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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2012年10月27日

塩味あんかけが手造りの矜持/アルシノエは鉄南のサンクチュアリ

2008年4月7日(月) 06:54 ▼コメント(13)



ご愛顧に感謝して緊急にアップ。わざわざ夜中に撮ったのよ。珍しさだけでも評価してね



ラウンジ アルシノエ

帯広市東1条南21丁目12-1 ℡ 0155-26-1665
定休日 隔週曜日 営業時間 9:00~21:00


 参考記事

 おさるのかぐや彩優木ブログ:この記事で存在を知りまして
アルシノエはリーマンのサンクチュアリ?

 くろにっき 満足VS体重since2005:さすがです。初出は2006年3月
アルシノエ


 端萬記:八宝飯店と間違ってカキコしてました
まりもに乗りたくて
パンやじゃない/ますや食堂

 メインはあんかけ焼きそば麺がカリカリでしょ画像





 基本的に他さまのブログ記事はほとんど目にしないワタシ、でございます。だってほとんどがツマンないんだもの。だからこそ、ワタシが自分で記事をアゲるモチベーションになるともいえるのですが。

 気になる店があるですとか、記事をアゲようという時にはもちろん確認します。どういった方がどういった記事をアゲているのか。どのような切り口か、内容は画像はメニューはコメントは。本来的にはチェックすべき箇所は多い。でもねぇ、ほとんど意味ないことが多い。

 そんなワタシでも、信用しているブログ記事がないわけでもありません。毎日チェック、あるいは名前がアガレば確認するというブログは片手以内ですけど存在はしております。


1階席の様子でございます


 とはいうものの、記事を目にしたところで興味をそそられるものって、そうあるわけでもない。ましてや、実際に足を運んでみることなど。人のお勧めに行くよりも、自分のお気に入りの店のほうが寛げるのワカっていますからね。自分でお金を払うのですから。

 で、その数少ないその気になってしまったお店アルシノエさまでございました。ちなみにアルシノエってなんなんでしょ。どうも女性の人名らしいのですが、古代ギリシャとエジプト、お二方いらっしゃったようで、どちらからとった名前なんでしょう。いずれにしても、悲運の方のようですが。

 で、なにがワタシのココロの琴線に触れたか、といいますとね。やはりボリュームですよ。すっごく目が覚めるくらい美味しいものを食べたければ、それなりの価格を支払う覚悟が必要になってしまいますよね。


1階席奥からカウンターを望む

 でも、そうじゃなくて、ある程度の味で構わないからガッツり食べたい、ってことあるじゃないですか。ラーメンですとかカレーライスってのは専門店が数多く存在しますけれどそれ以外のメニューを提供してしてくださるところって食堂みたいなレストランさまですとか喫茶店さまとかになるんですよね。

 そういったお店って、実はとても大切だとワタシ思ってます。

 オムライスですとか、本格的スパゲティですとか。それこそ、どんなメニューでもどんとこい、という幅広さが頼もしいのが喫茶店さま。それも、しっかり手造りしてますっ、というお店であれば、なおのこと嬉しい。


大きさ、感じ取っていただけますぅ?

 で、一度オムライス大盛を試してみて、ワタシの評価が変化したわけです。「気になる」から「気にいった」へ。「これは、他のメニューも味わってみなければ」ということです。そんなわけでご紹介。


 盛りがいいアルシノアさまで、あんかけ焼きそば注文して、対抗として頭に浮かぶのは帯広でしたらどでから~めんさま(西12北7)ですよね。安易な気持ちで注文すると必ず後悔してしまうという。それと較べてさてどうだろうか。



 来ましたね、どどど、ど~~ん、と。夜王は大きさ比較のためにおいときました



上から覗いてみました


 分量イメージとしてはほぼ互角なんじゃないでしょうか。ただ、威圧感には欠ける佇まい。なんでかな、と思ってみたればアナタ!、あんかけのあんが醤油ではなくて塩味なんですよ。これは珍しい。




横から眺めてみました


 塩味あんかけといえば、ワタシにとっては六宝飯店さま(札幌北21西5)ですわね。あのお店、まだ営業していらっしゃるのかしら。とっても心配。



ショーガはお好みに応じて


 つまるところワタシが申しあげたいのは、アルシノエさまのあんかけ焼きそばレシピはオリジナルなのではないかな、ということでしてね。これはただの喫茶店のレベルを凌駕しているという端的な事実なんじゃなかろーか、と。

 なんたって、ラウンジとしっかり銘打ってらっしゃるワケですしね。「食事に力入れてますよ」っていう矜持がしっかり打ち出されているわけです。


ちょっと遠慮したツカミ方になってしまいました。ワシっといきましょうね、ワシっと


 お味のほうはですね、これだけの分量を飽きることなく口にできてしまう、ということが全てかも知れません。あんがしつこいと途中で嫌になってしまうでしょうし、味が不味ければ苦痛にすらなりかねない。それが全くありません。「あ、なくなっちゃった」

 名残惜しくですね、最後にうずらの卵を口に致しまして終了と相成りました。次回訪問時にはなんとしても、「スパゲティーカツ(スープ付き)」大盛にチャレンジせねばならないでしょう。



ドリア、が喫茶店っぽくて好感持てます



喫茶店といえば、ピラフはハズせません(笑)



か、カレー南蛮(うどん、そば)がある~!?


 それにしても鉄道高架以来、鉄 南って表現は死語になりつつあるのかしら。昔はどちらかといえば一段下がった意味合いだったのですけども、最近は駅の正面が二方向になってしまいましたんでね。帯広もそこらじゅうが鉄南になってしまったものですから、なんだか言葉としての意味がなくなりつつあるという。

 喜ぶべきことか、悲しむべきことか。


コメント(13件)


04-07 09:22
おさるのかぐや彩優木
おはようございます!
関連記事ありがとうございます。

基本的に気になった記事、元になった記事はリンク(もしくは参照)するのがブログの最低限のマナーでは?との個人的考えを持ってるので素直に嬉しいです。

私はまだ一度だけですが、常連さんかなり多そうですよね。(三栄モータース様のお気に入りもここですよね?・笑)

確かにあのボリューム、やみつきになる方多いんでしょうね。他のメニューも全部制覇したくなる気持わかります。
塩味の中華丼ですか、それなら確かにこの量でもあっさりいけそうですね。
でもやっぱり完食は難しそうだなぁ・・・ww






04-07 10:55
サン♪ @ocn.ne.jp
お久しぶりでございます(笑)
こういうメニュー豊富な喫茶店で漫画を読むという行動好きです。市外の他店ですが若い頃はよくしていました。会話してなくてもいい相手と行くのですけどね(笑)
それこそピラフに何かをセットしたメニューがありまして。量があるので今は完食する自信ありませんけど。

通常のものでもボリュームがありそうなのに大盛りを頼むとは、私から見ると十分「食欲のばけもの健在!」ですわ(笑)
「遠慮したツカミ方」だなんて。そ、そうですか?(笑)

あぁ、なんだか塩味あんかけが食べたくなってきました。

おしぼりが紙製でもビニールに包まれたものでもないんですね。そして各席にティッシュの箱。別に添えられる紅しょうが(嫌いじゃないのですがあらかじめかけられているのは個人的に好きではないのです)。
細かいかもしれませんが、お店の方の心遣いを感じました♪






04-07 13:40
ピョン子
萬造さま、お久しぶりです。
古巣に戻られてこちらにもUPできる時間がもてるようになったのでしょうか。嬉しい事です。

しかしすごいボリュームですね~
私も完食の自信はないのですが、数人で行けば色々と楽しめそうですね。
ワシッとですね、ワシッと。この表現好きですね~♡

基本的に塩味のあんかけはあまり好きではないのですが、とても美味しそうです。
萬造さまはうずらの卵がお好きなんですね♪
私は嫌いです、だからいつも残します。

会社からもわりと近いので今度寄り道してみます。




04-07 22:00
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 ワタシが他の記事をリンク、もしくは参照させていただく時はその記事に対して敬意を表するという意味合いが強い。参照記事のおかげで、この記事ができあがりました、という。そして、その恩ある記事をできるだけ多くの方に知っていただきたい、という意味もあります。それがマナーかどうかはワカりません。ただ、ワタシはそうしたい。感謝の気持ちですね。

 ワタシがかつて取り上げた題材を他の方の記事で見受けることも多くなってきました。不幸なことにワタシの記事を越えるものはないな、というのが正直なところ。でもそれはあくまでもワタシの印象であって、大多数の方にはどうでもいいことなんでしょうね。ふふふ。

 なるほど、一般的にはあんかけ焼きそばと中華丼は麺と御飯の違い、というケースが多い。でも、もしかすると中華丼はしょうゆ味かもしれません。これはやはり食べてみなきゃなりませんね、大盛で。




04-07 22:14
端野 萬造
>サン♪さま
 そうなんです。とりあえずこの記事では食事のメニューだけをご紹介しましたけれど、リンクしてある彩優木さまの記事では、飲み物メニューも紹介されています。これぞ、まさに喫茶店といった感じ。会話してなくてもいい相手、というのはワカルようなワカラないような。とりあえず身内のような方ということにでもなるのでしょうか。

 食欲のばけもの、もすっかり落ち目の三太郎でございます。(←意味不)

 紅しょうがですね、最初別皿できた理由がワカりませんで。漬物かなって、本気で思ってましたから。5秒考えて、「あ、焼きそばにのせんだ」と。ですから、画像は紅しょうがをのせてないのが多いのですね。いいだけ撮ってから、「あ、紅しょうがもあったのね」ですから。でも、そんなことはお首にも出さずに記事は進行するわけです。そして、コメントで裏話として白状してしまうと。ですから端萬記のコメントには価があるのですね。




04-07 22:31
端野 萬造
>ピョン子さま
 実はこの記事に関して、古巣復帰は関係ないんです。告知してあります通り、2周年までに300記事だけは達成しておかなきゃ、というのの一環。残り9記事です。さて、どうなりますやらね。ワタシが倒れるか、読者の皆さまがアキレるか、のせめぎ合いでございますね。

 数人で行くのって、なんだか楽しそうですね。4人で伺うとしたら、ナポリタンとミートソースとドリアとドライカレーでしょうかね。普通サイズであればもう一品でピザもいっときますか。

 うふふ。しかしピョン子さまってば、食べ物に関してはほんと好みが激しいというか好き嫌いが多いっていうか。その分、人のえり好みはされないようですけれど。いえ、お若い頃のことは置いといてですよ。これお気づきでした?自信作なんですけど。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=chihiro&blog_code=104#comment6






04-07 23:30
ぶー
先日アルシノエさんに行こうとして激混み、諦めて我逢亭にいっちゃった愚か者です。

ぃえいえ我逢亭が駄目だったとかじゃなくて(汗)

こりゃ行かないといけませんネ^^私は洋風で攻めてみます。久し振りの食記事、萬造節は健在で安心致しました。まだまだ衰えちゃいけませんww

さてこちらアルシノエさんはボリュームの割に安価とお見受けしましたが、小麦や油、原材料高騰によりちらほら値上がりしている飲食店も増えているようです。私が思うのは「お客さんの為」だと踏ん張って価格据え置き、そして赤字経営…よりは価格設定を変更してもよいでしょ、旨けりゃ、ようはCSQさえしっかりしていれば。必ずやお客さんも理解してくれるのでは?と考えるのです。甘いか…

聞くところによると現状のラーメン屋さんは赤字、またはギリギリで踏ん張っている所も多いそーです。この国政の中、現状打破するには?萬造さんはどう思われますか?




04-08 06:01
端野 萬造
>ぶーさま
 アルシノエさま、店の中は余裕がございますけれど、駐車場が狭い。それと時間はたっぷりと。混みかたにもよりますけれど、最低でも30分は待つ必要があります。場合によってはもっと。それだけの価値はあります。ワタシがなぜ店紹介をするのか、という理由の中にその店に存続してもらいたい、というのもあるわけです。売れば売るほど赤字、というわけでもない限り、売上の確保というのは店存続の大前提ですからね。ワタシだって、伺えるお店は限られているわけですし。でも愛する店には残っていてもらいたい、と。そういった意味で、ワタシは店のために紹介しているのではなく、あくまで自分のためにやっているということです。切迫感が他の方の記事と圧倒的に違う、ということですね。さて、食の価格に関する問題ですがワタシは以下に参照するやまけん記事に組します。

http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2008/03/post_1146.html






05-18 07:35
七誌です。 @plala.or.jp
おはようございます。萬造さま。

昨日、はじめてここのお店に行って来ました。

最初、お店の入り口がどこなのかな?なんて感じでしたが、いきなり下へ降りるか上へ上がるかの選択に戸惑いながら下の奥まった席へ陣取りました。

さてメニューはあんかけヤキソバとミートカツスパ、チョコレートパフェをチョイスです。

ややしばらく待っていると、ミートカツスパがスープつきで出てきました。

アツアツの鉄皿に盛られてカツはサクサク、スパはかなり太いです。

最後までアツアツで美味しく頂きました。(あんまり細かく書くと萬造さまの楽しみが無くなってしまいますので)

女房はあんかけヤキソバとチョコレートパフェを頼んでましたが案の定・・・焼きそばは殆ど私が食べるハメに・・・でもお袋の味だな~なんて納得する味でした。

次へ






05-18 07:52
七誌です。 @plala.or.jp
続きです。
あんかけヤキソバのメンですがさほど解さずこんがり焼かれてパリパリとした食感を楽しむことも出来ますね。

さてパフェ(600円)ですが、私あまり興味が無いのでわからないのですが女房が困った顔をしてるんです。

予想よりかなり大盛りだったようで・・まさか無視する訳にもいかず20年振りくらいに一緒に食べました。

女性には食事をされてからはパフェを食すのは無理かと思えるボリュームですね。

ここのお店・・・禁煙にしてとは言いませんがせめて換気だけでも良くしてもらえればと思います。

帰りの支払いの時、厨房を覗くとスタッフは皆女性のようですね。男性的なワイルドなメニューを提供されているのでちょっと驚きました。

私も気になるお店から気に入ったお店になりました。

次はオムライスでも頼もうかな~




05-18 09:41
端野 萬造
>七誌です。さま
 うふふ、いつもながらの秀逸なレポートありがとうございます。実はスパゲティーカツはワタシもご馳走になっておりましてね。ワタシの場合、撮影という作業にどうしても手間取ってしまいまして、カツのサクサクが失われてしまった頃に味わう羽目になってしまいましてね。なんせ、たっぷりのミートソースですものね。

 そのうち記事にする予定でございました。画像をコチラに載せておきましょう。http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&bbs_code=352&res_code=995 そして一言も。

 少食の奥様http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=119#comment29のようですね。七誌です。さまは胃袋にかなりの余裕がおありのようですから、まさに夫唱婦随でバランスが取れていて、羨ましいことでございます。






08-30 20:46
でんがな
ラウンジアルシノエ、量も多いし味もよし、値段もちょうどいいので気に入ってます。
メニューにはありませんが、大盛りよりも上の特盛りも作ってくれるそうで、普通盛りの200円増しになるそうです。
スパカツの特盛りをいただいたので、ここに載せます。
http://www.mytokachi.jp/cube1400/entry/18




08-31 16:56
端野 萬造
>でんがなさま
 特盛りの存在は初めて知りました。鉄板乗せではなくなってしまうのですね。鍋ごと、っていうのは無理なんでしょうねぇ。

 やはりここはあんかけ焼きそば、あるいは中華丼あたりで特盛りいってみたいところですね。結構ハードな状況になりそう。あくまで、ワタシにとってはですが。

 でんがなさまにお任せいたしますわぁ。

  


Posted by きむらまどか at 07:58Comments(0)帯広近郊/洋食・パスタ

2012年08月25日

移転してたの?!/ゆであげスパゲティのアル・デンテ

2007年10月23日(火) 23:10 ▼コメント(14)

 いやぁ、犬も歩けば棒に当たるでございますよ。別にブログネタに苦労しているわけでもなんでもなくて、時間が無くてアゲられない画像が結構あるくらいなんですけどね。

 バイト先からテコテコ歩いて帰る午後9時5分前でございましたけれど、偶然知らなくていいことを知ってしまったという。「しゅん」よりも「勝毎」よりも早いネタであればいいなぁ、と。これがブログの醍醐味です。

 ワタシは価値のあるものなんか何一つ作り出す気概はございませんけれど、結果的にそうなってしまうのは、どういうことなんでしょうね。と、自画自賛でございますよ。

 メインは既に帯広では伝統と格式のあるロゴ看板画像。






 アル・デンテさまといえば、帯広の本格スパゲティ専門店のハシリといえる存在。でも洋食の世界一さま(西1南10)の2階で営業していたココ(←自信なし)さまの方が先かもしれない。当時流行の納豆スパゲティを出していたくらいですから、「本格派」というのとはちょっと違ったお店でしたけれど。

 ワタシの記憶が確かならば、アル・デンテさまが「ゆであげスパゲティ&サラダ」をウリに帯広市西2条南10丁目フジモトビル(ほら、玉光堂があった)2階でオープンしたのは1985年のこと。もう22年も経つんですよ。



『おぉ、これはまさしく』といった感じでございましょ



 スパゲティといえば、透明の袋に入ったすでに茹でてある「ソフト麺」みたいなのが主流だった当時ですからね。「ゆであげ」というのは画期的だったワケですよ。「生パスタ」なんか想像もつかない時代。


 スパゲティ専門店、しかもメニューは70種類という宣伝にワタシはタマゲタものです。ゆであげに最低でも12分はかかるわけですから、下手すると30分待ちなんてのはザラ。

 もっとスゴかったのは「お子さまはお断り」をはっきりうたっていたことでしょうね。これも帯広初ぢゃないかしら。なんともいえぬ敷居の高さを感じたものですが、若い女性には受けてましたね。



ビミョウな感じのメニューでございますね



 でも、それが落とし穴だったンぢゃないかとワタシ睨んでます。若い女性といえばハンドバッグやなんかのアクセサリー類がお好きですよね。ここにオーナーが目をつけて輸入品の販売も併設したんですよ。


 物販始めてしまうと、モノ作りがオロソカになる可能性が生じるんですよ。だって、苦労してパスタ茹でて得られる利潤が、商品置いといて気に入って買ってもらえれば、10倍以上の金額となって平気で手に入る。

 アナタならどっちを選びます?

 まぁ、そんなことはよろしい。玉光堂が出た後にオカモトグループが居酒屋さんをオープンするようですね。それと関係あるのかないのか、アル・デンテさまは移転したようです。



フラッシュがないもんでさぁ


 場所はむかぁし、池田町の香味屋さまが支店を出していた帯広市西3条南17丁目本通東側の建物です。ラブホ(←古いね)のセブン・インさま(西3南16)のあたりといえば理解しやすいでしょう。「おっ、お使いになりますか?」


 アル・デンテファンの方にとっては一安心ということでしょうかぁ。

 ちなみにワタシ、今回は食べておりません。旧店舗の時代も1回しか行ったことがないハズ。なんたってワタシはPASTA派の人間でございますればぁ。

 気になる方は是非に、と。



コメント(14件)


2007-10-24
いくぽん @plala.or.jp
旧店舗の時に何度か行きました。
友人が勤務していたのが縁で。

何年もご無沙汰しています。
記事あげてくださってありがとうございます、
これで消息(?)がわかったわ♪




2007-10-24
端野 萬造
>いくぽんさま
 朝、店の前を通りかかりましたらね、全然それらしい雰囲気ぢゃないんですよ、ドコにも店の名前も看板も出ておりませんし。絶対気付けない、って断言できちゃいます。

 で、今日もバイトの帰途寄ってみました。やってましたね。昨日は地べたに置いてあった看板(メイン画像の)が今日は外壁にかかっていました。セットメニューは昨日と同様。

 未だ進化中ということでございましょうねぇ。






2007-10-24
zawa* @bbtec.net
私は、アルデンテ派♪です。
ああっ、待って!!!
・・・やっぱりパスタも良いです♪
ううむ・・・ううむ・・・

萬様は、パスタ、量が多いのも魅力ですか?
けっこう、ありますよね!




2007-10-24
端野 萬造
>zawa*さま
 お、アルデンテのファンさま降臨でございますね。今日もですネェ、実はすんごい悩んだのですよ。店に入るか、入るまいか。

 800円でパスタとサラダとコーヒーがセットになっている。これがPASTAさまでしたら、パスタのみでこの価格になってしまいます。

 サラダもワタシ好きですよ。でもね、パスタ食べたいっ!!って時はごってり腹にこたえるほどの量があると幸せになるワケですよ。

 サラダは別腹。

 となると、ワタシの選択は当然PASTAさまとなるのです。いいだけ食べた後なのに3人前パスタを「あるよ」のバーで注文、完食した記事ご記憶ですかぁ?

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=226

 こういった輩ですからね、ワタシ。






2007-10-25
かりかり
★" 萬造さん

まちB一部で叩かれてますな。アル・デンテさま。




2007-10-25
端野 萬造
>かりかりさま
 既に読んでました。うぅん。あの手の情報でワザワザ嘘カキコするケースって、多くはないと思います。ただ、一世を風靡した時代があったのは確かですし、ファンもいらっしゃいますからねぇ。

 ただ、熱心なファンがいらっしゃるか、どうかは疑問ですけどね。そこがPASTAさまとの差なんでしょう。そんな気がいたしますね。






2007-10-26
zawa* @bbtec.net
萬様イコール「大食い」のイメージが拭えません笑。
でも今の私なら、3人前イケル自信があります!
だって、パスタさんのパスタはもちろん完食、あおのあとデザートで決めます!し、なんだかパスタ1人前って少ないですよネ???




2007-10-26
端野 萬造
>zawa*さま
 いいんですよ、実際大喰いなんですから。

 それにしても、あなたも細くていらっしゃるのにしっかり召し上がるんですねぇ。確かにお上品な盛りのパスタがもてはやされていますけれど、やっぱりガッツりいきたいですよねぇ。

 何度も紹介してますが、やっぱりコレ。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=75

 ああ、理事長にたどりつけるのはいつの日やら。






2007-10-27
zawa* @bbtec.net
なんとも言えない、
なんとな~く絡まっているホウレン草に笑いました。笑!
萬様とのやりとりで?猛烈お腹がすいてからなのか・・・?
野郎盛りで昨日、がっつりパスタ作って食べちゃいました♪
自分で作るなら、ナポリが一番っす!




2007-10-27
端野 萬造
>zawa*さま
 またホウレン草だなんて、オモシロいトコに目をつけられましたねぇ。野郎盛り、って表現がまた楽しい。一緒に食事される方が羨ましいですわぁ。

 ナポリねぇ。イタリアンって言い方もあるのご存知です?

http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/20061205su9c5000_05.html

http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/newmap/2007/index.html

 ↑、右端の方で2007年冬を選んで「赤いスパゲティは?」を選んでみたくださいまし。






2007-10-28
七誌です。 @plala.or.jp
萬造さま、お久しぶりです。

私もパスタネタなんですが、びっ○り市店舗内に出来たポモ○ーロと言うお店なんですが、閉店されたんですかね?

以前、お邪魔してパスタを頂いたのですが、ラーメンで言う無化調で後味がよろしいと言う感じでした。

前菜も付いてきますし・・雰囲気もいい感じだったんですが。

しかし一時、店主さま?の体調不良でお店は閉めてはいたのですが・・・また体調が思わしくないのですかね。

結構若い女性方で賑わっていたように見えたんですが。

ちょっとビックリしたんで・・・一応報告までです。






2007-10-28
zawa* @bbtec.net
面白い!こういう記事大好きです!
パスタ食べながら読んじゃいました。
そう、私は「ながら食べの女」です・・・
週刊文春読みながらお昼ご飯とか
得意ですーーーーー!!!

っていうか、まだまだパスタ欲衰えず・・・

萬様だけに打ち明けますと。
ほんっと、ラリー興味ないっす・・・涙。




2007-10-29
端野 萬造
>七誌です。さま
 ははぁ。そういえば、オランジュの渡辺シェフがそんなことおっしゃってました。毎日生パスタ百食以上自分で打っていて、体力的に限界を超えたらしい、って。

 想像するに、自分で店を持つ前にはそんなに打った経験というかトレーニングを積んでいらしゃらなかったんでしょうね、とシェフにお答えしました。

 経験がないことを事業として行う、というのはまさに何が起こるか想像つかないワケですから、甘くみてはいけない、ということなのでしょう。

 そうですか。開店から3ヶ月経過していませんからねぇ。ふ~む。




2007-10-29
端野 萬造
>zawa*さま
 「食べ物新日本奇行」はかつて日経本紙で毎週(土曜だったか、日曜だったか)連載されていた企画の継続版みたいなものでしてね。やまけんブログと並んで、「端萬記」は強く影響を受けています。

 パスタを召し上がりながらご覧になったのですか。それはもうとっても気分ですね。「週刊文春」読みながらですと、とっても「ヲヤヂィ」でございますね。

 ラリーに興味なくたって、金髪碧眼のイケメンには多少魅かれるものはございましょ。そのノリでいいんですよ、そのノリで。なにも泣かなくても。

 どなたかにイヂメられたのでしょうか。
  


Posted by きむらまどか at 21:40Comments(0)帯広近郊/洋食・パスタ

2012年06月09日

カフェレストラン サン・モニート/光南で地道にしっかり20年

2007年6月5日(火) 06:54 ▼コメント(6)







カフェレストランサン・モニート CaféRestaurant Sun Monitto
帯広市東4条南19丁目1 ℡ 0155-24-9685
定休日 火曜日 営業時間 ランチタイム     10:00~15:00
             アフタヌーンタイム  15:00~18:00
             ディナータイム    18:00~22:00

 今回の記事も蔵出し画像でございまして、訪問は2月。味は全くといっていいほど記憶に御座いません。悪い印象は全然なかったんですけど、初めて訪問したということもあって、書きようがなかったという。

 当時色々あったしさぁ。

 まぁ、情報記事ですねぇ。お役に立つこともあろうかと。



ランチタイム


軽食


デザート・ジュース・ホットドリンク


アイスドリンク


ディナータイムセット


セット料理


おつまみ



アルコール飲料


 メイン画像はナン・ピザですってっ!!! 確かにナンの形してる。





 もう相当昔です、20年以上前。以前ココの場所ってスーパーがあったと思うンですよ。で、2階にオープンしたのが、喫茶店サンモニートぢゃなかったかなぁ、と。

 それが今ではスッカリ立派になってしまいましてね。ロクに広告も打ちませんけれど、しっかり営業されてるんですねぇ。つくづく思いますけど、カジュアルなレストランの需要って、必ずあるんですね。

 常連客をしっかりツカまえて放さない、という魅力。ザワザワ混んでたりすると駄目でしょうし、味が不味くても駄目でしょうし。ここのバランスって結構難しいと思うンです。

 さて、今回の記事ドウしましょうかねぇ。冒頭お断りしたように、あと情報は画像しかない。しかも画像もあまりヨロしくない。ですが、あと5日間で4記事アゲなくてはならない。

 ということで、画像のみ羅列させていただきますぅ。美味しそうに見えるトコもあるでしょう、きっと。そして、その印象は間違いありません。これだけ店が続いている、というのが手堅い味であることの証明です。



セイオロサム



清  見


 今回はワインを2本空けました。もちろん一人でではありませんけれど。十勝ワインは比較的が定評ございますねぇ。これも20年前と変わらない。当初は白が堅実とされていたのですが。



わたりガニの唐揚げ



 ワインを味わいながら、つまんだのが2種。



ナン・ピザ



 ジャガイモのポタージュ



 長いものピリ辛風サラダ



 本日のスープとサラダですね。




シーフードとチーズオムレツ、かなぁ


ハンバーグ 和風ソース



豚ヒレ肉のチーズ焼き







鶏肉のマスタード焼き




場所にお困りの時は寄られてみては



カモミールティー、だったかなぁ



 次の記事はもっと酷いことになります。どんだけ酷いかは、明日のココロだぁ。


コメント(6件)


2007-06-05
おきがる
明日のココロ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


2007-06-05
おさるのかぐや彩優木
ここ、どれも美味しいですよね。
私も好きです。ってしばらく行ってませんが。

勝手なモノで、なかなか行けなくても、存在してくれてると安心するんですよね。
確かこのお店も美人ママさんですよね?
長く続くにはやはりちゃんと理由があるのでしょうね。

なぜ後5日で4記事なのかな???
理由は最後にわかるのかしら。
あまり生き急がないで下さいねww






2007-06-05
zawa* @bbtec.net
最近、確実にランチの回数が増え、
確実に家でもモリモリ食べ・・・
萬造さまの記事を読むと、ムラムラと食欲がわいて仕方ありませぬ~(;;)
次のランチはココにします♪



2007-06-05
端野 萬造
>おきがる姐御
 まぁ、ファンを減らす記事という意味では間違いないかと。

>おさるのかぐや彩優木さま
 たった今、BSでやっていた「不夜城」観終わりました。何度観ても、金城武はカッコいいし、山本未來は素敵。ああいう隠れ家みたいな温泉に隠れてみたい。

 さすが貴女はよくご存知で。突出したところはないのでしょうけれど、裏切られるコトはない、という意味で極めて安定した店なのでしょう。

 ママさん、ちょっとやかましいけれど。

 ええっと、間違いました。あと3記事です。理由はおいおい。でも、ご承知の通りワタシの都合。別に生き急いでいるワケではありません。必要とされているか、いないかということだけ。

>zawa*さま
 ワタシの今日の昼食は、車中でのコンビニ・サンドイッチ。セイコマのサンドは難しなんだよなぁ。

 食欲とワタシの記事は無関係。単なる偶然ですわぁ。

 だって、ワタシ、ナンニモ申しておりませんがな。






2007-06-24
mari
萬造さま こんばんわ。

ここも私のうちの近くです(笑)
テニス通いの方々がよく通われるというお話は聞いた
ことがありました。
可もなく不可もなくといった印象でしかなかったの
ですが、こんなに色々とメニューがあったんですね。

しかも「北京亭」様はね、一度も行ったことがないんですよぉ。近いのに。
お昼時はとっても混んでますよ。

今はチェーン店様など、さっと進出してさっと撤退する
ようなのも多いですけれど、
手堅い常連様がいらっしゃることがなによりもお店の安定
に繋がるんでしょうね。




2007-06-25
端野 萬造
>mariさま
 サンモニートさまがオープン当時、まぁ20年くらい前ですけれど、テニススクールというかテニスクラブというか、そういったものに関わっていたはずなんですよね。

 意外と自分ちのご近所というのは、ないがしろにされるのかも知れません。ワタシも近所にラーメン店ございましたけれど、ほとんど利用しませんでしたし、おそばやさんもそうですねぇ。

 どちらも非繁盛店でございますけれどぉ。

 なんだかんだいっても、長くやれているお店というのは、それだけで価値を認めるべきでしょうね。必ずドコかに存続の意味がある。そう、思います。
  


Posted by きむらまどか at 11:53Comments(0)帯広近郊/洋食・パスタ

2012年05月27日

業界ビッグバンに期待/オランジュの空間がフルに食材を活かす

2007年5月27日(日) 15:25 ▼コメント(6)

オープンは5/27(日)18:00です。





レストラン・エ・カフェオランジュ  Restaurant et Café L'Orange

帯広市西3条南9丁目9-2大同生命ビル1階(帯広中央郵便局側)
℡ 0155-67-7878 定休日 水曜日
営業時間 カフェ  11:30~21:30 ラストオーダー 21:00
     ランチ  11:30~14:00 ラストオーダー 13:30
     ディナー 18:00~22:30 ラストオーダー 21:30
     クローズ 22:30

 参考記事

シェフ渡辺雄二氏が動き出した/『天皇の料理番』の孫弟子

予告・ここは凄え店になる/レストラン オランジェ


ココは東京・青山か!?/オランジュの佇まいに感動ですぅ

 メイン画像はホタテと野菜(グリーンアスパラとブロッコリ)。





 パーティー自体は11時半からだったんですけどぉ、ワタシ20分前には店に入ってました。できるだけ画像を収めておこうと考えたからです。


   オリーブと鶏


 正解でした。次から次へと現れるんだ、招待客が。総数80名。こういったケースの場合、立ち上げに尽力した業者関係(内装とか、什器備品関係とか)がどうしても多くなってしまうのでしょうが、オランジュは違いましたね。



オリーブの柔らかなお味と鶏皮の焦がし具合のコンビネーション


 渡辺シェフのファン、それも食べ手と食材供給の両方が主体なんですよ。お祝いのお花の名前なんか見ても、どう考えたって商売上ではない付き合いの方の名前が多かった。



焼きトマトのカナッペ


 もちろん業界の重鎮、番屋のおやじさまの姿もございましたけれど。お写真撮るの忘れちゃった。




有機トマトの力強さが表れて



プチキャベツのパテ詰め


 立食でしたけれどね、もう、フルコースと同じ内容といって良いでしょう。残念ながら、本日の献立を教えていただき損ねちゃったので、画像だけでお許しくださいませね。



食べ忘れました。ピクルスかしらね


詰めてあるのは何かしら



 ラムチョップ以外の画像は全部あると思うンだよなぁ。食べ損ねたんですよ、ラムチョップ。




牛肉がとても軟らかく仕上がってました




ビーフシチューというよりも軽い煮込み


 オープニングの前に、食前酒が供されました。ワタシがいただいたのはシェリーだと思うのですけれど。飲み慣れてないから、正確にはワカラない。



コチラはラム肉のシチュー



 日本のスーパーソムリエ田中孝一氏の司会でパーティーが始まりました。まずはオーナーシェフ渡辺雄二氏のご挨拶。印象的だったのは、有機野菜生産で著名な薮田氏をはじめ、食材生産者に対して感謝の言葉を述べられていたこと。


 「いい食材を提供してもらってるから、いい料理ができる」

 これが渡辺シェフの原点なんですね。生産者と直接関わる、というのが渡辺流。ドコカの著名シェフも同じことを仰ってましたが、フライパン振るより人前でオハナシするのに忙しい方ですから、真実味に欠ける。



ハイライトのひとつかなぁ、と
メンドくさそうですよねぇ


 オーナーシェフは美味い料理を作る、だけではやっていけません。経営者としてのココロ構えがしっかりしていないと、店は潰れます。

 店を継続していく、というのは収益がアガってこそなんですね。そしてそれは、自分のためだけぢゃない。ファンの期待に応えるためでもある。



端萬さん、コレ美味いよぉ、って渡辺シェフが



幻の清水町・薮田農場の豚



こうやってソースをかける



 同様にワタシは自分の好きな店について、カキコする意味があるワケなんですね。ワタシ自身が味わい続けるために。店がなくなってしまうと、食べられなくなってしまうンですから。




正しきロースト・ポークでございます


 乾杯にはシャンパンが配られました。渡辺シェフの笑顔がとても印象的でしたね。今まで多くの店を任されて成功させてきた方ですけど、自分がオーナーというのは、またひとしおのものがあるのでしょう。

 いい時に立ち会えたなぁ、とワタシも感激した次第

 シャンパン(実はワタシ貰い損ねた)の後は、メインのお料理です。テーブルに並べられていた以外のものが、次から次へと渡辺シェフの手づから繰り出されます。




渡辺シェフの手が胡椒かしらね、岩塩かしらね



ローストビーフでございますね



 肉料理が多い、ということもあって、ワタシは赤ワインを2杯ほど飲み、3杯目を味わいましたら、明らかに味が異なっていました。ワタシですらワカルくらい美味いのが出てきたんです。渋みがなんとも言えない味わい深さを醸しだしていました。



フォアグラのパテ・カナッペ
塩味が抜群で2個食べちゃった




 日本のスーパーソムリエとして業界で知られている、田中孝一氏はオランジュ・オープンにあたってしこたま銘品を仕入れています。ワイン好きには堪えられないラインナップのハズ。



 スズキのロースト



 ワインのことよくワカんなくて良かったな、と真剣に思いますね、ワタシ。知ってたら味わいたくなっちゃいますよね。




皮のパリパリ感がヨロしかった



 デザートは3種出ました。そのうちの一品は「ストロベリーシャーベット」。実は材料のを生産しているのは音更の方でして、今回ご夫婦でお見えになっていました。

「この間、渡辺シェフがお子さん連れで摘みにお見えになったんですよ」馴染みのある方なものですから、お話しながら一緒に味わいました。

「ウチで作ってる甘い種類のは、藤丸デパートで1パック千円で売られているんですけど、シェフは見向きもしないのね。酸味の強い品種を『これでなければ、駄目』って」



ストロベリー・シャーベット



「爽やかな甘味」を演出するために必要なのが酸味なんでしょうね。シャーベット、全然酸っぱくないんですよ。甘いんです。わざわざ手を掛けて味を創りだしている。


キャラメル・モカ・アイスクリーム


 パティシエという職種を置くのは、レストランを経営として考えると無駄が多い、と考える渡辺シェフは水準以上のデザートを以前から自分で作ってしまいます。キャラメル・モカの味わいといったらなかった。

 パンも作れるのですが、身体が持たないということで業者任せ。帯広で唯一お眼鏡に適ったのがはるこまベーカリーさま。これは既出でしたね。

 以前、製粉業者のミスで違う番手の粉でパンを作ってしまったことがあったんですって。作り手がワカラないくらいの差。

 それを「いつもと違う」と見破ったのが、毎日買いに来る老婦人と渡辺シェフだけだったそうです。「そのおばあさんはスゴイ」とシェフは仰ってました。



 最後に頂いたのが、チョコレートケーキ。そのしっとり感、どっしり感といったらなかった。甘さがとてもマイルドで「和」のテイスト。舌に触るところがないンです。なぜか濃いい豆腐の味わいも。


 コーヒーのお味も宜しくて、カフェで過ごす時間が楽しみになるでしょう。お勤めの途中ですとか、帰りにですね、ちょっと立ち寄るワケですよ。ちょっぴりお洒落をしてね。

 道行く人やクルマを意識しながら、ブレイクを楽しむ。そういった緊張感は中心街ならではなんです。ポイントはやはり女性。

 女性だけが街角を素敵にできる可能性を秘めている、とワタシ考えます。そういった方々を輝かせることができる空間。それがオランジュなんでしょうね。

 女性の皆さま、期待しておりますよぉ。


 あ、そうそう、「業界ビッグバン」について解説しないとよくワカリませんわね。ビッグバンというのは、価値観の転換と言い換えてもいい。

 料理、ですとか、サービスというのはある程度出来上がってしまうとなかなか変えられない。本来は常に新陳代謝し、進歩していかなければならないものなんです。

 ところが競争が少ない地域においては、相当意識しないとレベルアップは難しい。そして結果として、地域全体の魅力低下につながっていくワケです。周りしか見えてませんからね。

 これを打破するためには、新しいの導入、刺激が不可欠なんですよ。その新しいがオランジュであろう、とワタシ考えてます。ここを潰す(←経営的意味合いではなく)ようだと地域の観光飲食業が駄目になるでしょうね。

 これは、ココの最後で予告した「近いウチ吼える」内容とカブりますね。書けるんだろうか。少なくとも、今週は無理そうですね。


コメント(6件)


2007-05-27
ぶー
私も、帯広に限らず感じる事。特に地元だから帯広ではありますが…

接客の資質改善、CSの向上を感じ得ない飲食店の数々です。ですから新しい“血”は私も必要だと感じています。接客だけでなく価格においても。

封鎖的ではないだろうか…?

回転寿司にしてもバイキング店にしても、競争意識に欠け、それを良しとする空気が意識がありますね。他所から強豪店が進出されないからか?

「地元に密着した」を履き違えている店が多いのではないか?やはり緊張感が欠如しているのかもしれません。
更に「味」は雰囲気や接客によりいくらでも相乗効果するもの。

こういったお店が出来るのは素晴らしい事ですね。私も勉強させていただきます。


矛盾していますが、古くからある素っ気ないが、味のある店も好きです(笑)まぁ『旨い』在りきですが、



2007-05-27
いくぽん @plala.or.jp
おいしそう・・・
ステキな「お呼ばれ」だったんですね、
お疲れ様でした。
写真撮影のために20分も前から会場入りとは
頭がさがりますわ♪



2007-05-28
端野 萬造
>ぶーさま
 ワタシ以上に厳しいご意見をまぁ、ズッパリ仰いますね。先日報道されましたが、ついに北の屋台村の売上が前年度を割り込みました。単年度に留まればよろしいンですが。

 封鎖的、という表現は象徴的かもしれませんね。

 とはいうものの、「変わらんでくれよ」という店の存在も間違いなく必要ですよね。矛盾といわれてしまえば、それまでなんですが。

>いくぽんさま
 本当はレストラン席の撮影もしたかったんですけどね。既にお客様が入ってらっしゃったものですから、これが限界でした。

 それより、ラムチョップを食べ損ねたのはつくづく残念。


2007-05-28
ぶー
あ…ちょうど「北の屋台 新聞掲載記事資料」なる本を読んでいた所でした。

割り込んだのですか…
今は、観光客<地元客
なんでしょうか?

私は中々、街中に行っていないのでわからないですけれど(私みたいなこういう人がいるからか?)

昨年、農屋で呑んでいた時、内地の地域雑誌編集者(長)の方々と隣りになり、色々お話ししましたが、まだまだ「北の屋台」は注目されているのだなぁ、と感慨深いものがありました。



2007-05-28
ごじら @bbtec.net
ふむ!ふむ!萬造さま

>料理、ですとか、サービスというのはある程度出来上がってしまうとなかなか変えられない。本来は常に新陳代謝し、進歩していかなければならないものなんです。

まったくもって同感です。進歩どころか、後退していく
ほうが多いですね。

 先日行った、都の城の南の方に位置する、金融機関は朝9時前に、老人たちがパチンコ店みたいに行列を作っているそうです。接客もさることながら、新しいことに常にチャレンジする社風がなせる業ですね^^。

 例のタルトの店は、新宿南口、コムサビル5階、Cafe comme ca 新宿店でごじゃる^^。


それにしても、オランジュ 地元の食材の良さが萬造さまのピクチャーの随所に見られますね。

ますます期待してしまいまする^^。




2007-05-29
端野 萬造
>ぶーさま
 へぇ、色んな本が出ているのですね。それは知りませんでした。

 北の屋台は、常連客の比率が高まっているンぢゃないでしょうか。しかも回転が悪い。これが致命的ですね。本来は1時間弱で一回転する必要があるんですが。

 そうすれば、価格も下げられる。

 それでも、北の屋台は地方活性化の数少ない成功例といえますので、注目はされているのでしょう。

>ごじらさま
 情報ありがとうごいざいます。それにしても、タルトひとつで千円弱ですからねぇ。そりゃあ、観光客の皆さまが帯広にやってきて、「美味しいお菓子が安い」って感動されるのは無理ないのかな、と。

 一説によると、六花亭にしても、柳月にしてもケーキ系はほとんどの商品が赤字とか。他の高収益の商品で支えているということでしょうかね。
  


Posted by きむらまどか at 07:18Comments(0)帯広近郊/洋食・パスタ

2012年05月27日

ココは東京・青山か!?/オランジュの佇まいに感動ですぅ

2007年5月27日(日) 00:00 ▼コメント(5)

オープンは5/27(日)18:00です。





レストラン・エ・カフェオランジュ  Restaurant et Café L'Orange

帯広市西3条南9丁目9-2大同生命ビル1階(帯広中央郵便局側)
℡ 0155-67-7878 定休日 水曜日
営業時間 カフェ  11:30~21:30 ラストオーダー 21:00
     ランチ  11:30~14:00 ラストオーダー 13:30
     ディナー 18:00~22:30 ラストオーダー 21:30
     クローズ 22:30

 参考記事

予告・ここは凄え店になる/レストラン オランジェ

業界ビッグバンに期待/オランジュの空間がフルに食材を活かす


 メイン画像はオランジュ・カフェスペース正面(11/26 11:10頃)。





 さぁ、ついに参りましたよ、渡辺雄二オーナーシェフのお店が開店です。プレ・オープンに潜り込ませていただけることになりましたんで、覗き込んできた次第。



  即行で地下へ


 潜り込みとはいうものの、テブラぢゃなんでしょうということで、お祝いの品を選びにうかがったのは、日本酒を選ぶならココの久楽屋さま(西2南1)でございましてね。



右のはチョットお高い



コチラにしましたぁ



 どれにしましょうか、とウロツきましたよ店内を。やっぱり開店のお祝いですし、ということで選んだのが「梵・吉平」でございました。「箱入り」というのがポイントになってしまいますよねぇ。



手書きぢゃないんですねぇ


 傘も差さずに徒歩で持って参りましてね。霧雨状態でしたんで、色々気遣いいたしましたよ。



左側がレストラン入り口かと


 記憶にあるところでは、ブティックかなんか入っていましたね。そのあと結構長い間空き物件であったところですが、意外にハマッてますでしょう。



カフェ部分ですねぇ



カフェ入り口かな



 オランジュ(当初案内ではオランジェ:言うまでもなく、フランス語のオレンジ)はメインのレストランの他、軽食を提供するカフェも併設しています。道行く人を眺めながら(見られながら)、コーヒーを楽しむことができるワケです。




大人仕様ということで


 市内中心部から本格的なフレンチ・レストランが消えてしまってから、どのくらい経つのでしょう。残念ながら、六花亭本店2階で営業されているレストラン・ホームさま(西2南9)は佳店ではありますが、本格的フレンチとは申せません。

 レストラン・ロアジールさま(西10南26)はかつて、ホテルのレストランを除けば帯広唯一本格的フレンチを西2条南11丁目東仲で提供していました。80年代が最後だったハズです。現在のロアジールさまとは全く違いましたね。シェフは同じですけれど。

 レストラン・ベルエレーヌさま(東10南9)もかつては勝毎ビル1階(東1南8)で営業されておりましたけれど、市内中心部というのとは違いますしね。

 どうしてワタシ、色々憶いだせんだろ。


厨房部でしょうな




オーナーシェフ渡辺雄二氏
スーパーソムリエ田中孝一氏



 オランジュの佇まいは、帯広レベルではありません。ということは、顧客の側にもそれなりの気構えが欲しいということです。カフェの価格帯はリーズナブル(帯広並み)に提供されるでしょうけれど、問題はソコぢゃない。

 料理だけではなく、接客スタッフが充実していますから、かなり心地良い時を過ごすことができるでしょうけれど、それも受け手(消費者)の真っ当さがあってのこと。供し手側だけの努力では「真の意味」での快適な空間はありえないものなのです。

 渡辺氏も田中氏も東京のド真ん中での経験が十分お有りの方々です。このお二人のセットが帯広にいらっしゃる、というのは信じられない事実といってもいい。だって、東京・銀座でのお話があったくらいですから。しかも銀座といってもドコカの会社がおやりになっている銀座とはいえない隅のほうではありません。
 ワタシが期待しているのは、帯広の飲食店レベルが引き上げられること。「あ、コレが真っ当なレベルのサーヴィスなんだ」ということに消費者が気付けば、否応なく他店も影響を受けるでしょう。それがフレンチの分野だけではなく、宿泊も含めた観光全般に及んで欲しいな、と。




出席者は80名



開店告知ポスター



 さて、それでは次の記事でオープニングパーティーでのお料理をご紹介致しましょう。(アガってま~す)




  お祝い№1




コメント(5件)

2007-05-27
ぶー
うーん、アップが非常に楽しみですう。

純度の高い接客を、是非拝見したいです。




2007-05-27
端野 萬造
>ぶーさま
 実はワタシ、渡辺シェフのお料理に触れるの初めてでございましてね。ですけどね、何度もお話させていただいて、今までナニをおやりになってきたか、を訊いておりますんで間違いないお店だろうなぁ、と。



2007-05-27
ごじら @so-net.ne.jp
オランジェ、わても是非寄らせてもらいます^^。
萬造さまのお勧めのワインと料理は?
尚、お金が無いので、予算は一人5000円程度で^^。



2007-05-27
IK @octv.ne.jp
ホホーッ!本日オープンでございますか。
 最近、中心街に創作料理を提供しているおっ洒落な店に行く機会がありましてね、一口目は、おや・・
変わったお味!美味しいのかな?二口目、やっぱり
○×付け辛いなぁ。三口目、手をつけない。
というのが二軒ほど行った時の印象でございました。
 さてオランジュ様、知る人ぞ知るお方のようですが
私のような庶民でも行けるような価格帯なんでしょうかね
是非、西三条通りを明るくしてもらいたいものです。



2007-05-27
端野 萬造
>ごじらさま
 お勧めのワイン? う~ん、自分自身で決めるしかないのでしょうね。飲みたい味のワインに合わせて料理を決めたり、料理に合わせてワインを決めたり、色々楽しむのが正解でしょう。もちろん、そこには予算、という問題が必ず生じますから、妥協は必要でしょうし。

 オランジェでは、予算と好み、料理の分量に合わせて提案してくださいますでしょう。レストランは基本的には予約のようですね。

>IKさま
 創作料理のお店、平原通り近辺に増えてきました。調理人も客層も若い方が多い。店の雰囲気が評価の軸にあるようで、味についてはどうなんでしょう、というのがワタシの印象です。

 ワタシ、料理は生半可な修業では安定して提供できない、と考えておりますゆえ。5年経過しても営業を続けているのであれば、立ち寄ってみようかな、と。

 オランジュさまの価格は、たらふく呑んで食べて、に主眼を置くか、食材と技術を堪能して満足するか、で感じ方が違うでしょうね。

 食べ慣れている、いない、は関係ないかと。幕別の雪原で3千円のランチを成功させたのが、渡辺シェフでございますから。

 ある「事故」もございましたけれど、お客さまは全然減らなかった、というのはシェフの姿勢に信頼感を置いている、ということなのでしょうね。

 まずは、ランチ、あるいはカフェでお試しあれ。
  


Posted by きむらまどか at 07:18Comments(0)帯広近郊/洋食・パスタ

2012年05月14日

予告・ここは凄え店になる/レストラン オランジュ

2007年5月16日(水) 06:54 ▼コメント:5件

 本当はですね、本日もお休みにするツモリだったのですが、余りにも多くの方々におみえいただいているものですから、申し訳なくて。おさらい記事でございますわぁ。

 TV版エヴァでも、こういう手法遣ってましたね。ホント、大変なのよ。これで、明日もお休みかも。


レストランオランジュ
帯広市西3条南9丁目9-2大同生命ビル1階(帯広中央郵便局側)
℡ 不明 定休日 不明 営業時間 不明
 ↑、そのうち、判明いたしますでしょう。

 参考記事

シェフ渡辺雄二氏が動き出した/『天皇の料理番』の孫弟子
 ↑、オーベルジュ・コムニの動向についても、コメント欄の下で。

 メイン画像は案内状。さて出席できるものやら、どうやら。





 いままで、クルゾ、クルゾォ、ってお伝えしていたおフレンチ・レストランですが、ついにオープンの運びとなりました。グランドオープンは恐らく、5月25日か26日のディナーからということになりそうな気配。

 とりあえず、オープニングパーティーが26日のやうですから、26日からぢゃないかと想像してるんですが、ここらへんは流動的なのかも知れません。

 シェフ渡辺雄二氏については、上記参考記事を参照していただきたい。リンクしてある部分もお読みになれば、よぉおくご理解いただけるかと。コメント欄もなかなかの情報なんですが。

 他にも、このお店の情報について、ぼそぼそ、ワタシは語っておりました。お店の名前がワタシの思い込みと違っておりましてね。「プティベール」は会社の名前だったのですね。

4/13 <限定情報>ランチもやります、カフェも併設

5/4 東京赤坂の名店セレブールの田中孝一さまが帯広に勤務する?!


 つくづくワタシの記事って、コメント欄が見逃せないって気がいたしませんかぁ。コメント欄で記事できちゃいますよね。そんなのがアチコチに。カキコしてくださる皆さまに感謝ですわぁ。



これを焼酎でいったのよ


 では、ついでに予定記事の予告画像を。一体コレがどこのナニなのかワカル方いらっしゃいますかねぇ。答えはソノウチ。なんとか金曜日までにわぁ、ですわ。




コメント(5件)

05-16 06:59
おさるのかぐや彩優木
お!いよいよなんですね!

もちろん、萬造様の記事はいつも楽しみに期待しておりますが、もちろんお身体が大事ですからね!

ゆっくりじっくり楽しみに待ってますよ~♬

05-16 07:18
いくぽん @plala.or.jp
「オイシイ記事アップ」のため、
胃腸にはお気をつけくださいませ
ファンがたくさんいらっしゃいますしね~♪

05-16 07:29
ごじら @bbtec.net
予定記事
どこかのラーメンのちゃーしゅー?

05-16 07:49
みっき-
私のCTスキャン流出かぁ・・・・・(自爆)

05-16 21:45
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 いよいよでございますよ。街ン中というのが魅力的なスポットになる象徴といえましょう。

 ワタシは福家さまくらいが丁度いいのだけれど。

 今日は梵純米ときしらずの燗を。酒のあては、やまかけ。これがねぇ、ちゃぁんとマグロのヅケ使ってましてね。量もいっぱいあって、素敵。

 饂飩屋さんにしとくの勿体無い。「うどんはそばより繊細なんです」と御主人が。小麦粉のハナシをカントリーブランの延與さんと始めると終わんなくなっちゃうって、仰ってました。

 なが~い、コメントすみませんねぇ。

>いくぽんさま
 胃腸はヘーキ。無理して食べているワケではないので。記事をカキコするのがツライだけです。
 自分を削っているのは間違いないので。

>ごじらさま
 チャーシューですねぇ。かなり、いい線いっておりますが、ほんの少々違います。ラーメン屋さんとは全く関係ございません。

 でも、区別つかないかも。

>みっき-さま
 いつもながらに自虐的なギャグを。
  


Posted by きむらまどか at 05:33Comments(0)帯広近郊/洋食・パスタ

2012年05月13日

ステーキを引き立てる脇役/東の老舗レストランまなべに久々





2007年5月12日(土) 08:30 ▼コメント:21件


現在発売中のミセス6月号 になぁんと帯広のモン・トレゾールさま が紹介されてますぅ。『P266〈ミセスのかくれた味うまい味〉「モン・トレゾール」のチーズケーキ』


 是非是非ご覧になってくださいませね。6月には「北海道特集」で家庭画報にも掲載されるとのこと。コチラも見逃せません。

 パティシエール尚子お嬢さまってば、現在問い合わせ殺到中で身動き取れないンですってぇ。

 しっかし、千円もすんですね、ミセスって。家庭画報は1千5十円。コンビニに売ってないハズだよ。似たような厚さ、重さですから、CanCamが安くみえちゃいますねぇ。

 モン・トレゾールさまに関する過去記事はコチラ。

日曜だけのシュー・ア・ラ・クレーム/帯広・Mon Trésor

こっそり販売のショコラ/モン・トレゾールからのヴァレンタイン


 CanCamについての過去記事はコチラ。

CanCam創刊25周年記念号/萬造大喜びで斬りっ!
 ちなみに↑の記事は、マイ・フェイバリットでございます。

 記事in記事でございましたぁ。さて、本題。







 レストランまなべ
帯広市東9条南10丁目35-2 ℡ 0155-22-2723
定休日 月曜日 営業時間 11:30~15:00 17:00~21:00

 メイン画像は十勝牛サーロインステーキ。綺麗ぢゃなくてスマソ。






 まなべさまにお伺いするのって、もう何年振りなんでしょう。思い出せないくらい昔なんですよ。現店舗のお向かいにラーメンとんとん亭さまがありますけれど、そこがまなべさまの原点。当時クックショップまなべとされていましたね。

 まなべさまといえば、サガリステーキ。サガリステーキといえばまなべさま。というくらい帯広では著名でございますよね。焼肉用として活用されていた内臓肉(横隔膜)をステーキに仕上げられたのはマナベさまが嚆矢。

 そりゃあね、サガリでございますから、サーロインやヒレとは全然異なりますよ。ステーキとしては邪道という声もございましょう。でも、ワタシは肉をステーキをガッツリ安く食べたいンだから、イイヂャないですかっ!!!

 で、ですねぇ。マナベさまのステーキを食べる時に必ず意識して欲しいのが脇 役の存在。これ無くしては、マナベのステーキは語れません。

 脇役ナンバーワンはなんといっても、まなべ特製ソース。ガーリック風味です。これかけると全然味違います。「ニンニク味のソースかけなきゃ駄目だなんて、邪道」っていうステーキ道の御仁もいらっしゃるンでしょうけど、いんですよぉ、旨ければ




全てのステーキに対応
ライスにかけてもgood


 これまた妙に旨いのが生ハムでございましてね。ステーキと交互に食べるとさらにイケるという方もいらっしゃるようで。ワタシは先に食べちゃいました。さぁ、これからステーキくるぞぉ、っていう期待感を盛り上げるワケですね。




薄過ぎも、厚過ぎもせず

 「くるぞ、くるぞ、くるぞ、くるぞ。手強いぞぉ。ゆけよ、ゆけよ、ゆけよ、ゆけよ。負けるぅなよぉ」(←ご存知ですぅ?)



コーンクリームスープ


 このスープはですねぇ、各種コースにはつくんですが特選サガリステーキにはついてきません。お好きな方は¥370.で追加オーダーを。久し振りの訪問なんですけど、ここまでの流れは懐かしいものがございました。



バターロールって感じ



 旧店舗でですね、21歳のワタシは失恋相手と食事をしながら、当の本人に対して「失恋に至る経緯と総括」をした記憶がございますね。miyukiさま、お元気でしょうか。あの20本の薔薇たちはドウなったんでしょうか。


 さぁてぇ、メインディッシュでございますよぉ。




特製サガリステーキ300g


 驚 愕の事実。サガリだから安いと思い込んでいたのですが、実は特製ビーフステーキというのがございまして、コチラのほうがお安い。同じ200gならサガリが¥2,400.で、ビーフは¥1,780.250gなら、同じく¥2,800.と¥2,080.どちらも、生ハム、ライス又はパン、サラダがついてます。ちなみに300gはサガリのみで¥3,200.



十勝牛サーロインステーキ200g


 サーロインステーキセットは3種。お肉は全て200gで、道内和牛(¥4,500.)、十勝牛(¥3,980.)、ベーシック(¥2,550.)。サーロインとサガリで値段変わりませんね。というのは、まなべのサガリは十勝牛でかつ冷凍肉というところに理由があるのかな、と。




牛ヒレステーキ(200g)


 いやぁ、お肉、お肉、お肉でございますね。ステーキというのは焼肉とまた別の味わいというのがございましてね。これはやっぱり、焼き加減なんでしょうね。ここで、味の出方が変わってくるという。

 さて、最後の脇役でございます。サラダというよりはドレッシングでございましてね。どちらかといえば、上品系、庶民的な感じなんですよ。このドレッシングのお味が、まなべさまを象徴しているな、と。

 厨房前にこのドレッシングの入ったボトルがずらり並んでいるサマは強烈でございますよ。




甘みが妙に旨いのよ



レアー・チーズケーキ(お店にそう書いてあった)



 なぜか、他のセットメニューにはつかないのに、十勝牛サーロインステーキコースだけにはついてくるんですねぇ。不思議。別オーダーですと¥470.


 しっかしさぁ、やっぱりステーキは高いやねぇ。今回の支払い¥14,060.でございましたぁ。食べ放題系のお店で過ごした場合の一万円増し。まぁ、今回のゴールデン・ウィーク、何処も連れていきませんでしたしねぇ。

 さて、折角メニュー画像も撮ってきたのですけれど、スッゴイ見づらいです。拡大すれば十分お読みになれますんで、必要な方はドーゾ。

 ↑、って書いたのに、アップしてみると『なぁんという、ことでしょお』、随分クリアに読めてしまうぢゃないですかぁ。Yahoo!フォトデスクトップアルバムで編集中は全然駄目駄目だったんですが。

 だって、他のお客さまの迷惑になるから、フラッシュ焚けないんですもの。







 セットメニューにですね「有頭海老フライ」あるぢゃないですかぁ。それはもぉ、うっとりするほどご立派にそそり立っておりましたよ。ワタシが気になるのは「子羊のロースト香草風味」かな。





 恐らくですネェ、ランチを楽しまれている方も少なくないんぢゃないかなぁ、と。繁盛店でございますから、昼も夜もソレなりのおつもりで。



コメント(21件)

05-12 09:03
ナナ
約束の時間って

記事アップの時間だったのかしら??

ステーキ、美味しそうだけど
なんだか 『特別な日』に食べたい感じです。

何もないときに食べちゃうと
(有り難み)みたいな モノがなくなってしまぃそうで。


ウマソ (o´艸`o)

05-12 10:16
しょうぞう。
私の記憶によると、東12条南4丁目スーパーたかはしの西側が最初だったと思います。
小学生の頃友達の母上に私も一緒に連れて行ってもらいました。
確か鉄鍋(?)プレートででてきたナポリタンを「すげー!!」とおもいつつ食べた記憶が・・・

私も同じ「まなべ」として名を轟かせたいものですわw

05-12 10:40
端野 萬造
>ナナさま
 そう、辛うじて約束の時間(新記事アップ)に間に合いまして、今、町内会の一斉清掃から帰ったトコでございますぅ。

 欧米ぢゃないんだから、ステーキは毎日食べませんわぁ。でも、米国あたりでも、牛より鶏の消費が多いンですってね。

 次、ステーキ食べるとしたら、2年後くらいかな。誰かご馳走してくれるなら、別ですけどぉ。

 隣のテーブルでは、若い女性2名が腹の出たオヂさまにゴチになってましたよ、ワイン付きでぇ。

>しょうぞう。さま
 「東の大将」であるしょうぞう。さまには必ずコメント頂けると信じておりました、ワタシ。さすが、コアな情報でございますね。

 スーパーたかはしさまでは、子供とのサイクリングのついでにアイスを何度か買いました。ああいったスーパー、少なくなりましたねぇ。

 今でもスパゲティは鉄皿なんでしょうか。

 まなべさまって、もしかして、ご親戚?!

05-12 10:57
cask
毎度どうも。
凄く疑問に思ったんですが、十勝牛の定義って何なんでしょ。
十勝牛より道内和牛が高いって事は、十勝牛は和牛では無い可能性もあるって事ですよね。

十勝で育った牛が十勝牛であるとすれば、極端な話、市場に出回ってるホルスタインでも十勝牛になるのでは。

ホルスタインはダメでも交雑牛は十勝牛って呼んでよいのだろうか。

非常に謎に思いました。

05-12 11:15
端野 萬造
>caskさま
 うぅん。そこらへんの定義はドウなんでしょうね。ワタシの認識としては、十勝牛=ホルスタインでしたが。

 最近の乳量規制のせいで、ホルスタインの頭数落ちてるんですって、それで市場にはホルの品薄感があるらしい。

 交雑はドウなんでしょ。少なくとも、十勝牛=和牛はアリエないでしょうね。

05-12 11:15
おさるのかぐや彩優木
美味しいですよねぇ、まなべのステーキ!

私もバブリー時代の給料日には友達とよく食べに行ったなぁ。
その頃、ステーキは「グリル庵」さんか「まなべ」さんかどっちかで迷ってましたね。
スポンサーがいるときは、「居候」さんや「煉瓦亭」さんね(笑)

「グリル庵」さんもいろいろ美味しかったんだけど、今は閉まってるのかなぁ?

そうそう、生ハムやサラダも美味しいんですよね。

最近はほんとたま~にしかいかないけど、昔のままの味で感激しました。
同じものでも、ランチだと若干お安くありませんでしたっけ?

私もサガリステーキ大好きです。
誰か奢ってくれないかなぁ・・・(笑)

05-12 11:21
千絵蔵 side by mikyon[URL] @unknown
♪ひとりのサスケがふたりのさすけに、さんにん、よにん、ごにん、じゅうにん
おーおーおーおーやっ!
忍法~影分身、サスケ~♪

・・・はいはいすいませんね、こういうところしか知らなくて。

それでも歌うと楽しいよ。

05-12 11:27
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 出てきましたねぇ、帯広のステーキ処が。「グリル庵」さまは十勝支庁が控えてますから、大丈夫なんぢゃないでしょうか。

 居候さまも煉瓦亭さまもランチはお得ですから、雰囲気は十分味わえるかと。居候さまのサラダにかけるオレンジ風味ドレッシング、健在なのかしら。

 煉瓦亭さまは意外に人気あるんですねぇ。検索で毎月10件くらいはアクセス入りますもの。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=82

 ↑、実にワタシらしい、記事ぢゃ。

 まなべランチは、お得というお話。ま、どこでもそうなんでしょうが。ワタシ、ほんとご無沙汰なのよ。

 彩優木さまであれば、公募されればスグ見つかりますわぁ、スポンサー。

05-12 12:29
端野 萬造
>千絵蔵 side by mikyonさま
 またズイブン凝った名前をお付けになりましたね。

 「サスケ」で正解でございます。ひとりのサスケがふたりのサスケ、という部分もございましたねぇ。憶い出しました。

05-12 12:31
kaduriye[URL] @asahi-net.or.jp
お久しぶりです。ん、美味しいですね。まなべさん。
サラダのドレッシングは「自分でかけさせてくれ」と思うくらいかかってますのが残念。(…というかあまり記憶に無い)
萬造さんはほんと食べること大好きですね(^^
食べ物の記事読んでて楽しそうですもん。

05-12 13:38
端野 萬造
>kaduriyeさま
 ご機嫌は治りましたか。Zoeの調子はいかがですか。

 貴女は結構まなべさまお好きなようで。ワタシ、まなべさまどころか、ステーキ・ハウス自体にココンとこ行ったことなくってですねぇ。

 肉をガッツリ、となると焼肉がほとんど。

 確かにサラダのドレッシングは「これでもかっ!!!」っていうくらいかかってますわね。キャベツがドレッシングに浸かってる、ぢゃなくて、浮かんでる。

 ワタシ、ストーリィのあるものに興味があるんですね。皆さんが、ただ、美味しかったと表現されてしまうことでも、どう美味いのか、なぜ美味いのか、美味くなくてもドコがいいのか、ってこと考えるの好きなんでしょうね。

 ココロザシのないもの、低いものは嫌いですわね。それは技術的な巧拙ではなく。

05-12 14:50
kaduriye[URL] @asahi-net.or.jp
げ、読んでいただけてたのですね。
ハイ、機嫌治りました。単純なので一晩寝ると90%忘れてます。Zoeは(TT)わかりません。
ワタシ、どう美味いのかを言葉で表現できないとき多々。耳が痛いです。
[出口]______λ......_____トホホ

05-12 18:22
ごじら @bbtec.net
まなべ様には、前のセクシヨンにいたとき、ランチを年1回は食べに行っておりましたよ^^。流石にお昼からステーキという訳には行きませんわな~~。

 今日の昼食は、萬造さまお勧めの「ラーメンの来杏」さまへ行ってまいりました。むらさき(650円)いただきましたが、うわさどおり大変美味しゅうござんした。
 ただ、ドンブリ3種類ありましたが、大きくて浅いほうので頂きたかった。今度は「波の華」塩味を食しに行って参りまする。

05-12 22:49
端野 萬造
>kaduriyeさま
 それはもちろん読ませていただいておりますよ。記事を書く前に、先達の存在は確認させていただいております。

 それをどうしても上回りたい、と考えるから過剰な情報量になってしまうわけですね。しかも追随を許さぬように。

 どう、美味しいのか表現すること、伝えることなんて、基本的にはできないことです。食べて確かめてください、というのが一番正確。

 たださ、そればっかりぢゃ、その気になってもらえないぢゃないですか。だから、自分が正直に感じたことをそのままカキコするしかない。たとえ、直接味に関係ないことであっても。

 味についてはヨクワカッテおらないワタシの記事が、ある程度の評価を得ているのは、ソコらへんを皆さまにご理解いただいているんぢゃないのかな、と。

 全然チガウかもしれませんけどぉ。

 貴女の記事、通りイッペンではないkaduriyeワールドが構築されていると感心しております。ワタシには書けない世界です。それでヨロしいんぢゃないでしょうか。

>ごじらさま
 うふふぅ。あすこは口の肥えた方々が多いですからネェ。

 そうですか、そうですか。来杏行かれましたか。灯台元暗しで御座いましたでしょう? 是非是非、波の華もお試しあれ。ワタシ、帯広ラーメンのコストパフォーマンス№1は来杏・波の華と思っております。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=145


05-12 23:22
いくぽん @plala.or.jp
いきましたねぇ、ここも。
あまり「ご一緒したくない方々」と・・・

まなべさまの味は上記に関係なく
おいしいですよねぇ
行きたいな♪

05-13 06:13
端野 萬造
>いくぽんさま
 それって、セクシャルハラスメント?

 ドンナ方にとっても遣い良い、まなべでございますればぁ。

05-13 09:03
おきがる
おきがるの風邪も
まなべのステーキ食べたら治るかも
( ̄∀ ̄牛) うっしっし…

随分前になりますが、ボーナス出た時に
友人♀と食べに行った事思い出しましたww

05-13 13:29
いくぽん @plala.or.jp
萬造さま。
私を苛め抜いた「前」嫁ぎ先の連中と・・・です
例の・・・

まなべさんのお味やメニューには
ぜっんぜん関係ありましぇ~ん(⌒~⌒)

05-14 04:48
端野 萬造
>おきがる姐御
 お風邪くらいは、ライスにニンニクソースかけたの食べたら、治るかもです。うふふ。

 飲み代には3千円くらいショーガないと思っても、食事オンリーとなるとなぜか構えてしまうんですよねぇ。

>いくぽんさま
 はぁはぁ、それはそれは、でございます。「霧のあと」でございましたね。

05-15 18:26
しょうぞう。
東の大将だなんて身に余るお言葉です。
残念ながら血縁関係はございません(^^;
しかし、元を辿ると四国方面で繋がるのかも・・・
眞鍋の名は四国に多い地域があるようですから。

05-16 05:22
端野 萬造
>しょうぞう。さま
 ワタシも身内に食べ物やさんおりませぬ。残念です。まぁ、あればあったで気懸かりでせうが。

 四国ですかぁ。おうどんの美味しいトコでございますね。ワタシ、本州、九州、沖縄には行った経験あるのですが、四国はないんです。

 徳島ラーメンを試してみたいんですぅ。

http://blogs.yahoo.co.jp/men_no_nariyuki/46914533.html

 期間限定ラーメン屋さんで取り上げられるかしら。  


Posted by きむらまどか at 07:22Comments(0)帯広近郊/洋食・パスタ

2012年04月20日

IN THE SUITE パーティープラン/こんな宴会もあり

2007年4月23日(月) 06:54 ▼コメント:6件


非掲載

IN THE SUITE レストラン the soup
 帯広市西3条南11丁目1番地 ℡ 0155-28-7171

 メイン画像は十勝産牛フィレ肉のロティ。






今回はバンケット THE LIVING

 時期なものですから、また宴会に招かれましてね。今度は凄いよ、格調高い。去年オープンしたばかりのIN THE SUITE(イン・ザ・スイート)でございます。



あんま、ご覧になった方いらっしゃらないでしょう


 ご存知の通り、IN THE SUITEのメイン事業は結婚式場。でも、年がら年中、特に平日においては、そんなブライダルで埋まりはしないワケです。


  宴前


 ですから、レストラン the soupはランチやディナーの企画を持っているワケですな。パスタ・ランチやデザート・ヴァイキング が有閑マダムに評判のご様子。



お箸もちゃあんと御座います


 賢夫人もしっかり、お試し済みでございます。大体奴さんは、ワタシが紹介したにも関わらず、アルペスカでワタシより大っきな顔してるってのはどういうことでしょうか。


 それで今回ワタシ、やっとおうかがいできた次第。さあぁて、どうなるコトやらなぁ。今回はユーロ・アジアンプラン¥6,000. でしょうね。



インザスイート風お造り盛合せ



 最初のお造り盛合せですけど、今日はえび、帆立、鮪、サーモン、イカでした。これを岩海苔醤油でいただくのが特徴的。




岩海苔醤油にまみれた帆立







合鴨のロゼ・タタキ サラダと共に



 ポワロ葱かどうかは、ワカリませんでした。知りもしないし。ただやたら、鴨が葱背負ってやって来る、というフレーズが脳中を展開しました。



飲み放題の白ワイン



十勝産牛肉、海老、烏賊のXO醤炒め



 まさにユーロアジアンプランでしてね。これ、中国料理っぽいんですよ。甘辛あん仕立て。










旬の鮮魚と活帆立貝のヴァプール 海老の香りのクリームソースで


 メニュー名は、実は定かではありません。ホームページからの類推 。だって、教えてくれないんだもの。白身の魚(スズキ?)、帆立、チンゲンサイ、オクラ、カブ。



飲み放題の赤ワイン



十勝産牛フィレ肉ロティ ソースマデラ風味


 ローストビーフか、とも思いましたが、恐らくコッチでしょう。マッシュ・ポテトとしめじ、エリンギ、まいたけが付け合せ。甘めのソースでいただきます。


















フュージョン寿司盛り合わせ



 あぶり帆立が印象的でしたね。焙って直ぐなら、なおよろしかった。




アボガドとトマトのおそば 中華風つゆ









パテシエおすすめスイーツ


 後半はデスね、もうダイブお酔いなものですから味に関する記憶は残っていないワケですよ。ご想像にお任せいたしましょう。



   宴の後



夜のお庭



 さて、このあと端萬は3軒の店に寄っております。その様子は、明日以降に。食欲のばけものが加速しました。



コメント(6件)

04-23 07:21
いくぽん @plala.or.jp
ホントによくお食べになる方なんですねぇ、
うらやましい・・・

食欲の権化と化した萬造さまを楽しみにしております。
(・∀・)ニヤニヤ

04-23 07:25
端野 萬造
>いくぽんさま
 まぁ、ココまでは他の方も召し上がっていらっしゃるワケですけどねぇ。

 さすがに体重増加中でございますぅ。ドコカで軌道修正しませんとねぇ。

04-24 01:01
cask
暫く来てない間に、もう結構な記事をうpされてるんですね。

バンケットって事は大人数だったのでしょうか?

ランチ、ディナー共に食しましたが????な感じでしたね。

今後の此処の方向性が気になりますね。

このままじゃ・・・

04-24 06:09
端野 萬造
>caskさま
 スタンディング・アロンとかいうモードにしてしまいましたので、無自覚なクリックは排除されてしまいます。アクセス数落ちんのツマンないけど。

 20人弱の宴会でしたんで、バンケットとなりました。レストランのほうのオペレーションも見てみたかったんですがね。

 あれだけの施設ですから、相当収入アゲていかないと、大変でしょうね。結婚式だって、減っていくというのに。

04-24 06:53
うさみみ
気になってたんですよね、ココ。
ランチでいつか行こうかな~と

結婚式に参加した友人は「う~ん・・・」という感想?
だったので(笑)

04-24 07:10
端野 萬造
>うさみみさま
 恐らく、立派な施設のせいで、料理と価格のバランスが崩れている、という印象を持つのかも。なんだかんだ言っても、食べる側は皿に注目しますんでね。

 結婚式は、オープン当時慣れないせいでしょうけど、物議を醸したと聞いております。充分なトレーニングができなかったんでしょうね。

 いくら経験者が集まっても、意思の統一が図れていないと難しいものです。
  


Posted by きむらまどか at 21:47Comments(0)帯広近郊/洋食・パスタ