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2012年09月30日

巨大野うさぎに大興奮/池田まきばの家の日の出トレッキング

2008年1月2日(水) 00:00 ▼コメント(31)

 昨年末にですね、実は締め切り2本抱えておりました。ひとつは毎度落選中の「かちまい郷土作家アンソロジー」、もう一本は特命のお仕事で「これから十勝はどーするの?!」みたいなこと。

 「どーするの?!」の考察過程で出てきたのが「グリーン・ツーリズム」。農村観光というのが端的な表現になるのでしょうか。これから、ワタシのアタマの中は、常に「グリンツー」が渦巻くことになるのでしょうね。十勝の観光振興を考える上で、絶対に欠くべからざるべきものだと確信しております。

北海道池田町まきばの家

 中川郡池田町清美144 ℡ 015-572-6000
 スノーシューウォーキング  冬季限定 森の散歩ツアー
 <早朝のスケジュール> ※常時変更有り
 6:00 まきばの家 集合
 6:10 出発
 6:40 展望台到着 (ドリンク&おやつ)
 早朝参加費:大人 ¥1,500. 子供 ¥1,000.
 まきばの家、ボーヤファーム宿泊者以外 大人+¥300.子供+¥200.
 スノーシューが必要な場合レンタル料別途:¥500.
 期間:2008年1月1日~3月下旬まで
 参加方法:前日18:00までに申込が必要

 メイン画像は巨大野うさぎのあしあと。ほんと、びっくりでした。





 12月の27日だったか28日にマイとかちメインページ、ソーシャルブックマークを眺めていましてね、「あ、これおもしろそ」と思ったのが「まきばの家でトレッキングツアーが行われます!」 でした。

 昨年ロカンダ・デル・ボスコさまにお伺いした折に展望台に寄りまして、その眺望(リンク記事に画像あり)に感動した経験がものをいったワケですね。これは、いけるぞ、と。

 若い時分はですね、十勝ヶ丘展望台(音更町十勝川温泉)ですとか、浦幌町昆布刈石展望台(水平線から陽が昇るwww)にですね、女のコ隣に乗っけて初日の出ドライブしたものですよ。シャンパンとグラスを用意するという、今なら考えられないことしてました。(←遠い目)十勝の初日の出ハンターしてたわけです。

 閑話休題。

 そんな萬造も、ここ十数年、初日の出にすっかりご無沙汰しておりました。年越には呑んだくれる、というのが定番になってしまってましたからね。ですが最近酒を一切断っておりますんで、早起きだろうとなんだろうと可能。生来のハンターを復活させようかな、ということでございます。

 まだ真っ暗の午前4時45分に起床。タイツ穿きまして防寒長靴用意しまして、途中の水分補給のためにペットボトルも購入、準備万端整えまして、午前5時40分にはまきばの家に到着いたしました。

 ところがさ、誰もいないんだ。スタッフさえも。

 6時5分前になりましたら、一台クルマ到着。「あのー、トレッキングツアーのスタッフの方ですかぁ」「いえ、(北海)道新(聞)の池田支局です。レストラン開いてないんですか?」「はい。(涙)」とワタシ。


スノーシュー、いわゆる西洋式かんじき。長靴に装着します。


 なあんてことを経まして、なんとか出発。インストラクターは「まきばの家」企画担当の深瀬淳さま。帯広出るときには気温(-10.8℃)も低い感じがして、これは晴天だ(喜)と思っていたのですけど、池田に到着しましたら、月にガスがかかってまして、テンション下がって(悲)しまいました。


 ですがね、スノーシューを履いて歩き始めると楽しいんだ、これが。プチ山登り感覚ですよね。気温がそれほど低くなかったということもあって、からだはぽかぽか温かい。喉も渇きを感じるくらいですから、飲み物は用意されたほうがいいですね。

 で、今回は体力的に全く問題ないメンバーだったんで、真っ直ぐ展望台に向かわないルートを選択。こちら廻りで行きますとナント日の出が2回味わえる可能性があるという。

 結局、展望台の東側は山に阻まれて、日の出が遅れるんですよ。で、その山を迂回して別の場所で最初の日の出を拝んで、10分後に展望台に到着、山から昇る2度目の日の出を楽しむことができるんですね。


一回目の日の出。中央部、なんとなくいでしょ


 展望台の前にナイショのスポットに寄りましてね。展望台よりも高い場所にさらにやぐらが組んでありまして。そこからの眺めも素晴らしかったです。ただ、太陽が見えなかったのが残念だっただけ。


ストックを持ちまして、一列で歩きます。後方ほど歩きやすくなります


 で、展望台までの移動途中で興味深い話をお伺いしました。シープドックのインストラクター、ボーヤファームの代表・安西浩さまも参加されていたのですけどね、「キツネより大きい、野ウサギがいる。オレは見た」と。ええええええええええ、じゃないですか。


 だって、信じられます? 普通うさちゃんといえば、両手にのるくらいじゃないですか。それがキタキツネよりも大きいンですって?! 「それって、カンガルーなんじゃないですか」って、ワタシ。ほら、うさぎって2本足で立ちますよね、カンガルーも。さすがに否定されました。でも、大きいことは間違いないらしい。



2度目の日の出画像。ね、見えるでしょ。展望台にて



朝日に照らされる日高山脈。ワカリづれー


 展望台下ではブロガー町長として著名な勝井池田町長がお出迎え。なんでも、酔った安西さまに脅されてお見えになったらしい。自身のホームページ に既にアップされていて驚きました。



ケーキと赤しそシロップのお湯割り。お湯割りの色がキレイ



チョコレート・パウンドケーキ


 さて、展望台でおやつの時間でございます。これもツアー料金に含まれておりましてね。楽しみにしておりました。なんてったって、ロカンダ・デル・ボスコ製のケーキですよ。なんという贅沢。


 これはこれは、と味わいに驚いたのが赤しそシロップお湯割りでしてね。無農薬有機栽培の自家製濃縮シロップにクエン酸を加えたんですって。甘さと酸味と温かみが疲れを癒します。

 で、安西さまが「帰り道はウチの牧場に寄って行きましょう」ということで羊が一杯のボーヤ・ファーム経由で帰途につきました。下り坂は楽、と考えるのは大間違い。体重を支えるのは下りのほうが大変です。

 それまでの森の中と違いましてね。丘なものですから、雪にけもののあしあとが目立つんですよ。ま、うさぎときつねくらいのものなんですが、はっきりワカります。これがまた意外に面白くて。



萬造の足との比較。まるであひるのみずかきの如き大きさ


 で、一際大きかったのが↑の画像のあしあとでしてね。前足をついてから、後ろ足でジャンプしますから画像のような跡になるのでしょうね。この跡がどうかすると平気で5メートルくらい離れてますから、昇りなのに。ロング・ジャンプを軽々こなす。でっかい野うさぎ、見たかったなぁ。



お外で遊んでいた羊たち。物見高くて、すぐ集まってくるの。畜舎にはもっと一杯の羊。お顔の黒いのも、毛が黒いのも




ボーヤファーム唯一のブーくん。なんとボスコ製イタリアンを毎日召し上がっているというウ・ワ・サ。なんて幸せな




一緒にトレッキングしたボーダーコリー犬。シープドッグショーのスター。人懐こいし、賢いし、おまけに働き者



帰る頃には太陽も顔出してましたね



 2時間くらい歩きましたけれど、楽しかったですよね。これ、オススメのツアーです。終わった後、参加者の皆さんとボスコさまでコーヒー楽しみながら歓談。美味い羊ってどうやって作る、ですとか、地域振興に必要なものって何、ですとか、地方の商店街って没個性に陥ってるとかのお話し。有益でした。


 いやあ、なんていう素晴らしい元旦の午前中だったんだろう。今年はいい年になるだろうなぁ。おみくじは末吉だったけれど。

 で、某日の北海道新聞の夕刊に掲載されていましたね。「帯広の端野萬造さん(四四)は『クルマで回るのでは味わえない楽しさでした』。」そんなこと申したかしら(笑)。

 後日、道新池田支局長さまからご連絡いただきました。「『車で展望台まで上ってくるのでは面白くない。雪の中を歩くだけで楽しかった』を短くしました。はしょりすぎてたらごめんなさい。」とのこと。

 いや、確かにそれは申し上げました。なるほどなぁ。納得でございます。





コメント(31件)




01-02 00:40
かりかり
まんぞーさん あけました! 今年もよろしくお願いします。 m(__)m

トレッキングツアーなるものを企画してる池田町…参加はしたい気がしないケドデカイ野うさぎは見てみたい…安西氏もデカイんだから さほどデカイとも感じないだろにねー。
ソコんとこどーなの?(笑) なんて ね。




01-02 01:17
端野 萬造
>かりかりさま
 まきばの家の運営自体はね、もう既に民間企業に委託されてしまっているのよ。だから、今回のトレッキングツアーもそこの主催。

 ワイン城のレストラン十勝さまも今年から民間委託。今日聞いた話ですと、価格はぐうっと抑え目にして、まきばの家の「ロカンダ・デル・ボスコ」さまとはバッティングしない模様。

 安西さま、今回初めてお話しましたけれど、ユニークな方ですね。身長も高い。その安西さまがおっしゃるんだから、やっぱり大きいんですって、野ウサギ。見たいでしょ。

 今年の記事数(去年152)は40切るような予感がします。端萬クオリティではもういっぱいいっぱい。「へりくつ」もほぼ毎日更新はかなり怪しい。

 でも記事アゲる方増えてきましたから、マイとかちは安泰でございますね。ほほほ。かりかりさまもコメントお疲れさま。上手く盛り上げてくださいな。






01-02 01:36
かりかり
★"萬造さん

記事あげ 頑張ってよー! へりくつ も良~く覗いているけれども…。
って、こんな時間に地震! 正月そうそう 参るねぇ~ (@_@)

あちこち覗き魔してるけど コメは なかなか…。
まぁ 適度に 致しまふ。

安西氏にリアルで会ったのは 結婚式のみ…(…って、いつの話ぢゃぃ!(笑))
結構、テレビで観てはいるんですけどね。
ホント忙しくされてる方で会うヒマも話すヒマもナイのよね。

あのユニークさのせいかキューシュー男(児?)に見えないの私だけかしら?




01-02 08:26
端野 萬造
>かりかりさま
 頑張れって言われると余計やらなくなるのがワタシだってば。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&bbs_code=352&res_code=697

 安西さまとお話ししたければ、ツアーに参加されることですねー。また彼は夕陽マニアだそうですから、お誘いになれば喜んでスポットを紹介いただけるのではないかと。今の時期ですと帰りはあっという間に真っ暗闇になってしまう可能性もありますが。

 月夜のツアーってのもオモシロいね、という話題もでました。月夜の雪原って明るいじゃないですか。




01-02 11:55
聡美★ @ezweb.ne.jp
ウチのウサギ…デッカイですよ~(^_^;)…まぁ単に“デブ”とも言いますが(笑)
野ウサギの後ろ足は、とにかくデカイですから…足跡だけ見たらイエティみたいですよね(爆)

初日の出を弥生トンネルの上から見ようと予定してましたが、起きたらすでに日の出は過ぎてました(´A`)はい、寝坊です。

今年は…父ちゃんのPCをネットへ繋ぎ、本稼動させて仕事をします(笑)儲ったら…少し上のスペックのPCに…とか考えてますが(笑)

そーそー…まいとかち…登録出来ません!
Σ(T▽T;)
嫌われているのか!?
…友達は出来たのに(泣)懲りずにチャレンジします(#`ω´#)






01-02 12:01
かりかり
★"萬造さん

実は私めも 頑張れ には ほとほと嫌気が…。
本人は 頑張ってんだ! っつーの!!ヽ(*`Д´)/ って感じ なんですがね。

ぢゃ、適度に無理なさらず…(^^;)…って言ったら やっぱり記事あげなぃぢゃ~ん( ̄~ ̄)ξ てね。(^^;)

まぁ いーゎ
マイペース マイペース♪

夕陽 ( ̄^ ̄)!? 大自然 が趣味の方ですからね…あの彼は。了解しましたゎ。いずれ聞いてみることにしますね。




01-02 14:21
端野 萬造
>聡美★さま

 うさぎは寂しいと死ぬ、っていう伝説はどうしてなんでしょうね。野うさぎの足跡を追っていくと、なんだか一羽でぐるぐる廻って遊んでいる(?)形跡もあったりして。

 ワタシにとってデブうさぎってのはなんか凶悪、ってイメージなのは、西原リエゾー先生のせいなんでしょう。http://ameblo.jp/public/image/displayimage.do?imagePath=/user_images/b2/6a/10000337512.jpg

 ↑、携帯だとみられないんですよね、きっと。あ、PCサイトビューワー設定されてます?なら見えますね。あー、登録できないのは、ソレ関係かしら。わかんないですけど。

 弥生トンネルの上から初日の出ね。最近のものなので、ワタシのリストにはございませんでした。ありがとうございます。




01-02 14:38
端野 萬造
>かりかりさま
 えええ、あなたそれはいけませんて。ひとに言われてもいないのに頑張ったりするなんて。だから、アタマにくるの。頑張ってなければ、ひとに頑張れって言われたって、「うるさいわね。ほっといてよ」で済む。

 ところがさ、下手に頑張ってるがゆえに、無理解、無責任に「頑張れ」って言われると余計に腹が立つのよ。違うかしら。「やってるのに」っていうのがONされてしまうという。

 まあ、ワタシはいわゆる一言居士ですから、放っておいても、そのうちアゲますって。

 安西さまにお会いになる機会があれば、よろしくお伝えくださいませね。萬造は出身大の2期上なんですよって。






01-02 16:00
かりかり
★"萬造さん

必要にかられ頑張らねばならなかった時期がありましてね…、でも頑張るのに疲れはてたので。

「うるさいわね、ほっといてよ」 ですね。
こう言うように努力しますゎ。

安西氏への ことづけ しかと受けましたょ。
まんぞーさんは あの大学卒なんですかぁ…。
へぇー! 二期上…?
( ̄ー ̄)ニヤリ…
さようでございますか。
了解しましたゎ。




01-02 22:20
端野 萬造
>かりかりさま
 言うまでもないことだけど、「うるさいわね」って口に出したら駄目よ。「ありがとうございますっ」て明るくお返事して、ココロの中で叫ぶこと。ツライ時期って必ずある。場合によっては、逃げることも大切なテクニック。自分を壊しちゃしょーがないもの。

 あの大学はね、安西氏のような魅力的な方がゴロゴロいらっしゃいましてね。ということは、やっぱりワタシはそこでも異彩を放っていつつも埋没せざるを得なかった、という。

 ま、たとえ少数でもワケわかんないのが紛れ込んでいる集団ていうのは、シブとさを持つものなのよ。似たよう価値観や判断で進む集団は集中的な力強さを発揮できる反面、歯車狂いだすと誰にも止められなくなるという。っていうハナシをして、煙に巻くのワタシ好きなんだ。






01-02 22:41
かりかり
★"萬造さん

アドバイスありがとうございますね。
はい!その折は笑顔で対応しますゎょ ( ̄ー ̄)


異彩を放つ… ふふっ♪ 何となく 何となく分かる気が…。
でも、まんぞーさんは、まんぞーさんで♪

いぃ意味で奇人変人が多いとか?
 あの大学出のワタシのとある知人の方(安西氏ぢゃないょ)が言っていたことを思い出しましたっ。

さて…今日はこれで失礼しますね。




01-03 06:52
端野 萬造
>かりかりさま
 おつかれさまでございました。

 さて、トレッキングから2日たったわけですが身体は別段なんということもありませんね。ボスコでコーヒーを楽しんでいる時に、「スグ痛くならないで、2日後くらいにクルんだよね」なんて悲しい会話が展開されていたのですが。なんせ参加者の平均年齢は40歳(推定)超えていましたから。

 スノーシュー履いた足ばかりではなくて、両手でストック使いますんで全身運動になるわけですよ。下手すると全身痛くなる可能性もあったのですけれど。ま、むしろ負担が分散されていい結果につながったんでしょうね。

 もしかすると、明日痛くなるのか?






01-05 12:18
かりかり
★"萬造さん
こんにちは。

どぅですか?その後。
身体に痛みはなく平穏無事に お過ごしでしょうか?

へりくつも更新のご様子ですから 心配には及びませんかしらね? (笑)

いつも徒歩で帰宅するヒトのようですから、運動不足 ってのは ないのかも?




01-05 15:40
端野 萬造
>かりかりさま
おかげさまで全く影響ありませんでしたね。ご指摘の通り、朝夕の通勤が効いているのでしょう。

しかし、携帯でレス入れるって大変ね。相手のコメントの主旨を記憶に入れとかなきゃならない。

通常、2窓で相手のコメント眺めながらレスするワタシにとって、この作業は親指操作と相まって、なかなか大変。

なら何故苦労してまでレスするのか。USランドで時間を持て余しているからですね。

カラオケルームでまったりしております。

なんか、唄おうかなぁ。まずは、残酷な天使のテーゼ。次ははっぴいえんどの春よ来い。

あら、意外にノッテきちゃったわ、ワタシ。次はね、大江千里でRain。じゃあ、BedtimeStory。


随分と今まで幸せだったけど君と出逢った 今日が一番輝いている

いいなぁ、いい曲だなぁ。

最後は、はっぴいえんどの風をあつめて。最近CMに遣われてますね。






01-05 15:57
かりかり
★"萬造さん

パソコンは相手のコメ眺めながらレスってるのかぁ~…それは知らなかった! 衝撃 Σ( ̄□ ̄;)
どーりで みな的確にレスる訳だ。

そうでしたか、やはり筋肉痛にはならずに済みましたか…。 運動は軽くて簡単なことでも継続するべきですわね。

ワタシは携帯しかないのでマイとかちで携帯からレスを入れるのが可能になった時の喜びったら なかったですゎ。ヾ(≧∇≦)〃わーい!

大江千里さん パリでしたっけか?先日 飛んでっちゃいましたね。
何だかのお勉強らしくて歌手活動無期限休業ですってね。

残酷な天使のテーゼからですか?…まぁマニアックな選曲…アニソンて声だし慣らしに最適よね( ̄∇ ̄;)もう 何でも唄っちゃってくださいね。




01-06 02:58
端野 萬造
>かりかりさま
 ああ、やっぱりコチラのほうが落ち着きますね。先程のレスももっと長かったのですが字数制限くらってカットしました。その作業もメンドッチい。

 あの後も延々唄ってしまいまして。一人ですから、下手であろうがなんであろうが関係ない、というのがうれしい。また、やろうっと。

 えー、千ちゃん、歌手無期限休業なの?! どれどれ。あ、ほんとだ。ジャズの勉強でN.Y.ですね。そうなのかぁ。

http://jjpopnews.blog121.fc2.com/blog-entry-92.html

 しかし、なんでトレッキングからカラオケ、大江千里へとぶっとぶのだろう。これも端萬クオリティ。






01-06 09:24
かりかり
★"萬造さん

おはようございます。

ブログって何でもアリ ですからね。( ̄ー ̄)
愉しくて良いこと♪

声かれてませんか?
空気乾燥中 風邪注意報。 インフルエンザも まだまだ流行りのようですから 気をつけて。

トレッキングは順調に人手が見込まれているみたいです。今のところは…。
安西氏の奥さまが申しておりますね。




01-06 14:17
端野 萬造
>かりかりさま
 声枯れって、唄いすぎで? それもありませんね。最近サボリ気味ですけども趣味が一応「詩吟」でございますので、ほほほ。

 今朝の十勝地方は冷え込んだようですね。帯広でも池田でも氷点下18度アンダー。トレッキングに参加された方々は、さぞかし美しい日の出とこめかみがキリキリするほどの寒さを堪能されたことでしょうね。

 そうですか、森の散歩ツアーは好調に推移しているのですね。それは良かった。地元の方々にも楽しんでいただきたいな。

 ではこれから、札内川河川敷をトレッキンングしてまいります。現在で氷点下5度程度か。楽勝ですね。うさぎの足跡はないでしょうが、きたきつねのはありそうです。






01-06 16:29
かりかり
★"萬造さん

いつもの運動散歩コースにしている、ヒトの足跡ばかりの近所の河川敷をワタシも今、歩いてきました が寒くて縮こまります(--;)
体調が悪いので寒いのはギガント キツイです。

まんぞーさん 東にお住みなんですね?
  勝手に市内中心部に住んでいるものと想像していました。
いえ、他意はありません。
詩吟ですか?
どちらかで習い事を?
良い趣味ですね。
声の伸びが命なので風邪で喉をやられると悲惨なことになりますね。




01-06 20:54
端野 萬造
>かりかりさま
 あら、お若いのにちゃんと運動散歩なんてされているんだ。でも体力回復の意味合いがあるのでしたら、無理せずゆっくりですよ。頑張ってはいけません。1日休んでも翌日やればよろしいじゃないですか。できるのだったら、2倍歩いたって構わないのかな、とも。

 あはは。市内中心部に住んでいたって、札内川を散歩くらいいたしますよ。十勝川だって参ります。帯広川沿いではどうしたって、爽快感に欠けますでしょうし。

 詩吟は意外と続いておりますね。石の上にも3年と思って始めてしまったのですが。なかなか抜けられない状況に陥っておりますよ。






01-06 21:16
かりかり
★"萬造さん

まったくその通りで春からずーっと一時期全然、動けない時期もあったのだけど体力回復のための運動散歩なんだけどね、何しろ怪我が酷くて冬の凍てつく寒さが骨身にしみるんだ これが。(>_<) 寒いと病むからさ。 痛みの原因が何も分からないままで長らく随分とかなり無理をしていた上に精神的にも追い込まれていて、かなり辛いけど、身体も辛いのは自分でしか守れないからね。
周りが何を言おうと無理も止めますゎ。

まぁ お散歩コースは それぞれですからね~。
また、河川敷散歩もゆっくりされたんでしょう?

地道な活動じゃあございませんこと? ご披露の場もあるのでしょう?
大きな会場でのイベントとか 大いに 美声を響かせてくださいましね。




01-07 05:51
端野 萬造
>かりかりさま
 まぁ、とにかくお大事にしてくださいませ。

 今回のトレッキングはスノーシューがございませんでした。長靴で入れるところが精一杯ですし、それほど雪深くはないですし。川氷に乗りましたが、これがスリル一杯でして。いい加減にしておきます。

 エージェントから連絡が入りました。安西さまのブログにも掲示されていたんですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/hitsujikai39/39067826.html






01-07 19:00
マイステージ管理者
あけましておめでとうございます。
今年もすばらしい記事を読ませていただきます☆☆

まきばの裏山には灰色の大きなウサギがいるみたいですね~~。昔まきばで飼っていたものが逃げたそうですよ・・?
数日前の北海道新聞の、まきばの家さんの記事に、萬野さんのコメントが出されていましたね!
見つけたとき「本名だったんだ?!」とショックを受けました。。。




01-07 23:09
端野 萬造
>マイステージ管理者さま
 わざわざご挨拶恐縮でございます。

 今回の野うさぎとその灰色うさぎが同一かどうかはわかりませんけれども、いずれにしろ相当数のうさぎがあの山には生息していることだけは間違いないようで。野生のうさぎというものを見た記憶がないので、機会があれば是非にといった感じですよね。

 「萬野さん」ってどなたですか。あはは。新しい読み方ですね。それはともかくとして、新聞記事に「端野萬造」が登場するのは2度目かな。最初は昨年の十勝毎日新聞です。一部に物議を醸しだしましてね、その行為について。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=155

 この時はえらい消耗したのを記憶しております。ワタシは基本的にフェミニスト(女性崇拝主義者)ですから、女性には丁寧な応対心掛けておりますけれど、納得いかないものについては容赦しません。
(続く)




01-07 23:10
端野 萬造
(続き)
 ただそれはあくまでカキコの内容についてであって、人格そのものを否定しているわけでもなんでもない。ですがそこらへんを思い違いされる方もいらっしゃるものですから、すっかりワタシのところのコメンターが減っているという(笑)。

 で「端野萬造」って、そんな強烈なネーミングでしょうか。「ショックを受け・・・」にはワタシのほうが衝撃を受けてしまいましたよ。というのは冗談ですが。

 いずれにしても、取材を受けるときには本人確認をされるわけではございませんし、嘘言っちゃいけません、て言われるわけでもないし。

 当初からワタシは記事アゲるつもりで参加しましたから、プロに取材なんか受けるとワカった日にはどうやって利用するか、しか頭にありません。その結果が「萬野(笑)」のメディアミックスにつながったという。

 まぁ、これからも遊んでくださいましな。期待しておりますよ。






01-08 09:24
マイステージ管理者
おはようございます☆
ありや~~~ごめんなさいっ。失礼しました~!
萬野もといっっ。。。端野様でございました。

>>当初からワタシは記事アゲるつもりで参加・・・
おほ~~面白いことやっていらっしゃいますねえ☆☆
取材を狙うなんて面白い・・・私もやってみようかしら・・・

こちらこそどうぞ宜しくお願いいたします~☆




01-08 22:22
端野 萬造
>マイステージ管理者さま
 さて、ワタシはたんの、でしょうか、はたのでしょうか。そして、ワタシのブログの題名はたんまんき、なのでしょうか、それともはたまんきなのでしょうか。

 記事アゲるつもりで参加しないと問題意識を持ってものごとに当たれなくなりました。ボンヤリ見ていても本質に迫れませんし、そんな記事には価値はない、とワタシ思っております。

 ネタがないなら、アゲぬほうがよろしい。読み手と書き手、お互い時間と労力の無駄というものですもの。ただ、これはあくまでワタシの姿勢に過ぎません。

 へりくつ、でございました。






01-13 13:55
雪。華。
 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

 今年はわたくしもブログに参加させて頂こうと画策しておりま
す(画策長びき、空吹かし中)。その曉には、増毛のお酒+6程度の辛口度でよろしゅうお願い致しまする♪(いつもは、も少し辛いのが好きですが。昨夜のは美味しかった)。

 道新池田氏、端折り過ぎですな。あれじゃ味の無いタクアンになっておりまする(タクアンさん、ごめんなさい)。

 そうじゃなくて。記事の画像を見て、私思わずにやりと致しました。ぷぷぷっ。ブログ本文に偽りなく、‘萬野’…いや違った♪‘端野萬造氏’で載っている辺り、うふふ、ですな。今の私の中では、たんのまんぞう氏、ですが。そのうち変わるかもしれませんし。本当はどうだったのか、それは20年後辺りに種明かしして頂ければ、楽しゅうございますな。

(続)






01-13 14:07
雪。華。
 実は年末から、携帯が故障、更に代替機が故障。にて、昨夜から気を入れて、久しぶりにあちこちお邪魔しておりました。…と、何やらキリバン通知が、二通。先程、こちらでも頂いてしまいました。一瞬くじが当たった時のように嬉しいのですが、えっと…。これはラッキー、なんですよねぇ?(笑)

 決して嫌な意味ではなく。ちょっと不思議な後味に、困惑気味だったり。いや、新年早々(でもありませんが)縁起がいいという事にさせて頂きましょう。とりあえず、キリバン頂き!!

 グリーンコンシューマー。今年、私にはこの言葉がキーの一つになりそうです。まぁ、萬造さんのように清らかにはいかず(^^)b、野外に出ても、ワインか日本酒をぶら下げていそうですが。。

 では、またお邪魔致します。。




01-13 16:33
端野 萬造
>雪。華。さま
 携帯でこれほどのコメントをカキコされるのですから、記事の一本くらい楽勝でしょうね。その時にはいの一番ではなく、ゆっくりとコメントさせていただきましょう。なんせ、ワタシのコメは他ののコメを減らすようなんで。

 コメントの辛口度を日本酒に例えるなんざ、なかなかの酒豪。屋外でワインとか一升瓶を提げてらっしゃるんだ。素敵ですね、羨ましい限り。

 20年ももったいぶりません。遣い始めの頃、読み方についてどこかでやり取りしたのですがログみつけられませんでした。「ハタノマンゾウ」が正解です。端萬記は「タンマンキ」が一般的ですが「ハタマンキ」でも間違いではございません。

 キリバン、明後日は50萬アクセス到達の予定です。どなたがゲットされるのでしょうか。困惑気味とはまたどうして。ははは。

 グリーンコンシューマーか。言葉は拡がってませんけど、活動としては一般的になってきましたよね。




01-14 10:19
端野 萬造
 昨日想像以上にアクセスが伸びてしまいましたんで、本日にも50万アク達成の可能性がでて参りました。今日はあえて「へりくつ」にもカキコせず、静かにその瞬間を迎えようかな、と考えておりますよ。

 現在の予想では、本日は499,900程度で終わるのかな、との結果ですけれども、一応可能性があるのでカキコしております。一つ前のコメントで、15日に達成ってしておりましたし。

 それにしてもさぁ、一昨日、昨日と「へりくつ」の内容の充実振りたるや大したものだと思うのですよ。ところが参照数は全然伸びてない。マイとかちでヘッドラインやらブログトップにアゲている記事のほとんど全てより内容では凌駕している自負はあるのにねぇ。不満のブ~~~~~~、でございました。

 ひつじ屋騒動についても二言、三言申し上げたき儀ございますけれど。まちBでも珍しく冷静な論評が。あの記事、ログ取っておいたのですよね。  


Posted by きむらまどか at 11:51Comments(0)十勝ぶらぶら

2012年09月22日

Snakeman Showは大人の時間/どれをお使いに・・・

2007年12007年12月31日(月) 21:00 ▼コメント(8)

 いくらなんでも、これがワタシの今年最後の記事。1年間のご支持、大変ありがとうございました。「らた、まいねん
 細かくやってんだけど、ご存知ないですよね、↑(苦笑)。

 ほらね、「約束は守る」でしょ。ずってもはっても。これが端萬クオリティなのよ。さて、どなたに申し上げているかは、スーパーコアな端萬記マニアの方ならおワカりになるかもです。

 でもなぁ。この記事もマイとかちユーザーには軽くスルーされるんだろうな。それで全然構わないのは「へりくつ」で申し上げた通り。

参考
ウィキペディア:スネークマンショー

スネークマンショー・ファンサイト
 ↑、ワタシの記事は不要というくらい超オススメ。ギャグの解説もなされています。後でじっくり楽しもうっと。

SNAKE MAN SHOW WEB MAGAZINE/Snakeman Show



 メイン画像は



 今回紹介しているのは全てワタシの所有物の画像ですぅ。
 ↓、ちなみにコチラ、何のパッケージに似せているか、おわかりです?






 スネークマンショーご存知の世代ってのは北海道ですと第一期YMO世代くらいでしょう。まあ、現在の40歳前後の世代。これが首都圏ですともうちょっと上の世代も含まれるのでしょうね。



ネガではなくて、最初からこう印刷されてます


 スネークマンショーのオモシロさというのは、活字にしてしまうと全然理解できません。まさに聴いていただくしかない。今となっては30年前に発表された作品なんですけども、ワタシまだニヤリとできました。


 東京ローカルでのラジオによるコントが当初なんで、YMOのアルバム「増殖(x∞MULTIPLIES)」('80)で全国デビューに至った、といっていいんでしょうね。当時の中高生のハートにヒットしたワケですよ。


懐かしい、と思える方は極めて少数派か


 ラジオ時代のコントは「スネークマンショー海賊版」 にて楽しむことができるようなんですね。あいまいなのは、ワタシも正確には把握してないからなんですが。



 CD版も購入したのですけど貸したきり返ってこない。しかも貸した人間は音信不通。鈴木さん、ワタシ忘れてないからね。



YMO-1 x∞MULTIPLIES(増殖)


YMOが'80にブレイクしまして、ライブ・アルバム「パブリック・プレッシャー」から'81発売のオリジナルアルバム「BGM」の狭間(営業面での)を埋めるために発表されたのが「増殖」 だというのは有名な話ですわね。


増殖のダンボールケース裏面



 オリジナル曲が少ないものですから、さらに狭間を埋めるためにスネークマンショーのコントが遣われたわけですね。当然ながら、これも聴いていただかないとワカンないという。


YMO-1に当時の青少年はココロときめかせた


 KDD事件の「ミスター大平(首相)」、「ここは警察じゃないよ」、中国公演の落語「林家万平(三平)」、いいものもある・わるいものもあるの「若い山彦(こだま)」が登場してますが、ココラへンはスネークマンショーのギャグとしては軽いほう。


 で、スネークマンショー・オリジナルとして発売されたファーストアルバムが「急いで口で吸え」で有名な「SNAKEMAN SHOW」 ですね。


なんかインパクトありましたよね、この表ジャケ


 ギャグの流れとしては、「増殖」の延長線上にあるものですね。「盗聴エディ」、ポール・マッカトニー特別捜査本部の「はい、菊地です。」、タメと親方の「シンナーに気をつけて、壁塗んな」、ちり紙交換と選挙カーの掛け合い「正義と真実の人、桑原茂一でございます」、なかなかコンドームが買えない「これなんですか」


 例えば「急いで口で吸え」のおかしさについて説明して欲しい 、という依頼が教えてgooに寄せられたようですが、回答に四苦八苦しておりますね。



うってかわって爽やかな裏ジャケ


 このアルバム、特にYMOのファンでなくても人気があったはずです。ギャグがワカリ易かったですからね。ブラックな感じですとか、エロティックな部分は強調されてませんでしたし。


 セカンド・アルバムでありながらオリジナルではラストとして発表されたのが「死ぬのは嫌だ、怖い。戦争反対!」 です。



このジャケは赤十字からクレームがついたらしくて、金色十字に変更されてしまいました

 このアルバムを聴いてですね、大興奮した男子中高校生(もしかしたら女子も?)は少なくないでしょう。ともすれば、エロティックな部分でのみ注目されたのが本作かな、とも思うのですが。



この裏ジャケも某国では発禁か?!愛ルケ?


 最後のコント「愛の戦場」がそうなんですけどね。日本人がなかなか許容できないというブラック・ユーモアで、単一、安易な博愛主義を批判(by渋谷陽一)していましてね。似たような「病院ヴァージョン」もあります。こちらが本来的なメインなんだろうな、と。

 そこらへんの部分はお子ちゃまには理解不能でございましょうけど、大人になってもワカってない方のほうが多いような気はいたしますね。


 スネークマンショーのプロデューサーは日本版ローリングストーンに携った桑原茂一さまなんですけど、彼が「SNAKEMAN SHOW」と「戦争反対!」の発売の狭間、NHK-FMで金曜午後10時から放送されていた「渋谷陽一のサウンド・ストリート」に出演されましてね。そのときには、現在でも発売されていないネタが放送されまして。アルバムもそうなんですけど、コントとそれに続く音楽が絶妙のバランスで構成されているのが、極めてセンスよくカッコいい、という。

 ちなみに、その回の録音テープ持っております。それ聴きながら本記事は書かれました。結局はワタシのコレクションを紹介したに留まってしまったような気がするのですが、紅白も見ないでですね、相当時間がかかりました、とだけはお伝えしたいですね。

 端萬クオリティやらを維持するのって、結構大変なのよ。ふう。

コメント(8件)


01-01 04:20
VW @dion.ne.jp
2007年の終わりに、このネタできましたか。ふふふ。
スネークマンショーを聞きながら受験勉強していたっけな。

2008年、
萬造さんにとって良い年でありますように。




01-01 15:09
端野 萬造
>VWさま
 これ聴きながら「験勉」でございますか。それはもう、気合入りまくりでございますわねぇ。小林克也さまのウルフマンジャックは発音やらスラングで英会話の特訓になりますでしょうし、伊武雅刀さまのラップや早口言葉で脳味噌を軟らかくできたのでは、と。

 でその頃のワタシといえば、まだ10代なんですよね、恐ろしいことに。スッゴイ昔のはずなのに、ワタシにとってのあなたのイメーヂはあの頃のままという。それも結構怖いものがありますが。

 VWさまにとっても前途洋洋なお歳ではございませぬか。ワタシはそう信じておりますよ。




01-08 17:31
おさるのかぐや彩優木
まずは律儀に07年中に記事あげてくださったこと改めて感謝します。
本当に約束は守るお方で、大変恐縮しております。

私もスネークマンショーは中学生のとき。
当時放送委員会とやらに入ってましてね。
アナウンスDJもどきをやっていたわけですよ。
で、同じ委員会の男子が面白いのあるよって持ってきたのがこの「スネークマンショー」

YMOはもちろん、小林克也、伊武雅刀、早々たるメンツがお馬鹿な事やってるのが面白かったですよね。
でも今考えると当時はそのシュールな内容のほとんどの真意はわかってなかったですね。
ただなんとなくエロティックなニュアンスとなんかお洒落な雰囲気をわかったつもりでいたかったような。

とりあえず、レンタルでアンソロジー見つけて借りてきたんです。でも、「急いで口で吸え」や有名どころはずしてあるんですよね。
充分楽しめましたが、まだまだ奥は深そうです。




01-08 17:37
おさるのかぐや彩優木
覚えているのは
「ホテルニュー越谷」とか病室でのコントとか?
かなりウル覚えなんですけど、この折りたたみ記事を読みながら懐かしく思い出してました。

にしても、ほんと今聞いてもお洒落ですよね。
絶妙なタイミングで入ってくるBGMがほんとオトナの雰囲気。
いまだにマニアックなFANが多いのもうなずけます。

また時間があるときに思い出してはほくそえませていただきます。
大晦日にまで萬造クオリテイで書いてくださってほんとにありがとうございます。
と同時にこれからは、簡単にあれ書いて!などと気安く頼まないように気をつけますね。
神経、時間をすり減らしてまで書いていただくのは本当に申し訳なく思ってしまうので(笑)

でも、改めてほんと面白い記事、いつもありがとです。




01-08 22:51
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 記事アゲる2ヶ月くらい前から、なんとしても今年中には、と気にしておりました。ただ、なにかと時間が取りづらい状況に加えて、年末は原稿締め切りが立て込みまして、ほんと、あの時間でぎりぎり。

 テレビも団欒もなくして、取組んでおりましたよ。まあ、団欒なんぞワタシには無くなってしまったわけですが。

 中学校のミスDJをやられていたのですね。あはは。「増殖」、「急いで口で吸え」あたりは問題ないでしょうけれど、「戦争反対」のA面(←はは、なんせワタシのレコードだからさ)は結構「あえぎ」が多くて教室では放送禁止でしょうね。

 「ホテルニュー越谷」は色んなヴァージョンあるのでしょうが、ワタシが知っているのは「空いてて良かった」というオチのですね。
(続く)




01-08 22:53
端野 萬造
(続き)
 病人に向かってインタビュアーが「お元気ですかぁ~」で始まる「病室もの」はブラックユーモアですよね。「急いで口で吸え」もそうなんですが。

 なんていいますかね、スネークマンショーで鍛えられてしまうと、どうでもよい芸では笑えなくなるという。これなんでもそうなんですが。ニヤニヤ。

 伊武雅刀さまの「クイズ&クイズ」のネタなんかいいですよ。女子高生相手のヤラセに司会者の伊武さまの機嫌が悪くなっていくというギャグ。皮肉たっぷり。聴きたくありません? 売ってませんけど、ワタシは持っているんですねぇ。

 ちなみにブログアクセス統計では155hitですからね、未だ。1週間以上経つのに。1年目の前のワタシなら絶望で怒り狂ったでしょうけど、今はもう怒るのも馬鹿らしくて。はーはーはー。

 でもね、これだけあなたに反応していただければ、それで十分。これからも、よりコアな記事をカキコいたしますよ。






01-26 20:00
しょうぞう。
こんばんは。
ふと見ると「スネークマンショー」ネタw
まさしく今、私の車のCDにはスネークマンショーが挿入されています!
「Can you speak English!?」いうてます。
先日雪降った日に嫁さんと車交代したんですが、あとで「あのCD、(車に)酔うわ!」と申しておりました(^^;
YMOは大好きです。
のちの散解アルバムではスーパーエキセントリックシアター(S.E.T)が絡んでいましたよね?




01-26 22:00
端野 萬造
>しょうぞう。さま
 あ、え、えーと、リ、リ、リ、リトルね。リトルーーーーーーー。でございますね。

 ナント申しましょうか。あの手のギャグはウケル方とそうでない方は明確に分けられてしまいますね。ドライブデート場合は、相当程度相手の趣味をリサーチしてからでないとスネークマンショーは遣えませんね。「なにこれ?!」ならよろしいですけど、「なにこれ?」や「・・・」は悲しゅうございますものね。

 こっそり、ひっそり楽しむというのが正しい使用法なのでしょうね。きっと。

 惜しい。「散開(軍隊用語)」が正しいのですよ。細野さまのとらえでは本来的なラストアルバムは「浮気なぼくら」で、S.E.Tの出演した「サーヴィス」はほんとにサーヴィス的な意味合いのものらしいんですって。

 ワタシとしては「テクノデリック」で終了していたかな、と。
  


Posted by きむらまどか at 10:18Comments(0)街の様子/ワタシの様子

2012年09月22日

平成元年のキープ男

2007年12月24日(月) 04:44 ▼コメント(3)

 2日も経つのに93hit。見事に冷淡な扱われ方。もう登録ユーザー層が入れ替わってしまって、「端野萬造?WHO ?」なんだろうな(笑)。('07/12/26)


 まぁ、なんとなくこっそり記事アゲときますので、お好きな方はドウゾご覧になってくださいましね、というファンサービスです。



コミュニティアイ12月号表紙



 さてこの創作は1989年、タウン誌コミュニティアイ12月号に掲載されたものです。当然筆者はワタシ。今回アゲるにあたって、原文を一部改変してあります。ですが、あくまで時代背景は平成元年。携帯電話などはほとんど普及しておりませんでした。


 ヒロインの名前を「麻子」としているのは名作トレンディドラマ「抱きしめたい!」 に出演したW浅野(浅野ゆう子、浅野温子)のうち、浅野温子さま演じる「池内麻子」から。麻子に憧れる歳下の男性(ドラマでは「山下純(本木雅弘さま)」)を端野萬造にしておりますが、これは今回変えた次第。

 後半に一見噛みあわない会話の遣り取りがございますけれど。まさに会話の気分を表現している、とお考えください。ワタシ自身はこの部分に非常に強い愛着を感じております。

 また、本記事の掲載画像に1987年作品「私をスキーにつれてって」のDVDパッケージ等を引用しているのは、実は意味がありまして。今回の創作の元ネタを萬造は実体験しているワケなんですが、その女性の部屋を訪れた際('88)に彼女の部屋のTVに映っていた(当然DVDではなく、ビデオでもなく北海道文化放送)のが「私をスキー・・・」だったのですね。

 この映画、主演の原田知世のお姉さん原田貴和子さまも出演されています。ワタシ的には知世さまより圧倒的に貴和子さまが好きですね。







 受話器を左手に握ってから、三秒ほどためらった。本当は電話なんかしないのが良いに決まっている。だって、麻子さんに弱みを見せてしまうことになるのだから。彼女を付け上がらせてしまう。

 分かってはいるんだ。恋愛に駆け引きがあるなら、相手の誘いに乗ってしまうことは負けを意味する。それでも僕の右手人差し指は慣れた番号を押してしまった。

 呼び出し音が耳元で響く。「いなきゃいいのに」と思う。でも「会いたい」という気持ちが強い。時計は午後九時半を示している。

「もしもおし、佐賀です」
 麻子さんが出た。彼女の第一声は大抵不機嫌そうに聞こえる。これにひるんではいけない。相手の反応をうかがっているのだから。


「あ。端野です。遅くに申し訳ありません」
 麻子さんは僕の歳上で職場の同僚。とりあえず最初は、へりくだった言い方をすることにしている。それが最低限の礼儀ってものだろう。全然抵抗はなかった。


「ああら、まんぞう(萬造)クンじゃない。イヴのこんな時間にどうしたのお」
「あ、いえ。外に出ないかなって思って、電話したんですけど」
「えー、こんな時間から」
「そうですよね、もう遅いですよね」
「別にいいけどさぁ」

 ばかやろう、ばかやろうと僕はココロの中でののしった。クリスマス・イヴにどこかに遊びに行こうと誘ったのは、どこのどいつだ。「彼が札幌に出張だから、イヴは一人なの」なんて勝手なことを言う女性にプレゼントまで用意した僕は一体何なんだ。えっ、教えてもらいたいものですね。

 それでも結局僕は麻子さんを迎えにいくことにした。惚れてしまった男の弱みってやつだろう。アーガイルのセーターを脱いで、レジメンタル・タイを選んだ。

 エアコンからやっと温風が吹き出し始めた頃、クルマは麻子さんのマンションに着いた。両手はまだかじかんでいる。寒がりの彼女のために、エアコンのボリュームを最大にした。

 麻子さんの部屋の前に立つ。ああ、この部屋で一晩明かしたこともあるのに、なぜ僕はキープのままなんだろう。ブラックの皮コートのポケットにはプレゼントが用意してあった。西洋床シンヤシキでラッピングしてもらったものだ。ドア・フォンを一度だけ鳴らす。「はーい」と彼女はすぐにドアを半分開け顔を出す。偶然かわざとか、(山下)達郎の「クリスマス・イブ」が部屋から流れてきた。

「寒いから、中で待ってて」
「はい。お邪魔いたしまーす」

 コートのまま上がりこむ。ファン・ヒーターの前にあぐらをかいて、手を温めた。麻子さんは寝室でなにごとかしている。気になったけど、声をかけることさえできない気がしていた。

 ステディな関係なら「何してンの」と覗くことも出来るだろう。でも「キープ男」の僕はなんというか微妙な状態。どうせ付き合っていないわけだから、逆に何したっていいような気もする。でも「もしかしたら」なんて淡い期待もあったりするから下手なことはやっぱりできない。ここの判断は難しい。悩んでしまう。こんな煮え切らない態度がキープに留まっている原因なんだろうか。

 五分待たせてから、「ごめんね。どこに連れて行ってくれるの?」という麻子さんに「はい、これ」と赤い紙包みを差し出した。
「ありがとう。まんちゃん、いつも用意いいんだからあ」
「まあ、クリスマスですからね」
「私なんかに渡さないで、恋人にアゲられるようになんなさいよ」
「・・・そうですね」

 似たような会話が何度、二人の間で繰り返されたのだろう。麻子さんは僕の想いを知っているんだ。「私なんか歳上だし」という理由で始めの頃はかわされていた。そんなものかなあ、と遠慮しているうちに彼女は僕よりひとつ下のやつと付き合い始めた。

「どういうことなんですか」とたずねると、「だって、かわいいンだもん」と言われてしまって馬鹿らしくなる。それでも他の女の子と遊んでいると「二兎追うものは一兎をも得ず」だとか「まんちゃんといるのが一番楽しい」なんて言葉であきらめかけた気持ちをぐらつかせる。早い話がもてあそばれているのだろう。

 挙句の果てがイヴの晩をキープ君として麻子さんと過ごす破目になっている。情けない。でも、その立場を楽しんでしまっている部分があるのも確かで。

 野村ビル(西2南11)6階「銀座すえひろ」で夜景を眺めながら、麻子さんとシャンパンをあけた。恋人でもない、友人でもない二人が大切な時をとりとめもない会話で費やしている。


「端野君はね、本当の恋愛をしたことが無いのよ」
「僕は史上最高のキープ男だ」
「もっとお金がほしーい」
「男を次から次へと変えるのが、楽しい恋愛なの?」
「アタマ悪い男のコは、顔が良くっても駄目」
「ちぇー、どうして僕ってモテないのかな」
「私、ちゃんと結婚できるかしら」
「麻子ちゃんのこと、本当に好きなのに」
「雪が降ってきたよ」
「ホワイト・クリスマスだね」

 もう人通りも少なくなった西2条を腕を組んで歩いた。二人ともとても上機嫌なのが不思議といえば不思議だった。「あー、明日も仕事なんだなー」とブルーになっていると麻子さんが突然立ち止まった。

「あ、まんちゃん、私送ってもらえるのよね」
「そのつもりですけど」
「良かった。ちょっと用意しているものがあるの」

 もしや、寝室でなにかしていたのに関係があるのだろうか。僕は脳天気な期待で急に胸を躍らせながらクルマを走らせる。38号線が輝いて見えた。

 その結果がどのようなものであったか、それはここには書かない。それが平成キープ男のせめてものダンディズムだろうから。

(了)



 この作品、最初の時もとある女性に向けてカキコしたのですけれど、感想は寄せられませんでした。読んでもいただけていない可能性が高い。18年ぶりに復活させても状況はカワラないでしょうね。マイとかちの存在も伝えてるんだけど、ツレないんだよなぁ(苦笑)




コメント(3件)


2007-12-31
おさるのかぐや彩優木
くすっ。とある女性ではありませんがご挨拶がてら。

原田貴和子様、素敵でしたよね。
女性から見ても品があるというか、艶っぽさがありましたよね。
もちろん知世ちゃんも可愛かったですけどね。
(知世ちゃんバージョンのダンデライオン好きです)

ん?結果気になるんですけど?おあずけなのかな。
女から見ると、この麻子さんはいけ好かないタイプなのですが、こーゆー感じの女の人がもてはやされた時代なんでしょうかねぇ?

あー一度だけ私もクリスマスに哀しい思いしたことありました。
わざわざ好きな人の家までプレゼント持っていって、勇気出して「好きな人はいますか?」って聞いたんです。
そしたら「僕はみんなの恋人で誰の物でもないから」とかとんでもない返事が返ってきて一気に冷めちゃった。

なんでこんな奴好きになったんだろうと後悔しましたね。見る目無かったな私(笑)


2007-12-31
おさるのかぐや彩優木
あらまー、調子に乗ってたら本題に入る前に字数足りなくなっちゃった。

今年もいろんな興味深く面白い記事、タメになる記事、美味しそうな記事、ハイクオリティなレベルで書いて下さりありがとうございました。

途中いろいろ大変な時期もあったようですが、こうやってポツポツでも記事を読めるシアワセを痛感しております。
モンスターのように成長してしまった萬造記(昨日も2215って凄いッスねw)ですが
これからも楽しみにしています。

いろいろアドバイス下さったことも本当に感謝しています。心からありがとうございます。

もうすぐ2007年も終わりですね。
2008年が萬造様にとっても素晴らしい新たな幕開けの年となりますように。良いお年を。


2007-12-31
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 いやー、「僕はみんなの恋人」には爆笑させていただきました。クリスマスにプレゼントまで持っていかれるほどのお好きだったのに、妙に納得されずに冷めることができた、当時の彩優木さまに敬意を表します。

 とある女性、やはり未だ連絡ありません。でもね、きっと年賀状受け取ったら仰天してメールくると思うんだよね。ははは。

 貴和子さまの台詞「女26、色々あるわ」にぐっときたものでございますよ。あれに較べたら、知世ちゃんなんか、子ども、子ども。

 モンスターかどうかは別にしましてね、今年のアクセス数の成長は、マイとかちの「節度なき」膨張によるものでしょうね。そう見てます。努力以前の問題。だって、アク数と記事のレベルって連動してると思います? ・・・ということですわぁ。

 お気遣いに感謝しております。あなたにとって素敵な一年になることを祈念して。ありがとう。よいお歳を。
  


Posted by きむらまどか at 10:18Comments(0)創作・失われた街角

2012年09月22日

新食感ラーメンは躰にも舌にも嬉しい/芽室・通りゃんせ

2007年12月17日(月) 00:00 ▼コメント(9)

 もしかすると、これが今年最後の記事になるかもしれません。そのくらいの気合を込めてこの記事カキコしております。





新食感通りゃんせ

河西郡芽室町東6条7丁目1 ℡0155-62-5724
営業日 不定休 開いてないつもりの方が無難 要電話確認
営業時間 11時から 場合によっては13時前でも店仕舞い

参考記事

隠密麺喰い師の備忘録:芽室町「新食感 通りゃんせ」
↑、画像は是非こちらでもご覧になっていただきたい。

*ニソロを見上げ、モシリに立つ* :芽室 通りゃんせ
↑、辛口のぶーさまが珍しく手放しで誉めていらっしゃいます。

 いやあ、今回記事アゲるつもりで訪問したわけではございませんでね。そのせいか画像が全然駄目なんですよ。凛とした佇まいの麺なんですけど、全然ワタシの画像では伝わってきません。申し訳ない。

 メインは新食感ラーメンのややアップぴんぼけ画像。






 今日ですね、地方行脚している途中で昼食を摂ることに。久し振りにとあるラーメン店に寄りました。3回目かな。シンプルなのに個性的なラーメンでしてね。今回初めてご主人とお話しさせていただいたのですが、これがまた。

 記事にするしかあるめえ、といった内容。今月はというか今年はもう記事アゲられないかも、と考えていたのですが。「こんなこと、お客さんに言うの初めてです」

 で、是非ご紹介したい、召し上がっていただきたい、という麺です。「しゅん」では読めない情報。大体において、広告に興味がないようでした。ただ、美味い、と言ってくださるお客様の存在が嬉しい、と。
掲示板「まんぞうのへりくつ」№726より抜粋


見逃しそうな、佇まいのお店


 クルマで近づきましてね、赤字にラーメンと白抜きされたのぼりを発見しまして、「あ、今日はやってるんだな」と安堵いたしました。なんせ、このお店「いつ行っても閉まってる」と悪評が立つほどのお店。ワタシもフラれたことが数度。訪問4回目で初めて入店できた、とか。


 ところが常連はそんなこと意に介さないワケですよ。狭い店(カウンター5席、小上がり1卓)ですから、客が増えると困ると思ってるくらい。今回店に入って一瞬絶句。の、のれんがカウンターにある。

 まだ13時前でしたから、閉店(本来は14時)までは間があるだろうと踏んでいたのです。ですが、お客が切れたら閉めちゃう場合もあるのですね。「あ、もうお仕舞いでした?」「いえ、どうぞ、どうぞ」柔和な笑顔でご主人がおっしゃってくれます。助かりました。

 最後に訪れたのはもう3年以上前になりますか。今回が三度目の訪問です。芽室在住の知り合いから「萬造さん。イチオシです。是非食べてみてください」と言われたのが開店(平成13年4月)早々の頃。ブログ以外の紹介記事は北海道新聞の夕刊とコミュニティ・アイ(現在休刊中)だけ。

 なんせ狭い店なので、2名以上で訪れるのはリスクがあります。その上営業日が不定期。いつ開けられるかワカらない、という状態では宣伝するわけにもいかない。もう、常連客とクチコミ客でのみ成り立っている。ですから、ご存知の方は意外に少ないはず。

 メニューは新食感ラーメンのし。普通が700円、大が800円、小が400円。ライス(100円)も一応あります。

 新食感ではあります。でも成り立ちは極めてオーソドックスな麺です。たちのぼる香り、一口目の味わい。刺激的なものは一切ありません。全てが丁寧で優しい。そしてシンプルかつオリジナル。少なくとも十勝管内においては、似たようなものを知りません。

 基本的には薄い塩味といっていいでしょう。でも、よくある和風ラーメンとは違います。確かにかつぶしは入っていますが、とんこつもしっかり使用しているのです。そしてポイントはここにある。

 通常とんこつスープは骨をぐだぐだ煮込みます。アクごとスープにする店もありますし、徹底してアク取りする店もあります。

 通りゃんせさまでは、豚骨も鶏も野菜も煮込みますがアクを出すまでは煮ないとのこと。アクは旨味が出てしまった後のもの、とのお考えなんですね。それ以上煮込む意味はない、と。アクの出る一歩手前が素材の持つ旨味の極地であると。

 しかも豚骨もただ煮込みません。下処理を施してから煮込むとおっしゃってました。「こんなこと、お客さんに言うの初めてです」の部分。ですから、下処理の内容はカキコしないことにしました。とても手間がかかるようです。



店頭に表示してあるスープの成り立ち


 そして、煮終えたスープを裏ごしして保存します。そして、オーダーごとにその分だけ温める。とにかく煮過ぎない。タイミングを見計ることが常に要求されるのです。


 そしてラードは使用しません。あくまで素材(かつぶし、鶏、豚骨、豚肉)から出た脂肪分のみ。ラード独特の臭いを避けたいがため。ご主人いわく、「ウチのラーメンには躰にいいもの全て入っている」と。スープを残される方はほとんどいらっしゃらないと。そりゃそうですよね。あのスープを味わいたくて皆さんおうかがいするのですもの。

 ご主人に伺いました。「このラーメン、ご自身が食べたい麺なんですよね」「そうです」微笑まれながらおっしゃいました。

 元々職業料理人のご主人です。本業はあくまでそちら。でもラーメンが好きであちこち食べ歩いて自分の理想の味を追い求めたのだそうです。そして出た結論は自分で作るしかない、と。



自信作・新食感ラーメン


 ご主人もおっしゃってましたが、初めての方は一口目、味が薄めだなと感じられるかもしれません。最後に丁度良くなるような塩加減にされています。それが飽きずに最後一滴まで味わい尽くせるスープの秘訣。

 最初にインパクトを与えてしまって、舌を麻痺させてしまうスープってあるのですが、その対極にあるスープです。最初から最後まで、とにかく優しい、当たりが柔らかい。自然な味わいなんですよ。無理がない。



ゴメンよ。ぼけぼけ画像で




 麺は細麺です。繊細なスープによく馴染みます。コシはしっかりありますので、頼りなく感じることはありません。


 具はチャーシューではなく、スペアリブを煮込んだもの。食べにくければ、骨ははずして皿においてしまえばよろしい。ワタシはそうします。画像ではワカリづらいですけれども、煮玉子もしっかり。おでんの玉子を味わうがごとくのスープとのコラボレーション。



おしぼり、氷入りお冷や、そして黒胡椒と白胡椒
しっかりしたお店ですよね



 食べ終わった後、胃に堪える感じが全くありません。細麺と余計な脂肪がないスープのお陰なんでしょうね。毎日食べても平気でしょう。


 いつ店を開けられるかわからないので、それで迷惑をかけることが申し訳なくて、とご主人。でも、そんなの構わない、とワタシは思います。舌をリフレッシュさせたい時、休ませたいと感じた時に味わえればいいのですから。

 繰り返します。通りゃんせさまの新食感ラーメンには強烈な個性はありません。ラーメンとして実にオーソドックスな成り立ちをしているからです。作り方がひたすら丁寧なゆえ、そこにオリジナリティが生じているのです。

 立ち寄る機会があれば是非味わっていただきたい。ただし、休業日であることの覚悟は忘れずに。リスクを避けるためには、電話確認が肝要です。



コメント(9件)


2007-12-17
くどっち
これはとっても気になるラーメン屋ですね!

麺食いくどっち
近日行ってみたいと思います



2007-12-17
ぶー
リンクして頂いてありがとうございます♪行列必死になっても可笑しくないお店でありますが、どうしてどうして混んだら混んだであんまり嬉しくない私は親父さんにとっては嫌なお客さんなのかもしれません(笑

さて私もそろそろブログ復活しますかね^^ネタばかり貯まり、記事に出来ていないのは萬造さま、私も一緒でございます(汗




2007-12-17
七誌です。 @plala.or.jp
萬造さま、マニアック的ですが今年最後の〆にはもってこいのネタだと思います。

新食感ラーメン、味噌、塩、醤油が無い・・・味は一種類のみ。

でも塩ラーメンですよね。

味的にインパクトは無いです。

でも優しい味で飽きが来ない、雰囲気もアットホームでよろし。

いつ営業しているか判らないスリル感・・・侮れないお店です。

こう言ったネタは私のストライクゾーンです。

これからも斬新なネタを宜しくお願いします。




2007-12-18
端野 萬造
>くどっちさま
 ようこそお見えくださいました。マイとかち参戦以前からYahooブログはしばしば覗かせていただいておりましたよ。貴殿は全国区でいらっしゃるから。

 通りゃんせに出掛けられる際は、くろさまもお連れになってくださいましね。お二人が新食感ラーメンをどのように評価されるか、非常に気になります。

 とかちビストロ・マリアージュさまでお会いできたらよろしいですね。その時は杉山さまと赤部さまにもお話伺いたいですわあ。

>ぶーさま
 あのご主人、それほど多くのお客さまに来てもらいたい、という雰囲気でもなさそうですよね。ただ、自分が好きな味を喜んでもらえる人に食べてもらうことに遣り甲斐を感じているというのかな。

 商売の割りに効率悪いもの。あれで700円で、しかもおしぼりと伊藤園のお茶までついてくるという。器からなにから、一連のこだわりで成り立っているのでしょうね。




2007-12-18
端野 萬造
>七誌です。さま
 お見えになると信じてました。貴殿でしょ、ぶーさまでしょ、くどっちさまにくろさま。これに成行さまが加わって、「十勝帯広行ってはいけないあんな店こんな店」っていう座談会なんかやったら酷いことになるでしょうね。

 そこに今はマイとかちで遺憾ながらも干されているcaskさまが加わろうものなら、もう大変。でも楽しいだろうな。こうやって店も客も鍛えられて高められていく。あ、takaお嬢さまも忘れちゃいけない。

 斬新なネタですか。ご期待にそえないの残念ですけれど、もう難しいんじゃないかなぁ。某ラーメン店の画像は用意されているのですけれど、ペンディングになってますし。あれはお蔵入りだね、恐らく。

 どうも味に伸びがなくて、将来がとっても不安でして。第2のラーメンだるまにならなきゃいいけど。






2007-12-18
ぶー
萬造さま

七誌さまコメントで横レス失礼です(笑

座談会面白そうですね♪くろさまってあの「くろにっき」のくろさまでしょうか?だとしたらネットの世界も狭いもんですねえ。他の皆様もブログをされていらっしゃる?!きっと私知らずのうちに拝見しておるかもしれません^^


あっ!「だるま」に強く反応(笑

いやーあれはホントにゴニョゴニョ……でした。萬造さまも同様に感じておられるのでしょうか気になります。ラー写まだ現存しておりますのでいずれ記事にするつもりでおりました。まぁいずれ(笑




2007-12-18
端野 萬造
>ぶーさま
 くろさまはその「くろにっき」のくろさまです。某所でいきなり「萬造さんですか」と声を掛けられて驚いたことがございます。それがくろさまでした。

 十勝という限定された地域で活動しているワケですから、気になる対象ってのは当然のように重なります。その中でも切り口や内容で、あ、なんかこの人のはオモシロいというものは必ずある。お互い認め合える存在になれるというのは嬉しいものです。

 「だるま」さまはねえ(笑)。最初の頃が一番良かったんぢやないかという。あれだけ言ったのに、麺は固ゆでにならなかったし。




01-19 20:29
おさるのかぐや彩優木
二日連続で残念!でした。
開いてるときはのぼりがあるの?
のれんが外に出てるのかな?

御影に通う間に訪れてみたかったけどどうかなぁ?

ま、楽しみは後にとっておいて方がいいですねo(*^ー ^*)oにこっ♪




01-20 07:36
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 覚悟の上で訪問されているとは思いますが、お気の毒です。のぼりが出ていれば、開店しているハズです。実は閉店している状態をあまり気にしていないもので。のれんがしまわれていても、店主がいらっしゃれば、対応していただける「可能性」はありますね。

 そうですね、シーズン中なら気楽に寄れますものね。

 芽室町「あかずきん」http://r.tabelog.com/hokkaido/rstdtl/1001952/ はいかがでしょう。ご家族でご利用されるのには最適です。「ネギかつ丼」はオモシロいですよ。  


Posted by きむらまどか at 08:53Comments(0)帯広近郊/中華・ラーメン

2012年09月15日

いまこそ、十勝モンロー主義でGO!

2007年12月8日(土) 03:51 ▼コメント(10)

 さて、相変わらずの偏屈記事でございますけれど、いい歳(30歳以降かな)こいたら、これくらいのコトはアタマの隅にでも置いておいて欲しいよね。それが地域の生き残りにつながるのだから。

 参考記事:
十勝の記憶 デジタルアーカイブ
羊蹄学園大学社会学部講義集
 ↑の記事はですね、「十勝モンロー主義とはなんぞや」を確認するために検索で偶然ブチ当たったもの。特に「羊蹄学園大学」は大変興味深い内容でした。昨年の9月で更新停止しているのが残念でございます。


 マイとかちに上梓されたいくつかの記事を目の当たりにしまして、ワタシ考えました。「十勝モンロー主義ってなんだろう」と。自分なりに結論を出してみたかったのです。とかく否定的な意味合いに捉えられているというか、自虐的に使用しているというか。そういったニュアンスのようですけれど、ほんとにそれでいいのか、と。

 兎角十勝の住民・企業は余所から来たものに対して排他的である、というのが通り相場の如きになってしまったのは「十勝モンロー主義」という言葉だと思うのですよ。外部の方ばかりでなく、十勝住人でさえ、「だから十勝は駄目なんだ」とするのに得意げにお遣いになっているように見受けられる。

 米国発祥の「モンロー主義」を高校の世界史あたりで学んで、マリリン・モンローを脳裏に浮かべるものだから、やけに耳障りのよい言葉になってしまうのでしょうね、きっと。

 さて、「十勝モンロー主義」を定義しているものはないか、と探してみました。

 で、見つけましたのがコチラ↓の一文ですよ。
 明治26年(1893)帯広は農業開拓地十勝の官制大市街地とされ、ここに商人志望・職人志望の移民が集結したのであった。「利益共同社会」の農産物集散地であったがために、農業生産1本の十勝郡部とは、利害は必ずしも一致せず、終始、「運命共同体」とはなり得なかった。その間柄は、もっぱら十勝全般の政治裁量、行政裁量の拡大を目的とした案件ごとに構成員が変わる、第3の共同体、「使命共同体」であった。後年「十勝モンロー主義」と称された、この産業、経済的思考は、年を追うごとに絆を強くし、十勝の利益享受の源泉となった
(後略)
 北海道十勝支庁:十勝の記憶 デジタルアーカイブ:帯広市史 その他の産業  まとめ より抜粋


 お役所の出しているものですから、一種の公式見解と考えて差し支えありませんよね。かなり格調高い文章ですので、全文読んで意味を咀嚼するには相当骨が折れます。けれど、まとめくらいは読んでみていただきたい。人口の割りに力強い帯広・十勝の経済環境はどのように整っていき、道内他都市との比較で優位に立ったのかがワカリにくく書いてあります。

 早いハナシが「十勝モンロー主義」のお陰で、伝統的に十勝は強くなれたんですよ、ということ。「十勝モンロー主義」は排他的ということではないんです。基本的に地域でできることは地域でやろう、ということ。

 地域にとってプラスになることであれば、外部からの人材や知識の導入には極めて貪欲に先人は取組んでいる。これがなければ、地域間闘争に勝てない。鎖国とは違うわけですから。

 なんで地域内で収めなきゃならないの、といえば単純に「資金の流出を防ぐ」ということ。カネは経済活動の血液です。これが足りなかったり、失われてしまえば地域は活動を停止せざるを得ない。

 十勝管外資本の企業から財やサービスの提供を受けるということは、これすなわち、アガリが余所に出て行ってしまうということです。それをいかに抑えるか、が地域経済活動隆盛の基本的スタンス。要するに地域の景気を良くしたいのであれば、マルハンやダイナムやイーグル(管外資本)なんかではなくて、ジェネシス系列(管内資本)になさいな、ということです。

 経済は循環してます。「とにかくワタシは安いほうがいいわ」とヨーカドーやポスフールで買い物をするとしますわね。その場では財布は軽くならない。ところが、自分の勤めている企業によっては給料が減る可能性がある。なぜなら、売った物の利益は余所(管外)に行ってしまうからです。地域のお金が減ったワケですから、誰かが割りを喰う。

 そういったこと、考えたことあると思いますけど、すぐ忘れてしまう方が結構多いのでしょうね。


 で、もうひとつ興味深い一文↓を。
(前略)
しかし、その道新をはじめとする、北海道の一番手企業が苦戦するとされている地域が、同じ北海道でありながら存在します。
帯広を中心とすると十勝地方です。

十勝はいわば「プチ日本的傾向」の北海道にあって更に「プチ日本的傾向」にある、いわば「プチプチ日本的傾向」の土地と私は見ます。
というのも、この地域はなかなか道新に限らず、札幌資本の一番手の介入ができない地域なのです。


なぜか。
明確な答えは出しにくいですが、ひとつ言えるのは十勝の資本で、全てがまかなえるから、というのが理由でしょうか。
つまり札幌資本が帯広などに来なくても地元の資本が住民のニーズに応え、きめ細かい帯広本社のネットワークが作られるのです。



いい例が、十勝地方独自の日刊紙、十勝毎日新聞(略称「勝毎」)の存在です。
勝毎は、道新の十勝地域でのシェアトップを長年、阻み続けてきました。
否、道新も無策だったと言うわけではありません。
勝毎をやっつけようと帯広での新聞印刷態勢を強化したり、道新資本の地域FM局を帯広にわざわざ開局したりしているのです。
しかし、それをはるかに凌駕するものを勝毎は作り出し、帯広や十勝の住民の支持を集め続けているのです。
今ではケーブルテレビまで所有し、地域情報専門番組の放映までしています。

また、最も帯広資本の強さがわかるのは毎年夏に帯広で開催される花火大会です。
夏に帯広で行われる大規模な花火大会は2回あります。
1つは道新主催のもので、今年の打ち上げ数は去年の3倍以上の1万発と大規模になりましたが、地元の勝毎が主催するもう1つのものは、その数をはるかに上回る3万発、全国トップクラスの打ち上げ数と言われており、全国的にも注目されています(ちなみ道新本社が主催する札幌の花火大会ですら4000発)。
つまり道新が帯広資本の催しに太刀打ちできないのです。


そういったことの悔しさの現れでしょうか、道新は事あるごとに帯広や十勝の気質を「十勝モンロー主義」(モンロー主義とは、アメリカの外交政策から起因した、互いに干渉しない主義のことを言う。ここでは同時に十勝の地域としての閉鎖性も指摘している傾向がある)だと紙面で書き立てます。


ただ、これらのことは同時に帯広資本の強烈な札幌資本への対抗意識があることも裏返しとしてあります。
よく帯広本社の会社が札幌に進出する際にその経営者が「向こうは札幌出身で都会育ちの騎馬鉄砲の正規軍、こちらは田舎出身の長槍のゲリラ軍」と自分と相手のことを形容します。
ここには、力の差は認めながらも、しかし何とか勝ちたいという気持ちも見え隠れします。

帯広で生まれた練成会も例外ではありませんでした。
このような人口20万人足らずのモンロー主義を貫く帯広の地域文化の中で育まれ、正規軍の進学会とゲリラ軍として戦うべく力をつけ、全道へ飛び出していくことになっていったのです。
(後略)
羊蹄学園大学社会学部講義集 塾戦争光の第1章:佐山武雄の塾戦争第8回~北海道戦争史(4)~(4、北海道とは帯広とは) より抜粋


 こちらには十勝毎日新聞社さまとれんせいグループさまの2社が取り上げられています。現在はオカモトグループさまも加えてもよろしいのでしょうね。

 さて、どうです。十勝モンロー主義って決して悪いことではない、ということがご理解いただけたと思います。悪いのは言葉の誤った遣い方と理解です。むしろ地域としての競争力保持のためには十勝モンロー主義の徹底に加えて、外に打って出る、という戦略が求められているのです。

 事態は切迫しています。そのことの危機感を地域住民がそれぞれ自覚的にならないと地域は生き残れません。役所にああすれ、こうすれ、というのも大切でしょうが、そんなことは枝葉末節。まずは自分が変わること。そうしないと地域は変わりませんし、役所も動かないでしょう。

 ご自身や配偶者が十勝管内地元企業にお勤めの皆さん。給料を増やすためには「十勝モンロー主義でGO!」でございますよ。それがご理解いただけたでしょうか。



コメント(10件)


2007-12-08
雪。華。
 うーーーーーん。

 十勝の資本で全てが賄えるから。

 経済の血液の流出防止。

 むむぅ。なるほど…。


 でもやはり小骨が刺さっているのです。
・真正面からぶつかって(競争)、住民がその地元力の大切さを実感する過程を経ずに、一つの選択肢のみに予め限定するのはどうなのか…?

・十勝/帯広管内(地元資本同士)で、殆ど競争が無い(ように見受けられる)のは、不自然ではない?


ちょっと水差しで、
・錬成会の発祥時の理念は、そこでは無かった。よりジモティーな、丁寧で温かいものだったらしい(善し悪しは、人それぞれ)。


 オカネとチカラで、自社力を揺さぶられそうなものは徹底して排除する。というイメージが、チラチラと常に見え隠れ。いつの間にかそんなヒネクレタ見方に…。。




2007-12-08
端野 萬造
>雪。華。さま
 転入者の視点には示唆が富むものが多くて、大変参考になります。足元、は意外に見えていないものですから。

 お説ご尤もと考えます。しかしながら、十勝管内でも無競争なわけでもない。かちまいさまにしても、れんせいさまにしても、オカモトさまにしても。戦って現在の地位を築いている。六花亭さまや柳月さまも創業当初からいきなり今の地位にいたワケではありません。

 帯広市内でも数多の商店やスーパーが存在していました。フクハラは鹿追町の1店舗から始まりましたし、ふじとも(現オーケー)さまやいちまるさまは創業期からの様子をワタシはヲチしておりますよ。彼らは生き残りです。

 域内経済を活性化させて地域おこしを図る、というのは現在では当たり前に言われていますけど、十勝の先人は開拓当初からその理屈を理解して実践していた、ということです。
(続く)




2007-12-08
端野 萬造
(続き)
 それが特異なウゴキでしたから、「十勝モンロー」とされただけのこと。そして、長い歴史の中ではガリバーといえどもいつまでもその地位が安泰なワケではない。それは理解いただけますでしょ。

 常にイノベーションが必要です。それができない企業はいずれ衰退する。

 いずれにしても、商売は奇麗ごとでは済みません。自社の経営を揺るがすもの、脅かすものに対しては戦わなくては。自分を守ってくれるのは、自分しかない。その行動の当否は歴史が判断するでしょう。負けて称えられても、企業が存続しなくては意味がないということですね。

 でも、雪。華。さま。いつも思いますけれど、携帯でのカキコ、疲れません? 指もさることながら、カキコした内容を推敲するのも大変ですもの。頭が下がります。

 ワタシ、それほど携帯メールを多用しているつもりはないのですが、最近右手親指に違和感を感じるようになりました。嫌だなあ。



2007-12-08
taka
こんにちは。

3年前に十勝に戻ってきたとき、
「雪。華。」さんと同じような違和感(というか、気持ち悪さみたいな感じ)を常に感じていたのですが、
3年たった今、その気持ちが少しずつ薄れてしまって
いる自分に気づきます。

常に複合的な視点で自らや自らのビジネスを省みる、
そんな当たり前のことを思い出しました。


いい記事だなぁ、ありがとう>まんぞう






2007-12-08
taka

ごめんなさい

「さん」 が抜けました。


まんぞうさん♪




2007-12-08
端野 萬造
>takaお嬢さま
 そうですねぇ、啖呵切ったこともおありになるって、おしゃってましたものね。もう、喧嘩っぱやいのですから。でも、明確な意思表示は必要ですわ。相互理解に欠けるビジネスは必ずどこかでほころびますもの。

 単視眼でものごとにあたりますと、どうしても見落とすものが出てまいります。複眼ですと確かに情報が多過ぎてそれに惑わされるという側面もあるのでしょうが、ワカッてて切り捨てるのと全く知らないのとでは対応が雲泥の差でございますもの。

 今回の記事、結構十勝の在り方についての本質的な話題について触れているのかな、という自負はございます。自分なりに気づかされることが多かったという。だから、記事にしたのです。

 多くの方がこういった提起をされると議論が深まって、知の集積が進むと思うのですけれど。多分、皆さん仕舞いこんでしまっているのでしょうね。

 勿体無いと思います。






2007-12-09
ジュウザ
初めまして!大人な記事にガキがコメント失礼します♪
ここ(マイとかち)を毎日のように利用させてもらっててナンですが
マイとかちも『十勝モンロー主義』が当てはまるような
良い意味でも悪い意味でも




2007-12-10
端野 萬造
>ジュウザさま
 マイとかち以外にもこの地域に特化したポータルサイトが存在するのはご存知ですよね。ワタシも全容は捉えきれていないとは思うのですが。

 その中でなにゆえ、マイとかちが最大のアクセス数を勝ち得るに至ったか。分析はしていませんけど、ユーザーの取り込みが上手くいったのは間違いない。

 ただ、とかちナビ、の時代のほうがココロあるROMユーザーには評価が高いというのも紛れもない事実のようでしてね。

 結局、地域の情報を取りに来ても得られない、という状況に陥ってしまっているのはヘッドラインをご覧になっても理解できますわね。

 結局は使用する側の意識の問題になってしまうのでしょうが。ですが地域限定サイトの有用性については、ワタシは非常に高く評価しています。

 ジュウザさまにも期待しているのですよ。






08-18 18:08
佐山武雄 @ocn.ne.jp
今更申し訳ありませんが、講義集(ブログ)の復活のご挨拶と、取り上げていただいた御礼に書き込みさせていただきます。
お褒めの言葉もありがとうございます。

こういう取り上げられ方は予想外だったのですが、嬉しいものです。
私としては両面性があると思います。地域への意識の高さは生むけれども弊害として地域の閉鎖性(特に精神的な)ということも考えられるので。
しかし、そうは言ってもこの根性?は大したものだと思います。
問題は「十勝モンロー主義」をどう育み使い表現するか、そこに住むひとりひとりの意識だと思います。中には個人や会社の利益の誘導のために悪用している人もいないとは言えないと思います。
私としては中立公正であのくだりは綴ったつもりですが、地域が疲弊していく中でどうなるのか注目しています。




08-18 22:38
端野 萬造
>佐山武雄さま
 直々のお出まし、恐縮でございます。講義集復活に際し、一言お喜び申しあげます。ワタシ、帯広市内において学生時代塾講師をしておりました。今から20年以上前のこと。畜錬の奥山会長、進学会の平井社長とも当時面識がございました。兄貴分と目していた人物が北陸で学習塾を起業したものですから、協力した関係で塾経営について、非常に興味深く見つめておりました。

 業界から離れ、当時の状況はワタシの中ですっかり思い出と化していたのですが、記憶をまざまざと蘇らせてくださったのが、一連の塾戦争シリーズでございました。十勝モンロー主義について考察を深めるための資料集めで、思わぬ幸甚に出遭えたわけです。

 地域興しの起爆剤(人材)は外部導入に限る、というのが最近の思いです。そしてそれは、十勝モンロー主義とは決して矛盾しないであろうと。今後とも鋭い分析でよろしくご指導くださいませ。
  


Posted by きむらまどか at 08:33Comments(3)まちづくり

2012年09月09日

一緒にやらないか/財務省の採用担当者って、・・・

2007年11月28日(水) 06:31 ▼コメント(4)



 こういった記事に興味を持っていただける方が、果たしてどれくらいいらっしゃるか想像もつきませんが取りあえず置いておきましょ。ワタシはオモシロいと思いましたので。


採用情報/財務省を志望される皆さんへ


一、明日の日本を、世界を担うことになる新世代の皆さん、今の社会をどう思いますか? 合理的思考があれば危機感を持たざるを得ないはずだ。でありながら、何やっても無駄だ、と不満と虚無感のみ漂う大衆民主主義の中で埋没してないだろうか。否、自分でやれることがある。社会的責任を果たすだけでなく、自分を含めた社会のあり方を所与でなく対象として考えられる場、それが財務省だ。

二、そこで、君の一度しかない人生を賭けるに当たって、財務省という選択肢を、過去、志望者から聞かれた質問の一部に答える形で説明しよう。


先輩からのメッセージ(平成18年版)/一緒にやらないか


 偶然たどりついてしまって、目にしちゃいました。「ワタシと同世代の財務省の方ってどういう文章を書くのかな」と単なる興味本位で読み進めましたら驚いてしまったワケです。

 お書きになっている内容が理解できないんです。そりゃあね、財務省といえば高級官僚中の高級官僚が集まる場所ですから、脳味噌の出来自体が萬造とは全然違う、というのは薄々気づいてはいましたよ。

 こんなん読んだら、ワタシの文章なんぞ全然理解しやすいと思うのですが。

 それにしてもね。「ああ、こういった方が日本を動かしているのだな」といたく感銘を受けた次第。

 そして驚くべきことにこの文章をお書きになった神田眞人さまは採用担当者でもいらっしゃるのですね。ワタシの感覚にすると相当個性的な人材を選ばれるんでしょうね。

三、最後に、私は日本を愛するが、私の最たる生きがいは家族の幸せである。そう公言することを恥ずかしいと思わない。私が社会のために働けるのも家族の愛情のお蔭であり、また、社会の安寧・福祉が家族の幸福に繋がると信じている。

 大体、ここまで危機的状況になれば、社会の維持なくして、個人の持続的幸福もありえないではないか。従って、仮に社会繁栄と言う我が大義を共有しなくとも、社会的価値にセンシティヴでない人間は、倫理的判断を待つまでもなく、単に不合理、乃至、愚かである。そして私のような凡人でも、社会のために生きがいと誇りをもって、同志とともに、類的存在からの疎外から脱して働けるのが財務省である。

 君は、今、この冊子を手にしている。それだけで、人類65億の中で既に特別な立場にある。世界中の貧困を見たまえ。そこまで想像力が広がらなくても、君が享受してきた生活と教育は、国内でも遥かに平均以上だ。別に、君が、また、我々が偉いと言っていない。しかし、君には、その能力で社会に貢献する義務、ノーブレス・オブリージュがある。その義務を果たし、かつ、その努力の過程を誇らしく楽しむ権利もまた、君の目の前にある。君と議論できる日を待っている。

 これ読んで「財務省に入ろう」という有為な青年って、どんな方々なのだろう。非常に興味がありますね。世間と、少なくともワタシとは遊離した存在であることは間違いないのでしょうね。どんだけぇ~。(←こういった用法は合ってるんでしょうか)

コメント(4件)



2007-11-28
おさるのかぐや彩優木
うううっ、ホントに難しい・・・
この方のおっしゃることに比べてたら、
本当に萬造様がお書きになる物は非常に平坦で(いい意味でね)わかりやすいと言うことがよくわかりました。

もう、昔自分が書いた生意気なコメ、ひっぱりだされてちょっとびっくりしましたよ。お恥ずかしい・・・

本当にこういう方が先輩で一緒に議論したい!
一緒に働きたい!って思うレベルの若者ってどんな感じなんでしょうね。
アツイ思いを持って日本をよくしたいと願っている若者にはどんどん参加していって欲しいけど、このメッセージはそんな若者に伝わるのでしょうか?

恥を承知で
「ノーブレス・オブリージュ」ってどんな意味ですか?




2007-11-28
端野 萬造
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=102

>おさるのかぐや彩優木さま

 ごめんなさいね、いきなりコメント引き出してしまって。印象深いコメントだったものですから。アドバイス、身に染みてはいたのですよ。

 ワタシがこの言葉を知ったのは田中康夫ちゃんのエッセイか評論ですね。ノブレス・オブリージュ、身分の高い者はそれに応じて果たさなければならない社会的義務と責任があるという考えです。

 しっかしこの記事、果たして全文お読みになる方、どんだけぇ~、でございましょう(笑)。




2007-11-28
http://pub.ne.jp/premolar45/ @plala.or.jp
Nobles Oblige=位高ければ務め重し。
開高健がかつて引用しています。
赤坂の「木家下BAR」にそのプレートの席があるそうです。
間抜けな私は先月逗子で「開高健記念館」を探していました。
見つからず、それでもあきらめきれず駅前交番に尋ねました。
それが茅ヶ崎にあること、私が逗子と茅ヶ崎を勘違いした事が、がおぼげろに判って来ました。
一生懸命に探してくれたお巡りさん、ありがとうございます。



2007-11-29
端野 萬造
>院長のちょっと小臼歯さま

http://pub.ne.jp/premolar45/?entry_id=973101

 書棚には開高健先生の書籍が一冊。昭和34年1月20日9版の『裸の王様』です。亡父より贈られたものです。「定價二五〇圓」ですし、「發行所」は「文藝春秋新社」(←社の旧字体が探せませんでした)。

 ワタシは全く釣りをしませんが、釣り人のお話しを伺うのは好きでして、月刊プレイボーイにて連載されていた「オーパ」や「オーパオーパ」には目を通すようにしておりました。

 それにしても博学な方とお見受けしましたが、なぜ勘違いをされたのか興味深いところです。歯科医には友人や知己が少なくないのですが、先生のことは初めて知りました。

 ワタシの敬愛する白洲次郎さまも時折、Nobles Obligeを口にされたようです。

 しかし先生。マイとかち内では極めて注目されていないこの記事にツッコまれるとは。とても嬉しいですね。
  


Posted by きむらまどか at 17:05Comments(0)まちづくり

2012年09月09日

堅実な味わいに魅かれて/ラーメン来杏でむらさきを食す

2007年11月25日(日) 15:15 ▼コメント(0)


 コンナ記事のアゲ方ってどうなのかな、と思いつつ。試してみたら45分で終了。まあ、座興ですね。

 ラーメン来杏(らいあん)
 帯広市西19条南5丁目24-19 ℡ 0155-36-5645
 定休日:毎週月曜日と第3火曜日
 営業時間:平日11:00~14:00 17:00~20:00
      土日祭日:11:00~15:00 17:00~20:00
      スープ切れの場合もあります。遅い時間帯の時はご注意。

 参考記事です。
価格も正直、味も正直/ラーメン来杏(らいあん)
隠密麺喰い師の備忘録:帯広市「ラーメン来杏」

 メインは来杏流中華そばむらさきの具アップ画像。






 ワタシの愛すべき十勝ラーメン四天王の一角を占める来杏さまでございますよ。時折訪れて、舌をリセットするのと同時にご店主と奥さまの笑顔に触れてほっとしたいという。



みそラーメン バタートッピング


スープの色が正統派を主張


もやし代わりのメンマがうれしい


 本来は、波の華むらさきを食するべきですが、連れの好みはなんたって、「みそ!」でございますんで。全然不満はございませんが、バタートッピング(これも連れの好み)してしまうと本来の味と香りがぶっとんでしまう。


 特製みそラーメンはイカ等の海鮮が少々入ります。それを嫌うのであれば、↑の選択が正解です。



手づくり水ギョーザ



2人前で300円(!)


 大盛(1玉分増し200円)、中盛(0.5玉分増し100円)にされるのでしたら、この水ぎょうざ(150円)をプラスされることもお勧めいたしますね。ワタシの定番は波の華(しお)かむらさきの大盛(850円)に水ギョーザで満腹満足。醤油なしでもいける味。




 来杏流中華そば
   むらさき




かつては中細めんだったはず


柔らかチャーシュー


 波の華の醤油味も悪くはありません。けれども、専用ダレという意味でむらさきを選択するべきなのかな、と。較べてみてもおもしろいんですけど。色目の印象ほど濃い味付けではございませんけれど、しっかりした味わい。でも優しいのは丁寧に作りこんだスープだからでしょう。


 メニューその他の情報は参考記事で。中華料理全般の鍋を振れる、というご店主だからこその味わい。ラーメン専門で新規開業、というのとは幅広さという点において積み重ねが違います。それが今後の展開に期待もできるってものです。  


Posted by きむらまどか at 06:32Comments(1)帯広近郊/中華・ラーメン

2012年09月08日

オムドリア/ナポリカツスパのサンジュリアンはコラボがお好き

2007年11月23日(金) 14:20 ▼コメント(10)

 お店に罪はございません。でも、いろおんな事情でですね、気持ちが荒れております。この記事もその一環ではございますけれども、お許しくださいませね。なんたって気分は極めて「ブ~~~~~~~~」でございます。でも記事見てもワカンないでしょ。でもとっても「ブ~~~~」なのよ。ぃやっぱり、なにかが足りないのね、ワタシ。はぁぁぁぁぁ。(←結構真剣





ファミリーレストランサンジュリアン
広尾郡大樹町西本通45番地 ℡01558-6-4198
定休日:不定休 営業時間:11:00~20:30

参考記事
カツスパ元祖はドコだ?!/ラポロ・レストラン大和で

 ワタシ参考記事ですとか、記事中のリンクですとか、あわせてお読みになるとより内容的に深まって楽しめますよ、というツモリでリンクしております。コアなファンの方はそれをよくご存知のようで。

 「ぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 メインはナポリがチラ見えのカツスパ横から撮った画像。






 そんなわけで(←どんなワケだっ!!!)、いまだ暖かかった9月に大樹町・サンジュリアンさまに出掛けてまいりました。目的はもちろん、スパゲティのトンカツのせ(略称:カツスパ)を味わうためでございましてね。

 このカツスパの元祖が一体どの店であるか、についての考察(←あら、結論は出ていたのかしら)は参考記事で行っておりますので興味ある方はぜひご覧になってくださいませ。で、サンジュリアンさまのカツスパは異色というか、オリジナルというか、独立系(←大袈裟っ!!!)なんですね。

 どこらへんが独立系かと申しますと元祖・釧路泉屋系列はミートスパゲティなんですけども、サンジュリアンさまはナポリタンスパゲティなんですね。ちなみにナポリタンという呼称とイタリアンという呼称についてはコチラ



いつ頃の新登場なのか?ビーフカレースパゲティ



 もう店内はローカルな感覚で一杯でございました。レストラン、というよりは食堂のイメージでございますよ。それがどうしたってなものですね。いいんですそれで。ワタシはスグ馴染みましたね。


一皿で2度美味しい!んです



 それに加えまして、ご店主上野さまはチャレンジャーなんでしょうね。色んなものをコラボレートするのがお得意なようで。恐らく、「あれもこれも一緒に食べたい」というワガママなお客の要望に応えているうちにこうなったのかな、と想像しちゃいます。



第3弾はなんでしょう(笑)



 メニューの選択にはホント迷いました(←ワタシはなんでもよろしかったのですが)。カツ付きナポリ(通称:カツスパ)ははずせないとして、もう一品どうするか。で、結局選ばれましたのが、オムライスドリア




オムライスドリア。まんま、でございましょ



正しきチキンライス



 お味のほうは極めてマイルド。奇をてらったとこのない堅実な味です。安心して食べられる。本来的なドリアとなれば、表面に焦げ目が欲しいところですが、それはまあ、ご愛嬌ということですね。




 カツ付きナポリ(通称:カツスパ)大盛



しっかり混ぜ倒しましょう。B級を楽しむ矜持です。

 さて肝心のカツスパでございます。ボリュームということに関しましたら、ワタシは大概のものには驚きません。もう感覚が麻痺しておりますから。目玉焼きが加わったことでですね、味にヴァリエーションが増すということ以上にディスプレイとして「お子さまランチ」感がぐうっと増しておりますよね。


 お味はオムライスドリアと同じ印象ですね。この味がいいんですよ。大樹町に開店してから35年以上経つ歴史のあるお店です。サンジュリアンさまの味と共に育った、という方は決して少なくないはず。ほかにないから残った、ということではなく、愛されるために努力してきた、ということがメニューからうかがわれます。



床屋さんっポイ印象もありますね


 あ、サンジュリアンさまのトイレは昔懐かしい式でございますので、お気になさる方は近所の道の駅をご利用になられるほうが無難です。少なくとも初めてのデートで遣うと後々失敗する確率高し、かなと。


 再度サンジュリアンさまとは全く無関係とお断りしつつ、

 「ぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」(←今までの全ての『』はコピペではなくいちいち手打ちです。気持ち込めてますので)

 実はここに、筆を滑らせた内容をカキコしたのですが、あまりに滑らせてしまってもったいなくて先に「へりくつ」にアゲてしまいました。あわせてお読みいただけると幸いでございます。



コメント(10件)


2007-11-23
ぶー
私は泉屋大好きなんですが、こういった合わせ技メニューにはやはり要はソースにありますよね。泉屋のソースは流行りのアッサリトマトソースとは違い濃厚ミートソースでしてそれが非常に旨いでした!お持ち帰り用ソースも販売しておりましたよ。あっさり酸味よりもどっしりコク重視♪

リンク記事のチキンカツ使用の大和さんも最高にそそられるデフォですねー。「大和風」の概要が記されていましたが、「泉屋風スパ」とも似た感じっぽいです。

今記事、広尾にもこんなお店があったのか!と少々興奮ぎみです^^チェックしときます!


2007-11-24
こしろ @ocn.ne.jp
ぜったい、ぜったい行くっ!




2007-11-24
おさるのかぐや彩優木
タイムリーにかちまい11/22
いい夫婦の日に「サンジュリアン」様のご夫婦とりあげられていましたものね。
記事見て、すぐに、「あ!萬造様が以前カキコしてたところだ」とわかりましたよ。

私も「泉屋」様のは体験済みなのですが、「サンジュリアン」様と「うらほろ亭」様のはまだ未体験なんですよね。
うらほろ亭様の前は冬場たまに通るんですがタイミングがねぇ。

私も食に関しては?欲張りな方なのであれもこれも食べたい派。
でもそんなに量は食べられないので、こういうコラボメニューは嬉しいですね。
絶対いつか行ってみたいと思います。

でもなんでぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~
なんでしょ?しかもわざわざ手打ちで?
萬造様なりのストレス解消法か何か?ww




2007-11-24
端野 萬造
>ぶーさま
 ワタシ、泉屋さまは実食しておりません。釧路市内で多店舗化されているようですし、店によって味が違うとか、本店よりドコが良いとか情報が錯綜していて、どの店に行くべきか、それも問題。持ち帰り用ソースですか。そりゃオモシロい。

 あと本別町浮舟さまの「とんてき」も憧れの一品。

http://web-joe.jp/2007/04/post_22.php

 サンジュリアンさまは「広尾郡大樹町」ですから、お待ちがえなく。

>こしろさま
 またあ。takaお嬢さまと同じ芸風でございますね。「ぜったい」を2回というのがオリジナル。恐らく狙いは「オムドリア」もしくは「ビーフカレースパ」と読みましたがいかがでしょうか。




2007-11-24
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 かちまい記事のこと存じませんでした。手元にかちまいがないのですよ。最近はWEB版でしか読まないもので。

 店内の様子に目を配ってらっしゃったのは奥さまであろうな、とは気づいていました。ふっくらとした方で「大樹のおかあさん」的な存在を醸しだしておられましたよ。

 国道38号沿い、うらほろ亭さまはレストラン大和さまの支店にあたります。ベースは同じとは思いますが厳密にいうと異なるのかな、と。

 コラボメニューであれば、あなたは「オムドリア」って感じですね。

 「ぶ~~~~~~~」はですね、本当にその気分の時は口に出しております。手打ちにしたのはコピペすると気分がノラなくなります。ちっくしょー、なんでだよ、てな感じですから。「ああワカってくれとは言わないが そんなにオレが悪いのか」

 特定の方にメッセージを込めております。読んでいただけてますかね。






2007-11-24
mari
萬造さまの記事を読んで浦幌のレストラン大和で
かつスパを食べた私です(笑)
なるほど、こちらはナポリだったのですね。

姿勢を崩さず、自信をもってお勧めする料理を
つくるお店、またお客様の要望に応えながらも
愛される料理をお出しするお店。
その結果は歳月として答えを出してくれますね。

ホントちょうど勝毎に掲載されてました。
お互いに「出会えてよかった」という言葉に
いろいろな事を乗り越えてきた夫婦愛を感じましたわ。

「ぶ~~~~~~~~~~~~~」
(笑)それはブーイングですか?
発声練習の時によく「ぶ~~~~」っていいながら
唇をブルブル震わせておくといいんですって。




2007-11-24
端野 萬造


管理者により削除されました




2007-11-25
端野 萬造
>mariさま
 そう、大和ではボリュームに惹かれてしまって、チキンカツスパにしてしまったワタシでございますよ。そういった意味ではあなたのほうが正統派を先に召し上がったことになる。

 仰るとおり、歴史のある店というのは必ず理由がある。外部からはワカラない場合もありますしね。サンジュリアンさまの場合は、あそこの場所にあるにも関わらず、といった点で地域から選ばれている、愛されているというのが理解できますよね。

 「出会えてよかった」って言葉は素敵ですね。年月を経ているご夫婦だけが確信をもって語れるのでしょう。それに引き換え、ワタシは「ぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」でございます。平日は自転車に乗って、事実から目をそらしながら言っておりますよ。ふふ。(←遠い目)

 端萬は二度死ぬ、なのか。






08-15 09:21
くしろう
毎度、引用させていただいてます。
忘れた頃の「ぶ~」の記事にリンクするのはいささか気がひけますが、またお世話になります。

まだ未定ですが、先日某キャンペーンで期間限定メニューとして出していた“カニとつぶの焼きうどん”、非常に好評で、メニューとして引き続き提供されるかもしれません。
食べた感想は、スパカツの次に来るメニューになるかも?という高い評価をしております。
何かの折に是非お試し下さい。




08-16 07:03
端野 萬造
>くしろうさま
http://blog.livedoor.jp/haraguro310/archives/51298538.html

 毎度拙文のリンク、恐縮でございますよ。もう既に「ぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」の傷は癒えておりますので、よろしいのですけれど、これだけ「~」を打ち込んだところをみるとまだ完全ではないのかもしれませんね(笑)

 カニとつぶ、ですか。興味をそそられる組合せでございますよね。これにさらに大豆めんが入るとさらに特徴的なんですが。小麦の歯応えをとるか、大豆の味わいをとるか。

 この間大樹の道の駅のゲームセンターにて、古いパチンコ機を2機種打ちまして。フィーバーアクシスだったかな。花鳥風月は当たりましてね。感動しました。

 って、全然なんのことかおワカりにならないですね。

 大樹来訪の際は、サンジュリアンさまでかにつぶ焼きうどんですね。  


Posted by きむらまどか at 11:12Comments(0)十勝ぶらぶら

2012年09月02日

焼肉だいじゅ園はうれしい「焼肉料理」を提案する

2007年11月19日(月) 07:00 ▼コメント(28)





 焼肉だいじゅ園
広尾郡大樹町西本通18番地 ℡01558-6-2607
定休日:不定休(月一回程度か)
営業時間 11:30~13:30
     17:00~22:30(ラストオーダー22:00)


 参考記事
「端萬記」:大樹町・焼肉だいじゅ園/帯広進出に死角無し

 別の日のメニューはコチラに。

 メインは「(札幌)トトリ を超えた」というウワサの冷麺画像。





 以前の記事で告知させていただいた大樹町の焼肉だいじゅ園さまの帯広出店がついに決定いたしました。予定より一年伸びてしまったのは、店作りに関して妥協することを潔しとしなかった奈良社長のココロ意気なんですよ。

 以前から奈良社長には何度も「端萬さん。是非店に来て、味わってください」とお誘いを受けていました。「その時は是非一緒に食べましょう」、と柔道で全道一に何度もなった完璧体育会系の明るく元気な奈良社長に言われてましたけれども、金土日は難しい。

 なんせ営業開始時点では予約でほぼ一杯というほど店が忙しい。そんなところにノコノコ出掛けるワケには参りませんし、場所がなんせ大樹町。心理的においそれと出かけられない。「端萬さん。呑めるんですよねぇ」「はい」ということもありましたし。

 で、最近酒を呑まなくなったという事情もあって平日月曜日の晩に大樹町までクルマをとばすことにしたのです。帯広稲田町に開設する新店舗地鎮祭終了のお祝いを兼ねてですね。

 焼肉店のあり方って、色々あります。ワカリ易く分類すれば、平和園さま、南大門さまを頂点とする大衆向け店。ウェスタンさま系くいしんぼうさま系のバイキングスタイルの店舗。羅山さま、あんじゅさまが代表する高級路線。ワタシがかつて紹介した「匿名最強焼肉店」もコチラに属するでしょう。

 奈良社長が大樹で実践し完成させつつあるスタイルは旧来の焼肉店のイメージを覆すもの。上で紹介したスタイルのいずれにも収まらない、とワタシは見ています。

 「食事は一番身近なレジャーだ」というコンセプトで店を運営し従業員を指導しているのです。「時間を楽しんでいただくために、焼肉を使う。焼肉は史上最強の料理だ」と奈良社長は迷い無く断言されます。さすが体育会系。清清しくもココチ良い。

 この「時間を楽しんでいただく」という感覚はワタシの知る限りフレンチのオランジュさまやイタリアンのアルペスカさまの感覚に等しい。目指すべきライバルは同業の焼肉店ではないな、とワタシは見ています。

 ただ、この体育会系の社長。神経は細やかです。「焼肉は最強」とおっしゃいながら、焼肉を引き立たせるために他には何が必要か、でメニューを構成される。

 そう。だいじゅ園焼肉の真髄は焼肉料理フルコースにこそ存在するのです。今回のメニューをほぼ登場順にご紹介。お肉や食材の詳しい名称なんかは、記録漏れしたりしてますんで大体だとお考えください。申し訳ありません。



前菜3種


 本来は焼肉料理フルコースにはお品書きが存在するのだそうです。でも今回は社長直々の解説付きということで省略されてしまいました。社長が焼き頃からなにから眼を配ってますから、完璧な焼き具合での味わい。


前菜:ソイ、ボタンエビ、ホッキ貝のケジャン



箸休めに:ナムル7種


 「折角お客様に満足していただくために、いい肉用意
するんですから、それなりの焼き方を知っていただきたい」と社長。従業員の皆さまにもお客さまに美味しい焼き方を伝えられるよう指導されてるんですって。




大樹産和牛生肉二種西洋ワサビ添え


たちのムニエルとふろふき大根




トロリとした舌触り、感じられますでしょうか


 ケジャンはまだ理解できますけれど、このたちと大根には驚かされました。まさに旬というべき食材によるメニューですよね。また味付けがいいんですよ。ふろふき大根には感動。



最初の焼肉:西洋ワサビでいただきます


最初の焼肉:大樹産和牛タン


 最初の焼肉はタレをつけません。ワサビをちょこんと乗っけて、一口で。さっぱりとした脂ですから、タレつけると微妙な味わいが薄れてしまう。それでアクセントとしてのワサビが効く。



大樹和牛もも肉の塩ユッケ




混ぜ倒します。ゴマ油の風味がポイント



パジョレギ:九条ねぎ(!)のサラダ



だいじゅ園サラダ


 実はコチラに登場しているメニューのほとんどが、特別に用意されたものではないんです。サイドメニューが非常に充実しているんですよ。選ぶ楽しさ、を重視してるんですね。九条ねぎなんて、札幌・参醸倶楽部さまのピザでなきゃ味わえないかと思ってました。常時キープするだけでも大変なハズ。

 新メニューもすごく苦労されるらしい。すぐ人気のでるものはすたれるのも早い、我慢して育てたメニューが安定した売上をつくるんだよね、って奈良社長。


第2の焼肉:サガリをこの焼き加減で味わう


だいじゅ園名物ネギじゃこご飯。韓国海苔で巻いていただきます


 済みません。画像遣えないんですけど、第2の焼肉にはサガリ(部位によって軟らかさが全然違う。別次元)の他、イチボ(モモ肉の最上級:ステーキの名店あら皮さまが有名)、イチボよりも更に繊細な味わい食感のラムシンもありました。



第3の焼肉:ホルモン系4種


第3の焼肉:ミノ



 「焼肉はホルモンが一番旨い」の奈良社長。なんだか味わいが別モノの感じでしたね。今回登場したホルモンはミノのほか、シンゾウ、テッチャン(シマチョウ)、ギャラ(歯応えと脂があって、これが一番)。




 盛岡冷麺(ハーフサイズ)



札幌・トトリ製の麺


 さて、今回一番期待していたのが実は冷麺でありまして、社長自身非常に力が入っているんですよ。「ウチのは美味いです」と何度も本人から聞かされていましたんでね。結果は、普通サイズをさらにオーダーしてしまったということでご理解いただけるかと。「美味い牛肉からとった出汁です。不味いハズがありませんっ」と。非常に複雑微妙な味わい。


 この後は以前の記事でご紹介したラ・ヴェリテYAMAHANA製カタラーナ(冷凍焼プリン)とプーアール茶。そしてシメは「大樹の美味しい水」でした。


 体育会系奈良社長は料理を運んできてくれたり、空いた皿を下げる従業員に対して「ありがとう。美味しかったよ」の掛け声を常に欠かしません。これは見ていても気持ちのいいもの。

 よくお客様のまえで従業員を叱り付けているケースを見ることがあります。繁盛店であっても。指導、ということはワカるんですけどね。ワタシなんかはいたたまれません。落ち着いて食べることができなくなる。


内部はこの感じからは想像できない、シックな空間が拡がります



 従業員を育てよう、ということに真剣になるあまり、客の存在を忘れてしまうのですね。これはやっぱり駄目です。というか伸びることができない店になるでしょう。結果的にお客を軽視していることになるワケですから。


 いやぁ、来年3月が待ち遠しいですね。

 奈良社長は隣の奈良精肉店も経営されています。ご自身で肉は捌くし、料理も作るという方です。ですが新店舗オープン時には帯広に張り付くことになる。ということは大樹本店は人に任せることになる。

 その準備も怠っていません。今回の焼肉フルコースは渡辺店長の調理によるもの。そのチェックを兼ねての今回の会食でもあったんですね、実は。結果は良好であったようで、奈良社長も満足の様子でした。大樹本店ご利用の皆さま、帯広店ができましてもだいじゅ園の味は変わりません。ご安心なされませ。


コメント(28件)


2007-11-19
taka
あぁ、すごい美味しそう。
もうダメ・・・食べたいので来週行く、絶対に。

このミノがメチャ美味しそうなのと、ギャラが食べたい(あぁ、私はやっぱりホルモン好きなんだ)

そしてできればリードボーもあれば最高。

なんて意味の無い書き込みなんだろう、
だってごめんよまだ仕事中なんだモノ。

くっそ~~~~~。

追伸:萬造氏、次回東京に行ったら、是非とも「虎の穴恵比寿店」に行ってきて欲しいっす。
私もここの焼肉は、料理だと思っているので・・・ね。



2007-11-19
端野 萬造
 どこのどなたかは存じませぬが、この記事をブックマーク登録していただきまして、ありがとうございます。いやぁ、記事にブックマーク頂戴するなんて、何ヶ月ぶりでしょ。

 記事のクオリティでは高いレベルを保っているつもりでも、支持はまた別のヒエラルキーが働くのだな、と達観しておりますから、ワタシ。

 と、こっから先は控えましょう。執行猶予中の身の上でもありますし。

 だいじゅ園帯広店のプレオープンの時には再度ご案内できるかな、と。お待ちくださいませね。



2007-11-19
端野 萬造
>takaお嬢さま
 『絶対に。』には大笑いさせていただきましたよ。だいじゅ園のギャラ、良かったですよお。奈良社長も、シマチョウよりもこれが好きなんだよな、と。

 リードボーはどうなんでしょう、運が良ければ、かしら。むしろ匿名最強焼肉店に依頼されるのが得策かと。あ、カレーはいっつもあるわけではないんですって。

 お仕事の邪魔をしてしまいましたね。でも、クリックされたのはあなたの意志ですから。おほほほほ。

 恵比寿ね。ガーデンプレイスが開業して間もなくの頃行ったきり。もう10年近く以前。それこそ、10年ぶりの女性とデートしたんですよ、その時。

 でも、なんで恵比寿だったんだろ。もう忘れてしまいました。で「虎の穴」ってキムチの美味しいお店でしたよね、確か。焼肉料理の楽しみ方はもう随分以前から首都圏の高級店では拡がっていましたものね。

http://www.rakuten.co.jp/food-hokkaido/532058/543573/




2007-11-20
taka
仕事終わりました。
そんで冷静にこのレスをみたら、なんてひどい(笑)

でも、いく、絶対に。

虎の穴といえばハラミです。
でも、私はタンの刺身とか、
ロースの片面焼き、
もちろんホルモンに、キムチも大好き。
アミの味と、とうがらしの味が好きなの。
そうそう、忘れちゃいけないコチュジャン最高!

あぁ、だいじゅえんいくぞ(決意)

あ!そういえば、虎の穴のまっこり、なぜか北海道では
帯広に一軒飲める店があります(笑)

理由は・・・内緒。
お店は、古希庵。

美味よ~。


あぁ、またもや欲望のままに書いてしまった(反省)

追伸:行くわよ、来週>まんちゃん




2007-11-20
端野 萬造
>takaお嬢さま
 あら、あなたから「まっこり、美味よ~」などとレスがあるとは思いもよりませんでした。お呑みにならないとばかり。

 だいじゅ園さまにもまっこりはございます。相当冷やしてまして、凍ってシャリシャリさせるのがだいじゅ園風。いいなあ、味わってみたいなあ。これも古季庵さまのも。大体において、まだ古季庵さまを訪れたことがない。まずは、つけ麺からですかね。

 せっかくだいじゅ園に行かれるのでしたら、ハーフでよろしいですから、冷麺召し上がってみてくださいませね。

 しかし、3回も「いく、いく、行く」って。お気持ちはよおおくワカりましたから。あはは。






2007-11-20
いくぽん @plala.or.jp
日曜日から「急性胃腸炎」と「貧血」で寝込み、
いまだに点滴を打ちに病院へ通う私には
糖分、焼肉は無理かなぁ?

でも治ったら行ってみたいな




2007-11-21
端野 萬造
>いくぽんさま
 帯広店開店が来年3月の予定でございますれば、それまでに治ればよろしいでしょう。でも、そんなに治療にかかるのは、とってもいやですよね。

 貧血の対策としては鉄分の補給。これにはレバーがいいんでしょうが、胃腸炎ですからね。無理はされないのがよろしいでしょうね。

 お大事に。



2007-11-21
いくぽん @plala.or.jp
ありがとうございます。

3月なら大丈夫だな・・・
あ、当分が「糖分」になっていた・・・
最近、娘が糖尿病患者用の栄養管理を
レポートするのに使っていたもので、
失礼致しました。

レバー、大の苦手で・・・
みなさん「貧血にはレバー」と教えてくださり、
スキキライ駄目だよと、おまけに一言、
つけ加えてくださいます。
今回はさすがにガマンして食べようかなぁ、
だいじゅ園さまで。




2007-11-21
端野 萬造
>いくぽんさま
 新鮮なレバーであれば、生でも焼いても美味しいものなんですが。お嫌いであれば、無理に食べることはありますまい。おうちで鉄剤飲むことです。

 だいじゅ園さまに行かれる時には、お好きなものをお好きなように。楽しむために行かれんことを。

 お大事に。






2007-11-23
みっき~♪
そ~です!大樹本店の味が変わると困ります!

本当に!だいじゅ園さんは、行くたびに感動です!

来年3月なんですね~絶対帯広店も行きます!(ニコ)




2007-11-24
端野 萬造
>みっき~♪さま
 ついに行ってまいりましたよ。お話しをお伺いすると町外からのお客様がかなりの比率を占めているらしい。確かにどうせ食べるなら、1時間くらいクルマトバしてもいいや、という気にさせますものね。

 いわんや広尾においてをや。

 帯広店は混雑確実とワタシは見ています。帯広市内はもちろん、音更、幕別、芽室は集客圏内。市内での多店舗化も視野に入るでしょう。

 そうなった時の大樹本店の価値はさらに高まる、とワタシは読みます。だって、あのだいじゅ園の創業本店なのですから、だいじゅ園マニアの聖地となるはず。






2007-12-08
taka
「行く!」宣言から、数週間。

結局ドタバタして、今日まで行けなかった。

しかし、この悔しい思いとも今日でお別れです。

いよいよ明日の夜、行くことに!!
うっひっひ、予約したど~~~~~~。

スポンサーのおじさまとご一緒に♪
お嬢は焼き肉フルコースに挑戦いたします。

裏メニューとかあるかしら>まんちゃん

本当に楽しみ。
わくわくっ。






2007-12-08
taka
すみません、1つ質問が

焼き肉フルコースは事前予約が必要ですか?
それともその場でもOK??

どうなんだろう・・・




2007-12-08
端野 萬造
>takaお嬢さま
 だから、うっひっひはおやめくださいましな。折角の女性起業家のイメーヂがずたぼろになってしまいますから。

 それはともかく、焼肉フルコースでしたら事前予約が肝要でしょう。準備が違いますから、流れがなんといってもスムーズ。

 基本的にはどのお肉も焼き過ぎは厳禁。ホルモンを除いては焙る程度でよろしいかと。なんて、焼肉お嬢のあなたには無用のアドヴァイスでございますね。ほほほ。

 大樹の夜をお楽しみくださいませ。できうれば、そのご報告も。いえ、焼肉のことだけで結構でございます。






2007-12-08
taka
わーい、アドバイス通り、予約しました♪

3名なので、たくさん食べてきます~。

残念ながら、焼き肉のご報告のみではございますが(笑)後日にね♪

あぁ~、たのしみだわぁああん




2007-12-09
端野 萬造
>takaお嬢さま
 やっぱり、焼肉のご報告だけなんですね。いえいえ、それでよろしいのでございますよ。なにも、コンナところで、あんなことやこんなことやそんなことカキコされる必要はございませんもの。おほほほほほほ。

 いってらっしゃいませ。




2007-12-10
taka
ただいまぁ~♪

いやぁ、大満足。
ご一緒したおふた方も「え~~~、え~~~~、えぇえええ!!」って。
お皿が運ばれてくるたびに驚きの連続でした。

美味しい、安い、接客が心地よい。

ここは一瞬どこだ??と思うような食事でした。

3人で「ここどこだっけ?大樹?」と何度も確認しあうほど(笑)

たぶん、たくさんおまけしてくださったように思うのですが、あのボリューム、内容で、5000円は安すぎますよ。本当に驚いた。

中でも「みすじ」にみんな驚いておりました。
「腕肉がどうやったらこんな柔らかさに?」と
みな、首をひねりながら、メニュー表を見て、
おなかにすきあらばもっと頼みたいという感じ。

私は豚足に大感動♪
あとね、ユッケジャンスープ、すごくおいしかった。

<続く>



2007-12-10
taka
でも、ここのお店、何よりびっくりしたのは
やわらかな接客。
お店やっている人は見学必至ですね。

一緒に行ったスポンサーが(笑)
いたく気に入った美人のおねえさんがいて、
くだらない冗談をいっているところをサラリと交わし、
また来てくださいねとマッチを渡していました。

食器の上げ下げや、次の食事が運ばれてくる
タイミングもものすごく良いし、
「網かえますか?」も2度言われました。
お肉美味しく食べてほしいんだなぁ・・と。

特筆すべきは、最後にいただいたプーアール茶。
そうそう!こういうところに手抜きをしない店は、いい店なんだった・・・って、思い出したのでした。

サイドメニューのチャンジャ、韓国のり、エゴマのしょうゆ漬けなども合格ライン。

あぁ、マッコリとゆず茶チェックし忘れたよ。
また行かなきゃ(笑)




2007-12-10
taka
最後に個人的な好みでお願いをするとしたら・・・。

ケジャンはもう少しだけ、唐辛子と魚系の旨みを利かせてしっかり漬け込んで欲しいなぁ。

和牛の刺身には、岩塩&ゆずコショウも欲しいなぁ。

魚の煮つけはいらないなぁ。

白センマイ刺身は少し水っぽいなぁ、普通のセンマイもあるといいのに。

あぁ、わがまま。


それにしても美味しい幸せな時間でした。
ごちそうさまでした♪




2007-12-10
端野 萬造
>takaお嬢さま
 興奮覚めやらぬご様子がとっても伝わってまいりました。この記事、画像がもう少し宜しければ申し分なかったのですけれど、ワタシのお気に入り記事であることは間違いないのです。

 その記事にこんな素晴らしいコメントを寄せていただいたことに、感謝いたします。いやあ、喜んでいただいて、理解していただいてホント嬉しい。

 特に接客部分に評価いただいたことは慧眼に値しまうすよね。十勝帯広の飲食店を含めたサービス業において最大の課題がそこにあるわけですから。

 お嬢さまとも、お話ししたことございましたよね。
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=164#comment15

 それにしても最後のコメントはさすが焼肉お嬢ならでは、でございますね。これだけの感性を持ったお客さまに評価していただけたことは、お店にとっても幸せなことです。






2007-12-10
taka
お嬢は、接客にうるさいんですよ。
だって、心地よく過ごせないとお金払う価値ないじゃん。

接客(空間含む)、味、価格。
この中で一番大切なのは味、次が接客、最後に価格。

改めて、まんぞう氏は、東京・恵比寿の「虎の穴」に
行かれることをお勧めいたします。
http://wajo.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_74dd.html

恵比寿店じゃなきゃダメです。
あそこの店長じゃなきゃダメなんです。

奈良社長はきっといかれたことあるのでは?


私がこのコースを食べながら思い出したのはやはり↑。

野菜の使い方など本当にお上手ですから。
スプラウトとか豆ちとか、ニラとか行者にんにくとか・・・。

あとは、断然あそこのホルモンを食べてほしいなぁ~。




2007-12-10
端野 萬造
>takaお嬢さま
 今朝、奈良社長にお礼のご連絡を差し上げました。とってもいいコメント頂きましたから、是非ご覧になってくださいってお知らせとともに。

 従業員さまにもお見せになってくださいね、とお伝えしましたら、「もちろんです。この間の記事も回覧しました。みんなの励みになるんです」と。

 やっぱり、お互い尊敬と感謝の気持ちなんでしょうね。そこでいい循環が生まれるという。そしてそれは周囲にも影響を及ぼす。善の循環。

 奈良社長はかなり勉強熱心ですから、「虎の穴」のことはご存知でしょうし、行かれたこともある可能性が高い。

 リンク記事読ませていただきました。ひゃぁ、焼いてもらえるコースなんですね、「究極」は。でも、焼肉って焼きのタイミングがかなり重要ですからね、食べ時を逃して欲しくないっていうことなんでしょう。

 だいじゅ園も奈良社長のおしゃべり付きだと3倍は美味くなるという(笑)。






2007-12-10
taka
まぁ、とっても光栄です♪
本当に心地よくおいしい時間でした。


できれば、全メニューを食べたいので(笑)
時間を見つけては通いたいと考えております。


そうそう、奈良社長とまんぞう氏には、
是非とも虎の穴・道場破りに挑戦してほしーなー。
http://toranoana.com/doujou.html

ちなみに虎の穴の辛さん、
北海道出身で、時々帯広にも遊びに来ています。



2007-12-11
端野 萬造
>takaお嬢さま
 ぜ、全メニューですか。また随分ハマってしまわれたご様子。お店冥利につきるって感じですね。ワタシは帯広店開店まで待ちましょう。

 虎の穴の道場破り。ワタシには挑戦の資格さえ無さげでございますわ。ワタシの周囲で、これに挑戦できるのは、takaお嬢さまともうひとりくらいではなかろうかと。

 そうなんですか。辛さまも帯広に。ではでは、だいじゅ園さまはもちろんですけど、匿名最強焼肉店もご紹介してくださいませ。






03-31 17:19
みきお
とうとうですね~♪
焼肉「だいじゅ園」帯広店♪
4月14日オープンですって(ニコ)




03-31 20:14
端野 萬造
 先日ご案内を頂戴しておりましたよ。14日の前にもイベントが予定されておりましてね。14日もプライベートオープンの形を取る筈です。グランドオープンはゴールデンウィーク明けなんじゃないでしょうか。

 それとね、だいじゅ園名物もつ鍋なんですが、帯広店のメニューには載っておりません。本店専用メニューにすると奈良社長仰ってました。先日機会があっていただいたのですけれど、レバーが入っているというのが画期的。

 カレー粉を混ぜることで2度美味しくなるという。うどんも入れるわけですよ。「御飯と食べるのがもう絶品」と社長。

 半年程度、社長は帯広に張り付くでしょうけれど、本店にお帰りになった時にはワタシが大樹に出かける意味ができたということですね。




03-31 21:32
みきお
新メニュ~もあるんですね~すげいです♪

私のまわりには、奈良社長の仲間(子分)が多いので!!
情報がまわってまわって入ってきます(自爆)

私の毎回のフィニッシュは、冷麺です!!
あ~早くこだわりの帯広店にいってみたいです!!



04-01 06:17
端野 萬造
>みきおさま
 新メニューはどうだったかな。あるとは思います。新趣向ですとか、新メニュー表であることは間違いありません。

 冷麺ねぇ。ありゃ、確かに美味い。ハーフを食べて、さらに一人前食べたことがあります。それまでに、いいだけ食っているのに!

 多分最初の頃はスタッフの関係でオペレーションに混乱をきたすでしょうから、その点を割り引いてくださいましね。多分奈良社長もくたくたになるでしょう。

 ランチは店の雰囲気からするとスッゴイお得です。そう判断していますが、どういう反響を呼ぶか興味があるところです。
  


Posted by きむらまどか at 13:58Comments(2)十勝ぶらぶら

2012年09月01日

池田まきばの家/ロカンダ・デル・ボスコは北イタリアのかほり

2007年11月14日(水) 07:01 ▼コメント(16)






Locanda del Bosco (ロカンダ・デル・ボスコ)

中川郡池田町字清見144 ℡015-572-4081
定休日 水曜日 営業時間 ランチ11:30~14:00(ラスト・オーダー:同店ホームページの11時開店は誤りです。注意してください。)
カフェ・タイム 14:00~17:00 ディナー 17:00~21:00(ラスト・オーダー)

北海道池田町清美の丘まきばの家

参考記事
北海道新聞社池田町ブログ:ぐるグル池田のお店紹介Locanda del Bosco

 メインは羊のトリッパ(第2胃、ハチノス)がわかるかな画像。






 うららかな日差しも今日で最後かしらね、というような11月のある日、以前から気になっていたイタリアンロカンダ・デル・ボスコさまにお伺いしてまいりました。

 池田町に古くから存在するまきばの家。現在は事務所として利用されている建物のあのおっきい三角屋根は、池田町のシンボルみたいな感じですから、訪問されずともなにかでご覧になったことくらいはありますよね。

 で、あの建物を基点として周辺にバンガローですとかキャンプサイト等がございまして、その運営を池田町が行っていました。これが昨年より民間委託されまして、現在周辺の整備が進んでいるわけです。ボスコさまはその一環。

 ちなみにLocanda del Boscoはイタリア語で森の宿泊付きレストランというような意味なんでしょうかね。最近流行のオーベルジュ(これはフランス語か)と同様なのかな、と。

 おっかしかったのは、道新もかちまいも「森にある食事と宿泊ができるレストランの意」としていたことでしてね。レストランなんだから食事はあったりまえだろ、と思いません? おそらくどちらの記者も渡された資料そのまま転記したのでしょうね。記事カキコする前に他記事を調査していてワカりました。

 今回の訪問はボスコさまを楽しむばかりではなくて、リニューアルのまきばの家を眺めることも頭にございました。レストラン、宿泊、シープドックショー、眺望、がリニューアルのテーマみたいなもの、とワタシ捉えておりました。

 で、そのうちの眺望なんですけどもね。展望台近くまでクルマで上がっていけるのですよ。そこから急坂をよじ登り(階段はありますよ)ます。天気の良い日ですとありゃーと声が出ちゃうくらいの眺め。


地球の丸さが感じられる、と同行した方の感想




 しかも時節や時間帯によってはあまり人が訪れてはいない。解放されているのに密室という空間。20年前のワタシが女性と訪れたなら、必ずある行為に及んだでしょうね。

 ま、ソレは別として。日中訪れたなら、必ず寄って欲しいスポットではありますね。コーヒーなどを持って行くのもよろしい。夜景はどうなるのか、ちょっと不安ですけれども星は素晴らしく綺麗に見えることは想像できます。それはそれで価値があるでしょうね。



メニュウ


 さて、ボスコさまですけれど。一応ですね、ホームページなどもチェックしていきました。でも価格等に関する情報は全然持ちえていなくてですね、「ランチで1,500円くらいだろ」とタカをくくっていた部分はございました。


ドリンクメニュウ


 白いブラウスに黒のエプロンが素敵なお嬢さんがペラっとしたメニューをお持ちになられたのですけども、予想は見事裏切られましてね。「あ、こりゃ高級店(あくまで十勝としての)だ」


ディナーコース


 イメージとしては、オランジュさまの渡邊雄二シェフがかつて冬期間だけ展開されていたスノーフィールド・カフェ に近い。「ツッぱった」価格で営業、成果を出していましたから。わざわざ食べに行く、それだけの価値がある、ということを認識しないと行けない場所であえてやる、という。


ナイフとフォークはセット済み



 で、その気になってチョイスしちゃいますと二人で楽々1万円超えてしまう。それだけのものを準備しているお店なんですね。とはいうものの、それだけ支払う覚悟で訪問したワケではございません。


暖炉には入るのでしょうか。楽しみですね。


 パスタを中心に組み立てることにしました。メインディッシュをはずして、前菜から一皿。それだけでもよろしいンでしょうけど、「せっかくだから」ということで、食後の飲み物とデザートも。


 さて問題はそれだけの価値があったか否か、ということなんですが。



モルタデッラハムのサラダ添え


 実は細かいところというのはあんまり印象に残っていないのですよ。総体的には美味でしたし、特に不満はありません。それにメインをいただいてませんので、なんとも申し上げにくい。




パスタ:有機野菜と魚介類のトマト煮込みソース


 ただ思ったのは、「イタリアンとしての比較対象が少ないだけに、このツッパった価格の妥当性の評価は難しい」ということでしてね。ボスコさまを正当に評価してくださる方がこの地にどれだけ存在するか、その方たちにこの味を周知するのにどれだけの時間が掛かるのか、ということ。



パスタ:やわらかく煮込んだ羊のトリッパと青南蛮の辛いトマトソース


 てなことを「ボスコ、どうでしたぁ?」と後日とある辛口料理愛好家の方に尋ねられましたのでお答えしました。「ふむふむ」とその方が教えてくださいましたのは「日本のイタリアンには2系統あると思うの。東京仕立と本場仕立と」

 ボスコの哥 裕行(うた ひろゆき)シェフ はイタリアでの長期間の修行を経た方です。それで本場の味にこだわっていらっしゃるようです。日本人にウケるのは東京仕立て、とワカっていてもあえてそれを避けているフシがあると。



ドルチェ盛り合わせ:ティラミスとパンナコッタ



 なんだか疑問が氷解したココロモチになりましたね。トンガった味覚を持つ方々には評価されているにも関わらず、食べ慣れているのかな?といった方々にはクチに合わないとのお話しをいただいていたので。


 馴染みのないもの、に対する一種拒否反応のような評価をしてしまうと本質的なものを見失ってしまうこともあるのだろうな、ということに気付かされた次第。

 ここで「へりくつ」で紹介した新聞記事とつながってくるわけです。

 そして注目していただきたいのは、コテージ宿泊とセットにした場合のリーズナブルさ。朝食は別料金ですけれど、一人5千円分のディナーを楽しんで二人で2万円でおつりがくる。お泊りしてですからね。これも20年前のワタシでしたら、大喜びで利用させていただいたでしょうね。スペシャルな時にスペシャルなお相手と。


コメント(16件)


2007-11-14
いくぽん @plala.or.jp
子供たちがまだ小さかった頃、
行きましたね。
何故だかは忘れたけどこのときのメンツは
実家の父・母、まだ独身だった2人の弟、ワタシと子供たち。

秋だったような記憶が。

近辺の建物には入らず自然を満喫しました。
思い出の場所です、久しぶりに思い出しました、
感謝♪

・・・あ、そうだ。
父方の祖母の喜寿で温泉に行った帰りに寄ったんだ。

写真のパスタがおいしそう。
雪が降る前に行ってみようかな?




2007-11-15
端野 萬造
>いくぽんさま
 一体まきばの家っていうのは何年前から存在するのか。30年いってるか手前か。でもワタシ自身訪れた記憶は今回含めて2、3回目なんですよね。

 利用度が高まらなかった理由は色々あるのでしょうけれど。基本的には宿泊のための施設ですし。キャンプとかするには海とか川とか湖とか水があったほうが楽しいのは事実。

 そこらへんの課題をどうクリアしていくか。

 ただ、近頃はキャンプファイヤーをやらせてもらえないところが多いらしいのですけれど、コチラは可能との情報が入っています。そんなワケで小学校とかのキャンプが増加中。

 パスタはですね、まあ、軽井沢あたりで召し上がったと考えれば妥当ですね。池田ですと馴染まない。けれども、それだけの内容です。



2007-11-17
taka
確かにお高いですぅ。
でも、トリッパのパスタ、すごくおいしかったですよ♪

*サラダは何だこりゃ?ですけど(笑)
 もう200円高くてもいいから、きちんと作ってほしい



思い切って、お魚も頼んでみましたが、
すごいボリュームでびっくらこきました。
こりゃー、この値段だわと・・・。

今度はぜひ夜に行ってみたいわ~、私。




2007-11-17
端野 萬造
>takaお嬢さま
 おみえになりましたね、辛口ぢょうおうさまが。

 正直トリッパはもうちょっと辛くしても良いのかな、と。トマト煮込みソースよりは辛い、という程度の印象でした。まあ、間違いではありませんが。

 夜ね。特急スーパーおおぞら往復遣ってというプラン考えてみたことあるんですよ。片道740円ですから。オモシロそうではあったんですが、池田駅からまきばの家までは、タクシーつかってもまあ、なんとかなるかな、と。試してみます?

 それより、やっぱりお泊りですよ。朝食はお弁当みたいのになるのかしら。それもまた一興ですね、きっと。できればバンガローでは薪が燃えていて欲しい。薪のブランドは当然エムケイさまのということで。

 かーかさまご覧になってます? あはは。






2007-11-17
taka
あら?お誘いいただきまして?おほほほ。
わたくし、飲みませんので、運転いたしますわよ~。


トリッパの下処理は本当にお上手なので、
結局毎回、これを食べてしまうのです。




2007-11-18
端野 萬造
>takaお嬢さま
 あ、そういった展開になるとは想定しておりませんでした。あはは。そうですね、それもオモシロい。「takaお嬢さまを囲む夕べ:東京イタリアンを取り巻く諸問題について」なんてやれば、会費とれますよきっと。それで、お嬢さまの代金はチャラになるという。

 下処理までオワカリになるのですか。ワタシには思いも付かぬ感覚ですわ~。



2007-11-18
taka
いえいえ、ご一緒いただけるだけで、幸せでございますのよ。

内蔵の下処理は、自分でやるわけではないので
詳細はわかりませんが、
特に羊の内臓はたわしでゴシゴシと洗って、
臭みを抜いて・・・1日では終わらない大変な作業であろうと
想像するわけです。

ボーやファームの羊のトリッパを使っているでしょうから、この作業は自分でやっていらっしゃる。

ここのトリッパは、
独特の生臭さがないことはもちろん、
きちんとうまみが残っていておいしなぁ~と思った次第です。
*結構スカスカなトリッパに出会うことも多いので。



2007-11-18
端野 萬造
>takaお嬢さま
 キターーーーー!!!! ヲヤヂ殺し。必殺の一行が。さすがプレゼンテーションぢょうおうの異名をお取りになられているだけのことはありまさあねぇ。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=197#comment20

 ホルモンの処理は確かに大変。ここから料理人がやる、っていうのは稀有な例かも。だいじゅ園の奈良社長もおっしゃってましたけれど、「旨味を残すために脂の削ぎ落としには気を遣う」って。

 さて、次の記事はそのだいじゅ園なんですが、画像のアップロードしか済んでない。ネームが全然出来てない。漫画家の手法と反対ですね。

 ああ、有楽町も行きたいな。わが記事ながら旨そうに見える。






03-22 23:51
taka
こんにちは♪

久々に、このお店に行ってきたの。
美味しかったよ、見てね~

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=taka&blog_code=78


03-23 02:12
端野 萬造
>takaお嬢さま
 リンク、ありがとうございます。早速拝見いたしましたよぉ。トリッパ好きの面目躍如でございますね。また、しっかりとした解説がとても親切。お店にとっても参考になりますもの。

 ご覧の皆さまも是非クリックしてくださいまし。ボスコさまに対する理解が深まりますし、期待も高まるでしょう。

 ワタシが最後にお伺いしたのは、ええといつだったかしら。1月のことでしたね、そういえば。ランチでしたけれど。

 いつかは、ディナーを味わってコテージでお泊り、というのをゆったり楽しんでみたいものですわぁ。焚き火を眺めたりとか、なんて優雅な過ごし方なんでしょう。






03-23 07:54
taka
萬造さま、お久しゅうございます。

久々に行って、私も幸せでしたよ。
ディナー行ってみたいですよねぇ、どんなご提案を
いただけるのか楽しみです。

トリッパかなり幸せでしたよ。食感もばっちり。

今日は、N子お譲と夜ごはんに行くのです~。
萬造さまもご一緒しません??




03-23 09:51
端野 萬造
>takaお嬢さま
 ワタシってば、4ヶ月前にも似たようなことコメントさせていただいてるんですね。さきほど自己レス読み直して苦笑い。

 あ、N子お嬢さまと。辛口ツープラトン口撃(笑)で、俎上に上ったものはこっぱ微塵に粉砕されてしまうという。でもお二人ともそれだけではなくて、骨はちゃんと拾ってらっしゃいますし。

 あ、そうそう。来月だいじゅえん帯広店さまがシークレット・オープンされます。お二人にもご案内してくださいね、お待ちしてますからと奈良社長が仰ってました。いいお店にする、ってハリキってらっしゃいますよぉ。グランド・オープンは5月連休明け以降。

 その時はご一緒に。






03-23 14:16
taka
まんぞうさん、そうなの!>似たやりとり。

4ケ月の間に、
お互い成長がなかったことの証ですわね。

そして、今夜のお誘いは、かる~くフラれましたので(笑)
今日の辛口攻撃、メインディッシュはまんぞう様ですわね。
おーっほっほっほほほ。

だいじゅえんさん本当に楽しみです。
是非に、是非にお伺いいたします♪




03-23 14:26
端野 萬造
>takaお嬢さま

想像通りの展開でございますわぁ。煮るなり、焼くなり。喰えないことには変わりございませんが(笑)。

只今帯広児童会館に来ておりまして、お昼ご飯は天ぷらそば350円。大盛にする気にならない、というのは、ある意味ヘルシー。






03-23 14:29
taka
おぉおお。でしょでしょ?>展開

うふふふ。

児童会館ですか
小学5年生の時以来、行ったことがありませんが
動物園のとなりですよね?

どうぞ素敵な休日を




03-24 06:54
端野 萬造
>takaお嬢さま
 そうです。道立美術館の北側。児童会館のあの建物、ワタシの年齢と同程度でございますよ。食堂もずうっとあの感じでございましてね。立ち食いそばと同程度の天ぷらそばで350円。200円台なら神ですね。

 あと、カレーライスですとか、豚丼ですとか。カレーそば、うどんてのも。
  


Posted by きむらまどか at 11:25Comments(0)十勝ぶらぶら