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2012年09月30日

巨大野うさぎに大興奮/池田まきばの家の日の出トレッキング

2008年1月2日(水) 00:00 ▼コメント(31)

 昨年末にですね、実は締め切り2本抱えておりました。ひとつは毎度落選中の「かちまい郷土作家アンソロジー」、もう一本は特命のお仕事で「これから十勝はどーするの?!」みたいなこと。

 「どーするの?!」の考察過程で出てきたのが「グリーン・ツーリズム」。農村観光というのが端的な表現になるのでしょうか。これから、ワタシのアタマの中は、常に「グリンツー」が渦巻くことになるのでしょうね。十勝の観光振興を考える上で、絶対に欠くべからざるべきものだと確信しております。

北海道池田町まきばの家

 中川郡池田町清美144 ℡ 015-572-6000
 スノーシューウォーキング  冬季限定 森の散歩ツアー
 <早朝のスケジュール> ※常時変更有り
 6:00 まきばの家 集合
 6:10 出発
 6:40 展望台到着 (ドリンク&おやつ)
 早朝参加費:大人 ¥1,500. 子供 ¥1,000.
 まきばの家、ボーヤファーム宿泊者以外 大人+¥300.子供+¥200.
 スノーシューが必要な場合レンタル料別途:¥500.
 期間:2008年1月1日~3月下旬まで
 参加方法:前日18:00までに申込が必要

 メイン画像は巨大野うさぎのあしあと。ほんと、びっくりでした。





 12月の27日だったか28日にマイとかちメインページ、ソーシャルブックマークを眺めていましてね、「あ、これおもしろそ」と思ったのが「まきばの家でトレッキングツアーが行われます!」 でした。

 昨年ロカンダ・デル・ボスコさまにお伺いした折に展望台に寄りまして、その眺望(リンク記事に画像あり)に感動した経験がものをいったワケですね。これは、いけるぞ、と。

 若い時分はですね、十勝ヶ丘展望台(音更町十勝川温泉)ですとか、浦幌町昆布刈石展望台(水平線から陽が昇るwww)にですね、女のコ隣に乗っけて初日の出ドライブしたものですよ。シャンパンとグラスを用意するという、今なら考えられないことしてました。(←遠い目)十勝の初日の出ハンターしてたわけです。

 閑話休題。

 そんな萬造も、ここ十数年、初日の出にすっかりご無沙汰しておりました。年越には呑んだくれる、というのが定番になってしまってましたからね。ですが最近酒を一切断っておりますんで、早起きだろうとなんだろうと可能。生来のハンターを復活させようかな、ということでございます。

 まだ真っ暗の午前4時45分に起床。タイツ穿きまして防寒長靴用意しまして、途中の水分補給のためにペットボトルも購入、準備万端整えまして、午前5時40分にはまきばの家に到着いたしました。

 ところがさ、誰もいないんだ。スタッフさえも。

 6時5分前になりましたら、一台クルマ到着。「あのー、トレッキングツアーのスタッフの方ですかぁ」「いえ、(北海)道新(聞)の池田支局です。レストラン開いてないんですか?」「はい。(涙)」とワタシ。


スノーシュー、いわゆる西洋式かんじき。長靴に装着します。


 なあんてことを経まして、なんとか出発。インストラクターは「まきばの家」企画担当の深瀬淳さま。帯広出るときには気温(-10.8℃)も低い感じがして、これは晴天だ(喜)と思っていたのですけど、池田に到着しましたら、月にガスがかかってまして、テンション下がって(悲)しまいました。


 ですがね、スノーシューを履いて歩き始めると楽しいんだ、これが。プチ山登り感覚ですよね。気温がそれほど低くなかったということもあって、からだはぽかぽか温かい。喉も渇きを感じるくらいですから、飲み物は用意されたほうがいいですね。

 で、今回は体力的に全く問題ないメンバーだったんで、真っ直ぐ展望台に向かわないルートを選択。こちら廻りで行きますとナント日の出が2回味わえる可能性があるという。

 結局、展望台の東側は山に阻まれて、日の出が遅れるんですよ。で、その山を迂回して別の場所で最初の日の出を拝んで、10分後に展望台に到着、山から昇る2度目の日の出を楽しむことができるんですね。


一回目の日の出。中央部、なんとなくいでしょ


 展望台の前にナイショのスポットに寄りましてね。展望台よりも高い場所にさらにやぐらが組んでありまして。そこからの眺めも素晴らしかったです。ただ、太陽が見えなかったのが残念だっただけ。


ストックを持ちまして、一列で歩きます。後方ほど歩きやすくなります


 で、展望台までの移動途中で興味深い話をお伺いしました。シープドックのインストラクター、ボーヤファームの代表・安西浩さまも参加されていたのですけどね、「キツネより大きい、野ウサギがいる。オレは見た」と。ええええええええええ、じゃないですか。


 だって、信じられます? 普通うさちゃんといえば、両手にのるくらいじゃないですか。それがキタキツネよりも大きいンですって?! 「それって、カンガルーなんじゃないですか」って、ワタシ。ほら、うさぎって2本足で立ちますよね、カンガルーも。さすがに否定されました。でも、大きいことは間違いないらしい。



2度目の日の出画像。ね、見えるでしょ。展望台にて



朝日に照らされる日高山脈。ワカリづれー


 展望台下ではブロガー町長として著名な勝井池田町長がお出迎え。なんでも、酔った安西さまに脅されてお見えになったらしい。自身のホームページ に既にアップされていて驚きました。



ケーキと赤しそシロップのお湯割り。お湯割りの色がキレイ



チョコレート・パウンドケーキ


 さて、展望台でおやつの時間でございます。これもツアー料金に含まれておりましてね。楽しみにしておりました。なんてったって、ロカンダ・デル・ボスコ製のケーキですよ。なんという贅沢。


 これはこれは、と味わいに驚いたのが赤しそシロップお湯割りでしてね。無農薬有機栽培の自家製濃縮シロップにクエン酸を加えたんですって。甘さと酸味と温かみが疲れを癒します。

 で、安西さまが「帰り道はウチの牧場に寄って行きましょう」ということで羊が一杯のボーヤ・ファーム経由で帰途につきました。下り坂は楽、と考えるのは大間違い。体重を支えるのは下りのほうが大変です。

 それまでの森の中と違いましてね。丘なものですから、雪にけもののあしあとが目立つんですよ。ま、うさぎときつねくらいのものなんですが、はっきりワカります。これがまた意外に面白くて。



萬造の足との比較。まるであひるのみずかきの如き大きさ


 で、一際大きかったのが↑の画像のあしあとでしてね。前足をついてから、後ろ足でジャンプしますから画像のような跡になるのでしょうね。この跡がどうかすると平気で5メートルくらい離れてますから、昇りなのに。ロング・ジャンプを軽々こなす。でっかい野うさぎ、見たかったなぁ。



お外で遊んでいた羊たち。物見高くて、すぐ集まってくるの。畜舎にはもっと一杯の羊。お顔の黒いのも、毛が黒いのも




ボーヤファーム唯一のブーくん。なんとボスコ製イタリアンを毎日召し上がっているというウ・ワ・サ。なんて幸せな




一緒にトレッキングしたボーダーコリー犬。シープドッグショーのスター。人懐こいし、賢いし、おまけに働き者



帰る頃には太陽も顔出してましたね



 2時間くらい歩きましたけれど、楽しかったですよね。これ、オススメのツアーです。終わった後、参加者の皆さんとボスコさまでコーヒー楽しみながら歓談。美味い羊ってどうやって作る、ですとか、地域振興に必要なものって何、ですとか、地方の商店街って没個性に陥ってるとかのお話し。有益でした。


 いやあ、なんていう素晴らしい元旦の午前中だったんだろう。今年はいい年になるだろうなぁ。おみくじは末吉だったけれど。

 で、某日の北海道新聞の夕刊に掲載されていましたね。「帯広の端野萬造さん(四四)は『クルマで回るのでは味わえない楽しさでした』。」そんなこと申したかしら(笑)。

 後日、道新池田支局長さまからご連絡いただきました。「『車で展望台まで上ってくるのでは面白くない。雪の中を歩くだけで楽しかった』を短くしました。はしょりすぎてたらごめんなさい。」とのこと。

 いや、確かにそれは申し上げました。なるほどなぁ。納得でございます。





コメント(31件)




01-02 00:40
かりかり
まんぞーさん あけました! 今年もよろしくお願いします。 m(__)m

トレッキングツアーなるものを企画してる池田町…参加はしたい気がしないケドデカイ野うさぎは見てみたい…安西氏もデカイんだから さほどデカイとも感じないだろにねー。
ソコんとこどーなの?(笑) なんて ね。




01-02 01:17
端野 萬造
>かりかりさま
 まきばの家の運営自体はね、もう既に民間企業に委託されてしまっているのよ。だから、今回のトレッキングツアーもそこの主催。

 ワイン城のレストラン十勝さまも今年から民間委託。今日聞いた話ですと、価格はぐうっと抑え目にして、まきばの家の「ロカンダ・デル・ボスコ」さまとはバッティングしない模様。

 安西さま、今回初めてお話しましたけれど、ユニークな方ですね。身長も高い。その安西さまがおっしゃるんだから、やっぱり大きいんですって、野ウサギ。見たいでしょ。

 今年の記事数(去年152)は40切るような予感がします。端萬クオリティではもういっぱいいっぱい。「へりくつ」もほぼ毎日更新はかなり怪しい。

 でも記事アゲる方増えてきましたから、マイとかちは安泰でございますね。ほほほ。かりかりさまもコメントお疲れさま。上手く盛り上げてくださいな。






01-02 01:36
かりかり
★"萬造さん

記事あげ 頑張ってよー! へりくつ も良~く覗いているけれども…。
って、こんな時間に地震! 正月そうそう 参るねぇ~ (@_@)

あちこち覗き魔してるけど コメは なかなか…。
まぁ 適度に 致しまふ。

安西氏にリアルで会ったのは 結婚式のみ…(…って、いつの話ぢゃぃ!(笑))
結構、テレビで観てはいるんですけどね。
ホント忙しくされてる方で会うヒマも話すヒマもナイのよね。

あのユニークさのせいかキューシュー男(児?)に見えないの私だけかしら?




01-02 08:26
端野 萬造
>かりかりさま
 頑張れって言われると余計やらなくなるのがワタシだってば。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&bbs_code=352&res_code=697

 安西さまとお話ししたければ、ツアーに参加されることですねー。また彼は夕陽マニアだそうですから、お誘いになれば喜んでスポットを紹介いただけるのではないかと。今の時期ですと帰りはあっという間に真っ暗闇になってしまう可能性もありますが。

 月夜のツアーってのもオモシロいね、という話題もでました。月夜の雪原って明るいじゃないですか。




01-02 11:55
聡美★ @ezweb.ne.jp
ウチのウサギ…デッカイですよ~(^_^;)…まぁ単に“デブ”とも言いますが(笑)
野ウサギの後ろ足は、とにかくデカイですから…足跡だけ見たらイエティみたいですよね(爆)

初日の出を弥生トンネルの上から見ようと予定してましたが、起きたらすでに日の出は過ぎてました(´A`)はい、寝坊です。

今年は…父ちゃんのPCをネットへ繋ぎ、本稼動させて仕事をします(笑)儲ったら…少し上のスペックのPCに…とか考えてますが(笑)

そーそー…まいとかち…登録出来ません!
Σ(T▽T;)
嫌われているのか!?
…友達は出来たのに(泣)懲りずにチャレンジします(#`ω´#)






01-02 12:01
かりかり
★"萬造さん

実は私めも 頑張れ には ほとほと嫌気が…。
本人は 頑張ってんだ! っつーの!!ヽ(*`Д´)/ って感じ なんですがね。

ぢゃ、適度に無理なさらず…(^^;)…って言ったら やっぱり記事あげなぃぢゃ~ん( ̄~ ̄)ξ てね。(^^;)

まぁ いーゎ
マイペース マイペース♪

夕陽 ( ̄^ ̄)!? 大自然 が趣味の方ですからね…あの彼は。了解しましたゎ。いずれ聞いてみることにしますね。




01-02 14:21
端野 萬造
>聡美★さま

 うさぎは寂しいと死ぬ、っていう伝説はどうしてなんでしょうね。野うさぎの足跡を追っていくと、なんだか一羽でぐるぐる廻って遊んでいる(?)形跡もあったりして。

 ワタシにとってデブうさぎってのはなんか凶悪、ってイメージなのは、西原リエゾー先生のせいなんでしょう。http://ameblo.jp/public/image/displayimage.do?imagePath=/user_images/b2/6a/10000337512.jpg

 ↑、携帯だとみられないんですよね、きっと。あ、PCサイトビューワー設定されてます?なら見えますね。あー、登録できないのは、ソレ関係かしら。わかんないですけど。

 弥生トンネルの上から初日の出ね。最近のものなので、ワタシのリストにはございませんでした。ありがとうございます。




01-02 14:38
端野 萬造
>かりかりさま
 えええ、あなたそれはいけませんて。ひとに言われてもいないのに頑張ったりするなんて。だから、アタマにくるの。頑張ってなければ、ひとに頑張れって言われたって、「うるさいわね。ほっといてよ」で済む。

 ところがさ、下手に頑張ってるがゆえに、無理解、無責任に「頑張れ」って言われると余計に腹が立つのよ。違うかしら。「やってるのに」っていうのがONされてしまうという。

 まあ、ワタシはいわゆる一言居士ですから、放っておいても、そのうちアゲますって。

 安西さまにお会いになる機会があれば、よろしくお伝えくださいませね。萬造は出身大の2期上なんですよって。






01-02 16:00
かりかり
★"萬造さん

必要にかられ頑張らねばならなかった時期がありましてね…、でも頑張るのに疲れはてたので。

「うるさいわね、ほっといてよ」 ですね。
こう言うように努力しますゎ。

安西氏への ことづけ しかと受けましたょ。
まんぞーさんは あの大学卒なんですかぁ…。
へぇー! 二期上…?
( ̄ー ̄)ニヤリ…
さようでございますか。
了解しましたゎ。




01-02 22:20
端野 萬造
>かりかりさま
 言うまでもないことだけど、「うるさいわね」って口に出したら駄目よ。「ありがとうございますっ」て明るくお返事して、ココロの中で叫ぶこと。ツライ時期って必ずある。場合によっては、逃げることも大切なテクニック。自分を壊しちゃしょーがないもの。

 あの大学はね、安西氏のような魅力的な方がゴロゴロいらっしゃいましてね。ということは、やっぱりワタシはそこでも異彩を放っていつつも埋没せざるを得なかった、という。

 ま、たとえ少数でもワケわかんないのが紛れ込んでいる集団ていうのは、シブとさを持つものなのよ。似たよう価値観や判断で進む集団は集中的な力強さを発揮できる反面、歯車狂いだすと誰にも止められなくなるという。っていうハナシをして、煙に巻くのワタシ好きなんだ。






01-02 22:41
かりかり
★"萬造さん

アドバイスありがとうございますね。
はい!その折は笑顔で対応しますゎょ ( ̄ー ̄)


異彩を放つ… ふふっ♪ 何となく 何となく分かる気が…。
でも、まんぞーさんは、まんぞーさんで♪

いぃ意味で奇人変人が多いとか?
 あの大学出のワタシのとある知人の方(安西氏ぢゃないょ)が言っていたことを思い出しましたっ。

さて…今日はこれで失礼しますね。




01-03 06:52
端野 萬造
>かりかりさま
 おつかれさまでございました。

 さて、トレッキングから2日たったわけですが身体は別段なんということもありませんね。ボスコでコーヒーを楽しんでいる時に、「スグ痛くならないで、2日後くらいにクルんだよね」なんて悲しい会話が展開されていたのですが。なんせ参加者の平均年齢は40歳(推定)超えていましたから。

 スノーシュー履いた足ばかりではなくて、両手でストック使いますんで全身運動になるわけですよ。下手すると全身痛くなる可能性もあったのですけれど。ま、むしろ負担が分散されていい結果につながったんでしょうね。

 もしかすると、明日痛くなるのか?






01-05 12:18
かりかり
★"萬造さん
こんにちは。

どぅですか?その後。
身体に痛みはなく平穏無事に お過ごしでしょうか?

へりくつも更新のご様子ですから 心配には及びませんかしらね? (笑)

いつも徒歩で帰宅するヒトのようですから、運動不足 ってのは ないのかも?




01-05 15:40
端野 萬造
>かりかりさま
おかげさまで全く影響ありませんでしたね。ご指摘の通り、朝夕の通勤が効いているのでしょう。

しかし、携帯でレス入れるって大変ね。相手のコメントの主旨を記憶に入れとかなきゃならない。

通常、2窓で相手のコメント眺めながらレスするワタシにとって、この作業は親指操作と相まって、なかなか大変。

なら何故苦労してまでレスするのか。USランドで時間を持て余しているからですね。

カラオケルームでまったりしております。

なんか、唄おうかなぁ。まずは、残酷な天使のテーゼ。次ははっぴいえんどの春よ来い。

あら、意外にノッテきちゃったわ、ワタシ。次はね、大江千里でRain。じゃあ、BedtimeStory。


随分と今まで幸せだったけど君と出逢った 今日が一番輝いている

いいなぁ、いい曲だなぁ。

最後は、はっぴいえんどの風をあつめて。最近CMに遣われてますね。






01-05 15:57
かりかり
★"萬造さん

パソコンは相手のコメ眺めながらレスってるのかぁ~…それは知らなかった! 衝撃 Σ( ̄□ ̄;)
どーりで みな的確にレスる訳だ。

そうでしたか、やはり筋肉痛にはならずに済みましたか…。 運動は軽くて簡単なことでも継続するべきですわね。

ワタシは携帯しかないのでマイとかちで携帯からレスを入れるのが可能になった時の喜びったら なかったですゎ。ヾ(≧∇≦)〃わーい!

大江千里さん パリでしたっけか?先日 飛んでっちゃいましたね。
何だかのお勉強らしくて歌手活動無期限休業ですってね。

残酷な天使のテーゼからですか?…まぁマニアックな選曲…アニソンて声だし慣らしに最適よね( ̄∇ ̄;)もう 何でも唄っちゃってくださいね。




01-06 02:58
端野 萬造
>かりかりさま
 ああ、やっぱりコチラのほうが落ち着きますね。先程のレスももっと長かったのですが字数制限くらってカットしました。その作業もメンドッチい。

 あの後も延々唄ってしまいまして。一人ですから、下手であろうがなんであろうが関係ない、というのがうれしい。また、やろうっと。

 えー、千ちゃん、歌手無期限休業なの?! どれどれ。あ、ほんとだ。ジャズの勉強でN.Y.ですね。そうなのかぁ。

http://jjpopnews.blog121.fc2.com/blog-entry-92.html

 しかし、なんでトレッキングからカラオケ、大江千里へとぶっとぶのだろう。これも端萬クオリティ。






01-06 09:24
かりかり
★"萬造さん

おはようございます。

ブログって何でもアリ ですからね。( ̄ー ̄)
愉しくて良いこと♪

声かれてませんか?
空気乾燥中 風邪注意報。 インフルエンザも まだまだ流行りのようですから 気をつけて。

トレッキングは順調に人手が見込まれているみたいです。今のところは…。
安西氏の奥さまが申しておりますね。




01-06 14:17
端野 萬造
>かりかりさま
 声枯れって、唄いすぎで? それもありませんね。最近サボリ気味ですけども趣味が一応「詩吟」でございますので、ほほほ。

 今朝の十勝地方は冷え込んだようですね。帯広でも池田でも氷点下18度アンダー。トレッキングに参加された方々は、さぞかし美しい日の出とこめかみがキリキリするほどの寒さを堪能されたことでしょうね。

 そうですか、森の散歩ツアーは好調に推移しているのですね。それは良かった。地元の方々にも楽しんでいただきたいな。

 ではこれから、札内川河川敷をトレッキンングしてまいります。現在で氷点下5度程度か。楽勝ですね。うさぎの足跡はないでしょうが、きたきつねのはありそうです。






01-06 16:29
かりかり
★"萬造さん

いつもの運動散歩コースにしている、ヒトの足跡ばかりの近所の河川敷をワタシも今、歩いてきました が寒くて縮こまります(--;)
体調が悪いので寒いのはギガント キツイです。

まんぞーさん 東にお住みなんですね?
  勝手に市内中心部に住んでいるものと想像していました。
いえ、他意はありません。
詩吟ですか?
どちらかで習い事を?
良い趣味ですね。
声の伸びが命なので風邪で喉をやられると悲惨なことになりますね。




01-06 20:54
端野 萬造
>かりかりさま
 あら、お若いのにちゃんと運動散歩なんてされているんだ。でも体力回復の意味合いがあるのでしたら、無理せずゆっくりですよ。頑張ってはいけません。1日休んでも翌日やればよろしいじゃないですか。できるのだったら、2倍歩いたって構わないのかな、とも。

 あはは。市内中心部に住んでいたって、札内川を散歩くらいいたしますよ。十勝川だって参ります。帯広川沿いではどうしたって、爽快感に欠けますでしょうし。

 詩吟は意外と続いておりますね。石の上にも3年と思って始めてしまったのですが。なかなか抜けられない状況に陥っておりますよ。






01-06 21:16
かりかり
★"萬造さん

まったくその通りで春からずーっと一時期全然、動けない時期もあったのだけど体力回復のための運動散歩なんだけどね、何しろ怪我が酷くて冬の凍てつく寒さが骨身にしみるんだ これが。(>_<) 寒いと病むからさ。 痛みの原因が何も分からないままで長らく随分とかなり無理をしていた上に精神的にも追い込まれていて、かなり辛いけど、身体も辛いのは自分でしか守れないからね。
周りが何を言おうと無理も止めますゎ。

まぁ お散歩コースは それぞれですからね~。
また、河川敷散歩もゆっくりされたんでしょう?

地道な活動じゃあございませんこと? ご披露の場もあるのでしょう?
大きな会場でのイベントとか 大いに 美声を響かせてくださいましね。




01-07 05:51
端野 萬造
>かりかりさま
 まぁ、とにかくお大事にしてくださいませ。

 今回のトレッキングはスノーシューがございませんでした。長靴で入れるところが精一杯ですし、それほど雪深くはないですし。川氷に乗りましたが、これがスリル一杯でして。いい加減にしておきます。

 エージェントから連絡が入りました。安西さまのブログにも掲示されていたんですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/hitsujikai39/39067826.html






01-07 19:00
マイステージ管理者
あけましておめでとうございます。
今年もすばらしい記事を読ませていただきます☆☆

まきばの裏山には灰色の大きなウサギがいるみたいですね~~。昔まきばで飼っていたものが逃げたそうですよ・・?
数日前の北海道新聞の、まきばの家さんの記事に、萬野さんのコメントが出されていましたね!
見つけたとき「本名だったんだ?!」とショックを受けました。。。




01-07 23:09
端野 萬造
>マイステージ管理者さま
 わざわざご挨拶恐縮でございます。

 今回の野うさぎとその灰色うさぎが同一かどうかはわかりませんけれども、いずれにしろ相当数のうさぎがあの山には生息していることだけは間違いないようで。野生のうさぎというものを見た記憶がないので、機会があれば是非にといった感じですよね。

 「萬野さん」ってどなたですか。あはは。新しい読み方ですね。それはともかくとして、新聞記事に「端野萬造」が登場するのは2度目かな。最初は昨年の十勝毎日新聞です。一部に物議を醸しだしましてね、その行為について。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=155

 この時はえらい消耗したのを記憶しております。ワタシは基本的にフェミニスト(女性崇拝主義者)ですから、女性には丁寧な応対心掛けておりますけれど、納得いかないものについては容赦しません。
(続く)




01-07 23:10
端野 萬造
(続き)
 ただそれはあくまでカキコの内容についてであって、人格そのものを否定しているわけでもなんでもない。ですがそこらへんを思い違いされる方もいらっしゃるものですから、すっかりワタシのところのコメンターが減っているという(笑)。

 で「端野萬造」って、そんな強烈なネーミングでしょうか。「ショックを受け・・・」にはワタシのほうが衝撃を受けてしまいましたよ。というのは冗談ですが。

 いずれにしても、取材を受けるときには本人確認をされるわけではございませんし、嘘言っちゃいけません、て言われるわけでもないし。

 当初からワタシは記事アゲるつもりで参加しましたから、プロに取材なんか受けるとワカった日にはどうやって利用するか、しか頭にありません。その結果が「萬野(笑)」のメディアミックスにつながったという。

 まぁ、これからも遊んでくださいましな。期待しておりますよ。






01-08 09:24
マイステージ管理者
おはようございます☆
ありや~~~ごめんなさいっ。失礼しました~!
萬野もといっっ。。。端野様でございました。

>>当初からワタシは記事アゲるつもりで参加・・・
おほ~~面白いことやっていらっしゃいますねえ☆☆
取材を狙うなんて面白い・・・私もやってみようかしら・・・

こちらこそどうぞ宜しくお願いいたします~☆




01-08 22:22
端野 萬造
>マイステージ管理者さま
 さて、ワタシはたんの、でしょうか、はたのでしょうか。そして、ワタシのブログの題名はたんまんき、なのでしょうか、それともはたまんきなのでしょうか。

 記事アゲるつもりで参加しないと問題意識を持ってものごとに当たれなくなりました。ボンヤリ見ていても本質に迫れませんし、そんな記事には価値はない、とワタシ思っております。

 ネタがないなら、アゲぬほうがよろしい。読み手と書き手、お互い時間と労力の無駄というものですもの。ただ、これはあくまでワタシの姿勢に過ぎません。

 へりくつ、でございました。






01-13 13:55
雪。華。
 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

 今年はわたくしもブログに参加させて頂こうと画策しておりま
す(画策長びき、空吹かし中)。その曉には、増毛のお酒+6程度の辛口度でよろしゅうお願い致しまする♪(いつもは、も少し辛いのが好きですが。昨夜のは美味しかった)。

 道新池田氏、端折り過ぎですな。あれじゃ味の無いタクアンになっておりまする(タクアンさん、ごめんなさい)。

 そうじゃなくて。記事の画像を見て、私思わずにやりと致しました。ぷぷぷっ。ブログ本文に偽りなく、‘萬野’…いや違った♪‘端野萬造氏’で載っている辺り、うふふ、ですな。今の私の中では、たんのまんぞう氏、ですが。そのうち変わるかもしれませんし。本当はどうだったのか、それは20年後辺りに種明かしして頂ければ、楽しゅうございますな。

(続)






01-13 14:07
雪。華。
 実は年末から、携帯が故障、更に代替機が故障。にて、昨夜から気を入れて、久しぶりにあちこちお邪魔しておりました。…と、何やらキリバン通知が、二通。先程、こちらでも頂いてしまいました。一瞬くじが当たった時のように嬉しいのですが、えっと…。これはラッキー、なんですよねぇ?(笑)

 決して嫌な意味ではなく。ちょっと不思議な後味に、困惑気味だったり。いや、新年早々(でもありませんが)縁起がいいという事にさせて頂きましょう。とりあえず、キリバン頂き!!

 グリーンコンシューマー。今年、私にはこの言葉がキーの一つになりそうです。まぁ、萬造さんのように清らかにはいかず(^^)b、野外に出ても、ワインか日本酒をぶら下げていそうですが。。

 では、またお邪魔致します。。




01-13 16:33
端野 萬造
>雪。華。さま
 携帯でこれほどのコメントをカキコされるのですから、記事の一本くらい楽勝でしょうね。その時にはいの一番ではなく、ゆっくりとコメントさせていただきましょう。なんせ、ワタシのコメは他ののコメを減らすようなんで。

 コメントの辛口度を日本酒に例えるなんざ、なかなかの酒豪。屋外でワインとか一升瓶を提げてらっしゃるんだ。素敵ですね、羨ましい限り。

 20年ももったいぶりません。遣い始めの頃、読み方についてどこかでやり取りしたのですがログみつけられませんでした。「ハタノマンゾウ」が正解です。端萬記は「タンマンキ」が一般的ですが「ハタマンキ」でも間違いではございません。

 キリバン、明後日は50萬アクセス到達の予定です。どなたがゲットされるのでしょうか。困惑気味とはまたどうして。ははは。

 グリーンコンシューマーか。言葉は拡がってませんけど、活動としては一般的になってきましたよね。




01-14 10:19
端野 萬造
 昨日想像以上にアクセスが伸びてしまいましたんで、本日にも50万アク達成の可能性がでて参りました。今日はあえて「へりくつ」にもカキコせず、静かにその瞬間を迎えようかな、と考えておりますよ。

 現在の予想では、本日は499,900程度で終わるのかな、との結果ですけれども、一応可能性があるのでカキコしております。一つ前のコメントで、15日に達成ってしておりましたし。

 それにしてもさぁ、一昨日、昨日と「へりくつ」の内容の充実振りたるや大したものだと思うのですよ。ところが参照数は全然伸びてない。マイとかちでヘッドラインやらブログトップにアゲている記事のほとんど全てより内容では凌駕している自負はあるのにねぇ。不満のブ~~~~~~、でございました。

 ひつじ屋騒動についても二言、三言申し上げたき儀ございますけれど。まちBでも珍しく冷静な論評が。あの記事、ログ取っておいたのですよね。  


Posted by きむらまどか at 11:51Comments(0)十勝ぶらぶら

2012年09月08日

オムドリア/ナポリカツスパのサンジュリアンはコラボがお好き

2007年11月23日(金) 14:20 ▼コメント(10)

 お店に罪はございません。でも、いろおんな事情でですね、気持ちが荒れております。この記事もその一環ではございますけれども、お許しくださいませね。なんたって気分は極めて「ブ~~~~~~~~」でございます。でも記事見てもワカンないでしょ。でもとっても「ブ~~~~」なのよ。ぃやっぱり、なにかが足りないのね、ワタシ。はぁぁぁぁぁ。(←結構真剣





ファミリーレストランサンジュリアン
広尾郡大樹町西本通45番地 ℡01558-6-4198
定休日:不定休 営業時間:11:00~20:30

参考記事
カツスパ元祖はドコだ?!/ラポロ・レストラン大和で

 ワタシ参考記事ですとか、記事中のリンクですとか、あわせてお読みになるとより内容的に深まって楽しめますよ、というツモリでリンクしております。コアなファンの方はそれをよくご存知のようで。

 「ぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 メインはナポリがチラ見えのカツスパ横から撮った画像。






 そんなわけで(←どんなワケだっ!!!)、いまだ暖かかった9月に大樹町・サンジュリアンさまに出掛けてまいりました。目的はもちろん、スパゲティのトンカツのせ(略称:カツスパ)を味わうためでございましてね。

 このカツスパの元祖が一体どの店であるか、についての考察(←あら、結論は出ていたのかしら)は参考記事で行っておりますので興味ある方はぜひご覧になってくださいませ。で、サンジュリアンさまのカツスパは異色というか、オリジナルというか、独立系(←大袈裟っ!!!)なんですね。

 どこらへんが独立系かと申しますと元祖・釧路泉屋系列はミートスパゲティなんですけども、サンジュリアンさまはナポリタンスパゲティなんですね。ちなみにナポリタンという呼称とイタリアンという呼称についてはコチラ



いつ頃の新登場なのか?ビーフカレースパゲティ



 もう店内はローカルな感覚で一杯でございました。レストラン、というよりは食堂のイメージでございますよ。それがどうしたってなものですね。いいんですそれで。ワタシはスグ馴染みましたね。


一皿で2度美味しい!んです



 それに加えまして、ご店主上野さまはチャレンジャーなんでしょうね。色んなものをコラボレートするのがお得意なようで。恐らく、「あれもこれも一緒に食べたい」というワガママなお客の要望に応えているうちにこうなったのかな、と想像しちゃいます。



第3弾はなんでしょう(笑)



 メニューの選択にはホント迷いました(←ワタシはなんでもよろしかったのですが)。カツ付きナポリ(通称:カツスパ)ははずせないとして、もう一品どうするか。で、結局選ばれましたのが、オムライスドリア




オムライスドリア。まんま、でございましょ



正しきチキンライス



 お味のほうは極めてマイルド。奇をてらったとこのない堅実な味です。安心して食べられる。本来的なドリアとなれば、表面に焦げ目が欲しいところですが、それはまあ、ご愛嬌ということですね。




 カツ付きナポリ(通称:カツスパ)大盛



しっかり混ぜ倒しましょう。B級を楽しむ矜持です。

 さて肝心のカツスパでございます。ボリュームということに関しましたら、ワタシは大概のものには驚きません。もう感覚が麻痺しておりますから。目玉焼きが加わったことでですね、味にヴァリエーションが増すということ以上にディスプレイとして「お子さまランチ」感がぐうっと増しておりますよね。


 お味はオムライスドリアと同じ印象ですね。この味がいいんですよ。大樹町に開店してから35年以上経つ歴史のあるお店です。サンジュリアンさまの味と共に育った、という方は決して少なくないはず。ほかにないから残った、ということではなく、愛されるために努力してきた、ということがメニューからうかがわれます。



床屋さんっポイ印象もありますね


 あ、サンジュリアンさまのトイレは昔懐かしい式でございますので、お気になさる方は近所の道の駅をご利用になられるほうが無難です。少なくとも初めてのデートで遣うと後々失敗する確率高し、かなと。


 再度サンジュリアンさまとは全く無関係とお断りしつつ、

 「ぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」(←今までの全ての『』はコピペではなくいちいち手打ちです。気持ち込めてますので)

 実はここに、筆を滑らせた内容をカキコしたのですが、あまりに滑らせてしまってもったいなくて先に「へりくつ」にアゲてしまいました。あわせてお読みいただけると幸いでございます。



コメント(10件)


2007-11-23
ぶー
私は泉屋大好きなんですが、こういった合わせ技メニューにはやはり要はソースにありますよね。泉屋のソースは流行りのアッサリトマトソースとは違い濃厚ミートソースでしてそれが非常に旨いでした!お持ち帰り用ソースも販売しておりましたよ。あっさり酸味よりもどっしりコク重視♪

リンク記事のチキンカツ使用の大和さんも最高にそそられるデフォですねー。「大和風」の概要が記されていましたが、「泉屋風スパ」とも似た感じっぽいです。

今記事、広尾にもこんなお店があったのか!と少々興奮ぎみです^^チェックしときます!


2007-11-24
こしろ @ocn.ne.jp
ぜったい、ぜったい行くっ!




2007-11-24
おさるのかぐや彩優木
タイムリーにかちまい11/22
いい夫婦の日に「サンジュリアン」様のご夫婦とりあげられていましたものね。
記事見て、すぐに、「あ!萬造様が以前カキコしてたところだ」とわかりましたよ。

私も「泉屋」様のは体験済みなのですが、「サンジュリアン」様と「うらほろ亭」様のはまだ未体験なんですよね。
うらほろ亭様の前は冬場たまに通るんですがタイミングがねぇ。

私も食に関しては?欲張りな方なのであれもこれも食べたい派。
でもそんなに量は食べられないので、こういうコラボメニューは嬉しいですね。
絶対いつか行ってみたいと思います。

でもなんでぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~
なんでしょ?しかもわざわざ手打ちで?
萬造様なりのストレス解消法か何か?ww




2007-11-24
端野 萬造
>ぶーさま
 ワタシ、泉屋さまは実食しておりません。釧路市内で多店舗化されているようですし、店によって味が違うとか、本店よりドコが良いとか情報が錯綜していて、どの店に行くべきか、それも問題。持ち帰り用ソースですか。そりゃオモシロい。

 あと本別町浮舟さまの「とんてき」も憧れの一品。

http://web-joe.jp/2007/04/post_22.php

 サンジュリアンさまは「広尾郡大樹町」ですから、お待ちがえなく。

>こしろさま
 またあ。takaお嬢さまと同じ芸風でございますね。「ぜったい」を2回というのがオリジナル。恐らく狙いは「オムドリア」もしくは「ビーフカレースパ」と読みましたがいかがでしょうか。




2007-11-24
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 かちまい記事のこと存じませんでした。手元にかちまいがないのですよ。最近はWEB版でしか読まないもので。

 店内の様子に目を配ってらっしゃったのは奥さまであろうな、とは気づいていました。ふっくらとした方で「大樹のおかあさん」的な存在を醸しだしておられましたよ。

 国道38号沿い、うらほろ亭さまはレストラン大和さまの支店にあたります。ベースは同じとは思いますが厳密にいうと異なるのかな、と。

 コラボメニューであれば、あなたは「オムドリア」って感じですね。

 「ぶ~~~~~~~」はですね、本当にその気分の時は口に出しております。手打ちにしたのはコピペすると気分がノラなくなります。ちっくしょー、なんでだよ、てな感じですから。「ああワカってくれとは言わないが そんなにオレが悪いのか」

 特定の方にメッセージを込めております。読んでいただけてますかね。






2007-11-24
mari
萬造さまの記事を読んで浦幌のレストラン大和で
かつスパを食べた私です(笑)
なるほど、こちらはナポリだったのですね。

姿勢を崩さず、自信をもってお勧めする料理を
つくるお店、またお客様の要望に応えながらも
愛される料理をお出しするお店。
その結果は歳月として答えを出してくれますね。

ホントちょうど勝毎に掲載されてました。
お互いに「出会えてよかった」という言葉に
いろいろな事を乗り越えてきた夫婦愛を感じましたわ。

「ぶ~~~~~~~~~~~~~」
(笑)それはブーイングですか?
発声練習の時によく「ぶ~~~~」っていいながら
唇をブルブル震わせておくといいんですって。




2007-11-24
端野 萬造


管理者により削除されました




2007-11-25
端野 萬造
>mariさま
 そう、大和ではボリュームに惹かれてしまって、チキンカツスパにしてしまったワタシでございますよ。そういった意味ではあなたのほうが正統派を先に召し上がったことになる。

 仰るとおり、歴史のある店というのは必ず理由がある。外部からはワカラない場合もありますしね。サンジュリアンさまの場合は、あそこの場所にあるにも関わらず、といった点で地域から選ばれている、愛されているというのが理解できますよね。

 「出会えてよかった」って言葉は素敵ですね。年月を経ているご夫婦だけが確信をもって語れるのでしょう。それに引き換え、ワタシは「ぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」でございます。平日は自転車に乗って、事実から目をそらしながら言っておりますよ。ふふ。(←遠い目)

 端萬は二度死ぬ、なのか。






08-15 09:21
くしろう
毎度、引用させていただいてます。
忘れた頃の「ぶ~」の記事にリンクするのはいささか気がひけますが、またお世話になります。

まだ未定ですが、先日某キャンペーンで期間限定メニューとして出していた“カニとつぶの焼きうどん”、非常に好評で、メニューとして引き続き提供されるかもしれません。
食べた感想は、スパカツの次に来るメニューになるかも?という高い評価をしております。
何かの折に是非お試し下さい。




08-16 07:03
端野 萬造
>くしろうさま
http://blog.livedoor.jp/haraguro310/archives/51298538.html

 毎度拙文のリンク、恐縮でございますよ。もう既に「ぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」の傷は癒えておりますので、よろしいのですけれど、これだけ「~」を打ち込んだところをみるとまだ完全ではないのかもしれませんね(笑)

 カニとつぶ、ですか。興味をそそられる組合せでございますよね。これにさらに大豆めんが入るとさらに特徴的なんですが。小麦の歯応えをとるか、大豆の味わいをとるか。

 この間大樹の道の駅のゲームセンターにて、古いパチンコ機を2機種打ちまして。フィーバーアクシスだったかな。花鳥風月は当たりましてね。感動しました。

 って、全然なんのことかおワカりにならないですね。

 大樹来訪の際は、サンジュリアンさまでかにつぶ焼きうどんですね。  


Posted by きむらまどか at 11:12Comments(0)十勝ぶらぶら

2012年09月02日

焼肉だいじゅ園はうれしい「焼肉料理」を提案する

2007年11月19日(月) 07:00 ▼コメント(28)





 焼肉だいじゅ園
広尾郡大樹町西本通18番地 ℡01558-6-2607
定休日:不定休(月一回程度か)
営業時間 11:30~13:30
     17:00~22:30(ラストオーダー22:00)


 参考記事
「端萬記」:大樹町・焼肉だいじゅ園/帯広進出に死角無し

 別の日のメニューはコチラに。

 メインは「(札幌)トトリ を超えた」というウワサの冷麺画像。





 以前の記事で告知させていただいた大樹町の焼肉だいじゅ園さまの帯広出店がついに決定いたしました。予定より一年伸びてしまったのは、店作りに関して妥協することを潔しとしなかった奈良社長のココロ意気なんですよ。

 以前から奈良社長には何度も「端萬さん。是非店に来て、味わってください」とお誘いを受けていました。「その時は是非一緒に食べましょう」、と柔道で全道一に何度もなった完璧体育会系の明るく元気な奈良社長に言われてましたけれども、金土日は難しい。

 なんせ営業開始時点では予約でほぼ一杯というほど店が忙しい。そんなところにノコノコ出掛けるワケには参りませんし、場所がなんせ大樹町。心理的においそれと出かけられない。「端萬さん。呑めるんですよねぇ」「はい」ということもありましたし。

 で、最近酒を呑まなくなったという事情もあって平日月曜日の晩に大樹町までクルマをとばすことにしたのです。帯広稲田町に開設する新店舗地鎮祭終了のお祝いを兼ねてですね。

 焼肉店のあり方って、色々あります。ワカリ易く分類すれば、平和園さま、南大門さまを頂点とする大衆向け店。ウェスタンさま系くいしんぼうさま系のバイキングスタイルの店舗。羅山さま、あんじゅさまが代表する高級路線。ワタシがかつて紹介した「匿名最強焼肉店」もコチラに属するでしょう。

 奈良社長が大樹で実践し完成させつつあるスタイルは旧来の焼肉店のイメージを覆すもの。上で紹介したスタイルのいずれにも収まらない、とワタシは見ています。

 「食事は一番身近なレジャーだ」というコンセプトで店を運営し従業員を指導しているのです。「時間を楽しんでいただくために、焼肉を使う。焼肉は史上最強の料理だ」と奈良社長は迷い無く断言されます。さすが体育会系。清清しくもココチ良い。

 この「時間を楽しんでいただく」という感覚はワタシの知る限りフレンチのオランジュさまやイタリアンのアルペスカさまの感覚に等しい。目指すべきライバルは同業の焼肉店ではないな、とワタシは見ています。

 ただ、この体育会系の社長。神経は細やかです。「焼肉は最強」とおっしゃいながら、焼肉を引き立たせるために他には何が必要か、でメニューを構成される。

 そう。だいじゅ園焼肉の真髄は焼肉料理フルコースにこそ存在するのです。今回のメニューをほぼ登場順にご紹介。お肉や食材の詳しい名称なんかは、記録漏れしたりしてますんで大体だとお考えください。申し訳ありません。



前菜3種


 本来は焼肉料理フルコースにはお品書きが存在するのだそうです。でも今回は社長直々の解説付きということで省略されてしまいました。社長が焼き頃からなにから眼を配ってますから、完璧な焼き具合での味わい。


前菜:ソイ、ボタンエビ、ホッキ貝のケジャン



箸休めに:ナムル7種


 「折角お客様に満足していただくために、いい肉用意
するんですから、それなりの焼き方を知っていただきたい」と社長。従業員の皆さまにもお客さまに美味しい焼き方を伝えられるよう指導されてるんですって。




大樹産和牛生肉二種西洋ワサビ添え


たちのムニエルとふろふき大根




トロリとした舌触り、感じられますでしょうか


 ケジャンはまだ理解できますけれど、このたちと大根には驚かされました。まさに旬というべき食材によるメニューですよね。また味付けがいいんですよ。ふろふき大根には感動。



最初の焼肉:西洋ワサビでいただきます


最初の焼肉:大樹産和牛タン


 最初の焼肉はタレをつけません。ワサビをちょこんと乗っけて、一口で。さっぱりとした脂ですから、タレつけると微妙な味わいが薄れてしまう。それでアクセントとしてのワサビが効く。



大樹和牛もも肉の塩ユッケ




混ぜ倒します。ゴマ油の風味がポイント



パジョレギ:九条ねぎ(!)のサラダ



だいじゅ園サラダ


 実はコチラに登場しているメニューのほとんどが、特別に用意されたものではないんです。サイドメニューが非常に充実しているんですよ。選ぶ楽しさ、を重視してるんですね。九条ねぎなんて、札幌・参醸倶楽部さまのピザでなきゃ味わえないかと思ってました。常時キープするだけでも大変なハズ。

 新メニューもすごく苦労されるらしい。すぐ人気のでるものはすたれるのも早い、我慢して育てたメニューが安定した売上をつくるんだよね、って奈良社長。


第2の焼肉:サガリをこの焼き加減で味わう


だいじゅ園名物ネギじゃこご飯。韓国海苔で巻いていただきます


 済みません。画像遣えないんですけど、第2の焼肉にはサガリ(部位によって軟らかさが全然違う。別次元)の他、イチボ(モモ肉の最上級:ステーキの名店あら皮さまが有名)、イチボよりも更に繊細な味わい食感のラムシンもありました。



第3の焼肉:ホルモン系4種


第3の焼肉:ミノ



 「焼肉はホルモンが一番旨い」の奈良社長。なんだか味わいが別モノの感じでしたね。今回登場したホルモンはミノのほか、シンゾウ、テッチャン(シマチョウ)、ギャラ(歯応えと脂があって、これが一番)。




 盛岡冷麺(ハーフサイズ)



札幌・トトリ製の麺


 さて、今回一番期待していたのが実は冷麺でありまして、社長自身非常に力が入っているんですよ。「ウチのは美味いです」と何度も本人から聞かされていましたんでね。結果は、普通サイズをさらにオーダーしてしまったということでご理解いただけるかと。「美味い牛肉からとった出汁です。不味いハズがありませんっ」と。非常に複雑微妙な味わい。


 この後は以前の記事でご紹介したラ・ヴェリテYAMAHANA製カタラーナ(冷凍焼プリン)とプーアール茶。そしてシメは「大樹の美味しい水」でした。


 体育会系奈良社長は料理を運んできてくれたり、空いた皿を下げる従業員に対して「ありがとう。美味しかったよ」の掛け声を常に欠かしません。これは見ていても気持ちのいいもの。

 よくお客様のまえで従業員を叱り付けているケースを見ることがあります。繁盛店であっても。指導、ということはワカるんですけどね。ワタシなんかはいたたまれません。落ち着いて食べることができなくなる。


内部はこの感じからは想像できない、シックな空間が拡がります



 従業員を育てよう、ということに真剣になるあまり、客の存在を忘れてしまうのですね。これはやっぱり駄目です。というか伸びることができない店になるでしょう。結果的にお客を軽視していることになるワケですから。


 いやぁ、来年3月が待ち遠しいですね。

 奈良社長は隣の奈良精肉店も経営されています。ご自身で肉は捌くし、料理も作るという方です。ですが新店舗オープン時には帯広に張り付くことになる。ということは大樹本店は人に任せることになる。

 その準備も怠っていません。今回の焼肉フルコースは渡辺店長の調理によるもの。そのチェックを兼ねての今回の会食でもあったんですね、実は。結果は良好であったようで、奈良社長も満足の様子でした。大樹本店ご利用の皆さま、帯広店ができましてもだいじゅ園の味は変わりません。ご安心なされませ。


コメント(28件)


2007-11-19
taka
あぁ、すごい美味しそう。
もうダメ・・・食べたいので来週行く、絶対に。

このミノがメチャ美味しそうなのと、ギャラが食べたい(あぁ、私はやっぱりホルモン好きなんだ)

そしてできればリードボーもあれば最高。

なんて意味の無い書き込みなんだろう、
だってごめんよまだ仕事中なんだモノ。

くっそ~~~~~。

追伸:萬造氏、次回東京に行ったら、是非とも「虎の穴恵比寿店」に行ってきて欲しいっす。
私もここの焼肉は、料理だと思っているので・・・ね。



2007-11-19
端野 萬造
 どこのどなたかは存じませぬが、この記事をブックマーク登録していただきまして、ありがとうございます。いやぁ、記事にブックマーク頂戴するなんて、何ヶ月ぶりでしょ。

 記事のクオリティでは高いレベルを保っているつもりでも、支持はまた別のヒエラルキーが働くのだな、と達観しておりますから、ワタシ。

 と、こっから先は控えましょう。執行猶予中の身の上でもありますし。

 だいじゅ園帯広店のプレオープンの時には再度ご案内できるかな、と。お待ちくださいませね。



2007-11-19
端野 萬造
>takaお嬢さま
 『絶対に。』には大笑いさせていただきましたよ。だいじゅ園のギャラ、良かったですよお。奈良社長も、シマチョウよりもこれが好きなんだよな、と。

 リードボーはどうなんでしょう、運が良ければ、かしら。むしろ匿名最強焼肉店に依頼されるのが得策かと。あ、カレーはいっつもあるわけではないんですって。

 お仕事の邪魔をしてしまいましたね。でも、クリックされたのはあなたの意志ですから。おほほほほ。

 恵比寿ね。ガーデンプレイスが開業して間もなくの頃行ったきり。もう10年近く以前。それこそ、10年ぶりの女性とデートしたんですよ、その時。

 でも、なんで恵比寿だったんだろ。もう忘れてしまいました。で「虎の穴」ってキムチの美味しいお店でしたよね、確か。焼肉料理の楽しみ方はもう随分以前から首都圏の高級店では拡がっていましたものね。

http://www.rakuten.co.jp/food-hokkaido/532058/543573/




2007-11-20
taka
仕事終わりました。
そんで冷静にこのレスをみたら、なんてひどい(笑)

でも、いく、絶対に。

虎の穴といえばハラミです。
でも、私はタンの刺身とか、
ロースの片面焼き、
もちろんホルモンに、キムチも大好き。
アミの味と、とうがらしの味が好きなの。
そうそう、忘れちゃいけないコチュジャン最高!

あぁ、だいじゅえんいくぞ(決意)

あ!そういえば、虎の穴のまっこり、なぜか北海道では
帯広に一軒飲める店があります(笑)

理由は・・・内緒。
お店は、古希庵。

美味よ~。


あぁ、またもや欲望のままに書いてしまった(反省)

追伸:行くわよ、来週>まんちゃん




2007-11-20
端野 萬造
>takaお嬢さま
 あら、あなたから「まっこり、美味よ~」などとレスがあるとは思いもよりませんでした。お呑みにならないとばかり。

 だいじゅ園さまにもまっこりはございます。相当冷やしてまして、凍ってシャリシャリさせるのがだいじゅ園風。いいなあ、味わってみたいなあ。これも古季庵さまのも。大体において、まだ古季庵さまを訪れたことがない。まずは、つけ麺からですかね。

 せっかくだいじゅ園に行かれるのでしたら、ハーフでよろしいですから、冷麺召し上がってみてくださいませね。

 しかし、3回も「いく、いく、行く」って。お気持ちはよおおくワカりましたから。あはは。






2007-11-20
いくぽん @plala.or.jp
日曜日から「急性胃腸炎」と「貧血」で寝込み、
いまだに点滴を打ちに病院へ通う私には
糖分、焼肉は無理かなぁ?

でも治ったら行ってみたいな




2007-11-21
端野 萬造
>いくぽんさま
 帯広店開店が来年3月の予定でございますれば、それまでに治ればよろしいでしょう。でも、そんなに治療にかかるのは、とってもいやですよね。

 貧血の対策としては鉄分の補給。これにはレバーがいいんでしょうが、胃腸炎ですからね。無理はされないのがよろしいでしょうね。

 お大事に。



2007-11-21
いくぽん @plala.or.jp
ありがとうございます。

3月なら大丈夫だな・・・
あ、当分が「糖分」になっていた・・・
最近、娘が糖尿病患者用の栄養管理を
レポートするのに使っていたもので、
失礼致しました。

レバー、大の苦手で・・・
みなさん「貧血にはレバー」と教えてくださり、
スキキライ駄目だよと、おまけに一言、
つけ加えてくださいます。
今回はさすがにガマンして食べようかなぁ、
だいじゅ園さまで。




2007-11-21
端野 萬造
>いくぽんさま
 新鮮なレバーであれば、生でも焼いても美味しいものなんですが。お嫌いであれば、無理に食べることはありますまい。おうちで鉄剤飲むことです。

 だいじゅ園さまに行かれる時には、お好きなものをお好きなように。楽しむために行かれんことを。

 お大事に。






2007-11-23
みっき~♪
そ~です!大樹本店の味が変わると困ります!

本当に!だいじゅ園さんは、行くたびに感動です!

来年3月なんですね~絶対帯広店も行きます!(ニコ)




2007-11-24
端野 萬造
>みっき~♪さま
 ついに行ってまいりましたよ。お話しをお伺いすると町外からのお客様がかなりの比率を占めているらしい。確かにどうせ食べるなら、1時間くらいクルマトバしてもいいや、という気にさせますものね。

 いわんや広尾においてをや。

 帯広店は混雑確実とワタシは見ています。帯広市内はもちろん、音更、幕別、芽室は集客圏内。市内での多店舗化も視野に入るでしょう。

 そうなった時の大樹本店の価値はさらに高まる、とワタシは読みます。だって、あのだいじゅ園の創業本店なのですから、だいじゅ園マニアの聖地となるはず。






2007-12-08
taka
「行く!」宣言から、数週間。

結局ドタバタして、今日まで行けなかった。

しかし、この悔しい思いとも今日でお別れです。

いよいよ明日の夜、行くことに!!
うっひっひ、予約したど~~~~~~。

スポンサーのおじさまとご一緒に♪
お嬢は焼き肉フルコースに挑戦いたします。

裏メニューとかあるかしら>まんちゃん

本当に楽しみ。
わくわくっ。






2007-12-08
taka
すみません、1つ質問が

焼き肉フルコースは事前予約が必要ですか?
それともその場でもOK??

どうなんだろう・・・




2007-12-08
端野 萬造
>takaお嬢さま
 だから、うっひっひはおやめくださいましな。折角の女性起業家のイメーヂがずたぼろになってしまいますから。

 それはともかく、焼肉フルコースでしたら事前予約が肝要でしょう。準備が違いますから、流れがなんといってもスムーズ。

 基本的にはどのお肉も焼き過ぎは厳禁。ホルモンを除いては焙る程度でよろしいかと。なんて、焼肉お嬢のあなたには無用のアドヴァイスでございますね。ほほほ。

 大樹の夜をお楽しみくださいませ。できうれば、そのご報告も。いえ、焼肉のことだけで結構でございます。






2007-12-08
taka
わーい、アドバイス通り、予約しました♪

3名なので、たくさん食べてきます~。

残念ながら、焼き肉のご報告のみではございますが(笑)後日にね♪

あぁ~、たのしみだわぁああん




2007-12-09
端野 萬造
>takaお嬢さま
 やっぱり、焼肉のご報告だけなんですね。いえいえ、それでよろしいのでございますよ。なにも、コンナところで、あんなことやこんなことやそんなことカキコされる必要はございませんもの。おほほほほほほ。

 いってらっしゃいませ。




2007-12-10
taka
ただいまぁ~♪

いやぁ、大満足。
ご一緒したおふた方も「え~~~、え~~~~、えぇえええ!!」って。
お皿が運ばれてくるたびに驚きの連続でした。

美味しい、安い、接客が心地よい。

ここは一瞬どこだ??と思うような食事でした。

3人で「ここどこだっけ?大樹?」と何度も確認しあうほど(笑)

たぶん、たくさんおまけしてくださったように思うのですが、あのボリューム、内容で、5000円は安すぎますよ。本当に驚いた。

中でも「みすじ」にみんな驚いておりました。
「腕肉がどうやったらこんな柔らかさに?」と
みな、首をひねりながら、メニュー表を見て、
おなかにすきあらばもっと頼みたいという感じ。

私は豚足に大感動♪
あとね、ユッケジャンスープ、すごくおいしかった。

<続く>



2007-12-10
taka
でも、ここのお店、何よりびっくりしたのは
やわらかな接客。
お店やっている人は見学必至ですね。

一緒に行ったスポンサーが(笑)
いたく気に入った美人のおねえさんがいて、
くだらない冗談をいっているところをサラリと交わし、
また来てくださいねとマッチを渡していました。

食器の上げ下げや、次の食事が運ばれてくる
タイミングもものすごく良いし、
「網かえますか?」も2度言われました。
お肉美味しく食べてほしいんだなぁ・・と。

特筆すべきは、最後にいただいたプーアール茶。
そうそう!こういうところに手抜きをしない店は、いい店なんだった・・・って、思い出したのでした。

サイドメニューのチャンジャ、韓国のり、エゴマのしょうゆ漬けなども合格ライン。

あぁ、マッコリとゆず茶チェックし忘れたよ。
また行かなきゃ(笑)




2007-12-10
taka
最後に個人的な好みでお願いをするとしたら・・・。

ケジャンはもう少しだけ、唐辛子と魚系の旨みを利かせてしっかり漬け込んで欲しいなぁ。

和牛の刺身には、岩塩&ゆずコショウも欲しいなぁ。

魚の煮つけはいらないなぁ。

白センマイ刺身は少し水っぽいなぁ、普通のセンマイもあるといいのに。

あぁ、わがまま。


それにしても美味しい幸せな時間でした。
ごちそうさまでした♪




2007-12-10
端野 萬造
>takaお嬢さま
 興奮覚めやらぬご様子がとっても伝わってまいりました。この記事、画像がもう少し宜しければ申し分なかったのですけれど、ワタシのお気に入り記事であることは間違いないのです。

 その記事にこんな素晴らしいコメントを寄せていただいたことに、感謝いたします。いやあ、喜んでいただいて、理解していただいてホント嬉しい。

 特に接客部分に評価いただいたことは慧眼に値しまうすよね。十勝帯広の飲食店を含めたサービス業において最大の課題がそこにあるわけですから。

 お嬢さまとも、お話ししたことございましたよね。
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=164#comment15

 それにしても最後のコメントはさすが焼肉お嬢ならでは、でございますね。これだけの感性を持ったお客さまに評価していただけたことは、お店にとっても幸せなことです。






2007-12-10
taka
お嬢は、接客にうるさいんですよ。
だって、心地よく過ごせないとお金払う価値ないじゃん。

接客(空間含む)、味、価格。
この中で一番大切なのは味、次が接客、最後に価格。

改めて、まんぞう氏は、東京・恵比寿の「虎の穴」に
行かれることをお勧めいたします。
http://wajo.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_74dd.html

恵比寿店じゃなきゃダメです。
あそこの店長じゃなきゃダメなんです。

奈良社長はきっといかれたことあるのでは?


私がこのコースを食べながら思い出したのはやはり↑。

野菜の使い方など本当にお上手ですから。
スプラウトとか豆ちとか、ニラとか行者にんにくとか・・・。

あとは、断然あそこのホルモンを食べてほしいなぁ~。




2007-12-10
端野 萬造
>takaお嬢さま
 今朝、奈良社長にお礼のご連絡を差し上げました。とってもいいコメント頂きましたから、是非ご覧になってくださいってお知らせとともに。

 従業員さまにもお見せになってくださいね、とお伝えしましたら、「もちろんです。この間の記事も回覧しました。みんなの励みになるんです」と。

 やっぱり、お互い尊敬と感謝の気持ちなんでしょうね。そこでいい循環が生まれるという。そしてそれは周囲にも影響を及ぼす。善の循環。

 奈良社長はかなり勉強熱心ですから、「虎の穴」のことはご存知でしょうし、行かれたこともある可能性が高い。

 リンク記事読ませていただきました。ひゃぁ、焼いてもらえるコースなんですね、「究極」は。でも、焼肉って焼きのタイミングがかなり重要ですからね、食べ時を逃して欲しくないっていうことなんでしょう。

 だいじゅ園も奈良社長のおしゃべり付きだと3倍は美味くなるという(笑)。






2007-12-10
taka
まぁ、とっても光栄です♪
本当に心地よくおいしい時間でした。


できれば、全メニューを食べたいので(笑)
時間を見つけては通いたいと考えております。


そうそう、奈良社長とまんぞう氏には、
是非とも虎の穴・道場破りに挑戦してほしーなー。
http://toranoana.com/doujou.html

ちなみに虎の穴の辛さん、
北海道出身で、時々帯広にも遊びに来ています。



2007-12-11
端野 萬造
>takaお嬢さま
 ぜ、全メニューですか。また随分ハマってしまわれたご様子。お店冥利につきるって感じですね。ワタシは帯広店開店まで待ちましょう。

 虎の穴の道場破り。ワタシには挑戦の資格さえ無さげでございますわ。ワタシの周囲で、これに挑戦できるのは、takaお嬢さまともうひとりくらいではなかろうかと。

 そうなんですか。辛さまも帯広に。ではでは、だいじゅ園さまはもちろんですけど、匿名最強焼肉店もご紹介してくださいませ。






03-31 17:19
みきお
とうとうですね~♪
焼肉「だいじゅ園」帯広店♪
4月14日オープンですって(ニコ)




03-31 20:14
端野 萬造
 先日ご案内を頂戴しておりましたよ。14日の前にもイベントが予定されておりましてね。14日もプライベートオープンの形を取る筈です。グランドオープンはゴールデンウィーク明けなんじゃないでしょうか。

 それとね、だいじゅ園名物もつ鍋なんですが、帯広店のメニューには載っておりません。本店専用メニューにすると奈良社長仰ってました。先日機会があっていただいたのですけれど、レバーが入っているというのが画期的。

 カレー粉を混ぜることで2度美味しくなるという。うどんも入れるわけですよ。「御飯と食べるのがもう絶品」と社長。

 半年程度、社長は帯広に張り付くでしょうけれど、本店にお帰りになった時にはワタシが大樹に出かける意味ができたということですね。




03-31 21:32
みきお
新メニュ~もあるんですね~すげいです♪

私のまわりには、奈良社長の仲間(子分)が多いので!!
情報がまわってまわって入ってきます(自爆)

私の毎回のフィニッシュは、冷麺です!!
あ~早くこだわりの帯広店にいってみたいです!!



04-01 06:17
端野 萬造
>みきおさま
 新メニューはどうだったかな。あるとは思います。新趣向ですとか、新メニュー表であることは間違いありません。

 冷麺ねぇ。ありゃ、確かに美味い。ハーフを食べて、さらに一人前食べたことがあります。それまでに、いいだけ食っているのに!

 多分最初の頃はスタッフの関係でオペレーションに混乱をきたすでしょうから、その点を割り引いてくださいましね。多分奈良社長もくたくたになるでしょう。

 ランチは店の雰囲気からするとスッゴイお得です。そう判断していますが、どういう反響を呼ぶか興味があるところです。
  


Posted by きむらまどか at 13:58Comments(2)十勝ぶらぶら

2012年09月01日

池田まきばの家/ロカンダ・デル・ボスコは北イタリアのかほり

2007年11月14日(水) 07:01 ▼コメント(16)






Locanda del Bosco (ロカンダ・デル・ボスコ)

中川郡池田町字清見144 ℡015-572-4081
定休日 水曜日 営業時間 ランチ11:30~14:00(ラスト・オーダー:同店ホームページの11時開店は誤りです。注意してください。)
カフェ・タイム 14:00~17:00 ディナー 17:00~21:00(ラスト・オーダー)

北海道池田町清美の丘まきばの家

参考記事
北海道新聞社池田町ブログ:ぐるグル池田のお店紹介Locanda del Bosco

 メインは羊のトリッパ(第2胃、ハチノス)がわかるかな画像。






 うららかな日差しも今日で最後かしらね、というような11月のある日、以前から気になっていたイタリアンロカンダ・デル・ボスコさまにお伺いしてまいりました。

 池田町に古くから存在するまきばの家。現在は事務所として利用されている建物のあのおっきい三角屋根は、池田町のシンボルみたいな感じですから、訪問されずともなにかでご覧になったことくらいはありますよね。

 で、あの建物を基点として周辺にバンガローですとかキャンプサイト等がございまして、その運営を池田町が行っていました。これが昨年より民間委託されまして、現在周辺の整備が進んでいるわけです。ボスコさまはその一環。

 ちなみにLocanda del Boscoはイタリア語で森の宿泊付きレストランというような意味なんでしょうかね。最近流行のオーベルジュ(これはフランス語か)と同様なのかな、と。

 おっかしかったのは、道新もかちまいも「森にある食事と宿泊ができるレストランの意」としていたことでしてね。レストランなんだから食事はあったりまえだろ、と思いません? おそらくどちらの記者も渡された資料そのまま転記したのでしょうね。記事カキコする前に他記事を調査していてワカりました。

 今回の訪問はボスコさまを楽しむばかりではなくて、リニューアルのまきばの家を眺めることも頭にございました。レストラン、宿泊、シープドックショー、眺望、がリニューアルのテーマみたいなもの、とワタシ捉えておりました。

 で、そのうちの眺望なんですけどもね。展望台近くまでクルマで上がっていけるのですよ。そこから急坂をよじ登り(階段はありますよ)ます。天気の良い日ですとありゃーと声が出ちゃうくらいの眺め。


地球の丸さが感じられる、と同行した方の感想




 しかも時節や時間帯によってはあまり人が訪れてはいない。解放されているのに密室という空間。20年前のワタシが女性と訪れたなら、必ずある行為に及んだでしょうね。

 ま、ソレは別として。日中訪れたなら、必ず寄って欲しいスポットではありますね。コーヒーなどを持って行くのもよろしい。夜景はどうなるのか、ちょっと不安ですけれども星は素晴らしく綺麗に見えることは想像できます。それはそれで価値があるでしょうね。



メニュウ


 さて、ボスコさまですけれど。一応ですね、ホームページなどもチェックしていきました。でも価格等に関する情報は全然持ちえていなくてですね、「ランチで1,500円くらいだろ」とタカをくくっていた部分はございました。


ドリンクメニュウ


 白いブラウスに黒のエプロンが素敵なお嬢さんがペラっとしたメニューをお持ちになられたのですけども、予想は見事裏切られましてね。「あ、こりゃ高級店(あくまで十勝としての)だ」


ディナーコース


 イメージとしては、オランジュさまの渡邊雄二シェフがかつて冬期間だけ展開されていたスノーフィールド・カフェ に近い。「ツッぱった」価格で営業、成果を出していましたから。わざわざ食べに行く、それだけの価値がある、ということを認識しないと行けない場所であえてやる、という。


ナイフとフォークはセット済み



 で、その気になってチョイスしちゃいますと二人で楽々1万円超えてしまう。それだけのものを準備しているお店なんですね。とはいうものの、それだけ支払う覚悟で訪問したワケではございません。


暖炉には入るのでしょうか。楽しみですね。


 パスタを中心に組み立てることにしました。メインディッシュをはずして、前菜から一皿。それだけでもよろしいンでしょうけど、「せっかくだから」ということで、食後の飲み物とデザートも。


 さて問題はそれだけの価値があったか否か、ということなんですが。



モルタデッラハムのサラダ添え


 実は細かいところというのはあんまり印象に残っていないのですよ。総体的には美味でしたし、特に不満はありません。それにメインをいただいてませんので、なんとも申し上げにくい。




パスタ:有機野菜と魚介類のトマト煮込みソース


 ただ思ったのは、「イタリアンとしての比較対象が少ないだけに、このツッパった価格の妥当性の評価は難しい」ということでしてね。ボスコさまを正当に評価してくださる方がこの地にどれだけ存在するか、その方たちにこの味を周知するのにどれだけの時間が掛かるのか、ということ。



パスタ:やわらかく煮込んだ羊のトリッパと青南蛮の辛いトマトソース


 てなことを「ボスコ、どうでしたぁ?」と後日とある辛口料理愛好家の方に尋ねられましたのでお答えしました。「ふむふむ」とその方が教えてくださいましたのは「日本のイタリアンには2系統あると思うの。東京仕立と本場仕立と」

 ボスコの哥 裕行(うた ひろゆき)シェフ はイタリアでの長期間の修行を経た方です。それで本場の味にこだわっていらっしゃるようです。日本人にウケるのは東京仕立て、とワカっていてもあえてそれを避けているフシがあると。



ドルチェ盛り合わせ:ティラミスとパンナコッタ



 なんだか疑問が氷解したココロモチになりましたね。トンガった味覚を持つ方々には評価されているにも関わらず、食べ慣れているのかな?といった方々にはクチに合わないとのお話しをいただいていたので。


 馴染みのないもの、に対する一種拒否反応のような評価をしてしまうと本質的なものを見失ってしまうこともあるのだろうな、ということに気付かされた次第。

 ここで「へりくつ」で紹介した新聞記事とつながってくるわけです。

 そして注目していただきたいのは、コテージ宿泊とセットにした場合のリーズナブルさ。朝食は別料金ですけれど、一人5千円分のディナーを楽しんで二人で2万円でおつりがくる。お泊りしてですからね。これも20年前のワタシでしたら、大喜びで利用させていただいたでしょうね。スペシャルな時にスペシャルなお相手と。


コメント(16件)


2007-11-14
いくぽん @plala.or.jp
子供たちがまだ小さかった頃、
行きましたね。
何故だかは忘れたけどこのときのメンツは
実家の父・母、まだ独身だった2人の弟、ワタシと子供たち。

秋だったような記憶が。

近辺の建物には入らず自然を満喫しました。
思い出の場所です、久しぶりに思い出しました、
感謝♪

・・・あ、そうだ。
父方の祖母の喜寿で温泉に行った帰りに寄ったんだ。

写真のパスタがおいしそう。
雪が降る前に行ってみようかな?




2007-11-15
端野 萬造
>いくぽんさま
 一体まきばの家っていうのは何年前から存在するのか。30年いってるか手前か。でもワタシ自身訪れた記憶は今回含めて2、3回目なんですよね。

 利用度が高まらなかった理由は色々あるのでしょうけれど。基本的には宿泊のための施設ですし。キャンプとかするには海とか川とか湖とか水があったほうが楽しいのは事実。

 そこらへんの課題をどうクリアしていくか。

 ただ、近頃はキャンプファイヤーをやらせてもらえないところが多いらしいのですけれど、コチラは可能との情報が入っています。そんなワケで小学校とかのキャンプが増加中。

 パスタはですね、まあ、軽井沢あたりで召し上がったと考えれば妥当ですね。池田ですと馴染まない。けれども、それだけの内容です。



2007-11-17
taka
確かにお高いですぅ。
でも、トリッパのパスタ、すごくおいしかったですよ♪

*サラダは何だこりゃ?ですけど(笑)
 もう200円高くてもいいから、きちんと作ってほしい



思い切って、お魚も頼んでみましたが、
すごいボリュームでびっくらこきました。
こりゃー、この値段だわと・・・。

今度はぜひ夜に行ってみたいわ~、私。




2007-11-17
端野 萬造
>takaお嬢さま
 おみえになりましたね、辛口ぢょうおうさまが。

 正直トリッパはもうちょっと辛くしても良いのかな、と。トマト煮込みソースよりは辛い、という程度の印象でした。まあ、間違いではありませんが。

 夜ね。特急スーパーおおぞら往復遣ってというプラン考えてみたことあるんですよ。片道740円ですから。オモシロそうではあったんですが、池田駅からまきばの家までは、タクシーつかってもまあ、なんとかなるかな、と。試してみます?

 それより、やっぱりお泊りですよ。朝食はお弁当みたいのになるのかしら。それもまた一興ですね、きっと。できればバンガローでは薪が燃えていて欲しい。薪のブランドは当然エムケイさまのということで。

 かーかさまご覧になってます? あはは。






2007-11-17
taka
あら?お誘いいただきまして?おほほほ。
わたくし、飲みませんので、運転いたしますわよ~。


トリッパの下処理は本当にお上手なので、
結局毎回、これを食べてしまうのです。




2007-11-18
端野 萬造
>takaお嬢さま
 あ、そういった展開になるとは想定しておりませんでした。あはは。そうですね、それもオモシロい。「takaお嬢さまを囲む夕べ:東京イタリアンを取り巻く諸問題について」なんてやれば、会費とれますよきっと。それで、お嬢さまの代金はチャラになるという。

 下処理までオワカリになるのですか。ワタシには思いも付かぬ感覚ですわ~。



2007-11-18
taka
いえいえ、ご一緒いただけるだけで、幸せでございますのよ。

内蔵の下処理は、自分でやるわけではないので
詳細はわかりませんが、
特に羊の内臓はたわしでゴシゴシと洗って、
臭みを抜いて・・・1日では終わらない大変な作業であろうと
想像するわけです。

ボーやファームの羊のトリッパを使っているでしょうから、この作業は自分でやっていらっしゃる。

ここのトリッパは、
独特の生臭さがないことはもちろん、
きちんとうまみが残っていておいしなぁ~と思った次第です。
*結構スカスカなトリッパに出会うことも多いので。



2007-11-18
端野 萬造
>takaお嬢さま
 キターーーーー!!!! ヲヤヂ殺し。必殺の一行が。さすがプレゼンテーションぢょうおうの異名をお取りになられているだけのことはありまさあねぇ。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=197#comment20

 ホルモンの処理は確かに大変。ここから料理人がやる、っていうのは稀有な例かも。だいじゅ園の奈良社長もおっしゃってましたけれど、「旨味を残すために脂の削ぎ落としには気を遣う」って。

 さて、次の記事はそのだいじゅ園なんですが、画像のアップロードしか済んでない。ネームが全然出来てない。漫画家の手法と反対ですね。

 ああ、有楽町も行きたいな。わが記事ながら旨そうに見える。






03-22 23:51
taka
こんにちは♪

久々に、このお店に行ってきたの。
美味しかったよ、見てね~

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=taka&blog_code=78


03-23 02:12
端野 萬造
>takaお嬢さま
 リンク、ありがとうございます。早速拝見いたしましたよぉ。トリッパ好きの面目躍如でございますね。また、しっかりとした解説がとても親切。お店にとっても参考になりますもの。

 ご覧の皆さまも是非クリックしてくださいまし。ボスコさまに対する理解が深まりますし、期待も高まるでしょう。

 ワタシが最後にお伺いしたのは、ええといつだったかしら。1月のことでしたね、そういえば。ランチでしたけれど。

 いつかは、ディナーを味わってコテージでお泊り、というのをゆったり楽しんでみたいものですわぁ。焚き火を眺めたりとか、なんて優雅な過ごし方なんでしょう。






03-23 07:54
taka
萬造さま、お久しゅうございます。

久々に行って、私も幸せでしたよ。
ディナー行ってみたいですよねぇ、どんなご提案を
いただけるのか楽しみです。

トリッパかなり幸せでしたよ。食感もばっちり。

今日は、N子お譲と夜ごはんに行くのです~。
萬造さまもご一緒しません??




03-23 09:51
端野 萬造
>takaお嬢さま
 ワタシってば、4ヶ月前にも似たようなことコメントさせていただいてるんですね。さきほど自己レス読み直して苦笑い。

 あ、N子お嬢さまと。辛口ツープラトン口撃(笑)で、俎上に上ったものはこっぱ微塵に粉砕されてしまうという。でもお二人ともそれだけではなくて、骨はちゃんと拾ってらっしゃいますし。

 あ、そうそう。来月だいじゅえん帯広店さまがシークレット・オープンされます。お二人にもご案内してくださいね、お待ちしてますからと奈良社長が仰ってました。いいお店にする、ってハリキってらっしゃいますよぉ。グランド・オープンは5月連休明け以降。

 その時はご一緒に。






03-23 14:16
taka
まんぞうさん、そうなの!>似たやりとり。

4ケ月の間に、
お互い成長がなかったことの証ですわね。

そして、今夜のお誘いは、かる~くフラれましたので(笑)
今日の辛口攻撃、メインディッシュはまんぞう様ですわね。
おーっほっほっほほほ。

だいじゅえんさん本当に楽しみです。
是非に、是非にお伺いいたします♪




03-23 14:26
端野 萬造
>takaお嬢さま

想像通りの展開でございますわぁ。煮るなり、焼くなり。喰えないことには変わりございませんが(笑)。

只今帯広児童会館に来ておりまして、お昼ご飯は天ぷらそば350円。大盛にする気にならない、というのは、ある意味ヘルシー。






03-23 14:29
taka
おぉおお。でしょでしょ?>展開

うふふふ。

児童会館ですか
小学5年生の時以来、行ったことがありませんが
動物園のとなりですよね?

どうぞ素敵な休日を




03-24 06:54
端野 萬造
>takaお嬢さま
 そうです。道立美術館の北側。児童会館のあの建物、ワタシの年齢と同程度でございますよ。食堂もずうっとあの感じでございましてね。立ち食いそばと同程度の天ぷらそばで350円。200円台なら神ですね。

 あと、カレーライスですとか、豚丼ですとか。カレーそば、うどんてのも。
  


Posted by きむらまどか at 11:25Comments(0)十勝ぶらぶら

2012年08月25日

躰とココロを休めたいあなたに/くったり温泉レイク・イン

2007年10月22日(月) 06:30 ▼コメント(8)

 今月、単月アクセス4万超えが見えてしまいました。11月中の累計40万アク超えも。記事は今月3つ目ですから、これは異常事態。確かに「へりくつ」で異変が生じましたけれども、それにしても多い。

 今年はあといくつ記事アゲられるやら。このペースですと10回に満たないでせうね。そうカキコしながら、20回超えたりして(笑)。

 でも無理無理。また、12月になればカケなくなるはずだから。「へりくつ」オンリーの日々が見えておりますぅ。


湯宿くったり温泉 レイク・イン
株式会社トムラ学校レイク・イン

住所:上川郡新得町屈足546番地
℡:0156-65-2141

参考記事:北海道・温泉マニアの突撃入湯レポ (←秀逸!!!)
「湯宿くったり温泉レイク・イン」立寄り


 今回の画像も防水携帯W52CAで撮りました。ここんとこずうっとこれですが、ブログなら十分ですね。ただ、以前のようなスーパーマクロは駄目なんで、ねっちっこく旨い画像は無理のようです。

 しかもですねぇ、一度風呂にゆっくりつかったあと、思い直して部屋に携帯取りに戻って撮影を敢行したという涙ぐましいシロモノ。おまけに携帯取りに行って、部屋にタオルを忘れたという不始末。一糸まとわぬ姿で撮影せざるを得ませんでした(苦笑)。

 次回訪問時は撮影なんかせず、ゆったりつかるんだぁ。


 メインは男性用露天風呂から望むくったり湖画像。





 なんて言いましょうかネェ。男性女性問わず、どんなにパワフルな方でも疲れることってありますよねぇ、肉体的にも精神的にも。特に精神的な疲れっていうのは、自分でも気が付けずに奥深ぁく蓄積していることが多いようで。それがやがて、躰にまで及んでいくという。

 それはいわば、ココロの叫び、危険信号なんでしょうな。

 まぁ、その癒し方ってのは人それぞれ。気の置けない仲間と酒呑んで大騒ぎ、やら、美味しいものを食べるやら、部屋にコモッてDVD観賞やら、家族と一緒に旅行するとか。

 日本人の場合、温泉に行く(浸かる)ってのもあります。

 おかげさまで十勝には帯広市内はじめ、どの町村にももしかしたら最低ひとつは温泉が存在するのではないか、という温泉天国。



男性用露天風呂です。奥に見えるはくったり湖。


 ただねぇ。温泉てのもただ浸かればいいってものでもない。人気温泉の落とし穴、ってのはそこにある。ワタシの場合、ココロの疲れを癒したい、って時はできれば人との関わりを避けたいワケですよ。



 風呂に独りでじいっと浸かって、自分自身と対話することでココロと肉体を労わることができる。親戚、知人、たとえ家族であっても必要なし。せいぜい、気のおけない異性が一人いれば嬉しい。



気温の下がった早朝なもんですから、湖面にもやが漂っておりました。


 混雑する浴場なんてのは避けたいワケですよ。なんせ人に気遣いしたくないワケですから。年末年始に十勝川温泉を利用しない理由はソコにあります。知り合いにあったりすると現実逃避ができなくなってしまうぢゃないですか。


 不人気であっても温泉地にあるホテルはやはり駄目。不人気だけあって、施設がそれなり以下の場合が多くて、それはそれで駄目なところが目に付いて落ち着かなくなる。ココロがささくれるというか、落ち込んでしまうワケですよ。それも避けたい。



露天風呂側から見た男性浴室


 思いっきり秘湯なんてとこにいくと、宿泊先の家族的サービスですとか、いきなりフレンドリー感覚の常連客とかの「暖かいふれあい」に見舞われることもあります。そういったものを嬉しく感じるケースもないことはないでしょうが、辟易してしまうことも少なくない。


 できれば、放っておいて欲しいんだ、ワタシは。

 で、先月のことなんですけど偶然ワタシの望みにかなう宿に出会ってしまいました。あくまでこれ、ワタシにとってですから、ドナタでも満足できるとは思いません。



 レストランからの眺望



 時節も良かったんでしょうねぇ。暑い盛りや真冬ぢゃ駄目なんですよ。日中や朝方、窓を開け放ってココチ良い風が吹き込んでくるのがいい。




湖側のお部屋からの眺望



 窓の外に見える景色には観光客や建物が入って欲しくない。山や木立、流れる川か湖があれば申し分なし。景色に飽いたら温泉への繰り返し。



今回はこの部屋で独り寝。しかもチェックインが午前(!)1時半。6時には起床(笑)。



 夕食後は闇を楽しみつつ、部屋で独り言、あるいは異性とぽつりぽつりと。テレビなんぞはもちろん必要ありません。読みたい本と音楽が必須かな。ネットも携帯も避けたいね。できうれば2泊3日。1泊なら最低でも午後一にチェックインして、昼食まで過ごしていたい。とにかくゆったりと。


 恐らく「トムラ登山学校」というネーミングのせいで誤解されている「くったり温泉レイク・イン」ですけど、普通の温泉ホテルです。新得町屈足市街からさらに奥に入りこむような場所ですし観光地らしい様子も感じさせません。実はそれがとてもいいんでしょうね。

 温泉マニアの方には納得いただけない「湯」かもしれませんけど、ワタシが欲しいのは「癒し」ですから。泉質ですとか効能は関係なし。まずは日帰り入浴ででも、ロケーションを確認されたらいかがでしょうか。

 むかぁし、今から20年前ですか。東さんの幌加温泉 に一人で遊びに行ったものです。女性関係に疲れ果てて(笑)というワケではございません。

 疲れると憶い出すんだよなぁ。


コメント(8件)



2007-10-22
いくぽん @plala.or.jp
ゆっくりできましたか?萬造さま。

確かにワタシ、林間学校だとか、コドモのための施設だとか、
そう思い込んでました、「トムラ登山学校」の名前で。
違ったんですねぇq(T▽Tq)(pT▽T)p

ここではないのですが、この近辺の小さな温泉宿に
行ったことがあります。
懐かしいです。

それにしても・・・
涙ぐましい、萬造さん。
携帯を取りに行ってタオルを忘れ・・・
さすが!




2007-10-22
端野 萬造
>いくぽんさま
 ですからね、「午前1時半にチェックイン」ってカキコしたぢゃないですか。間違いではありませんから。その日の夕食はセイコーマートの3色サンドと塩カルビおむすび一個のみ。

 宿を見つける間もなく、途方に暮れたワタシを泊めてくれたのがレイク・インさま。風呂には入りましたけれど、朝食もソコソコに辞さざるを得なかったという。

 だって、時間が足りないんだもの。

 次回はココロを癒すために訪問したいなぁ、と。






2007-10-23
いくぽん @plala.or.jp
あら、ワタシ「萬造さん、午前と午後間違ったかな?」と
合点いたしました。

失礼いたしましたm(_ _;)m

>ココロを癒すために訪問したいなぁ
是非、癒してきてください。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))


2007-10-23
端野 萬造
>いくぽんさま
 ココロの癒しかぁ。一体いつになるやら、でございますよ。

 ちなみにコチラに伺ったのは夜中、田舎道ですからもう真っ暗闇の中を突っ走ったワケですよ。ヘッドライトが道を照らすバカリという。

 そうしましたらね、はるか山のほうに赤い光がチラチラしてましてね。3点で巨大な正三角形になってるんですよ。

 多分高圧電線に注意、ということなんだろうなぁ、というのは理性では理解できたんですけど、感情面はどうも駄目でございまして、とっても不気味に見えましてね。

 なんか、見つめていると催眠術にでもかかりそうなココロ持ちになりまして、怖かったなぁ、と。三角形、しかも赤い点というのはイヤなものでございます。

 前世でなんかあったんでしょーか。


2007-10-24
いくぽん @plala.or.jp
前世・・・で?
機会がありましたら見てみましょう。

萬造さまさえよければ。

今、このレス読んで想像しちゃいましたよ、
暗い道、ヘッドライト、赤い光がチラチラと
妖しく光る山・・・しかも三角。

怖かったんですね、私は惹かれてしまいそう。
なんだったんでしょ、ホントに?


2007-10-24
端野 萬造
>いくぽんさま
 ワタシの前世かぁ。以前教えていただきましたけれど、機会があったらまたお願いいたしますわぁ。

 赤い光の正体は、予想通りの高圧電線鉄塔の警告灯でございましたよ。翌朝、出発前に前に見上げましたら、でっかいのが立っておりました。

 当然のことながら、朝見てもどうってことなし。でもね、正体が判明してもやっぱり暗闇で見ると恐ろしさを感じると思いますね、ワタシは。

 人間が何故か、蛇や蜘蛛を恐れるのと同じ感覚かと。やっぱり何かの記憶のせいなんだろうな。深層心理に訴えかける何か。


2007-10-27
二郎 on mu
その昔、平成ひとけたの頃よくいきましたね。
ドライブをかねて・・・(お手頃コースですから)

たまには、その奥のトムラウシまで足をのばしましたが、「遠い」と家族に不評でやはりここ止まりでした。




2007-10-28
端野 萬造
>二郎 on muさま
 平成一桁でさえ一昔前になってしまうのですね。まさに昭和は遠くなりけり、でございますねぇ。平成生まれが社会に登場するようになっているのですから。

 ワタシにとって、くったり湖訪問は初めてでございました。その奥も当然のことながら行ったことなし。名前は存じておりますが、場所はイメーヂできませんでした。

 温泉に入る、という目的がなければなかなか行けない場所であることは確かでしょうね。それにしたって、トムラウシは遠いのか。轟々と流れる十勝川の源流を眺めつつ入る露天風呂ってのはなかなか魅力的ですが。
  


Posted by きむらまどか at 08:37Comments(4)十勝ぶらぶら

2012年05月28日

十勝一の繁盛蕎麦店/目分料で珍しくゆったり過ごす

2007年5月29日(火) 07:05 ▼コメント(6)





目分料
上川郡清水町南5条3丁目1 ℡0156-62-5845
定休日:水曜日 
営業時間 11:00~14:00(無くなり次第終了)

 メイン画像はぶっかけ五目大盛の全景。





 ワタシの記憶では、目分料さまほど繁盛している蕎麦店を十勝管内では他に知りません。だって、凄いですよね。最盛期の夏シーズンなんかだと、12時半過ぎてると売り切れ状態になっていることがママあると。



店内表示は少し見づらい



 今回久々の訪問だったんですけれど、13時近くに訪問したものですから、本日のおすすめ「からみ大根おろし(京都産)¥750.」は見事売り切れでございました。



いつも同じではないンですね


 ただでさえ、営業時間は3時間。それが開店後1時間半で、終了状態だなんて、信じられます? でも本当なんです。それが目分料。



こんな工夫もあるのね



 客も心得たもので、開店直後から混み始めるんでしょうね。間違いなく食べるには、それが安全策なワケですから。



コイツで挽くのか



 ラーメン寶來さまも開店時には既に満席、という状態はございますけれど、13時過ぎれば、食べられないということはございませんし。




ぶっかけ五目大盛



 「からみ大根おろし」にフラレてしまったので、「何でもアリの幸せ」の大盛にしてしまいましたぁ。大盛ですと、そばつゆの徳利がふたつなんですねぇ。



ゴロッとした椎茸がイイ
地味に蒲鉾も好き




油揚げの味付けがwww
お稲荷もあります




くちゃくちゃにするのが端萬




味わい深いよぉ


 常連客が「ぶっかけ」と呼ぶ、「ぶっかけ五目」で白眉なのは鶏、とワタシ思います。いわゆる、普通のかしわ蕎麦に入ってるのは全然違います。スモーク臭を感じさせるような味わいが素晴らしい。楽しめます。



この淡い色合い



 そして、最後の蕎麦湯。「ぶっかけ」では主張しない出汁が蕎麦湯をかけることで香りが引き立つんです。それは見事といってもいい。不思議な感覚。是非味わっていただきたい。



店内から眺める景色



 目分料さまは日甜(日本甜菜製糖)さまの敷地だったところに建っていると聞いたことがあります。日甜清水工場の敷地もとても美しくて、まるでゴルフ場のようですからね。



   店舗外観




店舗内レジ付近



 今回店に入った時には、9割席が埋まっていました。帰りは13時半頃でしたので、既に店内はまばら。そうしますとね、広い店内、高い天井、素晴らしい景色でございますから、非常にゆったりとした時を過ごすことができるんです。


 蕎麦の味わいもさることながら、目分料さまにはこうした空間がある、というのはとても嬉しいこと。ただ、残念なのは、閉店間際ぢゃないと楽しめないということでございましょう。



店主敬白です、一読を



たいそば



いそば
大盛りは駄目なのよ






コメント(6件)


2007-05-29
いくぽん @plala.or.jp
はいはい、私も行ったことがあります・・・が
ホントに「行った」だけで
食べることができませんでした。品切れで。

今回の記事を読んで「確実に食える時間帯」を
把握できましたわ、萬造さま、ありがとう♪
近々、再挑戦!




2007-05-29
cask
お久でございます。
11時開店で、12時過ぎには麺がなくなる。
1時間強で終了って・・・
なんで、もっと沢山作らないんだろww

名前は聞いてますが、清水に行く用事が無いもので行った事がありませぬ(´Д⊂

つゆは、原材料からするとかえしは作ってても、辛くはない気はしますが如何?


そういえば、先日テキサスで富士山麓が900円を切って売ってましたな



2007-05-29
ぶー
ホントに最初、目指した時は場所分からず苦労しました…でも旨いですよね♪“冷”お勧めというので未だ“温”蕎麦は食しておりませぬ。次は狙ってみます。
いやぁ、いつもながら蔓造さまの貪欲なまでの食探訪。恐れ入ります。




2007-05-29
端野 萬造
>いくぽんさま
 「食える」はないでしょう。あんまりでございますぅ。でもね、ソコまで苦労して味わうべきかどうか、というのは議論の分かれるトコかなぁ、と。

 極めて真っ当なお蕎麦です。作りは良心的ですし。でも、本来的なそばの役割ってのを思いますとネェ。時間を気にしなくちゃならない、というのは気詰まりであることは、確か。

 粋な食事って、なんでしょうね。

>caskさま
 昔のかちまいによれば、200食限定ということのようですね。現在でも似たようなものなのでしょう。

http://www.tokachi.co.jp/kachi/soba/07.html

 恐らくメニューによって、つゆ変えてますでしょうから、もり系のはワカンないですね。でも想像するに、ご指摘の通りかと。

>ぶーさま
 ”温”の大盛はない、というのは残念ですよネェ。器かなにかの関係があるのかしらね。

 今回も、前回も清水町での昼食は自分で場所決めてないんです。偶然連れていかれて、ご馳走になったという。貪欲、というより成り行きですね、実は。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=109



2007-05-30
いくぽん @plala.or.jp
あはは、育ちはいいのですが、
1度目の嫁ぎ先が・・・なんつって。

清水にはお客様がいるので、よく行くんです。
前回、食べ損ねた時も仕事の帰り。
訪問時間はある程度こちらで調整できるので、
1度は食してみたいかなと。

味の価値は人それぞれですから。
と言うより「食べてないから食べてみたい」
それだけ・・・・かな?




2007-05-30
端野 萬造
>いくぽんさま
 あ、それならまだいいでしょうね。

 ワタシの持つお蕎麦屋、あるいはお蕎麦のイメーヂって、食べたいときにブラリと寄って、サッと食べて帰ることができる、ってのがあるんですよ。

 それとは無関係ですけど、どういうわけか、清水町は人口の割りに昼食をとることとに相応しい店が少ない、と町民自らが指摘しております。

 興味深い事実です。
  


Posted by きむらまどか at 05:00Comments(0)十勝ぶらぶら

2012年05月21日

養老『バカの壁』孟司ラポロで吼え/うらほろフォーラム2007





2007年5月24日(木) 07:01 ▼コメント(9)

完成記事ですぅ。多くの方にお付き合いいただきまして、有難うございます。(5/25 6:59)

 久し振りにグルメネタ以外のことを扱おうかな、と。大方には期待に反した記事でしょうけど、お付き合いいただければなぁ、と思いますです、ハイ。恐らく今日1日では完成しません。明朝にかけてカキコします。(5/24 6:54)


うらほろフォーラム2007
主催:うらほろフォーラム実行委員会
共催:NPO法人日本のうらほろ・浦幌町
日時:2007年5月20日(日)18:40~20:00
参加料:1,000円(学生無料)








 メイン画像はフォーラム第1部講演者、養老<昆虫採集>孟司 先生。





 今回(5/20)ラポロ(浦幌)を訪れた本題について述べておかねばなりません。浦幌弁当からコッチ、ワタシの記事ではラポロを取り上げる機会が多くなっております。ほとんどラポロに縁のなかったワタシですが、昨年来ラポロ在住(出身)の魅力的な方々と知り合う機会が増えたせいです。

 人とのつながりって、とても大切。今回、養老孟司先生が昆虫採集かたがたラポロにお見えになったのも、討論に参加された方々がほぼボランティアであったことも、理事長近江<楽天ししゃも王>正隆 氏を始めとするNPO法人日本のうらほろ メンバー各氏の人徳があったればコソですからね。

 あの養老先生が、『北のさざえさん家(ち)』にお泊りになられたんですよ?!






養老先生の語り口って、森本レオと三国連太郎を足して2で割ったようでございましたよ。 では、ワタシの印象に残った「養老語録」をぱらぱらと。

・元来日本と同じ農業国で、働きすぎだったフランス人があえて制度として取り入れたのが「ヴァカンス(長期休暇)」。
・人間は「頭と身体」でできている。頭だけではなく、身体も使え。
・五感(入力)→演算(脳:電気信号)→出力(筋肉の動き)
頭を使わなきゃ、身体は動かない。卒中(脳梗塞等)になればワカルが。
・『階段の(段毎の)高さを変えよう』現代人は運動に関して頭を遣わない。楽をするために生きているのか?脳の動きが止まっている。スポーツだけが運動じゃない。
・そもそも人間が感覚を持っているのはなぜか。→世界(環境)の違い(変化)を捉えるためである。
・赤ん坊なら、自分の母親のおっぱい(母乳)の匂いの区別がつく。大人にはわからない。その赤ん坊の能力に価値がない、と考えるのが都会人。
・3日前のサンマと当日のサンマ。猫は匂いで判断し、新しいほうしか食べない。
・家庭の場合、冷蔵庫の中身を知っている奥さんが新しいのを食べ、だんなが気付かずに古いのを食べる。だから女性の平均寿命が長いのだ。
・「同じ」と判断する能力は人間独特のもの。動物は「違う」で生きている。「おしゃべり」するかしないかも、人間と動物の違い。
・人に名前を呼ばれても犬(猫)は「違う」名前で呼ばれていると判断している。人によって「声の高さ」が違うからである。動物は絶対音感が普通である。
・人間だって、赤ん坊は「絶対音感」で判断しているが、「同じ」というの教育によって「絶対音感」をなくしていく。音の高低に関して鈍感なのを「相対音感」すなわち「音痴」と言う。
・都会は「同じ」なのだ。
・「公平・客観・中立」を称しているNHKが悪い。NHKの一台のカメラが「同じ」判断を国民に植え付けてしまった。

夫婦は「誤解」して「結婚」して、「理解」して「離婚」する。お互いにお互い観ているものが違っている。

・ここらへんで展開されていた話題は、ワタシが「ありがた~く」(眠く)なっていて、書いてあるメモが読み取れません。とんちゃ膳とスパゲティ・チキンカツが悪いンだぁ。

・部屋を掃除すると地球温暖化になる。(ゴミが焼却されるから)
食糧の移動が成り立つのはエネルギーの価格が安いからに過ぎない。だから、ブラジルで買い付けた大豆が中国まで運ばれるのだ。→(食糧自給率1,400%を超える)浦幌から動くべきではない。



 会場は老若男女ほぼ満遍なくいらっしゃいまして、9割を超える入りでございました。第1部終了後10分休憩の間にすこぉし人が減りましたけれど、残念でございましたねぇ。こっからもオモシロかったのに。







この部分については、明日のココロだぁ。(5/24)

 以下追加分でございますぅ。(5/25)

・永田麻美氏がコーディネーターとして進行を勤められておりました。また、氏のたっての希望により、パネラー諸氏は一般的な「壇上」ではなく、参加者と同じ目線でお話されてました。

・パネラーには上記三氏の他、水澤一廣浦幌町長に加え、NPO法人日本のうらほろ理事長・近江<楽天ししゃも王>正隆氏も参加されました。

 では、ワタシの『チラシの裏』を。

ラポロ(浦幌町)とNPO日本のうらほろ

小磯氏:先の町長選において、他の市町村では上手くいかなかった候補者による「政策演説会」が成功している。これは「日本のうらほろ」の功績。

増田氏:ラポロは、他の町村と同様、特段変わっていないしパワーは感じられない。「日本のうらほろ」は町の機能の一部を担っている。そういった意味で、ラポロはおもしろい。

永田氏:街としての『気』は弱い。「日本のうらほろ」中心にもっと『気』を出せるようになるのか。

近江氏:「日本のうらほろ」の存在を理解してもらうのが難しい。目に見えるメリットはないし、儲かるわけでもないし。ラポロの現状としてマンパワーが足りない。官だ民だと言っていられない。

水澤氏:ラポロのNPO法人には「日本のうらほろ」の他、グループホーム等を運営する「オーディナリーサーバンツ」がある。これらの組織とうまく力を合わせていくのが町としての課題。

街起こし組織と地域の関わり

増田氏:(全国的には)自治体とNPOの連携が上手くいかないケースが多い。自治体との癒着を疑われる恐れから、実効ある連携になかなか至らない。

 (自治体が)資金だけ出す、という関係は力が発揮されない。民間が走って、行政が裏で支える、という図式が望ましい。長野県小布施町 のNPOと町の関係は成功例。年間2百万人の観光客が訪れ、町民のモラルが向上している。

小磯氏:地方のベンチャーは全ての面においてハンディがある。しかし逆に、自治体、農魚協、商工会、学校から支援がある。地域の「連携力」が発揮される。足の引っ張り合いは避けなければならない。

都市と農村の交流

増田氏:外部の人間が来ると「頑張らなくっちゃ」と意識が変わる。目に見えるお金ではなく、生活力の向上に繋がる。

 静岡県天竜市熊(くんま)地区のNPO法人夢未来くんま の取組が素晴らしい。小学生がコンニャクを作り、蕎麦を打つ。そういう教育が地域としてなされている。

 一次産品を売るだけではなく、それをどう「活かす」かを見せつけてやる。『暮らす力』は農村地域にこそある。

近江氏:ラポロは自然環境等目に見える魅力ばかりではなく、食糧自給率1,400%を超えるであるとか、協調性をもった活動ができるとか目に見えない魅力もある。

 高速道路が開通する現状において、道の駅をあえて国道に設置するのはナンセンスともいえる。

 ある建物を転用して活用する方策をラポロでは考えるべき。

水澤氏:日本全国的に見渡しても自然環境。厚内浜はサーファーを通じて、全国に発信されている。スーパー林道でのバイク。パラグライダー。留真温泉のpH9.4のお湯。

永田氏:嘘をつかないものを発信していくことが肝要。場当たり的にではなく、戦略的な発想によりラポロに都市の人を呼び込もう。

 以上、フォーラムでございました。






 実はワタシ、この後の懇親会場でぼそぼそ語ったんですけど、誰も聴いちゃいなかったでしょうね。

 それについては、そのうち非掲載でアゲましょう。フォーラム登場の各氏とは違う視点でラポロに限らない北海道・十勝の各地域を見つめているのです。ポイントは『歴史』。






コメント(9件)


2007-05-24
いくぽん @plala.or.jp
養老センセイのお言葉・・・
う~ん・・・とつい唸ってしまう・・・
萬造さまが感じた「ありがたさ」を
女の視点で「う~ん・・・」みたいな。
ああ、まだまだ人生勉強が足りないわ(・ё・)



2007-05-24
かーか
頭の良い方って難しいお話が得意なのは当然ですが、養老先生はそんなお話のところどころに庶民の例えを上げるのがお上手で、本当に楽しい1時間半でしたね。

『森本レオと三国連太郎を足して2で割ったよう』・・・確かに。

風邪が厄介でしたようで、公演後Myマザーが親切心で「病院お連れしますか?」と言ったら、「私も一応医者ですから…死んだ患者しか見たことありませんがね」
普段は薬を飲まないそうですがMyマザーが持参したMyファザーの咳止めを飲んで昆虫採取に出かけられました。。。



2007-05-24
taka
地元出身のくせに、
このイベントに気付かず(苦笑)、
別の予定を組んでしまって、残念な想いをしたオバカな私。


まっすーも来ていたんだなぁ・・・。くぅう、残念。




2007-05-25
端野 萬造
>いくぽんさま
 記事に追加いたしましたけれど、養老先生のお言葉が「有難い」などとワタシ考えておりませんよ。それに、男女関係に類するハナシは先生お得意の「ネタ」でしょう。

 勉強は関係ないでしょうね。お気になさってはいないでしょうが。

>かーかさま
 「森本レオと三国連太郎」にツッコンでいただきまして、ありがとうございます。自分でもよく思いついたものだなぁ、と。

 養老先生、専門は解剖学ですからねぇ。「死んだ患者しか」は笑えます。咳止めを飲まれたとの由。ごほごほしてたら、虫逃げてしまいますものねぇ。

 もし、ラポロの病院に養老先生が現れたら、と想像すると楽しゅうございますね。ラポロの先生がドンナお顔をされるか。

 ご存知であれば、ですが。

>takaさま
 え、ご存知なかったのぉ? あんだけ大騒ぎしてたのに。あはは。

 増田さまとお知り合いなんですかぁ。女性起業家支援検討委員ですからねぇ。結局ワタシもお話できずに。ま、ワタシが氏に語るべきことなどございませんが。






2007-05-25
zawa* @bbtec.net
>家庭の場合、冷蔵庫の中身を知っている奥さんが新しいのを食べ、だんなが気付かずに古いのを食べる。だから女性の平均寿命が長いのだ。

せ、先生・・・するどいですね・・・



2007-05-25
taka
まっすーってそんな素晴らしい肩書きをお持ちなのですね、すごーい。
支援してもらわなきゃ(大笑)

昔、まっすー先生の会社の方に連れられて、
頭に長~い針を打たれた(笑)経験がございます。


いやはや、1週間前まで本当にイベントに気付かず・・・。(しかもNPOサポーターなのに・・・)
そろそろカチマイとらなきゃダメかしらね?やっぱり。




2007-05-25
端野 萬造
>zawa*さま
 またぁ、貴女まで先生のジョークに付き合うことはございませんがな。

>takaお嬢さま
 あら、ご存知なかったのぉ? それはスグにでもご支援していただかなくっちゃ。

 頭にながぁい針だなんて、もしかしてアノ治療?

 なんちゃって、サポーターさまだったのですね(笑)。カチマイでワカリましたかねぇ。相当細かいトコまで読み込む自信がないと無理なんぢゃないかしら。

 一番確実なのは、北のさざえさん家のウィンドウを時折眺めるかWEBを観ることでせうね。ほほほ。


04-14 12:04
rio
夫婦は「誤解」して「結婚」して、「理解」して「離婚」する。お互いにお互い観ているものが違っている。・・・とな。

へぇ~、そうなんだ(笑)
最初に読んだ時と今では感じ方が違いますわ(笑)

旦那には絶対に古いのを食べさせはしなかったのに(自分が古い方を選んでました)

すみません。ホントしょーもないコメントして(笑)




04-14 22:13
端野 萬造
>rioさま
 「誤解で結婚、理解で離婚」は養老先生お得意のレトリックなんでしょうけれど、いわばネタですからね。そんな感心されることはないでしょう(笑)。

 まぁ、感じ方が変わった、というのは理由はどうあれ進化したということじゃないですか。それが幸せかどうかはまた別の話しではございますけれど。

 あえてご夫君に古いのを食べさせてですね、胃腸を鍛えさせるというのも愛情でございますよ。多少ネジレているかもしれませんけれど。古いほうを選んで食べていたおかげで、rioさまも丈夫になられたのでしょうから、色んな意味で。違います?

 へりくつ、でございますけれど一面真実をついているんじゃないでしょうか。そう確信しておりますよ、ワタシ。おほほ。  


Posted by きむらまどか at 05:58Comments(0)十勝ぶらぶら

2012年05月20日

カツスパ元祖はドコだ?!/ラポロ・レストラン大和で





2007年5月23日(水) 06:54 ▼コメント(5)






レストラン 大 和
十勝郡浦幌町字新町15番地 ℡015-576-3915
定休日:不定休 営業時間:11:30~20:30

参考記事
いりたまの北海道B級グルメ♪:2006-03-03 レストラントキワのスパゲッティミートカツ@札幌市白石区

おいしい音楽:スパゲティ世界一決定戦

いりたまの北海道B級グルメ♪:サンジュリアンのカツスパ@大樹町

仕上げは3人前パスタ/『あるよ』のnoiseで打ち止め?!

 メイン画像は分厚いスパゲティ・チキンカツ。






 以前、ラポロの街並みをレポートさせていただいた時に、ラポロ在住のかーかさまよりコメントが寄せられていました。
(前略)
では、レストラン大和の『カツスパ』がオススメです!
私はいつも、ボリュームたっぷりお手頃価格の『チキンカツスパニンニクたっぷりで!』がお決まりです。
鉄板の上でパスタが少しカリッとなって、パスタが隠れるほどのサイズのチキンカツの上にのったミートが飛び跳ねながら運ばれてきます。
(後略)

 本格的パスタも好きで御座いますけれど、こういった日本オリジナルメニューもワタシは大好きでございますね。むしろ、本格的パスタに目を向けさせるキッカケとなったのが、日本オリジナルですもの。



 で、帯広駅ESTAで「とんちゃ膳」を食べた一時間後、ワタシはラポロ・レストラン大和さまで、スパゲティ・チキンカツ(大盛)と対峙しておりました。

 ところで、右のメニュー見て気付いたんですが、大和風(野菜いっぱい!塩味であっさり)はもしかすると東京・銀座のロメスパ「スパゲッティ&カレージャポネ」のジャリコに近いのかしらぁ、って。

 カレースパの「インディアン」、は大和さまで作ってくれないかしらねぇ。

 スーパー食べでがあった、「インディアン横綱」の試食記はコチラ



音、聞こえませんかぁ?



正しき鉄板のせスパ



 久方ぶりの正しき「鉄板のせスパ」でございましたよ。思い起こせば数ヶ月前、札内・希林亭さまで再会を果たせなかったリベンジでございますね。バッチバチねておりましたよ。




チーズふりかけ、やや真横より撮影


 いわゆるカツスパ、の正統派であるスパゲティ・カツレツ(トンカツ)にしなかったのは、ひとえに(ボリュームたっぷり!)の括弧書きに魅かれてしまったせいですね。

 だって、カツスパ食べたいって時は、肉自体よりもコロモにココロ魅かれてることが多いンですもの。ソースを目一杯吸ったコロモが素敵なのよ。



まさに鶏カツミートソース



見よ、このタップリ感を



パスタにソースをしっかり


 とにかく熱い! そして、必ずソースが飛び散りますから、お洋服には気をつけたほうがいいですね。大盛でもチキンカツの分量は同じかも知れません。


 ミートは多いですが、あっさり目のソースです。パクパクいけます。タバスコをかけて酸味を増すとサラによかった。カツが分厚いのでいつまでたっても湯気がでておりましたね。鉄板でこげて、固くなった麺がいいンですよね。

 あとで気付いたンですが、ワタシ間違いを犯しました。「ニンニクたっぷりで」言うの忘れちゃったンですよぉ。食べてるウチに「ン、妙だ。そんなニンニク臭くない」って。



   ハイ、完食



 あっという間に食べ終えてしまいましたが、あとからぐぅっときましたね。とんちゃ膳食べてますしねぇ。でも、さすがに「3人前パスタ」の日ほどではありません。食欲のおばけ、ではありませんしぃ。


 さて、本記事の本題。北海道のカツスパ聖地といえば、以前月水せんせえが御紹介されました、釧路・泉屋さまが定説となっております。レストラン大和さま、系列店のうらほろ亭さまもこの系譜に族します。

 ところが、「泉屋のカツスパには元ネタがある、TVに出てた」という情報も見つかりましてね。それが札幌白石区・レストラントキワさま、だというンですね。

 ですが、結論は「レストラントキワも泉屋の系譜に属する」ということのようです。

 ここらへんの流れは全て上で紹介させていただいている、参考記事でつかめますよぉ。大樹・サンジュリアン さまは、全然関係ない独立系なんぢゃないかなぁ。ナポリタンですし。

 泉屋さまもサンジュリアンさまも、イッペン行ってみたいですね。

 ちなみに、スパゲティ「イタリアン」と「ナポリタン」の違いご存知ですぅ?

食べ物新日本奇行:第10回 パスタあるいはスパゲティ その1


コメント(5件)

2007-05-23 かーか
萬造さんのおっしゃるとおり、大盛りにしてもチキンのサイズは同じようです。。。
私はいつも普通盛りなのでチキンカツがもっとでっかく見えるんですよね。
でも大盛り+500円でチキンカツももう一枚増えちゃうなら絵的に見てみたい♪

それにしても、このチキンカツスパのほんの1時間前にお食事なさってたとは・・・
そんなにお食べになっても外見的にはメタボとは無縁のようですがその秘訣は!?



2007-05-23 おさるのかぐや彩優木
本当に!カツスパ凄いですね!
もちろんめちゃくちゃ美味しそうなんですけど、このボリュームみただけで、今はゲップが出てきそうです。

かーかさんもおっしゃってるとおり、これだけお食べになってどうやったらその体型を維持できるのか、今度ゆっくり講義していただけませんか?

実はあるダイエットに成功したのですが、筋力がないのでこの体型を維持するには次は筋力!と思っています。
萬造様の体型維持の秘訣とやらをぜひぜひ伝授してください!レポートもちゃんと提出しますからぁww




2007-05-23 端野 萬造
>かーかさま
 平常時でしたら大盛ダブルでいけますわ、ワタシ。そんときは大和風とインディアンでいきたいものです。

 とんちゃ膳の後でしたけど、あれ、サラサラといきましたしねぇ。

 メタボと無縁? 脱いだらスゴイんです。うふふ。

>おさるのかぐや彩優木さま
 本文にもカキコしました通り、ミートソースはアッサリめ。かるぅにイケまっせ。

 体型維持の秘訣? 特段珍しいことしてまへんえ。朝食を摂らないことと水をちびちび飲むことでしょうかねぇ。

 普段はだらだら食べぬこと。極力歩くこと。毎日決まった時間に体重を量ること。自己管理することですね。

 ダイエット成功の秘訣は特別なことをやらぬこと。続きませんから。摂取カロリーと消費カロリーの差が脂肪になるだけ。

 人間が1日に消費できるカロリーはたかが知れてるンです。1週間で3キロ脂肪を落とすのは無理ですからぁ。断食しても4日間で1キロしか落ちない。

 講義続けますぅ?


2007-05-23 いくぽん @plala.or.jp
講義続けてください(・∀・)ニヤニヤ

ボリュームたっぷりのカツスパ、
いいなぁ、食べたいな
作れって?


2007-05-23 端野 萬造
>いくぽんさま
 講義はそのうち、ということにいたしましょう。あとはただココロ構えだけですから。なぜ、アナタは痩せたいの? 痩せてドウスルつもり? といったトコですから。

 作る? 鉄皿をオーブンで熱しないといけませんから、大変ですね
  


Posted by きむらまどか at 16:43Comments(0)十勝ぶらぶら

2012年05月19日

ラポロを「かあさん」が料理する/うらほろフォーラム2007





2007年5月21日(月) 07:11 ▼コメント:12件


うらほろフォーラム2007懇親会
主催:うらほろフォーラム実行委員会
共催:NPO法人日本のうらほろ・浦幌町
日時:2007年5月20日(日)18:40~20:00
会費:2,000円









 メイン画像は、ダチョウ肉の握り寿司ずらっと並んで壮観の図。






 5/20にラポロ(浦幌町)で開催されましたうらほろフォーラム2007の終了後ですね、懇親会が開かれました。まぁ、懇親会といっても、ラポロの食材を遣った料理を食べ倒す、という企画なんですが。



お飲みになったことありますぅ?


 乾杯は白樺の樹液でございましたね。ワタシ初めて頂きました。そのお味は、まぁ、なんと申しましょうか。樹液、というイメージらしからぬお味。軽い、というか淡いニガミと甘味。キシリトールとグルタミンが含まれているようで、機能性食品としての利用が考えられているらしい。


 まぁ、なんだかワケのわからない「アミノ酸飲料」と称するものを飲むよりも、100倍身体には有効なのかなぁ、と。

 今回、というかラポロでは地産地消は当然、住民自らが料理をして楽しむ、という考え方のもとにNPO法人日本のうらほろはウゴイていると思うのですよ。ですからね、お料理は基本的に全て家庭で作ることができるレベル。

 気取ったお料理を楽しむのは、都会(マチ)の人に任せておけばよろしい。ラポロでは、誰もが極く当たり前に誰もが羨む食材を遣って、家庭で美味しく味わうことができる、コンナ素敵な生活はないよ!、というのがコンセプトなんぢゃないかと。

 では、まず今がまさにの食材から始めましょうか。




ラポロ人でさえ、「これはいいネギだぁ」と



 このギョウジャニンニクから生み出されたのが、以下の料理。



ギョウジャニンニクのバター焼き


 もう、このまま何もつけずにいただきます。例え極上の醤油であろうと必要ないでしょうね。新鮮な取れたてを味わえる幸せを享受すべき。匂いはそれほど気になりませんでした。なんでだろ。




ギョウジャニンニク入り餃子



ギョウジャニンニク入りピザ



   ピ ザ全景


 まず餃子で御座いますけどね、香りもさることながら、皮のモチモチ感がなかなかでございましたよ。聚楽の餃子もかくや、というほど。ピザの方はよりギョウジャニンニクの旨さをシンプルに味わえる一品。


はまぼうふうの和え物(シーチキン味)



ジャガイモ五目なます


 はまぼうふうの軽いニガミが爽やかでした。五目なますはですね、浦幌弁当の時に味わった「キャベツのカレードレッシング」を憶い出しました。なんといっても生ジャガイモのシャキシャキした歯応えが嬉しい。











アキアジのやきつけ


 素朴な味を懐かしむことができたのが、「やきつけ」でございましてね。子供時代から何度も味わったことがあるハズなのに、よくワカっていなかった、という。焼いた鮭を醤油ベースのたれに漬け込むんですね。脂がのってますから、長時間漬けても味が染み込み過ぎるということはないんですって。



ポテトスープ



 ポテトスープと画像は無いんですけどアキアジのシチューは食べ損ねてしまいました。あと、じゃがいもだんごも中にチーズを入れた野心的な作品でしたけど、画像撮るのを失念。




だちょうの肉の握り寿司


 『えええっ、ダチョウの生肉ですって?!』とヒイてしまったアナタ。アナタの分はワタシが頂きましょう。牛タタキのお寿司ってたまに出ますよね。あれとイメージは似てますけど、もっと食べやすい。

 肉自体にクセはありませんし、歯応えはありますけど、牛肉より全然柔らかい。かみ切れますから。ダチョウはオーストリッチ浦幌さま謹製。握ったのは、江戸前寿司辰正さま。




頭からバリバリイケちゃいます



ししゃも三平汁



 ギョウジャニンニク(山)、ダチョウ(陸)と来れば、海のメインディッシュはししゃもでございましょう。この三平汁はまさにニューウェーブでございましてね。


 お出汁に溶け出したししゃもの高貴な味わいは見事なものです。ホント、掛け値無しにいい味です。レシピ作成はちゃんこ両国さま。今回のは具が入ってますけど、昆布だしにししゃものし、というのも素敵なんですよ。塩さえ遣わない。



手造り豆腐と山わさび



浦幌産蕎麦粉使用手打ち蕎麦


 山わさびは味噌とあえてございまして、ちょっと甘め。ツーンという刺激はございませんでして、意表を衝かれました。蕎麦もドーンと腹応えございましてね。お出汁があっさりめで助かったという。




たらんぼがとっても贅沢



地元(ラポロ)小麦のパン


長いもようかん


豆乳と黒豆入りプリン


 残念ながら、長いもようかんとプリンも味わい損ねてしまったのですよ。味はお伝えすることができません。パンとケーキ2種はお土産に頂戴いたしました。今もシフォンをハムハムしながらカキコ中。



ニンジンケーキ



地元小麦(はるよこい)のシフォンケーキ


 かーかさま、かーかズマザーさまも料理部隊にご参加されていた模様でございましてね。ラポロの「かあさん」の味を満喫してまいりましたわぁ。

 で、肝心のフォーラムについてはまた別の日のココロだぁ。




コメント(12件)

05-21 07:46
いくぽん @plala.or.jp
地元の食材をたっぷり使っていて、
こういうの、いいですねぇ

「ししゃもの三平汁」は画期的です。
ししゃもっていうと「焼く」しか考えない私は
発想が貧困だわぁ・・・

05-21 08:19
おきがる
おきがるも、ししゃも・・って聞くと
いくぽんさんと同じく『焼く』しか(^。^;)

行者にんにく入りピザを是非食べてみたい(ニヤ)
でも、休日前ぢゃなきゃダメダメね~(* ̄m ̄)ぷっ

甘い物は、苦手だけれど
長芋ようかん も地味に気になってますわ♫ ♫♬♪♫

05-21 09:09
ナナ
 ・ だちょう肉の握り寿し
 ・ ししゃも三平汁
 ・ ギョウジャニンニク入り餃子
 ・ 手造り豆腐と山ワサビ
 ・ 手打ち蕎麦

・・・どれもこれも美味しそうです

まずは餃子にビールで1杯飲みたい☆
ししゃもは、いくぽんさん・おきがるさんに同じく
“焼く”しかしたことないので
丸ごと食べれるししゃもの三平汁を食してみたいです。。

05-21 09:10
月水
これはスゴイ
写真だけで口の中が潤いました
地元食材、手作り、あーーーーーーーーーー!たまりません
そばにたらの芽が入ってるぅ あ゛ーーーー!

05-21 09:17
ナナ
月水さんも見逃さなかった!?

ジャガイモ五目なますには
こごみが入ってますよね!?

05-21 09:22
月水
ぬほっ♪

05-21 10:35
かーか
シシャモ三平汁は駅前通りの『両国』さんでいつでも食べれますよ~♪
ししゃもは実は
・から揚げして野菜と一緒に『マリネ』
・新鮮だったら生のまま『なめろう』
・ほうれん草と一緒にオーブンで焼いて『パン粉焼き』
とか色々食べ方ありますよ♪
よかったら、『NPO日本のうらほろ』シシャモ料理コンテストの様子、見てください!!
http://urahoro.com/CookingContest02/contest02.jpg

私個人的には行者にんにくピザ&餃子が最高です!
お口に入れた瞬間の香りがたまりません!!
一度これを食べると普通のピザ&餃子が物足りなくなってしまう程。

長々とすいません。。。
萬造さん、昨日はお越しいただきありがとうございました。
お話できて嬉しかったです♪

05-21 16:10
kaduriye[URL] @asahi-net.or.jp
白樺の樹液、飲んだことありますよ~。
青っぽいというか、樹っぽいというか…
美味いとかどうとかいうモノではなかったデス。

ところで!一番興味をひかれたのは
だちょうのお寿司!
どんな食感ですか?臭みはあるんですか?

05-22 00:00
端野 萬造
>いくぽんさま
 なんせ新鮮で質がいい食材ばかりですから、しち面倒なことする必要がないんですね。ちょっとした一手間で十分美味しく味わえるという。

>おきがる姐御
 ちか、よりもししゃものほうが繊細な味わいがいたしますよ。機会があれば、ラポロへGO!、でございますよ。ギョウジャニンニクは匂ってこそ、ナンボでございますよ。

 長いもようかん、ワタシも食べてみたかった。

>ナナさま
 ま、味わう前のワタシの気になるものリストと同様ででございますね。味わった後、手造り豆腐の代わりにやきづけが入りましたが。

 こごみ、によく気がついてくれましたぁ。画像掲載時のトリミングであえて残しておいたんですぅ。

>月水せんせえ
 お口の中が潤ったって、ヨダレがジュル、ということでしょうか。恐縮でございますぅ。

 ホント、せんせえったらたらの芽お好きなんですねぇ。

05-22 00:00
端野 萬造
>かーかさま
 文章アップ前にフォローしていただいて、ありがとうございます。大変ごちそうになりました。

 しっかし、貴女も美しくてビックリでしたけれど、お母さまがまたお若くていらっしゃって、「かーかの母です」と言われてもピンと来ませんでしたぁ。

 よろしくお伝えくださいませ。再会を楽しみにしております。次は両国か、壽美かとりせいか。

>kaduriyeさま
 ワタシ、お寿司六個もつまんでしまいました。そういうことでございます。印象は記事でカキコした通りかと。見かけたら遠慮は無用ですわぁ。

05-22 00:16
zawa* @bbtec.net
えええっ、ダチョウの生肉ですって?!

まさにざわの叫びでした・・・
でも萬造さま、超美味しそうですっ・・・!
ギョウジャにんにくも苦手ですが、ピザ美味しそう~じゅるじゅる。

昔、父がよくギョウジャにんにくを1人で食べて
次の日まで家族の鼻が曲がったままだったので
トラウマかもしれません・・・

最後の締めの一言が素敵すぎますぅ~
別の日を待つのココロですぅ~

05-22 01:00
端野 萬造
>zawa*さま
 うふふ。貴女のような方は少なくないんぢゃないでしょうか。馬肉なんか絶対食べないって力説する方もいらっしゃいますし。

 いいんですよ、別にそれで。他に食べるものないワケぢゃないんですしねぇ。でもワタシャ、旨いものなら好き嫌いしません。

 お父さまは正しき古き日本の夫、父親でございますねぇ。傍若無人が許された分だけ、しっかりしてらっしゃったンぢゃないかと。

 締めの言葉は「小沢正一的こころ」のパクリですわぁ。フォーラムについては、明々後日かしら。食べものとは全然関係ないトコロでワタシ吼えますから。  


Posted by きむらまどか at 10:54Comments(0)十勝ぶらぶら