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2012年11月10日

金つぶって、十勝焼ってなんだ!?/和幸では是非爆弾おむすびを

2008年4月15日(火) 00:00 ▼コメント(13)






 金つぶ 十勝焼和 幸
 帯広市西1条南8丁目1 ℡ 090-1907-6336
 定休日 不定休(当面年中無休)
営業時間 18:00~33:00(だって、店主が朝の9時までって)

 参考記事
 くろにっき 満足VS体重SINCE2005
北の屋台 なが尾
(↑当初と違う記事をご紹介)

 屋台の人びと
関西亭なが尾

 端萬記
みそ味飯ずしに仰天/爆弾おにぎりのかしわや商店

適 当

抱 負

大阪庶民の味と北海道食材のコラボ/あっけらかん
(↑お好み焼がお好きな方は)
 メインは金つぶの正体見たり画像






ね、明るいところでみるとこんな感じなのよ。なんとなく甘味処って雰囲気漂わせていますでしょ


でもおっかなくて、覗き込むことできませんでした。怖い人のお店だったら、嫌だもんね

 どういうわけか、寶來さまでラーメンを食べた帰りにワタシはネタにぶちあたる。上の画像は3月28日に撮影したものですよ。この時もう既にコンナ感じで、一体何の店になるのだろうな、と。

 金つぶ(金粒)、で想像したのは小豆でした。ですから、金つぶを使った大判焼(十勝焼)でおやき屋さんになるのかしら、と。

 前回お伝えしたのは、爆弾おにぎりのかしわや商店さま閉店の話題でございました。さて、一体あの店の跡にどのような店舗が入るというのでしょうか。興味深く、待っておりましたですよ、ワタシ。そして、予想は大ハズレしたわけなんですが。


席から厨房方向を望みます。手前のにはおでんが入っているのではないかと


ね、屋台っぽい、椅子でございましょ。酔い過ぎると後ろに倒れちゃいますから(笑)

 バイトが終了した午後8時頃に通りかかったら、灯りがついているではありませんか。家に帰れば、夕食が用意されているの知っているわけですよ。それでも、時期が早い蛾のように光に吸い寄せられてしまいました。


ま、これだけあれば充分なのかな、という食べ物メニュー表


今のワタシには全く意味のない、ドリンクメニュー表。あ、ソフトドリンクは三○○円

 店内は一つのテーブルでその周囲を11個のイスが取り囲んでおります。すでに4席ほど埋まっておりましたね。メニューを眺めて、「十勝焼ってなんですか?」「まぁ、言ってみればお好み焼です」「じゃあ、それください」



金つぶ一人前です。見た感じ、まんまたこ焼き


お通しは200円かな。冷えたジョッキに緑茶でございます。決して緑茶ハイなどではございませんから(笑)

 「時間掛かりますんで、何か飲み物頼まれますか」「ソフトドリンクって何があるんですか?」「何でもあります」「へっ、何でも!? じゃあ、緑茶」店主、明らかに外の自動販売機で買ってきてましたね。あはは。「あ、それと金つぶもくださーい」



青海苔が味のアクセントになっておりますよ



蛸の代わりにつぶ貝を入れてみました、という発想

 ワタシなんせ、粉モン好きでございましてね。不味いに決まっているスーパーの惣菜なんかのたこ焼きでさえ、「どうしようかな」と眺めてしまうという。買ったことは一度もありませんけれど。そういえば、テキ屋さまが神社やお祭りで売ってらっしゃるたこ焼きに「いちゃもんつけるのが今年の抱 負」っておっしゃったエージェントさまがおりましたね。「ねー、ここに並べてあるが入ってるんでしょうねぇ」

 出汁の味が利いておりますし、蛸よりもやはりつぶ貝のほうが素材の持つ旨味が強いですから美味でございますよ。これ、新たなる名物になる可能性を秘めております。なんせつぶは十勝の名物のひとつですし。ネーミングがよろしいですものね。金つぶ、ですから。確かに黄金色に見えなくもない。一説によると、銀だこに対する洒落、という意味合いもあるようで。

 一般的にたこ焼きには、ソースやマヨネーズをかけるケースが多いですよね。和幸さまのは出汁のお味とつぶの旨味で食べられますんで、そのまま味わうのが適 当なんじゃないでしょうか。



十勝焼、でございます。これこそまんまお好み焼でございますね。粉モンのキングでございます。粉の量と焼加減が絶妙で、サクトロの感じが「ツボ」です、とエージェントさまが




このソースのこげたところを感じ取っていただきたいわけですよ。こういった細かいところに端萬クオリティを表現しております

 さて、十勝焼でございますけれど。特徴としてはご覧の通り鉄鍋で供されるという部分じゃないでしょうか。お話しについ夢中になってしまい勝ちな居酒屋でございますけれど、お好み焼きはやっぱり、ハフハフして口にしてナンボ、でございますのでね。

 ワタシ、このお店の素性を全然知らずに飛び込んだのですけれど、聞くともなしに店主とお客さまの会話ですとかを耳にしちゃいますとね、なんとなく北の屋台卒業生なのかしらね、と。で、早速エージェントさまにメール。

 「ねぇ、北の屋台に『ながお』って店ありました?」「『関西亭なが尾』って店ありましたよ。FM-JAGAでよくCM流れてました」お店の壁に一杯の開店祝いが貼ってありましたけれど、FM-Wingさまのはありましたね、おほほ。他にも萬造ゆかりのお名前がちらほら。

 なるほど、そういった素地があるわけですから、お味のほうは心配ないっていえましょうねぇ。純関西風の調理が期待できるってわけです。詳しくはリンク記事をご覧になってくださいましな。ご理解が一層深まるでしょう。


当然ながら豚肉が一面に


小海老なんかで細かい味付けが

 で、初めてのお店訪問からカキコしている現在で約12時間(内入浴時間30分睡眠時間5時間)。この短時間で記事アゲ。

 発作的な緊急アップでございましたけれど、お楽しみいただけましたでしょうかね。実はこの行動には前段がございましてね。とある休日にですね、エージェントさまから問い合わせメールが入りました。「今日のデートでこれからランチをしたいのだけれど、適当なお店ないかしらぁ」

 自分のデートもままならないというのに、なんで人のデートの面倒見にゃならんのだ、と思いつつですね、「じゃ、ここのお店が手堅いよ。何頼んでも大丈夫」と。そうしましたらね、「車、ドコ停めたらいいのかしら」。「ココかココが無料で停められるよ」ってお答え。1時間後には「美味しかったのだけれど、お上品でちょっぴりモノ足りなーい」とのメール。


この場所で、かしわや名物爆弾おにぎり復活なりませんかね。深夜営業されているから、条件はバッチリなんですけどもね。

 「じゃあ、ここに車を停めて、ここに行ってスィーツを味わえば」と手取り足取り。まぁ、人のいいヲヂさんでございますよ。そうしましたらですね、その模様が某ブログで半日後いきなりアップされておりまして、エージェントさまの早業に感心した次第。で、負けずにやってみようかと。こういうの、切磋琢磨っていうんでしょうかぁ。


コメント(13件)



04-15 00:22
ムー
はじめまして

たこ焼きみたいな螺焼きですか!!!
おいしそうです(⌒~⌒)ニンマリ




04-15 01:11
端野 萬造
>ムーさま
 たこ焼みたいなツブ焼というよりも、たこの代わりにツブが入っている、という表現が妥当かと。美味しそうに見えますか。それは結構。

 アクシデントに襲われたものですから、文章ですとかキャプションは午前6時半以降から順次アップにズレ込んでしまいます。これからワタシは睡眠をとります。ちょっとスケベ心を出してしまったら、このていたらく。そこらへんの事情も含めた記事の展開を予定しております。

 読んだら、美味しくなくなるかも知れません。できるだけ、そうならぬように努力いたしますよ。もし御用とお急ぎでなければ、またお見えになっていただければな、と。

 ね、眠い。もう駄目。




04-15 05:05
ぶー
スケベ心は出し惜しみしちゃいけませんヨ(笑

大いなるオープン助平で宜しくです。さて私も、ね……眠い。今から職場で3時間余りの仮眠をば取らせて頂きやす。起きたら萬造さまの渋いコブシの効いた節が拝読出来るのを愉しみに。

グゥー。




04-15 08:59
端野 萬造
>ぶーさま
 コブシが効いた、という言葉を耳にしたしますとなんといっても都はるみさまが想い出されますよね。「アンコ椿は恋の花」

 さて、3時間の仮眠でございますか。ハードなスケジュールでございますね。御身大切になさってくださいまし。

 必死になってカキコしましたけれど、さて、どんなもんでございましょう。なんせ初めてのお店、材料が少なくってですね。まぁ、速報記事ということでご容赦いただければ。






04-15 21:10
ぶー
私は「コブシの効いた」で浮かぶのはCM白鶴『どん』の「えんや~~~♪」です(笑


さてさて、萬造さまの探求魂がしっかり刻み込まれた記事でして非常に面白い。『店』の在り様が浮かぶようでありました。

さてさてこんな私、少々スランプ気味でございます。貯まっている未アップ記事は数あれど、どーも最近自分の舌に自信が持てなくなってきておる次第です。『独断偏見、誰が何云おうが俺がこー思うんだから良いのだ!』を信条で記事をアゲてきてましたが、最近読み手を過剰に意識してしまうのであります。うーんここ最近絶叫するような感動的な味に出会ってないからかでしょうかね(´~`)

萬造さまはそんな経験はおありですか?




04-16 07:57
端野 萬造
>ぶーさま
 リンク記事とあわせてお読みいただければ、よーく理解できますでしょう。場所が中心街から離れて、夜間はフリー客がほとんど通らない場所です。これまで以上に常連客さまやクチコミ新規客さまの取り込みが営業上のポイントになる。ですから「金つぶ」や「十勝焼」のストーリー性が重要になるわけです。場合によっては観光客の呼び込みも可能なわけですから。

 本当に朝9時まで営業されるのだとしたら、朝食需要もあり、かも。試しに6時頃行ってみようかしらぁ。はは、楽しそう。

http://plaza.rakuten.co.jp/cafeboo/

 ふうむ。読み手を過剰に意識してしまう、とな。読み手にとって親切な記事ってなんでしょう。とにかく数をアゲる、迎合的なレスに終始する、ってことでしょうかね。そうではないですよね。そんなこと貴殿はオワカりのはず。そんなものが嬉しい読者は他を当たってくれればよい。
(続く)




04-16 08:22
端野 萬造
(続き)「*ニソロを見上げ、モシリに立つ*」にしろ、「くろ日記 満足VS体重」にしろ、ワタシが頼りにしている部分というのは親切で正直である、ということ。どう考えてもそうではない記事にアクセスが集まる状況もありますけれど、蓼食う虫も好き好きなのだな、と。アクセスを集める、読者に喜んでもらう、ということを目的にするのか結果として捉えるのか、でブログに対する取組姿勢って異なってくるのでしょうね。

 ワタシは貴殿と較べれば「味音痴」でございますんで、重要視せざるを得ないのは「店主の人柄、姿勢、背景」になるんですよ。そこに興味の焦点がいく。なにかこころに触るもの、感動できるものがあれば自分なりに記録に留めておく、というのが基本。相当部分、萬造自身の姿勢が表現されてしまってますけれど。自分がカキコして楽しくなければねぇ。恐らくブーさまの場合、セルフチェック通りだと思いますよぉ。そのうち回復しますって。






04-22 03:13
まめっち @bbtec.net
あぃや…こんばんは(笑)随分とご無沙汰しております(;´Д`)恩人の萬造さんに何て無愛想な事をしてしまっているのか!スミマセン!
跡地に何か出来るのは工事が始まる前から知っていました。何だか複雑な気分でずっと見ていましたね~☆実を言うと…あれから何となく跡地付近にはあまり近付いていないんです…。
お好み焼きと聞いていましたが、居酒屋?ですか?
今度勇気を振り絞って行ってみます(笑)
…で、爆弾おにぎり…提案してみようか…とかとかとか…思っております(笑)
飯鮨は教えられませんが(秘伝なので)、おにぎりならお米から海苔まで、仕入先を~とかとかとか…。

ちなみに、見えないですが…絶対に父ちゃん、店にいますよ!(爆)




04-22 07:57
端野 萬造
>まめっちさま
 複雑な気分。まさにそうとしか表現できないでしょうね。にぎやかしい、のはおとうさまも決してお嫌いではないでしょうから、一緒に楽しんでおられるのでは、とワタシも思います。

 爆弾おにぎりの復活、に関しては非常にストーリー性ありますので営業的にはオモシロいと思うのですよね。本家筋、のまめっちさまが「問題ない。むしろやって欲しい」とおっしゃるならなおのこと。ご提案の際には「みそ味飯ずしに仰天/爆弾おにぎりのかしわや商店」をプリントアウトして、お見せになればよろしい。

 喜ぶ人が多い、ということが伝わればと思いますよ。






04-24 01:44
ぶー
あぃやー素敵なコメントありがとーございやすm(__)m♪励みになります。…………で!なんとなく自分の憤りが判ってまいりましたよ(笑)はいはいそーなんすよ、最近来訪店でのお店の方(店主さん)とお話ししてなかったのですな…。やっぱり飲食店の在り方として作り手の『顏』が曲がりなりにも感じとれないと愉しくない。

先日行ったお店「味の大吉」さまや「ミラクル亭」で最近なかった店主とのお店談義に花が咲きまして、あぁそーかこれだったよな。と改めて自分の方向性が再確認できました(笑)

ですのでそーいったお店の『顏』の存在が感じられる萬造さまの記事に、私は共有感やリスペクトを感じるのだと思います。

まぁ今は仕事が忙しく中々記事アップ出来てないですが、また筆が動き出しそうです♪ありがとーございました^^




04-24 06:42
端野 萬造
>ぶーさま
 作り手の『顔』が感じ取れないと愉しくない、とのご意見には全く同感。最近ワタシ、毎日のようにあるパンやさんに通っております。そこのパンが好きで好きでたまらない、わけではなくて便利だから、理由としては大きいのですけれど。その気になれば、コンビニエンスストアだって利用できるのですよ。でもそれはしない。しかもワタシはなんでも食べる、ということはそれほどしない。気に入ったものの中からいくつかチョイスするというのを延々繰り返している。それで飽きるということはない。モノグサで臆病なんですよ、実は。そんなワタシがなぜ新しい店にチャレンジするのか。やっぱり、味ではなくて人を知りたいのでしょうね。味なんてのは、店(店主)を構成する一部分に過ぎない。それを伝えたいのですがなかなか上手くいきません。さて、「和幸」さまですがのぼりが増えました。メニューが増加したようです。「銀しゃり」ってもしかして。






07-12 10:40
くしろう
萬造さま

ようやくアップしました。
もうご存知かもしれませんが、リンクさせて頂きました。

http://blog.livedoor.jp/haraguro310/

朝食時間に行ってからアップしようかとも思いましたが、夜型人間なのでなかなか行けず。。。
そういえば店主が先日、

「ココっておにぎりの店だったらしいね」

と聞いてきたので、

「でっかいおにぎりが名物の店だったから、マスターも出してみたら?」

と伝えました。
ハテ、どうなるでしょうか。




07-12 12:49
端野 萬造
>くしろうさま
 はいな、もう拝見しておりましたよ。リンク恐縮でございました。早速ソチラからお見えになられる方もいらっしゃいましてね。

 朝食記事、是非とも拝見したいですね。ワタシもメニューの画像だけは店頭で撮らせていただいていて用意しておるのですけれど、なかなか行けません。

 実は「土鍋炊き銀しゃり定食」というのは巨大おにぎりか、と密かに期待しておったのですが、どうやら違うご様子、残念です。それでは、どんなのなんでしょ。

 北海道新聞さまに「植えるcafe」さまとボヌールマスヤさまの「BIGバーガー」出ておりましたね。話題のものを先にアップできた、というはブロガーの密かな悦びでございます。
  


Posted by きむらまどか at 06:47Comments(0)帯広近郊/和食・居酒屋

2012年10月29日

秘境・おでん大学ですぐそこにある侘しさを味わう

2008年4月9日(水) 07:45 ▼コメント(12)

 朝のアップ時と較べて、画像とキャプション及び文章が増えております。コアな端萬記ファンならお気づきでしょう。一粒で二度美味しいのが「端萬記」。(4/9 21:38)





おでん大学
帯広市大通南8丁目9-2 いなり小路内 ℡0155-24-5345
定休日 日曜祝祭日 営業時間 17:00~23:00

 参考記事

 パチンコ店の訃報通知
訃報 街中のパチンコ店 パーラー宝の島
またまた訃報通知/パーラーUSA

 の漆黒
西2南6漆黒の 常識への挑戦
の漆黒を別の場所に見つけました

 メインはおでんの基本3品を帯広おでん大学でオーダーしました画像。






いなり小路西仲

 帯広で唯一生き残っている「なんちゃって大学」がおでん大学さまですね。ワタシの記憶に残っているのはマスターがノンプロの野球選手だったという噂のやきとり大学さま(西3南10東仲)とパチンコ大学さま(西13北1)ですね。パチンコ大学さまはDAIGAKUさまと名を変え、そのうちテミス帯広さまに進化。結局は消え去ってしまったのですが。あ、隣にはマージャン大学院さまもありましたね、そういえば。


ね、気分ですよね

 ワタシ、テミス帯広さまの末路はしっかり見送ったクチです。バイトの帰りに寄ろうかな、と考えていたればその日のかちまいさまの一面にでっかく「オーテミ倒産」と。仕方がないのでその日は今は亡き7(セブン)さま(西17北1)に寄って勝った記憶があります。それから3日間くらいはどういうワケか勝ち続けましたね。


大通側からのぞむ

 後楽園さま(西4南14)、宝の島さま(西1南8)、USAさま(東4南16)とワタシの馴染みの店は次から次へと閉店に追い込まれていきましてね。だんだんパチンコ自体もつまらなくなってしまって、すっかり足が遠のいてしまいました。

 パチンコの話しをしたいのではなかった。



学費内訳(メニュー表)でございます。学費は現金納入(笑)


の漆黒(笑)どうやら串焼き屋のやり手女将が上手に糸を引いたとの話し

 で、やきとり大学さまにも結局は足を踏み入れることなく終わってしまいました。現在同地にはなんだかくろーい建物が建築中でございまして、鉄板焼きかなにかのお店になるとの噂でございますね。帯広の姿も変わっていきます。昭和は遠くなりにけり。



冬だけのメニュー、たちから始めました

 その昭和の様子を色濃く残している一角が帯広市大通8丁目のいなり小路でありまして、そこにおでん大学さまはしっかりひっそり棲 息(!)されております。ワタシも実は今回の訪問が初めてでございまして。大喜びしてしまった次第。



じゃがいもはハズせません


きんちゃく(餅なし)の中身

 ワタシの知る限り、この店の歴史は30年ではきかないハズです。40年超えているかも知れません。開店当初から店主も変わっているという、これもウワサの域をでないのですけれど。


たけのこ大好き!


ここに並んでいるのが全て

 もう、メニューは徹頭徹尾おでんのしでございます。季節のメニューも冬期間にたち、たらこ、ワカメが増えるだけですって。「夏にはアスパラとかやらないの?」「やりません」

 もう、面白かったですよ。カウンターだけのお店でしてね。お伺いしたときは空いておりまして、5歳くらいの女の子連れの母親らしき女性客だけでした。で、おでんやさんでは定番のオーダー「適当にみつくろって」って、言いましたら、「駄目、自分で選んでください」って。で、負けずにですね、「全部食べるから、順番に出して」って頼んでも、「駄目。自分で選んでください」の一点張り(笑)。こういう店、大好きです。



あえて地味なタネも選んでみました


謎のおでんの歴史が語られております

 全然気取りのない店です。地産地消のカケラも見えません。ただもうずうっとこのスタイルのままで営業を続けていますし、今後も続いていくのでしょうね。なんだかそれがすっごく嬉しいのです、ワタシ。なんにもこだわっていないようで、実はものすごいこだわりがこの店にはあるはずです。でもそれは、あくまで店主のこだわりであって、お客さまには関係ないよ、という姿勢が気持ちいいのですよ。




豆モヤシってのが珍しくて美味しい。ささかまもイケました

 今ワタシはお酒を止めてますけれど、こういった店に来ると夢 想してしまいますね。60歳を超えて年金だけでは食べていかれなくて、なんだかよくワカラないアルバイトを続けているのですよ、ワタシ。それで帰りに寄るのはおでん大学さま。



解説するまでもない、おにぎり。店主が握ってくれるのよ



不滅のトリオ

 本当は日本酒を呑みたいのだけれど、お金が無くていつも焼酎をお湯で割ってチビチビ。そして、おでん種はいつも「だいこん、こんにゃく、たまご」の3点セット。これで1時間以上粘る。とことん粘る。部屋に帰ったって誰もいないですし。


この黄身を出汁で溶いてズズっとやるのが下品で旨い。小市民ってやつですか

 そして粘るには理由がある。タイミングがあえば、そのうち50歳過ぎくらいの女性が現れることがあるんです。美しくて明るいんですけど、ちょっと影のあるような方でしてね。その方と隣あわせて、一言二言言葉を交わすのが楽しみなんですよ。ただ、それだけなんですよ、萬造の楽しみは。それが生き甲斐。



締めは豪華3点にしました。肉団子は手造りでもなんでもないそうです


酒は人類の起源と時を同じくする、んですって!? ホントか?

 そんなささやかな生活も終わりを告げます。やがて店は立ち退きにあって閉店。行き場と生き甲斐を失った萬造はアパートの部屋で一人ひっそり息を引き取る。ああ、なんて哀しくもせつない一生なんでしょう。死ぬ間際、涙を一粒こぼして口の中で言葉を漏らします。「あなたは、昔好きだったに似てました。綺麗な人でした」


 この店に来ると、そんなことが造作もなく想像できてしまうのですよ。

 さて、ここにアップしたネタの数々は全てワタシ一人で食べてしまいましたけれど、多いでしょうかね?そうでもない?


コメント(12件)

04-09 21:24
七誌です。 @plala.or.jp
萬造さま、マニアックネタ有難う御座います。

私も一時期、おでん大学さまに嵌ったことがあります。

もう15~6年前のお話ですが。

大根や卵、竹の子、昆布なんかも好んで食してましたがタチやもやしなんかも女将さんの手際のいい仕事振りに見入っていたことを思い出します。

勿論、熱燗で・・・おでんに熱燗・・・大人の仲間入りを感じながら女房と楽しんでました。

大人の階段上る~・・・(古いですかね?)の思い出です。

PS 最近の萬造さまのブログ・・・とっても熱いです。




04-09 22:53
端野 萬造
>七誌です。さま
 遅れて来たマニア、萬造でございます。女将さんとなると先代さんの頃なんでしょうかね。奥さまとご一緒に楽しまれたのですね。仲良きことは美しき哉、でございますよ。酒を解禁することがあれば、焼酎のお湯ワリをナメながら、背中を丸くして皿を見つめているワタシの姿を見かけることが出来るかもしれません。さて、貴殿お気づきの通り、ここ3回ほどの記事は非常に力がこもっております。それがアクセス数にも現れているのですが、奇妙な事実がございましてね。マイとかちユーザーによるアクセスは記事を追うごとに減少しております。記事のクオリティはアガっているにも関わらずです。どういうことなんでしょ。以前からその傾向には気がついていました。やればやるほど、嫌われていく。はは。長いし、なにカキコしているか意味不明だし、それよりなにより偉そうだし。ま、そんなとこなんでしょうねぇ。戦いは長くなるな、でございます。






04-10 00:10
くどっち
これが噂のおでん大学なのですね

自分も筍大好きなのです。

今度行って見たいと思います(^^)




04-10 05:57
端野 萬造
>くどっちさま
 バイト先のお姉さまにですね、「おでん大学、行ったことあります?」って訊いたら「今年に入ってから、初めて行った」と。新しい客が未だ増えているようですね。しかも存在は知っていたけれど未体験という層が多いのかも。

 エージェントさまより「女性同士で行ったことあります。お芋と焼酎。オヤジでしょ(笑)」との情報も寄せられております。そんな遣い方も似合う店なのですね。

 まさに「噂の」といったところでしょうか。実は気になって仕方なかった、という方々がこの記事に触れて訪問するキッカケになればな、と思いますです、はい。




04-10 14:13
サン♪ @ocn.ne.jp
じゃがいもは私もはずせません♪
あとは卵。黄身を出汁でが私もよぉぉぉくわかります!(笑)
豆もやしをおでんの具になんて初めて見ました。今度試してみようかな。

どうでもいいコメントしてしまいますが、
「適当というのは、いいかげんにという事だけじゃないの。丁度いいや当てはまるとか、そんな意味があるんです。あなたの適当がどういうものか私は妻でもわかりませんっ!」
なんて風にニヤケながら答える事が多かったですよ(笑)

『始めての客の好みなんか分かるはずないでしょ!』と心の中で思いながら「イジワルしないで、あなたの好みを私に教えてぇ♪」と私が店主ならそう言っちゃうかも(笑)

いえ、やっぱり「自分で決めて下さいね」と言うかもしれません(笑)




04-11 07:09
端野 萬造
>サン♪さま
 これワタシの勝手な想像ですけど、おでんダネにじゃがいも使うのは北海道オリジナルなんじゃないでしょうかね。意外とさつまいもあたりも合うのかもしれませんけど、ワタシは駄目だろうな。うふふ、出汁に溶いた黄身をですね、ごはんにかけてしまうのですよ。もう雑炊状態のようにざばざばにしてね、だから御飯は少量でいい。締めはこれでしょうかね。人前ではあまりできないような食べ方ですけれど。

 いいかげん、っていう言葉も面白いですね。「いいかげんにしなさいっ!」って、サン♪さまはご夫君を叱ったりされるのでしょうか。「良い加減」が語源だとおもうのですけれど。「好みを私に教えてぇ♪」と女将に言われたとしたら、「女将がお勧めがワタシの好み♪ だから適当に入れてくれて構わない」って返すでしょうね。「わかりませんっ!」とか「分かるはずないでしょ!」にサン♪さまの日常が垣間見える気がいたします。うふふ。



05-20 20:52
ヒデリン
うわぁーー!
実に懐かしく拝見しました。
遡ること独身時代、いなり小路界隈、低月給時に
ちょこちょこ行ってましたよ!

行ってみなくっちゃ!




05-21 00:25
端野 萬造
>ヒデリンさま
 喜んでいただきまして、なによりです。ワタシ自身、おでん大学初心者ですのでね、お店の魅力をしっかりお伝えできたのかどうか、正直不安なところはあるわけですよ。

 単純に懐かしくご覧になれた、というお言葉だけでワタシとしてはもう十分な評価をしていただいたなぁ、と。

 是非ぜひ、訪問してみてください。何か再発見できるものがあることでしょう。そうしましたら、コチラにご報告くださいな。他にも喜んで下さる方が必ずいらっしゃいますから。

 コメントを公開しておく意義というのはこんなところにあると思っているのですよ、ワタシ。






05-23 09:17
くしろう
萬造さま

ようやくおでん大学様を記事にしました。
本文中に引用させていただいてます。

http://blog.livedoor.jp/haraguro310/archives/51235138.html#comments

焼酎のつゆ(タレ)割りの話を聞いたので再訪。
解禁後にいかがでしょうか?
かなりキキますよ(笑)




05-23 23:07
端野 萬造
>くしろうさま
 朝一で拝見して、まず焼酎のつゆ割りに仰天!? 蕎麦湯割りなんて、全然普通に思えちゃいます。それに比肩できるのは、やはり十勝ジンギスカン倶楽部さまのタレ茶漬けhttp://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=315くらいのものでしょう。

 ご飯のつゆ漬けなんてのは、上記、サン♪さまのコメントにレスしているように想定の範囲内。ワタシはぽんすけアヒルさまと大体同じ様なことを考えていた、ということ。

 しかしつゆ割り呑んじゃうとおでん食べた気になっちゃいそうですね。冷やしたつゆと焼酎だったらどうなんだろ。意外とさっぱりイケてしまうかも。

 とりあえず、ノーマル仕様(笑)は試してみましょう。



05-24 15:28
くしろう
十勝ジンギスカン倶楽部にレスするか迷いましたが、話の流れからこちらに。

先日、札幌のだるまさんに行って来ました。
(北〇鮮関連でお騒がせの例のお店です)
ここで、そのタレ茶漬け(番茶)に遭遇。
面白いものですね。

その記事も早くアップしたいところですが、ず~っと先になりそうです。
昨年を振り返っても何故か6月7月はほとんどアップできてませんし、何より他の記事が順番待ちとなってまして。。。

だるまを忘れかけた頃、十勝ジンギスカン倶楽部にお邪魔してみたいと思います。




05-24 21:10
端野 萬造
>くしろうさま
 だるまさま、一度お伺いしたことございますよ。まさにジンギスカンのオリジンを楽しめるお店。繁盛は相変わらずなんでしょうね。そうでしたか、だるまさまでも、タレ茶漬けが。まぁ、酔い客が考えることって似たようなものになるのでしょうか。

 お互い、試してみなきゃならないものが増えてしまって、愉しいけれど大変ですよねぇ(苦笑)。
  


Posted by きむらまどか at 05:30Comments(0)帯広近郊/和食・居酒屋

2012年08月25日

天玉カレーネギ大盛り/帯広ローヤルプラザ・立喰そば本郷

2007年10月8日(月) 13:37 ▼コメント(7)

 えっらく時間が掛かりましたけれど、コアな「端萬記」ファンのために書きあげました。かなり、自己満足気味の記事となってしまいましたが、許していただけますかぁ。完 璧な正しき馴れ合い記事ですねぇ。

立喰そば本 郷
住所:帯広市西1条南10丁目1-1ローヤルプラザ1F
電話:不明 営業日:不明 営業時間:20:30~

参考記事:やまけんの出張食い倒れ日記

帯広のカレー文化の懐は広い! 飲み屋集合ビル「五番館」1Fの立ち食いソバ屋のカレーは実に佳き味でしたわい。
帯広の立ち食いソバ&カレー名店は、五番館ビルではなくて、そのとなりのビルだった!


BAR noise(バー ノイズ)

 帯広市西2条南10丁目20 春陽堂書店2階
 ℡ 0155-27-5620
 定休日:日曜祝日 営業: 19:30~03:00

 ここんとこの記事、ずうっと携帯画像なんですけど、まぁ、こんなもんかな、ってトコですね。カメラ持って歩かなくていい、ってのは楽ですねぇ。掲示板「へりくつ」でずうっと戦っていると、こういうお気軽記事で読者もほっとするのかな、と。

 メインは食べる寸前天玉カレーネギ大盛りそば一味掛けのアップ画像。





 当掲示板「まんぞうのへりくつ」より
2007/9/29(土)
No448.09-29 10:21 (;゜∀゜)=3 端野 萬造


http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2007/09/post_1068.html

(中略)

 立ち食いのカレーライスが旨かったようなのですけど、本当なんでしょうか。どなたかご存知の方いらっしゃいますかぁ。

No450.09-29 14:45 (・∀・) 七誌 @plala.or.jp

(前略)
私がその当時よく注文していたメニューは天玉カレーネギ大盛りでした。

かけ蕎麦にかき揚げ、生卵、カレーをトッピングしてもらいそこに刻みネギをタップリ。

一味をしっかりかけて食べるのが最高でした。

ダシを吸いかかったかき揚げに濃厚なカレーと一味がガツンと来るんですが、それを生卵がマイルドにしてくれ、多めに盛られた刻みネギが清涼感を与えてくれてダシの最後の一滴まで夢 中になってしまう。

(中略)

萬造様も一度、御堪能されてはいかがですか。

 ということで、ここまで旨そうに表現されたらですねぇ、食べないワケにはいかんでしょう。ということで、行って参りました。



お馴染みローヤルプラザ



 午後7時半頃突入しました。お客さまはまだ、いらっしゃいません。それもそのはず、営業開始前だったのですね。「申し訳ないけど、カレーはまだ着いてないんだよねぇ」とご主人。



ウラ取るまで気が気ぢゃなかった



 そう、話題の中心カレーはですねぇ、奥様が自宅で仕上げてお持ちになるんですって。それも毎日。それで時間潰しに「あるよ」のBAR noiseさまに。


萬 造 :「ホットでノンアルコール、食前に飲んで消化が促進されるようなのある?」
中 嶋 :「うぅ~ん。カモミールティー遣って、何か作りましょう」
マスター:「萬造さん。消化にはビールですよ(笑)!」
萬 造 :「だから、呑めないンだってっ()!!!」



ホットなんですよぉ


 で、無理やり作っていただいたのが、レモンの搾り汁と「なんちゃってカンパリ」のモナンを思い切って多めに入れたカモミールティー。紅茶の渋みとモナンの苦味が個性的。「あ、いいんぢゃない」


萬 造 :「スグ帰って来るから、今日はオーロラソースのエビのカクテル食べたいなぁ」
中 嶋 :「承知いたしました。準備いたします」
マスター:「スーパーにロクなのなくて、今日も冷凍ものだけど」
萬 造 :「この間と同じなら、全然いいや」

 で、立喰そば本郷さまに再出撃。オーダーして代金先払い。天ぷらそばが400円。カレーと卵の黄身、ネギ大盛をトッピングでさてお幾ら?「550円です」

 さすが、立ち喰いそば屋さんでございますねぇ。

 「全国版のブログでさ、こちらのカレーが紹介されててね、もうこれは食べなきゃならない、って来たんだよね」「そうなんですかぁ。ありがたいことですねぇ」なんて、会話をしてるといきなり「お待ちどうさまでした」

 は、早っ!!!



 天玉カレーねぎ大盛りそば


 さすが、立ち喰いそば屋さんでございますねぇ。

 通常の汁を遣ったそばに卵の黄身をトッピング、その上にかきあげ、肉多めのカレールーをドロリ。そしてたっぷりネギに一味を大量にぶっかける。



黄身がポイント



 好みでしょうけど、ぐっだぐだにかき混ぜることにしました、ワタシ。「まず、汁をすすって」、なんて感じではありません。いきなりネギとカレーまみれのそばをグワシと。


 おお、なんともいえない懐かしくも素朴な味わいです。いうなればハウス・バーモントカレーの趣きですよ。まさしく家庭のお味。癒されますね。小難しさが全然ない。

 そのことをご主人に申し上げると、「田舎のウチで作っていた昔のカレーそのまんまなんですよ」と。「でもこの味は、不思議とカアちゃんにしか出せない」とも。

 体調が悪くても、営業される日は必ず奥様が作られるンですって。家族のために作る感覚。ほんと、お母さんですよね。

 正直申し上げて、出汁はいわゆる、「めんみ」っぽい感覚です。でも、それがなんだってんですか。家庭でそんなこと言ったら、撲られてもショーガないでしょう。

 七誌さまと同様、ドロリとした最後の汁の一滴までかきこんでしまいました。名残惜しいくらい。なんせ、早い安いの立ち食いです。妙に納得して「また、来ますね」と。

 で、noiseさまに戻ります。「汗かいてますね」と中嶋さんに指摘されてしまいました。「カレーとネギと一味だからねぇ」


 エビのカクテル・オーロラソース


 前回はチリ・ソースでした。今回はオーソドックスなソース。マヨネーズ、ケチャップ、香辛料等々。隠し味程度にタバスコ。「あ、ソースにジ  ン入れちゃいました(笑)」「呑むンぢゃないからいいんだってばっ()!!」




今回はマルゲリータグラスで



 エビは前回と同じですから、食感の印象はカワリません。ソースの調合具合が絶妙でございましてね。チリのアクセントをとるか、マイルドな深みをとるか、は気分に応じてでしょうね。


 クラッカーをいただいて、残ったソースもペロリ。
中 嶋 :「萬造さん、チーズケーキ召し上がります?」
萬 造 :「食べる!」
中 嶋 :「即答ですね(笑)」
萬 造 :「今度はミントティーに、モナン入れてみようかぁ(喜)」
マスター:「バーぢゃないみたいだよなぁ(ボヤキ)」


チーズケーキのラズベリーソースとピーチのジェラート


 画像撮るのに忙しくてですね、ジェラートが溶け気味になってきます。中嶋さんは気が気ではありません。「早く召し上がってください」「ごめん、ごめん」



冷凍保存なので、柔らかくなるまで少々時間が必要。パイ生地と合わせていただくのが楽しい食感です。



ほんのりピーチが上品な味わいです。多分なにか洋酒が入っている



 あ、ミントティーにモナンはハズレでございましたぁ。お気をつけください。マスターが「だから責任取れないって、言ったんだ(怒)」


 終わったよ。なんだか、とっても疲れましたわぁ


コメント(7件)

2007-10-08
七誌 @plala.or.jp
萬造さま、ついに経験してしまったんですね。

このメニューを・・・

やはりカレーは奥様の手作りだったんですね。

なんかメニュー的には邪道なんですが、一杯を食べ終えるとこの上ない満足感を得るんです。

今度、私も経験してこようかな!10数年ぶりに・・・勿論、胃薬持参で。




2007-10-11
端野 萬造
>七誌さま
 行っちゃいましたよぉ。胃薬要りますかねぇ、大丈夫ぢゃないですか。聚楽の「ぶためん」のほうがよっぽど重い。



2007-10-11
七誌 @plala.or.jp

萬造さま、今日仕事から帰ってきたら・・・晩御飯は天玉カレーネギ大盛りでした。

昨日、妻に萬造さまのブログを見せてしまった事によるものでした。

お店のとどう?と言う厳しい言葉が私に投げかけられましたが、勿論、無言を貫き通した私でした。

寝る前に胃薬を飲んで休むことにします。



2007-10-12
いくぽん @plala.or.jp
萬造さま、舌肥えてるんでしょうね。

食い道楽ではなくて?

一番下の写真、キレイ♪
この「ラズベリーソース」
チーズケーキもいいけどヨーグルトにかけてみたい。
ホットケーキにかけたらクドい・・・かなぁ?

甘いものが食べたくなってきました(・∀・)



2007-10-15
端野 萬造
>七誌さま
 ご細君、素敵ぢゃございませんか。洒落が効いてる。そこもってきて「お店のとどう?」でございますか。

 それに対して「厳しい言葉」と評し「無言対応」を貫かれたとは。

 ワラわせていただきましたよ。でも、札幌琴似・ふくべにもお付き合いいただいたのですから、お大事になさいましな。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=119#comment28

>いくぽんさま
 もう、なんども申し上げてますが「舌は肥えて」ませんてば。ただ自分の好みに合うものを自分なりに表現しているだけですから。食い道楽だなんて、とんでもない。

 ラズベリーソース、ヨーグルトはもちろんのことホットケーキに合わせるのもアリでしょうね。ご自身でさっさとお作りになれるってのはうらやましいですわぁ。



04-24 10:04
くしろう
事後報告ですが、こちらの記事をすでに引用させていただいております。

http://blog.livedoor.jp/haraguro310/archives/51049846.html#comments

書きやすい記事を書き溜めして、アップ順番待ちで並べた結果、ここ最近、萬造さまの記事の引用を多々させていただいてます。

基本的に夜or朝アップ予約設定にしてますので、事後承諾になる事をお許し下さい。

例の〝都合〟はそのウチゆっくりと。
たいした話ではありませんが、ようやく落ち着いてきました。




04-25 07:57
端野 萬造
>くしろうさま
 この記事は「代理戦争」の渦中であえてカキコしたものです。本来的に闘いは疲れますしね。自分でホッとしたかったという。そんな内容ですね。

 拙文ではありますがお役に立てることがあれば、お好きにお遣いくださいよ。引用、それに対する補足でどんどん情報の質が高まっていくのですから。承諾、なんて必要ないくらいです。知らせていただければ、読めて愉しいなという。

 ええっ、〝都合〟って、そんなオオゴトだったのですか(笑)。
  


Posted by きむらまどか at 06:57Comments(0)帯広近郊/和食・居酒屋

2012年07月14日

お刺身二段重ねの幸せ/魚誠の生チラシ

2007年8月9日(木) 07:46 ▼コメント(31)

 リハビリ中なもんですから、画像も内容もイマイチよりも悪い「イマサン」くらいのつもりですが、ま、許してくださいませ。これくらいを萬造クォリティとお考えいただければ、と。

魚 誠 (うおせい)

帯広市新町西4丁目30-2 ℡0155-35-9538 FAX 0155-35-9537
定休日 曜日 (年末・年始および日曜月曜連休日を除く)
営業時間 9:00~17:30

 メイン画像は真上から見た「生チラシ」。






 魚誠さまといえば、帯広ではほんと少なくなってしまった鮮魚専門店(いわゆる魚屋)として業界筋ではとっても著名なお店。それこそ、帯広市内の飲食店のあのお店このお店もコチラで仕入れている、という。

 ワタシも昨日お伺いした時に、イタリアンの名店オステリア・アルペスカの茶畑さまにお会いしました。言ってみれば、帯広の飲食業界を支えているのが魚誠さまなんですね。

 いわゆる普段の「買い物」をスーパーマーケットでするようになる以前は、一般の消費者も各種専門店で購入するのが当たり前でしたけれど、最近では業務筋でさえスーパーで購入していますからねぇ。


フタを取りました



 音更町木野のハピオの鮮魚部門は帯広の大店(おおだな)・荘田商店の流れを汲んでますから、また別なんですけどもね。お肉屋さんは結構残ってますけど、ほんと魚屋さんは見かけなくなりました。

 肉偏重の魚離れ、に日本の食生活が変化したせいですね。あ、幕別町札内中央町には石井鮮魚店さまが健在ですね。石井社長、元気でやってらっしゃるかしら。

 で、魚屋さんというのは本来業務用筋のものだけではないんです。魚誠さまも同様でしてね。ワタシも年2回くらいの利用ですけれど、特別の時にお刺身を頼むはいつもコチラ。


海老と大葉をハズしてみました

 もう、基本はお任せですよね。事前に希望をメールや何かで知らせておけば、それにあわせてくれるという。価格、分量、好みのネタ。こんなトコですかね。過去のオーダーの結果はコチラ

 今回訪問の目的はランチをゲットすること。お刺身入りの幕の内弁当もございますけど、やっぱり本筋は「生チラシ」でございましょうねぇ。評判を耳にしたことがございましたけれど、初めてオーダーしました。

 お店に入りましたらね、お弁当を詰めている最中でした。「あ、ランチに海鮮丼ってなかったでしたっけ」「ありますけど時間が掛かります」オーダーを受けてから刺身を切る、という本格派なんですねぇ。



一段目をハズしてみました


 奥で造った刺身が運ばれてきましてね、ワタシ、驚きました。「一体コレは何人前だ?」 もぉお、スーパーマーケットなんかで出してる惣菜の生チラシのイメージとは全然違うわけですよ。

 そのお刺身が眼前でどんどん重ねられていきます。まさにテンコ盛り。「あれ、値段いくらだったかなぁ」とだんだん心配になってくる。ほんと、そんな気になるんですよ。「あ、お会計しといてください」

 レジで応対してくださったのはご主人。「生チラニ人前ね。1,460円」 結構ほっとしました。一人前730円ですよ。千円まではショーガないなぁ、と本気で思ってましたから。



スーパーマクロでじっくり

 家に戻ってから撮影。ゆったり食しました。本当に二段重ねといって良いお刺身の分量。下手なお刺身定食は裸足で逃げ出す、という。刺身と寿司めしを食べたいンだ、という時には素晴らしい品となるでしょう。


 いつでもあるとは限りません。事前の予約や確認が妥当でしょうねぇ。


コメント(31件)

2007-08-09
かーか
ご無沙汰です!
決算処理に追われ、また子供は夏休みで毎日会社が賑やか(やかましい)ので、この生チラシで癒されました。。。
これって一度もお店行ったことない私でも予約すれば利用できるんですか?730円って!?萬造さん価格じゃないんですか?
スーパーで買う薄っすらネタの生チラシよりやすいじゃないですか!
お盆休みの楽しみに決定です☆



2007-08-09
ピョン子
萬造さま、私もご無沙汰しておりました。
魚盛ですね、たまにお昼休みスペシャル弁当を買いに
行きます。(売り切れの時も多いです。)
基本的に生ものが苦手な私ですが、弁当に入ってるちょっとしたお総菜が又美味しい。
必ずご飯の上にのっている焼き魚も好きです。

こちらの生チラシって?食べられないけど美味しそう。
(なんじゃ、そりゃ?)
お願いしたら作ってくれるんでしょうかぁ?



2007-08-09
おさるのかぐや彩優木
ほんとにこれで730円?
かーか様じゃないけど、萬造スペシャルプライスではないのでしょうか??

和商市場の勝手丼でこんだけのせたら凄い価格になっちゃうでしょうね~ww
ご飯に到達するまで時間がかかりそう!
でもとーーーっても美味しそうです!



2007-08-09
魚誠
こちら、魚誠です。萬造様、こんな当店の紹介をして頂き大変、光栄です。従業員一同PCの前で喜んでおります。こらからも、地域密着の魚屋として頑張っていく所存です。今後とも、よろしくお願い致します。




2007-08-09
端野 萬造
>かーかさま
 先日、しゅんでしたっけね、社長さまと三代目のお姿をお見かけしました。まぁ、経営者の大事な仕事は後継者を育てることではありますが。あはは。

 730円は定価です。萬造価格ではありません。オーダーされれば、ご理解いただけるはず。日によって、ネタは異なるでしょうけど、お得感は変わらないンぢゃないでしょうか。

 お盆休み中ですかぁ。帯広魚菜市場の営業次第という部分もございますんで、お電話等で確認されるのが無難でしょうねぇ。

>ピョン子さま
 お弁当の価格は確認してませんけれど、お値打ちであるのは想像つきますね。お刺身をはじめ一杯入ってましたもの。生チラシにしてもそうですけど、予約するのが確実なんでしょうね。

 食べられないのに、美味しそうなんてカキコしていただいて、恐縮ですぅ。アゲた甲斐がありました。




2007-08-09
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 信じられないでしょうけど、ワタシの完全復活よりもよほど確かな価格ですね。でも、魚誠さまの成り立ちをご理解すれば納得できますよ。

 でたね、勝手丼。和商ではとっても怖くてオーダーする気になれません。「えび、かに、ほたて、ほっき、うに、いくら、いかを入れてもらって、2千円分」と魚誠さまで頼んだら、一人では食べきれないこと必定かと。

>魚誠さま
 あはは。勝手なご紹介失礼致しました。あまりにも感動しましたんで、記事にしてしまいました。大体予想通りの内容ではあったのですけど。

 店内にジャズのレコードジャケットやポスターが飾ってあって、驚きました。

 どんな立場でも業種でも仕事を認めてもらえる、というのは報酬に代え難い喜びがあると思うんですよ。今後も地域の食文化のため、ご尽力いただくことを期待しております。

 少なくとも肉類より魚類食べるほうが、脳細胞の働きには有利なはずですし、血管はつまりにくいし、血液は固まりにくいし。






2007-08-09
ナナ
スゴィ、ボリュームですよね♪

>一段目をハズしてみました
の画像を見たらナナにはそれでじゅうぶんって感じデス☆

家計に優しいお値段でボリュームもあって
美味しいなんて最高ですね!






2007-08-09
ピョン子
スペシャル弁当、525円です♪
予約!しておいた方が間違えないですね(^▽^)

私根っからの食いしん坊の様で食べられない物でも美味しそう~~~とは思うんです♪

只今私あまり外食には行けないので美味しい記事のUP
お待ちしていますよぉぉぉ。




2007-08-09
端野 萬造
>ナナさま
 スーパーあたりの生チラシと較べれば、チョイ高でも刺身の分量2倍って感じですからね。

「美味しそうなんで来ちゃいましたぁ」とか「前の美味しかったんで、また来ちゃいましたぁ」とか一言あると、すっごい喜んでもらえると思いますよぉ。

 食べ手と供し手の協力があれば、安く旨いものが口にできるという。お互いソッポ向いてると全然駄目。業種に関わらず、繁盛店というのはそこらへんのバランスがいい。

 広小路のお蕎麦屋さん、カレー屋さんになってしまいましたねぇ。




2007-08-09
端野 萬造
>ぴょん子さま
 あのお弁当が525円なんですかぁ。そりゃあ、あそこまで買いに行く値もあろうってものですね。

 暑い中、子育てお疲れ様ですネェ。煮詰まらないようにしてくださいましね。掲示板「まんぞうのへりくつ」でも、食べ物ネタ扱っております。ご愛顧くださいませ。




2007-08-09
ナナ
>広小路のお蕎麦屋さん、カレー屋さんになってしまいましたねぇ。

・・・そうだったんですか!?

もしやそのカレー屋さんて。。。




2007-08-09
端野 萬造
>ナナさま
 そうです。↓、ですね。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=ded69747&blog_code=667

 まだ発展途上中のようですから、貴女好みの店にすることも可能でしょう。ただそれだけ投資(通う)しなければなりませんし、投資がおじゃんになる危険性も秘めておりますが。

 基本的に広小路には集客力はない、ということのようですね。みすずさまの成功は店の努力による部分が大きいということ。






2007-08-09
いくぽん @plala.or.jp
生ちらし・・・
お店で頼む時はいつも食べられないものを
外していただく私は、
出されたものをそのままお召し上がりになる
萬造さまがウラヤマシイ・・・

このお店は行ったことがないので
機会があれば・・・と思います




2007-08-10
端野 萬造
>いくぽんさま
 さすがに魚誠さまのランチで「あれはだめ、これもだめ」は言えないでしょうねぇ。なんでも食べられる、という幸福を噛み締めておりますよ。

 食の安全性の問題が昨今取り上げられております。小規模の店の場合、商品に関する信頼性というのは生命線といえる。買い手の顔が見えてますし、売り手の顔もさらしてしまっている。

 失敗すると打撃が大きい。そのリスクを売り手側が認識しているという信頼感(←ヘンなものは売らんだろう)でつながっているわけです。

 小規模業者の淘汰は、この信頼感が日本から失われてつつあるから、と言えますまいか。日本生活協同組合の「裏切り」は同根だと思いますね。






2007-08-10
ゲスト(ノД`) @plala.or.jp
早速、一生懸命地図と睨めっこしました。
・・・行き着けるようにしないとっ
新天地がまた一つふえそうです^^

勝手丼は、ホタテしか結局のせなかったな(遠
のせなかったというよりはのせられなかったと言うべきか。。




2007-08-10
端野 萬造
>ゲスト(ノД`) さま
 魚誠さまは、お魚がお好きでしたら、楽しい場所であることは間違いないでしょうね。水族館ではありませんけれど。

 和商の勝手丼。ホタテのせただけなのに、700円とかになるんでしょう、きっと。それはきついよねぇ。うにとかに追加したら、2千円(←想像)になるという。

 下手な飲食店より高いっていうのは、どうなんでしょうね。




2007-08-10
いちご
さっそく予約して来ました^0^




2007-08-10
端野 萬造
>いちごさま
 あはは、また随分シンプルなコメントでございますね。ついついカキコしてしまいました、といったところでせうか。

 なんか、そのお気持ちが嬉しいです。納得満足されんことを。




2007-08-11
七誌 @plala.or.jp
おはよう御座います。

私も魚誠さんの刺身の盛り合わせ・・・先週いただきました。

今回は本マグロの大トロがドンっと入っていたのでちょっと興奮してしまいましたが、魚誠さんの刺身はいつ食べてもハズレがありません。

スーパーなどで刺身の盛り合わせと見比べると、質、量共に実力を見せ付けられてしまいます。

下手な小細工は無く、真っ向勝負ですから。

それにあの包丁捌き・・・圧巻です。

ここのお店はホームページもありますので、電話で予約したほうが無難です。

なにせ人気のあるお店ですから。




2007-08-11
端野 萬造
>七誌さま
 やっとお見えになりましたね、待ちかねました。ワタシが魚誠に行くキッカケは貴殿が「今は亡き」掲示板で積極的にオシていたお陰ですからね。

 真っ向勝負、というのはまさにその通りで業者であろうと一般客であろうと「区別はするが差別はしない」という部分があるんぢゃないかなぁと。

 誠心誠意が商売継続の王道ですものね。そういった部分、消費者も理解して支持していきたいな、とワタシ考えてます。





2007-08-11
七誌 @plala.or.jp
あの~とってもマニアックなお話かもしれませんが、私、魚誠さんの刺し盛りに付いているワサビありますよね。

粉ワサビなんでしょうが、あれに心惹かれてしまっているんです。

どうしたらあれだけの味が出るのでしょうか。

チューブタイプのワサビを色々試して見ましたが、あの食をそそるワサビには出会えませんでした。

勿論、本ワサビをおろしてから包丁でさらに細かく叩いてネットリ感を出してからの風味や清涼感はかないませんが、醤油と合わさった時の威力は目を見張ります。

まあ大根のツマもピンとしてますし、何を食べても主役から脇役までがキッチリしております。

萬造様に紹介されたので、きっと沢山の方が足を運ばれ改めて魚の旨さに舌を巻かれること必至かと思います。


PS まれに店頭に出ているエンガワのパック(945円)は多分、業者さんようなんでしょうがあれは絶対お買い得ですね。




2007-08-11
いくぽん @plala.or.jp
七誌さま
同じワサビかどうかはわかりませんが、
私が苫小牧に住んでいた時、
下宿のオバサンがやはり素晴らしかったです
大きな缶でして、粉ワサビが。
平たい皿にサッサッといれて人差し指でかき混ぜて
いました。ちょっとずつ水を入れてたような気がします。
缶のワサビで試すのも一考かと。



2007-08-12
端野 萬造 @infoweb.ne.jp
>七誌さま
 ワサビの話題、流石でございますね。着目点が違います。ここは到底ワタシが及ぶ部分ではございません。まさに神は細部に宿る、でございますわね。

 どうでもいい刺身でしたら、どんなワサビでもいいでしょう。その刺身以上の味にはならない。でも、いい刺身は不味いワサビで台無しになる。

 本来的な魚屋はどういったものか、というのを文化的な側面でも帯広に残しておきたい、そんな思いから記事にした次第。

 エンガワ、どんだけ入っているんでしょう。エンガワ地獄?(笑)

>いくぽんさま
 あら、また新しい経歴が。

 チューブタイプが一般的になる以前は、缶入りの粉ワサビが家庭に常備されていましたよねぇ。指でかき混ぜて、練り具合を確かめるというのがポイントなのかも知れませんね。




2007-08-12
いくぽん @plala.or.jp
ん?経歴?あ、苫小牧ね?
図面を書く会社にいたときの「苫小牧営業所」です、
本社は札幌。

おっしゃるとおり、おいしいお刺身は
おいしいワサビで食べたいですね~♪




2007-08-12
端野 萬造
>いくぽんさま
 ワタシのブログを丹念に探っていくと貴女の履歴書が出来上がりますね、きっと。



2007-08-12
いくぽん @plala.or.jp
あ、そうかも~
なんか恥ずかしい・・・か?
だって、このブログ楽しいから
ついついお邪魔しちゃうんだもん・・・



2007-08-13
端野 萬造
>いくぽんさま
 お見えになるとカキコしないではいられない、というのは性(さが)でございますかねぇ。



2007-08-13
いくぽん @plala.or.jp
はい、元ツイストなので
嘘だろ

楽しいブログは好きですよ
基本的にお仕事が・・・・なので・・・ん?




2007-08-16
端野 萬造
>いくぽんさま
 ・・・・・・。

 あ、眠ってました。失礼。

 このブログ、楽しいっていう気はしないんですよね、ワタシ。まぁ、きままな内容でカキコしても、お見え頂ける方が多いのでウレシイのですが。




2007-08-18
しょうぞう。
こんばんは。
また伏見さんが「おいしそう・・・」と後ろでつぶやいていましたw
魚の味のわかる大人になりたい、しょうぞう36歳の晩夏。(謎)


2007-08-19
端野 萬造
>しょうぞう。さま
 そうですか。伏見ちゃんにはご理解いただけたのに残念なことでございましたねぇ。でも人生まだまだ長いですから、あきらめることはございませんよぉ。
  


Posted by きむらまどか at 12:13Comments(0)帯広近郊/和食・居酒屋

2012年06月11日

うどんやでイタリアン?!/酒と肴と会話と。福家での楽しみ方

2007年6月9日(土) 10:10 ▼コメント(50)





らしい、でございましょ


 掲示板をアゲてしまいました(6/17 9:44)

 ただ、もう感謝ということで。皆さまに望外な評価を頂戴したこと、胸に染み入っておりますよ。

 しばらくの間、新記事アゲません。期間は1ヶ月程度。気に入らないトコをチョコチョコイヂリますんで、ブログTOPの「更新されたライター」にはアガるかもしれませんが、ご容赦くださいませ。

 コメントに対してはレスいたします。ドチラでもお好きなトコへドーゾ。





手打ちうどん福 家
帯広市西3条南4丁目10-1 ℡ 0155-24-5515
不定休 営業時間:11:30~15:00 17:30~21:00

 他のメニューの情報についてはコチラ、↓。

お出汁の香りにクラクラ/酒と饂飩を福家で楽しむ

酒と肴とうどんと/軽く一杯のつもりで帰る



 いつかも試しましたが、記事in記事をやって第1期端萬記の終了といたしましょう。アナタは最後までツキアいきれますか?

 メイン画像はサラダうどん(仮称)のアップ。美味しそうに見えるカシラ。







 バイトが早くヒケましたんでね、藤丸デパートさまへ寄りました。6階くまざわ書店さまで、家庭画報7月号 に掲載されたモントレゾール・小川尚子パティシエールのご勇姿を確認。ついでに閉店間際のディスカウント狙いで、地下で酒の肴を探しました。


 残念ながらワタシには目ぼしいものなし。ツマんないんで、ココンとこ毎週のように通っている福 家さまへ寄る事にしてしまいました。実はお目当てもございましてね。それが釜うどんの釜バター



刈穂 六舟



 某有名酒店のマダムが味わって、「これは、ワインが欲しいわね」と仰ったというハナシをうかがっておりましたんでね。それは喰ってみなナランでしょうと。残念ながら、福家さまにはワインは置いてないンで、キリっと吟醸酒で楽しみましょうかと。



お塩とのゆかり



えび紫蘇春巻き


 本日の通しは定番「いりこの天婦羅」ではございませんでね。初めて味わう「えび紫蘇春巻き」でした。のゆかりを混ぜたお塩をパラリと春巻きの断面にふりかけましてね。さくっと。


 プリッとした海老のお味と紫蘇の香り、これに梅の酸味と塩味が加わりましてね、小粋な一品でございます。お酒なしでも楽しめますでしょう。


中札内田舎どりの焼鳥塩皿盛


ね、この焦げ具合が素敵


 で、やっぱり頼んでしまったのが焼鳥でございましてね。前回いただいた時の感動よ、もう一度でございました。ほぉんとぉは竜田揚にしてみたかったのですけど、記事にする場合の「」的にね、ネギの緑が映えるだろうと。




ぷっくら鶏とネギの香りと



一品料理メニュー


 ワタシ、大抵の場合、一人カウンターでいただきますンでね。調理してる御主人と会話するワケですよ。その中で、季節メニューのハナシが出まして、らーめんみすゞさまの夏メニュー「冷やし坦々麺」にはバルサミコ酢を使ってましてね、なんてことを申し上げました。

 カフェ・ボアベールさま(西6南18)では、サラダ・スパゲッティーがオープン時からの定番でネ、なんてことも。うどんでもやれるンぢゃない、と。そんなことがあって、ご主人思いつくことあったンでしょうね。「端萬さん、サラダうどん試作してみました」
 えええ、でございますよ。嬉しいぢゃございませんか。ワタシ、批判も浴びますけれど、基本的にお店のコト思ってカイてます。当然、直接お話しするときも。それを真摯に受け止めていただけて、反応があるというのは感動です。


プロト・タイプⅠ


 まさに「サラダ」でございましょう。ワタシ、これを拝見しまして、「コウなるともっといい」とご提案しましたらね、すかさず用意されまして、「ここはホントにうどん屋なんですか?(笑)」と訊いてしまいました。





プロト・タイプⅡ
簡単な間違い探し(笑)



 上にかかっているのは、ゆず胡椒を使用したオリジナルのドレッシング。エクストラバージンオイルがポイント。「ホントにうどん屋?」状態ですよね。麺の下にはめんつゆが控えています。

 酸味がキツ過ぎず、ワタシ好みの味付けでございましたぁ。多分今月(6月)中には夏メニューとして登場するのではないのかなぁ、と。雪見天うどんと共に夏の定番になれば嬉しいですね。

 さて、「ホントにうどん屋?」状態はまだ続きます。

 本日のお目当て、釜バターでございますよ。カウンター越しに眺めてましたらね、ご主人皿全体を湯で温めてました。ちゃぁんとしたレストランでは見慣れた光景ですけどね。


釜うどん/釜バター


 で、出てきたのがコチラでございまして。既にバターは麺にしっかりあえてありました。まずは一麺、ちゅるりと。おぉ、イケますね。これ、いわゆる生パスタなんですよぉ。ぶっといスパゲッティーとお考えになれば、と。



粉チーズですね


 お好みで、薬味とチーズを。「パルメザンチーズ遣うとふわっと溶けて、もっと美味いんだけど高くってぇ」とご主人。お出汁もちゃぁんと熱いのが供されています。




バター、ワカンないですよねぇ。ちょっと艶っぽいンですが


一味入れたのはワタシ


 「これはもう、生パスタですよね」と申し上げると「トッピングでえび天やあげもち(!)を入れられる女性がいらっしゃいますね」とご主人。なるほど、えび天二本もつけると完全なお食事メニューですね。価格も780円で済みますし。大盛にしても、880円。なんだか、リーズナブル。

 むかぁし20年くらい前、今のたべものや慎之介さま(西1南8西仲)の隣あたりで生パスタを使ったスパゲティー屋さんがあったんですけどね、あっという間に消えちゃった。

 てなことをつらつらとお話ししてましたら、ご主人。「実は私、イタリアンの調理人してたことあるんです」と。なぁるほど、でございますね。



ときしらず



 締めに燗酒をいただくことにしましてね。ワガママをいって、とっくりとお猪口ではなくて、画像通りの組合せにしていただきました。ときしらずをこうやって楽しむ方もいないでしょうねぇ。






 いやぁ、ここまでアゲんのに、正味3時間超でございます。渾身の作。



2007年6月9日(土) 16:15        ▼コメント:誰かツッコんでくれよ!
街の様子/ワタシの様子(99)
1年経って日が暮れて/端萬記の総括と今後の展望

06-11-13 07:36 なんだかな @plala.or.jp

市川氏ってしょっちゅう休むって言いいながら、すぐ復活してますよね。ブログも後付けで修正しまくりんぐだし、馴れ合いが嫌いとか言いながら馴れ合いしてるし、ちょっと見苦しい。

「道民コンセンサス会議落選作/萬造、道庁に行き損ねる」に対するコメント

 まぁ、振り返ってみますとね、ワタシのブログは戦いの歴史であったな、と。


 ブログ開始して、1ヵ月と16日目でのぼやき。

06-07-26 07:15 市川 秀一

 昨日なんとか237アクセスで総アクセス9,000に到達。ギリギリのギリ。辛うじて1ウップあたり300確保。厳しい、厳しすぎる道程だ。

 それがココまでくるとはね。

07-06-02 08:05 端野 萬造
 現在までで197,621アク。開始後1年での20万アクは見えてしまいました。

 5月単月でのアクが33,203と1日平均で千を越えております。ちなみに、1月21,381、2月24,741、3月26,914、4月27,163ですから、5月がいかに突出した数値であるか、と。

 ここまで支えていただいた皆さまに感謝でございます。それより9日までにあと5記事アゲなくちゃならない。ソッチのほうが大変かも。

 現状1記事(245記事)あたりのアクが806を越えております。予定よりかなり早かった。当初、250記事での800越えを考えていましたので。

 徹底した論争もございましたねぇ。創作・子供のいない人同盟「K・I・D」に対するコメント。

06-08-24 06:00 名無し @ocn.ne.jp

あの、お話がうまいのへただの言う前に。

独りよがりになりすぎていませんか?

アップしてから一時間もしない間に「皆さんには喜んでいただけてない」‥‥はやすぎです。仕事をしているユーザーもいる中で、相手に読む暇も与えないつもりですか?みんながみんなあなたと同時刻にパソコンを見ているわけではないのですよ。待つ姿勢が足りません。
そこには、自分の作品に対して過剰な自信がありませんか?「自分の作品はおもしろいからみんなが理解してくれる」という。
あなたの他の書き込み、
http://www.mytokachi.jp/taikibear/entry/17
ネタを書いて「私のボケはどうなるんだ」という書き込みからも同じ姿勢が見えます。「みんな笑ってくれる」
面白くないからスルーされていると言うことに気づかないと。

以上。
パソコンの向こうの相手についてもう少し思いを馳せ、相手意識を持ってください。

06-08-24 08:18 りん @ocn.ne.jp
お話が単調で本筋の流れにもって行くまでが
だらだらしているように思います。
「その後の」に関しても現実感が薄く
経緯のような複線もありませんね。残念です。

私にはこの旦那様が不妊に対し
焦りのようなものをお持ちでないのかが
不可解に見えます。

ある女性との逢瀬を楽しんでいるようですので
性交渉に関しても年相応の夫婦並か
それ以下であろうと推測するわけですが…

彼に対する検査が
行われたであろう一文もあるのに
焦りのようなものが一切ないのは奇異に思えます。

それと
>排卵日は通常一年に十二回。
>(中略)妻は十二回しか無いと慨嘆する。

このくだりですが疑問に思えます。

それは女性には閉経があるからです。
早い方だと40代初めにある場合もあります。
彼女の年齢を仮に35と仮定するならば
早ければ60回足らずで失ってしまう可能性もあるのです。

さて、この作品
ちょっと私には馴染めない作品だと感じました。

市川さん作品で思うのは
改行や句読点などに読みずらさを覚えます。
(ブログなどについてもそう思います)

貴方個人を批判するのではなく
作品としての見解を書かせていただきました。

が、文中の表現に
モラルハラスメントに抵触する部分もあるように思えます。

これからも作品をお書きになるのならば
資料など現状をしっかりふまえたうえで
お書き願いたいかと存じます。

 一方ツライ記憶ばかりでもなくて。女性席なんてあったんだー/まりも、再びで次のように記載しましたら、思わず当人からコメントが入ったり。札幌ススキノの人気レストラン、モンヴィルのmadokaさまですね。

(前略)
でも、わかってる。”もろはく”ってそういう店なんです。おまけに女性店員までが、「私のこと、憶えてらっしゃいますー?」と。「先月、隣に座ってましたー」って。あ、確かに。明るく、美しい方だったので、印象には残ってました。言葉は交わしたけど3分くらいしか、一緒にいなかった。

「10日間だけ、助けてくれって、浜口さんに頼まれて」お客さんをヘルプに使ってるんですね。近いうちにススキノで、フレンチの店をオープンされるご予定の由。楽しみな店になりそうです。
(後略)

06-08-31 23:31 まぁさん @bbtec.net
こんばんは~
もろはく常連&参醸倶楽部手伝いのmadokaです
先日はありがとうございました
ブログに私の事まで入れていただき光栄です
お話とっても楽しかったし勉強になりました
お知らせがあります
今日物件が決まりました
南4条西5丁目第4藤井ビルの最上階です~
本当にご案内させていただきます
よろしくお願いします
では またいつか お隣の席になりますように・・・

 そして、それまでも色んな「マイとかちなるもの」との闘いをずうっと行ってきたワケですが、ワタシの傲慢と倣岸の結果、騒 乱を巻き起こしました。

 実はこの件、ワタシとしては決着ついておりません。この場において論評いたしませぬが、未だある種の怒りをもって見つめているとだけは申し上げましょう。
07-02-21 08:37 端野 萬造

 反省することしきり。思うところをあって、頭を丸める代わりに『市川 秀一』を封印することに致しました。

 もう役目は終わった、ということでございますね。


07-02-22 05:44 端野 萬造

>多くのマイとかちブロガーの皆さま

 ここ数日多くの方々がコチラを訪れてくださいました。コチラの記事、「Kao香桜」記事の両方をご覧になって、それぞれお考えになるところが多かったのだと想像します。

 悩まれたり苦しまれたり、といった時点でそれぞれが問題意識を持ってマイとかちに対峙されているということがワカリますよね。「自分のブログやコメントはこれでいいのだろうか」と。

 ワタシが望んだのは、混乱や困惑を引き起こすことではなく、問題意識を再度認識していただきたい、ということなんです。そしてその上で、開き直っていただきたい。「自分はできることをやりたい」と。

 時折「これでいいのか」と自問自答するだけで今までとは違うマイとかちとの関わり方となるでしょう。

 そのキッカケを提示したつもりだったのですが、真意をお伝えせずに、ただ冷や水に放り込むばかり。混乱と困惑の海から皆さまを救いだすことをしなかったことに関して責任を感じております。

 皆さまの混乱と困惑をミクロスゾーンたっかめさまが教えていただいたワケです。いい歳して、自分のカキコの影響がここまで拡がってしまうとは想像できませんでした。

 誠に申し訳ございませんでした。


07-02-22 05:44 端野 萬造

 今はまだ自分自身ツラい状況にありますが、全てワタシが撒いた種。このままタタンデしまうという選択も考えましたが、それは余りに情けない。

 皆さまと同様、「ワタシはワタシなりにできることをやる」でしばらく続けさせていただきたいと存じます。今後ともご贔屓に。

 続きはコメント欄にて。


コメント(50件)


2007-06-09
おさるのかぐや彩優木
毎度お疲れ様です!
3時間かかった渾身の作品、しっかり堪能させていただいてますよ~(^-^)ニコッ

サラダうどん、めっちゃ美味しそうですね!
確かに、「サラダスパ」があるのなら「サラダうどん」もありかもです。
でも、しっかりコシがあって艶のあるうどんだからこそあうんだろうなぁ・・・

実は先日念願の「百鬼」さんを初体験してきました!
(店主、ブログなどに書かれるのお嫌いそうなので記事はあげませんが)
そこで頂いた「ヘルシー生ハムパスタ」を思い出しました。

自家製のお野菜がたっぷりパスタにのっていてほんと美味しかったですよ。
もちろんボアベール様のも美味しいですよね。

ですから、こちらのサラダうどんもめっちゃそそられます。
釜あげうどんにチーズも美味しそうだぁ・・・

完成記事も楽しみにしていますね。
とりあえずo(*^ー^*)oお疲れ様でした!




2007-06-09
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 百鬼さまやボアベールさまのサラダスパゲティーに圧倒的に勝るとすれば、やはり生麺の魅力でしょう。麺を自製するというのは、パンを仕込むのと同様重労働。

 うどんやで、イタリアンでございますよぉ。意外性のある展開でございますよねぇ。

 記事in記事、難航中です。なにヤッテるのか、だんだんワカんなんくなってきましたぁ。ま、それがワタシらしさでも、あるのかなぁ、と。




2007-06-09
端野 萬造
 記事本文の続き

 そして、この時以来ワタシはずうっと明日(07/06/10)を見つめてきました。その一環が唯一の削除記事です。実はこの時で終了させてしまおうか、という誘 惑もありました。「楽になろうよ」

2007年4月1日(日) 08:00
街の様子/ワタシの様子(25)
股ね、どこかで/トカチツクチテに萌え~


 ということで、今までの態度を反省しましたワタシ。せっかく「マイとかち」も「マイとかちつくちて」にかわったワケですし。

 これで「サクっ」と消えてしまうのは、悪くないでしょう。

 本日はcaskさまと市内某所で「マイとかちつくちて最凶怪談」を開催。今までの総括と今後の展開について討論することになります。

 それでは。

 粗雑な終了ですな。ワタシらしくて、これでいい。これがいい。




2007-06-09
端野 萬造
 記事本文の続き 2

 上記記事を含めて1年間での総記事数は250件。実質稼動日数は214日。実に58.63%の実働率です。得られたアクセス数は205,455アク(暫定)、寄せられたコメント数は4,223(暫定:自己コメ含む)。

 ブログ開始当初から、記事あたりのアクセス数にコダわっていました。1年間で端萬クオリティでアゲられる記事には限りがあることワカっていましたし。

 その数を250と自分に課したのが、今年の4月です。そして、記事当たり800アクセスまで引き上げることができれば、20万アクセスに到達すると。

 当初の予定では、本日(07/6/9)ギリギリ達成か、といったところでした。ですけど、お陰さまで相当早く(07/6/4)に達成できることができました。

 ワタシがなんとかココまで続けてこられたのは、皆さまのご支持というかアクセスの賜物です。本当にありがとうございました。

 それで、今後の活動予定ございますけど、6月中はヨホドのことがない限り記事をアゲることはないでしょう。7月からは月に何度か気が向けば。

 そんなこと宣言しといてチョロチョロするから、冒頭のように叱られるンだよなぁ。

 この記事は谷村由美”With”を聴きながらカキコしました。




2007-06-09
おさるのかぐや彩優木
とにかくお疲れ様でした!

ごめんなさい、記事はともあれ、まず「谷村由美」に反応してしまいました。
私もジャケ買いした友人に勧められていっときはまってましたよ。唄上手とは言えないけど可愛かったですよね。

その頃、他に聞いてたのが「辛島美登里」「永井真里子」etc女性ヴォーカル全盛期でしたよねww

前回も書きましたが、まさに前人未踏、後にも先にも萬造様のクオリティを持ってしてブログを書ける人はいないと思いますよ。
ここまで、良くも悪くも身を削って取り組む人も。
模倣もあると感じていらっしゃる様ですが、それだけ影響力が大きいことの裏返しでしょうし、もし真似してるものがあったとしても、結局は萬造様を超えてるものはないと思いますよ。

本当にいつも感心させられる記事で、面白くとても勉強になっています。

少し、ゆっくり休んで下さいね。
明日は運動会ですよね?
たまにはのんびり父親やってきてくださいませ。

チョロチョロしても叱りませんのでwwぜひ気が向いたときには顔出してくださいませ。楽しみに待ってますね。
(後半はちょくちょくコメしちゃって、もし他の方に書きずらくさせてたとしたらごめんなさいです!)




2007-06-09
おきがる
cask氏と萬造さま
・・・こゆぅ~~~~い お二人ですね(ゲラ)

最凶怪談・・楽しそうです( ̄▼ ̄*)ニヤッ

何となく、萬造さまらしい感じです。

これから、記事のUPが少なくなっても
おきがるは萬造さまの記事を楽しみにしてるし
きっと悪態もつくし(笑)
興味も持ちながら読むのは変わりません(*^^)v

どうか今晩は、楽しい夜を過ごして下さいまし☆



2007-06-10
ゲスト @ocn.ne.jp
先日福家さんに行ってきました。
11時30分の開店直前に着きましたら、お店の方が丁度出てきてにこやかに店内に案内されました。
小上がりに4人で座り、雪見天他3品を注文しました。少し暑く感じる日だったので、冷たいうどんが美味しかった~。もちろん、温かいのも美味しかったですよ。予想よりも量があったみたいで後半苦しかったのですが、ついつい子供の残りも全部食べちゃいました(笑)

開店直後だったので始めは私達だけでしたが、少しすると1人でやってくる人が何人か続き駐車場も埋まってきました。
最初に食べ終えた私達が店を出て車を出そうとしたら、(ちょっと出にくくなっていたので誘導しようとしていたら)お店の方が気がつき出てきてくれて他のお客さんに声をかけてくれ移動させてくれました。
子連れだったので、フォークなどを先に持ってきてくれたり他にも何かと気遣ってくれてゆっくり食べることができましたよ。

味も見た目も良かったですが、子連れだと何かと遠慮しがちな私達でも「またこよっかな」と思うところでした。



2007-06-10
ゲスト @ocn.ne.jp
このお店だけじゃなく、このブログで知り行ってみたところは他にもあります。
ブログは他にも閲覧しますけど、実際に行ってみたというのは端萬さんのところが多かったと思います。
今回の記事だって3時間プラスαでしょうけど、これまでだって結構時間かかってますよね。それをほぼ毎日。
メニューなどの紹介だけではなく、店主の話や背景などが書かれているので、それが私にとっては余計に「行ってみたい」と思わせる理由だったように思います。

他のカテゴリの記事にしても、こんな思想もあるのね~と新鮮に見ているものもありましたよ。
誰が読んでいるかわからない場で色々書くって時々大変です。

長い休みも良し、書くことが出てきたら急に出てきても良し・・・なんじゃないですか~ね~?
書くも書かないも内容も決めるのは端萬さん。
こっちはクリックするだけで情報仕入れてるんだから「ありがとさん♪」ですよ(笑)
読んでいる方だって「端萬」の名で来ている常連さんが多くなってると思いますし。

あんまり予定たてて追われないようにしてくださいな(^^)




2007-06-10
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 クスクス。いつもながらにどぉうして、こう小ネタに反応していただけるのでしょうか。谷村有美(最初、名前間違ってました)がデビュー当時、確かTBSの若者向け情報番組のキャスターしてたんですよ、東幹久と一緒に。

 そのエンディングで流れていたのが、”Not For Sale”でしたね。ワタシ知っていたのはその曲だけだったのですが。

 上京時、中古CDを発作的に買いまして、気に入ったンですよ。それで、ベストをもう1枚。声質が好きなんです、なんといっても。ココチ良い。

 ルックスはねぇ、ワリとどうでもよろしいのですけど、考えてみればモンヴィルのmadokaさまに似ていらっしゃる。やっぱり、好きですね。

 御主人が日本マクドナルドの会長さま。結婚当時はアップル日本の社長さまでしたが。

 ふむ。後半というかここンとこ、アクセス数と反比例するが如くコメント数が落ちてきましたよね。しかも常連さまが多い。そういった意味では、他のユーザーさまの記事に近い。

 さすがにコメの内容自体は記事相応に濃ゆいモノが多くて、ありがたかったです。勇気づけられましたし。

 ですがコメ減少の分析は残念ながら、できていません。




2007-06-10
端野 萬造
>おきがる姐御
 最凶、といっても基本的に吼えるのはcaskさまで、ワタシはワラっているだけなんですが。

 悪態つける記事、というのは意見を明確にしているからコソですよね。それも窓口が開いているのを感じ取っていただけるから。

 そこなんです。ワタシ、あえて挑発的なモノイイを多くしましたけれど、それはみんなで色々考えたかったンですよ。

 いろんな意見が欲しかった。反論するのも潰すのが意図ではなくて、潰れないような意見を残したかったンです。そうして、お互い鍛えられていく。

 コメントのカキコ直後吐きそうになったり、動悸を起こしたりということは、よくありましたからねぇ。それがワタシの関わり方でした。

 それだけ真剣に取組んでいた、ということが読者の皆さまに伝わっていたのであれば、嬉しいンですが。また、期待を裏切ってしまうこともココロ苦しくて。

 どうしましょうかねぇ。フリーの掲示板でボソボソ語るようにしようかなぁ。休む意味がなくなっちゃいそうだけど。




2007-06-10
端野 萬造
>ゲストさま
 もう、「ゲスト」って名前見ると「今度はナニ言われンだろ」と緊張感が高まるワケですよ。怖いけど、読まなきゃ、対応しなきゃ、という。

 今回も読み終えるまで、緊張は持続しました。

 情報記事としては理想的なコメント、ありがとうございます。こういった情報の集積が「いい店とはなにか」を読者に啓蒙することにつながりますし、店自体も鍛えられる。

 そして地域としての発展、力強さにつながっていくハズなんです。ワタシはブログという手法でそれを試してみたかった。仮説と検証ですね。

 ワタシの記事をキッカケにしてお店に訪問される方が増えてきたとすれば、喜ばしいコトです。それでお客も店もメリットが生じる。

 ワタシのメリットは店が継続していくことです。気に入った店が経営不振で消えていくことくらい、寂しいことはない。

 まぁ、ワタシの紹介してきたトコはそんな恐れがないとえば、ナイんですが。厳しいカキコも愛情なればこそなんですがね。

 まぁ、グルメ記事以外はまさに”コリクツ”でございましてね。ワラっていただければ、十分であったのですが。真っ当に感じたままを述べる、というのは気持ちの良いものです。

 コリクツ記事でもアクセス呼べるようになりたかったんですけど、なかなか難しいものです。書き手としての技量がソコまで達していない。




2007-06-10
端野 萬造
 今回の取り組みで良かったのは、デジカメの扱いが多少上手くなったことと、打たれ強くなったことでしょうかね。

 もし、再開の機会が与えられるとすれば、「珠玉」と評価される記事で埋め尽くしたいですね。そうでなければ、休んだり更新頻度を減らす意味はない。

 ムズカしそうだなぁ(笑)。






2007-06-10
cask
この1年色々ありましたねぇww
笑い有り、涙有り?、感動有り?

一番最初に萬造様にレスしたのがコレ
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=3
ナツカシス!既に私の中では初対面でも言いたい事を書いてたようで。

萬造様は此処に、ブログのクオリティ、此処の有り方、そしてB級グルメから、熱い話しまで。話題が豊富で学の無い私には本当に勉強させていただきました。

勉強させていただいた割には、私は全く持って相変わらずなんですがね(;・∀・)

さて、これだけクオリティーの高い記事を上げていきますと、お疲れになる事とも思います。
しかも、どうでも良いようなレスにもきちんとレスを返す。結構な労力を使った事でしょう。

私も含め、萬造様の記事を読みたい人は多々居るかと思います。それは、アク数が物語ってるでしょう。トップに上げなくともアク数は伸びるのはそういった事かと。

私は何時でもお会いできるので良いのですが、此処でしか会えない方は復活を早く願ってる方も多々居るかと。




2007-06-10
cask
しかし、福家さんは美味しそうですな。
せっかく福家様の記事も書いたんですから、また反省会を兼ねてww

不定休ですから日曜もやってそうですな。

さて、私は毎週恒例、日曜日の夜の街の保安に出掛けてきます。

あ、そそ、カレー忘れてませんか?

では、また後ほど



2007-06-10
おきがる
萬造さま

cask氏との最凶怪談の風景が
目に浮かびます(ゲラ)

>>コメントのカキコ直後吐きそうになったり、動悸を起こしたりということは、よくありましたからねぇ。
         ↑
何となく、萬造さまらしい感じが致します。

おきがるは、何度も言っていますが
萬造さまの創作系は苦手だけれど懐かしい思い出が
蘇る事もあるし食の記事などは
コメントは書かずとも記事を読んで食事に行った
お店も多々あります♪

cask氏も書いていますが
萬造さまの記事にコメント入れずとも楽しみに
読んでいた方は多いと思います。

でも、自分で区切りと決めていたのであれば
おきがるは第2期萬造記を楽しみに待っていますわ♪

でも・・ここで、ブツブツ言うのも『あり』よ☆

うきゃ~
また、生意気な事を書いちゃったわ
ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)!!




2007-06-10
端野 萬造
 この記事、ワタシの携帯では最後まで読めません。記事途中で切れちゃいますけど、皆さまはいかがですかぁ?

>caskさま
 恐らくワタシの記事に一番ツッコンデいただいたのは貴殿でしょうな。相当勇気づけられましたし、勉強にもなりました。なんせ食に限らず、知識はワタシなど足元に及びませんもの。

 「騒乱」に巻き込んでしまったお陰で、二人ともマイとかちのアウトサイダーの地位を確立してしまいましたものねぇ。「気に入らない登録」喰らったのは二人だけでしょう。ムシロ名誉なコト。

 ワタシが活動を休止しても、マイとかちには何の影響も及ぼさない、ということが唯一の救いでございましょうねぇ。むしろ、平穏と安定がもたらされる。

 それがマイとかちユーザーの望むトコロなのですから。ワタシ自身は常に「必要な記事」アゲてるつもりだったのですけど。

 この記事、クオリティ高いです。ところがね、登録ユーザーのアクセスは「グリンめん」のほうが倍以上も上。TOPにアゲたからですね。

 あれだけ、通常時のスタンドアロンを告知したにも関わらずですからね。なにか、記事に対する評価が違うんだよなぁ。

 明らかにウチにコモル何かがある。まぁ、それが良くも悪くもマイとかちなんでしょうね。ワタシはそれが物足りなかっただけ。残念だっただけ。

 ただのお節介ですね、やっぱり。

(続く)




2007-06-10
端野 萬造
(続き)

 それでもさ、必要な時には必要な人が現れますよ、きっと。そんなものでしょう。ワタシもそうだったハズ。そしてワタシのブログをきっかけに、記事を書き始めたり、マイとかちのユーザーになった方は少なからずいる。

 そんな端萬チルドレンの行く末を少し心配しております。

 カレー忘れてませんがな。まちBで、ルーの量が減ってないか?と話題になってましたよ、あは。

>おきがる姐御
 今んとこは結構開放感あるんですよ。「もうアゲなくて、いいんだ」という。アクセス高まるにしたがって、それを維持するためにクオリティを下げられないという切迫感に苛まれていましたから。

 マイとかちのユーザーを主体にアゲていると、割となぁなぁな感覚(少なくともワタシにはそう見える)での記事が多い。お互い許しあってるワケです。それはそれでいいでしょう。

 でも、それだけでは物足りないンぢゃない、というのがワタシの主張。皆がみな、そうであるべき、と申したワケではないんです。

 ところがねぇ、誰もノッテこないんだ。面倒なコトやってられないんでしょうねぇ。ワタシのトコ見て、余計イヤになってるのかも知れませんね。

 ブツブツ言わせていただきました。






2007-06-11
cask
街の安全を確認して来ました。

まちBBS先ほど確認してきました。前スレを全部読み。2スレ前で見つけました。ルーが云々っての。
それよりも前スレの、某店の顔出しにはワロタw

気に入らない登録、お気に入り登録の悪い面を正に見た感ですな。
気に入らない登録、本当にあったら面白いかも。
自分を嫌いな人の数を知りたいですね、ついでに気に入らない登録をすると、その相手の記事、レスは全て見えなくするなんてのもあったらどうでしょうかねw


結局、萬造様の記事、クオリティ云々よりも、此処では食記事が一番なんですよ。

ある意味、これが地域サイトなのかも。
熱い話をするなら、違うサイトなんでしょうね。
熱いというよりは、当たり前の提起、当たり前の議論なんですがねぇ。

そうは受け止めて貰えないようで。

食記事を上げる萬造様は優良児、他記事は問題児なんでしょうかねww




2007-06-11
cask
先ほど、萬造様の記事を再び見ましたがアク数多いのは、デザート、スイーツ、B級グルメ、昔の街の話でしょうかね。

第2期萬造記は今までのペースでは疲れますな。
ペースダウンされては如何でしょう。

悪者を独り置き去りにするのはお止し下さいww




2007-06-11
端野 萬造
>caskさま
 お勤め、お疲れ様でございます。それでは、ランキングの発表と参りましょうか。とりあえず、記事をアゲた日でのアクセスランキングです。(  )はスタンドアロン記事です。

20位 1,191 カツスパ元祖はドコだ?!/ラポロ・レストラン大和で
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=249

19位 1,201 北海道・東北唯一/US.LANDで端萬まったり
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=256

18位 1,204 生協は死んだのか/コープ札幌かしわ店とダイイチ東店で思う
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=157

17位 1,215 明石焼きの軽さと軟らかさ/焼人広島で味わう兵庫と広島
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=230

15位 1,216 『華麗ばば族』ちゃんば~に萬造潜入
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=209

15位 1,216 温泉と大衆食堂でレトロを楽しむ/食堂ローマの泉
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=179




2007-06-11
端野 萬造
14位 1,223 匿名希望の最強焼肉店/こだわり店主の姿勢に萬造頭を垂れる
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=204

13位 1,230 養老『バカの壁』孟司ラポロで吼え/うらほろフォーラム2007
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=250

12位 1,243 こっそり販売のショコラ/モン・トレゾールからのヴァレンタイン
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=175

11位 1,249 今なら間に合う?!/ガロン瓶タバスコと315円コンビーフ
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=185


10位 1,250 一度味わってみて欲しい/帯広駅ESTAの桔梗が熱い
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=203

9位 1,259 ヴェジタブルパスタ/豆と野菜をパスタ仕立てで・十勝ビール
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=214

8位 1,266 価格も正直、味も正直/ラーメン来杏(らいあん)
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=145

7位 (1,285)うどんやでイタリアン?!/酒と肴と会話と。福家での楽しみ方 
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=262

6位 1,292 君知るや十勝産グリンめんが釧路で圧倒的人気という事実を
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=261




2007-06-11
端野 萬造
5位 (1,306)キリン復刻ラガービールを今頃味わう/地ビールにオモウこと
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=231

4位 1,353 復活!元祖ホルモンらーめん/じゃんじゃん亭の味はどうなった?
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=232

3位 1,616 Kaoの前にKaoなく、香桜の後に香桜なし/マイとかち私論
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=178

2位 1,643 匿名最強焼肉店、再び/A-4和牛は舌でトロトロ
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=253

1位 1,904 十勝一の繁盛蕎麦店/目分料でゆったり過ごす
http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=254



2007-06-11
いくぽん @plala.or.jp
いやいやいやいや、
ホントにお疲れ様です。
新規の記事はしばらくお休みとのこと。
淋しいですが「次回」を気長にお待ちしております。




2007-06-12
端野 萬造
>いくぽんさま
 ここまで続いた、というのはワタシにあっていたのでしょうねぇ。






2007-06-12
cask
此処最近の記事がやはりアク数が多いんですな。

キリン復刻ラガーはよくぞ上位に入りました!って感じですな。
目分料が1位ですか、これは何故なんでしょうねぇ

ワタシは生協記事好きでしたね。

麺か肉の記事はアク数高いですな




2007-06-12
端野 萬造
 すごいよ、いつか登場するだろうなぁ、と予測しておりましたが、「最近の常連さん」であしあと数139ですよぉ。

 近頃ユーザーになられた方のようで、記事見て喜んでいただけた模様。「なんじゃ、こりゃ」と次から次へと読んでしまわれるんでしょうねぇ。

 有難いことですぅ。

 しかも、この記事。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=tenki&blog_code=1

>caskさま
 復刻ラガーはホント健闘しましたね。ただ、前日にTOPにアゲタ「ホルモンらーめん」の影響あるんですよぉ。

 「目分料」のトップも仕組んだ結果。別に目分料さまである必要はなかったのですけれど、めぐり合わせですね。

 2日前に「オランジュ」関係を2件あげてます。出来るだけ早くアゲたかったので、アクセスの弱い日曜日にも関わらず2件あげた。結果は1,423アクセス。

 前日のアクセスというのは翌日に影響します。それがワカっていましたんで、今までのマイとかちユーザー人気ナンバーワン記事「匿名焼肉」をアエテあげた。最高アクセスを更新するためです。月曜はアクセスあがりますから。

 そして目的は達成された。その余波で火曜日アゲた目分料記事が最高アクセスになったのです。2,000近くまで行ったのは、目分料さまの人気でしょうね。

 安かったんで、試しにリバークレスト買ってみましたが、カルロロッシの方が好きですね、ワタシ。






2007-06-13
いくぽん @plala.or.jp
あしあと、あしあと、あしあと、あしあと、あしあと
あしあと、あしあと・・・これでななつ?
んなわけねーだろ!




2007-06-13
端野 萬造
>いくぽんさま
 はぁ。どうか、されましたか?暑かったですからねぇ。






2007-06-13
いくぽん @plala.or.jp
お悩み中です・・・
萬造さまにぶちまけたいお悩みが・・・

ありのままに生きようとした蟻は蟻のままだった




2007-06-14
端野 萬造
>いくぽん
 相当お悩みが深いとお見受けいたしました。ですが現状「よろず相談端野萬造」は開店休業の状態です。答えはいつになるか自信は持てませぬが、それでもよろしければ、コチラでもメールでもドウゾ。






2007-06-16
zawa* @bbtec.net
萬造さま・・・やはり記事のアップがないのは
とってもさみしいでございます・・・(;;)
日々の仕事のストレスが溜まるとこちらに遊びに・・・♪って感じだったので、ああ、ざわの心はもはや秋風に吹かれておりまする~




2007-06-16
端野 萬造
>zawa*さま
 お義理でも、そのようにカキコしていただけると嬉しいものでございますねぇ。今現在、端野萬造は別件でクルしんでいる最中でございまして。

 まぁ、ふるぅい記事、特にコメントに秀逸なのがございますから、是非是非読み返していただきとうございますよ。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=3

 都市国家十勝アップから1年たったのですねぇ。

 ワタシ自身もそうしておりますし。特にアゲるのに必死だった頃はコメントにレスした内容なんか忘れてましてねぇ。

 夏はコレカラが本番でございますよぉ。






2007-06-16
mari
萬造さま、こんばんわ。
休養中ながらもアクセス数はかなりのものですね。
私の携帯はドコモFOMAですが、
ちゃあんとこの記事読めましたよ。

田舎どりの焼鳥といい、サラダうどんといい、
釜バターといい、是非試したいものばかりで
また楽しみが増えました♪
まだ達成されていないのが「あっけらかん」様での
お好み焼き・・・!なのでこちらに伺ってその後向うのも
いいかもと1人計画を練っております。
食べ過ぎかしら(笑)




2007-06-16
端野 萬造
>mariさま
 アクセス数ねぇ。一体ドウなってるんでしょ。サムネイル画像が多いせいか、とも考えているのですが。

 長尺記事、ちゃあんと読める携帯もあるのですね、そりはいかった。

 あら、あっけらかんさまには未訪問でしたか。そうですかぁ。おさない以降の昭和には触れていらっしゃらないワケですね。

 うふふ。そうですねぇ。福家さまとあっけらかんさまと両方うかがうのだとしたら、福家さまでの過ごし方に注意しませんと。

 ワタシの如き、残ったモノは全部いただきますよぉ、という御仁が一緒であればココロ強いのですが。なんなら、ワタシめがお供つかまつりましょうかぁ。

 今月は絶対無理ですけれどね。






2007-06-17
mari
萬造さまこんばんわ。今日は暑かったですね。
掲示板もちゃんと読ませて頂いておりますよ。
ジンギスカンにはたどり着けましたか?

高2で、聖子さまという存在を未来予測していたとは・・・
あらゆる遍歴を重ねても輝く彼女の存在は、誰にも
邪魔される事のない聖地にたどり着いている感じが
私もします。女性誌など読んでいても彼女の生き方を
崇拝する記事も多いですしね。
・・・そう言えば河合奈保子さまっていらっしゃいましたね。

これだけの福家さまの記事を読んだら、
うどんのみならず他のも是非試して見たくなりますよ~。
こんな粋な楽しみ方をご一緒させて頂けるなら
すごく嬉しいですぅ。






2007-06-17
いくぽん @plala.or.jp
開き直りがよろしいようで。
お会いできた時にお話しましょ。

新規のアップがないので
今までの記事を読ませていただいたのですが
サラーッと読めますね、止まらせない記事。
写真も、萬造さまは「まだまだ・・・」なんて
謙遜していらっしゃいますが、
あらためて始めのほうから見直すと
キレイっすよ、やっぱり。




2007-06-18
端野 萬造
>mariさま
 ジンギスカンにはたどり着けましたが、まだ小さな侵入者たちは活動中ですぅ。

 松田聖子については、ココまでの存在というか妖怪みたいになるとはねぇ。古巣のサンミュージックに復帰したといいますから、本格的ヒット曲を狙っているのでしょうねぇ。

 聖子のレコ大なら納得できるってもの。ただし、ヒット曲で。ところで、昔カイタものを久方振りに読み返してみるといかにワタシが進歩していないか、がよぉぉく理解できました。

 ワタシの楽しみ方が粋ですかぁ? それって過大評価でしょうね。ただの大喰いヂヂィでございますよぉ。

>いくぽんさま
 開き直り。それは結構。人生前でも後ろでもウゴいておれば、なんかにぶつかりますわぁ。

 最初のほうねぇ。もっと早くからデジカメ遣っていれば、良かったンですけどね。こんな展開になるとは想定していなかったものですから。


2007-06-18
いくぽん @plala.or.jp
まったく関係ない人間の迷惑な考え・行動に
右往左往してるのも時間がもったいないですから、
開き直り。頑張ってウゴイテます。

それにしても・・・よくお食べになる・・・。
(・∀・)ニヤニヤ




2007-06-19
端野 萬造
>いくぽんさま
 時間がもったいない。なるほど、それでよろしいンぢゃないでせうか。

 昨日は2千5百くらいぢゃないかなぁ。そんな日もあるんですよぉ






2007-06-20
mari
萬造さま 遅くにこんばんわです。
ではお言葉に甘えて、お誘い申しあげます~。
来月もし萬造さまのご都合が合えば、
ご一緒させて頂ければとっても嬉しく思います。
ご挨拶にメールお送りしてもよろしいですか?




2007-06-20
端野 萬造
>mariさま
 なに?! この萬造をご招待くださる。それはまたご奇特な。後悔先に立たずとはよくいったものでございますれば。

 ご挨拶でも、お問い合わせでも歓迎でございますよぉ。






2007-07-01
mari @infoweb.ne.jp
発見♪「らしい」でございますよう。
余裕のある脳をお持ちですね。
固まると柔軟な発想はできませんもの。




2007-07-01
端野 萬造
>mariさま
 あら、ご覧になれましたか。大層ココに画像アップさせるまで手間がかかりましてね。

 また随分好意的な解釈をされましたね。余裕アルとうよりは、スカスカのと申した方が的確でせう。脳に「す」が入ってるンですよ、はっきり言えば。

 ただ弱ったワタシには有難きお言葉でございますよ。






2007-07-04
いくぽん @plala.or.jp
例の、6月30日までのお仕事は済みましたか?
実は先月下旬、うだうだ悩んだのは
「これ」に関係アリ、このブログも見られてるので。
そんで黙秘してました。
近々、ご連絡させていただきます

1日も早い再開にキタイ♪




2007-07-04
端野 萬造
>いくぽんさま
 終わっておりますよ。虚脱とも解放とも取れる状態のなかにふわふわ浮かんでおりますが、そのうち沈むかもしれませんね、奈落の底に。

 このページ左上でご案内させていただいておりますが、『まんぞうのへりくつ』掲示板をアゲさせていただいております。

 ソチラでは相変わらずブツブツ申しておりますよぉ。再開の『予定』なんかも告知しております。しっかし昨日で1,396アク。掲示板にはソンナお見えになってませんから、記事ご覧になってるんでしょうけどねぇ。

 みんな辛抱強いなぁ。

 なにがどうであったのか存じませぬが、いろぉんな方にお見えいただいて、ワタシの知らぬトコでいろぉんなコトが起こっているんですねぇ。






2007-07-04
mari @dion.ne.jp
こんばんわ。
下の@2006-2007「新記事は7月23日以降(絶対)の
端萬記」にうふふと微笑んでしまいました。
もう自分に言い聞かせのお約束なんですね。

それにしても毎日千以上のヒットとは驚きですよ。
けれどこれだけの方にアクセスしてもらうと
何か書かずにいられなくなりますよね。
私のブログですら、人数は少ないものの
ご覧になられている方がいると思うと、その期待に
ちょっとは答えたくなってしまうものです。
(といいながらマイペースなものでして・・・)

「ホットキーワード」がころころ変わって面白いです。
この組み合わせで検索かけるんだなぁと見入ってますよ。






2007-07-04
いくぽん @plala.or.jp
はい、掲示板も拝見させていただき・・・
あちらはモロ萬造さまそのまんまですね(・∀・)ニヤニヤ
面白いです、止まらなくなって結局全部読ませていただきました。
参加されている方々もみんな楽しそうでうね♪




2007-07-05
端野 萬造
>mariさま
 うぅーん。これは誤解を招いたかも。あまりにも多くの方のご来訪をいただいてるんで、「これは新記事アガってるのかも」という期待のアクセスぢゃないかと判断したんです。

 それを毎回裏切るのはココロ苦しいなと。で、掲示板もアゲたんですが、アクセス数の20%弱の閲覧なんですね。告知したのに意外にこない。

 なもんで、タイトルに「まだアゲないよ」としたワケで、23日以降も実はワカンない、という。

 ホットキーワード、ヘンでオモシロいですねぇ。まぁ、お見え頂けるキッカケはなんでもいいんで、楽しんでいただいたいですね。

>いくぽんさま
 まぁ、まさに雑談。とはいうものの、読まれてナンボであることには変わりないンでね。時折、秀逸なカキコを入れていただけるのがありがたいですね。

 掲示板、今月一杯は続くでしょう。



2007-07-08
いくぽん @plala.or.jp
萬造さま。
突然の停止、心配しております。
掲示板にレスできないので、こちらに・・・。

体調を崩したりしてたら・・・と。




2007-07-14
端野 萬造
>いくぽんさま
 ご心配お掛けし申し訳御座いません。体調は崩れていませんが、他に崩れてしまったものがあったようです
  


Posted by きむらまどか at 05:34Comments(10)帯広近郊/和食・居酒屋

2012年05月20日

十勝『とんちゃ』は尾張『ひつまぶし』に勝てるか!?





2007年5月22日(火) 07:13 ▼コメント(7)


前記事:ラポロを「かあさん」が料理する/うらほろフォーラム2007
も苦労して文章アゲましたんで、お読みいただけると有難いですぅ。






桔 梗

 帯広市西2条南12丁目JR帯広駅エスタ西館 ℡0155-27-3771
 定休日:第3水曜日 営業時間 10:00~20:00

 参考記事

くろにっき:名古屋的ひつまぶし

たび王子の愛されっこターン:《いっぴん》【豚丼 ひつまぶし風】


 桔梗さまの他メニューについてはコチラ。
一度味わってみて欲しい/帯広駅ESTAの桔梗が熱い

 メイン画像は豚丼ひつまぶし1杯目出汁掛ける前の図。






 桔梗さまのWEBを眺めていたれば、「新メニュー紹介」の告知 がなされているではありませんか。面倒なので全文紹介。(WEBには画像もあります。)
豚丼茶漬けセット「とんちゃ膳」
勿論そのまま食べて良し!
薬味をまぶして食べて良し!
〆は熱々の出汁をかけてお召し上がりください!

十勝野ポークの網焼き豚丼にたっぷりの薬味(葱、わさび、刻み海苔)、昆布・豚肉・椎茸の佃煮を添えてお出ししております。
海苔、わさび、長ネギ、ブラックペッパー、鰹出汁、豚肉、丼タレ、全てが渾然一体となり、香りが食欲を猛然と刺激します。
濃厚でありながら爽やか、豚丼の新機軸となること間違いなしです。

 で、ですね。コレ見てスグ思いつくのはうなぎを遣ったひつまぶし でございますよ。桔梗の店主さまも認めておられます。

桔梗店主覚書:とんちゃ膳


 それで早速の試食インプレッションでございます。



網焼き豚丼とんちゃ膳¥1,300.


 ワタシ、いつもカウンターに座っちゃいます。メニューに「とんちゃ膳」の表記ございませんから、注文する時戸惑いました。カウンター以外の場所でしたら、アチコチに告知が貼り付けてありますんで「とんちゃ膳」とすんなりオーダーできるでしょう。



まぁ、解説の必要なしかと


 出てきたのは、普通サイズの網焼き豚丼。それにお漬物と佃煮と薬味。そしてお出汁でございますね。事前の学習無しでチャレンジしてしまったものですから、ワタシ、2種類の楽しみ方しかできませんでした。豚丼のままと薬味出汁ぶっかけと。



昆布・豚肉・椎茸の佃煮



 本当は、薬味だけ載せと薬味・佃煮・出汁ぶっかけも加えることができるんですね。ただ、豚丼の量が知れてますから、事前の按分に注意しなくてはいけません。結局、ワタシ佃煮はそれだけで食べちゃいました。椎茸のお味が印象的でして、素朴に旨いという。



まずはご飯を移します


 ワタシ、3等分することにしました。普通豚丼1:ひつまぶし2の割合にすることにいたしましてね。網焼き豚丼を二口ほど放り込みます。もぐもぐしながら、ひつまぶしの準備。




   お出汁前




   お出汁後


 そばつゆを薄くしたようなお出汁です。米とともにそれを口に含んで豚肉を噛み締める。

 色んなお味が実にドワっと訪れます。ひつまぶしと特に異なるのは辛さ。山葵と黒胡椒、2段階。山葵はいきなりきますけど、噛み締めるにしたがって、黒胡椒の辛味がじわっと拡がります。ネギの辛さも主張を忘れません。

 もう、さらさらとドンドンいけてしまいます。



2杯目お出汁たっぷりめ


 もうこれは、尾張・ひつまぶしに対する挑 戦としか申しようがありませんし、決して分は悪くない。特に脂身の味わいは絶対うなぎの皮に勝っている。どこまで食べてもうなぎの身に変化はないんですが、豚肉の赤身と脂身のコントラストが味と食感に変化をもたらすんで楽しいンですよ。

 この商品、とんとろ丼と並んで豚丼ニューウェーブとして売り出し掛けられるほどの魅力ある、とワタシ断言しちゃいます。北海道ホテル「六郎」さま辺りでヤラレても全然違和感ないでしょうね。

 ちなみに上の紹介記事でクロさまは次のように締めております。
『ちなみに帯広の豚丼のルーツはうな丼という話。
いつかひつまぶし風豚丼が、この十勝のどこかで出来るかも?
でも流行るかしらん??』

 実現したんですねぇ。



外で待ってらっしゃる方が


 さて、桔梗さまのお隣、目立つ処で営業されているのが、帯広の老舗・はげ天さまの系列ぶたはげさま。コチラはね、大店(おおだな)でございますから、今更ワタシが応援する必要は御座いません。


 日曜のお昼時でございました。特段観光シーズンでもなんでもないのですが、ぶたはげさまは入店待ちのお客さまがいらっしゃいましたね。ワタシ残念でなりませんでした。「待つことナイよぉ」

 だって、お隣の桔梗さまのほうが素材の出自ハッキリした、こだわり豚丼が召し上がれるンですもの。ワタシ、思い浮かべました。「ビートルズ(ぶたはげ)とローリング・ストーンズ(桔梗)だなぁ」って。

 ま、味なんてホント好みでございますからぁ。 でも、いいものと悪いものの厳然とした差はございますよ。ふふふ。



コメント(7件)

2007-05-22 いくぽん @plala.or.jp
発想がステキですよねぇ、見た目もキレイだし。

・・・しかし・・・萬造さま、よくお食べになる。
作るほうは気分いいでしょうね。
私も「お客様」はダンナとコドモ×2と、
数は少ないものの「また作って」と言われたり
綺麗にたいらげたお皿を洗う時に
なんとも言えない充実感を感じます。
きっとお店の方々も満足していらっしゃると・・・



2007-05-22 ナナ
美味しそうです~~~☆

ひつまぶしも良ぃですが
こちらも負けていなぃデス!!

単純なようだけど素晴らしい発想ですネ・・
もぅ、「美味しそう☆」としか
言いようがないんです;
そればっかりでスミマセン m(_ _"m)ペコリ




2007-05-22 端野 萬造
>いくぽんさま
 お店の方、ワタシのこと「全く」意識されてないでしょうね。店に来て「カメラ」構えるヘンなヂヂィとしか思ってないハズ。

 食べればいいっ、てものぢゃないようですよ。少なくともワタシの人間性に関しては色んな評価があるようですから。

>ナナさま
 マイとかちで一番最初に「とんちゃ膳」をアゲられたsakurakoさま、ヒッソリ去られたンですねぇ。知らなかったのはワタシだけなのかしら。

 以下、3行ほど自粛。

 発想もですね、素材の良さが存在して初めて活きるってものです。ヤレばいいってものぢゃない。やっぱり十勝野ポークとタレと出汁の魅力なんでしょうねぇ。


2007-05-23 いくぽん @plala.or.jp
確かに・・。
食べられればいいというものではないでしょう。

さりげないことかもしれないけど、
盛り付けや季節に合わせた器、素材の吟味や
その素材を活かした料理法、見た目・・・
料理をする人間にしてみると
結構な課題があるものですねぇ・・・
がんばらにゃあ~あかんわ・・・




2007-05-23 端野 萬造
>いくぽんさま
 あはは。「食べられれば、いい」ではなくて「食べればいい」というものではないようです、ということで。


2007-05-27 おきがる
美味しそうですねぇ~

・・・ってコメントだけでは、分からない味。
と言う事で、来週にでも食べに行ってみようと
おきがるは、企んでいます( ̄▼ ̄*)ニヤッ

食べに行った後に、もう一度
コメント致しますわ(^_-)-☆


2007-05-28 端野 萬造
>おきがる姐御
 思わずカキコせずにはいられなかったというお気持ち、嬉しゅうございますわぁ。是非ぜひ味わっていただいて、ご感想をいただきたいものです。
  


Posted by きむらまどか at 07:38Comments(0)帯広近郊/和食・居酒屋

2012年05月14日

帯広駅でちょいと一杯/ESTA桔梗の煮豚がんまいっ

2007年5月18日(金) 06:54 ▼コメント:13件

↓、予告通り終了しましたぁ。さ、コレから呑みに行くかぁ。(5/19 1:07)

 1時間半かけてカキこしたのが全部消えました。『ブゥオンッ』って。これで、2度目ですよ。いやんなるなぁ。 文はあとから付け足します。明日の午前中ですね。(5/18 6:54)

桔 梗


 帯広市西2条南12丁目JR帯広駅エスタ西館 ℡0155-27-3771
 定休日:第3水曜日 営業時間 10:00~20:00

 盛り下がっていたネットのChai とマイ・ニュース が一緒になるんですねぇ。紙面も同一になるようで、それでライターも探しているんでしょうな。マイとかちのブロガーの何人かにもお声が掛かっているようで。

 かつて、Chaiをブッ叩いたワタシにはモチロン何も言うてきまへんわ。まぁ、はぐれ狼でございますしぃ。アクセス取ってますけど、才能ないですから、先見えてますしな。ほほほ。


 ワシが端萬ぢゃ。Chai如きがナンボのもんじゃい! 悔しかったら、かかってこんかい、オウ! と一応言うてみよう。

 メイン画像は前々記事の答えではなくて、網焼き豚丼。旨そやろ?





 焼酎のそば湯割りと初めて出会ったのは、今から10年ほど前です。帯広・銀河街(西1条南7)にあったそば店『ぎんが』さまでですね。ネパール狂いのマスターは相当イッタ存在でしたね。ワタシ、大好きでした。

 蕎麦は時期によってマスター自ら育てた蕎麦を味わうことができました。カウンターに腰掛けるとまず出てきたのがハマボウフウの天婦羅。コレ、サービスですからぁ。

 手打ちの素朴な蕎麦はモチロン旨かったンですけど、ユニークだったのは唐辛子まみれのジャジャ麺。窓を開け放つ夏ぢゃないと料理できないという代物。だって、締め切っていると店内の全員が目が開けられなくなるくらい、香辛料入れルンですから。くせになる味でしたね。時折うどんも用意してました。当然手打ち。

 「もう、帰ってこないよ」と言って、よく店を閉めました。ネパールに行ってしまうんです。でも、気付くと帰ってきている。それを何度か繰り返したあげく、芽室町市街地で店を持ちましたから、落ち着いたかと安心していたのですが、芽室のぎんがは既に貸店舗の看板が。

 今頃、ネパールでナニしているやら。

 ぎんがさまが帯広を去ってからは、中国料理・金時さま(西1条南9)で時折呑む機会がありましたね。ほら、あすこのメニューには、お蕎麦があるんですよ。ですから当然そば湯がある。でもね、裏メニューでした。誰でも楽しめるというものでもない。蕎麦のオーダー無い時もありますしね。



 そんな焼酎のそば湯わりを表メニューにしているのが、桔梗さまでした。これは頼まないワケにはいきません。しかも「アテ」まであるときている。カウンターに腰掛け一声。「ええと、焼酎そば湯割りと煮豚。食べ終わった頃に豚丼」





 ソバ焼酎そば湯割り


 焼酎は「サホロ」でございました。多分ですねぇ、作ってくれた御姐さんヨクワカッテいないんですよぉ、そば湯割りを。色がついているだけで、そばの香りがしない。グラスの底にソバ粉が溜まるくらいぢゃなくちゃ。



自家製煮豚


 さて、煮豚。電子レンジで温めてました。「お待ちどうさま」と運ばれてきた瞬間、「うわ、こんなにあるのぉ?!(喜)」というのが第一印象。だって、ラーメン屋で大したことないチャーシューをトッピングしただけで何百円も取りますでしょ。




ね、分厚いでしょぉ




このクチュクチュっとしたところが好き


 箸を当てるとですね、ほろほろと崩れるンですよ。もう、食べても食べてもなくならない。でもね、脂がアッサリしてますし、味が濃くありませんから食べ飽きないンです。豚肉は当然十勝野ポーク使用。

 小食の方なら、コレでお腹一杯でしょうねぇ。でも、ワタシには次の仕事が待っている。そう、豚丼一人前を平らげなければ。



  網焼き豚丼


 前回は「蕎麦」とのセットで戴いて、エラク感心して皆さまにレポートさせていただきました。アレ結構な反響ございましてね、豚肉にのってるのはナンダで盛り上がりましたね。




どうです、悪くないでしょ?


 十勝野ポークをですね、ワザワザ専用の氷温庫で熟成させてですよ、タレも半年以上かけて修行させてですね、不味かったらウソつきです。¥1,050.もしますしね。

 タレはあくまでまろやか。軟らかい肉を噛み締める過程で黒胡椒からこぼれるスパイシーさが味わいを引き締めます。あれだけ、煮豚を食べたのにまだ、行くのか?、みたいな。




タレの具合を見てくださいませ


 大概の場合、ワタシ泥酔状態でぎんがさまを訪れました。そば湯割りを注文し飲み干してから、「もう一杯」っていいますでしょ。するとそば湯を足してから「自分で入れな」って、焼酎のびんを。

 そこからタダなんです。信じられますぅ?もちろん、タダとなれば、一杯以上呑むワケにはいきません。意地汚いワタシでも五分の魂はありますものぉ。

 よく店に二人だけということがありました。取り留めない会話を続けるワケですが、「生まれ変わるとしたら」というハナシをしたことがあります。「野に咲く」とマスターは言いました。ワタシは「石」と。

 マスターとワタシ、カワッテいることに関してはドッチコッチということでしょうねぇ。

関連記事:
一度味わってみて欲しい/帯広駅ESTAの桔梗が熱い



コメント(13件)

05-18 07:48
いくぽん @plala.or.jp
豚肉の厚さを見ただけでゲップが・・・

タレがまたおいしそう♪
作ってみたいなぁ、こんなの。

05-18 10:08
kaduriye[URL] @asahi-net.or.jp
いやーっっっ(?)

絶対食べに行きます!

05-19 00:01
しょうぞう。
くわぁー!
この黒胡椒(ですよね?)やばいです。
黒胡椒フリークには生唾ものです♪

05-19 00:20
mari
萬造さま、こんばんわ。
これまた豚肉のこげたところがまたこおばしそうで。
くちゅっとしてるトコ分かります。
無駄な油を落として落としてしっかり残った旨味。
美味そう~。この煮豚は通常メニューですか?
明日は時間があるのでここにまた伺おうか、
それとも福家さんにしようかなぁ。悩ましいw

05-19 01:34
端野 萬造
>いくぽんさま
 厚さ見ただけで、ゲップしてドウスんですかぁ。美味しいンだってばっ!!!

 素人が熟成させるのはムズカしそうですねぇ。お酒は長く置いとけばナントカなるそうなんだけど。

>kaduriyeさま
 煮豚? 豚丼? ドッチ?

>しょうぞう。さま
 黒胡椒といえば、カルビーの固あげポテトブラックペッパーでございますよね。お好きですぅ?

>mariさま
 「無駄な脂を落として落としてしっかり残った旨味」などと、ワタシの表現より旨そうぢゃございませんかぁ。

 桔梗さまと福家さま。さてドチラにしましょうか。桔梗さまには実は新メニューございましてね。どなたかレポートしてくださらないかしら。

 福家さまは夜間立ち寄る機会が増えそうです、ワタシ。

05-19 09:39
かーか
ご無沙汰しております。。。
私も豚丼を作るときは黒胡椒たっぷりです。
だからこの写真、最高です!
お店のメーニューの写真これにしたらもっとファンが増えそう♪
そして、固あげペッパーも大好きです。
休日の子供のお昼寝中にこっそり誰にも邪魔されず一人でたいらげる・・・これ幸せです。
そして、これだけの記事を2度書いた萬造さまはやっぱりスゴイ!!!

明日はフォーラムお見えになるんですか?
フォーラム後は浦幌の母の味が満載でございます!

05-19 10:23
端野 萬造
>かーかさま
 今回は黒胡椒マニアが多いですね。お一人でこっそり固あげポテトですか。お気持ちよぉおく、ワカリます。

 記事2度目なんですけど、最初に書いたのとは明らかに違うのですよ。ブログ記事の場合、瞬発力でカキコするようにしてますんで。

 2度目もソンナ悪くない。

 明日、浦幌へ参りますよぉ。フォーラム後も参加予定でございますんで、お目に掛かれるかもでございますわぁ。母の味、いいですねぇ。

 当然デジカメ持参。昼食をドウスルのか思案中でございます。大和のチキンカツスパ大盛か?それとも、桔梗の新メニューか?

05-19 13:46
ごじら @bbtec.net
ナニの正体は煮豚であったか^^。でもここの豚丼は
うまそうですな~~。

 物知りの萬造さんにご質問です。牛丼はギュウドン
と発音するのに、豚丼はどうしてブタドンと発音するのでしょう?トンドンではおかしいから^^?

05-19 14:48
端野 萬造
>ごじらさま
 煮豚も叉焼も製法は同じなんぢゃないかと思っておりますがね。桔梗さまの豚丼と蕎麦、お試しアレ。

 豚汁も読み方が地方によって違うンです。「ぶた汁」と「とん汁」。北海道は「ぶた汁」ですよね。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110856111

 恐らく流れはここらへんからきてるのかな、と。北海道・帯広発となれば「ぶた丼」となるのは自然の流れかと。

 ま、本質的には「ぱんちょう」さまがソウ決められた、ということでしょうが。

05-19 22:47
いくぽん @plala.or.jp
わがやは「とん汁」と言います。
私がファミレスで働いていたときの
呼び方がそのまま・・・
えっ?異端児?

05-20 01:29
端野 萬造
>いくぽんさま
 なるほどね。大手ファミレスあたりですと、中京地区で「とん」と「ぶた」でメニュー表記を分けてしまっているかもです。

 このようなものの影響で画一化がススんでいくのですねぇ、きっと。ワタシが忌み嫌う「中央集権国家」の体質です。

05-20 22:06
いくぽん @plala.or.jp
そうでしょうね、多分。
このファミレス、本部は関西なので
そちらでの「お頼みコール」がそのまま
北海道でも使われているかと。
在庫がなくなりそうになると、ホールの方が
「トン汁お願いしま~す」と、このように叫びました。

05-21 05:28
端野 萬造
>いくぽんさま
 ホールの方が叫ぶ、となるとスープヴァイキングのショップなんでしょうかね。本部が関西でも「とん」かぁ。
  


Posted by きむらまどか at 05:35Comments(0)帯広近郊/和食・居酒屋

2012年05月14日

酒と肴とうどんと/軽く一杯のつもりで帰る

2007年5月17日(木) 07:00 ▼コメント:19件





手打ちうどん福 家
帯広市西3条南4丁目10-1 ℡ 0155-24-5515
不定休 営業時間:11:30~15:00 17:30~21:00

 試みに省エネ記事をアゲてみることにしてみました。ツマんない人には全然ツマんないでしょうね。まぁ、原点に戻ってみましょうか、ということで。

 年がら年中デジカメ持って、歩いてるワケではございませんし、ワタシの携帯画質はアンマリだということもございましてね。それでもカイとく意味はあるのかなぁ、ということで。

 ココンとこずうっとマイとかちTOPやブログTOPに非掲載を続けておりますんでね、『あしあと統計』が寂しいことになっておりましてね。

 『最近の常連』さまはついに8名になってしまいました。人気記事ランキングにアガってるのも8記事。最高で30件。減りましたねぇ。全ての数値において、多いときの1/3でしょうか。

 どこまで、落ちていくか、楽しみでございますぅ。

 さて、昨日の画像答えは明日にいたしましょう。引っ張ります。



 もう、酒を目的に福家さまを遣うようになってしまいました。店主の予告通り、「お酒のための一品」が充実しているんですもの。仕事帰り、家にたどり着く前にちょっと一杯呑んで気分をリフレッシュさせることのシアワセっていうんでしょうか。

 場所が繁華街から離れているのが、ワタシにとっては丁度いいんでしょうな。でもなぁ、福家でワタシみたいな楽しみ方できるのは、ホンノ一部の方々なのでしょうね。

 帯広も広くなっちまいましたからねぇ。

 でも、それが普通。身近にイイ店見つける楽しみってのはアルんぢゃないかなぁ、と。

 5/9




 まずは八海山(450円)を今回は冷やで。「なにか、酒呑むための肴ありますか」とたずねると、「メニューこしらえました」と。200円のお通しから始まって、650円のマグロ山かけに至るまで、8品ほど。


 今回は「お試し」のツモリでの訪問。家に帰れば食事があるし、ソンナ食べるツモリはない。「ぢゃあ、お通し」酒を頼むと黙ってお通しをつける店が多いですけど、福家さまは違うンですね。

 今日の通しはいりこの天婦羅。軽く塩が振ってありますんで、そのままいただけます。塩は四国の塩ですけれど、「46億年」ではありませんでした。当然ながら、生のいりこを揚げております。四国から直接仕入れ。

 残った塩を舐めつつ、一杯呑んぢゃいましたんでもう一杯同じのを追加。福家さまでは、枡にコップをはめ込んで、なみなみと注いでくれます。でもこぼさない。表面張力ギリギリのトコまで。

 グラスを代えてくれようとしましたけれど、「同ンなじのだから、いいや」と断りました。味が変わるワケぢゃなし、不要な洗い物増やすことはないでしょう。

 肴ももう一品。メニュー眺めてると頼みたくなってしまうんですよ。「この焼鳥はどのくらいでできるの?」「そうですね、8分くらいで、できますよ」中札内地鶏の焼鳥(520円)を追加。

 八海山を惜しみつつ、待ちます。来ましたね。串ぢゃないんですよ。器に目にも鮮やかな青葱を敷いた上に、一口サイズの皮付きの鶏がゴロゴロと。焙った感じがよさげでございましてね。塩が振ってあります。

 ワタシ、焼鳥屋さんのいかだ(ねぎ串)も好きですけれど、生の葱も好き。ピリッとくるのがいい。鶏に葱を合わせて一気に放り込みます。鶏の歯応えと旨さ、これらがジワっと拡がって、葱を噛むたびに放出される辛味がアクセントになる。

 八海山を呑みつつ、半分くらい食べてから、七味唐辛子を振ってさらにススめます。串でグイッてイクのも好きですが、こういう焼鳥の楽しみ方ってのもあるんだなぁ、と。

 そして、締めはかけうどん。前回訪問の追体験をしたかったワケです。前回は初めてということもあって、オドロいちゃったワケですけど。今回は「ああこれだね」と。ちょっと今回は味が濃かった。

 5/16




 5/9は食べ過ぎたので、今回は最初から抑えるツモリで訪問。酒は梵(ぼん)純米ときしらず(650円)を燗で。燗はですねぇ、とっくりごと温めるタイプではなくて、黄色い金属(やかんに使われてる)の酒器で温めてから、とっくりに移す遣り方。ワタシなんかだと、酒器そのままでも構わない。


 舌にやさしーく、かるーくのる酒です。これをですね、燗をつける温度を変えていくと質感が変化してきます。梵は熱燗にはドウなんでしょ。ぬる燗から、人肌くらいがいいんぢゃないかなぁ。それぞれ、味わいが違います。

 今回のアテはマグロやまかけ(680円)。これもたっぷり出てきました。イメージとしては、雪見天うどんを一回り小さくした器。ディスプレイも同様。マグロはヅケでした。御主人が毎日自分でやられるんですって。

 うどんのツユを遣ってやってらっしゃるとのこと。福家さんの出汁ですから、舌に刺さるような感じはございません。とろろ、うずら、山わさび、そしてづけ。なかなかよろしかったかな、と。

 少々やまかけ部分を残しました。あえて、ずるずるっとしなかったのです。それは、湯だめ(380円)を頼むつもりでいたから。湯だめのうどんをやまかけにつけて味わってみたかったのです。

 湯だめと釜あげの違いってなんでしょう。茹でたあとの処理が違うンですって。釜あげはそれこそ、茹でたそのまま。湯だめは冷水で洗います。これで歯応え違ってくるわけなんです。

 「釜あげってメニューに書いてあるんですけど、実際は湯だめを釜あげで出してる店が多いんですよね」と店主。湯だめの湯はうどんの煮汁ではありません、念のため。煮汁使うとしょっぱ過ぎるんですね。

 予想通り、うどんやまかけツケは成功。うどんを食べ終えたあと、残ったゆだめのタレにはお湯を足して飲みました。湯だめのたれはかなり濃イいンです。残った薬味(ゴマ、しょうが、葱)をブチこみましてね。

 ああ、今日も旨かったな、と家路につくわけです。

 呑まない方でも一品料理試してみる価値ございますよぉ。お勧めです。


関連記事:
御だしの香りにクラクラ/酒と饂飩を福家で楽しむ


コメント(19件)

05-17 07:56
いくぽん @plala.or.jp
キレイな写真を心待ちにしておりますわ♪
いやいや、やはり主婦ですし、仕事もね、
「夜の部」が混みあうと、こういう感じですから
外で飲む機会はめっきり減りまして、
せいぜい自分のミニバレーチームの懇親会か
サークルの新年会&総会、こんなものですか。
萬造さまの「おいしい店」、チェックさせていただき、
街に出た時なんざ是非参考にさせていただこうかと。

05-17 09:22
ナナ
想像力が豊かな方なので割とリアルに伝わってきました

湯だめとか釜あげという言葉を知りませんでしたが
詳細があったので理解する事ができました。

萬造さんの記事を見ていると
美味しそうだぁ~と単純に楽しむ事もでき、、
些細なことでも学ぶ事ができます。。

これからも大きな文字で自分が常連さんにいられれば
いいなぁ・・・と思っています♪

05-17 21:37
端野 萬造
 いざ、とりかかってみますとやっぱり大変でしてね。時間ギリギリで終わらせたような次第。全然省エネではございませんでしたぁ。

 しかも不思議なことに4名、常連さんに湧いて出ました。この地味な記事にねぇ。玄妙なことでございます。

>いくぽんさま
 やっぱり画像の魅力には適いませんよねぇ。何も考えずに見るには、画像があるのが一番ですものねぇ。ですから、ワタシも画像に力を入れたのですが。

 でも、これはワタシのなすべきことなのか? 他にお上手な方一杯いらっしゃるというのに、とずぅっと思い続けていたのも事実。

 ワタシの基本は文章です。たとえ、誰に認められなくても。

>ナナさま
 そうですか。鈍ってはいますが「リアル」などと言われると調子に乗ってしまいますね。

 湯だめ、なんて表現はワタシも初めてですよぉ。注文されるのは圧倒的に女性なんですって。好奇心が強いンでしょうね。男性は保守的。

 だからワタシはオトコのオバさん。

 ナナさまのように記事がアガる度にアクセスしていただいてる方はむしろ「大きな文字」にはならないンですよ。

 なにかの拍子でワタシを知って驚いた方がアチコチ読み込んで10とか20とか。かつては50という御仁も。

 でもワタシ、マイとかちのはぐれ狼ですからぁ。

05-18 00:02
いくぽん @plala.or.jp
うん、文章。
大事なことですよね

私も頑張ろーっと・・・

文章だけでも充分「オイシソウ」と思える記事ですよ、
実際、たまに街で飲みたいなぁ~とか
思いましたもん。

文章、文章ですね、やはり。
文章・・・あああっ、書かなきゃ・・・

05-18 05:12
端野 萬造
>いくぽんさま
 本日はお好きな画像ものをいつもの通りに。これで基本的にストックは終了。まだ、あるんですけどアゲることに関してそれほど執着するネタではないんです。

05-18 06:23
おさるのかぐや彩優木
私も「湯だめ」なんてコトバ初めて聞きました。
なるほど「釜あげ」とは違うんですね。

もちろん、萬造様の写真はいつも美しくてそれだけで説得力ありますけど、萬造様のように筆力があると、文章だけでも充分美味しさが伝わってくるんですね。

考えてみたら、小説の中にも美味しそうなお料理ってたくさんでてきますものね。
想像力をかきたてられるので、余計楽しみが広がってるのかもしれません。

確かに今は視覚的なメディアが発達しすぎて、いろんな思考が安易に走ってるのかも。ぱっと見ただけで解った気になってしまいますもんね。

萬造様の原点に返った記事もしっかり堪能させていただきました。ご馳走様でした(笑)

05-18 21:47
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 美味しそうな文章といえば、川上弘美さまの「センセイの鞄」でしょうね。「溺レる」もいい。「さやさや」の冒頭なんかね、

 うまい蝦蛄(しゃこ)食いにいきましょうとメザキさんに言われて、ついていった。

 、ですよ。これ、美味しそうに思えますかぁ? ついていっちゃうくらい、旨そうぢゃないですかぁ。

 よしもとばななさまの「キッチン」の「満月-キッチン2」のとあるシーン。

 やがてカツ丼が来た。
 私は気を取り直して箸を割った。腹が減っては・・・・・・、と思うことにしたのだ。外観も異様においっそうだったが、食べてみると、これはすごい。すごいおいしさだった。
「おじさん、これおいしいですね!」
 思わず大声で私が言うと、
「そうだろ。」
 とおじさんは得意そうに笑った。

 これもキてますよねぇ。

 今日の国文学、「女流作家のおいしそうな表現」の授業はココまで。レポート出さないと単位出さんからな。パッチギ、オモロイなぁ。

05-19 00:08
しょうぞう。
ほほう。おうどんですか♪
うどん党の私にはナイスな情報ですw
月曜定休でないところがステキ!
今度トライしてきます^^

05-19 01:23
端野 萬造
>しょうぞう。さま
 うふふ。ワタシの前回記事のせいなんでしょうか。もう、メニューも見ずに「雪見天」とか「かけ」とかいうオーダーが相次いでるんだよねぇ、と御主人が。

 できうれば、まずは「かけ」と何か一品を。「ヅケ丼」との組合せがよろしいかな、と。

05-19 01:31
ナナ
6月3日以降に、、


行きたいと思います (⌒―⌒)ノ

05-19 01:45
端野 萬造
>ナナさま
 なんで6/3以降なの? 全然意図がワカリません。禁酒と関係あるのぉ?

05-19 06:54
ナナ
おはよぅございま~す!

“禁酒”はわかっていただけているのですね☆

実は今回の禁酒はダイエットと関係していまして
決められたメニューしか口にしない内容で
1サイクル×2回でチャレンジする予定でして

それが終了するのが6月3日
ということなのです。。。

ゆっくり楽しむために(お酒と)
それ以降に行ってみたいナァ、と思います。

05-19 07:40
端野 萬造
>ナナさま
 ははぁ。2週間で1サイクル×2のダイエット法で、アルコール抜きといえば「国立病院やせる方法・オリジナル・マヨダイエット法」かと思いましたが違うようですね。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=tsukimi&blog_code=90#comment13

 ワタシのダイエットに関する試行錯誤はほとんど上記に記載しました。リバウンド防止のほうがキツイと思いますよ。

 ワタシ、アレだけ食べますけど普通の食事はストイックなものですから、標準体重前後でいられるワケで。

 最近はお水チビチビ3リットルかなぁ。水道水をペットボトルにつめて、デスクに置いて飲んでます。

05-26 11:03
おさるのかぐや彩優木
今朝、なぜか萬造様に「福家」さんに連れてっていただく夢を見ました!
萬造様はお酒の後だったらしく、偉く上機嫌で、いろいろお料理について説明してくださいながら、私と友人の分、気前よくおごってくださったんですよ~!
お逢いしたこともないのに、なんて図々しい夢!

でもとっても楽しい時間を過ごしてた不思議な夢でしたぁ。正夢にならないかなぁ・・・(笑)

05-26 14:16
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 もしワタシがえらく上機嫌であるとすれば、相当酔ってる状態であろうなぁ、と。福家の終了が21時ですから、一体何時から呑んでンだ?、でしょうか。

 福家さんでしたら、一人頭2千円見当がいいところでしょうから、二人、それも女性ともなればお望みの通りになる気配が濃厚ですね。

 ワタシと話して楽しいでしょうかねぇ。いってみれば、あれも知ってる、これも知ってる、っていう自慢話。そんなん聞かされて、割り勘ネ、ぢゃ合いませんよね。あはは。

 それくらいの分別はあるようです。

 貴女の夢の中では、ワタシ何色でしたでしょうか。

 あ、そうそう。こんなんありますよ。ワタシはこの方の本がきっかけで、朝食を止めました。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070522/125388/

 今はさらに一歩進んでいて、「朝食をやめて健康になる」を実践しております。何度も申しますが、朝食信仰は幻想ですよ。

 午前中の活動と朝食はほぼ無関係。

 これから「オランジェ」の画像整理に入ります。どうなることやら。

06-07 23:01
mari
萬造さま こんばんわ。

先日ようやく「福家」様に伺ってきました。
ちょうどお昼時で店内はいっぱいでしたが、
丁度カウンターが空いていたので良かった。
「雪見天うどん」をお願いして、
ご主人の作られる様子をじっと見てました(笑)
これが出来るからカウンターに座るの好きなんですよね。

もちろん、うどんもとっても美味しかったです。
「やっぱり来て良かった」と思いました。

仕事帰りにちょっと一杯なんて、羨ましいw

そうそう、この間帯広中心街に戻ってきた「まさゆめ」
さまで、はまぼうふうの天婦羅頂きました。
くせがあるのかなと思いきや、とても食べやすくて。
これも萬造さまの記事からの出会いです。

06-07 23:18
端野 萬造
>mariさま
 そぉうですか。お昼時で店内一杯でしたか。それは結構。ワタシは昼時にお伺いしないように致しましょう。

 明後日、福家さまの記事をアゲます。それでしばらく、お休みに入るツモリです。その記事、お気に召していただけるか、どうか。

 はまぼうふうですねぇ。ぎんがさまの天婦羅、ラポロでのシーチキンでの和え物ぐらいですかね、ワタシが意識的にいただいたのは。

 コメント欄での「まさゆめ」情報はcaskさまでしたね、確か。ワタシは何も知りませぬ故。ただ、酔って死ぬだけが仕事のようなもの。

 それにしてもmariさまは行動力がおありになりますね。ワタシも連れてって!

06-08 23:56
mari
萬造さま こんばんわ。

そんな言葉かけて頂けて嬉しいです。
こちらこそ萬造さまのお供をさせて頂きたい位です!
明日で丸一年のブログですね♪

私が萬造さまのブログにコメント入れたのは
浦幌のお弁当の記事でした。あの記事を読んで
どうしても食べたくて、飛んで買いに行きました。

撮られる画像ももちろん素敵ですが、
なによりも心動かされ、行動に至ってしまうものは
萬造さまの言葉・文章ではないかと私は思ってます。

お休みしても萬造さまの記事がまた読めることを
楽しみにしていますね。

06-09 06:44
端野 萬造
>mariさま
 実は前のコメント、酔いと睡魔でヨイヨイになっておりまして、最後の3行を書いた記憶がございませんでね。

 翌日改めて読み直してビックリしたという、お粗末。あはは。

 そうですねぇ、mariさまにはホォント勇気付けられました。お弁当の時も、あっけらかんさまの時も、モンヴィルさまともろはくさまへワザワザお出掛けになられたと伺った時も。他にも一杯。

 でも、一番ワタシが弱っていた時で嬉しかったのはコチラかな。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=184#comment10

 強気を装っていましたけれど、へとへとになっていたのは事実でしてね。

 では、長い休みに入る前の記事をこれからカキコします。10時くらいにアップできるかなぁ。楽しんで書きたいですね。一緒に楽しんでいただければと。

 ワタシはどんなカタチにせよ、必ずmariさまのもとへ帰ります。

 ありがとうございました。  


Posted by きむらまどか at 05:34Comments(0)帯広近郊/和食・居酒屋

2012年05月12日

カツ鍋は『洋食の世界一』を越えたか/味処駒のイチオシメニュー





2007年5月10日(木) 06:54 ▼コメント:18件

 今日は新記事アゲますぅ。再度、お見えになってくださいませ。予定時刻は8:30頃。(12日 7:04)

 本日、新記事のアップはございません。お楽しみにしていただいた方には、平にご容赦を。(11日 5:53)





 味処 
 帯広市西2条南2丁目2-1 ℡0155-27-5588
 日曜・祝日定休 昼11:30~14:00 夜17:30~22:00 土曜は夜のみ


 ↓には、他のメニューも紹介してます。

定番メニューの価格全出し

食事と居酒屋二足のワラジで/帯広・味処 

日本一美しいスタ丼/食事処

このみそカツ丼はホンモノだぁ/味処


 もう、駒さま取り上げるの4回目にもなるんですねぇ。片手に余るくらいしか訪問したことないンですが。

 メイン画像ははカツ鍋アップ。お肉が見えないのが残念。






 すごいなぁ、今回のタイトル、びったし30字でございますがな。

 この日、何が理由か、お酒が呑めなかったンですよ。なんでだったかなぁ、全く思い出せませぬ。脳にはちゃぁんと記録してあるはずなんですけど、その情報が取り出せなくなってしまったという。

 大事に仕舞いこんでしまったというワケでもないのに。



 夕食に訪れましたらね、御主人が開口一番「今日はなめた(ガレイ)の生が入ったよぉ」ととっても嬉しそうに仰ったんですよ。お酒呑まないって決めてましたから「今日は酒呑まないから、いらない」って返事したんですが。








 酒と珍しいサカナを必ず対にする必要がないことに気付きましてね。「マスター、幾らで出すの?」「700円」「ぢゃ、お願い。ドウスんの?」「さっと焙りますっ!!!」

 やはりプロの仰ることは、しっかり耳を傾けるべきでしてね。香りといい味わいといい、「頼んでヨカッタ」でございましたよ。お酒無しでも、いいものはいいんですね。



 で、もうひとつのサイド・ディッシュが常夜鍋。その名の通り毎晩でもイケてしまう飽きのこない鍋。駒さまに来ると、なんとはなしに頼んでしまうという。








 ああ、こいつをツツキつつ、酒が呑みたい。



 もうなくなってしまいましたけれど、「洋食の世界一」さまというお店がございました。現在、牡蛎で名高い「酒庵おか田」さま(西1条南10)が営業している建物でしてね。


 老舗でございましてねぇ。昭和30年代から、いやもっと前になるのかなぁ。ちょっとハッキリしないんですけど。途中、昭和50年代頃にはご主人岡部さまのお嬢さまが「ココ」(←だったかな)というスパゲティ屋さんを店舗2階でやってましたね。帯広で初めて「納豆スパゲティ」を紹介したお店。

 そういえば、「納豆スパゲティ」も「納豆ラーメン」も最近見ませんねぇ。

 で、お嬢さまが店を閉められた後半は、1階で焼き飯(←これも評判でした)とラーメン、2階で岡部さまがフライパンをふるって洋食メニューを出すという形態でした。

 その時代の評判メニューが「かつ煮」でしてね。正しく駒さまの「かつ鍋」でございますよ。








 「かつ鍋」が「かつ煮」を越えたかどうか、は比べようがないので判然としませんけれど、ワタシの中では並び評しておるのですよ、とだけは申しておきましょう。


 でも、「世界一」さま、ご記憶の方いらっしゃいますぅ?



 もうひとつのメインは「これイッペン試さなきゃ駄目でしょ」というオーダーでして「豚丼」です。











 画像でご確認の通り、たれの具合が絶妙でございました。お肉は全て十勝野ポークでございますしね。軟らかく、脂身はあっさり旨い。


 お酒呑まなくても、旨いものは旨いんだってワカりましたぁ。



コメント(18件)

05-10 07:37
ナナ
ん~~~。。。

なんか思い出しそうで思い出せない;;
“ココ”???
そこ、行ったことあると思うんだけど

納豆スパゲティや納豆ラーメンかぁ
食べてみたい気がする・・・

いつもならカツ丼派なので
カツ鍋を絶賛するのだけれど
今日の画像を見てると
最後の豚丼がとても食欲をそそります☆
たれのかかり具合とか何とも言えませんね。。

05-10 12:29
ナナ
あ!!

思い出した。。

「ピコ」では???

違ったらごめんなさい。

05-10 21:50
cask
過剰なカロリー摂取を禁じられている身で御座います。
カツはヤバイ!
ヤバイけど食べたい。しかも十勝野ポークでしょ。

世界一懐かしい。当時は南側に入り口あったんですよね。チャーハンを高校生時代食べに行った記憶が。
中心部にインデアンもあったしねぇ

05-10 23:00
みっき-


危険な映像です・・・腹へってます・・・(涙)

05-11 00:38
しょうぞう。
かつ鍋のセット。
きっと萬造さまはぺろりと平らげたのでしょうねw
伏見ちゃんが後ろから「おいしそう・・・」とつぶやいています。
最近食べ物ネタのブログを見ていると、後方より伏見ちゃんの「飢えたつぶやき」がよくきこえてきますw

05-11 06:12
端野 萬造
>ナナさま
 うふふ。貴女がご記憶なのは、かじのビルにあった「セニョール・ピコ」さまでございましょう。この店の対抗といえば、広小路にあった「ドッコ・イン」。

 「ピコ」派、「ドッコ」派という色分けがあったと耳にしたことございます。

 どちらも、「ココ」さまとは違いますネェ。やっぱり、納豆スパやラーメンご存知ないですねぇ。納豆がお嫌いでなければ、ご自分で作ってみるのも悪くはございませんよぉ。

 あはは、やっぱり、画像は豚丼でしょうねぇ。シンプルで力強いですから。

>caskさま
 まぁ、駒さまでは貴殿でも安心して召し上がれるかと。

 世界一。そうですね、「おか田」さまは西側が入り口ですけれど、世界一さまは西も南も両方ございました。あら、西はなかったっけ。

 インデアンはふじもりさまの横と、9丁目線の現在「大地のあきんど」さまのとこにございましたね。ワタシもよく行ってますた。

05-11 06:13
端野 萬造
>みっき-さま
 その時間での食欲は、確かに「危険」でございますね。メタボリックの敵でございますぅ。

>しょうぞう。さま
 ああ、ねぇ。やはりそうきましたか。お酒を呑まないワタシでございますから、サスガに食欲のばけものではございませんでね。

 賢夫人と一緒でございまして、かつ鍋担当は賢夫人でございました。ワタシは脂身を分けていただいた次第。カツと豚肉の交換はいたしましたけれど。

 伏見ちゃん、いいつぶやきでございますね。オヂさんの記事に載ってる店にはハズレはございませんからぁ。誰にでも合う、というワケでもございませんが。

 アクまで、ワタシは気に入ってるということで。

05-11 07:20
いくぽん @plala.or.jp
オイシソウ・・・

豚丼のお肉が・・・すごくキレイに撮れてますね
写真から肉汁がしたたり落ちそう・・・

05-11 15:37
ナナ
失礼いたしました;

全然、別のお店でしたね (;^ω^A

萬造さんは色んなジャンルに詳しいので
質問させて下さい。

今、イマジンビルのある場所辺りだと思いますが
昔、地下にあった喫茶店なんですけど
名前は知りませんか???
(かなり遅ぃ時間まで営業してました)
名前をド忘れしてしまって・・・

05-11 21:04
端野 萬造
>いくぽんさま

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=181

 ↑、コッチの豚丼画像も掲載当時は評判だったんですが、今となっては、コチラのほうが旨そうにみえるのは、ナンでなんでしょ。

>ナナさま
 名前が似てますから無理ないでしょうね。ココ、を認識しているのは40代後半世代でしょうから。

 イマジンビルは、むかぁし、ぜんりんビルth8と申しましてね。もっとむかぁしは、パレスビルと。現オーナーも旧オーナーも旧々オーナーもワタシ存じておりますけれど。

 さて、当時はぜんりんビルの頃まで残っていた喫茶店といえば、「喫茶シロー」でございましょう。入った経験はございませんが。

 「孔雀」というスナックかなにかが隣のハズですね。

05-11 21:58
ナナ
そうです☆

シロー!!

よく、行ったクセに名前を覚えたりするの苦手で
(。>ω<。)

スッキリしましたぁ。。

05-11 22:24
端野 萬造
>ナナさま
 よろしゅうございましたねぇ。しかし、「シロー」という名称は新規オープンでは考えられませんねぇ。

05-12 07:58
ナナ
ふと
ダイエットカウンターを見たら

ビックリ!!!な数字に。。

な~ぜ~~~???

05-12 08:01
端野 萬造
>ナナさま
 思いっきり、ウソついてましたぁ。すみません。ご指摘ありがとうございます。

 ああっ、約束の時刻まであと30分切ったぁ、まずい、まずい。

05-12 20:46
いくぽん @plala.or.jp
シロー・・・懐かしい

05-12 22:50
端野 萬造
>いくぽんさま
 不良、でございますね。

05-12 23:20
いくぽん @plala.or.jp
やられた

05-13 06:14
端野 萬造
>いくぽんさま
 ホントに?  


Posted by きむらまどか at 10:37Comments(1)帯広近郊/和食・居酒屋

2012年05月07日

非日常のゆとり/ホテルご飯を気軽に楽しむ・和食六郎でランチ

2007年5月8日(火) 07:08 ▼コメント:7件


 完成でぇす。意外に早く終わった。さ、呑も。(5/8 22:45記)

わがままに時を過ごす悦び/北海道ホテル・和食六郎でランチの続きです。





 和食・六 郎 Japanese Restaurant ROKUROU
 帯広市西6条南19丁目1北海道ホテル 内
 年中無休
 ランチ 11:00~14:00 ディナー 17:00~21:30

わがままに時を過ごす悦び/北海道ホテル・和食六郎でランチ

 メイン画像は和食六郎から望む北海道ホテルのガーデン。






 むかぁしは、ファミレスみたいなものありませんでした。ですから、子供の本格的外食デビューには街のリストランテかデパートの食堂を遣うしまなかったわけです。ワタシが子供時代の記憶にあるのは、平原通りのニューオビヒロさま、9丁目線にあった洋食のドラゴンさま、ですかね。

 今も昔も十勝唯一のデパート、藤丸さまにも大食堂がございましたけれど、ラーメンを啜った記憶しかございませんねぇ。あそこはそれこそ、麺類、カレーライス等のご飯物、寿司、ステーキなんでもあり状態だったと思うのですが。

 考えてみれば駅前・ふじもり食堂さまが現在でもそうですね。賢夫人はオヂイちゃまによく連れていってもらったと。「さぁ、なんでも好きなもの、いっぱい頼みなさい」 ツケでO.K.だったそうです。オヂイちゃま、何者?!

 和食になると、せいぜいが鮨屋さんか天婦羅屋さんとなるワケですね。料亭とか割烹とかもございましたけれど、そんなところにはトテモトテモ。第一会館さまには入店し損ねたんだよなぁ、ワタシ。

 帯広在住のオヂさんにしかワカラない話題でございましたね。



ホテルエントランスに掲示してあります



 さて北海道ホテルさまでのお食事ですが、今はやりの食育ではございませんけれど、パブリック(公的な場)で食事をするにはどんなマナーが必要かを子供に感じさせるには適当な場ではないかなぁ、と。


メニュー表紙


六郎お子様メニュー


 ファミレスやヨシギュウで食べるのとは厳然と違う世界がソコにはありますし、そういったものを体験させて、そのウチ役に立つから憶えておけ、と言うのも親の役目かしらね、と。


 そういった場に、ホテルのランチは最適だと思うンですね。緊張感を楽しめるようになるには、場慣れが必要ですもの。ワタシ、ソコソコのホテルでの食事は今でも緊張します。ワタシが評価すると同時に、評価されていると感じるからですね。

毎回ソンナんぢゃ、疲れてしまいますけれど。



お弁当・定食


和会席・寿司会席



御寿司色々


 さて、今回の企画はバードウォッチ・カフェさまだけが北海道ホテル料飲部門ぢゃないっ!!ってコトなんですけど、とりあえずメニューのご紹介でイメーヂツカメましたかねぇ。

 あとで気が付いたんですが、豚とろろ丼 は、どうしちゃったんでしょうか。見当たりませんでした。このレシピの考案者は北海道ホテル洋食調理課の方なんですって。豚角煮ととろろいも。




天婦羅好きの方に



ランチ・定食


天ぷらコース


 さて、おすすめランチ山 桜(¥1,600.)のご紹介。これでも六郎さまのお昼のメニューとしてはお高いほう。画像が益々酷い。見づらくて申し訳ありませ~ん。




お盆に載ってます
さくらの紙は何を隠す





これを守っていたワケですね



    取肴8種



   炊き物5種



 それでコチラのメニューはワタシほとんど味わっておりません。子供たちが食べてしまいましたのでね。ドチラかといえば、ハンバーグとかのほうが嬉しそうでしたが、その割にはよく食べたな、と。



 桜葉は何隠す



 特に次男にはコチラのお寿司が好評。海老・蟹の類が苦手の兄の分までワシワシ喰ってしまいました。アイツは将来、ワタシより喰うだろうし、旨いものには目のない(オトコ)になりますね。


 蟹ちらし寿し



  茶碗むし



 前回記事でご紹介した、えんどう豆の茶碗蒸しもそうでしたけれど、あんをうまぁくお遣いですよね。この一手間で料理人は客を納得させ満足させ、カネを取るワケです。口にする前にマズ佇まいを楽しんでいただきたい。


桜アイス 桜あん



 そして、締めはアイスなんですね、やっぱり。季節ですからねぇ。気分ぢゃございませんか。これからガーデンのも満開になりますでしょう。桜花を眺めながら、舌もお腹も満足して、このアイスですよ。駄目押しですね。




アイスにも葉が








 お花見という行事自体がそうなんですけれど、日本人は普段質素に慎ましやかにしている分、楽しむ時には楽しもう、というメリハリを大切にしてきた民族性があると思うのですよ。


 最近ワリといっつも楽しんでしまっているようなんですが、でもそのワリにはゆとりが感じられないのが現代社会なのかも知れません。大騒ぎってものに、むしろストレスを感じてしまうワタシとっては、ホテルでお食事くらいの緊張感がリセットに丁度いいのでしょうね。



コメント(7件)

05-08 08:05
いくぽん @plala.or.jp
桜の使い方が粋ですね
季節に合っていまして。
そういえば、このホテル、中庭の桜が
素晴らしい。
庭の美しさを食事でも楽しんでもらおうという
コンセプトかしら?

05-08 09:42
カタコリン
なんともいい雰囲気のランチですね(^^)
せっかくの桜の季節目で見て
食べて楽しむのもいいですなぁ。

ホテルの前の道路の桜も綺麗ですよね~♪

05-08 10:00
エルマ
こんにちは♪

これぞ春!っていうランチですね~
とっても上品で、おいしそうです。

蟹ちらし、食べたい★

05-08 21:32
ごじら @bbtec.net
奥方とバードウオッチカフェには何度も行っておりまするが、六郎様には7~8年前に1度だけ入ったことがあります。たしか食前酒としてメロン風味の和酒を頂いた記憶がございます。下戸のわてにも美味しくいただきました^^。
 北海道ホテルの「医食同源」のスタンスは大いに賛同しますね^^。同じメニューでも、その時々の体調や食するときの環境(人、自然、音楽)などによって美味しかったり、不味かったりしますよね。

05-08 23:03
端野 萬造
>いくぽんさま
 庭の美しさを楽しんでもらいたい、というのはバードウォッチ・カフェからもガーデンが見える設計になっている通りかと。

 今の時期なら桜も開花しているかもですねぇ。

>カタコリンさま
 お二人で、あるいは少人数で。じっくり、花を愛で舌を満足させつつ、会話を楽しむにはうってつけかと。

 ワタシは食事の後に、ブランデーがあればな、と。

>エルマさま
 前回、今回とご紹介したメニューは6月一杯の提供とのこと。季節感っていうのは、料理の世界においても、とっても必要なコトですよねぇ。

>ごじらさま
 最近はスロウ・フードからロハスに食関係もキーワードが変化しつつありますようで。そういった流れにも敏感である必要があるのでしょうね。

 メロン風味の日本酒でございますかぁ。ワタシなら即却下する提案ですが、美味しかったとうかがいますと、ココロ波立つものがございますね。

05-09 09:29
ナナ
完成したのですね。。

蟹ちらし寿司、、茶碗蒸しが
とぉ~~~~~~~っても!!!
食べてみたいです☆

全てが“春の装い”で
上品ですね・・ 綺麗☆

05-09 21:42
端野 萬造
>ナナさま
 ワタシもですね、とぉっても口にしてみたかったのに、分けてくれなかったンですよぉ。

 春の装い、とは素敵な表現でございますね。  


Posted by きむらまどか at 05:20Comments(0)帯広近郊/和食・居酒屋

2012年05月07日

わがままに時を過ごす悦び/北海道ホテル・和食六郎でランチ

2007年5月7日(月) 06:54 ▼コメント:6件






 和食・六 郎 Japanese Restaurant ROKUROU
 帯広市西6条南19丁目1北海道ホテル内
 年中無休
 ランチ 11:00~14:00 ディナー 17:00~21:30
 和食「六郎」という名は、加賀の国(現在の石川県)の武将であった林 六郎 光明に由来しています。加賀百万石の懐石料理の伝統を受け継ぎながら、食味豊かな北海道・十勝の素材を贅沢に取り入れた和食レストランです。

 和食は「旬の趣きと味わい」をお召し上がりいただくもの。 山の幸・海の幸、豊富で安全な農産物が新鮮な状態で手に入る十勝、その中でも特に厳選した食材を使用しております。
(上記北海道ホテルHP より引用)

 ↑、へぇえ。六郎という名称にはそんな由来があったのですね。


 メインは北海道ホテルHPより拝借の和定食「陽光」画像。端萬は北海道ホテルに友人がおりますのでこの沙汰。良いコの皆さんは安易にマネすると痛い目に会う危険性がありますので、そのおつもりで。






北海道ホテル年表

●明治32年(1899年)
北海道ホテルの前身・北海館が誕生しました。場所は大通り8丁目。市街地を離れると、まわりはまだ森におおわれていました。同35年、小泉碧(現在の緑ケ丘公園の名の由来となった人物)が北海館の経営に乗り出します。

●明治38年(1905年)
帯広~釧路間に鉄道が開通。40年には帯広~札幌間も鉄道開通。北海館は駅前に新築移転します。当時十勝の人口は約5万人。北海館は帯広を訪れる人の宿泊のみならず、地元の寄り合い等に盛んに利用されました。

●昭和41年(1966年)
北海館は帯広市の都市計画に協力し、現在地に移転。ここは北海道絵画の巨匠、能勢眞美が住んでいたところで、東側にはとてっぽ(十勝鉄道)が走り、十勝の原風景ともいえる大きな森が残された場所でした。

●平成3年(1991年)
北海館は十勝毎日新聞社グループに加わり、平成6年には、ホテル名を『北海道ホテル』に改称。同7年に現在の姿に大規模改築しグランドオープンしました。十勝の歴史とともに歩んできた当ホテルは新しい姿となり、北海道を代表するホテルとして新しい歴史のスタートを切りました。
(上記北海道ホテルHP より引用)



見慣れた景色になりました


 むかぁしですね、現在北海道ホテルが建っている場所に北海館という名のホテルがございました。といいましてもビジネスホテルの如きビルではありませんでね、大きな三角屋根を持つ建物でございました。杜に囲まれておりましてね。幼少のワタシはくるみを拾いにいったものでございます。


 あの建物、昭和41年完成だったのですね。意外に新しかったんだなぁ。昭和53年頃にニチイ(現ポスフール)の建設が始まりまして、それ以降地域の景色は一変しました。それまでは大谷学園短大、高校、幼稚園がございましてね、その一帯に。

 まさに、昭和は遠くなりにけり。



正面エントランスの看板


 北海館には結局足を一度も踏み入れたことのないまま、北海道ホテルになってしまいました。ただ、ワタシにとって「北海館」というのは独特のイメージがございましてね。帯広の軽井沢、のような。


 その趣きのある名称がいきなり「北海道ホテル」とエライ大風呂敷な名称に変わってしまって、残念だった記憶がございます。なんだか、自分の思い入れが否定されてしまったような。それから13年、現在の建物になってから12年経つんですね。名称と共にレンガ色の建物にすっかり馴染んでしまいました。

 さて、帯広・十勝の住民にとっては、宿泊よりも結婚式や会議・食事で利用する機会が多い北海道ホテル。特に食事においては取締役総料理長工藤一幸氏率いる「バード・ウオッチ・カフェ」が注目される機会が多いようです。

 そこでワタシはあえて、「和食六 郎」さまを訪れてみることにしたのです。特にこれを味わいたい、というのはございませんでしたので、ランチメニュー2種「陽光」と「山桜」を。初夏の旬ということで、6月末までの提供です。

 ええっと、今回も画像が「イマサン」くらいでございましてね。ホントはもっと美味しそうなんですよぉ。ではまず、ヘルシーな和定食「陽光(¥2,000.)を。


最初に運ばれてきた4品



コノ中にですね


コレが隠されている


「生湯葉 山掛け」 あっさりお出汁で仕上げた一品。さすがのワタシもご飯にかけるワケには参りませんでした。生湯葉は帯広市「坂田食品」製かと。



レモンは掛け過ぎぬよう



「アスパラ スモークサーモン タルタルソース」 スモークサーモンのネットリとアスパラのシャキシャキ、タルタルがさらに味わいを深める、と。アスパラとサーモン、それぞれ楽しむのもよろしいんですが、ワタシはこうしました。



こうして、一気に放り込む




口中でハゼます



もう少し食べたい



「茸 海老 オリーブオイル炒め 黒胡椒風味」 海老の食感と茸(しめじ、えのき他)の風味を黒胡椒で締める、という品。ヌーベル・キュイジーヌ風でございますね。


ミニトマト、ワカリますぅ?



「色々野菜焼浸し」 これドウやってやるんでしょうね。焼いてから、さっとお出汁に浸すんでしょうか。ミニトマトの皮も使ってるんですよ。どのお野菜も食感も味も柔らかく、かつ風味を失わずに仕上がっています。




煮物ぢゃございません



お抹茶ぢゃないですよぉ



手前はですぅ



「茶碗蒸し えんどう豆餡」 彩りが美しゅうございましょ。えんどう豆をすり潰してるんですね。賢夫人のようにフードプロセッサーで「ガッー」ぢゃないと思いますけど。えんどう豆はま、気分でしょうね。




 (なつめ)のがwww



「帆立真薯 卵白餡」 これはまぁ、まさにある種和食の粋を表現している一品といえましょうね。帆立嫌いの方でも、恐らく違和感なく召し上がられるハズ。味がないトコロに味がある、というのはこの料理にこそ相応しい。



  「香の物」



「梅そうめん吸物」



「ひじき 梅 混ぜご飯」




時節の香りが漂います



「桜アイス最中 桜あん」 さくら餅風味のアイスクリームを最中(もなか)に仕立て上げ、さらに桜餡をのせて味にアクセントを加えています。「白餡に食紅と桜の葉ね」と賢夫人。




餡にの葉が見えますね




さくら餅にしちゃいましたぁ




 これにコーヒー(紅茶もか?)かソフトドリンク(ウーロン・ティーかオレンジ・ジュース)がついて2,000円。この価格には、サービス料(10%)と消費税が含まれておりますよ。

 ホテルですとか、帯広辺りでは珍しいですけど高級なお店でお食事をしますと別途サービス料がかかります。通常飲食代金に対して10%ですね。問題はこれをどう活用するか、でしてね。

 サービス料というのは日本独自の慣習。元々はチップ(心付け)だったのですけど、それを一律料金に加算してチップを廃止してるわけなんです。

 例えばですね、ただ食べてお金を払うだけでしたら、なんで10%も余計にとるんだよぉ、と憤るばかりでしょう。そして、大抵の方はそういう状況なハズ。

 でもね、食事をしている最中にハイヤーを呼びたいシチュエーションが起こるかも知れません。そうした場合、自分の携帯を遣う必要はないんです、ホテルならば。鷹揚にボウイを呼んで「クルマを正面まで一台。着いたら、教えて頂戴」

 この場合のハイヤーは本来黒塗りであるべきなんですが。帯広にはございませんねぇ。

 ワタシ、ホテルですとか大抵の料理屋さんではキャッシャーに立ちません。席で支払いを済ませます。席についたまま、「お勘定」。デートの時は別ですよ。会話の途中でニッコリ笑って、「ちょっと失礼」。相手に気付かれぬように勘定を済ませるのは当然でしょう。

 まぁ、そんなこんなでワガママ言うための保険料なんですよ、サービス料って。損害保険料支払って、事故が起こんないから損したって怒る人少ないですよね。それと同じだなぁ、とワタシ考えてます。

 ただ、問題はサービスをキチンとできる人材をホテル側が準備できているかどうか、でしてね。ワタシの古い友人が北海道ホテルの宿泊部門にいるのですが、彼が食事をしているワタシたち家族に挨拶をしにきました。

 賢夫人はあとでつくづく述べたものです。「あのワイシャツの襟にホテルマンを感じたわ。あんなにキッチリ糊付けされたカラーの人って、最近見掛けないもの」

 ワタシも大抵ネクタイ姿ですけど、ボタンダウンのシャツしか身につけませんのでね。糊はしてませんね。

 ハナシがかなり脱線してしまいました。ココまでついて来ている方いらっしゃいますかねぇ。つまり、ホテルの10%増し価格は保険料込み価格。いざという時、活用できる方にしてみると安いものなんですよ。

 料理の評価と共に、サービスの価値を判断する楽しみがホテルで食事にはあるのです。今回は正直申し上げて、画像を収めるのに大変で味わうどこではなかったというのが実情。だって、全然ピントは合わないし、色は悪いし。

 なんとか印象に残っている部分でインプレションを書かせていただいたという次第。

 会話を楽しみながら、時間をかけて味わっている若いカップルにかつての自分を投影しておりましたよ。おほほほほほほほ。

 さて、おすすめランチ 山桜編は明日のココロだぁ。




コメント(6件)

05-07 10:40
ぶー
そういえば「豚とろろ丼」もこちらでしたね。豚丼に続いて「中華ちらし」なんかご当地グルメと呼ばれ始めましたが、「豚とろろ丼」はどう広まりますかねぇ?

05-07 12:09
cask
お味はどうでしたかね。
値段の価値はありましたか?

画像のクオリティが段々とアップしてますね。

05-07 16:18
みっき-
美味そうですね~♪

本当画像が凄くなっきてますね~(^○^)!

05-07 18:59
ナナ
未完成とのことなので

完成してからまたじっくりと読ませていただきマス☆

05-07 23:32
いくぽん @plala.or.jp
ミニトマト、見えました(・∀・)ニヤニヤ
明日の朝が楽しみです♪

またまたキレイな写真で・・・
自分の料理にも役立つんですよ、
盛り付けとかね(^^)

05-08 05:45
端野 萬造
>ぶーさま
 そうなんですよ、豚とろろ丼。コチラでも何度か名前はだしましたけど、なかなかメジャーにはならない。扱い店が少ないせいでしょうね。

 牛とろも15年はかかりましたから、これからでしょうね。メニュー化されてから一年くらいですもの。でも、誰でも扱える材料だからなぁ、牛とろと違って。

>caskさま
 料理だけ単体で考えれば、コストパフォーマンスの優れたものは他にもあるでしょう。北海道ホテル・六郎で食事をする、ということに意味があるのでしょうねぇ。

 画像ネェ。この日、まなべにも出掛けたのですが、もっと酷いことに。

>みっきーさま
 本文でも述べましたが、実物はもっと美しい。昼飯としては贅沢な一時といえましょう。

>ナナさま
 大変お待たせ致しました。最後までツイてこれましたでしょうか。これから次のにかかりますです。

>いくぽんさま
 携帯でこの画像なら素晴らしいンですけど、デジカメ遣ってコレですからねぇ。キイキイ言いながら撮ってます。

 こうして一気に、ですとか、さくら餅に、画像は我ながら気に入っておるんですが、参考になるのはキチンとした盛り付け画像でしょうねぇ。
  


Posted by きむらまどか at 05:20Comments(0)帯広近郊/和食・居酒屋

2012年05月03日

男前豚丼ってなんだ?!/特に名を秘す食堂定食

2007年5月4日(金) 08:00 ▼コメント:7件



 ワタシ最近、バイト先変わったものですからとある食堂(特に名を秘す)で食事を摂る機会が増えたんですね。頼むのはいつも定食。旨いも不味いもなくてですね、内容的にちょっと高いかなぁ、という印象なんですが。



 定食の場合、毎週店頭にメニューが貼り出してあるんですよ。そこで目を引いたのが「水曜 男前豚丼」でございます。「一体なんぢゃ、男前豚丼って?!」興味津々でございました。これはオーダーしなくては。

 男前、という言葉で想像するのは例の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」ですっかり有名になってしまった男前豆腐店 さまでございますね。

 男前豆腐には2系統あるって、ご存知でしたか?

 ワタシも今回把握したんですが、当初「男前豆腐」を販売していたのは茨城県の三和豆友食品 さまだったんですね。そこの会社の常務取締役をされていた方が京都で男前豆腐店を起業されたようで。そこらへんの経緯はコチラ 。多分、なんかドロドロがある予感。

 で、今回の男前豚丼でございますが、「まさか、豆腐がのっかってることはあるめい」としか予想つきませんでした。で、運命の水曜日対面したのが、コチラでございました。

















 ちょっと、引っ張ってみました。































本日の定食 ¥410.
男前豚丼









男前の正体はとろろ、黄身と青葱


 店のおばちゃんに訊きました。「なんで男前豚丼なの?」「なんでなのかしらねぇ。G.W.前に元気付けて、男前になりなってことかしら」「はぁぁ。(誰が名前つけたんだ、誰が)」真相は闇でございますね。




やっぱり、こうしませんと



こっちも載せちゃえばヨカッタ



ご飯と絡んだ感じがwww




 サラダを含めた彩りが美しいですから、食欲は増しますわね。お味のほうはまぁ、見たまんま、想像通りでございましてね。普通とんとろろ丼は豚角煮を使いますけれど、こちらはお気軽ヴァージョンとでも申しましょうか。どなたが作っても、そう失敗はしない、不味くはならないという。

 黄身に長いもですから、なんにもしなくてもそれなりの味わいにはなりますよ。まぁ、こんな感じでしたらご家庭でも気軽に作れるンじゃないでしょーか。普段の豚丼の目先を変えるココロみとしては、眼も舌も楽しめるんぢゃーないかと。




コメント(7件)

05-04 08:35
ナナ
定食  410円って安いですよ~!

どこかの社食!?ってイメージですね。
お盆が物語っている感じ・・・

>旨いも不味いもなくてですね。
・・とおっしゃいますが

美味しそうですょネ♪

05-04 08:53
おさるのかぐや彩優木
ほんと、メニューやすっ!

うん、社員食堂っぽいですね?

豚トロロ丼??

昨日行った「羽衣亭」さんでも
「波乗りジョニー」ってメニューありました。
お豆腐を軍艦巻きにしてるみたいです。

ポスでは「ジョニ男」も「男豆腐」も扱ってましたね。

昨日のアクセス数「999」もなにげに凄いッスねww

05-04 09:21
いくぽん @plala.or.jp

男前・・・かぁ・・・
グランドメニューの商品名は
やたらと凝ってて浮いてるものもありますが、
残りの記事アップに期待しながら・・・

05-04 11:02
ごじら @bbtec.net
うんにゃ?作っている店主が男前なのか?乗っかっている豚が、目玉焼きをお床^^にしているからかにゃ?

05-04 12:46
端野 萬造
>ナナさま
 安いっちゃ、安いんですが。どーしても畜大生協の食堂なんかと比べてしまいますとねぇ。随分昔のイメーヂなんですけど。

http://www.mytokachi.jp/mt.php?id=kabamaru_7&blog_code=106

 お盆が社食。なるほど。

 画像程度には旨かったですね。

>おさるのかぐや彩優木さま
 豚とろろ丼とご指摘いただいたお陰で、簡便豚とろろ丼ぢゃないかと気付きました。ありがとうございます。

 豆腐の軍艦巻きとは、また面妖な。

 しっかし、茨城とっこして、ワザワザ京都から豆腐運んでくる時代になったんですねぇ。

 999。どーせなら、って感じですけどねぇ。

>いくぽんさま
 残念ながら、ネーミングの真相はワカラズじまい。今後も継続して調査致しますです、ハイ。

>ごじらさま
 ふ~む。新解釈でございますね。かなり無理がございますけど。

05-05 11:33
ナナ
社食って勝手に表現してしまいましたが

どちらかと言えば
“給食”でした;;

やっぱり美味しそう☆
食い物ネタばかり食らいついてスミマセン;

05-05 13:17
端野 萬造
>ナナさま
 給食ねぇ。まさに言い得て妙でございますね。懐かしい感じがいたしますものねぇ。

 あはは。コメント振るのは義務でもなんでもナイんですから。お好きなトコに突っ込めばヨロしいんです。自分に素直が感想がワタシには嬉しい。

 これからねぇ、ばんばに行って参りますよ。とれますかねぇ。
  


Posted by きむらまどか at 10:29Comments(0)帯広近郊/和食・居酒屋

2012年05月01日

御だしの香りにクラクラ/酒と饂飩を福家で楽しむ

2007年5月3日(木) 08:30 ▼コメント:13件

 この記事、店舗紹介としては出色の出来。余程お店を気に入ったということですね。スタンドアロンにはもったいないけど、まぁ、いいや。気が付けぬ方が不幸ということで。

 でもね、スタンドアロンにすると、あしあと全然少ないのにアクセス数はそれほど変わらんというのは、どーゆーことなんだろ。





手打ちうどん福 家
帯広市西3条南4丁目10-1 ℡ 0155-24-5515
不定休 営業時間:11:30~15:00 17:30~21:00

 参考記事です。

隠密麺喰い師の備忘録:帯広市「手打うどん 福家」

 メイン画像は福家・かけ、でございますぅ。一番儲けが少ないんですって。





 以前から、ちょろっと申し上げているように「蕎麦と酒」の組合せってのはワタシ違和感ないんです。ただ、昼酒は粋過ぎてワタシですら、なかなか。そば小川さまあたりは、お酒楽しむのにいい環境なんですが、なんせしか営業してない。

 一方、「饂飩と酒」というのは全然イメーヂにありませんでした。元々関東以北というのは、うどんを軽視してますしね。「蕎麦道」に邁進されてらっしゃる方は最近増えてきましたけど、「饂飩道」は寡聞にして知りませぬ。

 ところが「うどん道」のお店あるんですね。いや、他にもきっとあるのでしょうけど、ワタシは初めて知って驚きました。感動したと言っていい。



お酒メニュー


 それが、福家さま。バイト帰りの午後8時、初めて訪れてメニューを開いて、「むむむぅ」でしたよ。「福家おすすめの地酒」ですとぉ。しかも、納得のラインナップでしたし。



これは注文せんわけにはいかんでしょう


ひょうたん型ですねぇ


 八海山をお願いしました。カウンター越しにご主人、「どのようにして呑まれます?」。「まぁ、普通は冷やなんだろうけど、そうねぇ、ぬる燗で」とお願いしました。それと「雪見天うどん」を。


 「ぬるかったら、言って下さいね」「いや、はや呑みだから、これで十分」八海山を味わいつつ、じっくり待ちます。店内にはジャズが流れておりましてね。元々この場所は蕎麦屋・まつはし (西5南2)さま発祥の地ですわね。ここではお酒を楽しむ御仁が少なくなかったと聞き及んでおります。



こだわりの麺とお出汁


こだわりのお塩



 ねぇ、まさに「うどん道」でございましょう? 期待は高まってしまうワケですよ。さて、来ました。







まさに雪見でございますよ



 ワタシにとっての饂飩のランドマークは、20年以上前、maikyon師に連れていっていただいた、富山・鶴喜 さまなんですね。「噛んでいたら、食べきれない」とされるほどの腰の麺。これがワタシの一番うどん。


ヤッパこうしないとね


 鶴喜さまに比べますとね、麺のつやと腰とエッヂにちょっと欠けるンですけど、もぉう十分。久し振りにいい麺に出会えたなぁ、と。帯広・十勝にちゃんとあるんですね。翻ってみれば、小麦の一大産地でもございますし。


 食べ始めて、つゆが辛いなぁ、と。最後にわかりました。とろろを食すのに丁度いい加減になっているんですね。それをご主人に申し上げると「そうなんです、これは濃い目の出汁にしてあります」とのこと。

 ワタシ、基本的におうどんには関西風出汁が絶 対と思ってます。福家さまの標準形はドンナんだろうと興味が湧いてきました。それで、再度メニューを開いてみたワケです。



うどんメニュー



 かけにするか、湯だめにするか悩みました。湯だめ、というのは茹でたうどんを水でさらして締めたあと、さらに温めるという行程を経るとのこと。濃い目の出汁で食べるんですって。法事やなんかに食べるらしい。


ごはんものメニュー


 ご主人いわく「雪見天のお出汁の後ですから、かけのほうを味わっていただきたい」。へそ曲がりで天邪鬼な端萬ではございますが、素直な部分も結構あるんですよ。「そうしましょ。かけ、お願いします」






シンプル~



 もう、出汁すする前の香りでノックアウトされました。鼻の穴が幸せになるんですよ。関西では多い「そうだかつお」をあえて遣わず、「本かつお」の削り節だそうです。「そうだ、には酸味があって」讃岐うどんと長野蕎麦の出汁の中間を狙ったんですって。


 長野蕎麦は東京あたりのつゆと違ってやや薄口。両者の中間ですから、やや辛めの関西出汁とでもいうのかな。ワタシとしては、十分「関西風」で味わえました。恐らく、関西の方でもご納得いただけますし、「真っ黒」な出汁ぢゃないと物足りない十勝・帯広の方でも美味しいと感じられるのではないかと。

 芽室でも営業されてましたけど、実質一年ほどのことだったようですね。これからは、酒肴メニューを増やしていきたいと仰ってました。酒と酒肴を楽しんで、かけうどんで締める、そんなアソビ方も福家さまは提案してくれるようです。

 再度申しましょう。うどんは関西風に限りますってば!



コメント(13件)

05-03 08:50
ナナ
うん。。。
美味しそう☆

うどんは普段、食べないのですが
昨日は茶碗蒸しのコラボでいただきました。

“UDON”(映画)を見ても
食べたいと思わなかったのに・・・

この記事見ると、食べたくなるのは
ナゼ?????

05-03 09:17
端野 萬造
>ナナさま
 「気持ちがあれば言葉なんかいらない」って濫用されてますけど、ほとんどカン違い、勝手な思い込みですね。「気持ちを伝えるために言葉がある」んですから。「言葉がいらない」のはそれだけ濃密な関係にある場合だけ。

 ワタシは自分の感動をなんとか他者に伝えたい、共有したい、いくばくかの方々のお役に立てれば、という意思で記事をカキコしております。そのために過剰なほどの情報をブチこんぢゃうんですね。

 時折、手抜きをしておりますが。

 そこまで感じ取っていただいて、コチラに訪れていただける方が増えているのを実感します。いい店を残すためには、消費者も努力しなくては。

 かけうどんなんかをトップ画像にしちゃうの、ワタシくらいでしょうねぇ

 茶碗蒸しウドンですかぁ? あはは、ナンデショそれ。”UDON”でその気にならなかった貴女がその気になったのは、やはり信頼感のお陰でしょうか。

 裏切れませんね。

05-03 11:46
おさるのかぐや彩優木
わぁ、私もうどんよりお蕎麦の方が好きなんですけど、これは確かにそそられますね。

「福家」さんはまだ知らなかったです。
「雪見天」めちゃくちゃ美味しそう!!

ほんとに萬造様の記事はどれもこれもクオリティが高すぎて、すぐに行きたくなっちゃうので困ってしまいます。ww

でもこれからも楽しみにしてますね。

05-03 14:24
いくぽん @plala.or.jp
「鼻の穴が幸せ」なんて、
萬造さまだから使える言葉ですね(・∀・)
写真がキレイ♪見やすいから、
やっぱり食べたくなりますぅ

05-03 17:19
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 饂飩ねぇ。ワタシ、当地で味わうのあきらめていた部分ありましてね。もう関西風ぢゃなきゃ食べる気しないので。

 長崎・博多・熊本に10日ほど滞在したことがあって、その時うどんにハマってしまいました。それ以来、そばつゆに入ったようなウドンは食べたくなくなったのです。

 当地でもアチコチで何度かいただきましたけど、ピンとこなかったのですよ。安心して、うどんを食べられる店を知ることができたというのが嬉しいんですね。

>いくぽんさま
 鼻の穴が幸せ、っていうのはホントなんですよぉ。まさに「鼻幸」でしてね。

 一生懸命撮ってはいますが、どうしても機械まかせ。なかなか思う通りになりませぬ。

05-03 20:54
お多福饅頭 @unknown
 「うどんは関西風に限る」に激しく同意!
 鉄道で西日本方面に行ったときは立ち食いが非常に楽しみです。
 私の行動範囲の愛知・岐阜当たりでは…じゃない、辺りでは、関東風とも関西風とも言えない写真のような中間色の出汁の店が多いように思いますが、長野のそれとは違うように思います。「これでもか!」という関東風よりはマシだけれども、なんか甘ったるくてあまり好みではありません。

05-03 22:42
端野 萬造
>お多福饅頭さま
 うははっは! さすが内地の方は厳しいご判定。そおぅなんですよ。中京とも違うンですよねぇ。でもね、北海道あたりだと区別つきません。

 しかも、基本的に薄口醤油にはハナっから拒否反応する方が多くてですね、本格的饂飩屋が育たないンです。そこが当地でウドン屋が育たない理由でしてね。

 ほぉんと、関西以西ですと立ち食いあたりでも侮れないンですよねぇ。ゴボ天が普通なのには感激でした。コチラのゴボ天は蕎麦に遣うのが一般的なんですよねぇ。

 シャープな味わいはまだ難しいようですぅ。

05-04 07:34
bonnhaha
あ!うどんだ♪

05-04 12:07
端野 萬造
>bonnhahaさま
 まるでみっき-さまのようなコメントでございますね。

05-04 18:11
おきがる
萬造さんの記事見たら
あまりにも美味しそうでさ~~~~~~(笑)

今日、食べに行って来ちゃったわ(^_-)-☆

麺のコシ・・・・
この辺では、食べた事が無い
シッカリしたコシ。

山ワサビにも、参りました゜+.゜( ̄  ̄人)゜+.゜

雪見天を食べたんだけど
中札内の鳥肉を使った天ぷらも本当に、やわらか。

今度は、温かいのを食べてみたいです♫ ♫♬♪♫

05-04 18:26
端野 萬造
>おきがる姐御
 あらぁ、行ってこられたのですかぁ。おクルマでしたら、ビール呑めなくて残念でしたでしょう。今ワタシは缶ビール(千歳工場のキリンラガー)やりながらカキコ中。

 ワタシの記事が美味しそうで、行っちゃった、ていうのスゴイ嬉しいんですよねぇ。ああ、アゲテ良かったなぁ、って。

 参考記事をクリックしていただけますぅ? ワタシのコメントに成行さまが答えてくれてるんですが、その内容がまた。

 是非、温かいのを召し上がってくださいまし。380円のかけ、にその真髄が表現されてますぅ。姐御には大盛必要ぢゃないですよね。

05-04 19:32
おきがる
萬造さま

実は、お店に入ってから
温かいのにしようか冷たいのにしようか
かなり迷っていました(笑)

だって『鼻の穴が幸せになるんですよ』の言葉が
頭から離れなくって(ゲラ)

でも、冷たい雪見天を注文しちゃいました☆

・・・で、萬造さまが見てるかなぁ~と
淡い期待も込めて携帯で写真も撮りライブメールまで
送ってしまいましたヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ

参考記事、見ましたわ。
次回は、380円で真髄を味わってみます♪

05-04 19:48
端野 萬造
>おきがる姐御
 現在2缶ビールを空けてしまったので焼酎、浜田酒造・山紫水明に変わっておりますぅ。

 ライブメール拝見しましたぁ。また、今日に限って皆さま活発にライブメールされたましたなぁ。折角の画像でしたのに、直ぐ他の方に。

 現在ですね、姐御の苦手な、ながぁいコリクツ記事カキコ中であります。明朝アップの予定。最近、姐御と同じで時間が取れませんでね、しっかりした記事アゲられませんでねぇ。

 ノンビリできてる今日みたいな日にしっかりカキコしたい記事。しかも、思いっきり自己満。さぁて、ドンナ記事になりますやらぁ。

  


Posted by きむらまどか at 05:10Comments(0)帯広近郊/和食・居酒屋

2012年04月28日

明石焼きの軽さと軟らかさ/焼人広島で味わう兵庫と広島

2007年4月30日(月) 08:00 ▼コメント:19件





 画像追加しましたぁ。(18:11記)

 まぁ、これはアゲとく意味もあろうかと。黄金週間のサービス、サービスぅ、でございますよ。我ながら、手間かけた記事だよなぁ、と。All about 並みだよ、と自画自賛。ブツブツブツ・・・。

本場広島風お好み焼きと明石焼き焼人広島(やこーどひろしま)

 住所:正確には不明 帯広市緑ヶ丘東通東47緑ヶ丘交番西側 
    MAPガイドで確認くだされい。道道八千代帯広線沿い西側にある交番が目印。

 ℡ 不明 電話はありました。



 定休日:月曜日 月曜祝祭日の場合、翌日を定休日

 営業時間 ・火・土・祝祭日 11:30~15:00、17:00~21:30 水・木・金 17:00~21:30

 メインは肉・玉・うどんダブル・ねぎかけ、でございますぅ。





 お好み焼きにも、各種ございますわね。おおまかに分ければ、月島もんじゃに代表される関東風、帯広・あっけらかんさまに代表(!)される関西風、そして今回ご紹介の焼人広島(やこーどひろしま)さまが提案する広島風。



昔は広島限定でした



 我が家でも賢夫人レシピでお好み焼き作ります。ホットプレートで焼きつついただくわけですが、それは関西風。ところが使っているソースは「オタフク・お好みソース」なんですね。本来コレはおかしい。


 だって、広島風と関西風はまるで別ものでございますからぁ。



味本位オタフクソース



 材料ほとんど一緒ですけど、過程が違うんですね。ずっしりみっちりが関西風とすれば、軽くサクサクが広島風。「オタフクソース」の豊潤な甘みは、広島風に最適なんです。ま、何風にかけても旨いんですけど。



店主さま、明石焼き作製中



 兵庫県育ちの店主は広島大学に進学。バイクが大好きでツーリングで北海道に来るウチに『十勝に住もう』と決心されたんですって。それで、農業関係にお勤めされたあと、独立起業されたわけ。それで、その主旨がですね、


 きっと北海道の人は“広島風お好み焼き”を勘違いしていると思います(~~;)
 去年、広島から十勝に移住してきましたが、こっちのお好み焼き屋の“広島風”と名の付くお好み焼きを注文したら、値段がめちゃ高い上に,出てきたのは薄っペラいオムそばモドキ。。。
“広島、ナメてんじゃねぇのか!?”と思わず笑ってしまいました(^^;)

(mixi:帯広市コミュ:帯広に本当の“広島風”お好み焼きを!!)



左上が名門広島大学卒業証書



 ワタシの記憶が確かならば、帯広にも広島風お好み焼きの専門店がございました。西12南16あたりに「おとんぼ」さまというお店。広島出身の方が経営者でしたけど、1年やったのかしらね。カウンターに大きな鉄板を置いて、ハフハフしつつ、コテで食べさせるという本格派でした。



ここだけはcafe風ですね



 焼人広島さまは現在店主一人で営業中。それゆえ、てんやわんや状態の時も少なくないようです。特に明石焼きは時間がかかりますから、そのオツモリで。お好み焼きは早いンですけど、明石焼きは時間がかかる。ワタシも1時間待ちました。


カウンター、テーブル、小上がりの全14席



 人件費をかけずに、できるだけ安く味わって欲しい、という店主さまの強い思いがあるんですね。そこらへんをご理解いただいて、訪問していただければな、と。



メニューは極くシンプル


トッピングとドリンク


注文手順など




通称原爆ドーム盛り
麺1キロ。ワタシは東京高田馬場・べんてんで失敗してる




コンナンもあります



 ソバ、が基本の広島風お好み焼きですけど、ワタシの今回のオーダーはうどん(ダブルにしときました)。関西風モダン焼きで、ソバは普通ですけど、うどんは珍しいですしねぇ。さて、来ましたよ。




葱の青が目に沁みますな


 出来立てですけど、粉が少ないですから、熱くて舌火傷するということはありまへん。かる~くサクサク口に放り込めます。トッピングで味わいもバリエーションに富むんですね。コレも楽しい。



薄い生地がポイント



お好みに合わせて



青海苔。紅ショーガ



 分量としては、大概の方シングルでいいんでしょうね。なんでかというと、是非とも明石焼きを召し上がっていただきたいからです。でも時間が足りないお急ぎのかたはダブルで十分でしょう。後でお腹が膨れてきます。




お出汁に浸していただきます


舟に乗ってくるんですわ


 ソースで召し上がってもよろしいのでしょうけど、お出汁のほうが味がよくワカります。決して、ツケすぎないように。サッと片側だけ浸して、パクっ、ですよ。ふわサクの食感を生かすためです。




ふわサクの中身


端萬流。これをひとくちで



午後1時頃ですぅ



 たこ焼き10個だとお腹に応えますけど、明石焼きは軽いンですよ。一舟(10個)なんか、直ぐイケちゃいます。この帯広では極めて珍しい味わい、是非お試しアレ。実はワタシも初めて食べました。願いが適って、とても満足。もう少しタコが大きければなお。


 モヒカン店主のココロ意気を是非味わっていただきたいな、と。




はは、載せるの忘れてた(18:10)



コメント(19件)

04-30 08:30
おさるのかぐや彩優木
ここ気になってたんですよね~!
さすが萬造さん、早い!

私も神戸でいただいた本場の明石焼きの味が忘れられず・・・ここのもぜひ食べてみたいです。

「おとんぼ」さんでしたっけ?覚えてますよ。
あのお好み焼き食べた夜、第一子を産気づいたものですからよく覚えてるんですww

記事の完成楽しみに待ってますね♬

04-30 08:35
ナナ
“原爆ドーム盛り”
スゴィですね・・・
チャレンジして成功した人はいたのかしら???

ビールに“豚キムチーズ”、、イィですね☆
今はそれが食べたい気分♪

04-30 09:25
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 昨日発作的に思いつきまして、寄りました。開店前から、mixiで告知されたましたんで気になってはいたんですよ。

 明石焼きを本場で召し上がったなんて、羨ましい。ここのは地元の方がつくってらっしゃいますから、ほぼ間違いないものなんでしょうね。

 「おとんぼ」ご記憶ですか。しかも出産直前に味わわれたと。コテ上手く使えましたぁ?

>ナナさま
 店主自身チャレンジしたようですけど、7割でダウンだそうです。今までのチャレンジャーは聞きそびれましたけど、失敗すると3千円ですからねぇ。

 豚キムチーズ。辛い、というのがナナさまにとってのポイントなんでしょうね。

04-30 09:43
月水
おかえりなさいませスタンドアロン様(笑)
いやー記事見ただけで食べた気になってる…
食べたい病、発症中
ネギいっぱい、熱い、サクッ、じゅわっ、ふわっ

ああああああ

04-30 09:55
端野 萬造
>月水せんせえ
 店内が暗くてですね、カメラのオート調整が上手く機能しなくて苦労した画像です。たまらず、明石焼きではフラッシュ使用。

 せんせえの表現のほうが旨そうでございますね。

 昨日、スタンドアロンで千アク超えましたけれど、ホンマかいな、という気持ちで一杯です。はぐれ狼がどうなっていくか、皆さま興味おありなんでしょうか。

04-30 10:20
月水
はぐれ狼の生存確認かな・・・(爆)
嘘です嘘です
読み応えアリ(着信アリ)ということでしょー

暗い場所で、まー高感度カメラにかえない限りは
フラッシュ使わざるおえないでしょ
今回の画像も美味しさ伝わってきてますよ
うどんとソースのツヤがなんとも言えない(よだれ)

04-30 12:40
ぶー
萬造さま。行かれたのですね。もっと厳しく叱咤激励されるかと思いましたが(笑)

店主くんの自分の広げた腕以上の無理はしない心意気であります♪頑張って欲しいですね。

キャベツはシャキシャキ感を出したく、あまり熱を通してないんですよね。だから食べる時はてこずる(ポロポロ)…個人的には生地でもう少し全体のまとまりが欲しかったと。

04-30 17:28
端野 萬造
>月水せんせえ
 長くてウザイ、というご意見やら、偉そうにナニサマだ、というご批判も多いのでしょうがね。まぁ、ご理解いただけないのは、寂しいですけど。

 高感度かぁ。ブログのためにカメラ買い替え?むむむ。

>ぶーさま
 厳しく、ですかぁ。いやもう、あの価格ですから。そのココロ意気を評価したい、というのが先に立ちます。おとんぼの二の舞は避けたいトコロ。

 店主としては、やっぱり鉄板、コテでいきたかったとのこと。そうするとポロポロは避けられたかも、ですね。

 鉄板据付できるまで、応援してあげましょうや。

04-30 19:10
いくぽん @plala.or.jp
あ~~~おいしそう・・・
昔、神戸に○○ンのライブ行きましてね、
そこに出てたで店の明石焼きおいしかったんですよ
写真で見ると、懐かしい・・・
勿論、お味が。
○○ンじゃなくて。

04-30 20:12
しょうぞう。
広島風お好み焼き懐かしいです。
大阪の勤め先では毎週土曜日の晩御飯は近所のお好み焼きやさん(確か「だん吉」さん)のモダンが定番でした。
ちょっとモチモチ感のあるうす生地に包みきれないボリュームたっぷりの中身がおなかを満たしてくれました。
GWに大阪から「おにげ(嫁兄)」がくるので連れて行ってあげようと思いますw

04-30 22:21
みっき-
ヨダレガとまりません・・・
3000円もって行こうかしら(ニヤ)

★原爆ドーム盛★
萬造さんなら30分いけるのでわ?m(__)m

04-30 22:40
いくぽん @plala.or.jp

私は萬造さまは20分かと・・・。
ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

05-01 05:13
端野 萬造
>いくぽんさま
 神戸、○○ン、ライブ? 全然想像つきませんね。いずれにしても召し上がられたことがあるんですね。素晴らしい。

 原爆ドーム焼き。ワタシ、20分では難しいかと。

>しょうぞう。さま
 土曜日の晩御飯っていうのが、いいですねぇ。大阪でも広島風あるのですね。さすが大都会。

 「おにげ」という表現は、初めて知りました。是非感想を店主に教えてあげてくださいませ。

>みっき-さま
 素のヤキソバを飽きずに召し上がるためには、ソース、マヨネーズ、青海苔、ショーガ、一味と調味料を駆使すればなんとかなるかな、と。

 ビールを事前に呑んでおくのがポイント。25分で完食と読みました。

 でも、ワタシはやめときましょう。

05-01 09:54
かーか
原爆ドーム・・・私、いけそうな気がしてきた♪
あえて30分たっぷりつかって美味しく味わいながら。
あらっ、でも残念ながら平日限定ですわ。
私の大食いテンションは基本週末なもんで。。。

05-01 22:25
端野 萬造
>かーかさま
 えええええっ!? スッゴイ自信でございますわね。挑戦するならお声をお掛けくださいませ。失敗の際には半額持ちましょう。

 ただし、取材条件で。成功なら、飛び切りのビールをご馳走しましょうほどに。そして帰りは、JR普通列車でございますよ。

05-03 01:18
おきがる
新聞の記事で見た時から明石焼き
・・・・めっちゃ食べたいと(⌒¬⌒*)んまそ・・♪

数年前、TVで明石焼きの特集みたいなのを見てから
いつかは食べてみたいと思っていました。

でも、早めに行かなきゃ
食べれなさそうな気配ですわねぇ~(^_^; アハハ…

デカ盛り・・・
おきがるには、絶対に無理ざんす(ゲラ)

05-03 06:01
端野 萬造
>おきがる姐御
 明石焼き、すごい時間がかかるみたいなんですよ。回転が悪すぎるんで、数控えめにしてるんでしょうね。

 たこやきはそんな時間かからないわけだから、やっぱり焼き台の関係で作る数に対して注文が多過ぎるんでしょう。

 時間をたっぷりとって、お出掛けになることをお勧めいたしますわぁ。もしくは開店早々襲うか。

 デカ盛り。姐御なら、ご覧になっただけで満足でしょうね。

07-24 05:50
おさるのかぐや彩優木
先日行ってきましたよ!
ノーマルにそばにしちゃったけど、コレあらためてみたらうどんのほうが美味しそうだったかな?

明石焼きは残念ながら、私が以前いただいた神戸のものとは別物でした。
もっと1個がフワフワでボリュームあったんですよね。
まぁきっと「明石焼き」にもいろいろあるのでしょうね。

でも、久しぶりに本場の広島風が食べられて美味しかったですよ!
賢夫人には負けますが、うちも自分で作るお好み焼きも結構好きなんですけどね♬

07-28 16:21
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 そばとうどんねぇ。ま、好みなのはもちろんですがワタシはうどん派ですね。ボリューム感を重視しますので。

 明石焼きはワタシ比較しようがないので、コンナものかぁ、だったのですが。やはりお店によって個性があるものなのでしょうね。

 ひとつとして同じモノはないという。

 賢夫人亭のお好み焼きは大したことありませんて。特に工夫もございませんから。恐らく、貴女の作るほうが美味しいでしょう。ご家族にとっては。そんなものです。  


Posted by きむらまどか at 12:28Comments(0)帯広近郊/和食・居酒屋

2012年04月21日

昼も夜中もの長寿庵/帯広の街に愛されて

2007年4月24日(火) 06:54 ▼コメント:7件


 マイとかちの「はぐれ狼」と呼んでくれい。
非掲載改めスタンド・アロン

 おそばのそば屋長寿庵
 帯広市大通南9丁目15西仲 ℡0155-22-5007
 定休日:不定休 営業時間 平日 11:30~26:00
              日曜11:30~16:00

 メイン画像は肉そば一味まみれ。





 で、IN THE SUITEでいいだけ食べて呑んでですね。二次会ではウィスキーをロックで何杯かいただいた後、会はお開き。有志でそば屋に行こうと相成りました。

 まだ、23時を回ったばかりの頃でございましたね。深夜そば、というにはまだ間もある時刻。気軽にそばを味わえる、という点を重視すると長寿庵さまという選択になる。営業している店は他にもあるんですが。

 蕎麦食べたい!って時に選択するメニューは大もりですとか、冷たいのから選ぶんですが、呑んだ後の小腹空きを解消する時には、温かいつゆも啜ってみたいものです。



肉そば



カシワぢゃないのよ、豚肉よ


 お蕎麦にはカシワとかカモといった鳥肉が一般的。豚肉という取り合わせは珍しいとも言えるでしょうけど、別段違和感はないですね。蕎麦と豚肉の組合せといえば、今一番味わいたいのはとんとんせいろでしょうね。

 熱いつゆ、たっぷりの葱と共に啜りこむそば。豚肉から染み出る味わい。舌に残る一味の辛さ。

 長寿庵さまはもう、ワタシがモノゴコロついた頃からソコにあったという存在ですからネェ。老 舗、なんですけど偉ぶることもなく、庶民的な感覚でずうっとやってらっしゃる。ワタシ、そんなトコが好きです。

 長寿庵さまでは、豚角煮と長イモとろろのとんとろろ丼もやっていたはずなんですが、どうなったんでしょうか。






 そして、食欲のばけものは、次の店で大暴れでございますぅ。



コメント(7件)

04-24 08:26
おさるのかぐや彩優木
飲んだ後に「ラーメン」は重いんで(萬造さんなら重くないか・笑)「そば」ならまだいけそうですよね。

「長寿庵」さんはほんと、安心して行けるお店ですよね。
>>老舗、なんですけど偉ぶることもなく、庶民的な感覚でずうっとやってらっしゃる。そんなトコが好き
まったく同感です!!美味しいですよね。

蕎麦好きの知人が、最初から冷たいのと暖かいの2枚頼むんですよね。最初はびっくりしましたが、それって蕎麦好きの方には案外フツーの注文の仕方なんですものね?

最近、通勤途中にある民家の蕎麦屋さん「そわか」さんが気になってます。
レポできたらよろしくですww

「スタンド・アロン」ってらしいけど、そんなにアナーキーにならなくても・・・と笑ってしまいましたよ。
ぜひTOPにもあげてくださいまし。

次のお店も楽しみにしてますね。

04-24 09:08
月水
はぐれ狼・・・(爆)

04-24 09:18
ナナ
次もあるんですね???

そこが一番の見どころ!?

>豚角煮と長イモとろろのとんとろ丼
今はなくなってしまったメニューなんですか?
ゼヒ、食べてみたかったぁ!!!

04-24 22:11
端野 萬造
>おさるのかぐや彩優木さま
 子供の頃にですね、長寿庵のそばはなぜ白いのか、という説明書きみたいのを読んでいたく感心した記憶がございます。

 温かいのと冷たいの2種。たまぁにやりますね。せいろ2枚はいつものことですし。もりと「ぬき」の組合せもございますわねぇ。

 「そわか」さま、期待しておりますぅ。

 「スタンドアロン」って、まさにワタシですよね。まぁ見事に「最近の常連さん」も「人気記事ランキング」も数が落ちておりますよ。総体的に半分強になった。

 しばらくは「気になる方」はご覧になってくださいな、でいきましょう。

>月水せんせえ
 はぐれ雲より、はぐれ狼でしょうね。吼えるから。

>ナナさま
 そう、まだアリます。でも、明日の朝に間に合うのかしら。画像だけになってしまう可能性もありますねぇ。

 正確には「とんとろろ丼」。1日6食限定みたいですねぇ。900円ですって。ここにずらりと紹介されております。

http://www.chainet.jp/cgi-bin/listdb/detail.cgi?id=47&page=i

 それにしても、高いんだよなぁ、どれも。豚丼も高いと思うけど、豚とろろ丼はその上前はねてる。どれも適正価格とは思えませんね。

04-24 23:58
いくぽん @plala.or.jp

とんとろ丼ね、今度作ってみよーっと(・∀・)

ところで一番上の写真、あの赤いのは
唐辛子?もしかして、かけすぎでは・・・?
大人だから辛くにゃいのかにゃあ~?

04-25 04:19
ごじら @bbtec.net
端満記さん、はじめまして??。インザスイートで鱈腹
飲み食いされ、二次会に続き、仕上げは長寿庵の蕎麦。
 それで、ダイエット(前回計測時から+1.8キロ(▲))とは、何とも羨ましい限りでござる^^。

 私なんぞは、本日も熟睡ができず、今頃PCを開き
カキコしておりまするが、未だに、仕事とダイエットには苦戦中でござりまする~~。

明日は良く寝れる様に、お医者さまとご相談日でごじゃる^^。

04-25 06:04
端野 萬造
>いくぽんさま
 貴女のことでしたら、豚角煮から作られるのでしょうね。

 酔いマストね、なんでも過剰になりますね。感覚が鈍っておりますから。あれくらい一味かけても全然ヘーキ。

>ごじらさま
 早起きでございますねぇ。ワタシはすっかり4時起きが難しくなりました。就寝が12時過ぎではねぇ。しかし眠れない、というのは辛おございますねぇ。

 ダイエット。水をやたら飲んでおりますので、それもいいのかもしれません。大体1日3リットル程度。脳梗塞の予防にもよいそうで。

 そして、長寿庵が終わりではありません。この後更に喰いましておりますぅ。
  


Posted by きむらまどか at 11:26Comments(0)帯広近郊/和食・居酒屋