ忘れてないからね。



YMO-1 x∞MULTIPLIES(増殖)


YMOが'80にブレイクしまして、ライブ・アルバム「パブリック・プレッシャー」から'81発売のオリジナルアルバム「BGM」の狭間(営業面での)を埋めるために発表されたのが「増殖」 だというのは有名な話ですわね。


増殖のダンボールケース裏面



 オリジナル曲が少ないものですから、さらに狭間を埋めるためにスネークマンショーのコントが遣われたわけですね。当然ながら、これも聴いていただかないとワカンないという。


YMO-1に当時の青少年はココロときめかせた


 KDD事件の「ミスター大平(首相)」、「ここは警察じゃないよ」、中国公演の落語「林家万平(三平)」、いいものもある・わるいものもあるの「若い山彦(こだま)」が登場してますが、ココラへンはスネークマンショーのギャグとしては軽いほう。


 で、スネークマンショー・オリジナルとして発売されたファーストアルバムが「急いで口で吸え」で有名な「SNAKEMAN SHOW」 ですね。


なんかインパクトありましたよね、この表ジャケ


 ギャグの流れとしては、「増殖」の延長線上にあるものですね。「盗聴エディ」、ポール・マッカトニー特別捜査本部の「はい、菊地です。」、タメと親方の「シンナーに気をつけて、壁塗んな」、ちり紙交換と選挙カーの掛け合い「正義と真実の人、桑原茂一でございます」、なかなかコンドームが買えない「これなんですか」


 例えば「急いで口で吸え」のおかしさについて説明して欲しい 、という依頼が教えてgooに寄せられたようですが、回答に四苦八苦しておりますね。



うってかわって爽やかな裏ジャケ


 このアルバム、特にYMOのファンでなくても人気があったはずです。ギャグがワカリ易かったですからね。ブラックな感じですとか、エロティックな部分は強調されてませんでしたし。


 セカンド・アルバムでありながらオリジナルではラストとして発表されたのが「死ぬのは嫌だ、怖い。戦争反対!」 です。



このジャケは赤十字からクレームがついたらしくて、金色十字に変更されてしまいました

 このアルバムを聴いてですね、大興奮した男子中高校生(もしかしたら女子も?)は少なくないでしょう。ともすれば、エロティックな部分でのみ注目されたのが本作かな、とも思うのですが。



この裏ジャケも某国では発禁か?!愛ルケ?


 最後のコント「愛の戦場」がそうなんですけどね。日本人がなかなか許容できないというブラック・ユーモアで、単一、安易な博愛主義を批判(by渋谷陽一)していましてね。似たような「病院ヴァージョン」もあります。こちらが本来的なメインなんだろうな、と。

 そこらへんの部分はお子ちゃまには理解不能でございましょうけど、大人になってもワカってない方のほうが多いような気はいたしますね。


 スネークマンショーのプロデューサーは日本版ローリングストーンに携った桑原茂一さまなんですけど、彼が「SNAKEMAN SHOW」と「戦争反対!」の発売の狭間、NHK-FMで金曜午後10時から放送されていた「渋谷陽一のサウンド・ストリート」に出演されましてね。そのときには、現在でも発売されていないネタが放送されまして。アルバムもそうなんですけど、コントとそれに続く音楽が絶妙のバランスで構成されているのが、極めてセンスよくカッコいい、という。

 ちなみに、その回の録音テープ持っております。それ聴きながら本記事は書かれました。結局はワタシのコレクションを紹介したに留まってしまったような気がするのですが、紅白も見ないでですね、相当時間がかかりました、とだけはお伝えしたいですね。

 端萬クオリティやらを維持するのって、結構大変なのよ。ふう。

コメント(8件)


01-01 04:20
VW @dion.ne.jp
2007年の終わりに、このネタできましたか。ふふふ。
スネークマンショーを聞きながら受験勉強していたっけな。

2008年、
萬造さんにとって良い年でありますように。




01-01 15:09
端野 萬造
>VWさま
 これ聴きながら「験勉」でございますか。それはもう、気合入りまくりでございますわねぇ。小林克也さまのウルフマンジャックは発音やらスラングで英会話の特訓になりますでしょうし、伊武雅刀さまのラップや早口言葉で脳味噌を軟らかくできたのでは、と。

 でその頃のワタシといえば、まだ10代なんですよね、恐ろしいことに。スッゴイ昔のはずなのに、ワタシにとってのあなたのイメーヂはあの頃のままという。それも結構怖いものがありますが。

 VWさまにとっても前途洋洋なお歳ではございませぬか。ワタシはそう信じておりますよ。




01-08 17:31
おさるのかぐや彩優木
まずは律儀に07年中に記事あげてくださったこと改めて感謝します。
本当に約束は守るお方で、大変恐縮しております。

私もスネークマンショーは中学生のとき。
当時放送委員会とやらに入ってましてね。
アナウンスDJもどきをやっていたわけですよ。
で、同じ委員会の男子が面白いのあるよって持ってきたのがこの「スネークマンショー」

YMOはもちろん、小林克也、伊武雅刀、早々たるメンツがお馬鹿な事やってるのが面白かったですよね。
でも今考えると当時はそのシュールな内容のほとんどの真意はわかってなかったですね。
ただなんとなくエロティックなニュアンスとなんかお洒落な雰囲気をわかったつもりでいたかったような。

とりあえず、レンタルでアンソロジー見つけて借りてきたんです。でも、「急いで口で吸え」や有名どころはずしてあるんですよね。
充分楽しめましたが、まだまだ奥は深そうです。




01-08 17:37
おさるのかぐや彩優木
覚えているのは
「ホテルニュー越谷」とか病室でのコントとか?
かなりウル覚えなんですけど、この折りたたみ記事を読みながら懐かしく思い出してました。

にしても、ほんと今聞いてもお洒落ですよね。
絶妙なタイミングで入ってくるBGMがほんとオトナの雰囲気。
いまだにマニアックなFANが多いのもうなずけます。

また時間があるときに思い出してはほくそえませていただきます。
大晦日にまで萬造クオリテイで書いてくださってほんとにありがとうございます。
と同時にこれからは、簡単にあれ書いて!などと気安く頼まないように気をつけますね。
神経、時間をすり減らしてまで書いていただくのは本当に申し訳なく思ってしまうので(笑)

でも、改めてほんと面白い記事、いつもありがとです。




01-08 22:51
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 記事アゲる2ヶ月くらい前から、なんとしても今年中には、と気にしておりました。ただ、なにかと時間が取りづらい状況に加えて、年末は原稿締め切りが立て込みまして、ほんと、あの時間でぎりぎり。

 テレビも団欒もなくして、取組んでおりましたよ。まあ、団欒なんぞワタシには無くなってしまったわけですが。

 中学校のミスDJをやられていたのですね。あはは。「増殖」、「急いで口で吸え」あたりは問題ないでしょうけれど、「戦争反対」のA面(←はは、なんせワタシのレコードだからさ)は結構「あえぎ」が多くて教室では放送禁止でしょうね。

 「ホテルニュー越谷」は色んなヴァージョンあるのでしょうが、ワタシが知っているのは「空いてて良かった」というオチのですね。
(続く)




01-08 22:53
端野 萬造
(続き)
 病人に向かってインタビュアーが「お元気ですかぁ~」で始まる「病室もの」はブラックユーモアですよね。「急いで口で吸え」もそうなんですが。

 なんていいますかね、スネークマンショーで鍛えられてしまうと、どうでもよい芸では笑えなくなるという。これなんでもそうなんですが。ニヤニヤ。

 伊武雅刀さまの「クイズ&クイズ」のネタなんかいいですよ。女子高生相手のヤラセに司会者の伊武さまの機嫌が悪くなっていくというギャグ。皮肉たっぷり。聴きたくありません? 売ってませんけど、ワタシは持っているんですねぇ。

 ちなみにブログアクセス統計では155hitですからね、未だ。1週間以上経つのに。1年目の前のワタシなら絶望で怒り狂ったでしょうけど、今はもう怒るのも馬鹿らしくて。はーはーはー。

 でもね、これだけあなたに反応していただければ、それで十分。これからも、よりコアな記事をカキコいたしますよ。






01-26 20:00
しょうぞう。
こんばんは。
ふと見ると「スネークマンショー」ネタw
まさしく今、私の車のCDにはスネークマンショーが挿入されています!
「Can you speak English!?」いうてます。
先日雪降った日に嫁さんと車交代したんですが、あとで「あのCD、(車に)酔うわ!」と申しておりました(^^;
YMOは大好きです。
のちの散解アルバムではスーパーエキセントリックシアター(S.E.T)が絡んでいましたよね?




01-26 22:00
端野 萬造
>しょうぞう。さま
 あ、え、えーと、リ、リ、リ、リトルね。リトルーーーーーーー。でございますね。

 ナント申しましょうか。あの手のギャグはウケル方とそうでない方は明確に分けられてしまいますね。ドライブデート場合は、相当程度相手の趣味をリサーチしてからでないとスネークマンショーは遣えませんね。「なにこれ?!」ならよろしいですけど、「なにこれ?」や「・・・」は悲しゅうございますものね。

 こっそり、ひっそり楽しむというのが正しい使用法なのでしょうね。きっと。

 惜しい。「散開(軍隊用語)」が正しいのですよ。細野さまのとらえでは本来的なラストアルバムは「浮気なぼくら」で、S.E.Tの出演した「サーヴィス」はほんとにサーヴィス的な意味合いのものらしいんですって。

 ワタシとしては「テクノデリック」で終了していたかな、と。
  


Posted by きむらまどか at 10:18Comments(0)街の様子/ワタシの様子

2012年09月22日

平成元年のキープ男

2007年12月24日(月) 04:44 ▼コメント(3)

 2日も経つのに93hit。見事に冷淡な扱われ方。もう登録ユーザー層が入れ替わってしまって、「端野萬造?WHO ?」なんだろうな(笑)。('07/12/26)


 まぁ、なんとなくこっそり記事アゲときますので、お好きな方はドウゾご覧になってくださいましね、というファンサービスです。



コミュニティアイ12月号表紙



 さてこの創作は1989年、タウン誌コミュニティアイ12月号に掲載されたものです。当然筆者はワタシ。今回アゲるにあたって、原文を一部改変してあります。ですが、あくまで時代背景は平成元年。携帯電話などはほとんど普及しておりませんでした。


 ヒロインの名前を「麻子」としているのは名作トレンディドラマ「抱きしめたい!」 に出演したW浅野(浅野ゆう子、浅野温子)のうち、浅野温子さま演じる「池内麻子」から。麻子に憧れる歳下の男性(ドラマでは「山下純(本木雅弘さま)」)を端野萬造にしておりますが、これは今回変えた次第。

 後半に一見噛みあわない会話の遣り取りがございますけれど。まさに会話の気分を表現している、とお考えください。ワタシ自身はこの部分に非常に強い愛着を感じております。

 また、本記事の掲載画像に1987年作品「私をスキーにつれてって」のDVDパッケージ等を引用しているのは、実は意味がありまして。今回の創作の元ネタを萬造は実体験しているワケなんですが、その女性の部屋を訪れた際('88)に彼女の部屋のTVに映っていた(当然DVDではなく、ビデオでもなく北海道文化放送)のが「私をスキー・・・」だったのですね。

 この映画、主演の原田知世のお姉さん原田貴和子さまも出演されています。ワタシ的には知世さまより圧倒的に貴和子さまが好きですね。







 受話器を左手に握ってから、三秒ほどためらった。本当は電話なんかしないのが良いに決まっている。だって、麻子さんに弱みを見せてしまうことになるのだから。彼女を付け上がらせてしまう。

 分かってはいるんだ。恋愛に駆け引きがあるなら、相手の誘いに乗ってしまうことは負けを意味する。それでも僕の右手人差し指は慣れた番号を押してしまった。

 呼び出し音が耳元で響く。「いなきゃいいのに」と思う。でも「会いたい」という気持ちが強い。時計は午後九時半を示している。

「もしもおし、佐賀です」
 麻子さんが出た。彼女の第一声は大抵不機嫌そうに聞こえる。これにひるんではいけない。相手の反応をうかがっているのだから。


「あ。端野です。遅くに申し訳ありません」
 麻子さんは僕の歳上で職場の同僚。とりあえず最初は、へりくだった言い方をすることにしている。それが最低限の礼儀ってものだろう。全然抵抗はなかった。


「ああら、まんぞう(萬造)クンじゃない。イヴのこんな時間にどうしたのお」
「あ、いえ。外に出ないかなって思って、電話したんですけど」
「えー、こんな時間から」
「そうですよね、もう遅いですよね」
「別にいいけどさぁ」

 ばかやろう、ばかやろうと僕はココロの中でののしった。クリスマス・イヴにどこかに遊びに行こうと誘ったのは、どこのどいつだ。「彼が札幌に出張だから、イヴは一人なの」なんて勝手なことを言う女性にプレゼントまで用意した僕は一体何なんだ。えっ、教えてもらいたいものですね。

 それでも結局僕は麻子さんを迎えにいくことにした。惚れてしまった男の弱みってやつだろう。アーガイルのセーターを脱いで、レジメンタル・タイを選んだ。

 エアコンからやっと温風が吹き出し始めた頃、クルマは麻子さんのマンションに着いた。両手はまだかじかんでいる。寒がりの彼女のために、エアコンのボリュームを最大にした。

 麻子さんの部屋の前に立つ。ああ、この部屋で一晩明かしたこともあるのに、なぜ僕はキープのままなんだろう。ブラックの皮コートのポケットにはプレゼントが用意してあった。西洋床シンヤシキでラッピングしてもらったものだ。ドア・フォンを一度だけ鳴らす。「はーい」と彼女はすぐにドアを半分開け顔を出す。偶然かわざとか、(山下)達郎の「クリスマス・イブ」が部屋から流れてきた。

「寒いから、中で待ってて」
「はい。お邪魔いたしまーす」

 コートのまま上がりこむ。ファン・ヒーターの前にあぐらをかいて、手を温めた。麻子さんは寝室でなにごとかしている。気になったけど、声をかけることさえできない気がしていた。

 ステディな関係なら「何してンの」と覗くことも出来るだろう。でも「キープ男」の僕はなんというか微妙な状態。どうせ付き合っていないわけだから、逆に何したっていいような気もする。でも「もしかしたら」なんて淡い期待もあったりするから下手なことはやっぱりできない。ここの判断は難しい。悩んでしまう。こんな煮え切らない態度がキープに留まっている原因なんだろうか。

 五分待たせてから、「ごめんね。どこに連れて行ってくれるの?」という麻子さんに「はい、これ」と赤い紙包みを差し出した。
「ありがとう。まんちゃん、いつも用意いいんだからあ」
「まあ、クリスマスですからね」
「私なんかに渡さないで、恋人にアゲられるようになんなさいよ」
「・・・そうですね」

 似たような会話が何度、二人の間で繰り返されたのだろう。麻子さんは僕の想いを知っているんだ。「私なんか歳上だし」という理由で始めの頃はかわされていた。そんなものかなあ、と遠慮しているうちに彼女は僕よりひとつ下のやつと付き合い始めた。

「どういうことなんですか」とたずねると、「だって、かわいいンだもん」と言われてしまって馬鹿らしくなる。それでも他の女の子と遊んでいると「二兎追うものは一兎をも得ず」だとか「まんちゃんといるのが一番楽しい」なんて言葉であきらめかけた気持ちをぐらつかせる。早い話がもてあそばれているのだろう。

 挙句の果てがイヴの晩をキープ君として麻子さんと過ごす破目になっている。情けない。でも、その立場を楽しんでしまっている部分があるのも確かで。

 野村ビル(西2南11)6階「銀座すえひろ」で夜景を眺めながら、麻子さんとシャンパンをあけた。恋人でもない、友人でもない二人が大切な時をとりとめもない会話で費やしている。


「端野君はね、本当の恋愛をしたことが無いのよ」
「僕は史上最高のキープ男だ」
「もっとお金がほしーい」
「男を次から次へと変えるのが、楽しい恋愛なの?」
「アタマ悪い男のコは、顔が良くっても駄目」
「ちぇー、どうして僕ってモテないのかな」
「私、ちゃんと結婚できるかしら」
「麻子ちゃんのこと、本当に好きなのに」
「雪が降ってきたよ」
「ホワイト・クリスマスだね」

 もう人通りも少なくなった西2条を腕を組んで歩いた。二人ともとても上機嫌なのが不思議といえば不思議だった。「あー、明日も仕事なんだなー」とブルーになっていると麻子さんが突然立ち止まった。

「あ、まんちゃん、私送ってもらえるのよね」
「そのつもりですけど」
「良かった。ちょっと用意しているものがあるの」

 もしや、寝室でなにかしていたのに関係があるのだろうか。僕は脳天気な期待で急に胸を躍らせながらクルマを走らせる。38号線が輝いて見えた。

 その結果がどのようなものであったか、それはここには書かない。それが平成キープ男のせめてものダンディズムだろうから。

(了)



 この作品、最初の時もとある女性に向けてカキコしたのですけれど、感想は寄せられませんでした。読んでもいただけていない可能性が高い。18年ぶりに復活させても状況はカワラないでしょうね。マイとかちの存在も伝えてるんだけど、ツレないんだよなぁ(苦笑)




コメント(3件)


2007-12-31
おさるのかぐや彩優木
くすっ。とある女性ではありませんがご挨拶がてら。

原田貴和子様、素敵でしたよね。
女性から見ても品があるというか、艶っぽさがありましたよね。
もちろん知世ちゃんも可愛かったですけどね。
(知世ちゃんバージョンのダンデライオン好きです)

ん?結果気になるんですけど?おあずけなのかな。
女から見ると、この麻子さんはいけ好かないタイプなのですが、こーゆー感じの女の人がもてはやされた時代なんでしょうかねぇ?

あー一度だけ私もクリスマスに哀しい思いしたことありました。
わざわざ好きな人の家までプレゼント持っていって、勇気出して「好きな人はいますか?」って聞いたんです。
そしたら「僕はみんなの恋人で誰の物でもないから」とかとんでもない返事が返ってきて一気に冷めちゃった。

なんでこんな奴好きになったんだろうと後悔しましたね。見る目無かったな私(笑)


2007-12-31
おさるのかぐや彩優木
あらまー、調子に乗ってたら本題に入る前に字数足りなくなっちゃった。

今年もいろんな興味深く面白い記事、タメになる記事、美味しそうな記事、ハイクオリティなレベルで書いて下さりありがとうございました。

途中いろいろ大変な時期もあったようですが、こうやってポツポツでも記事を読めるシアワセを痛感しております。
モンスターのように成長してしまった萬造記(昨日も2215って凄いッスねw)ですが
これからも楽しみにしています。

いろいろアドバイス下さったことも本当に感謝しています。心からありがとうございます。

もうすぐ2007年も終わりですね。
2008年が萬造様にとっても素晴らしい新たな幕開けの年となりますように。良いお年を。


2007-12-31
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 いやー、「僕はみんなの恋人」には爆笑させていただきました。クリスマスにプレゼントまで持っていかれるほどのお好きだったのに、妙に納得されずに冷めることができた、当時の彩優木さまに敬意を表します。

 とある女性、やはり未だ連絡ありません。でもね、きっと年賀状受け取ったら仰天してメールくると思うんだよね。ははは。

 貴和子さまの台詞「女26、色々あるわ」にぐっときたものでございますよ。あれに較べたら、知世ちゃんなんか、子ども、子ども。

 モンスターかどうかは別にしましてね、今年のアクセス数の成長は、マイとかちの「節度なき」膨張によるものでしょうね。そう見てます。努力以前の問題。だって、アク数と記事のレベルって連動してると思います? ・・・ということですわぁ。

 お気遣いに感謝しております。あなたにとって素敵な一年になることを祈念して。ありがとう。よいお歳を。
  


Posted by きむらまどか at 10:18Comments(0)創作・失われた街角

2012年09月22日

新食感ラーメンは躰にも舌にも嬉しい/芽室・通りゃんせ

2007年12月17日(月) 00:00 ▼コメント(9)

 もしかすると、これが今年最後の記事になるかもしれません。そのくらいの気合を込めてこの記事カキコしております。





新食感通りゃんせ

河西郡芽室町東6条7丁目1 ℡0155-62-5724
営業日 不定休 開いてないつもりの方が無難 要電話確認
営業時間 11時から 場合によっては13時前でも店仕舞い

参考記事

隠密麺喰い師の備忘録:芽室町「新食感 通りゃんせ」
↑、画像は是非こちらでもご覧になっていただきたい。

*ニソロを見上げ、モシリに立つ* :芽室 通りゃんせ
↑、辛口のぶーさまが珍しく手放しで誉めていらっしゃいます。

 いやあ、今回記事アゲるつもりで訪問したわけではございませんでね。そのせいか画像が全然駄目なんですよ。凛とした佇まいの麺なんですけど、全然ワタシの画像では伝わってきません。申し訳ない。

 メインは新食感ラーメンのややアップぴんぼけ画像。






 今日ですね、地方行脚している途中で昼食を摂ることに。久し振りにとあるラーメン店に寄りました。3回目かな。シンプルなのに個性的なラーメンでしてね。今回初めてご主人とお話しさせていただいたのですが、これがまた。

 記事にするしかあるめえ、といった内容。今月はというか今年はもう記事アゲられないかも、と考えていたのですが。「こんなこと、お客さんに言うの初めてです」

 で、是非ご紹介したい、召し上がっていただきたい、という麺です。「しゅん」では読めない情報。大体において、広告に興味がないようでした。ただ、美味い、と言ってくださるお客様の存在が嬉しい、と。
掲示板「まんぞうのへりくつ」№726より抜粋


見逃しそうな、佇まいのお店


 クルマで近づきましてね、赤字にラーメンと白抜きされたのぼりを発見しまして、「あ、今日はやってるんだな」と安堵いたしました。なんせ、このお店「いつ行っても閉まってる」と悪評が立つほどのお店。ワタシもフラれたことが数度。訪問4回目で初めて入店できた、とか。


 ところが常連はそんなこと意に介さないワケですよ。狭い店(カウンター5席、小上がり1卓)ですから、客が増えると困ると思ってるくらい。今回店に入って一瞬絶句。の、のれんがカウンターにある。

 まだ13時前でしたから、閉店(本来は14時)までは間があるだろうと踏んでいたのです。ですが、お客が切れたら閉めちゃう場合もあるのですね。「あ、もうお仕舞いでした?」「いえ、どうぞ、どうぞ」柔和な笑顔でご主人がおっしゃってくれます。助かりました。

 最後に訪れたのはもう3年以上前になりますか。今回が三度目の訪問です。芽室在住の知り合いから「萬造さん。イチオシです。是非食べてみてください」と言われたのが開店(平成13年4月)早々の頃。ブログ以外の紹介記事は北海道新聞の夕刊とコミュニティ・アイ(現在休刊中)だけ。

 なんせ狭い店なので、2名以上で訪れるのはリスクがあります。その上営業日が不定期。いつ開けられるかワカらない、という状態では宣伝するわけにもいかない。もう、常連客とクチコミ客でのみ成り立っている。ですから、ご存知の方は意外に少ないはず。

 メニューは新食感ラーメンのし。普通が700円、大が800円、小が400円。ライス(100円)も一応あります。

 新食感ではあります。でも成り立ちは極めてオーソドックスな麺です。たちのぼる香り、一口目の味わい。刺激的なものは一切ありません。全てが丁寧で優しい。そしてシンプルかつオリジナル。少なくとも十勝管内においては、似たようなものを知りません。

 基本的には薄い塩味といっていいでしょう。でも、よくある和風ラーメンとは違います。確かにかつぶしは入っていますが、とんこつもしっかり使用しているのです。そしてポイントはここにある。

 通常とんこつスープは骨をぐだぐだ煮込みます。アクごとスープにする店もありますし、徹底してアク取りする店もあります。

 通りゃんせさまでは、豚骨も鶏も野菜も煮込みますがアクを出すまでは煮ないとのこと。アクは旨味が出てしまった後のもの、とのお考えなんですね。それ以上煮込む意味はない、と。アクの出る一歩手前が素材の持つ旨味の極地であると。

 しかも豚骨もただ煮込みません。下処理を施してから煮込むとおっしゃってました。「こんなこと、お客さんに言うの初めてです」の部分。ですから、下処理の内容はカキコしないことにしました。とても手間がかかるようです。



店頭に表示してあるスープの成り立ち


 そして、煮終えたスープを裏ごしして保存します。そして、オーダーごとにその分だけ温める。とにかく煮過ぎない。タイミングを見計ることが常に要求されるのです。


 そしてラードは使用しません。あくまで素材(かつぶし、鶏、豚骨、豚肉)から出た脂肪分のみ。ラード独特の臭いを避けたいがため。ご主人いわく、「ウチのラーメンには躰にいいもの全て入っている」と。スープを残される方はほとんどいらっしゃらないと。そりゃそうですよね。あのスープを味わいたくて皆さんおうかがいするのですもの。

 ご主人に伺いました。「このラーメン、ご自身が食べたい麺なんですよね」「そうです」微笑まれながらおっしゃいました。

 元々職業料理人のご主人です。本業はあくまでそちら。でもラーメンが好きであちこち食べ歩いて自分の理想の味を追い求めたのだそうです。そして出た結論は自分で作るしかない、と。



自信作・新食感ラーメン


 ご主人もおっしゃってましたが、初めての方は一口目、味が薄めだなと感じられるかもしれません。最後に丁度良くなるような塩加減にされています。それが飽きずに最後一滴まで味わい尽くせるスープの秘訣。

 最初にインパクトを与えてしまって、舌を麻痺させてしまうスープってあるのですが、その対極にあるスープです。最初から最後まで、とにかく優しい、当たりが柔らかい。自然な味わいなんですよ。無理がない。



ゴメンよ。ぼけぼけ画像で




 麺は細麺です。繊細なスープによく馴染みます。コシはしっかりありますので、頼りなく感じることはありません。


 具はチャーシューではなく、スペアリブを煮込んだもの。食べにくければ、骨ははずして皿においてしまえばよろしい。ワタシはそうします。画像ではワカリづらいですけれども、煮玉子もしっかり。おでんの玉子を味わうがごとくのスープとのコラボレーション。



おしぼり、氷入りお冷や、そして黒胡椒と白胡椒
しっかりしたお店ですよね



 食べ終わった後、胃に堪える感じが全くありません。細麺と余計な脂肪がないスープのお陰なんでしょうね。毎日食べても平気でしょう。


 いつ店を開けられるかわからないので、それで迷惑をかけることが申し訳なくて、とご主人。でも、そんなの構わない、とワタシは思います。舌をリフレッシュさせたい時、休ませたいと感じた時に味わえればいいのですから。

 繰り返します。通りゃんせさまの新食感ラーメンには強烈な個性はありません。ラーメンとして実にオーソドックスな成り立ちをしているからです。作り方がひたすら丁寧なゆえ、そこにオリジナリティが生じているのです。

 立ち寄る機会があれば是非味わっていただきたい。ただし、休業日であることの覚悟は忘れずに。リスクを避けるためには、電話確認が肝要です。



コメント(9件)


2007-12-17
くどっち
これはとっても気になるラーメン屋ですね!

麺食いくどっち
近日行ってみたいと思います



2007-12-17
ぶー
リンクして頂いてありがとうございます♪行列必死になっても可笑しくないお店でありますが、どうしてどうして混んだら混んだであんまり嬉しくない私は親父さんにとっては嫌なお客さんなのかもしれません(笑

さて私もそろそろブログ復活しますかね^^ネタばかり貯まり、記事に出来ていないのは萬造さま、私も一緒でございます(汗




2007-12-17
七誌です。 @plala.or.jp
萬造さま、マニアック的ですが今年最後の〆にはもってこいのネタだと思います。

新食感ラーメン、味噌、塩、醤油が無い・・・味は一種類のみ。

でも塩ラーメンですよね。

味的にインパクトは無いです。

でも優しい味で飽きが来ない、雰囲気もアットホームでよろし。

いつ営業しているか判らないスリル感・・・侮れないお店です。

こう言ったネタは私のストライクゾーンです。

これからも斬新なネタを宜しくお願いします。




2007-12-18
端野 萬造
>くどっちさま
 ようこそお見えくださいました。マイとかち参戦以前からYahooブログはしばしば覗かせていただいておりましたよ。貴殿は全国区でいらっしゃるから。

 通りゃんせに出掛けられる際は、くろさまもお連れになってくださいましね。お二人が新食感ラーメンをどのように評価されるか、非常に気になります。

 とかちビストロ・マリアージュさまでお会いできたらよろしいですね。その時は杉山さまと赤部さまにもお話伺いたいですわあ。

>ぶーさま
 あのご主人、それほど多くのお客さまに来てもらいたい、という雰囲気でもなさそうですよね。ただ、自分が好きな味を喜んでもらえる人に食べてもらうことに遣り甲斐を感じているというのかな。

 商売の割りに効率悪いもの。あれで700円で、しかもおしぼりと伊藤園のお茶までついてくるという。器からなにから、一連のこだわりで成り立っているのでしょうね。




2007-12-18
端野 萬造
>七誌です。さま
 お見えになると信じてました。貴殿でしょ、ぶーさまでしょ、くどっちさまにくろさま。これに成行さまが加わって、「十勝帯広行ってはいけないあんな店こんな店」っていう座談会なんかやったら酷いことになるでしょうね。

 そこに今はマイとかちで遺憾ながらも干されているcaskさまが加わろうものなら、もう大変。でも楽しいだろうな。こうやって店も客も鍛えられて高められていく。あ、takaお嬢さまも忘れちゃいけない。

 斬新なネタですか。ご期待にそえないの残念ですけれど、もう難しいんじゃないかなぁ。某ラーメン店の画像は用意されているのですけれど、ペンディングになってますし。あれはお蔵入りだね、恐らく。

 どうも味に伸びがなくて、将来がとっても不安でして。第2のラーメンだるまにならなきゃいいけど。






2007-12-18
ぶー
萬造さま

七誌さまコメントで横レス失礼です(笑

座談会面白そうですね♪くろさまってあの「くろにっき」のくろさまでしょうか?だとしたらネットの世界も狭いもんですねえ。他の皆様もブログをされていらっしゃる?!きっと私知らずのうちに拝見しておるかもしれません^^


あっ!「だるま」に強く反応(笑

いやーあれはホントにゴニョゴニョ……でした。萬造さまも同様に感じておられるのでしょうか気になります。ラー写まだ現存しておりますのでいずれ記事にするつもりでおりました。まぁいずれ(笑




2007-12-18
端野 萬造
>ぶーさま
 くろさまはその「くろにっき」のくろさまです。某所でいきなり「萬造さんですか」と声を掛けられて驚いたことがございます。それがくろさまでした。

 十勝という限定された地域で活動しているワケですから、気になる対象ってのは当然のように重なります。その中でも切り口や内容で、あ、なんかこの人のはオモシロいというものは必ずある。お互い認め合える存在になれるというのは嬉しいものです。

 「だるま」さまはねえ(笑)。最初の頃が一番良かったんぢやないかという。あれだけ言ったのに、麺は固ゆでにならなかったし。




01-19 20:29
おさるのかぐや彩優木
二日連続で残念!でした。
開いてるときはのぼりがあるの?
のれんが外に出てるのかな?

御影に通う間に訪れてみたかったけどどうかなぁ?

ま、楽しみは後にとっておいて方がいいですねo(*^ー ^*)oにこっ♪




01-20 07:36
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 覚悟の上で訪問されているとは思いますが、お気の毒です。のぼりが出ていれば、開店しているハズです。実は閉店している状態をあまり気にしていないもので。のれんがしまわれていても、店主がいらっしゃれば、対応していただける「可能性」はありますね。

 そうですね、シーズン中なら気楽に寄れますものね。

 芽室町「あかずきん」http://r.tabelog.com/hokkaido/rstdtl/1001952/ はいかがでしょう。ご家族でご利用されるのには最適です。「ネギかつ丼」はオモシロいですよ。  


Posted by きむらまどか at 08:53Comments(0)帯広近郊/中華・ラーメン

2012年09月15日

いまこそ、十勝モンロー主義でGO!

2007年12月8日(土) 03:51 ▼コメント(10)

 さて、相変わらずの偏屈記事でございますけれど、いい歳(30歳以降かな)こいたら、これくらいのコトはアタマの隅にでも置いておいて欲しいよね。それが地域の生き残りにつながるのだから。

 参考記事:
十勝の記憶 デジタルアーカイブ
羊蹄学園大学社会学部講義集
 ↑の記事はですね、「十勝モンロー主義とはなんぞや」を確認するために検索で偶然ブチ当たったもの。特に「羊蹄学園大学」は大変興味深い内容でした。昨年の9月で更新停止しているのが残念でございます。


 マイとかちに上梓されたいくつかの記事を目の当たりにしまして、ワタシ考えました。「十勝モンロー主義ってなんだろう」と。自分なりに結論を出してみたかったのです。とかく否定的な意味合いに捉えられているというか、自虐的に使用しているというか。そういったニュアンスのようですけれど、ほんとにそれでいいのか、と。

 兎角十勝の住民・企業は余所から来たものに対して排他的である、というのが通り相場の如きになってしまったのは「十勝モンロー主義」という言葉だと思うのですよ。外部の方ばかりでなく、十勝住人でさえ、「だから十勝は駄目なんだ」とするのに得意げにお遣いになっているように見受けられる。

 米国発祥の「モンロー主義」を高校の世界史あたりで学んで、マリリン・モンローを脳裏に浮かべるものだから、やけに耳障りのよい言葉になってしまうのでしょうね、きっと。

 さて、「十勝モンロー主義」を定義しているものはないか、と探してみました。

 で、見つけましたのがコチラ↓の一文ですよ。
 明治26年(1893)帯広は農業開拓地十勝の官制大市街地とされ、ここに商人志望・職人志望の移民が集結したのであった。「利益共同社会」の農産物集散地であったがために、農業生産1本の十勝郡部とは、利害は必ずしも一致せず、終始、「運命共同体」とはなり得なかった。その間柄は、もっぱら十勝全般の政治裁量、行政裁量の拡大を目的とした案件ごとに構成員が変わる、第3の共同体、「使命共同体」であった。後年「十勝モンロー主義」と称された、この産業、経済的思考は、年を追うごとに絆を強くし、十勝の利益享受の源泉となった
(後略)
 北海道十勝支庁:十勝の記憶 デジタルアーカイブ:帯広市史 その他の産業  まとめ より抜粋


 お役所の出しているものですから、一種の公式見解と考えて差し支えありませんよね。かなり格調高い文章ですので、全文読んで意味を咀嚼するには相当骨が折れます。けれど、まとめくらいは読んでみていただきたい。人口の割りに力強い帯広・十勝の経済環境はどのように整っていき、道内他都市との比較で優位に立ったのかがワカリにくく書いてあります。

 早いハナシが「十勝モンロー主義」のお陰で、伝統的に十勝は強くなれたんですよ、ということ。「十勝モンロー主義」は排他的ということではないんです。基本的に地域でできることは地域でやろう、ということ。

 地域にとってプラスになることであれば、外部からの人材や知識の導入には極めて貪欲に先人は取組んでいる。これがなければ、地域間闘争に勝てない。鎖国とは違うわけですから。

 なんで地域内で収めなきゃならないの、といえば単純に「資金の流出を防ぐ」ということ。カネは経済活動の血液です。これが足りなかったり、失われてしまえば地域は活動を停止せざるを得ない。

 十勝管外資本の企業から財やサービスの提供を受けるということは、これすなわち、アガリが余所に出て行ってしまうということです。それをいかに抑えるか、が地域経済活動隆盛の基本的スタンス。要するに地域の景気を良くしたいのであれば、マルハンやダイナムやイーグル(管外資本)なんかではなくて、ジェネシス系列(管内資本)になさいな、ということです。

 経済は循環してます。「とにかくワタシは安いほうがいいわ」とヨーカドーやポスフールで買い物をするとしますわね。その場では財布は軽くならない。ところが、自分の勤めている企業によっては給料が減る可能性がある。なぜなら、売った物の利益は余所(管外)に行ってしまうからです。地域のお金が減ったワケですから、誰かが割りを喰う。

 そういったこと、考えたことあると思いますけど、すぐ忘れてしまう方が結構多いのでしょうね。


 で、もうひとつ興味深い一文↓を。
(前略)
しかし、その道新をはじめとする、北海道の一番手企業が苦戦するとされている地域が、同じ北海道でありながら存在します。
帯広を中心とすると十勝地方です。

十勝はいわば「プチ日本的傾向」の北海道にあって更に「プチ日本的傾向」にある、いわば「プチプチ日本的傾向」の土地と私は見ます。
というのも、この地域はなかなか道新に限らず、札幌資本の一番手の介入ができない地域なのです。


なぜか。
明確な答えは出しにくいですが、ひとつ言えるのは十勝の資本で、全てがまかなえるから、というのが理由でしょうか。
つまり札幌資本が帯広などに来なくても地元の資本が住民のニーズに応え、きめ細かい帯広本社のネットワークが作られるのです。



いい例が、十勝地方独自の日刊紙、十勝毎日新聞(略称「勝毎」)の存在です。
勝毎は、道新の十勝地域でのシェアトップを長年、阻み続けてきました。
否、道新も無策だったと言うわけではありません。
勝毎をやっつけようと帯広での新聞印刷態勢を強化したり、道新資本の地域FM局を帯広にわざわざ開局したりしているのです。
しかし、それをはるかに凌駕するものを勝毎は作り出し、帯広や十勝の住民の支持を集め続けているのです。
今ではケーブルテレビまで所有し、地域情報専門番組の放映までしています。

また、最も帯広資本の強さがわかるのは毎年夏に帯広で開催される花火大会です。
夏に帯広で行われる大規模な花火大会は2回あります。
1つは道新主催のもので、今年の打ち上げ数は去年の3倍以上の1万発と大規模になりましたが、地元の勝毎が主催するもう1つのものは、その数をはるかに上回る3万発、全国トップクラスの打ち上げ数と言われており、全国的にも注目されています(ちなみ道新本社が主催する札幌の花火大会ですら4000発)。
つまり道新が帯広資本の催しに太刀打ちできないのです。


そういったことの悔しさの現れでしょうか、道新は事あるごとに帯広や十勝の気質を「十勝モンロー主義」(モンロー主義とは、アメリカの外交政策から起因した、互いに干渉しない主義のことを言う。ここでは同時に十勝の地域としての閉鎖性も指摘している傾向がある)だと紙面で書き立てます。


ただ、これらのことは同時に帯広資本の強烈な札幌資本への対抗意識があることも裏返しとしてあります。
よく帯広本社の会社が札幌に進出する際にその経営者が「向こうは札幌出身で都会育ちの騎馬鉄砲の正規軍、こちらは田舎出身の長槍のゲリラ軍」と自分と相手のことを形容します。
ここには、力の差は認めながらも、しかし何とか勝ちたいという気持ちも見え隠れします。

帯広で生まれた練成会も例外ではありませんでした。
このような人口20万人足らずのモンロー主義を貫く帯広の地域文化の中で育まれ、正規軍の進学会とゲリラ軍として戦うべく力をつけ、全道へ飛び出していくことになっていったのです。
(後略)
羊蹄学園大学社会学部講義集 塾戦争光の第1章:佐山武雄の塾戦争第8回~北海道戦争史(4)~(4、北海道とは帯広とは) より抜粋


 こちらには十勝毎日新聞社さまとれんせいグループさまの2社が取り上げられています。現在はオカモトグループさまも加えてもよろしいのでしょうね。

 さて、どうです。十勝モンロー主義って決して悪いことではない、ということがご理解いただけたと思います。悪いのは言葉の誤った遣い方と理解です。むしろ地域としての競争力保持のためには十勝モンロー主義の徹底に加えて、外に打って出る、という戦略が求められているのです。

 事態は切迫しています。そのことの危機感を地域住民がそれぞれ自覚的にならないと地域は生き残れません。役所にああすれ、こうすれ、というのも大切でしょうが、そんなことは枝葉末節。まずは自分が変わること。そうしないと地域は変わりませんし、役所も動かないでしょう。

 ご自身や配偶者が十勝管内地元企業にお勤めの皆さん。給料を増やすためには「十勝モンロー主義でGO!」でございますよ。それがご理解いただけたでしょうか。



コメント(10件)


2007-12-08
雪。華。
 うーーーーーん。

 十勝の資本で全てが賄えるから。

 経済の血液の流出防止。

 むむぅ。なるほど…。


 でもやはり小骨が刺さっているのです。
・真正面からぶつかって(競争)、住民がその地元力の大切さを実感する過程を経ずに、一つの選択肢のみに予め限定するのはどうなのか…?

・十勝/帯広管内(地元資本同士)で、殆ど競争が無い(ように見受けられる)のは、不自然ではない?


ちょっと水差しで、
・錬成会の発祥時の理念は、そこでは無かった。よりジモティーな、丁寧で温かいものだったらしい(善し悪しは、人それぞれ)。


 オカネとチカラで、自社力を揺さぶられそうなものは徹底して排除する。というイメージが、チラチラと常に見え隠れ。いつの間にかそんなヒネクレタ見方に…。。




2007-12-08
端野 萬造
>雪。華。さま
 転入者の視点には示唆が富むものが多くて、大変参考になります。足元、は意外に見えていないものですから。

 お説ご尤もと考えます。しかしながら、十勝管内でも無競争なわけでもない。かちまいさまにしても、れんせいさまにしても、オカモトさまにしても。戦って現在の地位を築いている。六花亭さまや柳月さまも創業当初からいきなり今の地位にいたワケではありません。

 帯広市内でも数多の商店やスーパーが存在していました。フクハラは鹿追町の1店舗から始まりましたし、ふじとも(現オーケー)さまやいちまるさまは創業期からの様子をワタシはヲチしておりますよ。彼らは生き残りです。

 域内経済を活性化させて地域おこしを図る、というのは現在では当たり前に言われていますけど、十勝の先人は開拓当初からその理屈を理解して実践していた、ということです。
(続く)




2007-12-08
端野 萬造
(続き)
 それが特異なウゴキでしたから、「十勝モンロー」とされただけのこと。そして、長い歴史の中ではガリバーといえどもいつまでもその地位が安泰なワケではない。それは理解いただけますでしょ。

 常にイノベーションが必要です。それができない企業はいずれ衰退する。

 いずれにしても、商売は奇麗ごとでは済みません。自社の経営を揺るがすもの、脅かすものに対しては戦わなくては。自分を守ってくれるのは、自分しかない。その行動の当否は歴史が判断するでしょう。負けて称えられても、企業が存続しなくては意味がないということですね。

 でも、雪。華。さま。いつも思いますけれど、携帯でのカキコ、疲れません? 指もさることながら、カキコした内容を推敲するのも大変ですもの。頭が下がります。

 ワタシ、それほど携帯メールを多用しているつもりはないのですが、最近右手親指に違和感を感じるようになりました。嫌だなあ。



2007-12-08
taka
こんにちは。

3年前に十勝に戻ってきたとき、
「雪。華。」さんと同じような違和感(というか、気持ち悪さみたいな感じ)を常に感じていたのですが、
3年たった今、その気持ちが少しずつ薄れてしまって
いる自分に気づきます。

常に複合的な視点で自らや自らのビジネスを省みる、
そんな当たり前のことを思い出しました。


いい記事だなぁ、ありがとう>まんぞう






2007-12-08
taka

ごめんなさい

「さん」 が抜けました。


まんぞうさん♪




2007-12-08
端野 萬造
>takaお嬢さま
 そうですねぇ、啖呵切ったこともおありになるって、おしゃってましたものね。もう、喧嘩っぱやいのですから。でも、明確な意思表示は必要ですわ。相互理解に欠けるビジネスは必ずどこかでほころびますもの。

 単視眼でものごとにあたりますと、どうしても見落とすものが出てまいります。複眼ですと確かに情報が多過ぎてそれに惑わされるという側面もあるのでしょうが、ワカッてて切り捨てるのと全く知らないのとでは対応が雲泥の差でございますもの。

 今回の記事、結構十勝の在り方についての本質的な話題について触れているのかな、という自負はございます。自分なりに気づかされることが多かったという。だから、記事にしたのです。

 多くの方がこういった提起をされると議論が深まって、知の集積が進むと思うのですけれど。多分、皆さん仕舞いこんでしまっているのでしょうね。

 勿体無いと思います。






2007-12-09
ジュウザ
初めまして!大人な記事にガキがコメント失礼します♪
ここ(マイとかち)を毎日のように利用させてもらっててナンですが
マイとかちも『十勝モンロー主義』が当てはまるような
良い意味でも悪い意味でも




2007-12-10
端野 萬造
>ジュウザさま
 マイとかち以外にもこの地域に特化したポータルサイトが存在するのはご存知ですよね。ワタシも全容は捉えきれていないとは思うのですが。

 その中でなにゆえ、マイとかちが最大のアクセス数を勝ち得るに至ったか。分析はしていませんけど、ユーザーの取り込みが上手くいったのは間違いない。

 ただ、とかちナビ、の時代のほうがココロあるROMユーザーには評価が高いというのも紛れもない事実のようでしてね。

 結局、地域の情報を取りに来ても得られない、という状況に陥ってしまっているのはヘッドラインをご覧になっても理解できますわね。

 結局は使用する側の意識の問題になってしまうのでしょうが。ですが地域限定サイトの有用性については、ワタシは非常に高く評価しています。

 ジュウザさまにも期待しているのですよ。






08-18 18:08
佐山武雄 @ocn.ne.jp
今更申し訳ありませんが、講義集(ブログ)の復活のご挨拶と、取り上げていただいた御礼に書き込みさせていただきます。
お褒めの言葉もありがとうございます。

こういう取り上げられ方は予想外だったのですが、嬉しいものです。
私としては両面性があると思います。地域への意識の高さは生むけれども弊害として地域の閉鎖性(特に精神的な)ということも考えられるので。
しかし、そうは言ってもこの根性?は大したものだと思います。
問題は「十勝モンロー主義」をどう育み使い表現するか、そこに住むひとりひとりの意識だと思います。中には個人や会社の利益の誘導のために悪用している人もいないとは言えないと思います。
私としては中立公正であのくだりは綴ったつもりですが、地域が疲弊していく中でどうなるのか注目しています。




08-18 22:38
端野 萬造
>佐山武雄さま
 直々のお出まし、恐縮でございます。講義集復活に際し、一言お喜び申しあげます。ワタシ、帯広市内において学生時代塾講師をしておりました。今から20年以上前のこと。畜錬の奥山会長、進学会の平井社長とも当時面識がございました。兄貴分と目していた人物が北陸で学習塾を起業したものですから、協力した関係で塾経営について、非常に興味深く見つめておりました。

 業界から離れ、当時の状況はワタシの中ですっかり思い出と化していたのですが、記憶をまざまざと蘇らせてくださったのが、一連の塾戦争シリーズでございました。十勝モンロー主義について考察を深めるための資料集めで、思わぬ幸甚に出遭えたわけです。

 地域興しの起爆剤(人材)は外部導入に限る、というのが最近の思いです。そしてそれは、十勝モンロー主義とは決して矛盾しないであろうと。今後とも鋭い分析でよろしくご指導くださいませ。
  


Posted by きむらまどか at 08:33Comments(3)まちづくり

2012年09月09日

一緒にやらないか/財務省の採用担当者って、・・・

2007年11月28日(水) 06:31 ▼コメント(4)



 こういった記事に興味を持っていただける方が、果たしてどれくらいいらっしゃるか想像もつきませんが取りあえず置いておきましょ。ワタシはオモシロいと思いましたので。


採用情報/財務省を志望される皆さんへ


一、明日の日本を、世界を担うことになる新世代の皆さん、今の社会をどう思いますか? 合理的思考があれば危機感を持たざるを得ないはずだ。でありながら、何やっても無駄だ、と不満と虚無感のみ漂う大衆民主主義の中で埋没してないだろうか。否、自分でやれることがある。社会的責任を果たすだけでなく、自分を含めた社会のあり方を所与でなく対象として考えられる場、それが財務省だ。

二、そこで、君の一度しかない人生を賭けるに当たって、財務省という選択肢を、過去、志望者から聞かれた質問の一部に答える形で説明しよう。


先輩からのメッセージ(平成18年版)/一緒にやらないか


 偶然たどりついてしまって、目にしちゃいました。「ワタシと同世代の財務省の方ってどういう文章を書くのかな」と単なる興味本位で読み進めましたら驚いてしまったワケです。

 お書きになっている内容が理解できないんです。そりゃあね、財務省といえば高級官僚中の高級官僚が集まる場所ですから、脳味噌の出来自体が萬造とは全然違う、というのは薄々気づいてはいましたよ。

 こんなん読んだら、ワタシの文章なんぞ全然理解しやすいと思うのですが。

 それにしてもね。「ああ、こういった方が日本を動かしているのだな」といたく感銘を受けた次第。

 そして驚くべきことにこの文章をお書きになった神田眞人さまは採用担当者でもいらっしゃるのですね。ワタシの感覚にすると相当個性的な人材を選ばれるんでしょうね。

三、最後に、私は日本を愛するが、私の最たる生きがいは家族の幸せである。そう公言することを恥ずかしいと思わない。私が社会のために働けるのも家族の愛情のお蔭であり、また、社会の安寧・福祉が家族の幸福に繋がると信じている。

 大体、ここまで危機的状況になれば、社会の維持なくして、個人の持続的幸福もありえないではないか。従って、仮に社会繁栄と言う我が大義を共有しなくとも、社会的価値にセンシティヴでない人間は、倫理的判断を待つまでもなく、単に不合理、乃至、愚かである。そして私のような凡人でも、社会のために生きがいと誇りをもって、同志とともに、類的存在からの疎外から脱して働けるのが財務省である。

 君は、今、この冊子を手にしている。それだけで、人類65億の中で既に特別な立場にある。世界中の貧困を見たまえ。そこまで想像力が広がらなくても、君が享受してきた生活と教育は、国内でも遥かに平均以上だ。別に、君が、また、我々が偉いと言っていない。しかし、君には、その能力で社会に貢献する義務、ノーブレス・オブリージュがある。その義務を果たし、かつ、その努力の過程を誇らしく楽しむ権利もまた、君の目の前にある。君と議論できる日を待っている。

 これ読んで「財務省に入ろう」という有為な青年って、どんな方々なのだろう。非常に興味がありますね。世間と、少なくともワタシとは遊離した存在であることは間違いないのでしょうね。どんだけぇ~。(←こういった用法は合ってるんでしょうか)

コメント(4件)



2007-11-28
おさるのかぐや彩優木
うううっ、ホントに難しい・・・
この方のおっしゃることに比べてたら、
本当に萬造様がお書きになる物は非常に平坦で(いい意味でね)わかりやすいと言うことがよくわかりました。

もう、昔自分が書いた生意気なコメ、ひっぱりだされてちょっとびっくりしましたよ。お恥ずかしい・・・

本当にこういう方が先輩で一緒に議論したい!
一緒に働きたい!って思うレベルの若者ってどんな感じなんでしょうね。
アツイ思いを持って日本をよくしたいと願っている若者にはどんどん参加していって欲しいけど、このメッセージはそんな若者に伝わるのでしょうか?

恥を承知で
「ノーブレス・オブリージュ」ってどんな意味ですか?




2007-11-28
端野 萬造
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=102

>おさるのかぐや彩優木さま

 ごめんなさいね、いきなりコメント引き出してしまって。印象深いコメントだったものですから。アドバイス、身に染みてはいたのですよ。

 ワタシがこの言葉を知ったのは田中康夫ちゃんのエッセイか評論ですね。ノブレス・オブリージュ、身分の高い者はそれに応じて果たさなければならない社会的義務と責任があるという考えです。

 しっかしこの記事、果たして全文お読みになる方、どんだけぇ~、でございましょう(笑)。




2007-11-28
http://pub.ne.jp/premolar45/ @plala.or.jp
Nobles Oblige=位高ければ務め重し。
開高健がかつて引用しています。
赤坂の「木家下BAR」にそのプレートの席があるそうです。
間抜けな私は先月逗子で「開高健記念館」を探していました。
見つからず、それでもあきらめきれず駅前交番に尋ねました。
それが茅ヶ崎にあること、私が逗子と茅ヶ崎を勘違いした事が、がおぼげろに判って来ました。
一生懸命に探してくれたお巡りさん、ありがとうございます。



2007-11-29
端野 萬造
>院長のちょっと小臼歯さま

http://pub.ne.jp/premolar45/?entry_id=973101

 書棚には開高健先生の書籍が一冊。昭和34年1月20日9版の『裸の王様』です。亡父より贈られたものです。「定價二五〇圓」ですし、「發行所」は「文藝春秋新社」(←社の旧字体が探せませんでした)。

 ワタシは全く釣りをしませんが、釣り人のお話しを伺うのは好きでして、月刊プレイボーイにて連載されていた「オーパ」や「オーパオーパ」には目を通すようにしておりました。

 それにしても博学な方とお見受けしましたが、なぜ勘違いをされたのか興味深いところです。歯科医には友人や知己が少なくないのですが、先生のことは初めて知りました。

 ワタシの敬愛する白洲次郎さまも時折、Nobles Obligeを口にされたようです。

 しかし先生。マイとかち内では極めて注目されていないこの記事にツッコまれるとは。とても嬉しいですね。
  


Posted by きむらまどか at 17:05Comments(0)まちづくり

2012年09月09日

堅実な味わいに魅かれて/ラーメン来杏でむらさきを食す

2007年11月25日(日) 15:15 ▼コメント(0)


 コンナ記事のアゲ方ってどうなのかな、と思いつつ。試してみたら45分で終了。まあ、座興ですね。

 ラーメン来杏(らいあん)
 帯広市西19条南5丁目24-19 ℡ 0155-36-5645
 定休日:毎週月曜日と第3火曜日
 営業時間:平日11:00~14:00 17:00~20:00
      土日祭日:11:00~15:00 17:00~20:00
      スープ切れの場合もあります。遅い時間帯の時はご注意。

 参考記事です。
価格も正直、味も正直/ラーメン来杏(らいあん)
隠密麺喰い師の備忘録:帯広市「ラーメン来杏」

 メインは来杏流中華そばむらさきの具アップ画像。






 ワタシの愛すべき十勝ラーメン四天王の一角を占める来杏さまでございますよ。時折訪れて、舌をリセットするのと同時にご店主と奥さまの笑顔に触れてほっとしたいという。



みそラーメン バタートッピング


スープの色が正統派を主張


もやし代わりのメンマがうれしい


 本来は、波の華むらさきを食するべきですが、連れの好みはなんたって、「みそ!」でございますんで。全然不満はございませんが、バタートッピング(これも連れの好み)してしまうと本来の味と香りがぶっとんでしまう。


 特製みそラーメンはイカ等の海鮮が少々入ります。それを嫌うのであれば、↑の選択が正解です。



手づくり水ギョーザ



2人前で300円(!)


 大盛(1玉分増し200円)、中盛(0.5玉分増し100円)にされるのでしたら、この水ぎょうざ(150円)をプラスされることもお勧めいたしますね。ワタシの定番は波の華(しお)かむらさきの大盛(850円)に水ギョーザで満腹満足。醤油なしでもいける味。




 来杏流中華そば
   むらさき




かつては中細めんだったはず


柔らかチャーシュー


 波の華の醤油味も悪くはありません。けれども、専用ダレという意味でむらさきを選択するべきなのかな、と。較べてみてもおもしろいんですけど。色目の印象ほど濃い味付けではございませんけれど、しっかりした味わい。でも優しいのは丁寧に作りこんだスープだからでしょう。


 メニューその他の情報は参考記事で。中華料理全般の鍋を振れる、というご店主だからこその味わい。ラーメン専門で新規開業、というのとは幅広さという点において積み重ねが違います。それが今後の展開に期待もできるってものです。  


Posted by きむらまどか at 06:32Comments(1)帯広近郊/中華・ラーメン

2012年09月08日

オムドリア/ナポリカツスパのサンジュリアンはコラボがお好き

2007年11月23日(金) 14:20 ▼コメント(10)

 お店に罪はございません。でも、いろおんな事情でですね、気持ちが荒れております。この記事もその一環ではございますけれども、お許しくださいませね。なんたって気分は極めて「ブ~~~~~~~~」でございます。でも記事見てもワカンないでしょ。でもとっても「ブ~~~~」なのよ。ぃやっぱり、なにかが足りないのね、ワタシ。はぁぁぁぁぁ。(←結構真剣





ファミリーレストランサンジュリアン
広尾郡大樹町西本通45番地 ℡01558-6-4198
定休日:不定休 営業時間:11:00~20:30

参考記事
カツスパ元祖はドコだ?!/ラポロ・レストラン大和で

 ワタシ参考記事ですとか、記事中のリンクですとか、あわせてお読みになるとより内容的に深まって楽しめますよ、というツモリでリンクしております。コアなファンの方はそれをよくご存知のようで。

 「ぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 メインはナポリがチラ見えのカツスパ横から撮った画像。






 そんなわけで(←どんなワケだっ!!!)、いまだ暖かかった9月に大樹町・サンジュリアンさまに出掛けてまいりました。目的はもちろん、スパゲティのトンカツのせ(略称:カツスパ)を味わうためでございましてね。

 このカツスパの元祖が一体どの店であるか、についての考察(←あら、結論は出ていたのかしら)は参考記事で行っておりますので興味ある方はぜひご覧になってくださいませ。で、サンジュリアンさまのカツスパは異色というか、オリジナルというか、独立系(←大袈裟っ!!!)なんですね。

 どこらへんが独立系かと申しますと元祖・釧路泉屋系列はミートスパゲティなんですけども、サンジュリアンさまはナポリタンスパゲティなんですね。ちなみにナポリタンという呼称とイタリアンという呼称についてはコチラ



いつ頃の新登場なのか?ビーフカレースパゲティ



 もう店内はローカルな感覚で一杯でございました。レストラン、というよりは食堂のイメージでございますよ。それがどうしたってなものですね。いいんですそれで。ワタシはスグ馴染みましたね。


一皿で2度美味しい!んです



 それに加えまして、ご店主上野さまはチャレンジャーなんでしょうね。色んなものをコラボレートするのがお得意なようで。恐らく、「あれもこれも一緒に食べたい」というワガママなお客の要望に応えているうちにこうなったのかな、と想像しちゃいます。



第3弾はなんでしょう(笑)



 メニューの選択にはホント迷いました(←ワタシはなんでもよろしかったのですが)。カツ付きナポリ(通称:カツスパ)ははずせないとして、もう一品どうするか。で、結局選ばれましたのが、オムライスドリア




オムライスドリア。まんま、でございましょ



正しきチキンライス



 お味のほうは極めてマイルド。奇をてらったとこのない堅実な味です。安心して食べられる。本来的なドリアとなれば、表面に焦げ目が欲しいところですが、それはまあ、ご愛嬌ということですね。




 カツ付きナポリ(通称:カツスパ)大盛



しっかり混ぜ倒しましょう。B級を楽しむ矜持です。

 さて肝心のカツスパでございます。ボリュームということに関しましたら、ワタシは大概のものには驚きません。もう感覚が麻痺しておりますから。目玉焼きが加わったことでですね、味にヴァリエーションが増すということ以上にディスプレイとして「お子さまランチ」感がぐうっと増しておりますよね。


 お味はオムライスドリアと同じ印象ですね。この味がいいんですよ。大樹町に開店してから35年以上経つ歴史のあるお店です。サンジュリアンさまの味と共に育った、という方は決して少なくないはず。ほかにないから残った、ということではなく、愛されるために努力してきた、ということがメニューからうかがわれます。



床屋さんっポイ印象もありますね


 あ、サンジュリアンさまのトイレは昔懐かしい式でございますので、お気になさる方は近所の道の駅をご利用になられるほうが無難です。少なくとも初めてのデートで遣うと後々失敗する確率高し、かなと。


 再度サンジュリアンさまとは全く無関係とお断りしつつ、

 「ぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」(←今までの全ての『』はコピペではなくいちいち手打ちです。気持ち込めてますので)

 実はここに、筆を滑らせた内容をカキコしたのですが、あまりに滑らせてしまってもったいなくて先に「へりくつ」にアゲてしまいました。あわせてお読みいただけると幸いでございます。



コメント(10件)


2007-11-23
ぶー
私は泉屋大好きなんですが、こういった合わせ技メニューにはやはり要はソースにありますよね。泉屋のソースは流行りのアッサリトマトソースとは違い濃厚ミートソースでしてそれが非常に旨いでした!お持ち帰り用ソースも販売しておりましたよ。あっさり酸味よりもどっしりコク重視♪

リンク記事のチキンカツ使用の大和さんも最高にそそられるデフォですねー。「大和風」の概要が記されていましたが、「泉屋風スパ」とも似た感じっぽいです。

今記事、広尾にもこんなお店があったのか!と少々興奮ぎみです^^チェックしときます!


2007-11-24
こしろ @ocn.ne.jp
ぜったい、ぜったい行くっ!




2007-11-24
おさるのかぐや彩優木
タイムリーにかちまい11/22
いい夫婦の日に「サンジュリアン」様のご夫婦とりあげられていましたものね。
記事見て、すぐに、「あ!萬造様が以前カキコしてたところだ」とわかりましたよ。

私も「泉屋」様のは体験済みなのですが、「サンジュリアン」様と「うらほろ亭」様のはまだ未体験なんですよね。
うらほろ亭様の前は冬場たまに通るんですがタイミングがねぇ。

私も食に関しては?欲張りな方なのであれもこれも食べたい派。
でもそんなに量は食べられないので、こういうコラボメニューは嬉しいですね。
絶対いつか行ってみたいと思います。

でもなんでぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~
なんでしょ?しかもわざわざ手打ちで?
萬造様なりのストレス解消法か何か?ww




2007-11-24
端野 萬造
>ぶーさま
 ワタシ、泉屋さまは実食しておりません。釧路市内で多店舗化されているようですし、店によって味が違うとか、本店よりドコが良いとか情報が錯綜していて、どの店に行くべきか、それも問題。持ち帰り用ソースですか。そりゃオモシロい。

 あと本別町浮舟さまの「とんてき」も憧れの一品。

http://web-joe.jp/2007/04/post_22.php

 サンジュリアンさまは「広尾郡大樹町」ですから、お待ちがえなく。

>こしろさま
 またあ。takaお嬢さまと同じ芸風でございますね。「ぜったい」を2回というのがオリジナル。恐らく狙いは「オムドリア」もしくは「ビーフカレースパ」と読みましたがいかがでしょうか。




2007-11-24
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 かちまい記事のこと存じませんでした。手元にかちまいがないのですよ。最近はWEB版でしか読まないもので。

 店内の様子に目を配ってらっしゃったのは奥さまであろうな、とは気づいていました。ふっくらとした方で「大樹のおかあさん」的な存在を醸しだしておられましたよ。

 国道38号沿い、うらほろ亭さまはレストラン大和さまの支店にあたります。ベースは同じとは思いますが厳密にいうと異なるのかな、と。

 コラボメニューであれば、あなたは「オムドリア」って感じですね。

 「ぶ~~~~~~~」はですね、本当にその気分の時は口に出しております。手打ちにしたのはコピペすると気分がノラなくなります。ちっくしょー、なんでだよ、てな感じですから。「ああワカってくれとは言わないが そんなにオレが悪いのか」

 特定の方にメッセージを込めております。読んでいただけてますかね。






2007-11-24
mari
萬造さまの記事を読んで浦幌のレストラン大和で
かつスパを食べた私です(笑)
なるほど、こちらはナポリだったのですね。

姿勢を崩さず、自信をもってお勧めする料理を
つくるお店、またお客様の要望に応えながらも
愛される料理をお出しするお店。
その結果は歳月として答えを出してくれますね。

ホントちょうど勝毎に掲載されてました。
お互いに「出会えてよかった」という言葉に
いろいろな事を乗り越えてきた夫婦愛を感じましたわ。

「ぶ~~~~~~~~~~~~~」
(笑)それはブーイングですか?
発声練習の時によく「ぶ~~~~」っていいながら
唇をブルブル震わせておくといいんですって。




2007-11-24
端野 萬造


管理者により削除されました




2007-11-25
端野 萬造
>mariさま
 そう、大和ではボリュームに惹かれてしまって、チキンカツスパにしてしまったワタシでございますよ。そういった意味ではあなたのほうが正統派を先に召し上がったことになる。

 仰るとおり、歴史のある店というのは必ず理由がある。外部からはワカラない場合もありますしね。サンジュリアンさまの場合は、あそこの場所にあるにも関わらず、といった点で地域から選ばれている、愛されているというのが理解できますよね。

 「出会えてよかった」って言葉は素敵ですね。年月を経ているご夫婦だけが確信をもって語れるのでしょう。それに引き換え、ワタシは「ぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」でございます。平日は自転車に乗って、事実から目をそらしながら言っておりますよ。ふふ。(←遠い目)

 端萬は二度死ぬ、なのか。






08-15 09:21
くしろう
毎度、引用させていただいてます。
忘れた頃の「ぶ~」の記事にリンクするのはいささか気がひけますが、またお世話になります。

まだ未定ですが、先日某キャンペーンで期間限定メニューとして出していた“カニとつぶの焼きうどん”、非常に好評で、メニューとして引き続き提供されるかもしれません。
食べた感想は、スパカツの次に来るメニューになるかも?という高い評価をしております。
何かの折に是非お試し下さい。




08-16 07:03
端野 萬造
>くしろうさま
http://blog.livedoor.jp/haraguro310/archives/51298538.html

 毎度拙文のリンク、恐縮でございますよ。もう既に「ぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」の傷は癒えておりますので、よろしいのですけれど、これだけ「~」を打ち込んだところをみるとまだ完全ではないのかもしれませんね(笑)

 カニとつぶ、ですか。興味をそそられる組合せでございますよね。これにさらに大豆めんが入るとさらに特徴的なんですが。小麦の歯応えをとるか、大豆の味わいをとるか。

 この間大樹の道の駅のゲームセンターにて、古いパチンコ機を2機種打ちまして。フィーバーアクシスだったかな。花鳥風月は当たりましてね。感動しました。

 って、全然なんのことかおワカりにならないですね。

 大樹来訪の際は、サンジュリアンさまでかにつぶ焼きうどんですね。  


Posted by きむらまどか at 11:12Comments(0)十勝ぶらぶら

2012年09月02日

焼肉だいじゅ園はうれしい「焼肉料理」を提案する

2007年11月19日(月) 07:00 ▼コメント(28)





 焼肉だいじゅ園
広尾郡大樹町西本通18番地 ℡01558-6-2607
定休日:不定休(月一回程度か)
営業時間 11:30~13:30
     17:00~22:30(ラストオーダー22:00)


 参考記事
「端萬記」:大樹町・焼肉だいじゅ園/帯広進出に死角無し

 別の日のメニューはコチラに。

 メインは「(札幌)トトリ を超えた」というウワサの冷麺画像。





 以前の記事で告知させていただいた大樹町の焼肉だいじゅ園さまの帯広出店がついに決定いたしました。予定より一年伸びてしまったのは、店作りに関して妥協することを潔しとしなかった奈良社長のココロ意気なんですよ。

 以前から奈良社長には何度も「端萬さん。是非店に来て、味わってください」とお誘いを受けていました。「その時は是非一緒に食べましょう」、と柔道で全道一に何度もなった完璧体育会系の明るく元気な奈良社長に言われてましたけれども、金土日は難しい。

 なんせ営業開始時点では予約でほぼ一杯というほど店が忙しい。そんなところにノコノコ出掛けるワケには参りませんし、場所がなんせ大樹町。心理的においそれと出かけられない。「端萬さん。呑めるんですよねぇ」「はい」ということもありましたし。

 で、最近酒を呑まなくなったという事情もあって平日月曜日の晩に大樹町までクルマをとばすことにしたのです。帯広稲田町に開設する新店舗地鎮祭終了のお祝いを兼ねてですね。

 焼肉店のあり方って、色々あります。ワカリ易く分類すれば、平和園さま、南大門さまを頂点とする大衆向け店。ウェスタンさま系くいしんぼうさま系のバイキングスタイルの店舗。羅山さま、あんじゅさまが代表する高級路線。ワタシがかつて紹介した「匿名最強焼肉店」もコチラに属するでしょう。

 奈良社長が大樹で実践し完成させつつあるスタイルは旧来の焼肉店のイメージを覆すもの。上で紹介したスタイルのいずれにも収まらない、とワタシは見ています。

 「食事は一番身近なレジャーだ」というコンセプトで店を運営し従業員を指導しているのです。「時間を楽しんでいただくために、焼肉を使う。焼肉は史上最強の料理だ」と奈良社長は迷い無く断言されます。さすが体育会系。清清しくもココチ良い。

 この「時間を楽しんでいただく」という感覚はワタシの知る限りフレンチのオランジュさまやイタリアンのアルペスカさまの感覚に等しい。目指すべきライバルは同業の焼肉店ではないな、とワタシは見ています。

 ただ、この体育会系の社長。神経は細やかです。「焼肉は最強」とおっしゃいながら、焼肉を引き立たせるために他には何が必要か、でメニューを構成される。

 そう。だいじゅ園焼肉の真髄は焼肉料理フルコースにこそ存在するのです。今回のメニューをほぼ登場順にご紹介。お肉や食材の詳しい名称なんかは、記録漏れしたりしてますんで大体だとお考えください。申し訳ありません。



前菜3種


 本来は焼肉料理フルコースにはお品書きが存在するのだそうです。でも今回は社長直々の解説付きということで省略されてしまいました。社長が焼き頃からなにから眼を配ってますから、完璧な焼き具合での味わい。


前菜:ソイ、ボタンエビ、ホッキ貝のケジャン



箸休めに:ナムル7種


 「折角お客様に満足していただくために、いい肉用意
するんですから、それなりの焼き方を知っていただきたい」と社長。従業員の皆さまにもお客さまに美味しい焼き方を伝えられるよう指導されてるんですって。




大樹産和牛生肉二種西洋ワサビ添え


たちのムニエルとふろふき大根




トロリとした舌触り、感じられますでしょうか


 ケジャンはまだ理解できますけれど、このたちと大根には驚かされました。まさに旬というべき食材によるメニューですよね。また味付けがいいんですよ。ふろふき大根には感動。



最初の焼肉:西洋ワサビでいただきます


最初の焼肉:大樹産和牛タン


 最初の焼肉はタレをつけません。ワサビをちょこんと乗っけて、一口で。さっぱりとした脂ですから、タレつけると微妙な味わいが薄れてしまう。それでアクセントとしてのワサビが効く。



大樹和牛もも肉の塩ユッケ




混ぜ倒します。ゴマ油の風味がポイント



パジョレギ:九条ねぎ(!)のサラダ



だいじゅ園サラダ


 実はコチラに登場しているメニューのほとんどが、特別に用意されたものではないんです。サイドメニューが非常に充実しているんですよ。選ぶ楽しさ、を重視してるんですね。九条ねぎなんて、札幌・参醸倶楽部さまのピザでなきゃ味わえないかと思ってました。常時キープするだけでも大変なハズ。

 新メニューもすごく苦労されるらしい。すぐ人気のでるものはすたれるのも早い、我慢して育てたメニューが安定した売上をつくるんだよね、って奈良社長。


第2の焼肉:サガリをこの焼き加減で味わう


だいじゅ園名物ネギじゃこご飯。韓国海苔で巻いていただきます


 済みません。画像遣えないんですけど、第2の焼肉にはサガリ(部位によって軟らかさが全然違う。別次元)の他、イチボ(モモ肉の最上級:ステーキの名店あら皮さまが有名)、イチボよりも更に繊細な味わい食感のラムシンもありました。



第3の焼肉:ホルモン系4種


第3の焼肉:ミノ



 「焼肉はホルモンが一番旨い」の奈良社長。なんだか味わいが別モノの感じでしたね。今回登場したホルモンはミノのほか、シンゾウ、テッチャン(シマチョウ)、ギャラ(歯応えと脂があって、これが一番)。




 盛岡冷麺(ハーフサイズ)



札幌・トトリ製の麺


 さて、今回一番期待していたのが実は冷麺でありまして、社長自身非常に力が入っているんですよ。「ウチのは美味いです」と何度も本人から聞かされていましたんでね。結果は、普通サイズをさらにオーダーしてしまったということでご理解いただけるかと。「美味い牛肉からとった出汁です。不味いハズがありませんっ」と。非常に複雑微妙な味わい。


 この後は以前の記事でご紹介したラ・ヴェリテYAMAHANA製カタラーナ(冷凍焼プリン)とプーアール茶。そしてシメは「大樹の美味しい水」でした。


 体育会系奈良社長は料理を運んできてくれたり、空いた皿を下げる従業員に対して「ありがとう。美味しかったよ」の掛け声を常に欠かしません。これは見ていても気持ちのいいもの。

 よくお客様のまえで従業員を叱り付けているケースを見ることがあります。繁盛店であっても。指導、ということはワカるんですけどね。ワタシなんかはいたたまれません。落ち着いて食べることができなくなる。


内部はこの感じからは想像できない、シックな空間が拡がります



 従業員を育てよう、ということに真剣になるあまり、客の存在を忘れてしまうのですね。これはやっぱり駄目です。というか伸びることができない店になるでしょう。結果的にお客を軽視していることになるワケですから。


 いやぁ、来年3月が待ち遠しいですね。

 奈良社長は隣の奈良精肉店も経営されています。ご自身で肉は捌くし、料理も作るという方です。ですが新店舗オープン時には帯広に張り付くことになる。ということは大樹本店は人に任せることになる。

 その準備も怠っていません。今回の焼肉フルコースは渡辺店長の調理によるもの。そのチェックを兼ねての今回の会食でもあったんですね、実は。結果は良好であったようで、奈良社長も満足の様子でした。大樹本店ご利用の皆さま、帯広店ができましてもだいじゅ園の味は変わりません。ご安心なされませ。


コメント(28件)


2007-11-19
taka
あぁ、すごい美味しそう。
もうダメ・・・食べたいので来週行く、絶対に。

このミノがメチャ美味しそうなのと、ギャラが食べたい(あぁ、私はやっぱりホルモン好きなんだ)

そしてできればリードボーもあれば最高。

なんて意味の無い書き込みなんだろう、
だってごめんよまだ仕事中なんだモノ。

くっそ~~~~~。

追伸:萬造氏、次回東京に行ったら、是非とも「虎の穴恵比寿店」に行ってきて欲しいっす。
私もここの焼肉は、料理だと思っているので・・・ね。



2007-11-19
端野 萬造
 どこのどなたかは存じませぬが、この記事をブックマーク登録していただきまして、ありがとうございます。いやぁ、記事にブックマーク頂戴するなんて、何ヶ月ぶりでしょ。

 記事のクオリティでは高いレベルを保っているつもりでも、支持はまた別のヒエラルキーが働くのだな、と達観しておりますから、ワタシ。

 と、こっから先は控えましょう。執行猶予中の身の上でもありますし。

 だいじゅ園帯広店のプレオープンの時には再度ご案内できるかな、と。お待ちくださいませね。



2007-11-19
端野 萬造
>takaお嬢さま
 『絶対に。』には大笑いさせていただきましたよ。だいじゅ園のギャラ、良かったですよお。奈良社長も、シマチョウよりもこれが好きなんだよな、と。

 リードボーはどうなんでしょう、運が良ければ、かしら。むしろ匿名最強焼肉店に依頼されるのが得策かと。あ、カレーはいっつもあるわけではないんですって。

 お仕事の邪魔をしてしまいましたね。でも、クリックされたのはあなたの意志ですから。おほほほほ。

 恵比寿ね。ガーデンプレイスが開業して間もなくの頃行ったきり。もう10年近く以前。それこそ、10年ぶりの女性とデートしたんですよ、その時。

 でも、なんで恵比寿だったんだろ。もう忘れてしまいました。で「虎の穴」ってキムチの美味しいお店でしたよね、確か。焼肉料理の楽しみ方はもう随分以前から首都圏の高級店では拡がっていましたものね。

http://www.rakuten.co.jp/food-hokkaido/532058/543573/




2007-11-20
taka
仕事終わりました。
そんで冷静にこのレスをみたら、なんてひどい(笑)

でも、いく、絶対に。

虎の穴といえばハラミです。
でも、私はタンの刺身とか、
ロースの片面焼き、
もちろんホルモンに、キムチも大好き。
アミの味と、とうがらしの味が好きなの。
そうそう、忘れちゃいけないコチュジャン最高!

あぁ、だいじゅえんいくぞ(決意)

あ!そういえば、虎の穴のまっこり、なぜか北海道では
帯広に一軒飲める店があります(笑)

理由は・・・内緒。
お店は、古希庵。

美味よ~。


あぁ、またもや欲望のままに書いてしまった(反省)

追伸:行くわよ、来週>まんちゃん




2007-11-20
端野 萬造
>takaお嬢さま
 あら、あなたから「まっこり、美味よ~」などとレスがあるとは思いもよりませんでした。お呑みにならないとばかり。

 だいじゅ園さまにもまっこりはございます。相当冷やしてまして、凍ってシャリシャリさせるのがだいじゅ園風。いいなあ、味わってみたいなあ。これも古季庵さまのも。大体において、まだ古季庵さまを訪れたことがない。まずは、つけ麺からですかね。

 せっかくだいじゅ園に行かれるのでしたら、ハーフでよろしいですから、冷麺召し上がってみてくださいませね。

 しかし、3回も「いく、いく、行く」って。お気持ちはよおおくワカりましたから。あはは。






2007-11-20
いくぽん @plala.or.jp
日曜日から「急性胃腸炎」と「貧血」で寝込み、
いまだに点滴を打ちに病院へ通う私には
糖分、焼肉は無理かなぁ?

でも治ったら行ってみたいな




2007-11-21
端野 萬造
>いくぽんさま
 帯広店開店が来年3月の予定でございますれば、それまでに治ればよろしいでしょう。でも、そんなに治療にかかるのは、とってもいやですよね。

 貧血の対策としては鉄分の補給。これにはレバーがいいんでしょうが、胃腸炎ですからね。無理はされないのがよろしいでしょうね。

 お大事に。



2007-11-21
いくぽん @plala.or.jp
ありがとうございます。

3月なら大丈夫だな・・・
あ、当分が「糖分」になっていた・・・
最近、娘が糖尿病患者用の栄養管理を
レポートするのに使っていたもので、
失礼致しました。

レバー、大の苦手で・・・
みなさん「貧血にはレバー」と教えてくださり、
スキキライ駄目だよと、おまけに一言、
つけ加えてくださいます。
今回はさすがにガマンして食べようかなぁ、
だいじゅ園さまで。




2007-11-21
端野 萬造
>いくぽんさま
 新鮮なレバーであれば、生でも焼いても美味しいものなんですが。お嫌いであれば、無理に食べることはありますまい。おうちで鉄剤飲むことです。

 だいじゅ園さまに行かれる時には、お好きなものをお好きなように。楽しむために行かれんことを。

 お大事に。






2007-11-23
みっき~♪
そ~です!大樹本店の味が変わると困ります!

本当に!だいじゅ園さんは、行くたびに感動です!

来年3月なんですね~絶対帯広店も行きます!(ニコ)




2007-11-24
端野 萬造
>みっき~♪さま
 ついに行ってまいりましたよ。お話しをお伺いすると町外からのお客様がかなりの比率を占めているらしい。確かにどうせ食べるなら、1時間くらいクルマトバしてもいいや、という気にさせますものね。

 いわんや広尾においてをや。

 帯広店は混雑確実とワタシは見ています。帯広市内はもちろん、音更、幕別、芽室は集客圏内。市内での多店舗化も視野に入るでしょう。

 そうなった時の大樹本店の価値はさらに高まる、とワタシは読みます。だって、あのだいじゅ園の創業本店なのですから、だいじゅ園マニアの聖地となるはず。






2007-12-08
taka
「行く!」宣言から、数週間。

結局ドタバタして、今日まで行けなかった。

しかし、この悔しい思いとも今日でお別れです。

いよいよ明日の夜、行くことに!!
うっひっひ、予約したど~~~~~~。

スポンサーのおじさまとご一緒に♪
お嬢は焼き肉フルコースに挑戦いたします。

裏メニューとかあるかしら>まんちゃん

本当に楽しみ。
わくわくっ。






2007-12-08
taka
すみません、1つ質問が

焼き肉フルコースは事前予約が必要ですか?
それともその場でもOK??

どうなんだろう・・・




2007-12-08
端野 萬造
>takaお嬢さま
 だから、うっひっひはおやめくださいましな。折角の女性起業家のイメーヂがずたぼろになってしまいますから。

 それはともかく、焼肉フルコースでしたら事前予約が肝要でしょう。準備が違いますから、流れがなんといってもスムーズ。

 基本的にはどのお肉も焼き過ぎは厳禁。ホルモンを除いては焙る程度でよろしいかと。なんて、焼肉お嬢のあなたには無用のアドヴァイスでございますね。ほほほ。

 大樹の夜をお楽しみくださいませ。できうれば、そのご報告も。いえ、焼肉のことだけで結構でございます。






2007-12-08
taka
わーい、アドバイス通り、予約しました♪

3名なので、たくさん食べてきます~。

残念ながら、焼き肉のご報告のみではございますが(笑)後日にね♪

あぁ~、たのしみだわぁああん




2007-12-09
端野 萬造
>takaお嬢さま
 やっぱり、焼肉のご報告だけなんですね。いえいえ、それでよろしいのでございますよ。なにも、コンナところで、あんなことやこんなことやそんなことカキコされる必要はございませんもの。おほほほほほほ。

 いってらっしゃいませ。




2007-12-10
taka
ただいまぁ~♪

いやぁ、大満足。
ご一緒したおふた方も「え~~~、え~~~~、えぇえええ!!」って。
お皿が運ばれてくるたびに驚きの連続でした。

美味しい、安い、接客が心地よい。

ここは一瞬どこだ??と思うような食事でした。

3人で「ここどこだっけ?大樹?」と何度も確認しあうほど(笑)

たぶん、たくさんおまけしてくださったように思うのですが、あのボリューム、内容で、5000円は安すぎますよ。本当に驚いた。

中でも「みすじ」にみんな驚いておりました。
「腕肉がどうやったらこんな柔らかさに?」と
みな、首をひねりながら、メニュー表を見て、
おなかにすきあらばもっと頼みたいという感じ。

私は豚足に大感動♪
あとね、ユッケジャンスープ、すごくおいしかった。

<続く>



2007-12-10
taka
でも、ここのお店、何よりびっくりしたのは
やわらかな接客。
お店やっている人は見学必至ですね。

一緒に行ったスポンサーが(笑)
いたく気に入った美人のおねえさんがいて、
くだらない冗談をいっているところをサラリと交わし、
また来てくださいねとマッチを渡していました。

食器の上げ下げや、次の食事が運ばれてくる
タイミングもものすごく良いし、
「網かえますか?」も2度言われました。
お肉美味しく食べてほしいんだなぁ・・と。

特筆すべきは、最後にいただいたプーアール茶。
そうそう!こういうところに手抜きをしない店は、いい店なんだった・・・って、思い出したのでした。

サイドメニューのチャンジャ、韓国のり、エゴマのしょうゆ漬けなども合格ライン。

あぁ、マッコリとゆず茶チェックし忘れたよ。
また行かなきゃ(笑)




2007-12-10
taka
最後に個人的な好みでお願いをするとしたら・・・。

ケジャンはもう少しだけ、唐辛子と魚系の旨みを利かせてしっかり漬け込んで欲しいなぁ。

和牛の刺身には、岩塩&ゆずコショウも欲しいなぁ。

魚の煮つけはいらないなぁ。

白センマイ刺身は少し水っぽいなぁ、普通のセンマイもあるといいのに。

あぁ、わがまま。


それにしても美味しい幸せな時間でした。
ごちそうさまでした♪




2007-12-10
端野 萬造
>takaお嬢さま
 興奮覚めやらぬご様子がとっても伝わってまいりました。この記事、画像がもう少し宜しければ申し分なかったのですけれど、ワタシのお気に入り記事であることは間違いないのです。

 その記事にこんな素晴らしいコメントを寄せていただいたことに、感謝いたします。いやあ、喜んでいただいて、理解していただいてホント嬉しい。

 特に接客部分に評価いただいたことは慧眼に値しまうすよね。十勝帯広の飲食店を含めたサービス業において最大の課題がそこにあるわけですから。

 お嬢さまとも、お話ししたことございましたよね。
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=164#comment15

 それにしても最後のコメントはさすが焼肉お嬢ならでは、でございますね。これだけの感性を持ったお客さまに評価していただけたことは、お店にとっても幸せなことです。






2007-12-10
taka
お嬢は、接客にうるさいんですよ。
だって、心地よく過ごせないとお金払う価値ないじゃん。

接客(空間含む)、味、価格。
この中で一番大切なのは味、次が接客、最後に価格。

改めて、まんぞう氏は、東京・恵比寿の「虎の穴」に
行かれることをお勧めいたします。
http://wajo.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_74dd.html

恵比寿店じゃなきゃダメです。
あそこの店長じゃなきゃダメなんです。

奈良社長はきっといかれたことあるのでは?


私がこのコースを食べながら思い出したのはやはり↑。

野菜の使い方など本当にお上手ですから。
スプラウトとか豆ちとか、ニラとか行者にんにくとか・・・。

あとは、断然あそこのホルモンを食べてほしいなぁ~。




2007-12-10
端野 萬造
>takaお嬢さま
 今朝、奈良社長にお礼のご連絡を差し上げました。とってもいいコメント頂きましたから、是非ご覧になってくださいってお知らせとともに。

 従業員さまにもお見せになってくださいね、とお伝えしましたら、「もちろんです。この間の記事も回覧しました。みんなの励みになるんです」と。

 やっぱり、お互い尊敬と感謝の気持ちなんでしょうね。そこでいい循環が生まれるという。そしてそれは周囲にも影響を及ぼす。善の循環。

 奈良社長はかなり勉強熱心ですから、「虎の穴」のことはご存知でしょうし、行かれたこともある可能性が高い。

 リンク記事読ませていただきました。ひゃぁ、焼いてもらえるコースなんですね、「究極」は。でも、焼肉って焼きのタイミングがかなり重要ですからね、食べ時を逃して欲しくないっていうことなんでしょう。

 だいじゅ園も奈良社長のおしゃべり付きだと3倍は美味くなるという(笑)。






2007-12-10
taka
まぁ、とっても光栄です♪
本当に心地よくおいしい時間でした。


できれば、全メニューを食べたいので(笑)
時間を見つけては通いたいと考えております。


そうそう、奈良社長とまんぞう氏には、
是非とも虎の穴・道場破りに挑戦してほしーなー。
http://toranoana.com/doujou.html

ちなみに虎の穴の辛さん、
北海道出身で、時々帯広にも遊びに来ています。



2007-12-11
端野 萬造
>takaお嬢さま
 ぜ、全メニューですか。また随分ハマってしまわれたご様子。お店冥利につきるって感じですね。ワタシは帯広店開店まで待ちましょう。

 虎の穴の道場破り。ワタシには挑戦の資格さえ無さげでございますわ。ワタシの周囲で、これに挑戦できるのは、takaお嬢さまともうひとりくらいではなかろうかと。

 そうなんですか。辛さまも帯広に。ではでは、だいじゅ園さまはもちろんですけど、匿名最強焼肉店もご紹介してくださいませ。






03-31 17:19
みきお
とうとうですね~♪
焼肉「だいじゅ園」帯広店♪
4月14日オープンですって(ニコ)




03-31 20:14
端野 萬造
 先日ご案内を頂戴しておりましたよ。14日の前にもイベントが予定されておりましてね。14日もプライベートオープンの形を取る筈です。グランドオープンはゴールデンウィーク明けなんじゃないでしょうか。

 それとね、だいじゅ園名物もつ鍋なんですが、帯広店のメニューには載っておりません。本店専用メニューにすると奈良社長仰ってました。先日機会があっていただいたのですけれど、レバーが入っているというのが画期的。

 カレー粉を混ぜることで2度美味しくなるという。うどんも入れるわけですよ。「御飯と食べるのがもう絶品」と社長。

 半年程度、社長は帯広に張り付くでしょうけれど、本店にお帰りになった時にはワタシが大樹に出かける意味ができたということですね。




03-31 21:32
みきお
新メニュ~もあるんですね~すげいです♪

私のまわりには、奈良社長の仲間(子分)が多いので!!
情報がまわってまわって入ってきます(自爆)

私の毎回のフィニッシュは、冷麺です!!
あ~早くこだわりの帯広店にいってみたいです!!



04-01 06:17
端野 萬造
>みきおさま
 新メニューはどうだったかな。あるとは思います。新趣向ですとか、新メニュー表であることは間違いありません。

 冷麺ねぇ。ありゃ、確かに美味い。ハーフを食べて、さらに一人前食べたことがあります。それまでに、いいだけ食っているのに!

 多分最初の頃はスタッフの関係でオペレーションに混乱をきたすでしょうから、その点を割り引いてくださいましね。多分奈良社長もくたくたになるでしょう。

 ランチは店の雰囲気からするとスッゴイお得です。そう判断していますが、どういう反響を呼ぶか興味があるところです。
  


Posted by きむらまどか at 13:58Comments(2)十勝ぶらぶら

2012年09月01日

池田まきばの家/ロカンダ・デル・ボスコは北イタリアのかほり

2007年11月14日(水) 07:01 ▼コメント(16)






Locanda del Bosco (ロカンダ・デル・ボスコ)

中川郡池田町字清見144 ℡015-572-4081
定休日 水曜日 営業時間 ランチ11:30~14:00(ラスト・オーダー:同店ホームページの11時開店は誤りです。注意してください。)
カフェ・タイム 14:00~17:00 ディナー 17:00~21:00(ラスト・オーダー)

北海道池田町清美の丘まきばの家

参考記事
北海道新聞社池田町ブログ:ぐるグル池田のお店紹介Locanda del Bosco

 メインは羊のトリッパ(第2胃、ハチノス)がわかるかな画像。






 うららかな日差しも今日で最後かしらね、というような11月のある日、以前から気になっていたイタリアンロカンダ・デル・ボスコさまにお伺いしてまいりました。

 池田町に古くから存在するまきばの家。現在は事務所として利用されている建物のあのおっきい三角屋根は、池田町のシンボルみたいな感じですから、訪問されずともなにかでご覧になったことくらいはありますよね。

 で、あの建物を基点として周辺にバンガローですとかキャンプサイト等がございまして、その運営を池田町が行っていました。これが昨年より民間委託されまして、現在周辺の整備が進んでいるわけです。ボスコさまはその一環。

 ちなみにLocanda del Boscoはイタリア語で森の宿泊付きレストランというような意味なんでしょうかね。最近流行のオーベルジュ(これはフランス語か)と同様なのかな、と。

 おっかしかったのは、道新もかちまいも「森にある食事と宿泊ができるレストランの意」としていたことでしてね。レストランなんだから食事はあったりまえだろ、と思いません? おそらくどちらの記者も渡された資料そのまま転記したのでしょうね。記事カキコする前に他記事を調査していてワカりました。

 今回の訪問はボスコさまを楽しむばかりではなくて、リニューアルのまきばの家を眺めることも頭にございました。レストラン、宿泊、シープドックショー、眺望、がリニューアルのテーマみたいなもの、とワタシ捉えておりました。

 で、そのうちの眺望なんですけどもね。展望台近くまでクルマで上がっていけるのですよ。そこから急坂をよじ登り(階段はありますよ)ます。天気の良い日ですとありゃーと声が出ちゃうくらいの眺め。


地球の丸さが感じられる、と同行した方の感想




 しかも時節や時間帯によってはあまり人が訪れてはいない。解放されているのに密室という空間。20年前のワタシが女性と訪れたなら、必ずある行為に及んだでしょうね。

 ま、ソレは別として。日中訪れたなら、必ず寄って欲しいスポットではありますね。コーヒーなどを持って行くのもよろしい。夜景はどうなるのか、ちょっと不安ですけれども星は素晴らしく綺麗に見えることは想像できます。それはそれで価値があるでしょうね。



メニュウ


 さて、ボスコさまですけれど。一応ですね、ホームページなどもチェックしていきました。でも価格等に関する情報は全然持ちえていなくてですね、「ランチで1,500円くらいだろ」とタカをくくっていた部分はございました。


ドリンクメニュウ


 白いブラウスに黒のエプロンが素敵なお嬢さんがペラっとしたメニューをお持ちになられたのですけども、予想は見事裏切られましてね。「あ、こりゃ高級店(あくまで十勝としての)だ」


ディナーコース


 イメージとしては、オランジュさまの渡邊雄二シェフがかつて冬期間だけ展開されていたスノーフィールド・カフェ に近い。「ツッぱった」価格で営業、成果を出していましたから。わざわざ食べに行く、それだけの価値がある、ということを認識しないと行けない場所であえてやる、という。


ナイフとフォークはセット済み



 で、その気になってチョイスしちゃいますと二人で楽々1万円超えてしまう。それだけのものを準備しているお店なんですね。とはいうものの、それだけ支払う覚悟で訪問したワケではございません。


暖炉には入るのでしょうか。楽しみですね。


 パスタを中心に組み立てることにしました。メインディッシュをはずして、前菜から一皿。それだけでもよろしいンでしょうけど、「せっかくだから」ということで、食後の飲み物とデザートも。


 さて問題はそれだけの価値があったか否か、ということなんですが。



モルタデッラハムのサラダ添え


 実は細かいところというのはあんまり印象に残っていないのですよ。総体的には美味でしたし、特に不満はありません。それにメインをいただいてませんので、なんとも申し上げにくい。




パスタ:有機野菜と魚介類のトマト煮込みソース


 ただ思ったのは、「イタリアンとしての比較対象が少ないだけに、このツッパった価格の妥当性の評価は難しい」ということでしてね。ボスコさまを正当に評価してくださる方がこの地にどれだけ存在するか、その方たちにこの味を周知するのにどれだけの時間が掛かるのか、ということ。



パスタ:やわらかく煮込んだ羊のトリッパと青南蛮の辛いトマトソース


 てなことを「ボスコ、どうでしたぁ?」と後日とある辛口料理愛好家の方に尋ねられましたのでお答えしました。「ふむふむ」とその方が教えてくださいましたのは「日本のイタリアンには2系統あると思うの。東京仕立と本場仕立と」

 ボスコの哥 裕行(うた ひろゆき)シェフ はイタリアでの長期間の修行を経た方です。それで本場の味にこだわっていらっしゃるようです。日本人にウケるのは東京仕立て、とワカっていてもあえてそれを避けているフシがあると。



ドルチェ盛り合わせ:ティラミスとパンナコッタ



 なんだか疑問が氷解したココロモチになりましたね。トンガった味覚を持つ方々には評価されているにも関わらず、食べ慣れているのかな?といった方々にはクチに合わないとのお話しをいただいていたので。


 馴染みのないもの、に対する一種拒否反応のような評価をしてしまうと本質的なものを見失ってしまうこともあるのだろうな、ということに気付かされた次第。

 ここで「へりくつ」で紹介した新聞記事とつながってくるわけです。

 そして注目していただきたいのは、コテージ宿泊とセットにした場合のリーズナブルさ。朝食は別料金ですけれど、一人5千円分のディナーを楽しんで二人で2万円でおつりがくる。お泊りしてですからね。これも20年前のワタシでしたら、大喜びで利用させていただいたでしょうね。スペシャルな時にスペシャルなお相手と。


コメント(16件)


2007-11-14
いくぽん @plala.or.jp
子供たちがまだ小さかった頃、
行きましたね。
何故だかは忘れたけどこのときのメンツは
実家の父・母、まだ独身だった2人の弟、ワタシと子供たち。

秋だったような記憶が。

近辺の建物には入らず自然を満喫しました。
思い出の場所です、久しぶりに思い出しました、
感謝♪

・・・あ、そうだ。
父方の祖母の喜寿で温泉に行った帰りに寄ったんだ。

写真のパスタがおいしそう。
雪が降る前に行ってみようかな?




2007-11-15
端野 萬造
>いくぽんさま
 一体まきばの家っていうのは何年前から存在するのか。30年いってるか手前か。でもワタシ自身訪れた記憶は今回含めて2、3回目なんですよね。

 利用度が高まらなかった理由は色々あるのでしょうけれど。基本的には宿泊のための施設ですし。キャンプとかするには海とか川とか湖とか水があったほうが楽しいのは事実。

 そこらへんの課題をどうクリアしていくか。

 ただ、近頃はキャンプファイヤーをやらせてもらえないところが多いらしいのですけれど、コチラは可能との情報が入っています。そんなワケで小学校とかのキャンプが増加中。

 パスタはですね、まあ、軽井沢あたりで召し上がったと考えれば妥当ですね。池田ですと馴染まない。けれども、それだけの内容です。



2007-11-17
taka
確かにお高いですぅ。
でも、トリッパのパスタ、すごくおいしかったですよ♪

*サラダは何だこりゃ?ですけど(笑)
 もう200円高くてもいいから、きちんと作ってほしい



思い切って、お魚も頼んでみましたが、
すごいボリュームでびっくらこきました。
こりゃー、この値段だわと・・・。

今度はぜひ夜に行ってみたいわ~、私。




2007-11-17
端野 萬造
>takaお嬢さま
 おみえになりましたね、辛口ぢょうおうさまが。

 正直トリッパはもうちょっと辛くしても良いのかな、と。トマト煮込みソースよりは辛い、という程度の印象でした。まあ、間違いではありませんが。

 夜ね。特急スーパーおおぞら往復遣ってというプラン考えてみたことあるんですよ。片道740円ですから。オモシロそうではあったんですが、池田駅からまきばの家までは、タクシーつかってもまあ、なんとかなるかな、と。試してみます?

 それより、やっぱりお泊りですよ。朝食はお弁当みたいのになるのかしら。それもまた一興ですね、きっと。できればバンガローでは薪が燃えていて欲しい。薪のブランドは当然エムケイさまのということで。

 かーかさまご覧になってます? あはは。






2007-11-17
taka
あら?お誘いいただきまして?おほほほ。
わたくし、飲みませんので、運転いたしますわよ~。


トリッパの下処理は本当にお上手なので、
結局毎回、これを食べてしまうのです。




2007-11-18
端野 萬造
>takaお嬢さま
 あ、そういった展開になるとは想定しておりませんでした。あはは。そうですね、それもオモシロい。「takaお嬢さまを囲む夕べ:東京イタリアンを取り巻く諸問題について」なんてやれば、会費とれますよきっと。それで、お嬢さまの代金はチャラになるという。

 下処理までオワカリになるのですか。ワタシには思いも付かぬ感覚ですわ~。



2007-11-18
taka
いえいえ、ご一緒いただけるだけで、幸せでございますのよ。

内蔵の下処理は、自分でやるわけではないので
詳細はわかりませんが、
特に羊の内臓はたわしでゴシゴシと洗って、
臭みを抜いて・・・1日では終わらない大変な作業であろうと
想像するわけです。

ボーやファームの羊のトリッパを使っているでしょうから、この作業は自分でやっていらっしゃる。

ここのトリッパは、
独特の生臭さがないことはもちろん、
きちんとうまみが残っていておいしなぁ~と思った次第です。
*結構スカスカなトリッパに出会うことも多いので。



2007-11-18
端野 萬造
>takaお嬢さま
 キターーーーー!!!! ヲヤヂ殺し。必殺の一行が。さすがプレゼンテーションぢょうおうの異名をお取りになられているだけのことはありまさあねぇ。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=197#comment20

 ホルモンの処理は確かに大変。ここから料理人がやる、っていうのは稀有な例かも。だいじゅ園の奈良社長もおっしゃってましたけれど、「旨味を残すために脂の削ぎ落としには気を遣う」って。

 さて、次の記事はそのだいじゅ園なんですが、画像のアップロードしか済んでない。ネームが全然出来てない。漫画家の手法と反対ですね。

 ああ、有楽町も行きたいな。わが記事ながら旨そうに見える。






03-22 23:51
taka
こんにちは♪

久々に、このお店に行ってきたの。
美味しかったよ、見てね~

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=taka&blog_code=78


03-23 02:12
端野 萬造
>takaお嬢さま
 リンク、ありがとうございます。早速拝見いたしましたよぉ。トリッパ好きの面目躍如でございますね。また、しっかりとした解説がとても親切。お店にとっても参考になりますもの。

 ご覧の皆さまも是非クリックしてくださいまし。ボスコさまに対する理解が深まりますし、期待も高まるでしょう。

 ワタシが最後にお伺いしたのは、ええといつだったかしら。1月のことでしたね、そういえば。ランチでしたけれど。

 いつかは、ディナーを味わってコテージでお泊り、というのをゆったり楽しんでみたいものですわぁ。焚き火を眺めたりとか、なんて優雅な過ごし方なんでしょう。






03-23 07:54
taka
萬造さま、お久しゅうございます。

久々に行って、私も幸せでしたよ。
ディナー行ってみたいですよねぇ、どんなご提案を
いただけるのか楽しみです。

トリッパかなり幸せでしたよ。食感もばっちり。

今日は、N子お譲と夜ごはんに行くのです~。
萬造さまもご一緒しません??




03-23 09:51
端野 萬造
>takaお嬢さま
 ワタシってば、4ヶ月前にも似たようなことコメントさせていただいてるんですね。さきほど自己レス読み直して苦笑い。

 あ、N子お嬢さまと。辛口ツープラトン口撃(笑)で、俎上に上ったものはこっぱ微塵に粉砕されてしまうという。でもお二人ともそれだけではなくて、骨はちゃんと拾ってらっしゃいますし。

 あ、そうそう。来月だいじゅえん帯広店さまがシークレット・オープンされます。お二人にもご案内してくださいね、お待ちしてますからと奈良社長が仰ってました。いいお店にする、ってハリキってらっしゃいますよぉ。グランド・オープンは5月連休明け以降。

 その時はご一緒に。






03-23 14:16
taka
まんぞうさん、そうなの!>似たやりとり。

4ケ月の間に、
お互い成長がなかったことの証ですわね。

そして、今夜のお誘いは、かる~くフラれましたので(笑)
今日の辛口攻撃、メインディッシュはまんぞう様ですわね。
おーっほっほっほほほ。

だいじゅえんさん本当に楽しみです。
是非に、是非にお伺いいたします♪




03-23 14:26
端野 萬造
>takaお嬢さま

想像通りの展開でございますわぁ。煮るなり、焼くなり。喰えないことには変わりございませんが(笑)。

只今帯広児童会館に来ておりまして、お昼ご飯は天ぷらそば350円。大盛にする気にならない、というのは、ある意味ヘルシー。






03-23 14:29
taka
おぉおお。でしょでしょ?>展開

うふふふ。

児童会館ですか
小学5年生の時以来、行ったことがありませんが
動物園のとなりですよね?

どうぞ素敵な休日を




03-24 06:54
端野 萬造
>takaお嬢さま
 そうです。道立美術館の北側。児童会館のあの建物、ワタシの年齢と同程度でございますよ。食堂もずうっとあの感じでございましてね。立ち食いそばと同程度の天ぷらそばで350円。200円台なら神ですね。

 あと、カレーライスですとか、豚丼ですとか。カレーそば、うどんてのも。
  


Posted by きむらまどか at 11:25Comments(0)十勝ぶらぶら

2012年08月26日

2004年のセレモニアル・スタート/Rally JAPAN

2007年10月25日(木) 22:10 ▼コメント(2)

 これもワタシにとってはある種の追悼記事でございますよ。

 ええっと、以前も別の記事でご紹介したこともございましたけれど、ブログ開始以前にワタシ、メールマガジンめいた取組をしておりました。メールアドレスを教えてくれた方には滅多やたらに送りつけていたという。

 スナックの女のコなんかにも。yukaちゃんお元気カシラネェ。時折広告でお姿拝見しておりますよぉ。当時の携帯、メールの受信容量少なくて1回ぢゃ入んなくて、わざわざ彼女のためだけに、2回に分けたくらいにして。

 阿呆ですわねぇ。

 いやぁここにいても、国道を突っ走るラリーカーのつんざくような音が聞こえますわぁ。

 メイン画像は、説明不要でしょう。というかよくワカッテいないという(笑)。






 日本でのWRC初開催から4年目。ついに十勝からラリージャパンが失われてしまうという。初年度はホント凄くてですねぇ。「いやぁ、コンナの毎年開催なんて、素晴らしいなぁ」とワタシですら感動しましたから。

 ところがなぜか、毎年セレモニアルスタートがショボくなっていくんですよ。そりゃ、色々事情があるのは存じてますけれどね。考えてみれば、それが十勝からWRCが失われる前兆だったのでしょうねぇ。

 で、当時の興奮を伝えたワタシの文章を。こういったこともあったのだよ、と知っておくのも悪くないでしょう、ということで。

 北の国から’04 WRCだ、ヤァヤァヤァ

 いやたった今帰ってきましたよ、ラリージャパンのセレモニアル・スタートから。夏最大のイベント・平原祭りの2倍以上の人出だわ、レーザーやサーチライトが飛び交うは、プロミスの看板かすめるようにヘリコは飛ぶは、音楽は鳴るは、MCは叫ぶは、当然ラリーカーの音もド派手。

 いやすっかり帯広駅前は近未来の様相。仕事帰りのスーツ姿のまま、1時間以上見てしまいました。2mと離れていない距離に、マキネン、サインツ、ソルベルグですよ。一番カッコ良かったのはセバスチャン・ローブ、シトローエン。ああ、息子はスズキのフラッグを貰って大喜び。

 つい先日帯広○○○の社長とお話しする機会があって、当然WRCの話題となりました。WRC招致に至るまでの関係者の苦労は並大抵のものではなかったようです。何と言っても役所の無理解には難儀したと。日産のテストコースのある陸別町は日本一寒い町として著名ですが、そこの町おこしで開催されたバギーレースが全ての始まりだったというのは印象深い話しです。

 帰途、北の屋台を覗いて見ましたが、もう国際色豊か。ワークスカラーの金
髪女性ですからねえ。すげぇ。

 参加車両の3分の1はランサーエボ。三菱ユーザーは久方ぶりに溜飲を下げ
たことでしょう。元日本チャンピオン山内伸弥もランエボ。まだ走ってたんですね。健闘を祈らずにはおれません。

 元東大和寮通信 主筆 端野 萬造

 しっかし、ワタシの芸風って、ホント変わってませんねぇ(笑)。当時の画像も古い携帯には残ってるんですけど、取り出すのが面倒で。

コメント(2件)


2007-11-04
mari
2004年のセレモニアルスタートの様子、興奮が
伝わってきますよ。来年開催の可能性がないらしいと
いうのを聞くと、とても残念に思いますね。
世界大会を十勝で開催するといったことの凄さへの
感心が年追うごとになくなった気がします。
熱しやすく、冷めやすい、とかちっこと言われる
所以でしょうか。


2007-11-04
端野 萬造
>mariさま
 十勝から消える、という情報はあるようなのですが、来年は具体的にどの場所で開催なのか、は聞こえてこないのが不思議といえば不思議。

 どこでも出来る、ということなのか、水面下で何らかのウゴキがあるのか。もしかして、また十勝でできるのか。

 ばんえいとは歴史的背景が違いますから、地元の熱意も今ひとつといった印象。

 草の根レベルでの交流は、国際的なものに限らず生じていたと思うのですよ。それを今後どう繋げていくか、が次の課題なんでしょけれども。

 また最初からやり直し、ということになってしまうのかな。だとすれば、とても残念なことでございますよね。

 日本初のWRCを十勝で開催できた、ということを歴史の1ページとして語り継いでいけるような努力も必要なのではないでしょうか。少なからず、十勝に愛着を持ってくださった関係者はいるのでしょうから。
  


Posted by きむらまどか at 07:54Comments(0)街の様子/ワタシの様子

2012年08月25日

移転してたの?!/ゆであげスパゲティのアル・デンテ

2007年10月23日(火) 23:10 ▼コメント(14)

 いやぁ、犬も歩けば棒に当たるでございますよ。別にブログネタに苦労しているわけでもなんでもなくて、時間が無くてアゲられない画像が結構あるくらいなんですけどね。

 バイト先からテコテコ歩いて帰る午後9時5分前でございましたけれど、偶然知らなくていいことを知ってしまったという。「しゅん」よりも「勝毎」よりも早いネタであればいいなぁ、と。これがブログの醍醐味です。

 ワタシは価値のあるものなんか何一つ作り出す気概はございませんけれど、結果的にそうなってしまうのは、どういうことなんでしょうね。と、自画自賛でございますよ。

 メインは既に帯広では伝統と格式のあるロゴ看板画像。






 アル・デンテさまといえば、帯広の本格スパゲティ専門店のハシリといえる存在。でも洋食の世界一さま(西1南10)の2階で営業していたココ(←自信なし)さまの方が先かもしれない。当時流行の納豆スパゲティを出していたくらいですから、「本格派」というのとはちょっと違ったお店でしたけれど。

 ワタシの記憶が確かならば、アル・デンテさまが「ゆであげスパゲティ&サラダ」をウリに帯広市西2条南10丁目フジモトビル(ほら、玉光堂があった)2階でオープンしたのは1985年のこと。もう22年も経つんですよ。



『おぉ、これはまさしく』といった感じでございましょ



 スパゲティといえば、透明の袋に入ったすでに茹でてある「ソフト麺」みたいなのが主流だった当時ですからね。「ゆであげ」というのは画期的だったワケですよ。「生パスタ」なんか想像もつかない時代。


 スパゲティ専門店、しかもメニューは70種類という宣伝にワタシはタマゲタものです。ゆであげに最低でも12分はかかるわけですから、下手すると30分待ちなんてのはザラ。

 もっとスゴかったのは「お子さまはお断り」をはっきりうたっていたことでしょうね。これも帯広初ぢゃないかしら。なんともいえぬ敷居の高さを感じたものですが、若い女性には受けてましたね。



ビミョウな感じのメニューでございますね



 でも、それが落とし穴だったンぢゃないかとワタシ睨んでます。若い女性といえばハンドバッグやなんかのアクセサリー類がお好きですよね。ここにオーナーが目をつけて輸入品の販売も併設したんですよ。


 物販始めてしまうと、モノ作りがオロソカになる可能性が生じるんですよ。だって、苦労してパスタ茹でて得られる利潤が、商品置いといて気に入って買ってもらえれば、10倍以上の金額となって平気で手に入る。

 アナタならどっちを選びます?

 まぁ、そんなことはよろしい。玉光堂が出た後にオカモトグループが居酒屋さんをオープンするようですね。それと関係あるのかないのか、アル・デンテさまは移転したようです。



フラッシュがないもんでさぁ


 場所はむかぁし、池田町の香味屋さまが支店を出していた帯広市西3条南17丁目本通東側の建物です。ラブホ(←古いね)のセブン・インさま(西3南16)のあたりといえば理解しやすいでしょう。「おっ、お使いになりますか?」


 アル・デンテファンの方にとっては一安心ということでしょうかぁ。

 ちなみにワタシ、今回は食べておりません。旧店舗の時代も1回しか行ったことがないハズ。なんたってワタシはPASTA派の人間でございますればぁ。

 気になる方は是非に、と。



コメント(14件)


2007-10-24
いくぽん @plala.or.jp
旧店舗の時に何度か行きました。
友人が勤務していたのが縁で。

何年もご無沙汰しています。
記事あげてくださってありがとうございます、
これで消息(?)がわかったわ♪




2007-10-24
端野 萬造
>いくぽんさま
 朝、店の前を通りかかりましたらね、全然それらしい雰囲気ぢゃないんですよ、ドコにも店の名前も看板も出ておりませんし。絶対気付けない、って断言できちゃいます。

 で、今日もバイトの帰途寄ってみました。やってましたね。昨日は地べたに置いてあった看板(メイン画像の)が今日は外壁にかかっていました。セットメニューは昨日と同様。

 未だ進化中ということでございましょうねぇ。






2007-10-24
zawa* @bbtec.net
私は、アルデンテ派♪です。
ああっ、待って!!!
・・・やっぱりパスタも良いです♪
ううむ・・・ううむ・・・

萬様は、パスタ、量が多いのも魅力ですか?
けっこう、ありますよね!




2007-10-24
端野 萬造
>zawa*さま
 お、アルデンテのファンさま降臨でございますね。今日もですネェ、実はすんごい悩んだのですよ。店に入るか、入るまいか。

 800円でパスタとサラダとコーヒーがセットになっている。これがPASTAさまでしたら、パスタのみでこの価格になってしまいます。

 サラダもワタシ好きですよ。でもね、パスタ食べたいっ!!って時はごってり腹にこたえるほどの量があると幸せになるワケですよ。

 サラダは別腹。

 となると、ワタシの選択は当然PASTAさまとなるのです。いいだけ食べた後なのに3人前パスタを「あるよ」のバーで注文、完食した記事ご記憶ですかぁ?

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=226

 こういった輩ですからね、ワタシ。






2007-10-25
かりかり
★" 萬造さん

まちB一部で叩かれてますな。アル・デンテさま。




2007-10-25
端野 萬造
>かりかりさま
 既に読んでました。うぅん。あの手の情報でワザワザ嘘カキコするケースって、多くはないと思います。ただ、一世を風靡した時代があったのは確かですし、ファンもいらっしゃいますからねぇ。

 ただ、熱心なファンがいらっしゃるか、どうかは疑問ですけどね。そこがPASTAさまとの差なんでしょう。そんな気がいたしますね。






2007-10-26
zawa* @bbtec.net
萬様イコール「大食い」のイメージが拭えません笑。
でも今の私なら、3人前イケル自信があります!
だって、パスタさんのパスタはもちろん完食、あおのあとデザートで決めます!し、なんだかパスタ1人前って少ないですよネ???




2007-10-26
端野 萬造
>zawa*さま
 いいんですよ、実際大喰いなんですから。

 それにしても、あなたも細くていらっしゃるのにしっかり召し上がるんですねぇ。確かにお上品な盛りのパスタがもてはやされていますけれど、やっぱりガッツりいきたいですよねぇ。

 何度も紹介してますが、やっぱりコレ。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=75

 ああ、理事長にたどりつけるのはいつの日やら。






2007-10-27
zawa* @bbtec.net
なんとも言えない、
なんとな~く絡まっているホウレン草に笑いました。笑!
萬様とのやりとりで?猛烈お腹がすいてからなのか・・・?
野郎盛りで昨日、がっつりパスタ作って食べちゃいました♪
自分で作るなら、ナポリが一番っす!




2007-10-27
端野 萬造
>zawa*さま
 またホウレン草だなんて、オモシロいトコに目をつけられましたねぇ。野郎盛り、って表現がまた楽しい。一緒に食事される方が羨ましいですわぁ。

 ナポリねぇ。イタリアンって言い方もあるのご存知です?

http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/20061205su9c5000_05.html

http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/newmap/2007/index.html

 ↑、右端の方で2007年冬を選んで「赤いスパゲティは?」を選んでみたくださいまし。






2007-10-28
七誌です。 @plala.or.jp
萬造さま、お久しぶりです。

私もパスタネタなんですが、びっ○り市店舗内に出来たポモ○ーロと言うお店なんですが、閉店されたんですかね?

以前、お邪魔してパスタを頂いたのですが、ラーメンで言う無化調で後味がよろしいと言う感じでした。

前菜も付いてきますし・・雰囲気もいい感じだったんですが。

しかし一時、店主さま?の体調不良でお店は閉めてはいたのですが・・・また体調が思わしくないのですかね。

結構若い女性方で賑わっていたように見えたんですが。

ちょっとビックリしたんで・・・一応報告までです。






2007-10-28
zawa* @bbtec.net
面白い!こういう記事大好きです!
パスタ食べながら読んじゃいました。
そう、私は「ながら食べの女」です・・・
週刊文春読みながらお昼ご飯とか
得意ですーーーーー!!!

っていうか、まだまだパスタ欲衰えず・・・

萬様だけに打ち明けますと。
ほんっと、ラリー興味ないっす・・・涙。




2007-10-29
端野 萬造
>七誌です。さま
 ははぁ。そういえば、オランジュの渡辺シェフがそんなことおっしゃってました。毎日生パスタ百食以上自分で打っていて、体力的に限界を超えたらしい、って。

 想像するに、自分で店を持つ前にはそんなに打った経験というかトレーニングを積んでいらしゃらなかったんでしょうね、とシェフにお答えしました。

 経験がないことを事業として行う、というのはまさに何が起こるか想像つかないワケですから、甘くみてはいけない、ということなのでしょう。

 そうですか。開店から3ヶ月経過していませんからねぇ。ふ~む。




2007-10-29
端野 萬造
>zawa*さま
 「食べ物新日本奇行」はかつて日経本紙で毎週(土曜だったか、日曜だったか)連載されていた企画の継続版みたいなものでしてね。やまけんブログと並んで、「端萬記」は強く影響を受けています。

 パスタを召し上がりながらご覧になったのですか。それはもうとっても気分ですね。「週刊文春」読みながらですと、とっても「ヲヤヂィ」でございますね。

 ラリーに興味なくたって、金髪碧眼のイケメンには多少魅かれるものはございましょ。そのノリでいいんですよ、そのノリで。なにも泣かなくても。

 どなたかにイヂメられたのでしょうか。
  


Posted by きむらまどか at 21:40Comments(0)帯広近郊/洋食・パスタ

2012年08月25日

躰とココロを休めたいあなたに/くったり温泉レイク・イン

2007年10月22日(月) 06:30 ▼コメント(8)

 今月、単月アクセス4万超えが見えてしまいました。11月中の累計40万アク超えも。記事は今月3つ目ですから、これは異常事態。確かに「へりくつ」で異変が生じましたけれども、それにしても多い。

 今年はあといくつ記事アゲられるやら。このペースですと10回に満たないでせうね。そうカキコしながら、20回超えたりして(笑)。

 でも無理無理。また、12月になればカケなくなるはずだから。「へりくつ」オンリーの日々が見えておりますぅ。


湯宿くったり温泉 レイク・イン
株式会社トムラ学校レイク・イン

住所:上川郡新得町屈足546番地
℡:0156-65-2141

参考記事:北海道・温泉マニアの突撃入湯レポ (←秀逸!!!)
「湯宿くったり温泉レイク・イン」立寄り


 今回の画像も防水携帯W52CAで撮りました。ここんとこずうっとこれですが、ブログなら十分ですね。ただ、以前のようなスーパーマクロは駄目なんで、ねっちっこく旨い画像は無理のようです。

 しかもですねぇ、一度風呂にゆっくりつかったあと、思い直して部屋に携帯取りに戻って撮影を敢行したという涙ぐましいシロモノ。おまけに携帯取りに行って、部屋にタオルを忘れたという不始末。一糸まとわぬ姿で撮影せざるを得ませんでした(苦笑)。

 次回訪問時は撮影なんかせず、ゆったりつかるんだぁ。


 メインは男性用露天風呂から望むくったり湖画像。





 なんて言いましょうかネェ。男性女性問わず、どんなにパワフルな方でも疲れることってありますよねぇ、肉体的にも精神的にも。特に精神的な疲れっていうのは、自分でも気が付けずに奥深ぁく蓄積していることが多いようで。それがやがて、躰にまで及んでいくという。

 それはいわば、ココロの叫び、危険信号なんでしょうな。

 まぁ、その癒し方ってのは人それぞれ。気の置けない仲間と酒呑んで大騒ぎ、やら、美味しいものを食べるやら、部屋にコモッてDVD観賞やら、家族と一緒に旅行するとか。

 日本人の場合、温泉に行く(浸かる)ってのもあります。

 おかげさまで十勝には帯広市内はじめ、どの町村にももしかしたら最低ひとつは温泉が存在するのではないか、という温泉天国。



男性用露天風呂です。奥に見えるはくったり湖。


 ただねぇ。温泉てのもただ浸かればいいってものでもない。人気温泉の落とし穴、ってのはそこにある。ワタシの場合、ココロの疲れを癒したい、って時はできれば人との関わりを避けたいワケですよ。



 風呂に独りでじいっと浸かって、自分自身と対話することでココロと肉体を労わることができる。親戚、知人、たとえ家族であっても必要なし。せいぜい、気のおけない異性が一人いれば嬉しい。



気温の下がった早朝なもんですから、湖面にもやが漂っておりました。


 混雑する浴場なんてのは避けたいワケですよ。なんせ人に気遣いしたくないワケですから。年末年始に十勝川温泉を利用しない理由はソコにあります。知り合いにあったりすると現実逃避ができなくなってしまうぢゃないですか。


 不人気であっても温泉地にあるホテルはやはり駄目。不人気だけあって、施設がそれなり以下の場合が多くて、それはそれで駄目なところが目に付いて落ち着かなくなる。ココロがささくれるというか、落ち込んでしまうワケですよ。それも避けたい。



露天風呂側から見た男性浴室


 思いっきり秘湯なんてとこにいくと、宿泊先の家族的サービスですとか、いきなりフレンドリー感覚の常連客とかの「暖かいふれあい」に見舞われることもあります。そういったものを嬉しく感じるケースもないことはないでしょうが、辟易してしまうことも少なくない。


 できれば、放っておいて欲しいんだ、ワタシは。

 で、先月のことなんですけど偶然ワタシの望みにかなう宿に出会ってしまいました。あくまでこれ、ワタシにとってですから、ドナタでも満足できるとは思いません。



 レストランからの眺望



 時節も良かったんでしょうねぇ。暑い盛りや真冬ぢゃ駄目なんですよ。日中や朝方、窓を開け放ってココチ良い風が吹き込んでくるのがいい。




湖側のお部屋からの眺望



 窓の外に見える景色には観光客や建物が入って欲しくない。山や木立、流れる川か湖があれば申し分なし。景色に飽いたら温泉への繰り返し。



今回はこの部屋で独り寝。しかもチェックインが午前(!)1時半。6時には起床(笑)。



 夕食後は闇を楽しみつつ、部屋で独り言、あるいは異性とぽつりぽつりと。テレビなんぞはもちろん必要ありません。読みたい本と音楽が必須かな。ネットも携帯も避けたいね。できうれば2泊3日。1泊なら最低でも午後一にチェックインして、昼食まで過ごしていたい。とにかくゆったりと。


 恐らく「トムラ登山学校」というネーミングのせいで誤解されている「くったり温泉レイク・イン」ですけど、普通の温泉ホテルです。新得町屈足市街からさらに奥に入りこむような場所ですし観光地らしい様子も感じさせません。実はそれがとてもいいんでしょうね。

 温泉マニアの方には納得いただけない「湯」かもしれませんけど、ワタシが欲しいのは「癒し」ですから。泉質ですとか効能は関係なし。まずは日帰り入浴ででも、ロケーションを確認されたらいかがでしょうか。

 むかぁし、今から20年前ですか。東さんの幌加温泉 に一人で遊びに行ったものです。女性関係に疲れ果てて(笑)というワケではございません。

 疲れると憶い出すんだよなぁ。


コメント(8件)



2007-10-22
いくぽん @plala.or.jp
ゆっくりできましたか?萬造さま。

確かにワタシ、林間学校だとか、コドモのための施設だとか、
そう思い込んでました、「トムラ登山学校」の名前で。
違ったんですねぇq(T▽Tq)(pT▽T)p

ここではないのですが、この近辺の小さな温泉宿に
行ったことがあります。
懐かしいです。

それにしても・・・
涙ぐましい、萬造さん。
携帯を取りに行ってタオルを忘れ・・・
さすが!




2007-10-22
端野 萬造
>いくぽんさま
 ですからね、「午前1時半にチェックイン」ってカキコしたぢゃないですか。間違いではありませんから。その日の夕食はセイコーマートの3色サンドと塩カルビおむすび一個のみ。

 宿を見つける間もなく、途方に暮れたワタシを泊めてくれたのがレイク・インさま。風呂には入りましたけれど、朝食もソコソコに辞さざるを得なかったという。

 だって、時間が足りないんだもの。

 次回はココロを癒すために訪問したいなぁ、と。






2007-10-23
いくぽん @plala.or.jp
あら、ワタシ「萬造さん、午前と午後間違ったかな?」と
合点いたしました。

失礼いたしましたm(_ _;)m

>ココロを癒すために訪問したいなぁ
是非、癒してきてください。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))


2007-10-23
端野 萬造
>いくぽんさま
 ココロの癒しかぁ。一体いつになるやら、でございますよ。

 ちなみにコチラに伺ったのは夜中、田舎道ですからもう真っ暗闇の中を突っ走ったワケですよ。ヘッドライトが道を照らすバカリという。

 そうしましたらね、はるか山のほうに赤い光がチラチラしてましてね。3点で巨大な正三角形になってるんですよ。

 多分高圧電線に注意、ということなんだろうなぁ、というのは理性では理解できたんですけど、感情面はどうも駄目でございまして、とっても不気味に見えましてね。

 なんか、見つめていると催眠術にでもかかりそうなココロ持ちになりまして、怖かったなぁ、と。三角形、しかも赤い点というのはイヤなものでございます。

 前世でなんかあったんでしょーか。


2007-10-24
いくぽん @plala.or.jp
前世・・・で?
機会がありましたら見てみましょう。

萬造さまさえよければ。

今、このレス読んで想像しちゃいましたよ、
暗い道、ヘッドライト、赤い光がチラチラと
妖しく光る山・・・しかも三角。

怖かったんですね、私は惹かれてしまいそう。
なんだったんでしょ、ホントに?


2007-10-24
端野 萬造
>いくぽんさま
 ワタシの前世かぁ。以前教えていただきましたけれど、機会があったらまたお願いいたしますわぁ。

 赤い光の正体は、予想通りの高圧電線鉄塔の警告灯でございましたよ。翌朝、出発前に前に見上げましたら、でっかいのが立っておりました。

 当然のことながら、朝見てもどうってことなし。でもね、正体が判明してもやっぱり暗闇で見ると恐ろしさを感じると思いますね、ワタシは。

 人間が何故か、蛇や蜘蛛を恐れるのと同じ感覚かと。やっぱり何かの記憶のせいなんだろうな。深層心理に訴えかける何か。


2007-10-27
二郎 on mu
その昔、平成ひとけたの頃よくいきましたね。
ドライブをかねて・・・(お手頃コースですから)

たまには、その奥のトムラウシまで足をのばしましたが、「遠い」と家族に不評でやはりここ止まりでした。




2007-10-28
端野 萬造
>二郎 on muさま
 平成一桁でさえ一昔前になってしまうのですね。まさに昭和は遠くなりけり、でございますねぇ。平成生まれが社会に登場するようになっているのですから。

 ワタシにとって、くったり湖訪問は初めてでございました。その奥も当然のことながら行ったことなし。名前は存じておりますが、場所はイメーヂできませんでした。

 温泉に入る、という目的がなければなかなか行けない場所であることは確かでしょうね。それにしたって、トムラウシは遠いのか。轟々と流れる十勝川の源流を眺めつつ入る露天風呂ってのはなかなか魅力的ですが。
  


Posted by きむらまどか at 08:37Comments(4)十勝ぶらぶら

2012年08月25日

天玉カレーネギ大盛り/帯広ローヤルプラザ・立喰そば本郷

2007年10月8日(月) 13:37 ▼コメント(7)

 えっらく時間が掛かりましたけれど、コアな「端萬記」ファンのために書きあげました。かなり、自己満足気味の記事となってしまいましたが、許していただけますかぁ。完 璧な正しき馴れ合い記事ですねぇ。

立喰そば本 郷
住所:帯広市西1条南10丁目1-1ローヤルプラザ1F
電話:不明 営業日:不明 営業時間:20:30~

参考記事:やまけんの出張食い倒れ日記

帯広のカレー文化の懐は広い! 飲み屋集合ビル「五番館」1Fの立ち食いソバ屋のカレーは実に佳き味でしたわい。
帯広の立ち食いソバ&カレー名店は、五番館ビルではなくて、そのとなりのビルだった!


BAR noise(バー ノイズ)

 帯広市西2条南10丁目20 春陽堂書店2階
 ℡ 0155-27-5620
 定休日:日曜祝日 営業: 19:30~03:00

 ここんとこの記事、ずうっと携帯画像なんですけど、まぁ、こんなもんかな、ってトコですね。カメラ持って歩かなくていい、ってのは楽ですねぇ。掲示板「へりくつ」でずうっと戦っていると、こういうお気軽記事で読者もほっとするのかな、と。

 メインは食べる寸前天玉カレーネギ大盛りそば一味掛けのアップ画像。





 当掲示板「まんぞうのへりくつ」より
2007/9/29(土)
No448.09-29 10:21 (;゜∀゜)=3 端野 萬造


http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2007/09/post_1068.html

(中略)

 立ち食いのカレーライスが旨かったようなのですけど、本当なんでしょうか。どなたかご存知の方いらっしゃいますかぁ。

No450.09-29 14:45 (・∀・) 七誌 @plala.or.jp

(前略)
私がその当時よく注文していたメニューは天玉カレーネギ大盛りでした。

かけ蕎麦にかき揚げ、生卵、カレーをトッピングしてもらいそこに刻みネギをタップリ。

一味をしっかりかけて食べるのが最高でした。

ダシを吸いかかったかき揚げに濃厚なカレーと一味がガツンと来るんですが、それを生卵がマイルドにしてくれ、多めに盛られた刻みネギが清涼感を与えてくれてダシの最後の一滴まで夢 中になってしまう。

(中略)

萬造様も一度、御堪能されてはいかがですか。

 ということで、ここまで旨そうに表現されたらですねぇ、食べないワケにはいかんでしょう。ということで、行って参りました。



お馴染みローヤルプラザ



 午後7時半頃突入しました。お客さまはまだ、いらっしゃいません。それもそのはず、営業開始前だったのですね。「申し訳ないけど、カレーはまだ着いてないんだよねぇ」とご主人。



ウラ取るまで気が気ぢゃなかった



 そう、話題の中心カレーはですねぇ、奥様が自宅で仕上げてお持ちになるんですって。それも毎日。それで時間潰しに「あるよ」のBAR noiseさまに。


萬 造 :「ホットでノンアルコール、食前に飲んで消化が促進されるようなのある?」
中 嶋 :「うぅ~ん。カモミールティー遣って、何か作りましょう」
マスター:「萬造さん。消化にはビールですよ(笑)!」
萬 造 :「だから、呑めないンだってっ()!!!」



ホットなんですよぉ


 で、無理やり作っていただいたのが、レモンの搾り汁と「なんちゃってカンパリ」のモナンを思い切って多めに入れたカモミールティー。紅茶の渋みとモナンの苦味が個性的。「あ、いいんぢゃない」


萬 造 :「スグ帰って来るから、今日はオーロラソースのエビのカクテル食べたいなぁ」
中 嶋 :「承知いたしました。準備いたします」
マスター:「スーパーにロクなのなくて、今日も冷凍ものだけど」
萬 造 :「この間と同じなら、全然いいや」

 で、立喰そば本郷さまに再出撃。オーダーして代金先払い。天ぷらそばが400円。カレーと卵の黄身、ネギ大盛をトッピングでさてお幾ら?「550円です」

 さすが、立ち喰いそば屋さんでございますねぇ。

 「全国版のブログでさ、こちらのカレーが紹介されててね、もうこれは食べなきゃならない、って来たんだよね」「そうなんですかぁ。ありがたいことですねぇ」なんて、会話をしてるといきなり「お待ちどうさまでした」

 は、早っ!!!



 天玉カレーねぎ大盛りそば


 さすが、立ち喰いそば屋さんでございますねぇ。

 通常の汁を遣ったそばに卵の黄身をトッピング、その上にかきあげ、肉多めのカレールーをドロリ。そしてたっぷりネギに一味を大量にぶっかける。



黄身がポイント



 好みでしょうけど、ぐっだぐだにかき混ぜることにしました、ワタシ。「まず、汁をすすって」、なんて感じではありません。いきなりネギとカレーまみれのそばをグワシと。


 おお、なんともいえない懐かしくも素朴な味わいです。いうなればハウス・バーモントカレーの趣きですよ。まさしく家庭のお味。癒されますね。小難しさが全然ない。

 そのことをご主人に申し上げると、「田舎のウチで作っていた昔のカレーそのまんまなんですよ」と。「でもこの味は、不思議とカアちゃんにしか出せない」とも。

 体調が悪くても、営業される日は必ず奥様が作られるンですって。家族のために作る感覚。ほんと、お母さんですよね。

 正直申し上げて、出汁はいわゆる、「めんみ」っぽい感覚です。でも、それがなんだってんですか。家庭でそんなこと言ったら、撲られてもショーガないでしょう。

 七誌さまと同様、ドロリとした最後の汁の一滴までかきこんでしまいました。名残惜しいくらい。なんせ、早い安いの立ち食いです。妙に納得して「また、来ますね」と。

 で、noiseさまに戻ります。「汗かいてますね」と中嶋さんに指摘されてしまいました。「カレーとネギと一味だからねぇ」


 エビのカクテル・オーロラソース


 前回はチリ・ソースでした。今回はオーソドックスなソース。マヨネーズ、ケチャップ、香辛料等々。隠し味程度にタバスコ。「あ、ソースにジ  ン入れちゃいました(笑)」「呑むンぢゃないからいいんだってばっ()!!」




今回はマルゲリータグラスで



 エビは前回と同じですから、食感の印象はカワリません。ソースの調合具合が絶妙でございましてね。チリのアクセントをとるか、マイルドな深みをとるか、は気分に応じてでしょうね。


 クラッカーをいただいて、残ったソースもペロリ。
中 嶋 :「萬造さん、チーズケーキ召し上がります?」
萬 造 :「食べる!」
中 嶋 :「即答ですね(笑)」
萬 造 :「今度はミントティーに、モナン入れてみようかぁ(喜)」
マスター:「バーぢゃないみたいだよなぁ(ボヤキ)」


チーズケーキのラズベリーソースとピーチのジェラート


 画像撮るのに忙しくてですね、ジェラートが溶け気味になってきます。中嶋さんは気が気ではありません。「早く召し上がってください」「ごめん、ごめん」



冷凍保存なので、柔らかくなるまで少々時間が必要。パイ生地と合わせていただくのが楽しい食感です。



ほんのりピーチが上品な味わいです。多分なにか洋酒が入っている



 あ、ミントティーにモナンはハズレでございましたぁ。お気をつけください。マスターが「だから責任取れないって、言ったんだ(怒)」


 終わったよ。なんだか、とっても疲れましたわぁ


コメント(7件)

2007-10-08
七誌 @plala.or.jp
萬造さま、ついに経験してしまったんですね。

このメニューを・・・

やはりカレーは奥様の手作りだったんですね。

なんかメニュー的には邪道なんですが、一杯を食べ終えるとこの上ない満足感を得るんです。

今度、私も経験してこようかな!10数年ぶりに・・・勿論、胃薬持参で。




2007-10-11
端野 萬造
>七誌さま
 行っちゃいましたよぉ。胃薬要りますかねぇ、大丈夫ぢゃないですか。聚楽の「ぶためん」のほうがよっぽど重い。



2007-10-11
七誌 @plala.or.jp

萬造さま、今日仕事から帰ってきたら・・・晩御飯は天玉カレーネギ大盛りでした。

昨日、妻に萬造さまのブログを見せてしまった事によるものでした。

お店のとどう?と言う厳しい言葉が私に投げかけられましたが、勿論、無言を貫き通した私でした。

寝る前に胃薬を飲んで休むことにします。



2007-10-12
いくぽん @plala.or.jp
萬造さま、舌肥えてるんでしょうね。

食い道楽ではなくて?

一番下の写真、キレイ♪
この「ラズベリーソース」
チーズケーキもいいけどヨーグルトにかけてみたい。
ホットケーキにかけたらクドい・・・かなぁ?

甘いものが食べたくなってきました(・∀・)



2007-10-15
端野 萬造
>七誌さま
 ご細君、素敵ぢゃございませんか。洒落が効いてる。そこもってきて「お店のとどう?」でございますか。

 それに対して「厳しい言葉」と評し「無言対応」を貫かれたとは。

 ワラわせていただきましたよ。でも、札幌琴似・ふくべにもお付き合いいただいたのですから、お大事になさいましな。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=119#comment28

>いくぽんさま
 もう、なんども申し上げてますが「舌は肥えて」ませんてば。ただ自分の好みに合うものを自分なりに表現しているだけですから。食い道楽だなんて、とんでもない。

 ラズベリーソース、ヨーグルトはもちろんのことホットケーキに合わせるのもアリでしょうね。ご自身でさっさとお作りになれるってのはうらやましいですわぁ。



04-24 10:04
くしろう
事後報告ですが、こちらの記事をすでに引用させていただいております。

http://blog.livedoor.jp/haraguro310/archives/51049846.html#comments

書きやすい記事を書き溜めして、アップ順番待ちで並べた結果、ここ最近、萬造さまの記事の引用を多々させていただいてます。

基本的に夜or朝アップ予約設定にしてますので、事後承諾になる事をお許し下さい。

例の〝都合〟はそのウチゆっくりと。
たいした話ではありませんが、ようやく落ち着いてきました。




04-25 07:57
端野 萬造
>くしろうさま
 この記事は「代理戦争」の渦中であえてカキコしたものです。本来的に闘いは疲れますしね。自分でホッとしたかったという。そんな内容ですね。

 拙文ではありますがお役に立てることがあれば、お好きにお遣いくださいよ。引用、それに対する補足でどんどん情報の質が高まっていくのですから。承諾、なんて必要ないくらいです。知らせていただければ、読めて愉しいなという。

 ええっ、〝都合〟って、そんなオオゴトだったのですか(笑)。
  


Posted by きむらまどか at 06:57Comments(0)帯広近郊/和食・居酒屋

2012年08月18日

長崎屋帯広店フードコートに老麺復活?!/豚鶏茶のとんこつ醤油

2007年10月1日(月) 06:54 ▼コメント(46)

 できちゃいました。完 成です。だっけどすごいよ。現時点で本日アクセス千越えてますけど、この記事へのマイとかちユーザーのアクセスは71hitにとどまってますからぁ。(10/1 22:23)

 申し訳ない。未完成です。明日中にはなんとか。資源ゴミの準備もしなきゃならないし。画像と参考記事で結論は導きだされますね。もっとサクッと終わらせるツモリだったのに。





十勝・帯広ダイニング豚鶏茶

住所:帯広市西4条南13丁目長崎屋帯広店2Fフードコート内
℡ 0155-25-3810(内線554)
定休日:なし 営業時間 10:00~20:00(←長崎屋はこの時間帯ですが、豚鶏茶さまがこの時間帯かどうかは自信ありません。ご確認ください)

参考記事
十勝への招待状:長崎屋帯広店2Fフードコート内 豚鶏茶
隠密麺喰い師の備忘録:麺魂碑・帯広市「帯広老麺場○」

 メイン画像はとんこつ醤油ラーメンに胡椒とすりゴマかけたよの図。





 正直申し上げて、デパートやスーパーのレストラン街なるものには全然興味の湧かないワタシでございます。積極的に利用しようという機会は極めて稀れ。偏見というか喰わず嫌いなんですけど、「美味いわけなかろうや」と。

 オムライスとスパゲティで著名なピノキオさま(西16南2)のように、ニチイ(現ポスフール)帯広店で名前をあげて、単独店舗に昇 格されてしまったケースもないことはないのですけれど。

 そんなワケで、どの大型店の飲食店というものは基本的にノーマーク。全然興味はありませんでした。

 ですが以前、「端萬記」読者の七誌さまより以下のような情報が寄せられましてね。

「豚肉の甘みが味の決め手か/札幌・琴似・ふくべの広東麺」に寄せられた七誌さまのコメント
06-22 22:05 七誌 @plala.or.jp

萬造さま、お久しぶりです。

今日はちょっと発 見をしたのでその報告です。

帯広駅前の長崎屋へ妻と買い物に行って、2Fのゲーセンの隣のファーストフード街?がありますよね。

そこの豚鶏茶さまのラーメンが気になってお昼をそこで初めて食べたんです。

券売機で豚骨醤油ラーメン580円の券を買って、お店の人に渡してしばらく待っておりました。

しかしですね、こう言ったお店らしからぬ(失礼ですが)手捌きでキッチリとした仕事をなさるんですよ。

なんか見たことあるな~・・・なんて思いながらもラーメンを取りに行って、なんか見たことのある丼、スープを一口味わったところで、ん!!これってもしや・・・(前フリが長いですね)・・・そうです。

帯広老麺場○さまのラーメンでした。

スープも麺も同じ物で若干具材が違っていた程度で後は何も変わりませぬ。

なんか思わぬ発見に一人心躍らせてしまいました。

一応、報告までです。

06-22 23:39 七誌 @plala.or.jp

ところで豚鶏茶・・・オープンした時は確か本格豚丼のお店だったようなきがしますが、今は豚丼とラーメンの二本立てで頑張っているようです。

丼にスープ表面のラードやスープを麺揚げのザルを使いながら入れて、麺の湯切りなんかも以前と変わらぬ見事なものでした。

お店自体、もっと過剰宣伝してもよろしいかと思った次第です。

萬造様のご期待通り、太麺は健在で御座います。

お暇な時、是非一度足を運んでくれれば幸いです。

 で一方次のような情報も。

「まんぞうのへりくつ」でのぶーさまのコメント
2007/9/27(木)
No444.09-27 18:29 (・∀・) ぶー


>>435

萬造さま、七誌さま

(帯広)老麺場○=豚鶏茶

色々調べてみたんですが。
ある雑誌(萬造さまお馴染み♪?)では新店舗情報掲載記事やネットで調べてみたら、どうも時系列が合わないのです……

豚鶏茶の立ち上げは「さとう食品センター」さんが手掛けていらっしゃるようで(アーケードの地鶏屋もここらしい)、その時期にはまだ○さんは営業されていたようなんですよね……

豚鶏茶さんは元はラーメンやっていなかった?らしいですので閉店された後に引き抜かれたのかしら?

しかもモールにわざわざラーメン屋併用で中々馴染みのない「家系」を選ぶのはどうも正統ではないような気がするので、やはり○さんなのかなー(´Д`)?


すんません…結論出ずで………

食べにいけば判るか!でも現在帯広じゃないですから、萬造さま!是非解明を!

まっ旨けれゃなんでもいいか♪

 というわけで「こりゃ、行ってみなきゃなるめえよ」と確認してまいりました。いっやぁ、時は丁度JC全国大会の真ん真ん中。長崎屋の店内にも、ダークグレー系のスーツを着た、それらしき方々が闊歩されてましたし、フードコート内にも団体さまでいらっしゃいました。



  セットメニュー


 長崎屋帯広店フードコート内でラーメンを商いしているのは2店舗ございました。豚鶏茶さまとインデアンカレーさまの右隣あたりで営業されているお店ですね。一瞬間違えそうになりました。「コッチなのかな」


ラーメン単品メニュー


 本来的には「豚丼」のお店なんでしょうね。ところが今回の目的が「帯広老麺場○」を探す、ですからねぇ。もう目はラーメンの方にしか向いていないという。メニューの画像見た時点で半分答えはでちゃいましたね。


厨房廻りでございますね。左上に麺が見えますぅ


 だって、隠密麺喰い師さまの記事に出ていたラーメン丼と同一なんですもの。「あ、やっぱりね」、って感じですよ。それとお気づきになりますかね。十勝への招待状での厨房の上部と←の画像(クリックすると拡大されます)とを比較してくださいませ。


 ねぇ、ラーメンが追加されたのだな、というのがなんとなくワカリますよねぇ。どうやら、そういうことのようです。恐らく、ひっそりこっそり、どんな事情かは存じませぬが帯広老麺場○さまは豚鶏茶さまに合体されたのかぁ、と。




ラーメン(醤油)+(ミニ)豚丼セット


 ラーメンメインとは言いながら、せっかくの機会ですから豚丼も味わうことに致しました。厨房の間近で作る様を眺めていたのですけどねぇ。豚丼のお肉は焼きを交えながらたれを3度、たっぷりくぐらせていましたね。

 それとおやおや、と感心したのはラーメンのチャーシューも網で焙ってるんですよ。これは嬉しかったですね。ワタシ、ラーメンのチャーシューが冷たいくらい嫌いなものございませんから。いや、他にも嫌いなものあるな。



  極太麺ですねぇ



醤油なのに、この白濁スープ



 まずはラーメンから。いやもう。本格的なとんこつスープですよ。正直、この場所でこの味が出てくるというのは想像できないでしょうね。「帯広老麺場○」さまなんだよ、と言われてご存知の方は納得されるでしょうけど。


 こんがり焙った脂身の多いチャーシューとジャクジャクとしたホウレン草の食感がですね、懐かしい方には堪らないのではないかなとワタシ実感いたしましたね。



網焼きの焦げ目とグリンピースがwww



 豚丼のほうは、ラーメンに気をとられてしまいましたんで残念ながら印象は薄いんですよ。それを差し引いたとしても、存在感はラーメンが上なのかな、というのがワタシの判断。オーソドックス過ぎるきらいがある。


 まぁ、いずれにしても何らかの理由で昼食を長崎屋帯広店のフードコートで食べなければならない、となった時には、インデアンカレーさま以外に安心して選ぶことができる店が増えたな、ということは間違いないようです。

 そして、帯広老麺場○さまのファンは取りあえず、急げ、と。



2007-10-01
いくぽん @plala.or.jp
セットメニューの写真、
見るだけでお腹いっぱいみたいな。
すごいボリュームですねぇ・・・。

とんこつは私は苦手なのですが、これなら食べられそう

しかし、相変わらずすごいアクセス数ですね

ついでに言うと懐かしい「ピノキオ」さんの名前が出て
ホワ~ンとしています。
ニチイに入ってた時から「ピノキオ」でしたっけ?




2007-10-02
端野 萬造
>いくぽんさま
 見ただけでお腹いっぱいになってしまうような画像ですと商用的には失敗作でしょうね。見ただけで食べたくならないと。

 そうかぁ。あなたは単なる小食なんだと思いますよ。女性でもこれくらいは召し上がる方は結構いらっしゃるハズ。

 色はおもいっきり豚骨でございますけれど、きっつい匂いはしませんから、嫌悪感は柔らぐのかなと。

 マイとかちのヘッドラインやらブログトップに掲載すれば、アクセス数はもっと伸びるでしょう。ですが、基本的にソレはいらない、というのがワタシの立場。

 ピノキオさまは単独店舗になってから一度行ったきり。ニチイ当時は存在だけ知っておりました。名称は変わっていないハズです。



2007-10-02
いくぽん @plala.or.jp
ありがとうございます。

早速、食べに行ってみようかな?
小食・・・確かにそうかも。

腸の一部を切除しておりますので
食事は平均、小分けですね。

きつい臭いがないとのことなので大丈夫かと思われ…






2007-10-02
ピョン子
長崎屋のフードコートね~、
私も全然縁のないものでした。が、子供が生まれ大きくなってくるとこうい所って便利なんだなぁってしみじみ思います。(現在愛用者です♪)

そこに○の拉麺かぁ、嬉しいですね♪
元々あったラーメン屋さんも結構美味しかったんですが、まだあるんでしょうかね。

ただあの場所、ゲームセンター?というのでしょうか、の横なのでうるさくて仕方がない。
もう少しどうにかならないでしょうか~

ちなみにお写真のラーメンセット!私は完食する自信アリです(^m^)






2007-10-02
七誌 @plala.or.jp
萬造様、完璧の表現で御座います。

私もあの太麺と豚骨スープ、ほうれん草にパリパリ海苔には魅了されてしまいます。

私だけかもしれませんが、もう少し愛想が良くてスープにラードを足さなければかなりのめり込んでしまうラーメンだと思いますが。

萬造様の率直な意見はどうですか?

なんて意地悪な質問です。




2007-10-02
端野 萬造
>いくぽんさま
 小食であろうと色んなもの食べたいという欲求からは離れられませんわねぇ。腸の一部って、盲腸ぢゃないですよねぇ。いたわりながら、召し上がってくださいませね。




2007-10-02
端野 萬造
>ピョン子さま
 うふふ。泣く子となんとやらには勝てない、と申しますからねぇ。今現在の営業がどのようになっているか定かではありませぬが、ポスフールのフードコーナーのラーメンが安くって素敵、という方もいらっしゃいました。

 とりあえずラーメンであれば、なんでもいいって子どもはいますし。

 豚鶏茶以外にもフードコート内には従来からのラーメンはございますよ。ワタシ間違えそうになりましたから。

 ゲームセンターねぇ。ファンタジードームとかいう名称だったのに。結構遊園地っぽい設備もあったのご記憶ですかぁ?

 ワタシがうかがった時には人が多くて、全然気になりませんでしたけれど、静かな状態だと耳障りかもしれませんね。

 ラーメンセット、普通に食欲があれば楽勝だと思います。




2007-10-02
端野 萬造
>七誌さま
 また厳しいご質問を。味に関して詳しい分析はワタシにはできません。ですが、評価としてはあくまでも「この場所としては」を越えるものではない。

 飽きるんですよ。それがラードのせいかどうかはワカリませんが。それと味見をしながら、胡椒とゴマをかけたいですね。

 今のシステムだと味わう前にその作業をしなければならない。これ至難の技です、本来は。だって、100%いつも同じラーメンってありえませんものねぇ。

 作り手にもバラつきがあるように、食べ手も体調の変化があるわけだから。

 そんなわけで、「わざわざ」は出かけません。でも七誌さまのお陰で、得難い経験をさせていただきました。感謝いたしますよ。



2007-10-03
いくぽん @plala.or.jp
いたわりのお言葉、ありがとうございまする。

ちなみに盲腸ではなく、胃の出口が狭窄という
先天的な奇形でございます。

月に何度かランチを共にする友人と
出かけてみようと言う気になりました。
萬造さんのブログが参考。
ただ、味の好みだけは千差万別、
萬造さまと同じ感想になる店・ならない店はありますが
ほぼ「アタリ」でございます。
「食べてみたいな」「行きたいな」と思わせる文章、
これが卓越しているんでしょうね、うらやましい。




2007-10-03
端野 萬造
>いくぽんさま
 えええええ。ランチにお使いになるんですか。それは、どうしましょ。ピョン子さまご指摘の通り、落ち着かないと思います。

 そういったざわざわした感じを楽しむ、という意図であればよろしいんですが、そうでなければお勧めはできません。

 取りあえず、そこで食べる必要があるなら、という際の選択が無難でしょうねぇ。あるいは帯広老麺場○のファンであるか。

 ということでございます。






2007-10-03
いくぽん @plala.or.jp
内緒話が多いので。その友人は。
ざわざわ・・・くらいがちょうどいいかもしれません。

一度は味わいたいと思います。




2007-10-04
端野 萬造
>いくぽんさま
 ははは。内緒話ですか。行ってらっしゃいませ。




2007-10-07
七誌 @plala.or.jp
萬造さま、成行氏が豚鶏茶さまをブログで紹介しております。

是非、コメントでも差し上げてもらえればと思います。




2007-10-07
端野 萬造
http://blogs.yahoo.co.jp/men_no_nariyuki/archive/2007/10/07

 行って参りました。貴殿といい、成行さまといい、端正な表現されますよね。頭があがりません。

 この件について、「へりくつ」でも一言述べましょう。



2007-10-07
ぶー
おー!いつのまにアゲてたのですか!?ありがとうございます(>▽<)/!

私もブログ書いてる身なんで、成行さまのHPは何度もお世話になっておりますです♪コメントも少し(笑イヒっ

やっぱ丼は正に○さまですねー。デフォも見た目一緒?のようです。帯広帰省したらさっそく実食、リポートしたいと思います!あの味がもう一度味わえると思うと興奮しまっす!

私のブログ。
楽天ブログですけどね(∧-∀-)*ニソロを見上げ、モシリに立つ*携帯からなんでリンク貼れませんのでよかったら検索してみてください。感想是非聞かせて欲しいくらいです(^-^)

記事アゲありがとうございましたー。

>>七誌さま
やはり家系(隠れ)だったら脂調節可能にしてほしいですね。私行ったら聞いてみようと思います♪




2007-10-08
端野 萬造
>ぶーさま

http://plaza.rakuten.co.jp/cafeboo/

 ↑、でございますね。辛口ですねぇ。でも、楽天でやられるより「マイとかち」での方が、とも思いますがいかがなんでしょ。

 取り上げる題材といい、シンパシーを感じました。しかし、貴殿、麺の成行さまのグルメに関する部分を読みますとつくづくワタシは違うとこで勝負せざるを得ない、って思いますね。味に関する分析、ホントできませんからぁ。




2007-10-08
七誌 @plala.or.jp
★"ぶーさん

私、たまたま昨日、トチロヲさまを検索しているとぶー様のブログを発見し、お気に入りに追加したところだったんです。

そして萬造さまがぶー様のブログを紹介されて・・・昨日の今日だったのでこんな偶然にちょっと驚きました。

豚鶏茶さまでラード調整・・・私は言えません。

言ってみたいけど・・・




2007-10-16
雪。華。
ちょ、ちょっと!

 突然失礼致します。目玉が落ちそうになっているため、ご挨拶抜きでお邪魔致します。


豚鶏茶とは、あの豚鶏茶なのですか??

夜12時近くまで灯りを灯していてくれる貴重な一軒。最もラーメンが頂きたくなるあの時間帯に、しかも(その時間帯にしては)落ち着いて堪能できるあの環境、屡々駆け込んでおりました。ササクレの応急手当によく効きまして(笑)。

 一時帯広を離れ、戻った時には灯りは無く…。その後、長崎屋のフードコートに入るらしいという噂を仄かに耳にし、まさかと思いつつ、近づく事の少ないあの一角を通ってみたり(やりますな、私^^;)。でも、あの店主氏の姿も見えず。

 しかし丼、本当に、しみじみあの丼ですねぇ。

 炙りチャーシューも(T.T)。

 でも、あの場所・時間帯では、癒しにはなかなか…(涙)。嬉しくも残念。

 一応目の玉が戻って参りました。ひとり大騒ぎ、失礼致しました。

 はぁ。驚いた。。



2007-10-16
雪。華。
追伸。

 脂、スープと合わせるタレの量の好みは、人それぞれ。体調によっても変わる場合あり。ですので。

 消えてしまった○さまでは私、脂少なめ麺固めでお願いしておりましたが、いつも快く作って下さいました。一言お尋ねになりますと、もしかしたら対応して頂けるかもしれませぬ。

 では、これで本当に失礼致します。


 (あぁしかし、何故フードコート……ブツブツ…)




2007-10-16
端野 萬造
>雪。華。さま
 眼球、ちゃんと戻りましたか? 以前ワタシの記事に触れて、心臓飛び出した方もいらっしゃいました。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=178#comment17

 嬉しいですネェ。まさにあなたのような方のためにアゲた記事なんですよぉ。それに見事応えていただいたこと、作者冥利です。

 でも、どうやってたどりつかれましたか? とっても興味がございます。マイとかちでは、結構四面楚歌状態のワタシのところに。

 「屡々駆け込んで」と「ササクレの応急手当」の表現はまさに秀逸でございましてね。思わずカヲがほころんでしまいました。

 単独店舗で、しかも深夜帯での営業が待たれるところでございますねぇ。

 あなたは当然、とっくの昔からお一人ラーメン屋でございますよね。くすくす。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=texas_webmaster&blog_code=254






2007-10-17
雪。華。
 大変光栄でございます、端野氏のカヲをほころばせましたとは。うしし♪

 添付して頂いた記事、あまりに盛り沢山で、味覚芽がオーバーヒート。取りあえずクールダウンしに戻って参りました。
 何を書いたら心臓が飛び出すのかと飛んで、絶句致しました。kaoさんがそんな事になっていたとは…。実はあの頃、毎日のようにブログを拝見していました(その後PCが仕事拒否、携帯にて暫くぶりのmy tokachiです)。

 幸せな反面24時間態勢の大仕事でもある育児の、不安や苛立ちの類、それを振り切りながら、楽しんで真っ直ぐ向き合っていこうとしている。(ごてごて文、失礼。)そして、一人で大変がらない。そんな人柄が伝わってきて、楽しみに見ていたのでした。

 私は、アクの強い個性派が好きです。その方の考えは、その方のもの。自分も然り。合う所と合わない所、両方があってこそのその方だし、だからこそ好きになる。(ま、実際にはそんな綺麗には参りませぬが。)



2007-10-17
雪。華。
(続)
 はっきり反応する方の言葉に触れて、自分の反応も引き出される。それが醍醐味です。でも、ブログとはいえ生活圏が重なる人間関係。だからこそ楽しいここは、まただからこそ…なのですね。残念。記事、本当に抹消なのでしょうか。その時の空気は、その時の言葉・表現にしか残らない。文字は貴重です。どんな時期も、そこを経て次に繋がっていくのですし…。どなたか保管して下さっていたら、素敵ですが。

 うーん。一体どの口が絶句したのやら。ダラダラ文、申し訳ないです。

そうそう、目の玉達は無事に帰宅したようでございます。たまには外の空気を吸うのも、また良し…?

 そしてこちらへは、市議の方のブログへのコメントを見て、ふーむと思い。以前感じた事がある切れ味…と思っているうちに辿りついておりました。

(人のココロは、あざなえる縄の如く、潤いササクレますでしょう。ひとりたゆたう夜のら~めん。ちょっと乙な隙間ですな♪)




2007-10-17
端野 萬造
>雪。華。さま
 あ、ふるぅい読者の方でいらっしゃったのですね。それにしても「Kao香桜」を携帯でご覧になるのは大変でしたでしょう。

 「あの方」の記事の全てはご本人は保存されているはずですが、公開はされないだろうな、と。ワタシも再読したい記事もあるのですが。

 まぁ。抹消はご本人の意図で行われたものですしねぇ。

 うふふ、そうですか。市川秀一もご記憶だったのですね。光栄でございます。これからもご贔屓に。でも、ワタシの記事や掲示板を携帯でお読みになるのはホント大変だろうなぁ。申し訳ございません。






2007-10-20
K○○ @ocn.ne.jp
お久しぶりです、こんにちは。
エージェントから連絡を受けまして参上です。
少し前にも「画像が!」と、別のエージェントからも連絡を受け「コメントしてあげたら?」と言われておりましたがスルーしておりました(笑)

・・・って、私が誰だかわかりますよね?(^^ゞ

ちょっと雪。華。さんにコメントさせてくださいね。

私のブログを楽しみに読んでくださっていたなんて、とってもとっても嬉しいです♪
記事の方はこちらからは全て削除してしまいましたが、データとして保存はしています。何かの時に思い出して開いて見ることも何度かありました。
私の書いたものだけではなく、他の方からいただいたコメントまで削除してしまうのは心苦しかったのですが、私のわがままでそのようにしました。






2007-10-20
K○○ @ocn.ne.jp
ちょっとついでに近況報告をば(笑)
長女も次女も夫も私も元気にしています。この数ヶ月の間に色んな変化があり、私自身は今ある事に立ち向かうために努力している途中です。
「自分の人生一度きりなんだし!」そんな心境でいます。

・・・いやぁ、端萬さんすみませんねぇ。
また掲示板みたいに使っちゃった(笑)

子供と私で三人の場合はフードコートに行くことがあるので今度食べてみようかなぁ。「ん?前からこのお店あったかしら?」とは思って気にはなったのですが、食べたことなかったので。
いつもワタワタしてて落ち着いて味わうなんてできないんですけどね(^^ゞ
目の前にゲームコーナーがあるからなぁ・・・。食べている途中で次女がそっちに逃走するんですよね(笑)




2007-10-21
端野 萬造
>○○oさま
 あなたがマイとかちから事実上の引退されてしまってから、もう少しで1年経過。意志を勝手に引き継いだようなツモリでしたが、全然上手くいってません。相変わらず、あなたを超えられない。

 ワタシ、もうすっかりマイとかちから遊離した存在になったようなココロ持ちがしておりますよ。異端児、異分子ですらないという。

 なんとなく、支持のようなものを感じてはいます。けれど、それがマイとかちを進化させるムーブメントというようなうねりにまでは昇華できていない。

 あなたが作り出した流れを変えるまでは至っていないワケです。それはワタシの在り方が招いた結果であることは重々承知してはいます。

 最近折れそうになっている自分と対峙することが多くなってきました。長く続け過ぎてしまっているのでしょうか。

 また、コッソリお見えになってくださいましねぇ。でも、気付ける方いらっしゃるかしら? うふふ。




2007-10-21
mari
萬造さま

マイとかちで掲載される記事で、心に残ってるもの
って正直少ないのですけど。
萬造さまの記事もそうですが、kaoさまの作品も
すごく印象に残ってます。
読み応えもありましたし、またユーザー様との
やり取りも見ごたえありましたね。
コメントこそ書き込みませんでしたが、
私も出来ればもう一度読んでみたいです。

最初の頃はもっと建設的な議論や展開もあった気が
しています。
それが、いつの間にか消えてしまい、空気が変わった
感覚を覚えてます。
もちろんそれだけが良い訳ではないですけどね。
色々な人がそれぞれの意見を活発に言い合える場が
あってくれたらと思うだけです。

また、再度新しい風が吹き込まれるのか、
ここからもう一歩発展出来るのか、再度試される
ところですね。

そうそう、季節はずれのひまわり。
私は逞しさを感じましたよ。




2007-10-21
端野 萬造
>mariさま

 結局○a○さまにしてもワタシにしても、個人ブロガー。商用ですと余程破天荒な方でない限り好き勝手なことはカケない。

 で、ブログとしてのオモシロさは当然好き勝手書いてあるほうが上。好き勝手書かずにもオモシロいもの書けなくはないでしょうけど、それはプロの仕事。

 ところがね、個人でも好き勝手書けなくなることがある。それが「馴れ合いから生じる自己規制」なんですね。結局K○○さまはその軋轢に耐えられなくなった。

 その状況「マイとかちなるもの」に異を唱えていたのがcaskさまとワタシでしたけれど、caskさまは消されてしまいました。

 「マイとかちでは、書きたいものが書けない」がココロある方たちの間での定説になっていなければ良いのですが。

 ワタシが見舞われている状況をご覧になるとメンドっちくてヤッテられねぇ、って感じかも。で、質的に高く、楽しいものを書ける方が入ってこない、と。




2007-11-06
期待 @ezweb.ne.jp
市川さん、お初です。貴殿のブログたまに見させていただきました。もしマイとかちのブログで限界を感じておられるならば、ご自分のブログサイトを構築なされては?ご自分が管理人としてサイトを立ち上げれば、制約はない。さすれば自由であります。しかし世の中に対して自分の言論には責任が伴いますが。ここならいくら闘ったとしてもあくまでも管理人の手の平。自分の資金でサイトを立ち上げれば、自由と権力と責任の三角形を、どの形にしてユーザーに与えるか、管理人としての市川さんの三角形の形も自由に貴殿が決められます。世の中の自由と権力と責任のデカイ三角形の中ですが~ワタシは貴殿の文章力かっております。だたし批判されるのなら責任はとる御立場になるのが、ペンの力を使うモノの自負ではないかと思います。マイとかちで中傷されている端野ではなく、端野サイトでの自由な貴殿の言論を期待したい。健闘を祈る。




2007-11-06
端野 萬造
>期待さま
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=cocoabottle&blog_code=114

 ご期待恐れ入ります。↑、みたいなことですよね。折角のご提案ですがワタシ、マイとかちに未だ限界を感じておりません。ココで続けることに意義を感じております。

 それは掲示板「まんぞうのへりくつ」でるる述べてきた通り。端的には、
http://blog.livedoor.jp/gudaguda_nienie/archives/50735839.html#comments
 の後半で「マイとかちの将来」についての思いを述べております。

 自分のカキコについて責任を持つ、ということに関してはマイとかちブログであろうと自分のブログであろうと同じである、と捉えておりますよ。
(続く)




2007-11-06
端野 萬造
(続き)
 管理人さまのお考えとしては、「他のユーザーに干渉しなければ、ご自由に」ですから、大した問題ではないんです。お節介を過ぎないように、ということですから。

 なので、自分のサイトを構築したとしてもカキコする内容が変化するわけでもありませんし、余分な経費をかけるつもりも今のところはございません。

 批判、中傷されるだけマシとも考えております。そのほうが拡がりがありますものね。馴れ合いに留まる世界、を別に作ってしまっても意味がないですもの。

 ご提案ありがとうございました。






2007-11-06
期待(一ファンです) @ezweb.ne.jp
こちらこそ丁寧なコメントありがとうございました。
ただワタシは他の方の記事と言っているニュアンスが異なります。ただ削除ばかり繰り返しすのは~というワタシの思いです。貴殿の文章力ならば十勝のどこかでこんな駄目な店があるとかという記事やマイとかちユーザーがどうだという記事より市や町いや大権力に対して批判される記事の方が読み応えがあるという勝手な思いがワタシにあるだけです。勿体無いという思いです。それだけの文章の才能が下世話な事で使われる事が勿体無いと~ただ貴殿がご自分の記事に責任を持つと言うならば、貴殿が批判された方のイメージダウンによる損失について抗議された場合は弁済なされると。貴殿の十勝に置けるネットの記事力はただのヒソヒソ話しでございましたでは済まないと判断されますが。ワタシはペンの力は強大な両刃と認識しております。命を落とす方や風評で御家族が精神を病まれてしまう場合もあると思います。自由ですが



2007-11-06
期待 @ezweb.ne.jp
ワタシには貴殿にはもっと読み応えのある記事に注力していただければという思いだけです。
どんな行動も自由です、ただし因果応報の原則は万物は逃れられません。
読み応えのある記事期待しております。
それでは~



2007-11-06
端野 萬造
>期待(一ファンです)さま
 将来的に端萬記がどのような方向性を持つのかはワカりませんけれど、基本的にワタシが書きたいものを書くということだけはカワらないでしょうね。

 勿体無い、というご意見には恐縮するばかりですが、貴殿のご希望には添えられそうにありません。新聞の内容すら、まともにアタマに入らない現状において、自治体や大権力なるものの批判は無理です。

 そしてワタシは下世話なものが大好きですし。

 カキコの内容に責任を持つ、ということとカキコによって生じたイメージダウンによる損失に対して弁済の義務を負うということは同義ではありますまい。それは別の問題と捉えています。

 貴殿の求める、読み応えのある記事をお求めならば、マイとかち以外のサイトを探されるの適当でしょうね。少なくとも端萬記では難しい。

 ご忠告ありがとうございました。






2007-11-07
期待(つまらんからコメ止め @ezweb.ne.jp
残念ですね~
貴殿は大物批判していてたんですが。
最近は裁判起こせないような個人店を比喩表現にてこき下ろし~?
それと書いた事で損害を与えた事つまり一方的な人格否定が立証された場合は侮辱罪になりますよね?
最近の判例ではほとんど負けてますよね~?
書いた事に責任があるんですねぇ~
立証される前に相手が裁判起こす際に相手の氏名が必要になりますその際はサイトの管理人に個人情報を今は開示して頂けるのですね~
次回も罰則規定が厳しくなりますね~
どっかのお店でマスターからビールとかつまみ、メン物なんかおごられて記事をかいたとしたら立派な広告業務の発生になりますが大丈夫なんすかね~
AがBより優れている広告はOKですがAにネガティブなイメージ,Bにポジティブなイメージを与える広告はヤバいんですよ~?
ワタシ(・ω・)/は以前の貴殿の記事に感銘を受けた、これは事実
貴殿には続けて欲しいなと影の運営者としてね~




2007-11-07
端野 萬造
>期待(つまらんからコメ止めさま
 大物ということで思いつくのは、ホクレンとコープさっぽろ関するカキコですかね。国とか自治体あたりはワタシがあえてカキコする必要もないものでしたし。

 たまにご覧なるとおっしゃるワリには、細かくご存知のようで驚いておりますよ。法の適用に関しては貴殿ほどの知識を持ちませぬゆえ、「ははあ、そういったこともあるかも」と恐れ入るばかりです。

 近時、帯広にも若い弁護士が増えてきましたから、訴訟の際にはそちらにお願いすることもあるのでしょうね。相談できる方が多いというのはココロ強い。

 しかし、「こき下ろし」なんてことしたかしら。読み直さなくてはなりませんね。

 念のために申し添えましょう。カキコに責任を取る、というのは内容に責任を取るといった意味合い。カキコに何らかの不満があって、それに質問、意見、反論があれば真摯に応対いたしますよ、ということです。




2007-11-07
端野 萬造
 もちろん、法的根拠に基づく提起があれば粛々と応対するしかないのは申すまでもないこと。

 それと、「おごられ記事」は残念ながら未だ1回も無い。「載せたからね」と店主に記事プリントアウトして見せても、喜んではくれても勘定に手を加えてはくれません。

 広告業務の発生のこと、ご存知なのかしら。気を遣っていただいているのかしら。

 アクセス数と読者に対する影響力の相関関係については議論の余地があるだろうな、と。ですが不特定多数の方に見られる可能性が高い、という意味において「端萬記」は注意しなければならない段階に入ったといえるのでしょうか。




2007-11-07
端野 萬造
 それより、「影の運営者」っていうのは「マイとかちの」っていう意味なんでしょうか。そんな方が本当にいらっしゃるのか、マイとかち管理人さまに「お問い合わせ」しなくっちゃ、ですね。

 勿論、存在したとしても「影」なわけですから、正直にお答えいただけないでしょうが。

 「端萬記」をたまにでよろしいですから、またご覧になって色々教えてくださいましね。

 ご警告ありがとうございました。



2007-11-08
期待(ラストカーテンコール @ezweb.ne.jp
影の運営者のところが、お考え違いしておられるようなのでコメント止めを解除しましてラストコメントという事で、、
あれだけ マイとかちの中を掻き回していまだにユーザーとして続けられる。
端野氏はマイとかち特権免許皆伝です
またアレだけのアクセスがあればマイとかち、運営しているようなモンです。
というかあの騒ぎは人を呼ぶには充分なイベントでした
あ~それと 端野氏のコメントって数人でやってますよね~
では ごきげんよう



2007-11-08
端野 萬造
>期待(ラストカーテンコールさま
 あはは。とんだカン違い野郎でございましたね、ワタシ。お手を煩わせてしまいました。ありがとうございます。でも自分が「(マイとかち)影の運営者」なんて呼ばれてしまうとは夢にも思いませんでしたので。

 ワタシがマイとかちを掻き回せたか否かは別として、登録ユーザー増加のきっかけを演出したのは間違いないのかな、と。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=help&blog_code=606

 ↑も導入されるようですから、コメント欄を見るためにいよいよユーザーが増加するでしょう。一方、検索等で訪れた非登録の方々はがっかりされる機会が増えるでしょうね。

 ワタシは今まで同様の姿勢を堅持します。

 コメントの数もコメンテイターも減ってますね。それでも全然つながりの無い方が偶然訪れてカキコしていただける割合は比較的高いほうかと。

 駄目押しありがとうございました。




2007-12-18
K○○ @ocn.ne.jp
なんだか入りにくくなってたので今頃ですが・・・。
また掲示板として使わせてもらっちゃいます(^^ゞ

mari さん、
「読み応えあった」なんて、「もう一度読んでみたい」だなんて、なんて嬉しいお言葉♪
ありがとうございます。
結構その時の勢いだけで書いたり、コメントをしていた事も多いので、そんな風におっしゃっていただけるなんて少し恥ずかしいくらいです(^^ゞ

私、mari さんの書かれる文章(コメント‘他’含め)好きですよ。きっと素敵な女性なんだろうなって想像しています。

このコメント気がついてくれるかどうかわかりませんが・・・。では。




2007-12-19
mari
★"K○○さま

ご連絡頂きこちらへ導かれましたよ。
書いた文章が好きだなんて言われて、
照れますが、こちらこそ嬉しいです。ありがとう。
その言葉大切に胸にしまっておきます。
素敵かどうかは…かなりミステリーですが(笑)

★"萬造さま

それにしても今回の記事はアクセス数も凄いですね。
ここでこんなコメントするのも何ですが、
先日友達のお父様が作られた《おでん》を頂いたの
ですよ。「味が薄かったかなぁ」なんておっしゃられて
ましたが、丁寧な料理がそこに全てみえるんですよ。
あの化学調味料のとがった味との差を格段に
感じました。舌がリセットされるとはこういう事
なんだなぁと記事を読んで思いました。




2007-12-19
端野 萬造
>mariさま
 当初タイトルは「芽室・通りゃんせは躰にも舌にも嬉しい新食感ラーメン」でしたかね。でもやっぱりラ-メンを先にしなきゃ、アクセス数伸びないね、と。

 細かい努力もしているのですよ。そういった割りには当日のアク数は2,266に留まりました。記事アゲなくても千越える現状において、全然不満な数字。

 記事もアゲない12/15には、2,405いってるワケです。それを下回ってる。未だ力が足りない。労力を考えると記事と「へりくつ」では月とすっぽん、雲泥の差なんですもの。早く記事で圧倒的なアク呼べるようになりたいですね。
(続く)




2007-12-19
端野 萬造
(続き)
 本来日本人の記憶に基づく味覚ってものがあるのではないかな、と。いわゆる香辛料が持ち込まれる以前のものですわね。それが本来的な躰の求める味、すなわち栄養なのではないでしょうか。

 賞味期限ですとか消費期限ですとか、自分の舌で判断できずに誰かのお墨付きに消費者が頼ってしまう日本おいて、偽装問題が起こったのです。

 偽装問題は企業の問題だけではなく、日本の食文化の問題、日本人の味覚の衰退の問題を孕んでいるとワタシは考えます。

 舌のリセットについてお気づきいただいてうれしいですわ。



04-17 13:24
くしろう
こんにちは。
こちらの記事を引用させていただいてます。

http://harablack.exblog.jp/7864029/

↑都合によりエキサイト版のほうを先にアップしてますのでこちらから。
通常の〝くろにっき〟の方は明日アップ予定です。

〝都合〟については、いずれゆっくりお話させて下さい(笑)
意味深ですね。




04-18 07:18
端野 萬造
>くしろうさま
 リンク恐縮です。改めてこの記事眺めてみましたが、コメント欄が大変なことになっておりますね(笑)。「端萬記」の側面が凝縮されております。ある意味ワタシにとってもフェイバリットな記事。実は豚鶏茶さまにも帯広老麺場○さまにも思い入れは全然ないのですが。あはは。ただ、オモシロがってアゲましたからね。

 〝都合〟。両方の記事を眺めただけではワカリませんでしたぁ。確かに意味深。ふか~いワケがありそうです。ご解説、楽しみにしておりますよ。
  


Posted by きむらまどか at 10:03Comments(0)帯広近郊/中華・ラーメン

2012年08月11日

7年間の眠りから目覚めて/ら~めん八ちゃ喜

2007年9月22日(土) 16:18 ▼コメント(12)

 クスクス。「お願い、ワタシのこと嫌いにならないで」の媚媚記事でございますよ。普通にラーメンが旨いの不味いのという記事でも「姿勢」で物議を醸すということは充分ありえるのでございます。

 相変わらず、ワカリずらいやっちゃなぁ、ということで。





ら~めん八ちゃ喜
帯広市東4条南4丁目4番地さとうハイツ1階
電話番号 不明
定休日 日曜 営業時間 午前11時から午後8時




 オープン3日間(9/22、23、24)は無休ということです。ただしメニューに制限がございましてね。やはりブランク明けというのは大変なんですねぇ。味噌は味が決まらなくて、時間がかかるとのこと。


 メイン画像は醤油(味)らーめんの工夫のないアップ。






 今日午前中、創作理髪くつろぎ処1848さまで散髪のついでに「びんびん毛穴エステ」をキャンペーン価格でやっていただきましてね。メガネ美人のふしみちゃんに「ねぇanan読んでるぅ? ヲヂさんブログ記事フィニッシュできなくて困ってんだよねぇ」と楽しく会話をしておりました。

 そうしましたらね、店長しょうぞう。さまが「萬造さん。ラーメン西さんの跡に新しいラーメン店が今日の11時にオープンするんですよ」と。「ええっ、潰れた店の跡にまた?! チャレンジャーだよねぇ」

 というわけで、早速行って参りましたよ。

 駐車場は店舗南側にしっかり10台分用意されておりますんで、安心してお見えになれる。カウンター(6席?)と4人掛けテーブル席が3っつだったかな。

 他にお客様がいらっしゃらなかったので、カウンター席で店主様とエヘラエヘラとおしゃべり。なんでも平成12年まで西2条銀座街(?)で営業していたんですって。化学調味料不使用と「ラーメンと豚丼」のセットが有名だったらしい。2ちゃんの帯広スレにも出ておりました。



 醤油(味)らーめん


 まぁ、まさに素っ気無いくらいシンプルな佇まいでございましょ。分量もそんな多くない。「これで、ナルトが入ると昔風で完璧ですね」と申しましたらですね、「俺、ナルト嫌いなんだよネェ」と。



 お味のほうはやはり無化調味料ということで、著明な某店のお味に似ているわけですよ。「近い感じしますね」と言うと「あそこ、実は結構入れてる」と大胆な発言をされました。ホントかドウカはワカリません。責任はワタシ取れませんから。


 スープは非常に薄味です。舌に優しい味わいですね。濃い目の好きな方には、追加用の醤油が用意されてはいます。けれども「(入れて)最後になると、しょっぱい、って言うんだよなぁ」と店主。

 まずはじっくり味わってみてください。時間をかけて感じていただきたい。そうしないとワカんないでしょうね。舌だけではなく、口全体に拡がるものがあるハズです。



 来月中旬になれば、メニューが追加されていますでしょう。現在の予定としては、味噌味、らーじゃんめん(辛いかな・・・、とのこと)、(各)ちゃーしゅーめん、豚丼をメインとする丼モノ。


 ワタシの期待は、「八ちゃ喜らーめん」。具と麺と、黒豚ちゃーしゅうーが・・・、ということだそうでございます。全然どんなものか想像つかないトコが期待大でございますね。

 「味噌の寝かせが今ひとつでオープンに間に合わなかった。ショックだ」と仰っていた店主のコダワリに姿勢を感じました。ちなみに「大盛はやらないの?」と伺うと「希望があれば」との回答。なんか、想いがあるんだろうなぁ。





コメント(12件)


2007-09-22
いくぽん @plala.or.jp
オイシソウ・・・。

楽しくラーメンお食べになってる萬造さまのお姿が
目に浮かぶようですわ、オッホッホホホ♪




2007-09-22
端野 萬造
>いくぽんさま
 残念ながら、決して楽しい作業ではありません。記事にすることを前提とした場合、緊張しながら麺と対峙せざるを得ませんから。

 一方、初対面の店主に対してはニコヤカに不信感を抱かせず、如何に情報を得るか、そして相手に与えるか、が課題になる。

 味わう、なぁんてことにはならない。しかも自費。

 ただの読者に対する義務感ですね。ただ、それをまとめあげる作業は結構楽しい。ただ本記事でさえ、1時間20分弱かかる。

 最近のワタシは余裕がなくって、その時間の捻出さえ、実はキツイという。






2007-09-22
いくぽん @plala.or.jp
そっかぁ、読ませていただいている限りは
楽しそうな雰囲気が伝わってきますが、
そう思わせる萬造さまの「ワザ」なのね・・・

そうよね、自腹だしねぇ。

「義務感」なのでしょう、まさしく。
時間がない・・・お忙しそうなご様子。
カラダには十分気をつけてくだせぇ。
※特にお腹こわさないように・・・
 食べ歩き記事が読めなくなる・・・ん?






2007-09-23
ぶー
えー!?
∑( ̄□ ̄;)!!?

あの「八ちゃ喜」さんがオープンすか!閉店何日か前に初食して以来、あの味が忘れられなかった位です…

うれしいなぁ♪しかし西さん辞めちゃったんですね…

残念だな…まぁ親父さんと話してた限りではあまり商売っ気もなかったけど。






2007-09-23
七誌 @plala.or.jp
萬造様のサービス精神・・・それにちょいと過激な文章を織り交ぜながらサラリと記事にしてしまうところは正に萬造さまの才能を再認識するところであります。

無化調のラーメンって一口目で、ん?・・・二口目・・ん~・・食べ終わる頃に満足みたいな最後までスッキリ優しく旨いところがありますよね。

その反対は最初の一口目からガツンと旨い・・・が最後はん~ちょっとキツイかなで終わる。

まあどちらで満足されるかなんですが。

体や舌に優しいのは無化調の方なんでしょうが私が幼少の頃から通ってる老舗のお店は小さじ1杯くらい入れてます。

それぞれ皆さんには拘りあるので、無化調が好きな人も居れば、多少入っててもバランスがよければ(私もこの部類)と言う人も居るでしょう。

あとはサービスですとか、清潔感、料金、雰囲気などでお店の味が出てくると思いますが。

やはりお客はお金を払って食事をするんですから、美味しく楽しくありたいですね。

八ちゃ喜さん、今度食べに行きます。




2007-09-23
端野 萬造
>いくぽんさま
 「ワザ」ではなくて芸風。だって、種明かししちゃったら、「ワザ」の意味ないぢゃないですか。

 時間が足りないのは生活と仕事の構造的な問題ですから、しばらくの間どうしようもないですね。TVを熱心に観られるのは風呂のなかで数分くらいですものねぇ。

 特に観たいものもないし。

 基本的にお腹はいつも壊れています。でも食べることはできちゃうんですねぇ。しかし、今日のうどん屋は酷かった。あんまりなの記事にできません。明朝にでも、「へりくつ」にカキコします。

>ぶーさま
 そうなんですよね。知る人ぞ知る名店であった可能性が高い。「やめる頃には行列が・・・」とご主人仰ってました。貴殿のコメントでそれがただの強がりではないことが証明されたようなものです。

>七誌さま
 化学調味料をことさら敵視したり、無化調を持ち上げたりする風潮はワタシも好みではないですね。旨ければ、なんだっていい。

 身体にいいものを遣うという姿勢も評価すべきだし、安く旨いものを出すというのもいいと思うのですよ。身体に良く、かつ旨くて安いっていうのは難しいようですね。

 ただワタシ思うのは、「旨いものは本来身体に良い」ハズだと。旨いけど身体に悪いというのは、過剰摂取と味覚の異常が原因でしょう。

 ワタシ、ドチラにも当てはまるかも。ははは。






2007-09-23
いくぽん @plala.or.jp
「へりくつ」楽しみにお待ちしてますわ♪




2007-09-23
端野 萬造
>いくぽんさま
 「はい、ありがとうございます」とレスして済ますべきところではあるのですが。

 ついつい答えたくなるお気持ちはありがたいですし、元々誘いをかけた責任はワタシにあります。が、「端萬記」のコメント欄での展開はチャットとは一戦を画したいと考えております。

 まぁ、どんなカタチでコメント欄が展開されてもよろしいんでしょうし、コメントの内容についてドウコウ言えるものでも言うべきものでもないとはワタシ思います。

 1,2行のコメントが延々連なっている記事も、決して少なくはない。それがそのブログの持ち味となっているトコもあるのでしょう。

 ですが「端萬記」の読者層はそういったものを求めていない、ということをワタシ感じています。そして、できるだけそれに応えていきたい、と。

 常連といえる貴女にこのようなことを述べるのは極めて心苦しいですし、今後コメントが減少するリスクを抱えても、あえてお願い申し上げる次第。

 「一言いわせてくれなくっちゃだわ」というのはいつでも歓迎でございます。また、そのような記事、コメントに対するレスをワタシも心掛けます。

 ワタシ自身が流されてしまう危険性を考慮しております。高慢な物言い、ご容赦くださいませ。






2007-09-24
いくぽん @plala.or.jp
特に高慢ではないのでは?
私は(多分、ここにカキコする方々みなさんも)
萬造さんが「ここではこうしたい、ああしたい」と
おっしゃったことには協力すると思うので。
私も別に気にしませんし。
ここにアクセスする回数も減るとは思えず。

言い訳めいてしまうかもしれませんが
短いコメントカキコの時はただ単に私が
忙しかったりする時。
自分自身は特に気にせずしてきたことですが
萬造さまがそれをあまり歓迎しないなら
時間のないときのコメを慎みますので。




2007-09-24
端野 萬造
>いくぽんさま
 我儘な申し出をご容赦くださいませ。

 「端萬記」に対する評価はコメント欄での遣り取りにも大きな比重がある、と捉えております。そこで気を遣うことが多いですし、レスに頭を悩ますことはワタシにとっての喜びでもあります。

 コメントの数、というのは記事に対する評価軸のひとつではありますが絶対的なものではありません。ワタシとしては記事とコメント欄はひとくくりの作品という思いが強いのです。

 そんなワケですし、お読みになっていただいている、というのはよぉぉくワカっておりますゆえ、気を遣う必要はございません。

 しかし、非ユーザーのあなたにコンナ申し出をすることになろうとは(苦笑)。



2007-10-13
七誌 @plala.or.jp
萬造さま、今日のお昼に行ってきました。
八ちゃきラーメン1200円を頼んだのです。
丼は普通のより大きくて麺も大盛りくらい入ってました。
具は黒豚チャーシュー3枚、シナチク、四つ切海苔2枚、刻みネギ、若芽、ホタテのヒモ、ボイル海老2尾でした。
スープは一口目はん?ってな感じでしたが、味わっていくうちに・・・という感じです。
具はチャーシューはもう少し厚みが欲しいです。
ホタテのヒモは残念ながら多少砂がじゃりじゃりしてまして・・・
海老は殻付きのもので食べずらいかと。
なんか辛口コメントなんですが、普通の醤油ラーメンが550円なので料金的に2杯分以上というのはどうかと。
個人的に無化調のラーメンならナジャさんやしゃぼてんさんが好みです。
気になったことは味噌ラーメンは黄色い卵麺で醤油は白っぽい麺と使い分けていることでした。
なにか拘りがあるんでしょうね。




2007-10-15
端野 萬造
>七誌さま
 キマシタね、八ちゃ喜らーめん。詳細なレポートありがとうございます。ほぼ完璧な内容であろうなぁ、と想像できちゃいますね。

 1,200円の価格もさることながら、できうればラーメンとしての完成度を高める方向にいって欲しいかったなぁ、という印象です。

 具をあれもこれも、と欲張るとなんだかよくワカらなくなる傾向に陥り勝ちなので。黒豚のチャーシューには非常に興味があるのですが。

 ワタシは味噌味にトライしてみましょうか。
  


Posted by きむらまどか at 11:49Comments(0)帯広近郊/中華・ラーメン

2012年08月06日

エビのカクテル?!/「あるよ」のnoiseで作ってもらう

2007年9月17日(月) 08:00 ▼コメント(7)

 端萬記ファン向けサービス記事でございますぅ。

 いっやぁ、前記事マイとかちは誰のもの/無知蒙昧と蔑まれてもと前々記事キムタク「anan好きな男ランキング」V14/’95の木村拓哉は未だ完成に至っておりません。

 皆さまが忘れた頃には終了しているかと。忘れられると、ご覧になっていただけないでしょうけどね(苦笑)。まぁ、主旨は終わってますし。結論はドーセ知れてるし。

 でも、必ず終わらせる。ずっても、這っても。



BAR noise(バー ノイズ)

 帯広市西2条南10丁目20 春陽堂書店2階
 ℡ 0155-27-5620
 定休日:日曜祝日 営業: 19:30~03:00

 ああ、コンナので酒について楽しくカキコしていた頃もあったのね、と↓。

ラガ・ヴーリンをめぐる冒険/BAR noiseで萬造眼を白黒


 今回の画像は全て携帯で撮影を敢行したものでございます。如何ですかね。今度の携帯は風呂やプールにつかりながら撮影できるというスグレモノ。

 メインは「えびのカクテル(チリソース)」を上から覗き込んだ画像でございます。






BAR noise:夏のフルーツのコメント欄で↓のような展開がございました。抜粋しますね。
08-20 22:15 端野 萬造

 アルコールを呑まないワタシは「えびのカクテル」をオーダーしたいなと。「あります?」
08-20 22:19 おさるのかぐや彩優木

「えびのカクテル」ってww
私も試してみたいです!

08-20 22:55 BAR noise

>>端野 萬造さま
エビのカクテルソース添えではなくて?
本当にエビを使ったカクテルでしょうか??

端野 萬造さまには、あるよの店と紹介されてる以上

「あるよ」

とお答えしましょう。

>>おさるのかぐや彩優木さま

えびはまず萬造さまがお試しになって、上手くいきましたら是非。
まずは萬造さまの毒味で

08-20 23:17 端野 萬造

http://www.mo-hawaii.com/~aya/cooking/shrimpcocktail/index.html

 ワタシとしてはマルゲリータグラスよりもマルチニグラスのほうが気分でございますがねぇ。

 だってこのカクテルを知ったのが「ぶ~け」に連載されていた吉野朔美せんせいの「HAPPY AGE」なんですもの。そこに登場した時には、マルチニグラスでしたからぁ。

08-20 23:31 BAR noise

>>端野萬造さま
そちらのエビのカクテルでしたら、オードブル等でお出しする事があります。
少し時間いただければ、何時でもお出し出来ます。
グラスももちろんありますし。

本当にエビを使ったカクテルを今、真剣に考えてました!





ライスワイン



 先日ノイズにですね、色んな意味で「悲しい記憶」のこもったインドネシア・バリ島産ライスワインを贈呈しに寄ったのですね。そん時に「あ、そうだ。憶い出した」と中嶋さんにおねだりして、作っていただいたんですよ。


中嶋:「お時間いただきますけど、よろしいですか。既製品のソースならすぐお出しできますけど」
端萬:「何が悲しくてnoiseまで来て、折角のカクテルを出来合いソースで喰わにゃならんの」
中嶋:「そうですね」

 で、トニックウォーターにレモンを搾ったのを飲みながら(←呑みではないっ!!!)待つこと半時。「どのグラスにしましょう?」とかの遣り取りを経て登場したのがコチラ↓でございました。




マルゲリータ・グラスではありませんね

 もぉう、想像以上に立派なプリプリ海老でございましてね。そりゃ、予約なしのいきなりですから冷凍モノはショーガないのですけれど、それでも充分。

 ワタシ当初勝手に予想していたのはマヨネーズとケチャップを遣った「オーロラソース」だったのですけど、出てきたのはチリ・ソース。



 これ、先日お伺いした時にいただいたチャームがワタシに好評だったものですから、それをあえて遣っていただいた由。結構、辛いんですよ、これ。



 でもね、えび自体にボリュームがありますんで、ヘーキなんですね。えびの旨味が損なわれることはありませんでした。ビール、もしくは冷やした白ワインで楽しむのに最適かと。


HAPPY AGE(前編)



HAPPY AGE(後編)


 で、えびのカクテルを所望したキッカケとなった作品をご紹介いたしますね。「ぶ~け」という文字を見て、「あ、懐かしい」って感じられる貴女。ワタシと会話が進むと思われます。


 「Cookie」という文字を見て「あ、NANA読んでる~」ってスグ反応された貴女。ワタシとはハナシが合わない可能性が高い。ドチラも集英社の雑誌です。

 ちなみにワタシのハンドルネーム「kabamaru_7」は「別冊マーガレット」(集英社)に掲載されていた「伊賀のカバ丸」がたまたま書棚で眼についたのでツケました。

 実は「ぶ~け」廃刊の代わりに月刊化したのが「Cookie」(2000年7月号)なんですねぇ。いえ別に「Cookie」や「NANA」に恨みがあるわけぢゃございませんよ。単に年代のことを申しているまで。

 で、以下吉野朔美先生の「HAPPY AGE(前編・後編)」(ぶ~けコミックス)からの転載でございます。


ヒロイン・カルラの好物。本当は「甘えび」かぁ



あ、マルゲリータグラスだ。にしても、細かく描写されている



この画が記憶に強く残っていましてねぇ



この後、爆笑。ドッ!!!




 で、今回記事にするんで読み直してみてですね、20年振りに自分の思い違いを認識してしまったというお粗末、でございましたよ。


 次お伺いした時には、マルゲリータ・グラスでオーロラソースのを試してみたいなぁ、と。ああ、ひとつのグラスに両方ってのをオードブルにしてもヨロシイかもですわぁ。


関連項目
採れてます。が…使い切りました。




コメント(7件)


2007-09-17
みっき~♪
一枚目の写真のエビが・・・
お姉ちゃんの足に見えちゃって!(笑)

そこから、頭の中がエロに・・・・(自爆)
朝から ごめんなさ~い(><)


2007-09-17
端野 萬造
>みっき~♪さま
 はぁぁ。お疲れのご様子ですね。女性のおみ足に朱いストッキングを穿いているように見えなくはないですけれど。

 カクテルグラスの底に腰を下ろした女性が脚をはみ出させるっていうのはよくある構図ではありますね、そぉ言えば。

 エロでもグロでも、なんでもアリでございますわぁ。正直な気持ちが一番でございますぅ。


2007-09-17
いくぽん @plala.or.jp
贅沢なエビの使い方・・・
ええなぁ~♪



2007-09-17
プチ・ママン @ezweb.ne.jp
お邪魔いたしまぁす。noise様って、職場の飲み会でしか伺った事しかないので、いつも上の方で飲んでます…帰りのあの階段が、なかなかに…フフフ。カウンターでいただくのもいろいろ楽しそうですねぇ。『端萬見て来ました』って言ったら『あるよ!』って言ってくれるかなぁ。 (*‘‐^)-☆お酒は詳しくないですけど…HEROのストーリーは記憶に有りませんが、 あるよ!が大好きでした。この人って一体wwwって、経歴に興味津津…。伊賀のカバ丸にも食い付いちゃいました!!まさかとは思ってはいたけど…端萬さんとこも楽しそ(^O^)掘り出し物いっぱい有りそうで…
えびのカクテルねぇ。画像なかなかですね!みっき~さんのレスでマジマジと眺めちゃいましてよ。




2007-09-17
端野 萬造
>いくぽんさま
 そんな贅沢でもないでしょう。5本ばかりのことですから。ええっと、エビは召し上がれるんでしたっけ。

>プチ・ママンさま
 ははぁ。ワタシ、「ルードボーイ」の頃は上のほうで呑んだクチですが「noise」ではカウンターに張り付いてますね。大概一人ですので。

「端萬見て来ました」で「あるよ!」って、合言葉ぢゃございませんからぁ。一般的なお客様には「ございます」と答えるお店です。

「キャンディ・キャンディ」で少女漫画の入り口に立ち、「伊賀のカバ丸」で楽しさを知り、「ぶ~け」で奥深さに震えたという。そこで引退しました。

 ウチには酷いものが一杯ございますね。興味のない方には全く役に立たない資料が山になってございます。後ろを振り返れば'88の「ぴあ」が。第16回ぴあテンBest100の特集号。ちなみに映画部門1位は「アンタッチャブル」、2位「プラトーン」、3位「スタンド・バイ・ミー」、4位「私をスキーに連れてって」でございます。






2007-09-18
いくぽん @plala.or.jp
エビ、食べられます(・∀・)



2007-09-18
端野 萬造
>いくぽんさま
 では、早速ご自身で作ってみましょうか。レシピはネットに溢れてますよぉ。  


Posted by きむらまどか at 05:56Comments(0)帯広近郊/BAR

2012年07月30日

マイとかちは誰のもの/無知蒙昧と蔑まれても

2007年9月11日(火) 06:52 ▼コメント(14)

 9月19日 22:30更新 もう完成です。

 本当は記事にするような事柄ではないのですが、掲示板「まんぞうのへりくつ」にカキコしても読んでいただけないんぢゃないかと。騒ぎを巻き起こした以上何らかの意図を明示しなきゃなりませんのでねぇ。

 前記事「端萬記は消えちゃうの?」に多くの方々からコメントを頂戴しております。誠に申し訳ないのですが、ワタシには時間が足りません。レスにはお時間を頂くことになりますが、ご容赦ください。

 それぞれの方に必ずレスさせていただきます。それが端萬クオリティ。

 ↓の掲示がございましたんで、本記事をアゲることと致しました。

ユーザー登録者限定掲示板「ユーザーさんへのお知らせ」:今回のアカウント停止措置に関する補足


 ↑、これはアカウント停止に至る「大きな部分」ではあるのでしょうが、踏み切った「きっかけ」は別のトコロにあるとワタシは睨んでいます。でも、その経緯について、ワタシは何の興味もございませんでね。

 痴話喧嘩みたいなものだから「ほっときゃいいのに」と思うだけで。

 アカウントの強制停止ぢゃなくて、コメントの削除だけで充分対応と警告になったのではないですかねぇ。どうしても「見せしめ」っていう印象が拭えないのですよ。


 ええっと、タイトルがセンセーショナルだったせいか前記事がえらい注目を浴びてしまいました。おまけにですねぇ、ある方のmixi日記でその記事が「無知な方々が反抗」と紹介されてしまうは、コメンテイターの一人に端萬は「酒癖悪いんで」って謗られてしまうは。

 ちなみにお気づきでしょうかねぇ。タイトルは「ベータマックスはなくなるの?」のパクリでございましてね。あの広告をソニーがどのような意図で掲示したか、ということに思いを巡らせれば、ワタシの意図のようなものが垣間見えるかと。

 一般的な見解としては①「マイとかちの所有者は管理人氏で、規約があって、その通りに運用してるだけ。それにとやかく言う奴は阿呆」ということでしょう。

 ②「システムにただ乗りしているアンタには物言う権利はない」というのが、ワタシを「無知」と指摘された方の見解でしたね。マイとかちユーザーの方ですから、違ったら違う、とカキコしてみてくださいましな。

 まず①の論調については、現状をただ真っ直ぐに受け入れることに喜びを覚えることができる方々の説なんでしょうね。ワタシは「誤りは正すべき」と考えます。「規約なんか、関係ねぇー」、ってただ吼えるつもりはございませんけれど。

 ワタシが吼えたのは、「このままだとマイとかちの自由度が狭まりますよ、ユーザーの利益も管理人氏の利益も損ねますよ」、といつものお節介をしただけなんであってね。

 ただ、「やばい、よくわからないけれど次アカウント消されるとしたらワタシだろう」という危機感があったのは事実でしたから、取りあえず沈黙を守れば消されることはないな、と。要するによくワカラないから疑心暗鬼に陥るワケですよ。

 だって第三者的に見て、アカウント停止された方が滅茶苦茶やっていた、とか、数を頼んでイヂメていた、とは判断できませんでしたもの。単純に管理人氏に「何らかの理由」で嫌われていたか、あるいは他のユーザーによる「なんらかの申告」によって踏み切ったとしか考えられない。

 となれば、ワタシだって、いつヤラレルかワカラナイ、と考えても無理のないことでしょう。ワタシは愛情込めてカキコしていますから、それぞれの記事に愛着を持っています。それがなにもなかったかのように消し去られてしまうことには耐えられない。

 大袈裟な、と大部分の方はお考えになるでしょうがね。

 以上が、前記事をアゲた理由です。

 さて、②「システムただ乗り説」。これはご主張の主旨はワカルんですよ。でも、ブログ主催者とユーザーは相互依存関係にありますよね。特に活発に活動し、アクセスを集めるブロガーを多く育成する、というのは商用的に考えて必須であると考えられる。

 マイとかちの場合、アドセンス設定ができますから場合によってブロガー側も収入を得ることができるでしょう。それが「ただ乗り」の根拠のひとつになるはずです。上手くいけば「Win-Win」の関係になる。

 でもですね、ワタシのようにアドセンスをあえて設定しないユーザーもいる。そこそこのアクセス数がありますから、もしかしたら、年間数千円程度の収入になるかもしれません。

 でも、読者に対する影響というか示す姿勢を考えると「ワタシとしては」設定する気になれないんですね。「読んで欲しいのは、カネが欲しいワケぢゃない」。

 マイとかちに大いなる可能性を感じて、ここに留まっているワケです。ワタシ自身が鍛えられるとともに、サイト自体への誘導もなされていると自負しています。「ここはワタシの場所だ」

 そう考えていたのに、「いや、それは違うよ。無知も甚だしいよ。好きにやりたきゃ、自分でブログ構築するしかないんだよ」ともっともらしいですけど、極めて拡がりのない思考を提示される方もいらっしゃる。

 ワタシは「内向きなのは、表現の意味がない」と考える立場ですから。批判を受けて、それに立ち向かってこそが表現でしょう。表面上、恐れ入って畏まって、その実、裏で悪態をついている、ってのは見苦しいですねぇ。

 さて、最後のカキコ(↑)から随分時間が経ってしまいました。

 以下の部分は「管理人氏によるアカウント強制停止」に関するワタシの見解について述べることにいたしましょう。

 今回の件について、ユーザーの大部分は何ごとも気付かずに過ごされていらっしゃるように見受けられます。なかには「(自分に関係ないのだから)何もなかった」と言い切る方もいて驚きました。
 「滅茶苦茶やった奴が悪いのだ」、「普通にしていれば、何ごとも起こらない」といった雰囲気が主流なんでしょうねぇ。ワタシはその行動が「滅茶苦茶」であったのか、を議論するつもりはありません。ただ、「とりまき」として言わせていただければ、批判を浴びた行動は全て「正義感」と「義憤」にかられてである、と確信しております。

 しかし、ワタシ以外にもココロを痛めて実際の行動に移されたユーザーがいらっしゃったのは一面の事実です。

 今回の強制停止について「恐怖政治」と疑問を提示したのは、停止に至るまでの過程が当人にも他のユーザーにも示されなかったからです。具体的に「『この部分のこの発言』について注意します。自発的な削除を求めます」との指摘があれば、当人も他のユーザーもその成否について判断することができたでしょう。それをしないのは管理人さまが判断に対しての批判を恐れてのことだとワタシは考えます。

 そして反論の機会を与える前に停止に踏み切ってしまったのは、最大の過ちでしょう。管理人さまとユーザーの力関係は明白です。理由はどうあれ、いきなり削除されてしまったユーザーは確信犯でない限り、当惑し傷付きます。その行動に出られてしまうと、反論や復帰に対する意欲が起こらないのが一般的ではないでしょうか。

 この力関係を認識された上での運営でない限り、「おっかなくって、滅多なことはカキコできない」、「無難なコメント、レスしかできない」という結果になるでしょう。そして必然的にブログ記事は輝きを失っていき、サイト自体の弱体化につながっていくことを危惧しているのです。一人でなにもかもやるのは無理なのですから。

 さぁもう、この記事も終わりにしましょう。声明することを封印されている側のハナシも聞いておかないとね、ということで実は本日(8/19)に某カレー専門店にて「caskスペシャル」をつつきながら、マイとかち「最凶」インタビュウを敢行致しましてね。ワタシはといえば、味の比較のためその店のオリジナルカレーも一緒にオーダーして2杯食べたという。

 まぁ見事に全然違うカレーになっておりましてね。基本のルーは同じなんですけれど、味わいが全くといっていいほど異なる。「caskスペシャル」は香りからして違いました。

 今回の処遇については「全然納得いってないけど、色んなことが面倒になった」とハッキリおっしゃいましたね。ワタシが上で危惧していたことが現実に生じたワケです。

 「結局馴れ合いを求めてしまった結果、批判も注意も許されないサイトなのか、ここは、って思われていいんだろうね」

 「いつ誰にグサって刺されるのかわからない状況であれば、無難なことしか、書けないですよね」

 「管理人さんはマイとかちをmixiみたいにしたいんだろうけど。誰もがどこかでつながっているという状況の十勝みたいに狭いエリアでは、絶対お気に入り登録は弊害を生み出すだろうし。現実に生み出したし」


 まぁ、予想通りの内容になってしまいましたね。ワタシが自問自答しているようなものでした。


(脱稿:気が向けば続くかも)


コメント(14件)

2007-09-11
いくぽん @plala.or.jp
うん、そうでしょう。
萬造さまの記事を楽しく読ませていただき、
コメントして、レスいただいて、ほかの方々とも
この場で交流があって・・・。
本来のブログって、こういう交流だとか、意見交換だとか
そういうの、ごく一般的。
私も自分のブログでは好き勝手書いてるし。

何が問題になって指摘されたのか、されなかったのか。
その辺りが不明なので皆さんも納得できないんだと思います。
ただ、一方的に「ダメ、停止」と言われたとしたら
それは間違いだと思う。
せっかく人間として生まれてきたのだから
言葉を使って互いが納得する大人の方法で
存続させてあげて欲しいです。




2007-09-11
マイとかち管理人
それではなぜ萬造さんは、あの時このような↓行動に出られたのか?

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=laadmaar&blog_code=54

自分は「誰に引け目を感じることなく、どうぞご利用下さい」と返答した次第ですが、その考えは当時から変わっていません。




2007-09-11
端野 萬造
>いくぽんさま
 恐らく納得されていないのは、極めて一部のユーザーなのかな、という気がいたします。基本的には問題意識を持たないようにしている方がほとんどですので。

 ドンキホーテの如き端萬一人が吼えている、と捉えられている方がほとんどでしょうね。そして、ワタシがどのようにやり込められるのかを楽しみにしていらっしゃる。

 まぁ、せいぜいそんなものです。

 でも、ワタシはそれで構わない。そういった状況だからこそ、「空気」を切り裂きたいと思うのですよ。




2007-09-11
端野 萬造
>マイとかち管理人さま
 これはまた、懐かしい遣り取りを参照されましたねぇ。ご質問の意図を汲み取れていないかもしれませんが、勝手に答えてみましょう。

 貴殿との遣り取りであれば、誰からの苦情も寄せられないでしょうから、アカウント停止の事態に追い込まれることはないでしょう。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=55#comment3

 ↑、あの日は千アクセス突破の取組が芳しくなく、イラついておりましたね。

 アクセスアップのために時間差で記事をあげて、読者の認知度を高めようと必死になっているのに、それを邪魔するが如き行動と捉えたワケです。

 だって、十勝人にとって有益な情報を意識して記事アゲているのに、それを押しのけて「ボラナビ」とやらを置いている場所を掲示する道央圏の地図をアップされるのですよ。

 憤懣やるかたない、という心情でした。以前から同様の行動をされていたので、「もういい加減にせい」と。

 今のワタシならどうしましたかね。恐らく放置でしょう。あの日のワタシ、バイトで干されてまして、ヒマだったので。今はなんせ時間が足りない。

 以上が行動の意図です。嘘も隠しもございません。



2007-09-12
tekuteku @plala.or.jp
>>第三者的に見て、アカウント停止された方が滅茶苦茶やっていた、とか、数を頼んでイヂメていた、とは判断できませんでしたもの。単純に管理人氏に「何らかの理由」で嫌われていたか、あるいは他のユーザーによる「なんらかの申告」によって踏み切ったとしか考えられない。

それがなにもなかったかのように消し去られてしまうことには耐えられない。

私もここの部分に同感です。
他の価値のあるブログまで全部消えてしまったのが残念で仕方ありません。
確かに表面上では難しく思われる存在だったのでしょうがその部分だけをみて判断されたのが寂しいですね。




2007-09-12
端野 萬造
>tekutekuさま
 残念でならないのは、「商用ブログについて考える」の記事でしたね。あの記事のお陰で、非登録ユーザーの考え方・見方が垣間見えたのです。

 まさに民主化の扉を開かんとして圧迫されてしまったマイとかち版「天安門事件」とワタシは見ておりますよ。

 登録ユーザーぢゃないとコメント読めなくなった時期もありましたからね。批判に耐えられない、とってもナイーブな層に基準を合わせてしまったのです。

 それが、「個」として鍛えられる機会を失わせてしまったという。「護送船団方式」の維持は結局集団としてのパワーを失わせてしまうというのに。


2007-09-15
mari
今日は少し遅くまで眠ろうと思いながらも
普通に起きてしまいました。
今年に入って数回、ここには大きなうねりが来ましたねぇ。

キャッチにもあるように、ここは十勝帯広の地元密着を
目指したコミュニティーサイトであると言うこと。
様々な方たちがとても熱心に活動されて、ここへくれば
生きた情報が得られるという大きな利点がある大いなる
場所ですよね。だから人が集まる、また交流も出てくる。

そこで一つ気にしなければならない事は、
この地域が知り合いをたどれば全てが知り合いと
いった狭い空間ということ。
だからこそ、慎重に行なった方が良かったのでは
ないかと傍から見て思います。

私は今回の事で、関わった人たちが全員傷つき、
心の中になにかしらの痛みを抱えてしまった気がします。
みなさん、これでよかったんだと思ってはいないのでは?




2007-09-15
端野 萬造
>mariさま
 @ニフティのセキュリティ24を利用しているのですが、アップデートが上手くいかない障害が発生した様子で復旧にエライ手間が掛かりました。

 ワタシの2時間を返せ。

 「うねり」ねぇ。基本的には今回含めて2回なのかな。陣痛だろう、とワタシは捉えていますが殆どのユーザーにはその意識はないのだろうな、と。

 ただ前回のは、全体としてある程度の「意識の変革」がなされたのかな、と見ています。けれど今回のはねぇ。

 事態が矮小化されてしまった、なと。ただ「小うるさいのが排除された」としか見られていないのでしょうね。

 消えてしまった記事ですが「マイとかち商用ブログについて考える」で展開されていた「馴れ合いの弊害」が表出したのですよ。

 大きな問題を抱えてしまったまま、マイとかちは進んでいくのでしょう。どこかの国と同じです。ミューズ(女神)は現れないのか。



2007-09-20
プチ・ママン @ezweb.ne.jp
またまた「くすくす」されそうですが…マイとかちのブロガーになるって、どういう事ですか?私は、別に自分から発信したいと思う物も、想う事も今の所ないのでユーザー登録はしてませんけど…あ~でも今回の端萬さまの記事をきっかけに、ユーザー登録を試みたんですけど「なしの礫」でございましたね。ワタクシの方の設定に問題有りなんだろうなぁ…多分。間違いなく…ん、きっと…。 ( ̄□ ̄;)!! 根本的に、誰かが反応してくれたら「返事しなくっちゃ」って考えてしまうクセがあるので、疲れちゃうってのもひとつ。メールで話(お互いの思い)が拗れた経験があって、文字で伝える事に苦手意識がある事もひとつ。




2007-09-20
端野 萬造
>プチ・ママンさま
 誤解させてしまいました。「くすくす」というのは実は貴女に対してではありませんでね。多くの方がお見えになりますんで、あらゆる機会を捉えてワタシは意見表明(ニュアンスでも)をしております。

 いちいちご説明はいたしませぬが。

 現状ではユーザー登録なしに「記事のコメント欄」も「掲示板」もご覧になれますから、ブログ記事アゲないのであれば、ユーザー登録する必要性をワタシは感じておりません。

 「あしあとを残したい」、「お気に入り登録したい」、「ブックマーク登録したい」という3点がユーザー登録で与えられる特典なんでしょうけど。

 ご自身で登録されて記事を書き始めて、周囲の状況が気になるようになると色々余計なことに気遣いする必要があることに気付かされます。否応無く。

 特に「マイとかち」は全体像の把握が難しくない小規模なサイトなのでね。自分が置かれている立場ってものに自覚的になってしまうんですね、きっと。


2007-09-21
プチ・ママン @ezweb.ne.jp
今日も、お暑ぅございましたね。(´A`) 空も秋空じゃなかったですよね。…で雨になりましたですね…。           え~っと、多分、私誤解はしていないんじゃぁないかと思います。一度目の「くすくす」も二度目の「くすくす」も、反応を楽しんでるんだろうなぁ…ニヤニヤしながらキィボードに向かってんだろうなぁ…。って思って読んでましたんで、お気遣いなく(?)ただ、あまりにも何にも知らずに、参加してるので苦笑してるのかもって想像しちゃう事はありますけどね。
ふぅん。ブロガー登録しないと、記事見たりカキコしたり出来なかった時代(?)もあったという事ですね。 繋がりの強さ というのか、そういうのは今まで暮した地域の中でも(片手で余りますけど (^_^)v)一番印象に残りますね。
ネット上でも…ですか。まぁ、地域で盛り上がって…ってのがベースでしょうけど。
(; ̄_ ̄)=3



2007-09-22
端野 萬造
>プチ・ママンさま
 現在でも気温は20℃以上ございますねぇ。寝苦しい夜ですな。あ、でも風も出てきたや。

 「くすくす」に反応される方って極めて少数派なのぢゃないかしら、と。ちなみにワタシの「くすくす」は西原理恵子画伯譲りでございましてね。勝手にそうオモコしております。

 そう、ブロガー登録というか、ユーザー登録ですね。「仲間内で仲良くしたい」というのは管理人さまの趣味趣向なんでしょうな。

 「そぉれぢゃ、ツマンないでしょ」ということで吼えたのが↓の記事。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=184

 それこそ、なにカイテあるのかご理解できないでしょうね。記事とコメントの間に「参照項目」のリンクがございますから、お読みくださいませ。

 そして、このような取組も、↓。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=185

 記事中にコメントを随時アップして、ワタシの大切な非登録ユーザーファンを護ったのでございますよ。当然ながら「皮肉」としての行動でもございましたが。

 こういった部分をどのように評価していただいたか、興味ある部分でございますよ。


2007-09-24
プチ・ママン @ezweb.ne.jp
\(≧▽≦)丿アハハハハ…だめぇ!!!養生訓にハマっちゃったぁ。(↑はゲラと表記するわけですね)
という訳で、再度チャレンジして来ますです。(≧Д≦)ゞ



2007-09-26
端野 萬造
>プチ・ママンさま
 また、余計なトコに反応されましたねぇ。でもソコラへんの話題はあなた好みなのかもしれません。ワタシは正直言ってヒイテおりました。

 自分でカキコするのはヘーキなんですけど、人にフラれると結構キツイという勝手な感覚ですね。
  


Posted by きむらまどか at 05:42Comments(0)IT/マイとかちのこと

2012年07月30日

端萬記は消えちゃうの?

2007年9月8日(土) 22:43 ▼コメント(20)


マイとかちオンラインヘルプ/登録解除について(現在削除済)

マイとかちオンラインヘルプ/掲示板「ユーザーさんへお知らせ」



 ワタシは今恐怖に怯えています。端萬記がいつ閉鎖に追いやられるのかワカラないからです。わずか1年少々の活動ですけれど、愛情込めて必死になってカキコしてきました。

 基本的に意見をはっきり述べる、というのを信条にしています。その結果、傷つけられた、と感じた方は多いのかもしれません。一方数々の批判も受けました。しかし、ワタシはそれらに対して真摯に受け止め、対応する努力を続けてきたと自負しております。

 ワタシは愛情を持ってこの「マイとかち」で活動を続けてきました。十勝というエリアに誇りを持って生活していけるよう、数々の提言や事象の紹介をしてまいりました。

 そのワタシの稚拙な文章・画像に対して、ブログ記事や掲示板に寄せられた数々のコメントは宝 物です。なにものにも代え難いと言い切れます。たとえ批判的なコメントであっても同様です。ワタシの成長の糧なのですから。

 しかしそれも、「あの批判・指摘には我慢がならない」、と管理人氏に通告・通報されてしまうと『通告や警告』もなく、事情も尋ねられず、一方的に否応も無くアカウントを停止されてしまう危険性があるということのようです。

 お願いです。ワタシの記事やカキコに不満をお持ちの方がいらっしゃれば、いつでもワタシに述べてください。それをせずに一方的に管理人氏に通告するのはアンフェア(卑怯)です。

 被害者面をして自分だけを安全地帯に置くというのは、人間としてどうなんでしょう。そんなことは恥ずべき行為ではありませんか。大人なんであれば、正々堂々議論すべきではないんでしょうか。

 そして、システム的にも管理人氏の判断のみで一方的にアカウント停止される、というのはどうなんでしょう。これからワタシは常に恐怖感を抱えながらカキコすることはできません。

 そして、恐怖に怯えながら当たり障りのないことしかカキコしない、ということもワタシは潔しとしない。なんのためにカキコするかワカラないからです。ワタシはアクセス数をとるためにカキコしているワケではない。ワタシの思想を感じてもらうためにカキコしているのだから。

 そんなわけでワタシはしばらく活動を停止します。恐怖政治が早々に終了されんことを望みます。これは完全なる言論統制です。



コメント(20件)




2007-09-08
おさるのかぐや彩優木
私もまったく同じ考えです。
誰の味方とか、誰と誰が仲が良いからとか、そんな事はまったく関係なく、自分にとって面白く興味のあるブログは読みたい。ただそれだけです。

大好きな「マイとかち」なはずなのに
ここ最近の空気は本当に哀しいです。




2007-09-08
美潮
新参者でよく解らないのですが・・・
何度もこの記事を読んでみたのですが・・・
何を言われんとしているのか理解できませんでした。

彩優木さんがおっしゃられているここ最近の空気って
なんなんだろう?・・・

難しいことはわかりませんが
私なりにここを楽しんでいるんですが・・・
それじゃあ、駄目なんですかね?




2007-09-08
卒業生です @plala.or.jp
端萬記 楽しみにROMしております。
今回の件で一つ意見を
(ちなみに経緯は全くわかっておりません)

萬造様の気持ちはわかりますが、いつでも削除できるルールが存在する以上、萬造様の意見は通らないのでは?広義で言えばわがままに感じます。

・削除ラインの規定がある
・規定は管理人が単独で決定できる
私は管理人自身のブログの存在、システムの変更頻度からここは「個人運営のサイト」という認識をして本事案のようなコトがいつか起きると思い、ここをやめました。

自己の記事が大事であれば別サイトをオススメします。
またマイとかち内でのコミュニケーションを第一義に考えるのであれば、絶対的な力を持った方の顔色を窺いながら続けていくしかないでしょう。




2007-09-08
トーちゃん
みんなが感じているこの違和感は壁じゃないんだ。

ものすごく急な上り坂なんだ。

よじ登るんだ、みんなで。






2007-09-08
みっき~♪
・・・そうなの・・・

彩優木さんが哀しんでる??
萬造さんが怯えているの?
あそこのアカウント停止は、そうなの?

しかし…萬造さんの
“そんな訳でしばらく活動停止”しなくても
いいんじゃないの?






2007-09-08
sakurako
今、旨いものリストを個人的につくっていてたまたま見かけてびっくりしてお邪魔しますm(__)m


おいらはおバカさんなので難しいことはわかりませんし、色々ご迷惑を知らず知らずにいろんな人にかけながら生きているのは百も承知な上で思うのですが、
通告や警告なしでいきなりどうのこうのってのは穏やかではないですね。百歩下がって管理人様の判断だとしても、削除などに当たる事象について本人のみに改変の申し出をしてそれでも見解の相違があるときにするのが本来ではありませんかぁね?


欲しい情報が見られないとオイラのように困る内地民もいたりして

すいません
生意気書きました
お邪魔しました
m(__)m






2007-09-08
プチ・ママン @ezweb.ne.jp
私は、元々のマイとかちを知りません。まんぞうさんの記事も、たまたま…のご縁です。お互いに、思う処が有るのならガチンコすれば良いじゃないですかブログ上で…それすら出来ない様な何を背負ってるんでしょうか…。当り障りのない、害もなく利も?な地域の情報発信をお望みなんですね。ブログの善さって、そういう事じゃないと思うんですけど…。何でも力づくって大人気ない!!!






2007-09-09
さくら
警告なりして改善されなかった場合は…
なら分かりますけど、

この件の前に停止されなければならない人が一名
いたんですけど、その方はいいんでしょうか?
管理人さん?
勿論、警告して改善されなかった場合ですよ。


当事者の男性の方 
これでいいんですか?

もう見れないブログの、 あの方のコメにあった
一言で済んだ話なのに。

覚えてないと言われれば、それまでですが。。
最初に否があるのは、その場にいた第三者の私も
分かります。

あの後、あの場にいたお客は騒然でした。
「見れないブログ」の文字では、口調や声のトーンまでは
伝わりませんけど…

誰にでも酔ってちょっと……
なんてよくある事だと思うんです。。
私も、たまにやらかしますから。
次の日にでも、一言あればそれで終わった話なのにと
思うと、なんか虚しくて。
生意気な事言っているかもしれないけど、
今回はそれが全ての始まりだから。
今からでも大丈夫だと思うのですが、
ダメでしょうか?

萬造さん宛のコメじゃなくなって、ごめんなさい。
失礼しましたm(__)m




2007-09-09
いくぽん @plala.or.jp
もしかしたら稚拙かもしれない意見を・・・

さくらさん、みっき~さん♪と同感かな?
確かにブログは不特定多数の人間が目にし、
記事を参考にしたりする人がいる。
そういう人が一人でも、仮にたった一人でもいるのなら
続けてかまわないのでは?

萬造さま、具体的に「どこが、こんな風にまずい」とか
「この表現はキツすぎる」という指摘を
受けたのでしょうか?

受けたのなら改善すればいい。何も指摘されず、いきなり
管理者側からストップというのは納得できないですね。




2007-09-09
いくぽん @plala.or.jp
そして、俗に言う「ものの例え」ですが、
今回のことを「恐怖政治」と銘打ってしまうのはどうかと。
管理者側には不快な言葉かもしれません。

とにかくアクセス数は多数、コメントいっぱいの
このブログ、簡単にやめてしまうより続ける方法を
見出して欲しいと切に願います。

「端萬記を読もう!」とパソコンを立ち上げる、
私の楽しみ、奪われたくないわ・・・。






2007-09-09
さくら
あ~、字が間違えてる。 否ではなく、非。

すいません。不勉強で。




2007-09-09
mari
私も「端萬記」を楽しみに読んでいました。
今回の措置は管理人様の見解としては正しい道なので
しょうが、この「マイとかち」を利用する人たちの
気持ちをどうお考えなのかと疑問に思いました。
確かにこちらを管理されるのは運営側であるでしょう。
が、この場をもって盛り上げているのは
ブロガーの方々、そしてコメントを寄せる方々が
あってこそだと感じています。
特に萬造様のブログ、そしてそこに寄せられる
コメントの力強さはどこにも見られません。

生きている上で摩擦は生じます。ただ、それを
どのように処理するのかはその人次第になるとは
思いますが、それを乗り越える事で、人間として
前進していくのだと思います。
必要ないものと思い消去する、それでは解決には
ならない、かならずまた同じ問題は起こるでしょう。

どのブログにもそれぞれの価値や魅力があります。
どうかその事を公平な目で見ていただきたいです。




2007-09-09
ナナ
萬造様 お久しぶりです

最近、マイとかちから遠のいてしまっていたため
あんまり、話が見えていないのですが
萬造さんの記事を読んで思ったこと、お話しさせていただきます

まず、あの方が書いた記事が問題になっているのかな?
と思うのでその感想。。。
ハタから見たら、“やりすぎ”と思われる記事だったかもしれません。
でも、間違ってはいないんです。言っている内容は。。(コメント云々は別としてです)

で、当事者の方(相手方)の言い分も私はしっかり聞きました。
そちらのお話も、間違ってはいません。。
・・・というか、“気持ち”があったのです
それは伝わらなかった・・という結果になってしまったのですが

つまり、双方に“食い違い”があったんです。

それを、感情的になってる当事者よりも
教えてあげられる“第三者”もいたのです

“言い争い”の形になってしまって
“どちらが悪い話し”ではなかったのです

それを“どちらが悪い”と答えを出そうとすることが
余計に“争いの形”になってしまったのではないかと思います               




2007-09-09
ナナ
今回の、管理人さんの見解については
???(謎)なところです

はっきりいって、こうする他の方法は試みたのかな?
と疑問に思います。

たくさんの人がいると、それぞれの考え方もあります
色んな考え方があってイィと思います

ただ、“強制的”な方法をとられると、こちらは
なすすべもありません

それしか解決策はなかったのかな???
と本気で考えさせられます

みんなが楽しく、盛り上げてる“マイとかち”なのに
萬造さんのような“危機感”を抱くのも考えさせられます

ナナは、姉妹喧嘩してる我が子を見たときに
一方的にどちらかを責めることはしません。

両方の言い分を聞いてから判断をくだします。

妥当な判断だったのか???
(今回の事は)
もっとも疑問なところです。


うまく言い表せませんが
これが自分の思う全部です

どちらかを悪者にしなくてはいけませんか???

色んな人がいて、色んな考え方があるのに。。



2007-09-09
かしわ
毎日楽しみに拝見しています。この1週間、留守にしていたので、さあ久しぶりにお目にかかろう…と思いきや、びっくり仰天!!一体全体なにがあったのでしょうか。経緯がまったくわかりませぬ。端萬記の一読者、一ファンとしては再開を望むばかりでございます。あ~どうなっちゃてるの!?皆さんのように理性ある書き込みでなくて、スミマセン…



2007-09-10
ピョン子
端萬記が消える???なぜでしょう?
そして活動停止?なぜ?

私にも経緯がさっぱりわかりません。
かろうじて分かるのは、文字だけで気持ちを伝えるのは難しいって事でしょうかね。

少なくとも私は萬造様のブログで嫌な気持ちになった事はありませんけどね。これも個々のとらえ方次第なのであくまでも”私は”ですが。

今まで通りでいいんじゃないですか?
頑なに活動を停止しなくても。蔓造さまのブログUP楽しみしてる人が沢山いるじゃないですか~

またひょいと現れるのを楽しみしています♪
掲示板は今まで通りカキコしてくださいよぉ~




2007-09-12
端野 萬造
 一気にレスしたら、1,920文字ですって?!

>おさるのかぐや彩優木さま
 ドチラかでブッシュ大統領に対する小泉首相みたいでした、って言われてましたねぇ(笑)。

 基本的にあの方の自己記事でのコメントとそれに対する反応はドチラも過剰ですね、がワタシの立場です。

 ワタシは単にここでのシステムに危うさを感じたので、吼えてみたまで。だって、ワケもワカラズ消されるって考えても無理ないんですもの。

>美潮さま
 ご理解いただけませんでしたか。拙文の至らなさでございますよ。マイとかちブロガー間で当たり障りのないことをカキコされていれば、意識する必要のない問題です。

 ご自分なりに楽しまれることに関して、人にとやかく言われても「うるせぇ」って言えばよろしぃんです。




2007-09-12
端野 萬造
>卒業生ですさま
 いつもご贔屓いただきまして、ありがとうございます。経緯はもう理解できないでしょうね。アカウント停止されたブログが復活しても、キッカケに該当するコメントは消去されるでしょうから。

 ご指摘の通り、ワタシ一人だけが申せば「わがまま」です。けれども、ワタシが問題を提起することによって、同調意見が結構あることワカったわけです。

 こうなるとハッキリ、ユーザーの要望になる。ワタシが狙ったのはココです。何度も述べますが、マイとかちには大いなる可能性を感じています。

 それは管理人氏だけに対してではなく、ユーザー、非ユーザー、通りすがりの方を含めた全ての参加者に対してです。

 たとえブログ上であっても常識的な判断は必要でしょう。だからといって、個人の顔色を伺いながら続けるのはごめん蒙りたいですね。

 糠に釘のブロガーが多いのでコメントするのを控えているワタシですから、当面消されることがないようです。安心しましたから、まだココに居ることにします。

 今後もご贔屓に。

>トーちゃんさま
 ホントに貴殿は登る気あるんでしょうか。ワタシには壁も上り坂も見えません。

>みっき~♪さま
 あの状態のままで、のこのこカキコを続け、妙な地雷を踏んでしまったら、ワタシは消されてもオカシクない、と判断したのです。管理人氏が「ご説明」されたので安心できた、というワケです。




2007-09-12
端野 萬造
>sakurakoさま
 ご指摘の通りとワタシも思いますが、まだ「そうする」という「規約改正」の告知はございませんねぇ。それまで、「自己規制」を強いられそうですわぁ。

>プチ・ママンさま
 管理人氏の意図は「護送船団」。ほっとくと折角魅力的なサイトが矮小化してしまいますんで、もったいない。それで、吼えてみました。

 好意でしても、疎まれるって結構せつないものねぇ。

>さくらさま
 ご指摘の件はワタシにとっては単なる「痴話喧嘩」でしてね。なんだか奇妙にコヂレテいるようですが。「いい年して、なにヤッテるんでしょう」

 ワタシはドチラにも組みいたしません。あほらしくて。

>いくぽんさま
 続ける続けない、ではなくて「このままではカキコできない」でございました。はずれぇ、でございます。

 誰も読んでくれなくても、ワタシはカキコするでしょうね。自分で読んで楽しぃンだから。

 誰かカランでくれんかのぉ。しつこくて理解不能なのは勘弁して欲しいけど。

 恐怖政治、は極めて印象的な言葉でしたね。せいぜい効果的に遣ったつもりです。嫌がられるのは本望です。




2007-09-12
端野 萬造
>mariさま
 そうなんですよぉ。よくぞご指摘してくださいましたね。マイとかちはみんなで創り上げているんですよ。ワタシも同感です。当然ながら、皆さまの質の高いコメントがあってこそ、ワタシの記事も輝く。

 アカウント消去は乱暴ですけど、非常に簡単で後腐れがなくて、手間が省ける、という忙しい管理人氏向けの方法。それも理解できるんですけどねぇ。

>ナナさま
 「痴話喧嘩」についてはsakuraさまのところで述べた通りでございます。

 ワタシの持った危機感はドナタも意識すべき危機感なんでしょうけど、自分の記事に対する思い入れの差、というのもあるんでしょうねぇ。

>かしわさま
 ということで、ご心配をお掛けしました。まだ「アカウントいきなり消去」の危険性が消えたワケではございませんので、「自己規制」しながら続けることといたしましょう。

 「いきなりはアカウント消しません」と規約改正されない限り、奥歯にモノ挟めながらカキコしますわぁ。

>ピョン子さま
 もう↑でさんざん述べましたんで、ご理解いただけたかと。

 でも、寂しがってくださったお気持ちはとっても嬉しいですわぁ。モチベーションアップにつながりますね。ハズカしいものはカキコできませんわねぇ。
  


Posted by きむらまどか at 05:41Comments(0)IT/マイとかちのこと