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2012年07月09日

赤毛のアンはどこ逝った/カナディアン・ワールド運営会社破綻

2007年8月5日(日) 16:00 ▼コメント(9)


 サンデー萬造記、と化しておりますね。まだ、アガルだけマシ、という。

北杜の窓:芦別の旧カナディアンワールド運営会社が破産、夕張に続く産炭地観光施設の破綻

ウィキペディア:カナディアンワールド公園

 メイン画像は開業当時発売されていたピン・バッヂ。





 カナディアン・ワールドが開業したの1990年のことだったんですね。十勝が誇る(笑)グリュック王国よりも後。ワタシも張り切って観に参りましたよ。

 とにかくだだっぴろくてですね、「うわぁ、どこにかけたかワカリャしねえ」っていうのが最大の印象でしたね。当時オツキアイのあった女性と出掛けまして、手造り弁当用意してあったんです。入場してから、「飲食物の持ち込み禁止」の表示を発見したんですが、無視して据付のテーブルで食べてしまいました。誰もなにも言いませんでしたね。

 だって、広すぎて管理なんか最初から放 棄してる、って感じでしたもの。

 確かコンセプトがモンゴメリーの「赤毛のアン」 の世界を再現する、という、グリュック王国とドッチコッチのコンセプト。ばんえいと違って、地域の文化と全然関係ないワケですよね。だから、続かない。だって、地元の人間に思い入れとか愛着とかないんですから。

 これがばんえい存続との最大の違いなんでしょうね、きっと。

 会場内をぶらぶら歩きましてですね、なんだか民家風やら学校風の建物があるわけですよ。なんせ、「赤毛のアン」の世界なワケですから。そぉしましたらね、学校風の建物の中にいましたね、「アン」が。

 もちろん、エキストラなワケなんですが。小学生くらいの金髪(赤毛ぢゃなかった)碧眼の少女でした。ちゃぁんと初期の頃はそんな仕掛けまで用意していたワケなんです。

 ”May I take a your picture?"
 "Sure.”
 
 なんて英語で会話しまして、写真撮らせていただきました。その写真、ドコへいったか記憶にございませんね。

 カナディアンワールドを訪れたのはただその一度きり。大体において、カナディアンパーク公園なんてものになって維持されていること自体存じ上げませんでしたから。

 ところで、グリュック王国はどうなってるんでしょ。マクマン王国みたいに幻となって消えてしまうのと、どちらが良かったのかなぁ。



コメント(9件)


2007-08-05
おさるのかぐや彩優木
覚えてますよ!
主人とデートで行きました。
(今回は誰と行ったか覚えてましたよ!ww)

同じく、ただ広くてキレイだけど遊べる施設が何もないという・・・。
グリュックより、更に遊べなかったですよね。
お土産や飲食だけはやたら高くて、まさにバブル全盛期の頃でしたものね。

でも当時は混んでたんだよなぁ・・・
なんだったんでしょうね?
いろんな意味で踊らされてる時代だったのは間違いないですね。






2007-08-05
いくぽん @plala.or.jp
私も行きました・・・
人形を買ってきたような記憶が・・・
あれ、どこにしまったんだっけ?

彩優木さんのおっしゃるとおり、何もかもが
高いっていうイメージがありますね
うちら、外に出てから食事しましたもの。

あそこがあのまま放置されていると思うと
淋しいものがありますが・・・
萬造さまの言う通り、「赤毛のアン」に固執する何者も
ないわけで、
北国に根付いたテーマパークなら、もしや
今でも・・・?というのはありますね
「ばんえい」は北国のモノですもん。
継続にも力入りますが。




2007-08-06
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 ご夫君とご訪問されたと。なぁるほど、その頃は「落ち着いて」いらっしゃったんですねぇ。ま、ご夫君だけを「ブイブイ」かどうかはワカリかねますが。

 みぃんな「踊らされて」いたんでしょうねぇ。おどりゃな損、そん、って思い込もうとしていた。確たる根拠もなくてですね。安易といえば安易。

 グリュックと違って、カナディアンワールドの場合三セクですから、処理には税金が投入される。帯広だって、駅ビル関係でなにかやらかした。

 弁当を強行持込したせいか、各種価格のことは記憶に残ってございませんでね。あの頃はワタシ自身も「とってもバブリー」だったのかな、と。

>いくぽんさま
 人形って、アンのですよね、きっと。帽子を被ったさまがなんとなく想像できますですね。ああいうのって、捨て難いもの。買ってしまったこと後悔するという。

 釧路のMOOも大変なことになりましたが、あそこのキャラ憶えていらっしゃいます? その名はムー。マンマやんけ。黄色いプロトサウルスみたいで、赤い帽子をかぶっていたという。

 なんで、詳しいかというと買ったからなんですね。自分用にではなくて、デートの相手用に。それが家にあったという。あれも困ったんだよなぁ。

 でも、どこの企画屋が「赤毛のアン」って言い出したんだろう。言い出したほうも、乗っかったほうも踊っていたのは間違いないんでしょうね。






2007-08-06
maikyon
薄毛のあんちゃん です。

Wikipediaに「冬期間の屋外施設は、あまりの寒さのため過酷極まるものがあり、入場客(特にリピーター)は見込まれなかった。」とありました。

僕でも無理かも(TT)




2007-08-07
端野 萬造
>maikyon師
 このウィキの記述にはあまり同意できませんね。確かに降雪や曇天、暴風でしたら、そうなのでしょうが。好天時の日中でしたら、素晴らしいロケーションであろうことが想像できますので。

 リピーターが見込まれなかった、というのは偏見ですね。ソフトの足りなさを気象環境に転嫁している。スキー場には人がいるではないですか。厳寒の北海道は「売れる」のです。






2007-08-08
maikyon
やっぱりそうなんだ…。
じもぴーが寒がる位じゃ、冬の北海道に行けないなって思っていたもん。
でも、まあ、冬の屋外施設は難しいでしょう。普通なら冬季休業だもんね。



2007-08-08
端野 萬造
>maikyon師
 スノーモビルのタイムトライアルコースにするとかさぁ。その気になれば色々できんだけど、みんな結局「ひとの金」なもんだから、いい加減な取組で終わってしまうという。




2007-08-08
maikyon
言われてみれば、スノーモビルの話題少ないね。
バイクに乗れない分、若い子はやればいいのにさ。
それこそカナディアンな生活出来そうだけど。

>スノーモビル
良い事聞いちゃった。今年は買おうっと(笑)

ねえねえ、何所かに車庫確保してよ~(爆)。




2007-08-08
端野 萬造
>maikyon師
 まぁなんと申しましょうか。ワタシを含めてですけど、冬を積極的に楽しむ感覚に欠けている、ということなんでしょうねぇ。
  


Posted by きむらまどか at 05:26Comments(0)北海道ぶらぶら