さぽろぐ

  グルメ・スイーツ  |  その他北海道

ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2012年10月06日

白樺(実はケショウヤナギ)の白さに陶然/札内川トレッキング

2008年1月21日(月) 06:51 ▼コメント(4)

十勝川水系一級河川札内川

帯広市東5条南26丁目札内清柳大橋付近
駐車場 帯広市東8条南23地先 札内川第3パークゴルフ場駐車場

 注 意! 時期、時間帯、場所によって氷の状態は異なります。川氷にはくれぐれも安易に近づかないようにしてください。安全だと思って載っていても、急に割れて水に落ちる危険性があります。

 申し訳ありませんねぇ、食べ物の記事じゃなくて。なんせすっかりグリーンツーリズムがワタシの脳を侵食しているものですから、ネタがあればそちらに走るという。「へりくつ」のほうはご覧になられましたかね。

>>804

 こちらも是非。

 メインは白樺(実はケショウヤナギ)の若木頂点画像。かなりピンボケ。薄目でみてくださいな。





 帯広市街地も1月10日から4日連続で氷点下20度を下回りました。でも日中はワタシの大好きな十勝晴れでございますんで、気温ほどの寒さは感じません。昨日も14時頃は氷点下4度弱。風も少しはありましたけれど、大したことはない。

 絶好のトレッキング日和ということで、出掛けてまいりました、札内川に。



まだ、春は先なんですけれど、なんかソレっぽい



 特に目的というものはないのですけれどね。歩いてりゃなんかあるだろう、っていうくらいの軽い気持ちですね。とりあえず川岸に向かいます。一部は凍っていますけれど、中央部の太い部分には川の流れがはっきりと見える状態。


 中州に渡ってみようと恐る恐る氷を渡ります。なんだかよくわからない、ワタシの背丈以上もある、雑木なのか雑草なのかをかきわけながら進んでいきますとね、ひらけた場所にでました。



 そこで見つけたのは白樺(実はケショウヤナギ)若木が群生している場所でしてね。驚いたのはなんといってもその木肌の白さ。画像ですとその感動が薄れてしまうのですが、実物見ますとホント白くてですね。「へえっ」って感じですから。












 そこから札内川清柳大橋をくぐって川をさかのぼります。横目にきたきつねのものらしき足跡を確認しながら、売買(うりかり)川との合流地点まで来た時にですね、第2の驚きに巡りあいました。


 全然自信がないのですけれど、川の氷ではなくて、川原に雪解け水が堆積してできあがったものではないかと思うのですけれどね。えらい透明度の高い氷が張っている地帯にでましてね。



ね、浮いてるみたいに見えません?

 一緒に連れていった子どもたちは「川の上を走ってる。忍者だ、忍者だ」と大喜び。





 上手いこと画像がとれなかったのですけれど、氷越しに川の流れに逆らうとびけらのような虫の存在が確認できたりですとかね。気泡状態がそのまま凍ってしまったものですとか。まさに自然の造形美。



画像にすると今ひとつですね



川砂利の氷漬けでございます



氷の分厚さ、確認できますかね


 意外なほどに楽しめた、1時間半でありました。でも、他に人影は全くありませんでしてね。これほど気軽にこられる場所でも冬の楽しみ方ってあるんですけどねぇ。今週は帯広氷まつりが開催されますけれど、ああいったものとは別の冬の喜びというものはあるものだということを確認した次第。

 やはり自分の足で見つけ出す、というのが最大のポイントなのかも知れません。こんなカタチでご紹介しておいて、なんなんですけども。しかし寒いところで携帯使うとあっというまに電池が消耗してしまいますね。

コメント(4件)


01-21 11:21
十勝エコロジーパークガイド
ユーザーにより削除されました




01-21 22:49
端野 萬造
>十勝エコロジーパークガイドさま
 あははははははは。優しいフォローありがとうございました。妙に白いな、と思ったんですよね。やけにつるつるの感じでしたし。「白樺の若木ってこんなものなのかしら」と。

 なるほど、これがレッドデータブックに記載のケショウヤナギなんですね。いやあ、やっぱり恥をかいても知っておきたいことってありますよね。そういった意味ではご指摘大変ありがたい。

 今回のトレッキングはホント収穫でしてね。冬のアウトドアっていうのを地元の人間がもっと楽しむべきだと思いますね。特に子どもたちにはよく知ってもらいたいですね。

 それをさせないのは、大人の責任です。

 それにしても、食べ物記事じゃないとどうしてこう興味を持たれないかね。こうなりゃ意地でもしばらくやらんぞ、食べ物記事。ワタシがやらんでも熱心な方いらっしゃいますし。ウケもいいようですし。ほほほ。




01-22 22:43
月水
記事を見たとき白樺でないことはわかったのですが、正しい名前がわかんなかったので突っこめませんでしたw
自然の造形美ってステキですね
氷の中で気泡が凍ってる写真なんてすごく好きです




01-23 06:24
端野 萬造
>月水せんせえ
 あら、せんせえはすぐおわかりになったのね。ワタシはなんせ、木肌が白い=白樺としか考えられなかったものですから。

 せんせえの腕前とキャメラがあれば、もっと素敵な「絵」が撮れますでしょう。氷まつりのざわめきも楽しいでしょうけれど、札内川の静寂も素敵ですよ。

 画像には収められませんでしたが、白鳥も羽を休めていました。子どもたちの声が大きいせいで、飛び立ってしまったのですが、その様もまた結構なものでした。

 ワタシのカシオの携帯は画像が青っぽいのですよね。で、けしょうやなぎの白と青空のコントラストはもっと綺麗に撮りたかったですね。
  


Posted by きむらまどか at 08:20Comments(0)街の様子/ワタシの様子

2012年09月22日

Snakeman Showは大人の時間/どれをお使いに・・・

2007年12007年12月31日(月) 21:00 ▼コメント(8)

 いくらなんでも、これがワタシの今年最後の記事。1年間のご支持、大変ありがとうございました。「らた、まいねん
 細かくやってんだけど、ご存知ないですよね、↑(苦笑)。

 ほらね、「約束は守る」でしょ。ずってもはっても。これが端萬クオリティなのよ。さて、どなたに申し上げているかは、スーパーコアな端萬記マニアの方ならおワカりになるかもです。

 でもなぁ。この記事もマイとかちユーザーには軽くスルーされるんだろうな。それで全然構わないのは「へりくつ」で申し上げた通り。

参考
ウィキペディア:スネークマンショー

スネークマンショー・ファンサイト
 ↑、ワタシの記事は不要というくらい超オススメ。ギャグの解説もなされています。後でじっくり楽しもうっと。

SNAKE MAN SHOW WEB MAGAZINE/Snakeman Show



 メイン画像は



 今回紹介しているのは全てワタシの所有物の画像ですぅ。
 ↓、ちなみにコチラ、何のパッケージに似せているか、おわかりです?






 スネークマンショーご存知の世代ってのは北海道ですと第一期YMO世代くらいでしょう。まあ、現在の40歳前後の世代。これが首都圏ですともうちょっと上の世代も含まれるのでしょうね。



ネガではなくて、最初からこう印刷されてます


 スネークマンショーのオモシロさというのは、活字にしてしまうと全然理解できません。まさに聴いていただくしかない。今となっては30年前に発表された作品なんですけども、ワタシまだニヤリとできました。


 東京ローカルでのラジオによるコントが当初なんで、YMOのアルバム「増殖(x∞MULTIPLIES)」('80)で全国デビューに至った、といっていいんでしょうね。当時の中高生のハートにヒットしたワケですよ。


懐かしい、と思える方は極めて少数派か


 ラジオ時代のコントは「スネークマンショー海賊版」 にて楽しむことができるようなんですね。あいまいなのは、ワタシも正確には把握してないからなんですが。



 CD版も購入したのですけど貸したきり返ってこない。しかも貸した人間は音信不通。鈴木さん、ワタシ忘れてないからね。



YMO-1 x∞MULTIPLIES(増殖)


YMOが'80にブレイクしまして、ライブ・アルバム「パブリック・プレッシャー」から'81発売のオリジナルアルバム「BGM」の狭間(営業面での)を埋めるために発表されたのが「増殖」 だというのは有名な話ですわね。


増殖のダンボールケース裏面



 オリジナル曲が少ないものですから、さらに狭間を埋めるためにスネークマンショーのコントが遣われたわけですね。当然ながら、これも聴いていただかないとワカンないという。


YMO-1に当時の青少年はココロときめかせた


 KDD事件の「ミスター大平(首相)」、「ここは警察じゃないよ」、中国公演の落語「林家万平(三平)」、いいものもある・わるいものもあるの「若い山彦(こだま)」が登場してますが、ココラへンはスネークマンショーのギャグとしては軽いほう。


 で、スネークマンショー・オリジナルとして発売されたファーストアルバムが「急いで口で吸え」で有名な「SNAKEMAN SHOW」 ですね。


なんかインパクトありましたよね、この表ジャケ


 ギャグの流れとしては、「増殖」の延長線上にあるものですね。「盗聴エディ」、ポール・マッカトニー特別捜査本部の「はい、菊地です。」、タメと親方の「シンナーに気をつけて、壁塗んな」、ちり紙交換と選挙カーの掛け合い「正義と真実の人、桑原茂一でございます」、なかなかコンドームが買えない「これなんですか」


 例えば「急いで口で吸え」のおかしさについて説明して欲しい 、という依頼が教えてgooに寄せられたようですが、回答に四苦八苦しておりますね。



うってかわって爽やかな裏ジャケ


 このアルバム、特にYMOのファンでなくても人気があったはずです。ギャグがワカリ易かったですからね。ブラックな感じですとか、エロティックな部分は強調されてませんでしたし。


 セカンド・アルバムでありながらオリジナルではラストとして発表されたのが「死ぬのは嫌だ、怖い。戦争反対!」 です。



このジャケは赤十字からクレームがついたらしくて、金色十字に変更されてしまいました

 このアルバムを聴いてですね、大興奮した男子中高校生(もしかしたら女子も?)は少なくないでしょう。ともすれば、エロティックな部分でのみ注目されたのが本作かな、とも思うのですが。



この裏ジャケも某国では発禁か?!愛ルケ?


 最後のコント「愛の戦場」がそうなんですけどね。日本人がなかなか許容できないというブラック・ユーモアで、単一、安易な博愛主義を批判(by渋谷陽一)していましてね。似たような「病院ヴァージョン」もあります。こちらが本来的なメインなんだろうな、と。

 そこらへんの部分はお子ちゃまには理解不能でございましょうけど、大人になってもワカってない方のほうが多いような気はいたしますね。


 スネークマンショーのプロデューサーは日本版ローリングストーンに携った桑原茂一さまなんですけど、彼が「SNAKEMAN SHOW」と「戦争反対!」の発売の狭間、NHK-FMで金曜午後10時から放送されていた「渋谷陽一のサウンド・ストリート」に出演されましてね。そのときには、現在でも発売されていないネタが放送されまして。アルバムもそうなんですけど、コントとそれに続く音楽が絶妙のバランスで構成されているのが、極めてセンスよくカッコいい、という。

 ちなみに、その回の録音テープ持っております。それ聴きながら本記事は書かれました。結局はワタシのコレクションを紹介したに留まってしまったような気がするのですが、紅白も見ないでですね、相当時間がかかりました、とだけはお伝えしたいですね。

 端萬クオリティやらを維持するのって、結構大変なのよ。ふう。

コメント(8件)


01-01 04:20
VW @dion.ne.jp
2007年の終わりに、このネタできましたか。ふふふ。
スネークマンショーを聞きながら受験勉強していたっけな。

2008年、
萬造さんにとって良い年でありますように。




01-01 15:09
端野 萬造
>VWさま
 これ聴きながら「験勉」でございますか。それはもう、気合入りまくりでございますわねぇ。小林克也さまのウルフマンジャックは発音やらスラングで英会話の特訓になりますでしょうし、伊武雅刀さまのラップや早口言葉で脳味噌を軟らかくできたのでは、と。

 でその頃のワタシといえば、まだ10代なんですよね、恐ろしいことに。スッゴイ昔のはずなのに、ワタシにとってのあなたのイメーヂはあの頃のままという。それも結構怖いものがありますが。

 VWさまにとっても前途洋洋なお歳ではございませぬか。ワタシはそう信じておりますよ。




01-08 17:31
おさるのかぐや彩優木
まずは律儀に07年中に記事あげてくださったこと改めて感謝します。
本当に約束は守るお方で、大変恐縮しております。

私もスネークマンショーは中学生のとき。
当時放送委員会とやらに入ってましてね。
アナウンスDJもどきをやっていたわけですよ。
で、同じ委員会の男子が面白いのあるよって持ってきたのがこの「スネークマンショー」

YMOはもちろん、小林克也、伊武雅刀、早々たるメンツがお馬鹿な事やってるのが面白かったですよね。
でも今考えると当時はそのシュールな内容のほとんどの真意はわかってなかったですね。
ただなんとなくエロティックなニュアンスとなんかお洒落な雰囲気をわかったつもりでいたかったような。

とりあえず、レンタルでアンソロジー見つけて借りてきたんです。でも、「急いで口で吸え」や有名どころはずしてあるんですよね。
充分楽しめましたが、まだまだ奥は深そうです。




01-08 17:37
おさるのかぐや彩優木
覚えているのは
「ホテルニュー越谷」とか病室でのコントとか?
かなりウル覚えなんですけど、この折りたたみ記事を読みながら懐かしく思い出してました。

にしても、ほんと今聞いてもお洒落ですよね。
絶妙なタイミングで入ってくるBGMがほんとオトナの雰囲気。
いまだにマニアックなFANが多いのもうなずけます。

また時間があるときに思い出してはほくそえませていただきます。
大晦日にまで萬造クオリテイで書いてくださってほんとにありがとうございます。
と同時にこれからは、簡単にあれ書いて!などと気安く頼まないように気をつけますね。
神経、時間をすり減らしてまで書いていただくのは本当に申し訳なく思ってしまうので(笑)

でも、改めてほんと面白い記事、いつもありがとです。




01-08 22:51
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 記事アゲる2ヶ月くらい前から、なんとしても今年中には、と気にしておりました。ただ、なにかと時間が取りづらい状況に加えて、年末は原稿締め切りが立て込みまして、ほんと、あの時間でぎりぎり。

 テレビも団欒もなくして、取組んでおりましたよ。まあ、団欒なんぞワタシには無くなってしまったわけですが。

 中学校のミスDJをやられていたのですね。あはは。「増殖」、「急いで口で吸え」あたりは問題ないでしょうけれど、「戦争反対」のA面(←はは、なんせワタシのレコードだからさ)は結構「あえぎ」が多くて教室では放送禁止でしょうね。

 「ホテルニュー越谷」は色んなヴァージョンあるのでしょうが、ワタシが知っているのは「空いてて良かった」というオチのですね。
(続く)




01-08 22:53
端野 萬造
(続き)
 病人に向かってインタビュアーが「お元気ですかぁ~」で始まる「病室もの」はブラックユーモアですよね。「急いで口で吸え」もそうなんですが。

 なんていいますかね、スネークマンショーで鍛えられてしまうと、どうでもよい芸では笑えなくなるという。これなんでもそうなんですが。ニヤニヤ。

 伊武雅刀さまの「クイズ&クイズ」のネタなんかいいですよ。女子高生相手のヤラセに司会者の伊武さまの機嫌が悪くなっていくというギャグ。皮肉たっぷり。聴きたくありません? 売ってませんけど、ワタシは持っているんですねぇ。

 ちなみにブログアクセス統計では155hitですからね、未だ。1週間以上経つのに。1年目の前のワタシなら絶望で怒り狂ったでしょうけど、今はもう怒るのも馬鹿らしくて。はーはーはー。

 でもね、これだけあなたに反応していただければ、それで十分。これからも、よりコアな記事をカキコいたしますよ。






01-26 20:00
しょうぞう。
こんばんは。
ふと見ると「スネークマンショー」ネタw
まさしく今、私の車のCDにはスネークマンショーが挿入されています!
「Can you speak English!?」いうてます。
先日雪降った日に嫁さんと車交代したんですが、あとで「あのCD、(車に)酔うわ!」と申しておりました(^^;
YMOは大好きです。
のちの散解アルバムではスーパーエキセントリックシアター(S.E.T)が絡んでいましたよね?




01-26 22:00
端野 萬造
>しょうぞう。さま
 あ、え、えーと、リ、リ、リ、リトルね。リトルーーーーーーー。でございますね。

 ナント申しましょうか。あの手のギャグはウケル方とそうでない方は明確に分けられてしまいますね。ドライブデート場合は、相当程度相手の趣味をリサーチしてからでないとスネークマンショーは遣えませんね。「なにこれ?!」ならよろしいですけど、「なにこれ?」や「・・・」は悲しゅうございますものね。

 こっそり、ひっそり楽しむというのが正しい使用法なのでしょうね。きっと。

 惜しい。「散開(軍隊用語)」が正しいのですよ。細野さまのとらえでは本来的なラストアルバムは「浮気なぼくら」で、S.E.Tの出演した「サーヴィス」はほんとにサーヴィス的な意味合いのものらしいんですって。

 ワタシとしては「テクノデリック」で終了していたかな、と。
  


Posted by きむらまどか at 10:18Comments(0)街の様子/ワタシの様子

2012年08月26日

2004年のセレモニアル・スタート/Rally JAPAN

2007年10月25日(木) 22:10 ▼コメント(2)

 これもワタシにとってはある種の追悼記事でございますよ。

 ええっと、以前も別の記事でご紹介したこともございましたけれど、ブログ開始以前にワタシ、メールマガジンめいた取組をしておりました。メールアドレスを教えてくれた方には滅多やたらに送りつけていたという。

 スナックの女のコなんかにも。yukaちゃんお元気カシラネェ。時折広告でお姿拝見しておりますよぉ。当時の携帯、メールの受信容量少なくて1回ぢゃ入んなくて、わざわざ彼女のためだけに、2回に分けたくらいにして。

 阿呆ですわねぇ。

 いやぁここにいても、国道を突っ走るラリーカーのつんざくような音が聞こえますわぁ。

 メイン画像は、説明不要でしょう。というかよくワカッテいないという(笑)。






 日本でのWRC初開催から4年目。ついに十勝からラリージャパンが失われてしまうという。初年度はホント凄くてですねぇ。「いやぁ、コンナの毎年開催なんて、素晴らしいなぁ」とワタシですら感動しましたから。

 ところがなぜか、毎年セレモニアルスタートがショボくなっていくんですよ。そりゃ、色々事情があるのは存じてますけれどね。考えてみれば、それが十勝からWRCが失われる前兆だったのでしょうねぇ。

 で、当時の興奮を伝えたワタシの文章を。こういったこともあったのだよ、と知っておくのも悪くないでしょう、ということで。

 北の国から’04 WRCだ、ヤァヤァヤァ

 いやたった今帰ってきましたよ、ラリージャパンのセレモニアル・スタートから。夏最大のイベント・平原祭りの2倍以上の人出だわ、レーザーやサーチライトが飛び交うは、プロミスの看板かすめるようにヘリコは飛ぶは、音楽は鳴るは、MCは叫ぶは、当然ラリーカーの音もド派手。

 いやすっかり帯広駅前は近未来の様相。仕事帰りのスーツ姿のまま、1時間以上見てしまいました。2mと離れていない距離に、マキネン、サインツ、ソルベルグですよ。一番カッコ良かったのはセバスチャン・ローブ、シトローエン。ああ、息子はスズキのフラッグを貰って大喜び。

 つい先日帯広○○○の社長とお話しする機会があって、当然WRCの話題となりました。WRC招致に至るまでの関係者の苦労は並大抵のものではなかったようです。何と言っても役所の無理解には難儀したと。日産のテストコースのある陸別町は日本一寒い町として著名ですが、そこの町おこしで開催されたバギーレースが全ての始まりだったというのは印象深い話しです。

 帰途、北の屋台を覗いて見ましたが、もう国際色豊か。ワークスカラーの金
髪女性ですからねえ。すげぇ。

 参加車両の3分の1はランサーエボ。三菱ユーザーは久方ぶりに溜飲を下げ
たことでしょう。元日本チャンピオン山内伸弥もランエボ。まだ走ってたんですね。健闘を祈らずにはおれません。

 元東大和寮通信 主筆 端野 萬造

 しっかし、ワタシの芸風って、ホント変わってませんねぇ(笑)。当時の画像も古い携帯には残ってるんですけど、取り出すのが面倒で。

コメント(2件)


2007-11-04
mari
2004年のセレモニアルスタートの様子、興奮が
伝わってきますよ。来年開催の可能性がないらしいと
いうのを聞くと、とても残念に思いますね。
世界大会を十勝で開催するといったことの凄さへの
感心が年追うごとになくなった気がします。
熱しやすく、冷めやすい、とかちっこと言われる
所以でしょうか。


2007-11-04
端野 萬造
>mariさま
 十勝から消える、という情報はあるようなのですが、来年は具体的にどの場所で開催なのか、は聞こえてこないのが不思議といえば不思議。

 どこでも出来る、ということなのか、水面下で何らかのウゴキがあるのか。もしかして、また十勝でできるのか。

 ばんえいとは歴史的背景が違いますから、地元の熱意も今ひとつといった印象。

 草の根レベルでの交流は、国際的なものに限らず生じていたと思うのですよ。それを今後どう繋げていくか、が次の課題なんでしょけれども。

 また最初からやり直し、ということになってしまうのかな。だとすれば、とても残念なことでございますよね。

 日本初のWRCを十勝で開催できた、ということを歴史の1ページとして語り継いでいけるような努力も必要なのではないでしょうか。少なからず、十勝に愛着を持ってくださった関係者はいるのでしょうから。
  


Posted by きむらまどか at 07:54Comments(0)街の様子/ワタシの様子

2012年07月29日

「anan好きな男ランキング」V14/’95の木村拓哉

2007年9月6日(木) 00:30 ▼コメント:47件

 完 成!です。もうアキラめました。一度下がったテンションは戻らないということです。ちぇー、不完全燃焼だなぁ。ワタシの状態を端的に示しておりますね。(9/29 8:05)

 まだまだ未 完 成でございます。土曜日(9/8)には終わらない可能性が出てまいりました。

 ええっと時間が足りないので、とりあえず画像だけでも先にアゲておきましょうかい。「いつの、なんの画像?!」ということについては、おいおい。3日間くらいかけての記事になるかも知れません。

 なんせ「の話題」なもんだからさぁ。歴史的価値の高い画像もございますしね。ジャニーズ事務所からクレーム来たら、ドウしましょ。な~んて、あははははは。

 むかぁしもね、必死にカキコした文章「ぶぉん」って全部トンぢゃって、とりあえず画像だけで記事アゲといたら、すんごいアクセス来ましてね。あんときゃ、複雑なココロもちでしたわ。「そんなにワタシのカキコには魅力ないんかい!!!!」 その悲しい記事はコチラ、↓。

社用族御用達の鮨/寿し富の手堅いお仕事


 メイン画像は「anan」№981 1995/8/4号の表紙です。意外に綺麗に撮れました。↓、キムタクV1の表情はいかが?






 すっかり女性誌ナンバーワンの座を久しく「CanCam」に譲り渡してしまっても、毎年のこの企画「読者が選ぶ好きな男・嫌いな男」では注目を浴びるのが「anan」でございますわね。

 それで何年間に渡って続いているかワカんないんですけど、皆さんよぉくご存知のキムタクが14年間連続でナンバーワンになられたそうでございます。まだ掲載誌は手にとってもおりません。ニュースとして流れてしまう事態なですね、これは。

 ワタシが木村拓哉さまを認識したのは、TVドラマ「あすなろ白書」 の登場人物としてですね。眼鏡かけて登場してましたよね。あのドラマ、誰がどう観たってキムタク演じる「取手くん」のほうが筒井道隆の「掛居くん」よりも優しくてイイ男。

 なんでヒロイン「なるみ」(石田ひかり)が掛居に魅かれてしまうのか、ワタシ最後までワカリませんでしたぁ。あんま、真面目に観てなかったせいもあるのでしょうがね。

 で、「あすなろ白書」が放映されたのが'93の秋でございます。これでキムタクの認知度がぐぅっと高まって、'94でぶっちぎり、と思ってましたけど、違うんですね。'95の「好きな男」ランキングからでございました。





'94好きな男第1位・永瀬正敏 anan№920表紙


 '94 アンアン読者が選んだ好きな男
 ①永瀬正敏 ②織田裕二 ③本木雅弘 ④豊川悦司 ⑤木村拓哉 ⑥藤井フミヤ ⑦萩原聖人 ⑧いしだ壱成 武田真治 ⑨筒井道隆 ⑩ビートたけし

 '95 アンアン読者が選んだ好きな男
 ①木村拓哉 421票 ②藤井フミヤ 203票 ③福山雅治 127票 ④筒井道隆 125票 ⑤桜井和壽 114票 ⑥高橋克典 111票 ⑦中居正広 98票 ⑧本木雅弘 90票 ⑨永瀬正敏 83票 ⑩豊川悦司 80票

 '94で票数が入ってないのはワタシが手を抜いたわけではなくて、掲載されてないんです。「嫌いな男」の①田原俊彦は97票って出てますのに。それにしても、票数少ないと思いません?当時は読者800人の投票で決めていたようなんですね。

 これ意外と正しい手法かも。だって組織票とか入り込めませんでしょう。

 ちなみにワタシの手元にある最新版'04ランキングでは①木村拓哉 7,073票となっております。

 果たして、「anan」という雑誌がナンバーワン女性誌でなっくなった現在、ここでのランキングにどれだけ意味があるか、という議論も当然あるわけですよ。女性誌ナンバーワンの「CanCam」でやったらドウなるか?、は興味深いですよね。

 でもやっぱり同じ結果になるんだろうな。というのもファンクラブの存在といいますか行動が無視できないワケですよ。それこそ、彼女らの団結力というか忠誠心というのは凄まじい。

 14年連続という事実は一見スゴイんですが、やっぱりヘ ンですよね。女性に限らず本来的に日本人は飽きっぽいといいましょうか、こだわらない性格。流行が好きで、それだけ向上心があるというか。

 なのにキムタクだけは毎年1位。それと福山雅治のファンもけっこうしぶとい方々が多いようでして、万年2位でしたっけ。すごく特徴的な結果だとワタシ感じています。




'93好きな男の顔第1位・真田広之 anan№870表紙




 既に宗教化しておるのですよ。SMAP教のキムタク教祖を崇めているわけです。お釈迦さまにも弟子がおりましてね、それぞれにファンがついておるわけですが、それに似てるなぁ、と。

 ことが流行ではなくて、宗教となりますと結構日本人はシツコクなります。それはもぉう皆さんよくご存知でしょう。なんか合点いきますよね。浜崎あゆみ、ですとか、大御所矢沢YAZAWA永吉とかのファンも同じですよね、確か。ファン心理と宗教心は極めて近いトコにあるのはよく知られた事実かと。

 もっと発想を飛躍させると、SMAP(ジャニーズ全体か)と創価学会を取り巻く環境って似てませんかね。ジャニー喜多川さまと池田大作さまの存在も結構近いものがある。それぞれ多数派ではありながら、批判も受けてしまってますでしょぉ。メディアの操作ですとかも。

 いみじくも記事本文をカキコする以前にコメント欄で「眼力が違うらしいわよ」とのご報告を頂戴しまして、これね、いうなればカリスマ性ですわね。

 「目は口ほどにものを言い」とはよく言ったものです。
 SMAPは宗教であって、教祖はジャニー喜多川(当初キムタク教祖としましたけれど、訂正しましょう)、メンバーは神々(=偶像:まさにアイドル)で一番人気はキムタクである、と。






anan№950 超人気!SMAPのすべて大取材。より キムタクのアップ まぁ、神々しいわぁ


 こうやって考えますとワタシにとってはなんかしっくり来るのでございますよ。宗教がいいとか悪いとか申しているわけではございません。ココロの拠り所は多種多様。自分が落ち着けて、安心できるものを人にとやかく言われるスジあいはないのですから。

 さぁて、ここまで来てどうやって終わらせていいものか、全然先が見えなくなってしまいましたぁ。で、困った時には現場に戻る、は捜査の鉄則でございますから、ワタシもデータに戻ってみましょうかと。

 ちなみにいつからこのランキングは始まったのでしょうか。


anan№950 超人気!SMAPのすべて大取材。より 「当時の」SMAP勢揃い 慎吾ちゃん17歳!


 で調べようかと思ったのですけど、簡単にはワカリませんで諦めました。確か織田裕二さまあたりがふるぅいとこでは1位だったハズなんですが。ウラが取れませんでしたぁ。

 で、今回のランキング結果について、興味深い考察をしている方がいらっしゃいました。日経だったかな、道新だったかな。雑誌だったかもしれません。ワタシと同じように昔のランキングとの比較をされていましてね。

 「昔のランキングには40代、50代の男性が入っていたのに」ですって。だんだん年齢層が低くなる傾向にある、というんですよ。これ、社会の成熟度合いに関係しているのかもしれませんね。

 ちなみにananに対する意識について、若い女性からもアンケートを取りました。被験者は1名。ちなみに愛読している雑誌は「スープ」 だそうです。ヲヂさん、全然ワカらなかった。

anan立ち読みとかします?」
「しません」
「いい男ランキングとか知ってます?」
「その時だけ、買う人知ってます」

 以上、協力者は1848のふしみちゃんでした。というワケで、なんだんだといわれながらもこのランキング。結果はともあれ、国民的存在であることだけは間違いないようです。





'93好きな体の男第1位・本木雅弘 anan№950表紙


 先日の「HERO」ご覧になりましたぁ? ワタシもチラ観してしまいましたぁ。児玉清さまと中井貴一さまが良かったですね。あ、それともちろん田中要次さまも。



サービス画像ですわぁ。こうして見ると意味ありげな配置


anan№920より どの画像もクリックすると大きくなります


大人の女の支持も高い、アイドルSMAPを追跡取材。



 なんだかよくワカラない終わり方。申し訳ない。






コメント(41件)


09-06 05:37
おさるのかぐや彩優木
きゃはは!確かにこれタイトルと写真だけでアクセス数「ぶぉん」って逝っちゃいそうですね(笑)
いえいえソンなことはありませんよ。
萬造様が「キムタク」をどう斬るのか、気長に首を長くしてお待ちしておりますね。
永瀬君、SMAP、わかっww




09-06 06:24
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 記事の企画を思いついたのがラヂヲか何かで「V14」を耳にしたときなんですよぉ。「あ、もしかしたら手元に『V1』の時のあるかも?!」

 ありましたね。賢夫人が「あたしいらないけど、あなた、こんなの好きでしょ」と言うので「ぢゃあ、形見としていただいておきますわぁ」と。いい供養になるかどうかはコレからカキコする内容次第なんですが。

 いやぁ、どうやって展開しようかしら。ホントのところ、ちょっち困っておりますぅ。まぁ取りあえずは、「'95年版のランキング」くらいは転記しましょうかねぇ。

 ノスタルジックだけでは終わらせないようにしませんとね。でもこれが難しいんだな。

 恐らく「木村拓也」を斬るのではなく「現象としてのキムタク」を憂うことになるのかなぁ、と。






09-06 10:27
いくぽん @plala.or.jp
キムタクですか、確かに魅力はあるのでしょうが・・・。
「現象・・・」を斬っていただけるのかしら?
それは楽しみ♪

私個人の好みから言わせていただきますと
渋い中年がいいっちゅうねん
中学3年の時に起きたたのきんブーム、
あの中で「天地茂・沖雅也・三国連太郎」がスキと
公言してはばからなかったワタシ。

それにしても、すごい写真・・・。




09-06 11:05
cask
私、カワタクの方が好きです。

川谷拓三ね。

キムタクより絶対に萬造様の方が格好イイ!

とりあえず、マイとかち内で、『好きな男、嫌いな男』でランキング決めましょうやww



09-06 19:12
千絵蔵sideby Maikyon[URL] @unknown
森君がいるのに驚いた。

すんません。




09-06 21:27
端野 萬造
>いくぽんさま
 斬るってカキコしてしまったものの、さてドウ料理したらよいのか、まだ決めかねてますよ。まぁ、行き当たりばったり、筆の赴くままに。

 はぁぁ。天地茂・沖雅也・三国連太郎でございますか。気が多いですねぇ。中学の時、隣のクラスに新聞の社説を得意げに読む女のコがおりましてね。

 当然あだ名は「社説女」。その社説女のお好みは「筑紫哲也」でございました。

 ドッチもドッチですわねぇ。

>caskさま
 川谷拓三、懐かしいですわねぇ。もうお亡くなりになって何年になりますか。日清の「どん兵衛」といえば、山城新伍と川谷拓三のコンビでしたよねぇ。

 あのね、ワタシはキムタクよりエガちゃんに近いと思うのですよ。眼鏡を作り直すか、眼科に行くか。或いはワタシに恋ゴコロを抱いているか。

 恋は盲目と申しますゆえ。

 マイとかち内でのランキングねぇ。これは順位つけられないと思いますね。皆嫉妬深いから血を見ますよ、きっと。

>千絵蔵sideby Maikyonさま
 もし、ジャニーズ事務所からクレームが来るとしたら、「森君」画像でしょうねぇ。






09-06 22:46
いくぽん @plala.or.jp
社説は私も欠かさず読みますが、
人前で読み上げはいたしませんね。

「オトコに二言はない」の萬造さま。
斬り始めから斬り終わりまでゆっくりやってください。
楽しみが増えまする。




09-07 05:43
端野 萬造
>いくぽんさま
 「社説女」も人前で読み上げたりはしませんね。ただ、中学生ですからねぇ、社説読むことを広言することが異様だったのですよ。当時としては。

「オトコに二言はない」なんてカキコ、ワタシしたことありましたっけ。「その場限りの戯言」がワタシの身上でございますれば。






09-07 11:29
ゲスト @infoweb.ne.jp
拓也→拓哉ですよぉ(泣)






09-07 13:29
ピョン子
キムタクね・・・
どうでもいいのでコメもどうしようかと思ったんですが、やっぱり一言。

どこにそんなに魅力を感じるのか教えて欲しい。
(まあそんなの人それぞれですがね~)

「あぁ、なるほど!そういうところね~」って納得できるだけの説明できる方おいでください。






09-07 13:41
プチ・ママン @ezweb.ne.jp
確かに。拓也じゃあない。毎年、コンサトに行ってる同僚の話だと「眼力」が違うと申しておりましたね。私はSMAPの中では、慎吾ちゃんが好きですけど…まんぞうさんがどんな風に斬ってくれるんでしょ。 \(≧▽≦)丿 ちなみに、我が家には森君がいる頃のポスターがあります。   内容は知りませんけど、身体を張って決して選手生命も永くはないであろう世界を、自分の道として選択した彼の事も興味深いですけどね…。






09-07 19:06
おさるのかぐや彩優木
写真一回減ってるし?ww

自慢ぢゃないけどSMAヲタです。
FC入ってます。ライブかれこれ10年ほど?通ってます。でも一番は中居君が好きです。森君も好きでした。
プチママン様のおっしゃるとおり眼力は凄いです。
去年はほんとに目の前、2列目から見てきました。

記事のできあがり、しっかり待ってますよ。
それまで50kome残ってるかなぁ?ww




09-07 22:32
端野 萬造
>ゲストさま
 ご指摘ありがとうございました。早速直したんですが、事故が起きましてね。よせばいいのに携帯からオペレーションしたんですよ。

 なんせ几帳面なとこもあるものですから、直せるならすぐ直そうと。ところが携帯は長文に対応してないんでしょうね。全文でないのへンだな、と思いつつ登録をクリックしましたら、表示されなかった部分が消えてしまいました。

 今朝方打ち込んだ2年分のランキングやら画像やら。

 ファンの呪いというのは恐ろしいものでございます。身に染みましたね。

>ピョン子さま
 アンチキムタク、ということでございますかね。不思議でならない、というお気持ちが現れていますね。でも、貴女を納得させることができる方はいませんよ、きっと。

「このカシオミニを賭けてもいい」




09-07 22:33
端野 萬造
>プチ・ママンさま
 そう、拓也ぢゃない。「拓」の字は意識できてたんですがね。「哉」の字はイメーヂできないんだよね、ワタシの中では。でも、モウ忘れない。(泣)かれちゃうから。

 うぅ~ん、眼力かぁ。眼力っていうとメドューサ(メデューサは間違い)を思い出しちゃいます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B5

 見たもの石に変えちゃうんですよぉ。あ、閃いた。キムタクはメドューサなんだ。だからぁ、一度彼に見つめられると相手が石のごとく思考が停止すんだな、きっと。

 だから、他のものが見えなくなってしまうという。そうだ、そうだ。記事本文でも遣うかも。

 っていう具合にワタシの思考は展開します。

 繰り返しますけど、ワタシはキムタクのことはどうでもいいんです。キムタクを取り巻く状況について興味がある。

 森君の頃のポスター。まさか、お部屋に貼ってあるんぢゃあ。ほほほ。




09-07 22:34
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 画像が減ったのは↑で解説した事故のせいでございます。また打ち直しだよ。しかも記憶をたどりながらの作業ですから、必ずどっか違うし。消してしまったカキコ、結構好きだったのに。嘆息ですわぁ。

 そういえば、貴女はスマヲタでございましたね。FCに入らないとチケットの入手自体が難しいと。2列でご覧になってしまったんぢゃあ、「石」になるのは無理もございませんねぇ。

 50コメ? 30もいかないでしょうね。ワタシ、そう読みました。安心していつでもツッコンデくださいまし。






09-08 02:24
プチ・ママン @ezweb.ne.jp
ポスターを部屋に貼ってるだなんて、あぁ~た。いつの間に覗いてタンですか!!ってそんな沸きゃないでしょ。ただ捨てられない♀だっていうだけなんですのρ(..、) ヾ(^-^;) 何か打った後に虚しい風が…あ、台風か…ハイハイ!そういえば、ポスターとか貼らなくなったのいつごろからなんだろう……迷走






09-08 05:53
おさるのかぐや彩優木
なるほど!創価学会ときましたか!
木村君(参考までに、真の?キムタクFANは「キムタク」という呼び方はいたしません、木村君もしくは「タクヤ」と呼び捨てします。予備知識ねw)
の眼力もいいけど萬造様のその着眼点が好きですww
ちょうど先日芸能界にまつわる創価学会話しのコラム読んだので妙に納得。

確かに宗教化は的を射てるかもしれないですね。
ライブ行くとね、私を含めてFAN層が毎年高齢化してきてるのがよくわかるんですよ。

最初の歳に腰の曲がったおばあさまを見たときにスゲー!と思ったんですけどね。
でももしかしたら自分もそうなってる可能性がないとは言えずwwSMAPが存在してれば、ですが。

ただ北海道に限っては結婚してからの木村君に対するFANの声援は明らかに減ってきてると。
ライブだとソロパートがあり、持ってるうちわの顔で、だいたい誰のFANかわかるんですよ。
それを見ると今年は誰がキテルというのがなんとなくわかります。

それでもananは毎年1位。私も謎ですね。
ちなみに2位の福山君の方が私も好きですよ。

結局、木村君にとってかわるほどの勢いのある男子が結局現れてないだけなんでしょうけどね。
あ、ここでまとめたら怒られちゃいますね。
続きを待ってます。




09-08 08:20
端野 萬造
>プチ・ママンさま
 ひとりボケツッコミのワザを習得済みなんでございますね。「大切なものを失わないためには、取りあえず捨てない」というのはよくある手でございますね。

 ワタシもよく遣います。そして、それが負担になって、結局は全てを失う。これもアリガチな罠。

 ビートルズやジャパン、大江千里のポスターは当然。他にも「うわ、なんじゃこれ」っていうの結構ありそうですわ、ワタシも。

>おさるのかぐや彩優木さま
 うわぁ。秀逸なコメントありがとうございます。確かに「タクヤ」は「キムタク」という表現を好まれてはいないようですものね。

 新興宗教に限らず、宗教関係で一杯人を集めてなにか行うときの様はコンサート会場のノリと同様だというのは、よく言われていますよね。

 まぁ、今回の記事の展開はそれを憶い出しただけのこと。

 学会の名前を出してしまった時点で「うわぁ、コレはマズい展開かも」と感じていたんですが貴女のコメントのお陰で馴染みました。

 いつもそうなんですが、今回の記事は特にコメントしていただいた皆さんのお陰でカキコできております。一人で考え込んでいては発想はココまで拡がらなかったでしょう。

 FAN層高齢化、ウチワの数。リアルな情報ありがとうございました。

 中居くんは明石家さんまの後継者なんだろうなぁ、と思いますが如何?






09-08 13:48
プチ・ママン @ezweb.ne.jp
お誉めにあづかり?ありがとございます。一人ノリツッコミ…コレで印象が変わってしまうらしい。チィーったぁ静かに人生送ろうか…なぁんて考えても、一度身に着いた習性はなかなかに…ましてや知ってる人は、静にしている事を赦しちゃぁくれない…(ToT)。それと、何気のないコメに対する文析眼、感性とでも言うんでしょうか。カキコした自分が気づかされる…フゥン、これが まんぞうワールドかぁ。人気の要因一つミッケ!!!ん~、創価学会ねぇ…確かにいろんな意味で、代表格ではありますね。問題無いんじゃないですかぁ…。学会の方々は、太っ腹でしょうから…ある意味、宣伝効果もある訳ですし…書き手にそんな意図が無くってもね。おさるのかぐや様は、さすがにファンではあっても、ちょっと目線が違いますね…同僚も10年ホド前からライウ"に行ってるので、年齢は上がってますわねぇ…。お子様を連れては行かないですもん。わたしの印象としては、人を魅了する人ってハタから見ると、宗教的な印象に置き換えやすいのではないかと…今の所、一般人ですけど一人知ってます。芸能会(人)はマスコミを(に)フル活用して(されて)造り上げられている印象が、拭えません。それに応えて行けるだけの、乗り越えて行くだけの、覚悟と努力も本人に必要なんでしょうけど…マスコミに関しては、かなり危険な印象を拭えずにいますから…芸能会に限らずですけど…野生の勘?あっ!ゲーノー界だ!会ぢゃぁないよ!!!






09-08 14:33
プチ・ママン @ezweb.ne.jp
ヤバいですよ~。止まんなくなってキタ---あと一個あと一個茸a(_ _)m 中居君の司会者(今でも通じる?)としての才能は、天性のものでしょうね。歌も踊りもあまり上手じゃないケド、これだけは!みたいな…努力だとしたら、それはそれで…ん~絶句。以前、キムタ木村君が司会してた時に、ぜぇんぜんゲストと絡めて無いし、雰囲気が画面を通して伝わって来るんですよ…イタイ!イタイ!って。まぁ、私的には安心しましたケドね。あ~木村君も人だったんだなぁ…って。ファンにはなりませんでしたけど。うふふ!さんまさんも、結婚してる時は、喋りに切れが無かったですよね…。今この人、比重置いてるトコ、仕事じゃない…って。?? 野生の勘…です♪
しばし休憩(; ̄_ ̄)=3




09-12 22:03
端野 萬造
>プチ・ママンさま
 なんだか、いきなり貴女の真髄を見せられてしまったような気がいたしますわぁ。圧倒されてしまいました。

 このカキコしている様をライブで観たら、さぞかし鬼気迫るものがあったのではないかと。しっかし、野生の勘ですか。

 記事完成したら、またお見えくださいましねぇ。この記事に関しては一度緊張感キレちゃいましたんで、テンション高めるの大変そうですぅ。






09-29 08:53
おさるのかぐや彩優木
え~ん!せっかく長々とカキコしたのに400字超えてブオンって飛んじゃったよ(泣)
萬造様と同じくテンションあげんの難しいわぁ・・・






09-29 08:59
おさるのかぐや彩優木
気を取り直して・・・

まずは記事の完成お疲れ様でした。
一度下がったテンションをあげるのは大変な作業ですよね。まずはその諦めない精神に敬意を表します。

木村君、確かに国民的存在であることは間違いないですからそれでヨシとしましょう。
今の日本で老若男女問わずキムタクと聞いて知らない人はほとんどいないですものね。
それだけでも凄いことです。

TOPを走り続けることは並大抵の努力ではないはず。
きっと裏では努力も気遣いもされている方だと思いますよ。(先日デュ-ク更家さんもその話しをなさってました)
確かにカリスマ性とかオーラは抜きんでてますモノね。
それが好きか嫌いかは別として。

にしても、今年SMAPのライブがなかったのは残念です。CDも出てないですし。
それだけ他のことに忙しい証拠なんでしょうが。






09-29 09:07
おさるのかぐや彩優木
続き

HERO、田中要次さんいいですよね。
ついつい気になってチェックしてしまう役者さんです。荒川良々さんとか温水洋一さんとか個性派俳優で注目される方も増えてきましたよね。

HERO映画も観たいのだけれど、多分DVD出るまでおあずけかな?
中居君の「私は貝になりたい」は絶対劇場に見にいきます!そこがFAN度数の違いでしょうかね?(笑)

とにもかくにも記事の脱稿お疲れ様でした!

PS・低い声の男性は子孫をたくさん残す傾向がある(つまりモテる)って研究の話、読まれましたか?
確かに私も声フェチで低い声の人が好きです。
だからマシャ(福山)も好きです!
きっと萬造様も条件をみたしてるかと?(笑)




09-29 09:55
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま

 ワタシもたった今消してしまいました。むむぅ。今回の完成はあえて告知しませんでしたのに、早々に気付いていただいて嬉しいです。ありがとうございます。

 それにしても、何文字「ヴオン」ってされたのですか?ワタシのトコにコメするって大変ですよねぇ。申し訳ない。

 いやぁ、ココロのつかえが取れたことはありがたいのよ、実は。意気込みの割りにショボイ記事になってしまったのは残念なんですけどね。

 グーグルで「anan 拓哉 画像」で5番目にこの記事表示されてます。検索で今日も入ってきますね。さすがマイとかちのシステム効果ですね。

 そういった部分、評価してるんだよ、ワタシは。

 木村くん、デューク更家さま、江原スピリチュアル啓之さまといえば30代以上女性のアイドル的存在。是非ぜひワタシも末端に加わりたいと企んでおりますよ。




09-29 10:09
端野 萬造
 先日のHEROでは、児玉清さまと中井貴一さまがよろしかったですね。綾瀬はるかさまもソコソコ。飯島直子さまのキャラは浮いていた、とワタシはみました。元々好きなタイプではないので。

 映画版はなんといっても、大塚寧々さまと阿部寛さまの掛け合いに期待でございますね。木村くんはいつもと同じでしょうから、どうでも良いという。

 そうか、今年はSMAPの新譜も札幌でのライブもないんだ。それは残念でございましたね。中居くんの「砂の器」は見事でしたねぇ。笑わない演技。映画も期待できそうです。

 「低い声男性の子沢山」はタイトルだけ見ました。そういったハナシだったんですね。なんでワタシには当てはまらないんだろう。声は割りと低くて落ち着いているのに。

 まぁ、例外は常にございますけども。ワタシの声、試してみます? うふふ。






10-02 03:15
プチ・ママン @ezweb.ne.jp
(^_^)v 祝 脱稿…? ワタクシも、ただいま思考整理に時間取られてますが、必ず萬造親分の振りにお返事致しますので。 今しばらくお時間を…m(_ _)m なんせ素人ですしぃ(≧Д≦)ゞ って オイ!! 忘れ去られる前には何とか ('◇')ゞ




10-02 06:41
端野 萬造
>プチ・ママンさま
 ついに親分にさせられてしまいましたか。親分っていうとワタシにとっては「がま親分」が原風景になるのかなぁ。ご存知ないでしょーね、「おはようこどもショー」。「ろばくん」とかさぁ。

 もう、あなたのことはその芸風とともに深く記憶に刻まれておりますから、安心してゆっくりコメントしてくだされ。1週間後でも、1ヵ月後でも。

 忘れた頃のコメントというのは、結構楽しいものでございますよ、ワタシにとって。






10-02 09:08
おさるのかぐや彩優木
私もプチママン様のカキコ楽しみにしてますね♪

そうなんですよ、萬造様のところにカキコするのってアル意味自分のブログ書くより緊張して時間を割いて推考してます。(その割には誤字脱字も多いけど)
でもついつい書きたくなっちゃうんですよね。
これも自分の精神レベルを高めるための修行だと思って書いちょります(笑)

木村君にしてもエリカ様にしても萬造様にしても、人気があるとバッシングも多いと言うことですよね。
(並べてしまいました・笑)
注目を集めると賛否両論があるのは当たり前。
人気者はいつの時代も叩かれる事も多い。




10-02 09:15
おさるのかぐや彩優木
続き

ある先生のお話ですが「出る杭は打たれる」
「なら出過ぎちゃえばいいのよ」と
飛び出しちゃえば打たれようがないからですって。

今更ですが、私は萬造様の書くもの、姿勢が好きですよ。大切なモノ守るべきモノは何か、先日大切な人から言われました。全ての人に自分を理解して貰うなんて到底無理デスモノね。

ならば自分の信念のまま誤解されても、大切な守るべき何かを守っていければいいのかなぁと。
そういうことだったんですよね。お馬鹿な私。
なーんてとりとめのないことを書いてしまいました。
また途中でブオンって飛ぶところでしたよ。

ちょっとは学習機能ついてたかな?(笑)
萬造様はぜひこれからも飛び出したまんま逝っちゃって下さいね!w
現在の目安349字?セーフですww




10-02 22:14
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 しかし、この400字制限はホントまだるっこしい。400にこだわるなら、倍数の800にすべきなんだよ。掲示板も600ぢゃなくて800なら、一こまで済むのにさ。

 おまけに「簡潔な文章を書く訓練になります」みたいなこと言われてさ。すみませんねぇ、いつも冗長な文章で。

 でもね、「メッセージは冗長じゃないと記憶されない」って言う哲学者もいるんですって!!! ワタシはそれを圧倒的に支持しますね。

 うふふ。端萬記のコメント欄はある意味「萬造道場」なのかもしれません。他流試合もございますしねぇ。修行だなんて言っていただけると光栄ですわぁ。

 ワタシに対するバッシングは人気というよりも、「言いたいことを明確に表現」している結果ですよね。反論して欲しいですし。自分の考えを世に問うているのですから。




10-02 22:28
端野 萬造
(続き)

 ワタシのカキコする内容はマイとかちの中では「出過ぎて」いるのでしょうが、全国的レベルで考えるとまだまだですよね。

 今年の春頃のペースのまま続けていればあるいは、ということもあったのでしょうが。能力的にも物理的にも難しかったというのが実態。

 ただお陰さまで、記事はアゲなくとも読者は増加しておりましてね、不思議なことに。先月は単月でのアクセス数を更新してしまいました。1日平均1,300アクっていうのは異常な感じがする。

 そうですか。あなたのように「好きです」とハッキリおっしゃっていただくと「ああ、このためにヤッテきたんだなぁ」と思いますし、「もっとシッカリしなきゃ駄目だなぁ」と反省もしますね。

 自分の書きたいものを書きたいように書ける、というのは幸せなことです。ましてや他人さまに評価されたら、なおさら。




10-02 22:37
端野 萬造
(続き)

 ワタシの記事の原点は自分で楽しんでカキコする、ということです。でもこれは山登りなんかと同じで途中の過程は結構辛いものがございますけれど。

 彩優木さまも何かを感じ取られたご様子。苦しい思い、情けない思いを経ないと得られないものって、いっぱいございますよぉ。

 もちろん、「守るべき何か」というのは人それぞれ。自分にとって必要なもの、でいいんですよ、きっと。

 同じ山でも、見る方向で違って見えます。でも、山頂にたどりつけば同じ頂であることに気付く。否応なく。そんなことでしょうか。

 萬造道場でしたぁ。今日はここまで。



10-02 23:05
みっき~♪
みなさんここで密会(笑)
萬造さん…ずっけぇ~!
彩優木さんに“好き”って言われちゃってきゃ~~~!
なんて((^○^))

人に自分の言いたい事伝わらないって辛いですよね
ま~それでも自分が全力で行ければいいかぁ~♪
私なんか地元でこいつバカアホですよ…
家でもあんたバカじゃない!?(涙)

でも…
やりたいんだもぉ~~~~~~ん(ゲラ)
いつの日かむくわれる事を信じて・・・
しかし最近息切れです(自爆)

今日役場にサンタランド杯でばんばレースをやってくれと
言って見たどうなるでしょう(笑)




10-03 05:21
おさるのかぐや彩優木
みっき~♪さんたらそこだけ切り取らないで下さいよ(笑)
そんな事言ったらもちろんみっき~♪さんの事も
「大好き」ですよ。分け隔て無いところとかとにかく優しいところ、凄く尊敬してます。ってなんでここに書いてるんだろ?(笑)

はい。みっき~♪さんは自分を信じて頑張って下さい!
いつの日かむくわれますよ。今までたくさん実現してきたことあったじゃない、最初から諦めちゃうなんてらしくないです。
ばんばもきっと実現すると思いますよ。楽しみ!

萬造様、場所使っちゃってごめんなさいね。
山頂かぁ。いつかそこから景色を見下ろせるのかしら?
でもまずはその登っていく過程も苦しくても楽しまなくちゃですね。

また道場に修行しに参りますんで、その時はお手柔らかにお願いします!(笑)
PS・恋愛中毒、まだ途中ですが面白いッスね。




10-03 06:44
端野 萬造
>みっき~♪さま

 これはワタシの見方ですけどいつの頃からか「ああ、みっき-さま身動きとれない感じ」だな、と。ファミリーのココチ良さを演出してしまった以上、その維持というのは実は大変なんですよ。

 甘美な誘惑に魅かれて蟻はいっぱい集まってきますけれど、飴がなくなっちゃうといなくなりますからね。それで次から次へと用意しなくちゃならなくなる。

 「おいしいよ、おいしいよ」って言われちゃうとついつい頑張っちゃいますし。相互依存の関係ですよね。だんだん居心地が良くなってきて、良くなり過ぎてきて、他に行けなくなっちゃう。

 そうするとね。だんだん煮詰まるンですよ。

 でも、もうどうしようもない。貴殿はワタシと同様不器用。なにもかもさらけだして始めてしまって、すべてを受け入れてしまっている状況では無理もないと思います。

 辛いっすね。




10-03 06:56
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 景色。実は見下ろして楽しむ余裕は生じないだろうな、という。登りきったと一息ついたら、また別の高い山が。それの繰り返しでございますよ。

 ですからね、駆け足で登ると息切れしちゃう。山が高くなればなるほど酸素は薄くなりますし。もう、ゆっくり登るしかない。

 ルートもそれぞれですけど、ペースもそれぞれ。慌てると自分で自分を潰してしまいます。あせっても、しようがないのですよ、きっと。

 なんの話しをしてるんでしょうねぇ、ワタシたちは。

 恋愛中毒。負けずに読み直したいのですが時間が足りない。今度の3連休に飛ばし読みすることになりそうです。




10-03 10:31
みっき~♪
えっ…萬造さん!辛くないですよ…(ゲラ)

そんな時もありましたが…
いつも暴走で乗りきっております(自爆)
悩んでいる暇もないで~す!!
不器用は、別にいいことだと思います。
それしかできないから楽かもです!

彩優木さん…分け隔てなく…なにいってんの!
彩優木さんオンリーですけど(///∀///)v




10-03 20:44
端野 萬造
>みっき~♪
 辛くないのでしたら、結構。ワタシが同じ状況なら、と考えた場合、とっても勤まりませんね、貴殿のお立場は。

 ワタシは不自由さをなんといっても嫌いますから。




10-03 22:00
みっき~♪
そうなの…
不自由さもけっこう気持ち良い時ありますよ♪
Mですから(笑)



10-04 06:18
端野 萬造
>みっき~♪さま
 まぁ、人生色々でございますわね。


2007-10-15
taka
すごい!>V14
 *すみません、今頃反応して

キムタクってすげーなー。
でも、好きな男ランキング、もうやらなくてもよいね、っていう結果でもあり。
もう少し新しい企画やろうよ>anan



昔、雑誌の「好きなタレントアンケート」をとらなきゃなんなくて、編集さんと一緒に
「どうやったらキムタクが1位にならないか」というテーマで設問を考えたことがあるのを思い出します(笑)

・・・ということで・・・やっぱりスゴイぞキムタク。




2007-10-15
端野 萬造
>takaお嬢さま
 「どうやったら1位にならないか」ですか。ほっとくと黙って1位になってしまうってのは確かに凄い存在ですし、それを選んでしまう大衆ってのもねぇ。

 ananさまは世間に存在を誇示できる唯一の企画が「好きな男ランキング」なのでしょうから、広告取る営業ツールとしても手離せないんでしょーね。

 「もう飽きたよ」といいつつ、結構みなさんご覧になってしまいますからぁ。



2007-10-15
taka
美少年ヌード企画もあるよ(笑)




2007-10-16
端野 萬造
>takaお嬢さま
 「美少年」ってのは何歳くらいまでが対象なんでショーか? 気になる、気になるぅ、でございます。もしかして、12歳?

 うひゃあ。



2007-10-16
taka
いや~、いくつだろう?

ダルビッシュくらいまでかな。

美少年じゃなくて、美男子だね。くくく




2007-10-16
端野 萬造
>takaお嬢さま
 くくく、だなんてお下品でございますよぉ。ワタシなんぞは手タレやるのが精一杯でございますね。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=barnoise&blog_code=36

 でも、この記事。モノスゴ殺風景になっちまいましたねぇ。まぁ、歴史の1ページですね。弔いはちゃんとやってあげないとな、でございます。
  


Posted by きむらまどか at 09:10Comments(0)街の様子/ワタシの様子

2012年07月01日

訃報通知/ステーキの老舗・居候が閉店していた

2007年7月22日(日) 09:09 ▼コメント(7)

 萬造も歩けば記事に当たる、ということでしょうかねぇ。掲示板「まんぞうのへりくつ」ではなくて記事にした、という部分が結構自分としては重要なんですが、ご理解いただけないでしょうねぇ。




 広小路でつけ麺をいただいてから、てこてこ歩きましてね、向かった先がますや食堂さま。食べに行ったワケではないですよ。

 ご存知の方も多いでしょうけど、御主人が亡くなられたんです。齢90を越してもフライパンを振ってらした、あの御主人がです。生涯現役で過ごすことができた、というのは本当に賞賛に値することだと思います。

 それがゆえに店の行方が気になっていました。男手がそのご主人だけでしたから。あれだけ歴史のある店ですから、閉店となればかちまいあたりで記事になるのでしょうけど、その気配もない。

 期待を持って通りかかってみましたら、20時過ぎにも関わらず営業しておりましたね。元々お嬢さんもフライパン振ってましたから、続けることにしたんでしょうねぇ。常連さんもさぞ安心されたことでしょう。

 通りすがりに、お客さまと談笑する姿をお見かけいたしまして、ああ、しばらくは大丈夫などではないかな、と。また訪れて、あのちゅるちゅるした豚の脂身が旨い、あんかけやきそば大盛を食べたいな、と。

 で、その並びにあるのが居候ステーキハウスさま。久しく訪問してはおりませんけれど、どうしているんだろ、と気にしておりました。それで店の前に参りましたら、この貼り紙ですよ。





 あああああ、という感じでしたね。

 ワタシが時折利用したのは、リッチだった学生時代。なんせ当時で平均月10万以上稼いでましたから。なのに学費(親から貰っていた)を滞納していたんですから、ドンナ遣い方してたんでしょ。

 それでもランチ以外では行けませんでした。だって、桁が違うンですもの。普通でしたら、5千円が最低価格帯でしたから。千円くらいのサービスランチをいただくのがせいぜいでしてね。

 肉がどうこう、というのはほとんど印象に残っておりません。思い出深いのはサラダにかかっていたオレンジ・ソース。20年以上前の話ですから、非常に珍しかったんですよ。

 ワタシ、柑橘系というのはそれほど得意ではありません。ですから、それが楽しみでということではない。それでも、居候=オレンジ・ソースのサラダという図式は常に頭にありました。

 でもどういうわけか、居候さまはデートで遣った記憶はないんだよなぁ。男とばかり行っている。ドウシテなんだろ。

 想い出の店が消える、というのは寂しいことです。なくなるんぢゃないか、と恐れていた店の存在を確認して喜んで、ノーマークだった店が消えてしまっていたことを知って驚いた、というわずか3分ほどの出来事でございましたよ。



コメント(7件)


2007-07-22
cask
21、2歳の頃、よく行きましたね。
ステーキと言えば、グリル庵、マナベ。
一線を画して、はが野、居候でした。
はが野はランチによく行きましたね。当時まだインデアンカレーが中心部にあった時代。

居候は、私もデートじゃなく、男の先輩と。
味なんかより、居候に行ったという妙な満足感がありましたね。
ちょっと大人になった気分。

今じゃ、肉は自分で仕入れれるし、ソースも自分で作りますから、ステーキは付き合いでしか行かなくjなりましたが・・・




2007-07-22
端野 萬造
>caskさま
 銀座はが野さまも考えてみれば長いンですよねぇ。でもワタシ、一回も足を踏み入れる機会がございませんです、はい。ワタシにとっての秘境ですね。

 ワタシがビーフステーキを初めて食べたのが小学生の頃で、ドラゴンという店でございました。その流れがレストラン・ホームに連なっているではなかったかしら。

 やっぱり、居候はステーキハウスの別格だったのですね。

 自分で焼くステーキって、旨いです?



2007-07-23
cask
ドラゴンは知らんです。

フレンチ等のステーキとはまた違い、洋食ですね、醤油を使ったステーキが良いですね。
此処に名が挙がった店は洋食ステーキなんですが。

自分で作ったら美味しいですよ。
ソースを作るにしても、醤油1つ取っても、素材が全く違います。
700㏄で1000円とかする醤油使ってますしね。

蕎麦屋のツユが美味しくないのも、醤油が一斗缶の大手メーカーじゃ美味しい訳が無い。


2007-07-23
おさるのかぐや彩優木
かちまいにも閉店の挨拶広告が載ってましたもんね。
私ももう何年も行ってなかったけど、なくなるとわかると寂しいですね。勝手なモノです。

オレンジソース、鮮明に想い出しました!
確かにサラダにかかってましたね。

私も最初の「ステーキ」は父に連れて行かれた「居候」だと思います。なんの時だったのかなぁ?
もちろん頻繁ではなく、数えるくらい。

cask様の焼くステーキなら、なんかめちゃくちゃ美味しそうですね♬






2007-07-23
cask
居候閉店したのに、先日発刊になった、まんぷく十勝に出てました。謎。

ますや食堂ですが、同じくまんぷく十勝に主人が載ってました。何だか複雑な気持ちです


2007-07-26
くしろう
まんぞう様、いつも楽しく拝見しております。
当方のちっぽけなブログも、更新がさっぱりですが、細く長く気負わずにをモットーに、あくまで自分の記録用としてアゲてます。

・・・とは言え、ヒトの記事は楽しみにしてしまうのですが。。。(特にまんぞう様のもそのひとつです)


さて、自分もますやさんが気になっていたのでアゲました。ついては、参考として引用させて頂きました。
事後報告になって申し訳ないですが、宜しくお願いします。(さすが早いですね。恐れ入ります。)




2007-07-28
端野 萬造
>caskさま
 存じてはおりますけれど、貴殿はホント、エンゲル係数が高い。maikyon師も負けておられぬようですが。

 そうかぁ、ドラゴンご存知ありませぬか。今のみずほ銀行(当時富士か勧業銀行)あたりにあった洋食店、ニューオビヒロなんてのは?

 ローストチキンを焼きながらぐるぐる回すのをディスプレイしていたという素敵なお店。

 まんぷく十勝ですかぁ。なんかとっても意味ありげ、でございますね。

>おさるのかぐや彩優木さま
 かちまいでの閉店告知。6月末で閉めたのに遅いくらいですよね。ワタシの記事も多少意味があったかな、という。

 オレンジソース、思い出してくださいましたぁ? 嬉しゅうございます。ハイカラ(←古過ぎwww)でしたよね。

>くしろうさま
 折角楽しみにしていただいているのに、ここ数ヶ月ご期待を裏切ってばかりで申し訳ございません。引用までしていただいて、恐縮でございます。

http://blog.livedoor.jp/haraguro310/archives/50853825.html?1185606879

 今後ともご贔屓に。
  


Posted by きむらまどか at 21:53Comments(2)街の様子/ワタシの様子

2012年07月01日

オーベルジュ コムニの復活とオランジュと渡邊雄二シェフと

2007年7月22日(日) 07:53 ▼コメント(4)

 やっぱり復活ではありません。

 あ、そうそう。あのオランジュさまがですねぇのホームページがかなり更新されております。レストランのランチとディナーの価格も載ってますよぉ。ワイン会なんてのも催されているのですね。

Restaurant et Café L'Orange


 ワタシ以外の方のオランジュさま訪問リポートはコチラ。秀逸です。

Rainbow diary: 自慢

Rainbow diary:twice a week

タグまりの・・・”のほほん”:帯広のオランジュへ。


 参考記事

シェフ渡辺雄二氏が動き出した/『天皇の料理番』の孫弟子

予告・ここは凄え店になる/レストラン オランジェ

ココは東京・青山か!?/オランジュの佇まいに感動ですぅ

業界ビッグバンに期待/オランジュの空間がフルに食材を活かす



 もう、ワタシのブログには毎日のように「オランジュ」さま目当ての方がお見えになっているワケですよ。それも複数が普通。相変わらず、「オランジェ」でも入ってきますけれど。

 で、シェフ渡邊雄二さまが十勝にお見えになったキッカケが幕別町でニッタ がオーナーをしているオーベルジュ コムニ の存在。運営者は変わりましたけれど、オーナーとシェフは不動。

 で、前運営者「地遊舎」の撤退と渡邊シェフの独立でオーベルジュ コムニの前途は迷走していたわけなんですが、オーナー直々運営に乗り出されたんでしょうね。三顧の礼を持って、渡邊シェフのレシピが再度迎えられることになったようです。

 新オーベルジュ コムニについては早速、「その道のプロがあなたをガイド」のAll About(オールアバウト) で取り上げられております。その中で当然の如くオランジュさまが取り上げられておりましてね。

All About:オーヴェルジュ コムニ(北海道)


 ライターの嶋 啓祐 さまは以前もご紹介したことありましたけれど、オランジュのソムリエ、田中孝一さまの大ファンなんですね。そんなワケで今回の取り上げになった次第。

 是非是非、地元の皆さまにそういった事実をご存知いただきたくて記事をアゲた次第でございましたぁ。



コメント(4件)


2007-07-23
tagmari @infoweb.ne.jp
萬造様のブログにまで私の拙い記事をご紹介頂いて、
ありがとうございます。
オーベルジュコムニ様は昔一度だけ、レストランの
方に伺った事があります。
正直、「えっ、こんな場所で?大丈夫なんだろうか?」
と思いましたが、ここまでお客様を誘導なさる自信が
あればこそでしょうか。
十勝ブランドの豊かな魅力をあちらへ持ち込んで
味わうのではなく、是非、ここ十勝で、
自然の空気とともに食してもらいたいですね。




2007-07-28
端野 萬造
>tagmariさま
 本来であればご挨拶するところなのですが、余裕がなくて。後ほどお伺いさせていただきます。

 コムニねぇ。泊まってみたいですね。好きな本、CD、DVD持ち込んでね。飽きたら、そこらを散策。自転車も欲しいな。

 3泊はしたい。何もない贅沢。

 このコメント好きでしてね。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=164#comment25



2007-08-08
mari
ここでは唯一頭つけずに来た場所でしたから、
やっぱり、そのままでいきます。
隠すことも、ややこやしくすることも、ないかなと。

リハビリ中との事ですが、
掲示板やユーザーのところから名前を見つけると
ほっとします~よ。

最近の気ぜわしさで、バッテリー不足。
ゆっくり風に吹かれてみたい。
何もないからこそ自らの力が満ちてきそうです。
けど、会話は楽しみたいなぁ。
自分とはまた異なった世界の人と出会ってみたいです。

ぶつぶつ、独り言のように書き込んでしまいました。




2007-08-09
端野 萬造
>mariさま
 あら、また名前戻されましたのね。シンプルなのもよろしかったですのに。

 リハビリ、としていますが今が「マトモ」な状態なのかも知れません。数ヶ月前が狂騒的であって一種異様な状態であったのかな、と。

 風はね、いつでもだれのそばにも吹いていると思うのですよ。問題はそれを感じ取れるかどうか、ということでしてね。それが余裕ということなのかな、と。

 禅問答というか、こんにゃく問答というか。お話はいつでも。門戸は開かれています。
  


Posted by きむらまどか at 18:23Comments(0)街の様子/ワタシの様子

2012年06月30日

鍋でかきまぜる自家製お好み焼き/賢夫人亭のまかない

2007年7月15日(日) 10:55 ▼コメント(8)

 復活ではありません。アゲ損ねていた記事がございましたんでね。まぁ、カキコしたのはたった今なんですが。

賢夫人亭
住所:ないしょ 定休日:ほとんど年中無休 営業時間:始終(しじゅう)

端萬記:たっぷり野菜が味の秘訣/手軽に味わえる賢夫人亭

端萬記:温泉ラーメン2杯のワタシは小池さん?!/ホテル観月苑かわせみ

端萬記:大阪庶民の味と北海道食材のコラボ/あっけらかん

端萬記:明石焼きの軽さと軟らかさ/焼人広島で味わう兵庫と広島

 メイン画像は口にする直前のお好み焼き。






 大阪あたりのお好み焼き屋さんでは「お好み焼き定食」なるものが存在する比率が高い と聞き及んでおります。もちろん定食ですから、ご飯と味噌汁がつくわけですね。どうかすると家庭でもお好み焼きが晩御飯のおかずになってしまう、という。



 賢夫人亭においては、まかない食としての扱いですけれどご飯のおかずにはなりません。これだけをひたすらいただきます。焼けるのに時間がかかりますから、サイドデッシュが用意されることもございます。基本的には大人専用ですが。







 最近、賢夫人亭でお好み焼きを用意する際は家にある一番大きな鍋に材料をぶち込みます。かつては大きなボールでかき混ぜることで済んでいたのですが、今ではそんな上品なことでは間に合いません。


 大喰いなのに、お好み焼きは「ボク、あんまりすきじゃない」だった次男が普通に食べるようになったのが鍋使用の理由。



 次男は焼いたキャベツは「大好き!」なのに、お好み焼きは嫌いだったんですよね。一方、長男は「夕食なにがいいの?」と賢夫人が家族にたずねると「おみきぃ~!!!(お好み焼きのこと)」といつも叫ぶという。ちなみに次男は「鉄板焼き」と怒鳴り返す。


 賢夫人がリクエストを受けるのは、ワタシが休日、家族と一緒に夕食を食べられる際にと決まっておりましたんで、週に一回程度。それで最終的にはワタシが決済することが多い。「今日はラーメン鍋」(←別にワタシが食べたいワケではないのだけれど)

 夕食のお好み焼きは本来、幼少時(そして現在も)、野菜が嫌いな長男のために用意されたメニューなんですけどね。それこそ以前はニンジンも材料に加わってましたからね。





 現在の材料はといえば、極めてオーソドックス。粉は日本生活協同組合ブランドですし、野菜はキャベツ、長ねぎ、肉は豚、そして小海老、玉子。


今回のサイドディッシュはアトランティック・サーモン

 本来は入れたい揚げ玉は賢夫人がお嫌いで却下、イカ・タコの類は子どもたちが嫌いで却下というわけでワタシとしてはベストの具材とはいえませんが、そんなことでケチはつけられません。


 規格外の長いもを安く買えた時なんかは、長いもオンリーのお好み焼きを作りましたね。長いもの皮をむいて、適当な厚さに輪切り。そして、すりおろした長いもをつなぎにして、フライパンで焼く。

 調味料はかつおぶしとソースだけなんですけど、これが簡単で妙に旨いという。地元ならではの、贅沢ないただきかたですよねぇ。長いもって、ホント高級食材なんですから。



 さて、我が家のお好み焼き。本来は大阪風で粉も具もぐっちゃぐちゃにかき混ぜるスタイルなんですけど、ソースは広島の「オタフクお好みソース」を使うというミスマッチ。いいんだよ、それで旨いんだから。



 ポイントらしきもののない自家製おみきですけれど、かつおぶしは焼いている途中でかける、ということですかね。焼きあがり後にかけるよりも味が出る気がいたしますもので。



 今の評判はどうなっているのかよくワカリませんけど、「ぼてぢゅう」 というお好み焼きチェーンがあるハズなんですよ。色んな系統があるんでしょうが、初めは大阪・玉出の「一銭洋食」が始まり。



次男用ソーセージ。長男は嫌い


ここらへんの経緯は阿部牧郎(コバルトシリーズやエロティック小説で有名)先生の『ぼてぢゅう一代』に詳しいですわ。学生の頃ですね、本州を訪れた際に鉄板の上で鮮やかに出来上がるお好み焼きに感動した記憶があります。


 さて、焼きあがったおみきをそれぞれの皿に乗っけて、お好みでソース、マヨネーズ、青海苔をぶっかけて、ハフハフやるわけですな。







 都合4回くらい焼き上げますとタネはすっかりなくなります。そのくらいになると長男が気になるのは、食べ残したお好み焼き、通称「ちょみき」の枚数。


 ちなみに「ちょみき」とは「貯蔵お好み焼き」の略称(長男命名)でございまして、彼は朝食でこれを食べるのを無常の喜びとしておりますね。時折ワタシの弁当に入ることもございます。





 少なくとも長男にとっては、「おみき」がお袋の味になるんだろうなぁ。もっと美味しいもの、旨いもの、一杯作ってくれてると思うのだけど。

 ま、どこへ行っても、賢夫人亭フォーエバーでございますよ。



コメント(8件)


2007-07-15
ナナ
本っ気で、、

茶碗と箸を(今回はお皿にしておきますょ)持って
遊びに行きたくなりますね☆

“賢夫人亭”・・・


2007-07-15
端野 萬造
>ナナさま
 こぉれはねぇ、正直言って誰作っても同じよ、同じ。材料さえ、真っ当なものであれば。お肉だって、ハピオかダイイチあたりで買う切り落としで充分ですしねぇ。

 まぁ、遊びに行きたくなるっていうポイントは自分は箸を持って待ってることができる、という部分でしょうか。

 そうですよねぇ。家庭の持ちの女性は皆さん、「作ってもらえるなら、それだけで嬉しいっ!!!」てトコありますよねぇ。

 いやもちろん最近は、caskさまのように料理の好きな男性も少なくありませんけど、少数派でしょうし。ワタシも食べるだけ、に堕してしまっております。


2007-07-16
いくぽん @plala.or.jp
それでも、「おっ、新しい記事が・・・」と
ウキウキしましたよ。
カラダでも壊したかと心配してましたので。

1日も早い復帰をお待ちしてま~すヽ(^◇^*)/




2007-07-16
端野 萬造
>いくぽんさま
 うぅん。完全復帰の見通しは全く立っておりません。当初予定であった今月23日以降というのは既に消えました。

 今週末及び来月20日以降に創作(旧作)をアゲるつもりではおりますが、それもどうなるやら。ご期待に添えず、申し訳ございません。

 基本的には新記事をアゲる気力が全くない、ということなんです。ワタシを巡る状況が変化しておりまして。


2007-07-17
zawa* @bbtec.net
萬様!!!
どうなされたかと心配しておりました・・・

静かな心で新記事アップを心待ちにしております!

おみき・・・可愛い♪
我が家のお袋の味は「いり卵入りのオニギリ」でしょうか・・・
あま~く焼いた炒り卵を具にしますです。
(たいていの殿方には大不評・旦那には大好評)




2007-07-21
端野 萬造
>zawa*さま
 かなり落ち着いて参りましたが、物理的な状況が自由なレスを難しくしております。そんなワケでお返事も遅くなってしまって、申し訳ございませんねぇ。

 「おみき」っていいでしょぉ。一体いつまで、そう言ってくれるものやら。そう思うと寂しゅうございますね。

 それにしても「炒り卵入りおにぎり」ですかぁ。ワタシは貴女が握ってくれたものなら、五里走ってでもでございますわよ。

 でも、それはご家族のためのおにぎりでございますものね。指をくわえて見守っております。あはは。



2007-08-03
千絵蔵side by maikyon @dti.ne.jp
オタフクソースは、ブルドッグの中濃ソースに比べると、味が薄い・・・。

ついかけすぎて、あっというまになくなる・・・。


2007-08-04
端野 萬造
>千絵蔵side by maikyonさま
 中濃ソースねぇ。以前は使ってましたけれど。ドロソースですと、もっと少なくてよろしいかもしれませんね。

 でも、お好み焼きのソースって、だぶだぶかかっているのが素敵ですよね。  


Posted by きむらまどか at 11:49Comments(0)街の様子/ワタシの様子

2012年06月03日

北海道・東北唯一/US.LANDで端萬まったり

2007年5月31日(木) 07:02 ▼コメント(8)


US.LAND帯広店

帯広市東2条南19丁目6 ℡0155-20-7738
年中無休 営業時間 開店時間 12:00(土日祝10:00) 閉店時間 27:00(金土日祝前日28:00)

 えー、蔵出し画像でございまして、撮影したのは2月のことでございます。情報等も鮮度が落ちておりますので、そのおつもりで。ShunTVでは営業時間が全く違う ンですけど、本当かしら。でも詳しくは同店にお問い合わせくださいましね。

 参考記事

100円コンビニ ユーエスマート株式会社


 メイン画像はエントランス横の看板。





 遊び放題ということで、ウチの子供らには大人気のUS.LANDに初めて行って参りました。



 かつてこの場所は、スーパーフクハラさまが営業されておりましてね。確か新店舗立ち上げてから20年経つ前に撤退された物件ですね。帯広東地区唯一の店舗だったんですが、鬼門だったようで。



物販もあります



 こちらはフランチャイズで運営されているハズです。親会社は帯広市内の電気工事業ですね、確か。本家本元は三重県松阪市。100円均一を物販だけぢゃなくて、サービス業でも提供しようというコンセプトで、東京銀座にも店舗を出してます。


 東京・銀座店ではオープン時理美容も105円で提供していたハズ。TVで特集されていました。



営業時間の変更
今はワカリまへんで





料金案内
これもお確かめください




学割サービス他
今はドウなっているか



 ワタシが期待していたのは、昔懐かしいアーケードゲームに出逢えるかも、という一点のみ。結果的には高校生時代に遊んだ経験のあるクイックスに24年振りに邂逅できました。あと、そういった意味では見るべきものはございませんでした。



 賢夫人は最初から最後までカラオケボックスに入り浸り。なんでも全国ランキングでトップに立ったらしく、割引のコインを何枚かゲットしていましたね。子供たちはあっちへウロウロ、コッチへウロウロ。



 フリードリンクとはいえ、そんなに飲めるものぢゃぁ、ございませんしねぇ。お腹がガバガバになってしまいます。ワタシはウーロン茶ばかり飲んでましたね。


お休みになっている方も



 で、ワタシが主にナニをしていたかというと、週刊文春とスポーツ紙を熟読したということでしょうかね。ああ、次男とオセロもやったな。なんという、非経済的な過ごし方。







 ああ、別料金ですけどパチスロコーナーもございましたね。パチンコは見るべき機種はございませんでした。


 ということでございまして、ワタシがスグに記事にしなかった理由がおワカリかと。でも、こういったモノを便利に活用できる方もいらっしゃるかと思いますんで、一応。エレクトリックダーツお好きだったりするといいんでしょうねぇ。



コメント(8件)


2007-05-31
ナナ
子供達にはなかなか良い遊び場ですよね
(雨が降っても遊べるし)

ゲームコーナーで 「太鼓の達人」にハマリ
パチスロコーナーで 欲しい景品があって
ひたすら100円玉を投入しましたね | ̄ω ̄、|
(設定がイィようでけっこう出ましたよ)


また、行ってみようかな、、

体を動かしに。。。




2007-05-31
端野 萬造
>ナナさま
 確かに、遊び場所に困った時にはツカえるんですよ。しかし太鼓の達人が運動になるとは・・・。



2007-05-31
ナナ
あ~!

そゆ意味ぢゃなく
∑(・д・;)

前回は太鼓とスロット中心だったので
次に行く時は
体を動かしにっって事です。。



2007-05-31
かーか
私わぁまだ利用したことありませんが、この間まで女子高生だった妹達は、卒業後の人生で一番暇な時間をこちらで有意義に!?っかどうかは分かりませんが結構利用していたようです。
しかし、平日の日中に利用する人っているんでしょうか?
土日に相当稼がないと大変ですね。。。



2007-05-31
くまたん @docomo.ne.jp
平日の日中は小さな子供連れのお母さん方の集い場と仕事サボリのリーマンさんが客層のほとんどですね。ゲームも最新では無いですからなかなか最近は行く気にはならないですねぇ。




2007-05-31
端野 萬造
>ナナさま
 あはは。それは失礼致しました。でもさ、キックターゲット、バッティングマシーン、卓球、あとはえ~と、なんでしょう。

 やっぱり太鼓の達人のほうが運動になりそうよ。

>かーかさま
 ああねぇ。進学か就職間際のモラトリアムな期間ですねぇ。それはそれは、もう過ごすことができない有意義な期間。無駄な時間を過ごせる優雅さ。

 「土日に稼がないと」だなんて、サスガ経営者さまでございますね。おほほ。

>くまたんさま
 ワザワザ、携帯からコメントいただけるなんて、ありがとうございます。画像しっかりご覧いただけますか。

 ご指摘の通り、アーケードゲームに過去の名機でも揃っていれば、懐かしさで通う意味もあるってものですが。それほどのマニアックさはございませんし。

 最新機種でもございませんしねぇ。そういった意味では古くならないのがカラオケなのかも知れません。賢夫人ホント3時間コモッテ唄いっぱなしでしたからぁ。

 プライス99さまですとね、250グラム入りのバタピーが104円でございますればぁ。USランドの15分とドッチ?






2007-06-01
zawa* @bbtec.net
わ~よく行きます^^
チビが小さいので、カラオケはまだ未体験ですが、
娘はトランポリン飛びすぎて足を負傷しております。
飛びすぎですっ。
私はひたすらココアを飲んでます・・・
確かに、あまり飲めませんね!



2007-06-01
端野 萬造
>zawa*さま
 なるほど、小さいお子さんのいらっしゃるお母さま層には平日人気がある、というコメントに合致しておりますね。

 トランポリンで怪我ですと。活発なお嬢さまだこと。しかし、あのうすぅいココアを2杯飲むのは結構ツラいかも。

 ということは、ワタシも飲んだワケですね。だって、ココアという響きには魅かれてしまうンですもの。
  


Posted by きむらまどか at 07:37Comments(0)街の様子/ワタシの様子