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2012年11月23日

ラーメン広州の汁なし麺/創業20年でなぜかフレッシュ

この記事以降は端萬記アーカイブⅢにて。

2008年5月16日(金) 09:15 ▼コメント(7)




広 州
帯広市自由が丘3丁目1-1フクハラ自由が丘店 ℡ 0155-35-5285
定休日 月曜日(祝祭日は営業、翌日休み)
営業時間 11:00~15:00 17:00~21:00 日・祝祭日 11:00~20:30
   (営業時間は2008/3/29確認時点)

参考記事:隠密麺喰い師の備忘録
帯広市「ラーメン・中華 広州」・2007/11/2
帯広市「中国レストラン広州」・2006/12/26
帯広市「中国レストラン・広州」・2005/10/15


ネカマについては
ネカマのはじまりは土佐日記/「生命的な情報組織」を読み解く
 ↑、「長過ぎる」って悪評紛々。でもワタシは好きな記事です。

Web担当のMさまについては
まんぞうのへりくつNO.963
落合社長の講演については
まんぞうのへりくつNo.703
食堂あざみさまについては
昭和の香り漂わせて/笑福とあざみ
冷やし坦々麺については
まんぞうのへりくつNo.139

 メインは帯広汁なしラーメン広州式バンメンに寄ってみました画像






 さて、今回ご紹介する広州さま。もう創業(1987/12/6)されてから20年超えてるんですよ。当初は帯広市西18条南3丁目3(現在は居酒屋よりみちグループあぐらやさま)で開店致しましてね。実はワタシ、某誌にて紹介記事を書いております。女性が取材したという想定のもとにですね。ワタシ、ネカマではございませんけれど、まぁ、そんなことを20年前にしていたわけですね。オモシロイので引用してみましょう。

 12月6日に開店したばかりのお店"広州"にお邪魔しちゃいました。建物が「えー、これが中華屋さんなの?」って感じでびっくり。カラー写真のメニューも、とっても見やすいの。もう、「おいしそう」を連発しちゃった。そして、料理登場。「スッゴーイ」と思わず声がでちゃいます。では中国製のビール”青鳥(チンタオ)”で「カンパーイ」。


現在のチャーシューメンみそ。ロース肉使用のチャーシューです

 一口二口、箸を進めるごとに美味しさが口の中に拡がって、「うー、おいしーい」。そーなんです。"広州"の料理は「こってりー」っていうのと違って、「あっさり、おいし」っていう味なの。そこで、店長の山下さんが登場。


普通のみそラーメンはないのよ。チャーシュー系か五目か

 「うちの油はラードじゃなくて、サラダ油。素材も十勝大豆100%の豆腐や香港直輸入の材料を吟味して使ってます」とのこと。それじゃ高いんじゃないかなって思うでしょ。ところが「うちは大衆中華」っていうだけあって、450円からのラーメン、600円からの弁当・定食、そして「えびチリソースかけごはん」なんてのもあって、大安心なのよね。


 店長さんはこうも言ってました。「この間、お母さんが子どもに『みそラーメンはカライからやめなさい』って言ってたんだ。それ聞いて、早く中華料理に対する偏見をなくさせなきゃ、って思った」


現在のチャーハン。量は多めじゃないかしらね

 お師匠さんが命名の"広州”から、殻を破った料理が続々でてきそう。烏龍茶をゴックンして、元気な「ありがとうございました」に送られ、私たちは店を後にしたのでした。



 この時、読者レポーターとしてご登場いただいたemiさまとkaoriさまはお元気でいらっしゃるのかしら。それにしても、ワタシの文章。見事に成長しておりませんね。随所に時代が顔を出しておりますが、おワカリになります? いやー、ワラえます。

 で、ですね。1989年11月には北店(西18北1)もオープンします。現在でもメニューにある、「2種類のスープをブレンドした広州式醤油味」のがんこスープ使用のがんこラーメンはオープン記念でメニューに登場しています。あー、同じ時期に天然酵母パンののんびり屋さまもオープン(当時、西12南25)されてますね。本格的自然食喫茶店だったのかぁ。


広州、ですけど台湾式なのよ(笑)


 時期は定かではないですけれど、北店の寿命はあまり長くなかったかと。国道38号から少し入ったところにございましてね。まだ、自然林が残っておりまして、それはそれで風情があったのですけれど。まぁ、場所が悪すぎたのかな、とワタシは思っております。現在のピアザふくはら西18条店さまの西側でしたから。現在とは全く違った感じです。実情はワカリません。


 20年も営業を続けている割には、広州さま意外なほど老舗ってイメージが湧かないのはなぜなんでしょ。それはですね、きっと華麗なる店舗遍歴がそうさせているのかな、と。ワタシ、これほどまでに移転を続けて、なおかつ営業を続けているお店を帯広においては存じません。

 最初のお店(西18南3)から10年以上経ってから、コープさっぽろベルデ店さま北側、帯広市西17条南4丁目ブックマート春駒店さま(←もうないのね?)の一角に移転されました。この頃ワタシ、年に3、4回は通っておりました。ベルデ店さまを訪れる機会が多かったものですから。その頃のお話はバンメンのところで。

 で、生協ベルデ店さまに行かなくなって、広州さまから足が遠のいていました。そうしているうちに移転の情報を耳にしたわけです。それが帯広市西17条南5丁目(現ベリーファームさま)のところに移ったのが今から5年くらい前のことですかね。2度ほど訪れた記憶があります。



カウンター、テーブル席、小上がりがございますね。お1人でも、少人数でも

 そうしましたら昨年ですかね、また移転。現在地になったわけです。恐らくご主人は引越しがお好きなのでしょう。イメージが固まってしまうことを恐れていらっしゃるのかもしれません。そうとしか、考えられない。すっごく、ユニークな経営方針だと思います、ワタシ。


 さて、ここまでカキコして、結構疲れちゃいました。



メニューⅠ
台湾仕込み広州ラーメンとごはんもの




メニューⅡ
スタンダードスープラーメンと一品料理




メニューⅢ
オリジナルスープラーメンと飲み物



 もう1ヶ月も経ってしまったのですけれど、日経MJ(日経流通新聞) の2008/4/16号の記事「ブームの予感」に「ラーメンあえて汁なし」が取り上げられておりました。冒頭部分を引用してみましょう。
 「あえめん」「まぜそば」とも呼ばれる「汁なしラーメン」が首都圏のラーメンファンらの間で話題になっている。中華めんを丼の底のタレとあえて食べるもので、10年ほど前にブームになった「油そば」の現代版といえる。味付けは「和」「洋」「中華」どれでもOK、作り手の創作意欲をかき立てる。今春にはカップめんも登場、新たなラーメントレンドとして、広まる可能性が出てきた。

 ちなみに日経MJ紙は、ワタシの愛してやまないテキサスグループWeb担当のMさまのボス、落合社長さまも愛読しているはずです。「商売のタネが一杯ある」と講演でおっしゃってました。


みすゞさまの和え麺新聞広告。今年も



 汁のないラーメンといえば、なんといっても今は亡き食堂あざみさまの焼きラーメンが思い浮かびます。でも、あれは麺を炒めてますのでね。「汁なしラーメン」とは言えますまい。では、冷やし中華はどうであるのか。一昨年までみすゞさまの夏メニューであった、冷やし坦々麺は。


 冷やし中華や冷やしラーメンは、広義の「汁なしラーメン」と認めてもよいような気がいたしますが、既に独自の文化圏を樹立されてますのでね。あえてヒトククリにする必要はないのではないかな、と。全冷中(全国冷やし中華愛好会)、ご記憶の方って、いらっしゃいます?

 一方、ワタシが高く評価していたみすゞさまの冷やし坦々麺でございますけれどね。同日付の日経MJ紙によりますと、
 中国・四川料理の「坦坦麺」も、本場では汁なし。トウガラシなどをきかせたタレにからめて食べる。中華めんをタレで食べるというスタイルは、実は古くて新しいのだ。

 ということなんですね。これはもう、「汁なし麺」の由緒正しきスタイルといえましょう。ちなみに冷やし坦々麺はバルサミコ酢を遣っておりましたけれど、見事に今日の「汁なし麺」の特徴を先取りしていたといえましてね。

 同紙によると東京・西稲田の「北狼(きたろう)」の店主・井澤克彦さま曰く、「(汁なしの魅力は)しょうゆ、みそ、塩という定番がなく、作り手に自由な発想が許される」「(カレーあえめんのタレのベースはイタリアンの)ペペロンチーノ」。やっぱりワタシの評価するものって、ゆえなきものではないんだなぁ、と自画自賛。

 ワタシが広州式バンメンに出逢ったのは、ベルデ横、第2期の頃です。いわゆる「油そば」ブームが過ぎた後だろうと記憶しています。初めて味わって以来、広州さまに行けば必ず、それは今でも変わらずにバンメン大盛をオーダーし続けています。開店当時に「(中華の)殻を破った料理」を期待した広州さまだからこそのオーダーといえるのかもしれません。もちろん、その殻というのはワタシが持つ中華料理に対する既成概念に過ぎない、という部分はあるのですけれど。



広州式バンメンでございますよ。メニューの解説には「正油ダレをからめて味付けされた」となっておりますが、ワタシの印象としては「正油の香りのついた油をまぶした」といったところ。まさに「油そば」ですわね。冷たい麺なので、暑い時でもさっぱりといただける。




画像を眼にしたエージェントさまの印象。「珍しく私の興味をそそられないのですよね。ラーメンスープがないのって見た目に厳しいのですかね」と。既成概念の虜ですね(笑)


 麺と油のぬらぬらっとした食感が非常にワタシ好みということもありますし、帯広では広州さま以外では味わえない、というのが毎回オーダーの最大の理由。ところがねぇ、第3期以降現在でも麺がどうも物足りない。柔らか過ぎてバランスが悪いな、と。それでも毎回期待してるのですよ。あの当時の味わい、感動が蘇って欲しいんです。そしてそれを信じている。だから、めげずに通う。もしかするとワタシの側の問題かも知れませんしね。



どうも帯広オリジナルであるらしい、中華ちらし。第2期でその味わいの絶妙な加減を再認識。メニューに付記してある丼物一番人気というのは非常によく理解できます。正油がでしゃばらずに上手に主張するのですよ。味を楽しんでいるうちになくなってしまいます。





こうして眺めますと大胆にざっくり調理している、という印象ですよね。やはり中華料理の調理の真髄はスピードにあるんじゃないのかなぁ、と。もたもたしていると味が死んでしまう



 今回の記事アゲるに際して、過去の文献(!)をあたってみたり引用をしてみたり、おっそろしく時間がかかってしまいました。でも、誰に強制されているわけでもない、自分でやるならこうでなければツマラない、という意識だけですものね。その上でご覧になってくださる方のオココロに残るものがあればな、ということで。さて、2周年まであと3週間と2日か。短いようで長いや。あといくつ記事アゲられるのか。



駐車場にかかる看板


店舗入り口


駐車場側からみた店舗





コメント(7件)


05-17 10:52
くしろう
ユーザーにより削除されました


05-17 10:54
くしろう
↑すみません、訂正しようとしたら、こんなことになってしまいました。



301記事、おめでとうございます。
待ってました!

その待望の記事は広州さまということで、いつかお邪魔したいお店のひとつだったので読み進むと、あれれ?広州といえば・・・のあのメニューについて、萬造様の記事には見事なまでにひとことも記載がない!
いや~期待を裏切ってくれますね~。
あっぱれ!としか言いようないデス。

珍しいモノ(メニュー)の表面的なインパクトで店を取り上げるのではなく、過去を含め普段の店の姿を捉えた立体的な記事にいつも頭が下がります。


次は2周年まで3週間と2日ですか。

ヒット数のチャレンジにも興味がありますが、そのための記事と掲示板をとても?楽しみにしています。
(↑無意味に煽ってたりして。。。)




05-17 11:49
端野 萬造
>くしろうさま
 あー、あの赤いラーメンのことでしょうか。ワタシ、全く興味ありませんでした。もう、ワタシにとっての広州さまは「バンメン、中チラ、チャーシューみそ、チャーハン」という組合せ以外に有り得ないのかもしれません。申し訳ないですネェ、えへへ。

 恐らく、その視点でも取り上げるとなれば、3部構成の記事となりましたでしょう。今回の2部でも相当消耗しちゃいましたんで、アゲ終わるのに2日は要するでしょうね。

 ご期待の通り、「端萬記」はすこぉし騒がしくなるかもしれません。とりあえず、残り15記事の予定は立っています。ストックはありますので。でもなぁ、物理的に厳しいような気がするんですよねぇ。今回の記事も明らかにやり過ぎ。過剰。オーバー・ザ・トップ。このペースで続くわけないですよ。

 予定表眺めて思いました。「このままヤッタら死んでしまうかも」と。さて、どうしようかしら。






05-19 20:48
おさるのかぐや彩優木
当店の目の前のお店ですねww

私も今の「あぐらや様」にできた時が一番よく通った記憶が。まんぞう様がネカマレポ?やってる時代に遭遇してたかもしれませんね。

当時はいわゆる「セットもの」もたくさんあった記憶があるんですよね。ラーメン&チャーハンは定番ですが、それ意外にも、どっちもちょこっと食べたい欲求を満たしてくれるメニューがたくさんあったように記憶してます。

ほんと、よく場所が変わるなぁ?とは思ってました。
今の店舗も伺ったことありますよ。

ん?ここ中華だったよね?という内装に面食らってしまいましたが。およそ中華っぽくはないアメリカンテイストなんですもの(笑)

バンメンは見逃してました。
なるほど、でも私「あぶらぁめん」「ジャージャー麺」系汁ナシらぁめんにはやっぱり興味があまり持てないかなぁ?それなら「あんかけ焼きそば」にいってしまう。探求心不足かしら?ww




05-20 05:46
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 初代店舗の当時、ネカマレポのあとは1回訪問しただけですね、確か。北店にも1回。多かったのはベルデの北側にあった頃。ですから、バンメンに思い入れがあるわけですよ。

 初代店舗の当時、セットメニューの多彩さは評価いたしましたけれどトレイがちょっと安っぽくてがっかりした記憶があります。香港や台湾あたりの大衆食堂ではあんなもんでしょうから、「それなり」の結果だと解釈はできたのですが。

 現在の内装のアメリカンテイストは、あきらかに初代店舗の流れにありますよね、そうワタシは見てます。アーリーアメリカン調からポップなアメリカンに進化させたのでしょう。中華料理というものに対する既成概念を破壊するという意志は未だ変わりないのかと。でも単に趣味なのかも。

 ひき肉たっぷりのからーい、じゃじゃ麺大好きです。帯広市ぎんが街にあった、ぎんがそばのマスターが作るのが旨くてねぇ。






05-20 11:20
犬のお店K.dogs
広州北店・・・懐かしいです~。
オープン当日に行きました。その頃は新しいもの好きで、「オープン」という文字にワクワクしてました。
今はもうメニューの記憶がありませんが・・・。
先日同級生と食事をしたときに広州の話題になり、「なつかしいねぇ~」とその当時の思い出話に花を咲かせましたよ!!独身の彼女は私とは違ってまだまだ昔のままで、とっても若く見えるんです。ちょっとうらやましいなぁ~。相変わらず自宅のパソコンはネットがつながっていなくて「マイとかちは、見れないんだよ」と言っていました。そういえば、のんびり屋の奥さんも同級生だったわ。
ココには最新の情報もあるけど、懐かしい店の名前なんかが出てきたりして、ついつい覗いてしまいます。




05-20 23:52
端野 萬造
>犬のお店K.dogsさま
 ねー、懐かしゅうございましょ。恐らく広州北店さまのことご記憶されている方って、少ないんじゃないかと思うのですよ。オープン当日に行かれたんですか。なんだか、ワクワクしたお顔が目に浮かぶようでございますわぁ。

 そういえば、tomitaさまとスーツを着て一緒に載っている雑誌、今でも手元にございますよ。おほほ。

 今最新のことであっても、懐かしく思える時期が必ず参りますよね。そういった時でも輝きを失わない記事をカキコしておきたいな、といつも考えています。「どうやって、その時代を切り取っておけるか」

 古い記事でも、思わぬときにコメントがついたりすることがございましてね。「ああ、再発見してくださったんだな」と。ワタシ自身でも気付けていなかったことがワカったりして。愉しいものです。

 そして、その瞬間だけでも、その時代に戻れるというのは得がたい体験ですし。  


Posted by きむらまどか at 09:32Comments(0)帯広近郊/中華・ラーメン

2012年11月03日

特製ネギキムチラーメンに萬造は何を見た/寶龍帯広大通店

2008年4月10日(木) 08:16 ▼コメント(2)

 画像のアップロードから始めましたけれど、やっぱり2時間半はかかってしまふ。





ラーメンの寶龍帯広大通店
帯広市大通南29丁目16 ℡ 0155-25-6488
定休日 火曜日(祭日の場合は翌日) 営業時間 11:00~23:30

 今回のは肝心のラーメン画像が「いまいち」どころか「いまさん」くらいの出来でしてね。申し訳ないことです。是非お店で確かめてくださいませ。

 参考記事:端萬記(この記事のせいで画像掲載枚数に制限ができたんでしょうね)
鳥せいと平和園って似てる?!/鳥せい帯広西北店

 メインは寶龍特製みそスープにたゆたうネギキムチほか画像。





 ラーメンの寶龍(ホウリュウ)さまって、以前からとっても不思議な存在だなあって、思ってたんですよ。黄色がとっても印象的な看板があちこちにあるじゃないですか。すっごい目につきますよね。「百番」さまも加えれば、十勝管内だけで13店舗。札幌市内でさえ15店舗ですから、十勝ってのは寶龍さま指数ってものスゴ高いってのは知られざる事実なんです。

 ってワタシもつい先程知ったばかりなんですけれど。あはは。

 以前記事のコメントで以下のようなカキコをしたことがございました。

 チェーン店でとっても、ゆるゆるで有名なのがラーメンの寶龍ですよね。それこそ、十勝管内の各店でもバラエティがあって、それぞれの味が楽しめる。

http://www.houryu.co.jp/f-fc2.htm

 基本線は守ってね、だけど、あとはそれぞれ頑張ってね、みたいな。客は明らかに楽しむことができる。わざわざ、帯広から御影や幕別まで出掛けたりするわけですよ。

 で、各店で競って盛り上げていけばよい。それこそスタンプラリーやったっていい。売り上げや利益率が人気投票みたいなものですよ。

鳥せいと平和園って似てる?!/鳥せい帯広西北店のコメント欄より


北海道知事賞受賞の文字が右端に

 十勝管内で一番最初に出店したかどうかは定かではありませんけれど、少なくとも25年以上の歴史を誇っているのがラーメンの寶龍帯広大通店さまだと思うのですよ。



どうしたって、オリジナルメニューに目がいってしまいます

 個性派揃いの十勝管内寶龍各店さまですけど、オリジナルメニューで頭ひとつ以上抜けているのは、寶龍帯広大通店さまでしょうね。なんといっても、御主人が自ら採集してきているというのと圧倒的な分量で評判なのが山菜ラーメン。これは登場以来話題になっているハズです。ワタシ、それほど山菜に興味がないので、味わったことはないのですが。


バターラーメン(味噌)でございます

 で、いつでも行ける、という安心感のせいでしょうか、意外なほど帯広大通店さまを訪問する機会ってなかったのですよ。味で評判の御影店さまですとか女将のキップが評判の幕別店さまですとかには足を運んだものですが。



特製ねぎキムチラーメン

 やっぱり、老舗の味を確かめるというか雰囲気を味わっておかんとね、ということで行ってみました。朝いち11時過ぎでしたっけね。ワタシの後にもお客さまがですね、ずいずいと入ってこられまして。常連客というか地元客なんですよね。ファンが多いようです。

 店に入るまでは山菜ラーメン、もしくはきのこラーメンにしよう、当然味は札幌ラーメンの基本、味噌味だよねって思ってました。ところがですね、カウンターに座ってメニューを眺めた瞬間決意はひるがえってしまったのですよ。「お願い:都合によりオーダーストップすることもありますので、ご了承ください!」の文字が目に入ったからなんです。「なんじゃ、そりゃ!?



辛さは後からやってきます

 こりゃ、試してみなきゃならんでしょうが。で、カウンターで眺めてましたらね、小口切りにした長ねぎをワリと粉っぽい感じのキムチの素みたいのであえてました。恐らく、オーダーごとに作業をするので手間がかかるのでしょう。で、混雑時にはオーダーストップするのでしょうか。



最初っから混ぜ倒しちゃいました

 お味のほうは寶龍のベーシックなスープが基本にありますから、安心して食べることができます。辛味とネギが好きなワタシにとってはナイスな組み合わせといえますね。寶龍初心者の方は、まずねぎを崩さずにスープを味わってくださいまし。それから徐々にキムチネギを混ぜ辛味を調整するのが常道かと。

 札幌ラーメンの特徴ともいえる太目の黄色い縮れ麺にはやはり南蛮系の辛味が合います。それを改めて認識した寶龍さま訪問でございましたよ。庶民的なお味に「ウチはこれでいいのっ!」っていう説得力が感じられました。恐らく、そういった部分が十勝の住民に愛されている理由なんでしょう。



コメント(2件)

04-10 13:02
ぶー
珍しくラーメンネタ連チャンアップっすね(´∀`)楽しく、また興味深く拝読させて頂いております♪

さて寳龍さん。今年は私、初の清水店初訪でございました。そっから味噌ラーメン嫌いがベクトル逆転!味噌って旨いモンですね^^更に先日芽室の清水店店主の親父さん(元清水店店主だった?)の大輝さんへ来訪。大輝さんはホントに昔の寳龍味噌伝統の味わいでしたよ♪

因みに大通り店、チャーシューって昔からバラ巻きチャーでしたっけ……昔はももチャーだったような記憶が。もう十何年前の記憶ですので朧げですが……。




04-11 06:54
端野 萬造
>ぶーさま
 本来的な知識が全然ないところに、無理っくりな長文記事になってしまったものですから、結構読むのにキツイんじゃないかしらね、と案じておりました。ただ、「端萬記」っていっつもそうですから、大多数の読者の方はあきらめてオツキあいいただいているのでしょうね。大輝さまの本家は、清水店でしたっけ、御影店でしたっけ。御影店だったような気がしておりましたが、定かではありませぬ。えーと、成行さまによると御影店となっておりますね。http://blogs.yahoo.co.jp/men_no_nariyuki/45286743.html でも、みそ味嫌いが克服されたってっていうの、オモシロいですね。本当に美味いもんや旨いものに当たれば、食わず嫌いも克服されるというのはワタシの持論であります。「嫌いな食べ物はない、不味いものが嫌いなのだ」それにしてもチャーシューに対する記憶にはもう、頭が下がります。残念ながらお答えする何ものもワタシにはございませぬ。
  


Posted by きむらまどか at 08:49Comments(2)帯広近郊/中華・ラーメン

2012年09月22日

新食感ラーメンは躰にも舌にも嬉しい/芽室・通りゃんせ

2007年12月17日(月) 00:00 ▼コメント(9)

 もしかすると、これが今年最後の記事になるかもしれません。そのくらいの気合を込めてこの記事カキコしております。





新食感通りゃんせ

河西郡芽室町東6条7丁目1 ℡0155-62-5724
営業日 不定休 開いてないつもりの方が無難 要電話確認
営業時間 11時から 場合によっては13時前でも店仕舞い

参考記事

隠密麺喰い師の備忘録:芽室町「新食感 通りゃんせ」
↑、画像は是非こちらでもご覧になっていただきたい。

*ニソロを見上げ、モシリに立つ* :芽室 通りゃんせ
↑、辛口のぶーさまが珍しく手放しで誉めていらっしゃいます。

 いやあ、今回記事アゲるつもりで訪問したわけではございませんでね。そのせいか画像が全然駄目なんですよ。凛とした佇まいの麺なんですけど、全然ワタシの画像では伝わってきません。申し訳ない。

 メインは新食感ラーメンのややアップぴんぼけ画像。






 今日ですね、地方行脚している途中で昼食を摂ることに。久し振りにとあるラーメン店に寄りました。3回目かな。シンプルなのに個性的なラーメンでしてね。今回初めてご主人とお話しさせていただいたのですが、これがまた。

 記事にするしかあるめえ、といった内容。今月はというか今年はもう記事アゲられないかも、と考えていたのですが。「こんなこと、お客さんに言うの初めてです」

 で、是非ご紹介したい、召し上がっていただきたい、という麺です。「しゅん」では読めない情報。大体において、広告に興味がないようでした。ただ、美味い、と言ってくださるお客様の存在が嬉しい、と。
掲示板「まんぞうのへりくつ」№726より抜粋


見逃しそうな、佇まいのお店


 クルマで近づきましてね、赤字にラーメンと白抜きされたのぼりを発見しまして、「あ、今日はやってるんだな」と安堵いたしました。なんせ、このお店「いつ行っても閉まってる」と悪評が立つほどのお店。ワタシもフラれたことが数度。訪問4回目で初めて入店できた、とか。


 ところが常連はそんなこと意に介さないワケですよ。狭い店(カウンター5席、小上がり1卓)ですから、客が増えると困ると思ってるくらい。今回店に入って一瞬絶句。の、のれんがカウンターにある。

 まだ13時前でしたから、閉店(本来は14時)までは間があるだろうと踏んでいたのです。ですが、お客が切れたら閉めちゃう場合もあるのですね。「あ、もうお仕舞いでした?」「いえ、どうぞ、どうぞ」柔和な笑顔でご主人がおっしゃってくれます。助かりました。

 最後に訪れたのはもう3年以上前になりますか。今回が三度目の訪問です。芽室在住の知り合いから「萬造さん。イチオシです。是非食べてみてください」と言われたのが開店(平成13年4月)早々の頃。ブログ以外の紹介記事は北海道新聞の夕刊とコミュニティ・アイ(現在休刊中)だけ。

 なんせ狭い店なので、2名以上で訪れるのはリスクがあります。その上営業日が不定期。いつ開けられるかワカらない、という状態では宣伝するわけにもいかない。もう、常連客とクチコミ客でのみ成り立っている。ですから、ご存知の方は意外に少ないはず。

 メニューは新食感ラーメンのし。普通が700円、大が800円、小が400円。ライス(100円)も一応あります。

 新食感ではあります。でも成り立ちは極めてオーソドックスな麺です。たちのぼる香り、一口目の味わい。刺激的なものは一切ありません。全てが丁寧で優しい。そしてシンプルかつオリジナル。少なくとも十勝管内においては、似たようなものを知りません。

 基本的には薄い塩味といっていいでしょう。でも、よくある和風ラーメンとは違います。確かにかつぶしは入っていますが、とんこつもしっかり使用しているのです。そしてポイントはここにある。

 通常とんこつスープは骨をぐだぐだ煮込みます。アクごとスープにする店もありますし、徹底してアク取りする店もあります。

 通りゃんせさまでは、豚骨も鶏も野菜も煮込みますがアクを出すまでは煮ないとのこと。アクは旨味が出てしまった後のもの、とのお考えなんですね。それ以上煮込む意味はない、と。アクの出る一歩手前が素材の持つ旨味の極地であると。

 しかも豚骨もただ煮込みません。下処理を施してから煮込むとおっしゃってました。「こんなこと、お客さんに言うの初めてです」の部分。ですから、下処理の内容はカキコしないことにしました。とても手間がかかるようです。



店頭に表示してあるスープの成り立ち


 そして、煮終えたスープを裏ごしして保存します。そして、オーダーごとにその分だけ温める。とにかく煮過ぎない。タイミングを見計ることが常に要求されるのです。


 そしてラードは使用しません。あくまで素材(かつぶし、鶏、豚骨、豚肉)から出た脂肪分のみ。ラード独特の臭いを避けたいがため。ご主人いわく、「ウチのラーメンには躰にいいもの全て入っている」と。スープを残される方はほとんどいらっしゃらないと。そりゃそうですよね。あのスープを味わいたくて皆さんおうかがいするのですもの。

 ご主人に伺いました。「このラーメン、ご自身が食べたい麺なんですよね」「そうです」微笑まれながらおっしゃいました。

 元々職業料理人のご主人です。本業はあくまでそちら。でもラーメンが好きであちこち食べ歩いて自分の理想の味を追い求めたのだそうです。そして出た結論は自分で作るしかない、と。



自信作・新食感ラーメン


 ご主人もおっしゃってましたが、初めての方は一口目、味が薄めだなと感じられるかもしれません。最後に丁度良くなるような塩加減にされています。それが飽きずに最後一滴まで味わい尽くせるスープの秘訣。

 最初にインパクトを与えてしまって、舌を麻痺させてしまうスープってあるのですが、その対極にあるスープです。最初から最後まで、とにかく優しい、当たりが柔らかい。自然な味わいなんですよ。無理がない。



ゴメンよ。ぼけぼけ画像で




 麺は細麺です。繊細なスープによく馴染みます。コシはしっかりありますので、頼りなく感じることはありません。


 具はチャーシューではなく、スペアリブを煮込んだもの。食べにくければ、骨ははずして皿においてしまえばよろしい。ワタシはそうします。画像ではワカリづらいですけれども、煮玉子もしっかり。おでんの玉子を味わうがごとくのスープとのコラボレーション。



おしぼり、氷入りお冷や、そして黒胡椒と白胡椒
しっかりしたお店ですよね



 食べ終わった後、胃に堪える感じが全くありません。細麺と余計な脂肪がないスープのお陰なんでしょうね。毎日食べても平気でしょう。


 いつ店を開けられるかわからないので、それで迷惑をかけることが申し訳なくて、とご主人。でも、そんなの構わない、とワタシは思います。舌をリフレッシュさせたい時、休ませたいと感じた時に味わえればいいのですから。

 繰り返します。通りゃんせさまの新食感ラーメンには強烈な個性はありません。ラーメンとして実にオーソドックスな成り立ちをしているからです。作り方がひたすら丁寧なゆえ、そこにオリジナリティが生じているのです。

 立ち寄る機会があれば是非味わっていただきたい。ただし、休業日であることの覚悟は忘れずに。リスクを避けるためには、電話確認が肝要です。



コメント(9件)


2007-12-17
くどっち
これはとっても気になるラーメン屋ですね!

麺食いくどっち
近日行ってみたいと思います



2007-12-17
ぶー
リンクして頂いてありがとうございます♪行列必死になっても可笑しくないお店でありますが、どうしてどうして混んだら混んだであんまり嬉しくない私は親父さんにとっては嫌なお客さんなのかもしれません(笑

さて私もそろそろブログ復活しますかね^^ネタばかり貯まり、記事に出来ていないのは萬造さま、私も一緒でございます(汗




2007-12-17
七誌です。 @plala.or.jp
萬造さま、マニアック的ですが今年最後の〆にはもってこいのネタだと思います。

新食感ラーメン、味噌、塩、醤油が無い・・・味は一種類のみ。

でも塩ラーメンですよね。

味的にインパクトは無いです。

でも優しい味で飽きが来ない、雰囲気もアットホームでよろし。

いつ営業しているか判らないスリル感・・・侮れないお店です。

こう言ったネタは私のストライクゾーンです。

これからも斬新なネタを宜しくお願いします。




2007-12-18
端野 萬造
>くどっちさま
 ようこそお見えくださいました。マイとかち参戦以前からYahooブログはしばしば覗かせていただいておりましたよ。貴殿は全国区でいらっしゃるから。

 通りゃんせに出掛けられる際は、くろさまもお連れになってくださいましね。お二人が新食感ラーメンをどのように評価されるか、非常に気になります。

 とかちビストロ・マリアージュさまでお会いできたらよろしいですね。その時は杉山さまと赤部さまにもお話伺いたいですわあ。

>ぶーさま
 あのご主人、それほど多くのお客さまに来てもらいたい、という雰囲気でもなさそうですよね。ただ、自分が好きな味を喜んでもらえる人に食べてもらうことに遣り甲斐を感じているというのかな。

 商売の割りに効率悪いもの。あれで700円で、しかもおしぼりと伊藤園のお茶までついてくるという。器からなにから、一連のこだわりで成り立っているのでしょうね。




2007-12-18
端野 萬造
>七誌です。さま
 お見えになると信じてました。貴殿でしょ、ぶーさまでしょ、くどっちさまにくろさま。これに成行さまが加わって、「十勝帯広行ってはいけないあんな店こんな店」っていう座談会なんかやったら酷いことになるでしょうね。

 そこに今はマイとかちで遺憾ながらも干されているcaskさまが加わろうものなら、もう大変。でも楽しいだろうな。こうやって店も客も鍛えられて高められていく。あ、takaお嬢さまも忘れちゃいけない。

 斬新なネタですか。ご期待にそえないの残念ですけれど、もう難しいんじゃないかなぁ。某ラーメン店の画像は用意されているのですけれど、ペンディングになってますし。あれはお蔵入りだね、恐らく。

 どうも味に伸びがなくて、将来がとっても不安でして。第2のラーメンだるまにならなきゃいいけど。






2007-12-18
ぶー
萬造さま

七誌さまコメントで横レス失礼です(笑

座談会面白そうですね♪くろさまってあの「くろにっき」のくろさまでしょうか?だとしたらネットの世界も狭いもんですねえ。他の皆様もブログをされていらっしゃる?!きっと私知らずのうちに拝見しておるかもしれません^^


あっ!「だるま」に強く反応(笑

いやーあれはホントにゴニョゴニョ……でした。萬造さまも同様に感じておられるのでしょうか気になります。ラー写まだ現存しておりますのでいずれ記事にするつもりでおりました。まぁいずれ(笑




2007-12-18
端野 萬造
>ぶーさま
 くろさまはその「くろにっき」のくろさまです。某所でいきなり「萬造さんですか」と声を掛けられて驚いたことがございます。それがくろさまでした。

 十勝という限定された地域で活動しているワケですから、気になる対象ってのは当然のように重なります。その中でも切り口や内容で、あ、なんかこの人のはオモシロいというものは必ずある。お互い認め合える存在になれるというのは嬉しいものです。

 「だるま」さまはねえ(笑)。最初の頃が一番良かったんぢやないかという。あれだけ言ったのに、麺は固ゆでにならなかったし。




01-19 20:29
おさるのかぐや彩優木
二日連続で残念!でした。
開いてるときはのぼりがあるの?
のれんが外に出てるのかな?

御影に通う間に訪れてみたかったけどどうかなぁ?

ま、楽しみは後にとっておいて方がいいですねo(*^ー ^*)oにこっ♪




01-20 07:36
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 覚悟の上で訪問されているとは思いますが、お気の毒です。のぼりが出ていれば、開店しているハズです。実は閉店している状態をあまり気にしていないもので。のれんがしまわれていても、店主がいらっしゃれば、対応していただける「可能性」はありますね。

 そうですね、シーズン中なら気楽に寄れますものね。

 芽室町「あかずきん」http://r.tabelog.com/hokkaido/rstdtl/1001952/ はいかがでしょう。ご家族でご利用されるのには最適です。「ネギかつ丼」はオモシロいですよ。  


Posted by きむらまどか at 08:53Comments(0)帯広近郊/中華・ラーメン

2012年09月09日

堅実な味わいに魅かれて/ラーメン来杏でむらさきを食す

2007年11月25日(日) 15:15 ▼コメント(0)


 コンナ記事のアゲ方ってどうなのかな、と思いつつ。試してみたら45分で終了。まあ、座興ですね。

 ラーメン来杏(らいあん)
 帯広市西19条南5丁目24-19 ℡ 0155-36-5645
 定休日:毎週月曜日と第3火曜日
 営業時間:平日11:00~14:00 17:00~20:00
      土日祭日:11:00~15:00 17:00~20:00
      スープ切れの場合もあります。遅い時間帯の時はご注意。

 参考記事です。
価格も正直、味も正直/ラーメン来杏(らいあん)
隠密麺喰い師の備忘録:帯広市「ラーメン来杏」

 メインは来杏流中華そばむらさきの具アップ画像。






 ワタシの愛すべき十勝ラーメン四天王の一角を占める来杏さまでございますよ。時折訪れて、舌をリセットするのと同時にご店主と奥さまの笑顔に触れてほっとしたいという。



みそラーメン バタートッピング


スープの色が正統派を主張


もやし代わりのメンマがうれしい


 本来は、波の華むらさきを食するべきですが、連れの好みはなんたって、「みそ!」でございますんで。全然不満はございませんが、バタートッピング(これも連れの好み)してしまうと本来の味と香りがぶっとんでしまう。


 特製みそラーメンはイカ等の海鮮が少々入ります。それを嫌うのであれば、↑の選択が正解です。



手づくり水ギョーザ



2人前で300円(!)


 大盛(1玉分増し200円)、中盛(0.5玉分増し100円)にされるのでしたら、この水ぎょうざ(150円)をプラスされることもお勧めいたしますね。ワタシの定番は波の華(しお)かむらさきの大盛(850円)に水ギョーザで満腹満足。醤油なしでもいける味。




 来杏流中華そば
   むらさき




かつては中細めんだったはず


柔らかチャーシュー


 波の華の醤油味も悪くはありません。けれども、専用ダレという意味でむらさきを選択するべきなのかな、と。較べてみてもおもしろいんですけど。色目の印象ほど濃い味付けではございませんけれど、しっかりした味わい。でも優しいのは丁寧に作りこんだスープだからでしょう。


 メニューその他の情報は参考記事で。中華料理全般の鍋を振れる、というご店主だからこその味わい。ラーメン専門で新規開業、というのとは幅広さという点において積み重ねが違います。それが今後の展開に期待もできるってものです。  


Posted by きむらまどか at 06:32Comments(1)帯広近郊/中華・ラーメン

2012年08月18日

長崎屋帯広店フードコートに老麺復活?!/豚鶏茶のとんこつ醤油

2007年10月1日(月) 06:54 ▼コメント(46)

 できちゃいました。完 成です。だっけどすごいよ。現時点で本日アクセス千越えてますけど、この記事へのマイとかちユーザーのアクセスは71hitにとどまってますからぁ。(10/1 22:23)

 申し訳ない。未完成です。明日中にはなんとか。資源ゴミの準備もしなきゃならないし。画像と参考記事で結論は導きだされますね。もっとサクッと終わらせるツモリだったのに。





十勝・帯広ダイニング豚鶏茶

住所:帯広市西4条南13丁目長崎屋帯広店2Fフードコート内
℡ 0155-25-3810(内線554)
定休日:なし 営業時間 10:00~20:00(←長崎屋はこの時間帯ですが、豚鶏茶さまがこの時間帯かどうかは自信ありません。ご確認ください)

参考記事
十勝への招待状:長崎屋帯広店2Fフードコート内 豚鶏茶
隠密麺喰い師の備忘録:麺魂碑・帯広市「帯広老麺場○」

 メイン画像はとんこつ醤油ラーメンに胡椒とすりゴマかけたよの図。





 正直申し上げて、デパートやスーパーのレストラン街なるものには全然興味の湧かないワタシでございます。積極的に利用しようという機会は極めて稀れ。偏見というか喰わず嫌いなんですけど、「美味いわけなかろうや」と。

 オムライスとスパゲティで著名なピノキオさま(西16南2)のように、ニチイ(現ポスフール)帯広店で名前をあげて、単独店舗に昇 格されてしまったケースもないことはないのですけれど。

 そんなワケで、どの大型店の飲食店というものは基本的にノーマーク。全然興味はありませんでした。

 ですが以前、「端萬記」読者の七誌さまより以下のような情報が寄せられましてね。

「豚肉の甘みが味の決め手か/札幌・琴似・ふくべの広東麺」に寄せられた七誌さまのコメント
06-22 22:05 七誌 @plala.or.jp

萬造さま、お久しぶりです。

今日はちょっと発 見をしたのでその報告です。

帯広駅前の長崎屋へ妻と買い物に行って、2Fのゲーセンの隣のファーストフード街?がありますよね。

そこの豚鶏茶さまのラーメンが気になってお昼をそこで初めて食べたんです。

券売機で豚骨醤油ラーメン580円の券を買って、お店の人に渡してしばらく待っておりました。

しかしですね、こう言ったお店らしからぬ(失礼ですが)手捌きでキッチリとした仕事をなさるんですよ。

なんか見たことあるな~・・・なんて思いながらもラーメンを取りに行って、なんか見たことのある丼、スープを一口味わったところで、ん!!これってもしや・・・(前フリが長いですね)・・・そうです。

帯広老麺場○さまのラーメンでした。

スープも麺も同じ物で若干具材が違っていた程度で後は何も変わりませぬ。

なんか思わぬ発見に一人心躍らせてしまいました。

一応、報告までです。

06-22 23:39 七誌 @plala.or.jp

ところで豚鶏茶・・・オープンした時は確か本格豚丼のお店だったようなきがしますが、今は豚丼とラーメンの二本立てで頑張っているようです。

丼にスープ表面のラードやスープを麺揚げのザルを使いながら入れて、麺の湯切りなんかも以前と変わらぬ見事なものでした。

お店自体、もっと過剰宣伝してもよろしいかと思った次第です。

萬造様のご期待通り、太麺は健在で御座います。

お暇な時、是非一度足を運んでくれれば幸いです。

 で一方次のような情報も。

「まんぞうのへりくつ」でのぶーさまのコメント
2007/9/27(木)
No444.09-27 18:29 (・∀・) ぶー


>>435

萬造さま、七誌さま

(帯広)老麺場○=豚鶏茶

色々調べてみたんですが。
ある雑誌(萬造さまお馴染み♪?)では新店舗情報掲載記事やネットで調べてみたら、どうも時系列が合わないのです……

豚鶏茶の立ち上げは「さとう食品センター」さんが手掛けていらっしゃるようで(アーケードの地鶏屋もここらしい)、その時期にはまだ○さんは営業されていたようなんですよね……

豚鶏茶さんは元はラーメンやっていなかった?らしいですので閉店された後に引き抜かれたのかしら?

しかもモールにわざわざラーメン屋併用で中々馴染みのない「家系」を選ぶのはどうも正統ではないような気がするので、やはり○さんなのかなー(´Д`)?


すんません…結論出ずで………

食べにいけば判るか!でも現在帯広じゃないですから、萬造さま!是非解明を!

まっ旨けれゃなんでもいいか♪

 というわけで「こりゃ、行ってみなきゃなるめえよ」と確認してまいりました。いっやぁ、時は丁度JC全国大会の真ん真ん中。長崎屋の店内にも、ダークグレー系のスーツを着た、それらしき方々が闊歩されてましたし、フードコート内にも団体さまでいらっしゃいました。



  セットメニュー


 長崎屋帯広店フードコート内でラーメンを商いしているのは2店舗ございました。豚鶏茶さまとインデアンカレーさまの右隣あたりで営業されているお店ですね。一瞬間違えそうになりました。「コッチなのかな」


ラーメン単品メニュー


 本来的には「豚丼」のお店なんでしょうね。ところが今回の目的が「帯広老麺場○」を探す、ですからねぇ。もう目はラーメンの方にしか向いていないという。メニューの画像見た時点で半分答えはでちゃいましたね。


厨房廻りでございますね。左上に麺が見えますぅ


 だって、隠密麺喰い師さまの記事に出ていたラーメン丼と同一なんですもの。「あ、やっぱりね」、って感じですよ。それとお気づきになりますかね。十勝への招待状での厨房の上部と←の画像(クリックすると拡大されます)とを比較してくださいませ。


 ねぇ、ラーメンが追加されたのだな、というのがなんとなくワカリますよねぇ。どうやら、そういうことのようです。恐らく、ひっそりこっそり、どんな事情かは存じませぬが帯広老麺場○さまは豚鶏茶さまに合体されたのかぁ、と。




ラーメン(醤油)+(ミニ)豚丼セット


 ラーメンメインとは言いながら、せっかくの機会ですから豚丼も味わうことに致しました。厨房の間近で作る様を眺めていたのですけどねぇ。豚丼のお肉は焼きを交えながらたれを3度、たっぷりくぐらせていましたね。

 それとおやおや、と感心したのはラーメンのチャーシューも網で焙ってるんですよ。これは嬉しかったですね。ワタシ、ラーメンのチャーシューが冷たいくらい嫌いなものございませんから。いや、他にも嫌いなものあるな。



  極太麺ですねぇ



醤油なのに、この白濁スープ



 まずはラーメンから。いやもう。本格的なとんこつスープですよ。正直、この場所でこの味が出てくるというのは想像できないでしょうね。「帯広老麺場○」さまなんだよ、と言われてご存知の方は納得されるでしょうけど。


 こんがり焙った脂身の多いチャーシューとジャクジャクとしたホウレン草の食感がですね、懐かしい方には堪らないのではないかなとワタシ実感いたしましたね。



網焼きの焦げ目とグリンピースがwww



 豚丼のほうは、ラーメンに気をとられてしまいましたんで残念ながら印象は薄いんですよ。それを差し引いたとしても、存在感はラーメンが上なのかな、というのがワタシの判断。オーソドックス過ぎるきらいがある。


 まぁ、いずれにしても何らかの理由で昼食を長崎屋帯広店のフードコートで食べなければならない、となった時には、インデアンカレーさま以外に安心して選ぶことができる店が増えたな、ということは間違いないようです。

 そして、帯広老麺場○さまのファンは取りあえず、急げ、と。



2007-10-01
いくぽん @plala.or.jp
セットメニューの写真、
見るだけでお腹いっぱいみたいな。
すごいボリュームですねぇ・・・。

とんこつは私は苦手なのですが、これなら食べられそう

しかし、相変わらずすごいアクセス数ですね

ついでに言うと懐かしい「ピノキオ」さんの名前が出て
ホワ~ンとしています。
ニチイに入ってた時から「ピノキオ」でしたっけ?




2007-10-02
端野 萬造
>いくぽんさま
 見ただけでお腹いっぱいになってしまうような画像ですと商用的には失敗作でしょうね。見ただけで食べたくならないと。

 そうかぁ。あなたは単なる小食なんだと思いますよ。女性でもこれくらいは召し上がる方は結構いらっしゃるハズ。

 色はおもいっきり豚骨でございますけれど、きっつい匂いはしませんから、嫌悪感は柔らぐのかなと。

 マイとかちのヘッドラインやらブログトップに掲載すれば、アクセス数はもっと伸びるでしょう。ですが、基本的にソレはいらない、というのがワタシの立場。

 ピノキオさまは単独店舗になってから一度行ったきり。ニチイ当時は存在だけ知っておりました。名称は変わっていないハズです。



2007-10-02
いくぽん @plala.or.jp
ありがとうございます。

早速、食べに行ってみようかな?
小食・・・確かにそうかも。

腸の一部を切除しておりますので
食事は平均、小分けですね。

きつい臭いがないとのことなので大丈夫かと思われ…






2007-10-02
ピョン子
長崎屋のフードコートね~、
私も全然縁のないものでした。が、子供が生まれ大きくなってくるとこうい所って便利なんだなぁってしみじみ思います。(現在愛用者です♪)

そこに○の拉麺かぁ、嬉しいですね♪
元々あったラーメン屋さんも結構美味しかったんですが、まだあるんでしょうかね。

ただあの場所、ゲームセンター?というのでしょうか、の横なのでうるさくて仕方がない。
もう少しどうにかならないでしょうか~

ちなみにお写真のラーメンセット!私は完食する自信アリです(^m^)






2007-10-02
七誌 @plala.or.jp
萬造様、完璧の表現で御座います。

私もあの太麺と豚骨スープ、ほうれん草にパリパリ海苔には魅了されてしまいます。

私だけかもしれませんが、もう少し愛想が良くてスープにラードを足さなければかなりのめり込んでしまうラーメンだと思いますが。

萬造様の率直な意見はどうですか?

なんて意地悪な質問です。




2007-10-02
端野 萬造
>いくぽんさま
 小食であろうと色んなもの食べたいという欲求からは離れられませんわねぇ。腸の一部って、盲腸ぢゃないですよねぇ。いたわりながら、召し上がってくださいませね。




2007-10-02
端野 萬造
>ピョン子さま
 うふふ。泣く子となんとやらには勝てない、と申しますからねぇ。今現在の営業がどのようになっているか定かではありませぬが、ポスフールのフードコーナーのラーメンが安くって素敵、という方もいらっしゃいました。

 とりあえずラーメンであれば、なんでもいいって子どもはいますし。

 豚鶏茶以外にもフードコート内には従来からのラーメンはございますよ。ワタシ間違えそうになりましたから。

 ゲームセンターねぇ。ファンタジードームとかいう名称だったのに。結構遊園地っぽい設備もあったのご記憶ですかぁ?

 ワタシがうかがった時には人が多くて、全然気になりませんでしたけれど、静かな状態だと耳障りかもしれませんね。

 ラーメンセット、普通に食欲があれば楽勝だと思います。




2007-10-02
端野 萬造
>七誌さま
 また厳しいご質問を。味に関して詳しい分析はワタシにはできません。ですが、評価としてはあくまでも「この場所としては」を越えるものではない。

 飽きるんですよ。それがラードのせいかどうかはワカリませんが。それと味見をしながら、胡椒とゴマをかけたいですね。

 今のシステムだと味わう前にその作業をしなければならない。これ至難の技です、本来は。だって、100%いつも同じラーメンってありえませんものねぇ。

 作り手にもバラつきがあるように、食べ手も体調の変化があるわけだから。

 そんなわけで、「わざわざ」は出かけません。でも七誌さまのお陰で、得難い経験をさせていただきました。感謝いたしますよ。



2007-10-03
いくぽん @plala.or.jp
いたわりのお言葉、ありがとうございまする。

ちなみに盲腸ではなく、胃の出口が狭窄という
先天的な奇形でございます。

月に何度かランチを共にする友人と
出かけてみようと言う気になりました。
萬造さんのブログが参考。
ただ、味の好みだけは千差万別、
萬造さまと同じ感想になる店・ならない店はありますが
ほぼ「アタリ」でございます。
「食べてみたいな」「行きたいな」と思わせる文章、
これが卓越しているんでしょうね、うらやましい。




2007-10-03
端野 萬造
>いくぽんさま
 えええええ。ランチにお使いになるんですか。それは、どうしましょ。ピョン子さまご指摘の通り、落ち着かないと思います。

 そういったざわざわした感じを楽しむ、という意図であればよろしいんですが、そうでなければお勧めはできません。

 取りあえず、そこで食べる必要があるなら、という際の選択が無難でしょうねぇ。あるいは帯広老麺場○のファンであるか。

 ということでございます。






2007-10-03
いくぽん @plala.or.jp
内緒話が多いので。その友人は。
ざわざわ・・・くらいがちょうどいいかもしれません。

一度は味わいたいと思います。




2007-10-04
端野 萬造
>いくぽんさま
 ははは。内緒話ですか。行ってらっしゃいませ。




2007-10-07
七誌 @plala.or.jp
萬造さま、成行氏が豚鶏茶さまをブログで紹介しております。

是非、コメントでも差し上げてもらえればと思います。




2007-10-07
端野 萬造
http://blogs.yahoo.co.jp/men_no_nariyuki/archive/2007/10/07

 行って参りました。貴殿といい、成行さまといい、端正な表現されますよね。頭があがりません。

 この件について、「へりくつ」でも一言述べましょう。



2007-10-07
ぶー
おー!いつのまにアゲてたのですか!?ありがとうございます(>▽<)/!

私もブログ書いてる身なんで、成行さまのHPは何度もお世話になっておりますです♪コメントも少し(笑イヒっ

やっぱ丼は正に○さまですねー。デフォも見た目一緒?のようです。帯広帰省したらさっそく実食、リポートしたいと思います!あの味がもう一度味わえると思うと興奮しまっす!

私のブログ。
楽天ブログですけどね(∧-∀-)*ニソロを見上げ、モシリに立つ*携帯からなんでリンク貼れませんのでよかったら検索してみてください。感想是非聞かせて欲しいくらいです(^-^)

記事アゲありがとうございましたー。

>>七誌さま
やはり家系(隠れ)だったら脂調節可能にしてほしいですね。私行ったら聞いてみようと思います♪




2007-10-08
端野 萬造
>ぶーさま

http://plaza.rakuten.co.jp/cafeboo/

 ↑、でございますね。辛口ですねぇ。でも、楽天でやられるより「マイとかち」での方が、とも思いますがいかがなんでしょ。

 取り上げる題材といい、シンパシーを感じました。しかし、貴殿、麺の成行さまのグルメに関する部分を読みますとつくづくワタシは違うとこで勝負せざるを得ない、って思いますね。味に関する分析、ホントできませんからぁ。




2007-10-08
七誌 @plala.or.jp
★"ぶーさん

私、たまたま昨日、トチロヲさまを検索しているとぶー様のブログを発見し、お気に入りに追加したところだったんです。

そして萬造さまがぶー様のブログを紹介されて・・・昨日の今日だったのでこんな偶然にちょっと驚きました。

豚鶏茶さまでラード調整・・・私は言えません。

言ってみたいけど・・・




2007-10-16
雪。華。
ちょ、ちょっと!

 突然失礼致します。目玉が落ちそうになっているため、ご挨拶抜きでお邪魔致します。


豚鶏茶とは、あの豚鶏茶なのですか??

夜12時近くまで灯りを灯していてくれる貴重な一軒。最もラーメンが頂きたくなるあの時間帯に、しかも(その時間帯にしては)落ち着いて堪能できるあの環境、屡々駆け込んでおりました。ササクレの応急手当によく効きまして(笑)。

 一時帯広を離れ、戻った時には灯りは無く…。その後、長崎屋のフードコートに入るらしいという噂を仄かに耳にし、まさかと思いつつ、近づく事の少ないあの一角を通ってみたり(やりますな、私^^;)。でも、あの店主氏の姿も見えず。

 しかし丼、本当に、しみじみあの丼ですねぇ。

 炙りチャーシューも(T.T)。

 でも、あの場所・時間帯では、癒しにはなかなか…(涙)。嬉しくも残念。

 一応目の玉が戻って参りました。ひとり大騒ぎ、失礼致しました。

 はぁ。驚いた。。



2007-10-16
雪。華。
追伸。

 脂、スープと合わせるタレの量の好みは、人それぞれ。体調によっても変わる場合あり。ですので。

 消えてしまった○さまでは私、脂少なめ麺固めでお願いしておりましたが、いつも快く作って下さいました。一言お尋ねになりますと、もしかしたら対応して頂けるかもしれませぬ。

 では、これで本当に失礼致します。


 (あぁしかし、何故フードコート……ブツブツ…)




2007-10-16
端野 萬造
>雪。華。さま
 眼球、ちゃんと戻りましたか? 以前ワタシの記事に触れて、心臓飛び出した方もいらっしゃいました。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=178#comment17

 嬉しいですネェ。まさにあなたのような方のためにアゲた記事なんですよぉ。それに見事応えていただいたこと、作者冥利です。

 でも、どうやってたどりつかれましたか? とっても興味がございます。マイとかちでは、結構四面楚歌状態のワタシのところに。

 「屡々駆け込んで」と「ササクレの応急手当」の表現はまさに秀逸でございましてね。思わずカヲがほころんでしまいました。

 単独店舗で、しかも深夜帯での営業が待たれるところでございますねぇ。

 あなたは当然、とっくの昔からお一人ラーメン屋でございますよね。くすくす。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=texas_webmaster&blog_code=254






2007-10-17
雪。華。
 大変光栄でございます、端野氏のカヲをほころばせましたとは。うしし♪

 添付して頂いた記事、あまりに盛り沢山で、味覚芽がオーバーヒート。取りあえずクールダウンしに戻って参りました。
 何を書いたら心臓が飛び出すのかと飛んで、絶句致しました。kaoさんがそんな事になっていたとは…。実はあの頃、毎日のようにブログを拝見していました(その後PCが仕事拒否、携帯にて暫くぶりのmy tokachiです)。

 幸せな反面24時間態勢の大仕事でもある育児の、不安や苛立ちの類、それを振り切りながら、楽しんで真っ直ぐ向き合っていこうとしている。(ごてごて文、失礼。)そして、一人で大変がらない。そんな人柄が伝わってきて、楽しみに見ていたのでした。

 私は、アクの強い個性派が好きです。その方の考えは、その方のもの。自分も然り。合う所と合わない所、両方があってこそのその方だし、だからこそ好きになる。(ま、実際にはそんな綺麗には参りませぬが。)



2007-10-17
雪。華。
(続)
 はっきり反応する方の言葉に触れて、自分の反応も引き出される。それが醍醐味です。でも、ブログとはいえ生活圏が重なる人間関係。だからこそ楽しいここは、まただからこそ…なのですね。残念。記事、本当に抹消なのでしょうか。その時の空気は、その時の言葉・表現にしか残らない。文字は貴重です。どんな時期も、そこを経て次に繋がっていくのですし…。どなたか保管して下さっていたら、素敵ですが。

 うーん。一体どの口が絶句したのやら。ダラダラ文、申し訳ないです。

そうそう、目の玉達は無事に帰宅したようでございます。たまには外の空気を吸うのも、また良し…?

 そしてこちらへは、市議の方のブログへのコメントを見て、ふーむと思い。以前感じた事がある切れ味…と思っているうちに辿りついておりました。

(人のココロは、あざなえる縄の如く、潤いササクレますでしょう。ひとりたゆたう夜のら~めん。ちょっと乙な隙間ですな♪)




2007-10-17
端野 萬造
>雪。華。さま
 あ、ふるぅい読者の方でいらっしゃったのですね。それにしても「Kao香桜」を携帯でご覧になるのは大変でしたでしょう。

 「あの方」の記事の全てはご本人は保存されているはずですが、公開はされないだろうな、と。ワタシも再読したい記事もあるのですが。

 まぁ。抹消はご本人の意図で行われたものですしねぇ。

 うふふ、そうですか。市川秀一もご記憶だったのですね。光栄でございます。これからもご贔屓に。でも、ワタシの記事や掲示板を携帯でお読みになるのはホント大変だろうなぁ。申し訳ございません。






2007-10-20
K○○ @ocn.ne.jp
お久しぶりです、こんにちは。
エージェントから連絡を受けまして参上です。
少し前にも「画像が!」と、別のエージェントからも連絡を受け「コメントしてあげたら?」と言われておりましたがスルーしておりました(笑)

・・・って、私が誰だかわかりますよね?(^^ゞ

ちょっと雪。華。さんにコメントさせてくださいね。

私のブログを楽しみに読んでくださっていたなんて、とってもとっても嬉しいです♪
記事の方はこちらからは全て削除してしまいましたが、データとして保存はしています。何かの時に思い出して開いて見ることも何度かありました。
私の書いたものだけではなく、他の方からいただいたコメントまで削除してしまうのは心苦しかったのですが、私のわがままでそのようにしました。






2007-10-20
K○○ @ocn.ne.jp
ちょっとついでに近況報告をば(笑)
長女も次女も夫も私も元気にしています。この数ヶ月の間に色んな変化があり、私自身は今ある事に立ち向かうために努力している途中です。
「自分の人生一度きりなんだし!」そんな心境でいます。

・・・いやぁ、端萬さんすみませんねぇ。
また掲示板みたいに使っちゃった(笑)

子供と私で三人の場合はフードコートに行くことがあるので今度食べてみようかなぁ。「ん?前からこのお店あったかしら?」とは思って気にはなったのですが、食べたことなかったので。
いつもワタワタしてて落ち着いて味わうなんてできないんですけどね(^^ゞ
目の前にゲームコーナーがあるからなぁ・・・。食べている途中で次女がそっちに逃走するんですよね(笑)




2007-10-21
端野 萬造
>○○oさま
 あなたがマイとかちから事実上の引退されてしまってから、もう少しで1年経過。意志を勝手に引き継いだようなツモリでしたが、全然上手くいってません。相変わらず、あなたを超えられない。

 ワタシ、もうすっかりマイとかちから遊離した存在になったようなココロ持ちがしておりますよ。異端児、異分子ですらないという。

 なんとなく、支持のようなものを感じてはいます。けれど、それがマイとかちを進化させるムーブメントというようなうねりにまでは昇華できていない。

 あなたが作り出した流れを変えるまでは至っていないワケです。それはワタシの在り方が招いた結果であることは重々承知してはいます。

 最近折れそうになっている自分と対峙することが多くなってきました。長く続け過ぎてしまっているのでしょうか。

 また、コッソリお見えになってくださいましねぇ。でも、気付ける方いらっしゃるかしら? うふふ。




2007-10-21
mari
萬造さま

マイとかちで掲載される記事で、心に残ってるもの
って正直少ないのですけど。
萬造さまの記事もそうですが、kaoさまの作品も
すごく印象に残ってます。
読み応えもありましたし、またユーザー様との
やり取りも見ごたえありましたね。
コメントこそ書き込みませんでしたが、
私も出来ればもう一度読んでみたいです。

最初の頃はもっと建設的な議論や展開もあった気が
しています。
それが、いつの間にか消えてしまい、空気が変わった
感覚を覚えてます。
もちろんそれだけが良い訳ではないですけどね。
色々な人がそれぞれの意見を活発に言い合える場が
あってくれたらと思うだけです。

また、再度新しい風が吹き込まれるのか、
ここからもう一歩発展出来るのか、再度試される
ところですね。

そうそう、季節はずれのひまわり。
私は逞しさを感じましたよ。




2007-10-21
端野 萬造
>mariさま

 結局○a○さまにしてもワタシにしても、個人ブロガー。商用ですと余程破天荒な方でない限り好き勝手なことはカケない。

 で、ブログとしてのオモシロさは当然好き勝手書いてあるほうが上。好き勝手書かずにもオモシロいもの書けなくはないでしょうけど、それはプロの仕事。

 ところがね、個人でも好き勝手書けなくなることがある。それが「馴れ合いから生じる自己規制」なんですね。結局K○○さまはその軋轢に耐えられなくなった。

 その状況「マイとかちなるもの」に異を唱えていたのがcaskさまとワタシでしたけれど、caskさまは消されてしまいました。

 「マイとかちでは、書きたいものが書けない」がココロある方たちの間での定説になっていなければ良いのですが。

 ワタシが見舞われている状況をご覧になるとメンドっちくてヤッテられねぇ、って感じかも。で、質的に高く、楽しいものを書ける方が入ってこない、と。




2007-11-06
期待 @ezweb.ne.jp
市川さん、お初です。貴殿のブログたまに見させていただきました。もしマイとかちのブログで限界を感じておられるならば、ご自分のブログサイトを構築なされては?ご自分が管理人としてサイトを立ち上げれば、制約はない。さすれば自由であります。しかし世の中に対して自分の言論には責任が伴いますが。ここならいくら闘ったとしてもあくまでも管理人の手の平。自分の資金でサイトを立ち上げれば、自由と権力と責任の三角形を、どの形にしてユーザーに与えるか、管理人としての市川さんの三角形の形も自由に貴殿が決められます。世の中の自由と権力と責任のデカイ三角形の中ですが~ワタシは貴殿の文章力かっております。だたし批判されるのなら責任はとる御立場になるのが、ペンの力を使うモノの自負ではないかと思います。マイとかちで中傷されている端野ではなく、端野サイトでの自由な貴殿の言論を期待したい。健闘を祈る。




2007-11-06
端野 萬造
>期待さま
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=cocoabottle&blog_code=114

 ご期待恐れ入ります。↑、みたいなことですよね。折角のご提案ですがワタシ、マイとかちに未だ限界を感じておりません。ココで続けることに意義を感じております。

 それは掲示板「まんぞうのへりくつ」でるる述べてきた通り。端的には、
http://blog.livedoor.jp/gudaguda_nienie/archives/50735839.html#comments
 の後半で「マイとかちの将来」についての思いを述べております。

 自分のカキコについて責任を持つ、ということに関してはマイとかちブログであろうと自分のブログであろうと同じである、と捉えておりますよ。
(続く)




2007-11-06
端野 萬造
(続き)
 管理人さまのお考えとしては、「他のユーザーに干渉しなければ、ご自由に」ですから、大した問題ではないんです。お節介を過ぎないように、ということですから。

 なので、自分のサイトを構築したとしてもカキコする内容が変化するわけでもありませんし、余分な経費をかけるつもりも今のところはございません。

 批判、中傷されるだけマシとも考えております。そのほうが拡がりがありますものね。馴れ合いに留まる世界、を別に作ってしまっても意味がないですもの。

 ご提案ありがとうございました。






2007-11-06
期待(一ファンです) @ezweb.ne.jp
こちらこそ丁寧なコメントありがとうございました。
ただワタシは他の方の記事と言っているニュアンスが異なります。ただ削除ばかり繰り返しすのは~というワタシの思いです。貴殿の文章力ならば十勝のどこかでこんな駄目な店があるとかという記事やマイとかちユーザーがどうだという記事より市や町いや大権力に対して批判される記事の方が読み応えがあるという勝手な思いがワタシにあるだけです。勿体無いという思いです。それだけの文章の才能が下世話な事で使われる事が勿体無いと~ただ貴殿がご自分の記事に責任を持つと言うならば、貴殿が批判された方のイメージダウンによる損失について抗議された場合は弁済なされると。貴殿の十勝に置けるネットの記事力はただのヒソヒソ話しでございましたでは済まないと判断されますが。ワタシはペンの力は強大な両刃と認識しております。命を落とす方や風評で御家族が精神を病まれてしまう場合もあると思います。自由ですが



2007-11-06
期待 @ezweb.ne.jp
ワタシには貴殿にはもっと読み応えのある記事に注力していただければという思いだけです。
どんな行動も自由です、ただし因果応報の原則は万物は逃れられません。
読み応えのある記事期待しております。
それでは~



2007-11-06
端野 萬造
>期待(一ファンです)さま
 将来的に端萬記がどのような方向性を持つのかはワカりませんけれど、基本的にワタシが書きたいものを書くということだけはカワらないでしょうね。

 勿体無い、というご意見には恐縮するばかりですが、貴殿のご希望には添えられそうにありません。新聞の内容すら、まともにアタマに入らない現状において、自治体や大権力なるものの批判は無理です。

 そしてワタシは下世話なものが大好きですし。

 カキコの内容に責任を持つ、ということとカキコによって生じたイメージダウンによる損失に対して弁済の義務を負うということは同義ではありますまい。それは別の問題と捉えています。

 貴殿の求める、読み応えのある記事をお求めならば、マイとかち以外のサイトを探されるの適当でしょうね。少なくとも端萬記では難しい。

 ご忠告ありがとうございました。






2007-11-07
期待(つまらんからコメ止め @ezweb.ne.jp
残念ですね~
貴殿は大物批判していてたんですが。
最近は裁判起こせないような個人店を比喩表現にてこき下ろし~?
それと書いた事で損害を与えた事つまり一方的な人格否定が立証された場合は侮辱罪になりますよね?
最近の判例ではほとんど負けてますよね~?
書いた事に責任があるんですねぇ~
立証される前に相手が裁判起こす際に相手の氏名が必要になりますその際はサイトの管理人に個人情報を今は開示して頂けるのですね~
次回も罰則規定が厳しくなりますね~
どっかのお店でマスターからビールとかつまみ、メン物なんかおごられて記事をかいたとしたら立派な広告業務の発生になりますが大丈夫なんすかね~
AがBより優れている広告はOKですがAにネガティブなイメージ,Bにポジティブなイメージを与える広告はヤバいんですよ~?
ワタシ(・ω・)/は以前の貴殿の記事に感銘を受けた、これは事実
貴殿には続けて欲しいなと影の運営者としてね~




2007-11-07
端野 萬造
>期待(つまらんからコメ止めさま
 大物ということで思いつくのは、ホクレンとコープさっぽろ関するカキコですかね。国とか自治体あたりはワタシがあえてカキコする必要もないものでしたし。

 たまにご覧なるとおっしゃるワリには、細かくご存知のようで驚いておりますよ。法の適用に関しては貴殿ほどの知識を持ちませぬゆえ、「ははあ、そういったこともあるかも」と恐れ入るばかりです。

 近時、帯広にも若い弁護士が増えてきましたから、訴訟の際にはそちらにお願いすることもあるのでしょうね。相談できる方が多いというのはココロ強い。

 しかし、「こき下ろし」なんてことしたかしら。読み直さなくてはなりませんね。

 念のために申し添えましょう。カキコに責任を取る、というのは内容に責任を取るといった意味合い。カキコに何らかの不満があって、それに質問、意見、反論があれば真摯に応対いたしますよ、ということです。




2007-11-07
端野 萬造
 もちろん、法的根拠に基づく提起があれば粛々と応対するしかないのは申すまでもないこと。

 それと、「おごられ記事」は残念ながら未だ1回も無い。「載せたからね」と店主に記事プリントアウトして見せても、喜んではくれても勘定に手を加えてはくれません。

 広告業務の発生のこと、ご存知なのかしら。気を遣っていただいているのかしら。

 アクセス数と読者に対する影響力の相関関係については議論の余地があるだろうな、と。ですが不特定多数の方に見られる可能性が高い、という意味において「端萬記」は注意しなければならない段階に入ったといえるのでしょうか。




2007-11-07
端野 萬造
 それより、「影の運営者」っていうのは「マイとかちの」っていう意味なんでしょうか。そんな方が本当にいらっしゃるのか、マイとかち管理人さまに「お問い合わせ」しなくっちゃ、ですね。

 勿論、存在したとしても「影」なわけですから、正直にお答えいただけないでしょうが。

 「端萬記」をたまにでよろしいですから、またご覧になって色々教えてくださいましね。

 ご警告ありがとうございました。



2007-11-08
期待(ラストカーテンコール @ezweb.ne.jp
影の運営者のところが、お考え違いしておられるようなのでコメント止めを解除しましてラストコメントという事で、、
あれだけ マイとかちの中を掻き回していまだにユーザーとして続けられる。
端野氏はマイとかち特権免許皆伝です
またアレだけのアクセスがあればマイとかち、運営しているようなモンです。
というかあの騒ぎは人を呼ぶには充分なイベントでした
あ~それと 端野氏のコメントって数人でやってますよね~
では ごきげんよう



2007-11-08
端野 萬造
>期待(ラストカーテンコールさま
 あはは。とんだカン違い野郎でございましたね、ワタシ。お手を煩わせてしまいました。ありがとうございます。でも自分が「(マイとかち)影の運営者」なんて呼ばれてしまうとは夢にも思いませんでしたので。

 ワタシがマイとかちを掻き回せたか否かは別として、登録ユーザー増加のきっかけを演出したのは間違いないのかな、と。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=help&blog_code=606

 ↑も導入されるようですから、コメント欄を見るためにいよいよユーザーが増加するでしょう。一方、検索等で訪れた非登録の方々はがっかりされる機会が増えるでしょうね。

 ワタシは今まで同様の姿勢を堅持します。

 コメントの数もコメンテイターも減ってますね。それでも全然つながりの無い方が偶然訪れてカキコしていただける割合は比較的高いほうかと。

 駄目押しありがとうございました。




2007-12-18
K○○ @ocn.ne.jp
なんだか入りにくくなってたので今頃ですが・・・。
また掲示板として使わせてもらっちゃいます(^^ゞ

mari さん、
「読み応えあった」なんて、「もう一度読んでみたい」だなんて、なんて嬉しいお言葉♪
ありがとうございます。
結構その時の勢いだけで書いたり、コメントをしていた事も多いので、そんな風におっしゃっていただけるなんて少し恥ずかしいくらいです(^^ゞ

私、mari さんの書かれる文章(コメント‘他’含め)好きですよ。きっと素敵な女性なんだろうなって想像しています。

このコメント気がついてくれるかどうかわかりませんが・・・。では。




2007-12-19
mari
★"K○○さま

ご連絡頂きこちらへ導かれましたよ。
書いた文章が好きだなんて言われて、
照れますが、こちらこそ嬉しいです。ありがとう。
その言葉大切に胸にしまっておきます。
素敵かどうかは…かなりミステリーですが(笑)

★"萬造さま

それにしても今回の記事はアクセス数も凄いですね。
ここでこんなコメントするのも何ですが、
先日友達のお父様が作られた《おでん》を頂いたの
ですよ。「味が薄かったかなぁ」なんておっしゃられて
ましたが、丁寧な料理がそこに全てみえるんですよ。
あの化学調味料のとがった味との差を格段に
感じました。舌がリセットされるとはこういう事
なんだなぁと記事を読んで思いました。




2007-12-19
端野 萬造
>mariさま
 当初タイトルは「芽室・通りゃんせは躰にも舌にも嬉しい新食感ラーメン」でしたかね。でもやっぱりラ-メンを先にしなきゃ、アクセス数伸びないね、と。

 細かい努力もしているのですよ。そういった割りには当日のアク数は2,266に留まりました。記事アゲなくても千越える現状において、全然不満な数字。

 記事もアゲない12/15には、2,405いってるワケです。それを下回ってる。未だ力が足りない。労力を考えると記事と「へりくつ」では月とすっぽん、雲泥の差なんですもの。早く記事で圧倒的なアク呼べるようになりたいですね。
(続く)




2007-12-19
端野 萬造
(続き)
 本来日本人の記憶に基づく味覚ってものがあるのではないかな、と。いわゆる香辛料が持ち込まれる以前のものですわね。それが本来的な躰の求める味、すなわち栄養なのではないでしょうか。

 賞味期限ですとか消費期限ですとか、自分の舌で判断できずに誰かのお墨付きに消費者が頼ってしまう日本おいて、偽装問題が起こったのです。

 偽装問題は企業の問題だけではなく、日本の食文化の問題、日本人の味覚の衰退の問題を孕んでいるとワタシは考えます。

 舌のリセットについてお気づきいただいてうれしいですわ。



04-17 13:24
くしろう
こんにちは。
こちらの記事を引用させていただいてます。

http://harablack.exblog.jp/7864029/

↑都合によりエキサイト版のほうを先にアップしてますのでこちらから。
通常の〝くろにっき〟の方は明日アップ予定です。

〝都合〟については、いずれゆっくりお話させて下さい(笑)
意味深ですね。




04-18 07:18
端野 萬造
>くしろうさま
 リンク恐縮です。改めてこの記事眺めてみましたが、コメント欄が大変なことになっておりますね(笑)。「端萬記」の側面が凝縮されております。ある意味ワタシにとってもフェイバリットな記事。実は豚鶏茶さまにも帯広老麺場○さまにも思い入れは全然ないのですが。あはは。ただ、オモシロがってアゲましたからね。

 〝都合〟。両方の記事を眺めただけではワカリませんでしたぁ。確かに意味深。ふか~いワケがありそうです。ご解説、楽しみにしておりますよ。
  


Posted by きむらまどか at 10:03Comments(0)帯広近郊/中華・ラーメン

2012年08月11日

7年間の眠りから目覚めて/ら~めん八ちゃ喜

2007年9月22日(土) 16:18 ▼コメント(12)

 クスクス。「お願い、ワタシのこと嫌いにならないで」の媚媚記事でございますよ。普通にラーメンが旨いの不味いのという記事でも「姿勢」で物議を醸すということは充分ありえるのでございます。

 相変わらず、ワカリずらいやっちゃなぁ、ということで。





ら~めん八ちゃ喜
帯広市東4条南4丁目4番地さとうハイツ1階
電話番号 不明
定休日 日曜 営業時間 午前11時から午後8時




 オープン3日間(9/22、23、24)は無休ということです。ただしメニューに制限がございましてね。やはりブランク明けというのは大変なんですねぇ。味噌は味が決まらなくて、時間がかかるとのこと。


 メイン画像は醤油(味)らーめんの工夫のないアップ。






 今日午前中、創作理髪くつろぎ処1848さまで散髪のついでに「びんびん毛穴エステ」をキャンペーン価格でやっていただきましてね。メガネ美人のふしみちゃんに「ねぇanan読んでるぅ? ヲヂさんブログ記事フィニッシュできなくて困ってんだよねぇ」と楽しく会話をしておりました。

 そうしましたらね、店長しょうぞう。さまが「萬造さん。ラーメン西さんの跡に新しいラーメン店が今日の11時にオープンするんですよ」と。「ええっ、潰れた店の跡にまた?! チャレンジャーだよねぇ」

 というわけで、早速行って参りましたよ。

 駐車場は店舗南側にしっかり10台分用意されておりますんで、安心してお見えになれる。カウンター(6席?)と4人掛けテーブル席が3っつだったかな。

 他にお客様がいらっしゃらなかったので、カウンター席で店主様とエヘラエヘラとおしゃべり。なんでも平成12年まで西2条銀座街(?)で営業していたんですって。化学調味料不使用と「ラーメンと豚丼」のセットが有名だったらしい。2ちゃんの帯広スレにも出ておりました。



 醤油(味)らーめん


 まぁ、まさに素っ気無いくらいシンプルな佇まいでございましょ。分量もそんな多くない。「これで、ナルトが入ると昔風で完璧ですね」と申しましたらですね、「俺、ナルト嫌いなんだよネェ」と。



 お味のほうはやはり無化調味料ということで、著明な某店のお味に似ているわけですよ。「近い感じしますね」と言うと「あそこ、実は結構入れてる」と大胆な発言をされました。ホントかドウカはワカリません。責任はワタシ取れませんから。


 スープは非常に薄味です。舌に優しい味わいですね。濃い目の好きな方には、追加用の醤油が用意されてはいます。けれども「(入れて)最後になると、しょっぱい、って言うんだよなぁ」と店主。

 まずはじっくり味わってみてください。時間をかけて感じていただきたい。そうしないとワカんないでしょうね。舌だけではなく、口全体に拡がるものがあるハズです。



 来月中旬になれば、メニューが追加されていますでしょう。現在の予定としては、味噌味、らーじゃんめん(辛いかな・・・、とのこと)、(各)ちゃーしゅーめん、豚丼をメインとする丼モノ。


 ワタシの期待は、「八ちゃ喜らーめん」。具と麺と、黒豚ちゃーしゅうーが・・・、ということだそうでございます。全然どんなものか想像つかないトコが期待大でございますね。

 「味噌の寝かせが今ひとつでオープンに間に合わなかった。ショックだ」と仰っていた店主のコダワリに姿勢を感じました。ちなみに「大盛はやらないの?」と伺うと「希望があれば」との回答。なんか、想いがあるんだろうなぁ。





コメント(12件)


2007-09-22
いくぽん @plala.or.jp
オイシソウ・・・。

楽しくラーメンお食べになってる萬造さまのお姿が
目に浮かぶようですわ、オッホッホホホ♪




2007-09-22
端野 萬造
>いくぽんさま
 残念ながら、決して楽しい作業ではありません。記事にすることを前提とした場合、緊張しながら麺と対峙せざるを得ませんから。

 一方、初対面の店主に対してはニコヤカに不信感を抱かせず、如何に情報を得るか、そして相手に与えるか、が課題になる。

 味わう、なぁんてことにはならない。しかも自費。

 ただの読者に対する義務感ですね。ただ、それをまとめあげる作業は結構楽しい。ただ本記事でさえ、1時間20分弱かかる。

 最近のワタシは余裕がなくって、その時間の捻出さえ、実はキツイという。






2007-09-22
いくぽん @plala.or.jp
そっかぁ、読ませていただいている限りは
楽しそうな雰囲気が伝わってきますが、
そう思わせる萬造さまの「ワザ」なのね・・・

そうよね、自腹だしねぇ。

「義務感」なのでしょう、まさしく。
時間がない・・・お忙しそうなご様子。
カラダには十分気をつけてくだせぇ。
※特にお腹こわさないように・・・
 食べ歩き記事が読めなくなる・・・ん?






2007-09-23
ぶー
えー!?
∑( ̄□ ̄;)!!?

あの「八ちゃ喜」さんがオープンすか!閉店何日か前に初食して以来、あの味が忘れられなかった位です…

うれしいなぁ♪しかし西さん辞めちゃったんですね…

残念だな…まぁ親父さんと話してた限りではあまり商売っ気もなかったけど。






2007-09-23
七誌 @plala.or.jp
萬造様のサービス精神・・・それにちょいと過激な文章を織り交ぜながらサラリと記事にしてしまうところは正に萬造さまの才能を再認識するところであります。

無化調のラーメンって一口目で、ん?・・・二口目・・ん~・・食べ終わる頃に満足みたいな最後までスッキリ優しく旨いところがありますよね。

その反対は最初の一口目からガツンと旨い・・・が最後はん~ちょっとキツイかなで終わる。

まあどちらで満足されるかなんですが。

体や舌に優しいのは無化調の方なんでしょうが私が幼少の頃から通ってる老舗のお店は小さじ1杯くらい入れてます。

それぞれ皆さんには拘りあるので、無化調が好きな人も居れば、多少入っててもバランスがよければ(私もこの部類)と言う人も居るでしょう。

あとはサービスですとか、清潔感、料金、雰囲気などでお店の味が出てくると思いますが。

やはりお客はお金を払って食事をするんですから、美味しく楽しくありたいですね。

八ちゃ喜さん、今度食べに行きます。




2007-09-23
端野 萬造
>いくぽんさま
 「ワザ」ではなくて芸風。だって、種明かししちゃったら、「ワザ」の意味ないぢゃないですか。

 時間が足りないのは生活と仕事の構造的な問題ですから、しばらくの間どうしようもないですね。TVを熱心に観られるのは風呂のなかで数分くらいですものねぇ。

 特に観たいものもないし。

 基本的にお腹はいつも壊れています。でも食べることはできちゃうんですねぇ。しかし、今日のうどん屋は酷かった。あんまりなの記事にできません。明朝にでも、「へりくつ」にカキコします。

>ぶーさま
 そうなんですよね。知る人ぞ知る名店であった可能性が高い。「やめる頃には行列が・・・」とご主人仰ってました。貴殿のコメントでそれがただの強がりではないことが証明されたようなものです。

>七誌さま
 化学調味料をことさら敵視したり、無化調を持ち上げたりする風潮はワタシも好みではないですね。旨ければ、なんだっていい。

 身体にいいものを遣うという姿勢も評価すべきだし、安く旨いものを出すというのもいいと思うのですよ。身体に良く、かつ旨くて安いっていうのは難しいようですね。

 ただワタシ思うのは、「旨いものは本来身体に良い」ハズだと。旨いけど身体に悪いというのは、過剰摂取と味覚の異常が原因でしょう。

 ワタシ、ドチラにも当てはまるかも。ははは。






2007-09-23
いくぽん @plala.or.jp
「へりくつ」楽しみにお待ちしてますわ♪




2007-09-23
端野 萬造
>いくぽんさま
 「はい、ありがとうございます」とレスして済ますべきところではあるのですが。

 ついつい答えたくなるお気持ちはありがたいですし、元々誘いをかけた責任はワタシにあります。が、「端萬記」のコメント欄での展開はチャットとは一戦を画したいと考えております。

 まぁ、どんなカタチでコメント欄が展開されてもよろしいんでしょうし、コメントの内容についてドウコウ言えるものでも言うべきものでもないとはワタシ思います。

 1,2行のコメントが延々連なっている記事も、決して少なくはない。それがそのブログの持ち味となっているトコもあるのでしょう。

 ですが「端萬記」の読者層はそういったものを求めていない、ということをワタシ感じています。そして、できるだけそれに応えていきたい、と。

 常連といえる貴女にこのようなことを述べるのは極めて心苦しいですし、今後コメントが減少するリスクを抱えても、あえてお願い申し上げる次第。

 「一言いわせてくれなくっちゃだわ」というのはいつでも歓迎でございます。また、そのような記事、コメントに対するレスをワタシも心掛けます。

 ワタシ自身が流されてしまう危険性を考慮しております。高慢な物言い、ご容赦くださいませ。






2007-09-24
いくぽん @plala.or.jp
特に高慢ではないのでは?
私は(多分、ここにカキコする方々みなさんも)
萬造さんが「ここではこうしたい、ああしたい」と
おっしゃったことには協力すると思うので。
私も別に気にしませんし。
ここにアクセスする回数も減るとは思えず。

言い訳めいてしまうかもしれませんが
短いコメントカキコの時はただ単に私が
忙しかったりする時。
自分自身は特に気にせずしてきたことですが
萬造さまがそれをあまり歓迎しないなら
時間のないときのコメを慎みますので。




2007-09-24
端野 萬造
>いくぽんさま
 我儘な申し出をご容赦くださいませ。

 「端萬記」に対する評価はコメント欄での遣り取りにも大きな比重がある、と捉えております。そこで気を遣うことが多いですし、レスに頭を悩ますことはワタシにとっての喜びでもあります。

 コメントの数、というのは記事に対する評価軸のひとつではありますが絶対的なものではありません。ワタシとしては記事とコメント欄はひとくくりの作品という思いが強いのです。

 そんなワケですし、お読みになっていただいている、というのはよぉぉくワカっておりますゆえ、気を遣う必要はございません。

 しかし、非ユーザーのあなたにコンナ申し出をすることになろうとは(苦笑)。



2007-10-13
七誌 @plala.or.jp
萬造さま、今日のお昼に行ってきました。
八ちゃきラーメン1200円を頼んだのです。
丼は普通のより大きくて麺も大盛りくらい入ってました。
具は黒豚チャーシュー3枚、シナチク、四つ切海苔2枚、刻みネギ、若芽、ホタテのヒモ、ボイル海老2尾でした。
スープは一口目はん?ってな感じでしたが、味わっていくうちに・・・という感じです。
具はチャーシューはもう少し厚みが欲しいです。
ホタテのヒモは残念ながら多少砂がじゃりじゃりしてまして・・・
海老は殻付きのもので食べずらいかと。
なんか辛口コメントなんですが、普通の醤油ラーメンが550円なので料金的に2杯分以上というのはどうかと。
個人的に無化調のラーメンならナジャさんやしゃぼてんさんが好みです。
気になったことは味噌ラーメンは黄色い卵麺で醤油は白っぽい麺と使い分けていることでした。
なにか拘りがあるんでしょうね。




2007-10-15
端野 萬造
>七誌さま
 キマシタね、八ちゃ喜らーめん。詳細なレポートありがとうございます。ほぼ完璧な内容であろうなぁ、と想像できちゃいますね。

 1,200円の価格もさることながら、できうればラーメンとしての完成度を高める方向にいって欲しいかったなぁ、という印象です。

 具をあれもこれも、と欲張るとなんだかよくワカらなくなる傾向に陥り勝ちなので。黒豚のチャーシューには非常に興味があるのですが。

 ワタシは味噌味にトライしてみましょうか。
  


Posted by きむらまどか at 11:49Comments(0)帯広近郊/中華・ラーメン

2012年05月12日

氷まつりのあとにとっても聚樂が沁みたのよ/タンメン食べた?





2007年5月9日(水) 07:05 ▼コメント:6件

画像だけアゲときますわぁ。夜半過ぎにぽつぽつと文を。






聚 樂(じゅらく)
帯広市西1条南9丁目1-1サトウビル地下 ℡ 0155-23-9787
定休日 日曜  営業時間 午後7時から午前2時くらいまでか 

北の暴力餃子/聚樂の真髄は辛みそラーメンにあり


 この記事マイ・ニュースに出ちゃったんで、更にワタシのアップが遅れたという。先に撮ってたんですけどねぇ。紙媒体のにも出てしまいましたしぃ。

My-News/帯広新名物 ぶためん !?


 メイン画像は、タンメンのスープ。重厚感のあるタンメンは珍しい。






 って、実は「ねぎポンと十勝ピザと冬花火」の後にですね、聚樂さまに寄っていましてね、なんと桜の咲く頃になって、やっとアップしましょうかという。なんで、そこまでする意味あるの、というと。

 タンメン画像を収めてあるからなんですねぇ。




ラー油垂らすのが聚樂



ね、アンマ頼まないでしょぉ


 関東では、タンメンっていう名で塩ラーメンが結構親しまれているんですけどねぇ。どうかすると、カジュアルな蕎麦屋のメニューにあったりするくらい。アッソリしてるのが普通なんですが、聚樂のはアッサリしたなかにも重厚さは隠せない、という。


 でついでですが、ブタメンも。



豚丼名物帯広だからコソ意味がある



 召し上がったことございますかぁ? 豚肉ばかりをクローズアップされる記事が多いンですけど、ワタシはシャキシャキ・レタスにこそ魅力を感じましたねぇ。完食するためのはレタスが不可欠かと。










 蛇足ですが、餃子。



なんといっても




大きさ伝わるかしら



 大きさ、ジューシーな肉アンもさることながら、やっぱり暴力餃子の真骨頂はモチモチの皮でございますよ。これ喰わずして、帯広の餃子を語るなかれ、でございますよねぇ。


 これは珍しいかも肉チャーハン(カレー風味)。



撮る向き違えてる



 普通の五目チャーハンも好きです、ワタシ。でも、酔っ払った頭には「肉いくんだよ」という響きがですね、脳中にこだまするわけです。カレー風味というのがまた楽しいぢゃございませんか。




これもデカサ、ワカリますぅ?




スープなども



 五目チャーハンともども、半端ぢゃない量なんですよ。大盛にされる方っていらっしゃるんでしょうかね。ワタシでさえ、自信がありません。でも、兄弟弟子がっやている札幌北24条の八宝飯店さまのやきそばはもっと凄い。


 いゃっぱり、忘れちゃならないのが、辛みそラーメン。




もやしとスープが堪りまへん



このお肉噛み締めるが好きでぇ



 聚楽で一番に思い浮かべるのは、なんといっても辛みそなんですよねぇ。そして、ついついオーダーしてしまって、毎回「旨いなぁ」って感心して帰ってくるワケです。




見よ、堂々たる存在感


 そう、昔(30年以上前)はこのレジスターはどこの商店でも見かけたものでございますがね。現役なんですよぉ。ずうっと前から注目してて、やっと画像に収めたと思って、ノンビリ構えていたら、マイニュースで取上げられてしまいましてねぇ。

 それで、スッカリアゲづらくなって、今日に至ったという。

 次はいつ、おうかがいいたしましょうかねぇ




コメント(6件)

05-09 09:21
ナナ
また また また また
見てしまいましたよ。。。

はぁ~、、美味しそう。
本気でダイエット!!!  を考えているのに
ダメだぁ~;;    誘惑に弱い自分がいる・・・

ブタメンが食べた~~~~~~~~~~ぃ!

05-09 22:10
端野 萬造
>ナナさま
 聚楽のラーメンとダイエットは基本的に無関係でございますればぁ。お好きな時に召し上がるのが、精神衛生上ヨロしいかと。

 おほほほほほ。

05-09 22:58
いくぽん @plala.or.jp
ここはねぇ、私の同級生のご両親が経営している
お店なんですよ、懐かしい。
私の弟夫婦もよく行くらしく、
義妹の携帯にはここの電話番号が
しっかり入っています。
私は1度しか行ったことないんですが、
「中華料理屋さんのラーメン」という
感触でしたね。
まだ独身の頃でした(・∀・)

05-10 05:27
端野 萬造
>いくぽんさま
 手造り餃子がメニューにあるあたりで、まさに中華料理店出身って感じですよね。昔はあんかけやきそばもやっていて、これがまた旨かったンですが。

 ワタシもここ数ヶ月行ってないんだ。行きたいなぁ。

05-10 17:59
ちぃ @plala.or.jp
kabamaru_7さま コメントありがとうございました。ちぃです。MNご覧になって頂いて、ありがとうございます。 今度はChaiと一緒の紙面になるので、また読んで下さいね♪ ブログもたまに寄らせて頂きますo(_ _*)o

05-11 06:18
端野 萬造
>ちぃさま
 あら、ワザワザこちらにお見えいただいたのですねぇ。こちらこそ、ありがとうございます、ですわぁ。

 へぇ、マイ・ニュースとChaiが同じ紙面になるのですか。それはいいアイデアかも知れませんねぇ。期待しておりますぅ。

 聚楽お隣のマルーブラさまも、ヨロシクですわ。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=228  


Posted by きむらまどか at 08:02Comments(0)帯広近郊/中華・ラーメン

2012年04月30日

復活!元祖ホルモンらーめん/じゃんじゃん亭の味はどうなった?

2007年5月2日(水) 00:00 ▼コメント:16件

 5月1日、2日の両日のみ、全メニュー500円。ワン・コインの幸せをあなたにも、ということでアゲました。





元祖ホルモンらーめんじゃんじゃん亭

帯広市西1条南10丁目4アポロビル1階 ℡0155-22-2344
定休日 日曜日 (GW中は休まず営業ですって)
営業時間:11:00~14:00(←但し5/7から) 17:00~26:00 (土曜は夜のみ)

 メインは元祖ホルモンらーめんチョットアップ画像。






 ホルモン入りラーメンといえば、上海 さま(西1条南24)のホルモンラーメン、めん吉 さまの辛口モツ煮ラーメン、めん吉さまから独立された「らぁめん創房 藤」 さまのホルモンらぁめん、がワタシ浮かびます。



店の入り口でぇす


 けれども、帯広におけるホルモンラーメンは西17条南1丁目、パチンコ大宝の横にあったラーメン店「じゃんじゃん亭」さまが元祖なんですね、実は。閉店されて、もう10年にもなるんですね。



カウンター席


 パチンコ店横のラーメン店て、侮れない店結構あるんですよ。「藤」さまも元はパチンコボンボンさまの横でしたし、「藤」さまの前は「めん吉」さまでしたからね。



テーブル席


 行ったことはないのですけど、評判を耳にしたことがあるのは「パルパル亭」さま(西21南4)。テミスがなくなってしまいましたけどそんなものは関係なく、頑張っていて欲しい。



なんでんかんでんさまにもあったという
結局ワタシ行けませんでしたぁ




 この間フトしゅん5月号を見ればあなた、なんと、あの懐かしのじゃんじゃん亭さまが復活されるというじゃあーりませんか。こりゃ、直ぐ行ってみようと駆けていったのが仕事帰り、オープンから4時間後の21:00。ラーメン啜ってから、家に戻って何食わぬ顔でまた食事をしましてね。


で、今記事をアゲていると。なんと言う早業!



で、コイツでぎゅうっと



 お店の方にお話をお伺いしましたらね、当時のホルモンラーメンは正油味だったんですって。ワタシ、とにかく辛くて臭くて旨い、というイメージしか残っていなかったのですが。




元祖ホルモンらーめんみそ味




葱・ねぎ・ネギ




 復活にあたっては味噌味にされたらしい。じゃんじゃん亭を名乗るだけあって、旧オーナーからアドバイスはいただいているそうです。




ツヤプリ、でございましょ




ね、ホルモンがゴロゴロと


 で、感想なんですけどね。味は決して悪くありません。背脂使ってますけど、クドクなってませんし。でも定番になるにはまだ時間がかかるかな、と。明らかに聚楽の辛みそあたりに比べるとインパクト不足。



メニューですぅ


 できれば、野菜をもっと過剰なくらい入れてもらうと嬉しいんだけどな。もやしマウンテンまでとはいわないけどさぁ。


路面の行灯


 あと、路面ぢゃない、というのはシバラク集客に苦しむ可能性大だろうなぁ、と。看板も地味だし。




コメント(16件)

05-02 00:31
ナナ
日曜、上海 行ってきました

大人数で行ったので ホルモンラーメンを頼んだ方もいましたよ。。

スープ、飲ませていただきましたが 美味かったです

パルパル亭もホルモンラーメンしか食したことがありませんが美味しいでございますぅ


ワンコインで…と 午前中から営業にひかれて
行きたいなぁ…と
思ってしまぅ | ̄ω ̄|

05-02 01:30
ぶー
行動早過ぎですよ(笑)萬造さま。私も大分食ってはいるつもりではありましたが…脱帽です。

パルパルさんも藤さんも上海さんもめん吉さんも、私は「ホル」は注文した事ないのです(恐くて…弱虫)。これはじゃんじゃんさんで初ホル挑戦しないといけないですね。

萬造さまのコメントを盗み詠みをしまして、ラーメン西さんを探してきました。ひっそり営業♪な感じでしたね。今まさにオープンラッシュでありましょーか。

楽しみが増えますね♪しかし、炭水化物類が腹肉にモロ添加しないようリミットを設けるべきでしょうか。

萬造さま、お気をつけくださいまし(-∀-;)

05-02 07:04
端野 萬造
>ナナさま
 ワタシも先週の日曜日に上海さまでホルモンラーメンを。国道236号線沿いにあった上海飯店の頃から好きでしたね。そーいえば、あの頃はパチンコ店ブラボーⅠが元気な頃でしてねぇ。

 やっぱりパルパル亭さまにもホルモンラーメンあるのですね。

 今日の営業は17:00からでございますから、お気をつけくださいましね。

>ぶーさま
 もうなんて申しましょうか、発作的な行動ですね。出勤間際にデジカメ鞄に放り込んだという。

 なになにホルモンの何が恐ろしいのでしょう。弱虫?

 西さまねぇ。ワタシ先代北京亭の味知らんので判定不能なんですが、どうなんでしょぉ。

 昨晩測定したら、体脂肪は17.4%でございましたね。体内年齢は25歳。まぁ、コンナもんでしょ。

05-02 07:25
おさるのかぐや彩優木
どうしてこれだけ食べて体脂肪は17.4%、体内年齢25歳なの???

それほんと凄いです!きっと脳内年齢も20代??
特異体質?宇宙人?
今度、そっちの維持の秘訣をじっくりお聞かせ願いたいです!!

05-02 07:33
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 これだけ、って。はは。ワタシは食べてるもの全部公開していませんからねぇ。普段の食生活はストイックなものだからですよ。

 脳内年齢も20代ですかぁ?むむむ。--wonderland.

05-02 08:02
ナナ
アブナイ×2 Σ( ̄ε ̄;|||・・・

今日は17:00からの営業ですね。。
フラッと行くところでした(お昼に)

05-02 09:32
いくぽん @plala.or.jp
素晴らしい食生活、(⌒^⌒)b うん

05-02 21:46
端野 萬造
>ナナさま
 今日ね、お饂飩のとっても素敵なお出汁を味わってきました。その模様はまたいずれ。

>いくぽんさま
 そうですねぇ。基本は賢夫人ですからねぇ。

05-03 00:25
いくぽん @plala.or.jp
それは喜ばしい( ^-^)o-o<※ ☆ パンッ
「その模様」楽しみにしております

05-03 08:47
端野 萬造
>いくぽんさま
 ということで、新記事アップいたしましたぁ。力は入った記事ですぅ。

05-03 13:51
ごじら @bbtec.net
ふむ!ラーメンはわても大好きじゃが、ホルモンは未だ
食した事がないな~~。麺と一緒に噛み切れず飲み込む
イメ~~ジかな?

 先代の北京亭は、お亡くなりになった、おば様お一人で営業されていた33年前、週に3度は行っておりました^^。おば様は、いつもおまけにチャーシュー1枚余計に入れてくれました^^昔が懐かしい。

05-03 17:29
端野 萬造
>ごじらさま
 そうですねぇ、よほど煮込んだホルモンぢゃないと噛み下しのはムズかしいですねぇ。

 えええっ、北京亭のかあさん亡くなられてたンですか。それは知らなかったなぁ。味わったことはなかったのですが、面識はありましたので。ご冥福をお祈りいたします。

 それにしても、週に3回ですかぁ。スッゴイですねぇ。チャーシュー1枚余分のエピソードも素敵です。

 あ、ラーメン西さまのお味試したら教えてくださいましね。

05-09 19:33
ナナ
またまた

リンクさせていただきました。。

05-09 21:39
端野 萬造
>ナナさま
 もぉう、ありがとうございますぅ。スタンドアロン記事のせいか、すっかり今日は皆さまにツレなくされていたものですからぁ。嬉しゅうございます。

 先程、福家から帰ったばかりでございましてね。アスコの店はやっぱりイイよぉ。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=233


05-11 18:34
ぶー
萬造さま

ラーメン西に行ってきましたよぅ♪味はきっと鶏だしの中華スープの非常にさっぱり味。麺は西田?製麺だそう(地元麺で縮れ少なめ)。醤油と塩の種別けでございます。元々中華店に勤めていらしたようで、奮起開業したもようです。北京亭先代の血族。チャーシューに物足りなさを感じましたが、トータルでしっかり地のついたもので、振れのない味だと思います。昔ながらの中華そばといったところでしょうか。いい親父さんでしたよo(^-^)o

05-11 21:10
端野 萬造
>ぶーさま
 おー、ついに行かれましたか。しかも詳しいレポート付きで恐縮ですぅ。

 そうなんだぁ、ラーメン西のオーナーさま、北京亭さま先代の血族とな。これから、本家北京亭(北京亭)と元祖北京亭(ラーメン西)の争い勃発のかほり。

 なぁんて、ございませんわねぇ。あはは。
  


Posted by きむらまどか at 08:03Comments(0)帯広近郊/中華・ラーメン

2012年04月23日

ラーメンみすゞのホスピタリティとこだわりかさね味

2007年4月29日(日) 07:45 ▼コメント:22件

 久方振りのちゃんとした記事ですけど、やっぱり、はぐれ狼スタンドアロンですぅ。さてコレで千越えなるか?無理でしょうねぇ。

 らーめんみすゞ
帯広市西2条南7丁目20広小路 ℡0155-23-4706
年中無休 営業時間:11:00~22:00

 記事でお店の名前、どうしようか悩みました、実は。まず、みすずかみすゞ。ラーメンか、らーめん。そして前後か「の」をつけるか、つけないか。

 電話帳は「みすずラーメン」なんですよぉ。ネット検索すると「ラーメンのみすゞ」ってのもある。で結局は店の看板を頼りにしたワケです。

 メインはみすゞオールスターズ画像。







 さて、全国区というか全道区というか、マスコミ露出では帯広・十勝最強の呼び声高いのがらーめんみすゞさまです。札幌・テレビ塔にも支店を出してますんで、いよいよ全国区デビューなるか、というとこなんですが。



 もう20年越えてますけど、印象が古くならない店ですよネェ。南向きなのにも関わらず日光が入らない(広小路のアーケードのせいで)建物なんですけど、明るい店内です。ラーメン店というより、カジュアルなビストロといってもいい。


 そして、それは接客にも現れている。最近多くなった、アルバイト主体のラーメン店ですとやたら掛け声だけはデカイ。「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」はウルサイくらいの声量なんですが、ココロがコモッテない。そう感じちゃうワケです。



 店内を仕切っているのは、店主の奥さまです。普通ラーメン店は昔からオープンキッチンのトコロが多い。らーめんみすゞさまは店舗間口の狭さから、それが適わなかったのでしょうけど、それが結果として現在の雰囲気を作り出しました。



地味に定番を



 奥さまはまさに客席でのM.C.(マスター・オブ・セレモニー)といえましょう。目配り、気配りは相当のものです。しかも応対は極めて軟らかい。決して慇懃無礼にはならず、誰に対しても公平に気を配る。



トッピング・メニュー


 そしてそれは、店舗の外で待つお客様に対しても向けられています。待っていただいている、ということに対して有難い気持ちで一杯なんでしょうね。今回1ヶ月振りに伺って、土曜の昼時なものですから、少し外で待ちました。


帯広らしさを主張


 ちゃあんと帰り際、声を掛けられましたよ。「外で長いことお待たせして、本当に申し訳ありませんでした」って。お客さまのココロのツボをしっかり押します。全てコレ、美味しくラーメンを食べていただくために、なんです。


 何処かの老舗豚丼店の対応の対極にある店ですよね。奥さまの接客はまぁ、ホスピタリティとはなんぞや、を見事に体現されております。



徳島ラーメンの鯖寿しになれるか


 今回参りましたらね、若い女性が一人増えているのですよ。この方も明るくて素敵な応対振りです。笑顔も素晴らしい。恐らくどなたもファンになってしまうでしょう。奥さまのホスピタリティを引き継いでいただきたいものです。


 ラーメン来杏の奥さまもなかなかのものなのですよ。いつもニコニコされております。ご主人の作り出すラーメン同様、気配りが行き届いてます。



ワタシこれも好きですね


 さて、客席からはあまり見えない厨房ですが、その中では洋食のシェフ然としたユニフォームで、ご主人が麺を茹で、スープの調製をしています。みすゞ風坦々麺に代表される、創作ラーメンから理解できる通り、洋食風のテイストを味だけではなく、盛り付けにも加味しています。


 今回試したのは3/1登場の「こだわりかさね味」。「塩とスパイスを練り込んだ焼豚と、ひと味もふた味も深みを増したスープ。スパイシーな新定番」だそうです。




辛子が美しい



何使ってるか、わかりますぅ?



 確かにチョイ辛(←ワタシ基準で)スープです。人気の定番「こだわりみすゞ」も「ちょっぴりぴり辛」がウリなんですけど、それより辛い。辛いの苦手な方には、スープを飲むのはキツイかも知れません。




甘辛炒めねぎもしっかり


 最終的な印象としては、辛さと相まって、ちょっとよそよそしい味。価格(\900.)のせいもあるかな。コストパフォーマンスとしては「こだわりみすゞ」に軍配をあげます。まだ進化中でしょうから、それに期待でしょうか。

 そして、こだわりかさね味、は正油味に限定なんですね。ワタシ、ラーメンみすゞでは正油以外頼みません。坦々麺は別としてね。ウチの子らはどういうわけか、頑なに味噌味。どの店行ってもですね。




チャーシューめん・味噌




 でも、ここの味噌味、ワタシにはピンとこない。かつて味噌味を所望した客に「味噌が喰いたきゃ、金やるから他所いってこいっ!!」と店主が申したと伝説あるのは、北京亭(東3南16)さま。あ、全然関係ないハナシですけどぉ。ワタシ、味噌味なら別のお店かな。



ね、平仮名でらーめん



2階は喫茶店、コチラはもっと老舗



以前は水曜日が定休日


 だけどさぁ、年中無休にしてしまったら、奥さまとかご主人とか、いつ休み取るんだろ。みすゞに行って、あの奥さまの応対みられなかったら寂しいぢゃないですか。もしかして、休み取らない覚悟なのかなぁ。






コメント(22件)
04-29 08:03
ナナ
おはよぅございます。。

先日、お隣で宴会を楽しませていただきました。
歩いていて、“みすゞ”さんの看板を見ながら

「ここ、入ったことないんだよね~」
「美味しいらしいよね~」
・・・なんて 話していたんです☆

“チョィ辛”にとぉっても、魅力を感じるのですが
萬造様の“辛い”の基準がわからない~~;
また今日もラーメンが食べたくなってしまいました。

今日は、面倒がらずに 食べに行こうかな
(昨日は出前ですませてメチャ後悔しました;)

04-29 08:42
ぶー
さすが萬造さまです。女将さんの接客は素晴らしい。屈指のホスピタリティーマインドをお持ちです!やはり私も醤油です。かさね味は私は未食です…早く食したいものです。味を受け継ぐ為汗を流し修業されている息子さんお二人がいらっしゃいますので、将来に期待したいものですね。ただ支店は札幌で終わらしていただきたい。チェーン展開しませんように…あまり外に展開しないで。以前発売されたカップラーメンも味噌でしたね…残念。やはり味も当たり前ですが、女将さんありきのトコもありますので。

04-29 09:04
いくぽん @plala.or.jp
お店に食べに行くとね、やっぱりね、
「美味しいのに接客悪くてイメージダウン」
これ、結構ありますね。
萬造さんの言うところの「声だけでかくて心が入ってない」
これもそうだし。美味しさ半減ってやつ。
やたらと無愛想なのもどうかと・・・。
うるさくなくて、なおかつ、客のツボを心得た接客、
一番心地よいです。

04-29 10:22
bamboo
私も15年ほど通っています。
帯広に数あるラーメン店の中でも私の中では
「ピカイチ」です。
お店全体の接客、行くたびに考えさせられます。

04-29 11:44
kaduriye[URL] @asahi-net.or.jp
こんにちは。GWいかがお過ごしですか?家族サービスされるのでしょうか。
ココは私も25歳頃のOLだったころからお昼に一人で食べに行ってました。(だからこんなに大きくなっちゃったのか…)
しょうゆ、好きです。うん。奥さんいつもにこやかでほんと気持ちいいですね。それとたまに奥からダンナさんが「ありがとうございました」って言われたときに数十倍得した気分になったっけ、と思い出します。(^^;
そうそう、あそこってラード少な目とか注文できるところがいいですよね。…って今もしてくれるのかなぁ?

04-29 21:57
端野 萬造
>ナナさま
 お隣で宴会って、そば屋さん? それはカッコいい。そば屋でお酒呑みながらデート、というのワタシの憧れだったのですが、帯広では適わず。

 あら、みすゞさま未体験ですか。辛いもの好きのナナさまならこだわりかさね味、を試すのも悪くないですけど、こだわりみすずを試されてはいかがですかぁ。

 って、もう行っちゃった?

>ぶーさま
 かさね味、試してみる価値はあるでしょう。香辛料系の辛さにお強ければ、問題なく召し上がれるハズ。ワタシも美味しく頂戴したのですけど、900円にどうしても・・・。

 女将さんありき、には激しく同意いたしますです、はい。

>いくぽんさま
 ぶっきらぼう、無愛想なんかですと場合によっては「ああ、不器用な店なんだな」と好意的に捉えられるケースもあるんですけどねぇ。

 キモチのある店は必ずドコカでそれがワカります。でも、大概の店は気付いていないか、直す気がないか。喧嘩売ってんのか?、というのはそれはまた別の楽しみ方、おちょくり方があるのですが。

04-29 21:58
端野 萬造
>bambooさま
 味とサービス含めた総合評価でピカイチ、ということでございますね。なぜ、あの応対ができるのか、というのは理屈もさることながら、なにか根本的な意識まで遡る必要があるでしょうね。

 店としては沢山のお客の一人に過ぎないけれど、客としてはその店を評価するたった一度の機会の場合は少なくない。

 理由無しのリピーターなんか、皆無でしょう?

>kaiduriyeさま
 家族サービスねぇ。しました今日。こどもたちを引きつれサイクリング。この強風の中ハナックまでちゃりちゃり。当然往復。5年生の長男はともかく、2年生の次男はよく往復走り切ったよなぁ、と。

 賢夫人はその間、ゆっくりヨーグルトプディング作りに没頭。ほら、家族サービスだ。

 確かに厨房からご主人が顔出されることありますね。あはは、数十倍得した気分だなんて、ソンナご主人ハンサムでしたっけ。

 好みに合わせた調製はしてくれるんぢゃないでしょうか。ワタシはいつも、お任せなので。山岡屋さまでは「(麺)固め・(脂)多目・(スープ)濃い目」ですけどぉ。

04-29 22:40
zawa* @bbtec.net
みすずさん、昔はデートでよく行きましたが、すっかりご無沙汰で・・・萬造さまの記事で猛烈に愛郷心くすぐられております・・・
「すっげーおいしい」っていう味の記憶はバッチシなんですが、ほんとご無沙汰だ・・・ウエーン

04-29 23:21
端野 萬造
>zawa*さま
 ご無沙汰というのは、味でございますか、デートでございますか。どちらも、ということでせうか。

 もう、蕎麦屋さんで宴会する方はいらっしゃるは、老麺屋さんでデートする方はいらっしゃるは。色々な楽しみかたございますねぇ。

04-30 07:42
ナナ
そぅです。。。

お隣の蕎麦屋さんですよ☆
メニューも味も大満足♪しました。。

昨日は結局、ラーメンを食べに行ったのですが
大人数で行ったので他の人の意見で
行ったことのないラーメン屋さんへ・・
ちょっと物足りない味&チビが一緒だったため
最後はノビノビ;
残念!!なラーメンでした | ̄ω ̄、|

04-30 09:32
端野 萬造
>ナナさま
 そうねぇ。チビちゃまの早い成長を願っておりますよ。でも、みすゞさまは夜10時までの営業でございますから、ナニカの折にでもと。

04-30 16:34
七誌 @plala.or.jp
どうも広小路近辺に行くと寶来に吸い込まれてしまいますが、たまにみすずさんにも食べに行きます。

いつ行ってもここの奥様の対応や接客振りには目を見張るものがあります。

ここのお店で不快な思いをした人は殆どいないんでしょうね。

万人に合う味わい、洒落た雰囲気、心地よい奥様の接客で常連さんになってしまう方・・・多いんじゃないかな?

ところで北京亭のラーメン・・・賛否両論でありますが、毎年少年院で少年達にラーメンを振舞っている・・・偉いですよね。

ホント感心します。

04-30 17:38
端野 萬造
>七誌さま
 寶來一番、みすゞが二番はワタシも同様。だって、寶來は行けるうちに行っときませんとねぇ。

 多分みすゞさまで奥さまに妙な苦情を申し立てる客があらば、他の客からのブーイングが起こる可能性がありますね。

 北京亭といえば、東4条南4か5に「ラーメン西」とかいうお店がオープンしたはずです。ココは先代北京亭の味を目指してるというウワサを耳にしたことがございますよぉ。

 二代目川北ラーメンは残念ながら早々に閉店されてしまいましたが、ココには頑張って欲しいものです。

04-30 20:35
七誌 @plala.or.jp
私の記憶はあまり定かではありませんが、以前に十条ラーメンと言うお店が西10条にあって(かなり前に閉店しましたが)そこのお母さんが作るラーメンは美味しくてかなり通ってました。

ここのお店は寶来と同じ麺の作り方で、寶来より細麺でした。

予約すると寶来と同じ太麺を用意してくれると言う良心的なお店でして、店内の奥のほうに製麺機械があり、いつも物珍しげに見ていた記憶があります。

この十条ラーメンの麺を卸していたのが大通りにあった(ここもかなり前に閉店しましたが)夫婦ラーメンでした。

ここのお店はかなり年配のオヤジさんが一人で経営してました。

ここのオヤジさんもかなり口は達者な方で麺を自慢していたことを思い出します。

しかし現在、寶来と同様の製麺をしていて経営しているお店は寶来だけとなりました。

萬造さまの仰るとおり、寶来は行ける時に行っておかなければなりませぬ。


しかしラーメン西・・・初めて知りました。

今度早速行って来ます。

これも私の記憶違いかもしれませんが、北京亭となんらか関係があるお店が日高にあるラーメン屋、雄峰(ゆうほう)?だったと思います。

日高に数件あるラーメン屋さんで一番好きなお店は老舗の雄峰です。

しばらく訪問してませんが・・・

04-30 21:15
七誌 @plala.or.jp
失礼しました。

雄峰ではなくて雄鵬だったと思います。

05-01 05:19
端野 萬造
>七誌さま
 十条ラーメンですか。全く存在を知りません。何丁目くらいだったのですか?夫婦ラーメンも同様。一体七誌さまは何歳くらいから、ラーメン道に入られたのでしょうか。

 自家製麺が残っていた時分もあったのですね。

 雄鵬ってのは、UFOの当て字なんでしょうかねぇ。違って欲しい。

05-01 21:42
七誌 @plala.or.jp
萬造様、十条ラーメンは南3~4丁目くらいだったような・・・今は確か建物自体も無いはずです。

夫婦ラーメンは大通りのツタヤのちょっと南側にありました。

成行氏ならきっとご存知かと思います。

両店とも12~3年くらいに閉店したと思います。

ラーメン道・・・そんな大それたものではないですが、やはり就職してから食べ歩きが本格的になりました。

未だにそうですが・・・

でも私はB級グルメばかりなので・・・萬造さまの様な高級店には無縁で御座います。

これからも起承転結をきっちりと守った面白みのある記事・・・楽しみにしております。

05-01 22:29
端野 萬造
>七誌さま
 夫婦ラーメンって、「たらふく」さまのことでしょうかね。御餅入りのぢゃございません? 違ったかなぁ。

 明日には起承転結にならないカモシレナイ、ラーメン記事をアップしましょうほどに。

 これからは、ソンナ記事が増えそうですね、残念ながら。

05-02 21:24
七誌 @plala.or.jp

どうなんですかね?

たらふく・・・なのでしょうか?

御餅入り・・・そんな気もしますが、他のお店と記憶が混ざってまして。(野球軒の一番高いメニューも確か御餅入りだったような)

場所はビルの1Fでまだそのビルはありますが・・・

店内の写真にはオヤジさんが海外旅行に言った時の写真が飾ってあったことを記憶しております。

05-02 21:43
端野 萬造
>七誌さま
 では「多ら福」さまで確定ですね。87年度版タウンガイド帯広に記載があります。「名物夫婦ラーメンにはおもちが入っている。ラーメン一筋50年。味のある味です」

 旧立川ビル1階にありました。20年前、一度食べたことがありますけれど、スープがぬるかったこと憶えております。

 メディアボックス'86.5月号にも記載がありました。ちなみに帯広ラーメン事始は札幌「竹屋食堂」より遅れること5年、昭和2年の「来々軒」なんですって。

05-03 21:11
七誌 @plala.or.jp
萬造さま、凄いデータをお持ちなので驚いてます。

夫婦ラーメンの多ら福・・・私のかすかな記憶を辿ってもどうやら合致しているみたいです。

しかし帯広の来々軒・・・今、農高のそばにあるお店のことですか?

以前はレストランむとうの近くにあったお爺さんがやっていたお店。


ところで私には寶来以外に思い出の食堂があるんです。

それは小中学生の頃、スケートの帰りに毎日のように食べた音更にある「ふくや食堂」と言うお店があるんです。

以前は音更駅のそばにあったのですが、現在は音更農協のそば?に移転してます。

隣は私の柔道の師匠の整骨院があります。

ふくや食堂はその当時は小柄なお婆さんとその娘さんと二人で経営してましたが、現在は娘さんとパートさんなのかな?たしか二人くらいで頑張っております。

私の青春の味です。

心身共に凍って疲れた体を優しく癒してて温めてくれたお店なんですよね。

あの頃はやたら美味しく感じました。

また機会があればまた行ってみたいです。

05-03 22:57
端野 萬造
>七誌さま
 来々軒さまについては確認とれませんねぇ。佐々木一太郎さまという方が始められたようなのですが。

 思い出の店が残っているというのは、ココロの支えっていうんでしょうかねぇ、有難いものですぅ。
  


Posted by きむらまどか at 05:24Comments(0)帯広近郊/中華・ラーメン